2016年05月24日

2016年GW南仏の旅Vol.4


<2016年5月6日 つづき>

朝市を堪能後、また歩いてホテルに戻ります。

帰ってくる途中


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ローマ神殿遺跡「メゾン・カレ」の前を通りかかり

「紀元前16年建立」 の文字に唖然...


すごいなローマ帝国。すごすぎるぞローマ帝国。

そしてこんな遺跡が街のど真ん中に普通にあるニームもすごい。


ホテルに戻ると、タブレットのグーグルマップ目的地を

「Pont du Gard (ポン デュ ガール)」に設定。

いざ、またまた紀元前のロマンの世界へしゅっぱーつ 車(RV)

*****

1時間ほど走り、着きましたよ Pont du Gard.

こちらもまたローマ帝国の威力と底力を魅せつける遺跡のひとつ。


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紀元前19年頃に造られた水道橋で

ユゼス(ニームの北にある街)からニーム市街に水を供給する

重要な役割を担っていました。

ほらほら、「テルマエ・ロマエ」ご覧になった方いらっしゃいますか?

あのローマ市民たちが娯楽の場として

じゃぶじゃぶと浸かっていたテルマエのお水を

運んでいたのが、まさにこの水道橋なんです。

はるか2000年前のことですよ...。

ローマ帝国がなぜ繁栄を極めたのか、一目瞭然な遺跡であります。


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ちっこーい人間と比べてみてください。

全長275m、高さ49mですって どんっ(衝撃)

エアバスA380が3台並んでしまう長さだそうですよ。


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橋の中央部分から望む川では

皆が思い思いに水遊びに興じています。


橋の近くにあるこの木 下 をみんな写真撮影しているので


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不思議に思っていたら、横にちゃんと説明文の書かれた石碑があって

そこには

「わたしは紀元908年にスペインで生まれた木。

1988年9月23日にここに移植されました」


と刻まれていました。


樹齢1100年超 exclamation&question


もうー・・人間のいのちの短さとか自然の悠久さを

対比させて考えちゃいますよ。


この Pont du Gard には国内外から常に沢山の観光客が訪れるので

施設そのものが非常にしっかりと体系的につくられています。

2000年前の様子を再現した博物館をはじめ、

子どももオトナもクイズ形式で学べるエリアや

短い映画(言葉なしのアニメーション)で

橋の歴史や構造を知ることができるエリアもあり

五感に訴えることで言葉がわからなくても十分に愉しめるように

なっています。

売店も数ヶ所あって、ラングドック=ルシヨン地方のみならず

お隣のプロヴァンス地方のお土産も沢山置いてあります。

プロヴァンスはほんとにロクシタンの世界そのまんまですねー。

おしゃれなラベンダーワールドが広がります。

売店といえば。

たまたま入った売店でレジを担当してくれたフランス人の女の子が

「去年、トーキョーに留学していました」 と話しかけてくれ

レジの合間に勤しんでいるという日本語練習帳を見せてくれました。

(仕事中にそんなことしていいのという素朴な疑問はおいといて)

ノートに延々と綴られていた文章。


「人生は茨の道だ」 「茨城県」


漢字問題製作者が何を教えたいのかすぐにわかりますが

普段は脳内で全然結合しないこのふたつのフレーズが

妙にツボってしまい、売店で涙しながら笑う

ヘンな日本人になってしまいました ダッシュ(走り出すさま)


思わぬところで腹筋を鍛えたらお腹がすいてきたので

ここらでランチ。

対岸に渡ればちゃんとしたレストランがあるのですが

団体観光客で占領されてるんじゃない?という

根拠もない推測の下、茨の道の売店の隣にあるフードコートで

軽く済ますことに。


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ブリトーちっくなサンドを食べながら

メルさんチェック ウサギ



《渡部さんメール(5月6日 夜)》


メルくん食欲旺盛です。

おやつを食べたあともサークルでくつろいで

ウンチをするときだけケージに戻っていました。

今夜はいつもより長くお部屋遊びしています。



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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんチモシーはほぼ完食です。

下にたくさんクズは落ちていますが良く食べていました。

オシッコはトイレを上手に使っています。

右下にほんの少しだけオシッコしていましたが

左のシートはキレイです。

ウンチも数える位で殆ど全部下にありました。

よーく見ると小さいウンチがある位で、

形も大きさも揃っているのはたっぷりです。

お水は1/4弱残っていたので、やや多めに飲んでいました。

ブラッシングの後のペレットはすぐに食べ終わり、

次は何?とクルクル回っておやつを待っています。

メルくんがニンジンを食べている間に

ケージの掃除をしましたが全く気にせずポリポリ食べていました。

一度ケージに戻りお水やチモシーの所を確認してからサークルへ。

スプーンに少しのえん麦を器に入れると、

ちゃんと息してる?と思う位に勢いよく食べて、

空の器の端を咥えてカラカラと音をさせています。

サークルの中をくるりと回り、体を伸ばして休んだので、

写真を撮ろうと近くへ行くと

パッと立ち上がり、私が何かおやつを持っていると思って

手元をチェックしていました。

マットの上に高原の麦をひとつかみ置くと、

喜んで食べています。

食べるのをやめてサークルの端で体を伸ばしたり

ケージに戻ってウンチをしていました。

牧草の入っている前で入口に背中を向けています。

掃除したばかりなので、メルくんがウンチをする音が

聴こえてきました。

19:30頃にはおやつもほぼ完食しましたが、

手足を伸ばしてサークルで寛いでいます。

頭を撫でて、いっぱい食べていいウンチもしたねと言うと、

なんとなく戻ろうかなーというように

ゆっくりとケージに入ってお水を飲んでいました。

なるべくメルくんの両目が写るように写真を撮っていますが

今のところ目ヤニはなさそうです。

今日は曇りから雨に変わり、昨日までより涼しいのですが

室温はずっと25度で快適そうでした。



よしよし、メルさん絶好調 ハートたち(複数ハート)


さてと、我々もまだまだ元気いっぱい活動的に 晴れ

いよいよホンモノのプロヴァンス地方、

アヴィニョンへと向かいます 車(RV)

*****

1時間ちょい走ったところで見えてきました、


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アヴィニョンの橋。

(正式名は橋を造れと天から啓示を受けた羊飼いの名をとって

「聖ベネゼ橋」といいます。)

噂には聞いていましたが


ほんとに 川の途中で途切れている 橋です どんっ(衝撃)


橋近くの駐車場は有料なので、橋からちょっと離れた

無料駐車場にシトロエンを停め、

ビジターセンターまでてくてく くつ

橋を渡るだけ(いや、渡れないので「行って戻ってくる」)でひとり5ユーロ徴収されますが

これはケチらないほうがいいですexclamation

気づかずして進んでしまう

日本人も複数いらしたのですが(もったいない!)

入り口のちょっと奥のカウンターに

詳しい日本語オーディオガイドがちゃんとあるのです。

カウンターには「gratuit( = 無料)」と書かれているので

「japonais (ジャポネ),si'l vous plaît.」

とちゃんと言いましょう。


入り口を通るとまず対面するのが


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やはりこれですよねー るんるん

日本人でも知らない人はいないくらい有名な歌。




(フランスの童謡チャンネルオフィシャルより)



でもね、オーディオガイド( ← すごくドライでひょうひょうとした

男性による録音)によると

『この橋は人が踊れるほどの広さはないので

アヴィニョンの人たちは

本当は、橋の で踊っていました』

とのこと。

確かに人が輪になれるほどの幅はありません・・。

オーディオガイドに従っていよいよ橋の上へ。


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ちょうど中間地点に礼拝堂があります。


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礼拝堂内。

橋の上に礼拝堂だなんて、さすが70年近く

教皇庁が置かれていたところだけありますなー。


そして橋の先端は・・


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やはりどの角度から見てもぶった切られていますたらーっ(汗)

こりゃもう「橋」の役割を果たしてないですね...。

淡々としたオーディオガイドによると


「幾度も幾度も橋の再建が試みられましたが

そのたびに大きな洪水があり、

最終的には人々は修理を諦めました」


・・人間の限界と「諦めること」もまた人生において是とする

迷いなき教えの世界観に浸ります。


CGによる「橋の完全な復元図」のおへや(なんかこれは逆に興ざめ)

経て、もう出口です。(いったん出ると(橋と違って)戻れません。)

橋自体は短いのですが、とにかく独特な視点と独特な口調の

オーディオガイドが面白いので、5ユーロで十分 もとがとれます ¥


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法王庁宮殿には(さらに8.5ユーロ取られるので)入りませんでしたが

とても広くて美しそうな外観です。


ニームに戻る前にこの宮殿前でお茶しよう、と


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趣のあるこのレストランのテラスで

コーヒーを飲むことに。


しかしここで 第3のアクシデント発生 ー(長音記号1)


お店を覗くと、ちょうど店員さんが

おいしそうなデザート(いわゆる「○○フロート」のようなもの)

を作っていたのです。

上のアイスには80年代の銀座の高級クラブちっくな

ちっちゃい傘なんてささっていて。

『美味しそうですね!それは何ですか?わーい(嬉しい顔)

と訊くと、

超〜〜〜長ったらしいそのデザート名を答えてくれるとともに

そのデザートのメニューをくれました。

チョコレート、ストロベリー、レモン、バナナ...

たーくさん種類があるではないですか。

・・と、一番下のお値段欄を見ると

まさかまさかの「10ユーロ」。

フロートひとつに10ユーロexclamation&question

場所代だなこれは。やめとこ。

らす´ と意見が合致し、わたしはメニューを返しながら

『コーヒー2つください』

とオーダー。

しばらくして・・。

らすズ のテーブルには

あの80年代銀座高級クラブの傘をのっけた

コーヒーフロートが2つ運ばれてきました どんっ(衝撃)

そして「20ユーロ」の請求書も一緒に。


ふたりとも、一瞬 目が点。頭真っ白。

あの「たくさん種類が列挙されていた」フロートのメニューの中に

「コーヒー(フロート)」もあったんだーー あせあせ(飛び散る汗)

気づいたときにはもうアイスが既に溶けかかっている状態で。

シチュエーション的に、こりゃわたしがいけない。

「デザートじゃなくて、飲み物のコーヒー2つ」

と言わなきゃいけなかった ふらふら と反省。

ここはわたしの責任だからわたしが20ユーロ払うよ、おごるよ、

と らす´ に言うと

「これに20なんて誰が払おうと無理!」と強気 顔(え〜ん)

「これ頼んでないって言おうよ」と強気 顔(え〜ん)

えーと、それ、誰が言うの・・。

らす´ の気迫があまりにも凄かったので

店員さんに

『これ頼んでないんです。アイスがくっついてるのじゃなくて

単なるコーヒーふたつだけ注文したんです。

本当にごめんなさい!』


と(NON!と突っ返されることを覚悟して)言いに行きました、わたし。

すると店員さん、

「え?アイスじゃないの!?(「ne pas glace ?!」)」

と驚きながらも、快く(?)

今にも傘が倒れそうな溶け溶けフロートを下げてくれ

コーヒー2つと取り換えてくれました。

・・はぁぁ、やってしまった・・顔(なに〜)

でもやはりここでもフランス語に助けられました。ふぅ〜 あせあせ(飛び散る汗)


コーヒーを飲み終えると、もう18:00.

日が長いのでうっかり時間の感覚を忘れそうです。

ニームに戻らなくては。

ちょっと遠い無料駐車場まで、路地を探検していくと


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途端に静寂に包まれた空間が広がります。

喧噪の途切れない法王庁宮殿広場からそんなに離れていないのに。

悠々自適に過ごすネコちゃんたちとも遭遇して

なんだかとてものどかな空気とにおいに包まれ

心穏やかになります。

わたしがアヴィニョンで一番気に入った場所は

橋の上でも下でもなく、くねくねと入り組んだ

情趣の深い路地でした。


*****

来た道をまた小一時間かけて戻り、ニームにただいま。

夕食にありつくべく、またシャルル・ド・ゴール広場へ。


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ニームではこの「ワニと椰子の木」に何度も遭遇します。

シャルル・ド・ゴール広場にもたくさん。

これ、ニーム市章なんですって。

ワニはなんとエジプトの象徴。

紀元前31年、ローマ帝国のオクタヴィアヌスが

エジプトのクレオパトラ&アントニウス連合軍を破った

アクティウムの海戦の際、

頑張ったローマ市民に植民都市として与えられたのが

ニームだったそうです。

以来、2000年以上に渡って

「椰子の木に鎖でつながれたワニ」を市章とするこの都市って・・。


ローマ帝国、すごい。ほんとにすごいぞローマ帝国。

*****

夕食は(いろいろ疲れたので)お肉 exclamation×2


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ビールもいただいて、パワーを補給します。

付け合わせのラタトゥイユが非常に美味しかったー (そっち?)









       

ニックネーム らぼすたっふ at 07:37| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

2016年GW南仏の旅Vol.3



<2016年5月5日つづき>



とにかく夕食にありつこう、と

(ほんとは隣のカルフールで食材買って部屋で調理するつもりが

やはり祝日を理由に20:00には閉まってしまった...)

駅を抜けてホテルとは反対側の、いわゆる市街地の方へ

繰り出してみました。

でもね・・なんだかどの店もシャッターが降りていて

閑散としているのですバッド(下向き矢印) ふらふら

やはりもうお店というお店は閉まっちゃったのかな。

(もしくはヨーロッパ祝日あるあるのひとつ「祝日は休業」)

スーツケースの中には機内でもらった揚げ小丸が2袋だけ。

どうしよう。空腹のまま一夜を過ごすのか。

そんな心配を助長するかのように

ホテル「NOVOTEL」のレストラン前に


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ただならぬ行列 どんっ(衝撃)

次々と人々がやってきては列を長くしてゆきます。

も、もしかして、ここしか食べるところがないから exclamation&question

ちょっと!我々も早く並ばないと exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

そう思ったときでした。

シャルル・ド・ゴール広場の右手に灯りが見えます。

急いで確認しに行くと


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レストラン3つが連なって開いてましたぴかぴか(新しい)

2つがイタリアン(ピザ中心)だったので

昨晩ピザだった我々、

今日こそはとフレンチのお店にご入店ー。

やはりここもメニューから接客から全てフランス語オンリー。

蝶ネクタイの早口おじさまが「本日のお魚」と「本日のお肉」を

説明してくださったのですが、まー早口すぎるのと

わたしのボキャブラリー不足でまったくもって解らず...たらーっ(汗)

手帳に単語の綴りを書いてもらい、ネットで調べてやっとオーダー。

(手の掛かる客ですみません)

でもその甲斐あってお肉もお魚も本当に美味しく

店員さんたちも皆親切で、

非常に満足できたのでありました わーい(嬉しい顔)


ホテルまでの帰り道。


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シャルル・ド・ゴール広場からニーム駅までは

こんな素敵な駅前通りが続いています。

あ、駅が見えてきました。


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この文字をずーーーと見ていると、何かイメージされてきませんか?

「DE NIMES」

ドゥ ニーム。

ド ニーム。


デニム ひらめき


ニームは昔から繊維業が盛んで、

実は実はデニム発祥の地なんですって。

アメリカで生まれたものだとばかり思っていたので目からウロコ。


ささ、今夜はもう遅いので

日本から持ってきた缶ビール飲んで寝ましょ。

(こういうとこだけリスク管理能力高し)



<2016年5月6日(金)>


待ちに待った 平日 です!

今日も快晴 晴れ

どうかノーアクシデントな日でありますように、と

おひさまに祈ります。

今日こそレセプション開いてるでしょう。

朝食ついでに駐車場のことを訊いてみましょ。

おっとその前に。

メルさんメルさん ウサギ


《渡部さんメール(5月6日 朝)》


7:50〜8:35までお世話に伺いました。

メルくん今朝もチモシーをほぼ完食しています。

オシッコはトイレを上手に使っていてシートはきれいなままでした。

ウンチも大きさが揃ったものがたくさんです。

今朝はかなり気分も良くて

訪問時間のほとんどをサークルで過ごしてくれました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん眠っていたようです。

ケージの前に座ると、メルくんも奥の方から

パッと動いてドアの前に座ってくれました。

右手がちょうど水受けの中にすっぽりと入っています。

(人間でいうところの手首位まで)

あらメルくん、おてて濡れちゃうと言ったのですが

メルくん全く気にせずに、ケージのドアを

開けたら勢いよく出てきて私の周りを1周します。

かなりゴキゲンなのでそのままペレットを用意して

サークルの中で食べてもらいました。

チモシーは今朝も完食で、スノコに数本落ちている位です。

トレイのくずは少なく、ウンチもコロコロした

形も大きさも同じくらいのものがいっぱいありました。

オシッコは上手にトイレを使っているので、

下のシートは2枚ともキレイです。

たくさんほめて、たくさん頭を撫でて、

少しだけブラッシングしました。

すっかり慣れたメルくんはスキンシップも嫌がりません。

マットを広げてオーツヘイを入れると、

もっと別のおやつがないかと探すように

ケージの中も見に行っていました。

戻るとパクパクと食べて時々(サークルの)トイレの方に

走っていきます。おトイレ使う?どうぞ、と声を掛けましたが

場所だけ確認するようにして

またマットへ戻りおやつを食べています。

そんなことを3-4回繰り返していて、

今朝のメルくんは活動的でした。

おやつは30分位かけて完食しています。

2回お水を飲みにケージに入っていましたが、

それ以外はずっとサークルで遊んでいました。

カーテンに近い方のカーペットをクンクンして咥えてみたり、

おやつのランチョンマットの端をめくってイタズラもします。

私の手や服やスマホカバーもクンクン。

スマホカバーにはたくさんのウサギさんがマーキングしているので

メルくん不思議そうにしていました。

メルくんはあまりマーキングをしない性格のようで、

今日もそういった仕草はありません。

8:30頃ケージに戻ったところでドアを閉めました。

今朝は40分位遊んだと思います。




いいねいいね、メルさん とっても心を開いてくれたようだかわいい

*****

下に降りて、やっとレセプションのおねーさんと

会うことができました。

『昨晩80番のところに停めちゃったんですけど、

どこに停めたらよいですか?そして、一度駐車場から出る方法は?』

と訊くと・・

なんと・・・


「今、わたしたちのホテルでは駐車場を提供していないんです。

車上荒らしが多くて責任持てないからです。

もしも駐車場を借りたいなら、隣ホテル用のところに

一日10ユーロを払って停めるか、

または市営駐車場に停めるか、どちらか選んでください。

市営の方は1日14ユーロです。」


と、予想外の返答が あせあせ(飛び散る汗)

続けて

「今のままだと、完全自己責任です」

と怖い表情。

そうか、それで合点がいきました。

セキュリティもゼロな代わりに何があってもホテル側の責任ゼロ。

多分このホテル用の駐車場は近いうちになくなりそう。(な流れの雰囲気)

らす´ と目を合わせて目で会話。

そうね、そうよね。ケチケチらすズだものね。うん。

ということで、完全自己責任を選択する らすズ なのでしたー。

トータル30ユーロは大きいぜ


朝食をちゃっちゃと済ませ、8:30には

シャルル・ド・ゴール広場方面へ くつ


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すぐ傍には


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円形闘技場があります。

フランス全土で20以上の円形闘技場が見つかっているらしいですが

ここニームの闘技場は、その中でも群を抜いて保存状態が良く、

そのため 今でも現役で闘技場として(闘牛とか)使われているのです。

すごい・・ 目

ニームには「フランスのローマ」という枕詞があるそうですが

確かに頷けますねー。


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早くホテルを出すぎたため、開館前ですあせあせ(飛び散る汗)

あと15分待っていようかと思いましたが、15分でも惜しいのが

我らの旅。

円形闘技場は明日に回して、今日は違うところへ行ってみよう!


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大聖堂です。


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彫刻が細かくて表情豊か。しばし見入ってしまいます。

・・15分位歩いたかな?

「ニームに来たら絶対行きたい」と思っていた


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中央市場(LES HALLES DE NîMES)に着きました。


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お店がたくさん。人もたくさん。


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ついつい最初に目がいっちゃう八百屋さん。

ニンジン持って帰りたいー ウサギ


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南仏を代表するお菓子、クロッカン。


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お魚屋さん。ヨーロッパのお店は(こういう市場でなくとも)

「切り身パック」って売ってないですよね。

切り身のまま海を泳いでいると思っている某国の子たちのためには

販売方法をヨーロッパ化した方が将来のためかも。


で。

わたしが探しているのはですね。

ブランダードというこの地方名物の食べ物。

一度干したタラをまた戻し、じゃがいも、牛乳、にんにく、オリーブオイル等で

和えたペースト状のもの。

それが包まれたパイがめっちゃ美味しいよー!という

ネット情報だったのです。

この市場に来れば絶対出会える・・はず。

なのですが、それっぽいお店だけシャッターが降りています。

えーーー

楽しみにして来たのにっ顔(え〜ん)

ブランダード自体は缶詰としてスーパーにも売っていますが

わたしはこのパイ包みを食べたかった...もうやだ〜(悲しい顔)


意気消沈モードで市場を後に、

せっかくだからあと10分歩いてみよう、と

街歩き再開。予定には入れてなかったけれど、

ジャン・ジョレス通りというちょっと離れた通りで

毎週金曜(午前だけ)に青空市場が開かれているのだそう。

中央市場が屋内だったから、また違った雰囲気を味わえるかも、と

気分一新して歩を進めます。


途中の路地で。


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おおー!キミではないかっ!


思わず歓声をあげるわたし。

だってだってだって、この子、さっきの中央市場の

「ブランダード入りパイ」のお店に降ろされたシャッターに

描かれていた子なんですもんexclamation×2


なんだ、本店はこんなちっこい路地にあったのか!

早速入店 かわいい

ありましたありましたハートたち(複数ハート)


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ひとり1個ずつ。(@1.7ユーロ)

食べ方が汚くて断面写真がなく悔しいのですが

タラ(魚)のクセがまったくなく、

ほどよい塩味がパイととてもマッチしていて

とても美味しかったです わーい(嬉しい顔)


いやー、願っていれば叶うもんですね。感謝感謝ぴかぴか(新しい)


さて、また歩き続け、やっと目的地の朝市へ。


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ここも凄い人ですよ...!

週に一度というだけあって、みんなの意気込みが凄い。

そして らすズ は見た!目


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ここに出店しているから、中央市場店が閉まっていたんだね。

でもね、我々が通りかかった11:00には

もうあのパイ包みは売り切れていました。

やはり人気なんですねー。


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ひしめき合うお店と人。

自分のペースで前へ進むことができません。


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まあ、これも朝市の醍醐味ってことで。


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今が旬のアスパラも沢山出ています。

ドイツほど「アスパラ」と騒いでいませんね、こちらは。


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香辛料やオリーブオイルを売るお店。


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見よ、この牡蠣の安さを!


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パエリアの量り売りをしているところもありました。


いろんなお店をキョロキョロしつつ

「いやー、朝市って楽しいねえ!中央市場よりもずっと南仏っぽいね!」

とはしゃぐ らすズ。

・・の視線を捕えたのは。

またしても・・。ウサギさん。

えーと、今回はちょっと、いえ、かなりグロいので

別リンクにしますね あせあせ(飛び散る汗)


「見ても吐かない、PTSDにならない、他国の食文化を蔑視しない」


という自信のある方だけお星さまをポチってください・・ →



*****

別リンクからおかえりなさいませ。

皆さんの愛兎に「日本に生まれて良かったね」と声を掛けつつ

気つけ薬代わりにマカロンでもどうぞ...。


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通りの最後の方には


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コート・デュ・ローヌ地方(ラングドック=ルシヨン地方の東隣)の

ワインを売るワゴンも出ていました。

うひょひょー ハートたち(複数ハート)


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もちろん買いましたとも!

このために緩衝剤を日本から沢山持ってきたのです。

スーツケースを投げられても割れないですぞ。うっしっし。












      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:26| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

2016年GW南仏の旅Vol.2


<2016年5月5日 つづき>


今回最大のアクシデントの前にまずは前座アクシデントどんっ(衝撃)


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ギアがバック(R)に入らないっっっ爆弾


フランス車に多い「バックギア入らないあるある」。

わたしも調べていきましたとも。

なので通常パターンの

「一度押し込んでから入れる」

ことを らす´ に助言。

しかーし。

「押しても入らないんだよーーー 顔(汗)

と あわあわする らす´ 。

え?早速故障車か?まさかまさか。

あれこれ試行錯誤の末

「真上に一度引っ張ってから入れる」

タイプと判明。ほっ。街に出る前に気づいてよかったよ。

フランス語で「バックする」は「マルシュ アリエール」。

ほんとにありえーるバックギアトラブル、

渡仏される方々、要注意ですぞ。

(なんか今回オヤジギャグ頻出? 以後自粛を心掛けます 汗)


気を取り直して。


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市街地を抜けて高速へ。

うんうん、まずは順調な滑り出し。

信号機が無い代わりにロータリー式になってる交差点に慣れてきた頃


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おおお! ついに ミヨー (Millau)の文字が出てきました!

ここから山をぐんぐん一気に昇ります。

日光のいろは坂も真っ青な勾配と標高をスピード落とさず

ひたすらぐんぐん。

パワーのあるシトロエンだからこそできる技。

よっ、かっちょいいよ! (運転手じゃなくて車をほめちぎる)


途中、


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牛さんや羊さんたちとも沢山出会えました。

乳製品が名産ですもんね、納得納得。


ひたすら2時間ほど走り進めてゆくと・・


お? おおお?


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向こうに見えるあれじゃない? あれだよね?ミヨー橋!


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わー ぴかぴか(新しい)


らす´ にさんざん話を聴かされていたせいか、

わたしまでものすごい感動だよもうやだ〜(悲しい顔)

生で観たかった対象が眼前にあるって

すごいことですね。

めちゃくちゃ心揺さぶられますね。

橋近辺に2つあるビジターセンターのうち、

まず、橋を渡る前にある方に寄ってみるとします。


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橋のたもとに車を停めてひとやすみ。


グーグル先生大活躍のタブレットを親に

らすズ の2台のスマホをテザリングしているので

今回は「Wi-Fiを探せ あせあせ(飛び散る汗)!」という焦燥感とは無縁です。

というわけで、ここでメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月5日 夜)》


16:55〜17:45までお世話に伺いました。

メルくん今朝のチモシーは、ほぼ完食しています。

夜は少し多めに入れました。

ペレット、おやつ、ニンジンも美味しく食べています。

ウンチは大きさも形も揃ったものが、たくさんしてありました。

昨日に比べると目の前にいてもリラックスしてくれるようになりました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


ケージの前へ行くと、メルくんは早く開けてとアピールするように

ピョンピョン跳ねています。

チモシーのスタンドは空で、スノコの上にほんの少し残っていました。

小さなクズはトレイにたっぷり落ちています。

朝よりも少し多めに用意しました。

お水は1/4よりやや多めの量が残っています。

オシッコはトイレの砂がちょうど水分を含んで

いっぱいになった他に下にもたっぷりしていました。

ウェットティッシュとタオルで掃除しています。

ウンチはトイレには2個で、残りは全部下にありました。

量は多めで、ほぼ大きさの揃った丸いウンチをしています。

目もキレイでした。

ブラッシングは、ペレットを食べる前はソワソワしていたので

ニンジンを食べている時にゆっくり済ませました。

今日のおやつはオーツヘイと高原の麦です。

ふんわりして香りも良くて、メルくん麦はオーツヘイより

喜んで食べているように見えました。

おへや遊びというよりはひたすら何かを食べている感じで、

たまに向きは変わっても、ずっとマットの所でおやつを食べています。

今夜おやつの量が多かったかもと思いつつメルくんを見ていると、

17:30頃少し運動を始めました。

トイレの方に向かったので、使うかな?と思ったのですが、

そのままサークル内をピョンピョンすると

カーテン側に行って足を流して休んでいます。

外から入った時にちょっと暑いかなと感じる位で

(エアコンを付ける温度の指示より低いのでそのままです)すが、

ケージの中では殆ど動かないと思うので

食後一時的に暑くて伸びをしているようです。

だんだん体が長くなっていき、すっかり寛いだポーズをしています。

そっと近づいても座っていたので

私もサークルの中に入ってみたら、

メルくん場所を変えてまた寛いだポーズで座りなおしてくれました。

昨日は起き上がってしまったので、

今日はだいぶ仲良くしてくれました。

お水を飲んでケージに戻ったところでドアを閉めました。

今日はおへや遊びを40分位しています。



あはは...「おへやあそびというよりもひたすら食べています」。

シッターさんが代わっても書かれることは変わらないメルさんなのでした。


橋を渡ったところにもう一つのビジターセンターがあるので

(こちらの方がさっきのところよりずっと大きく、

ラングドック=ルシヨン地方の民族歴史博物館的なものも

入っているし、軽食を取れるレストランも併設している)

ここでちょっと遅めの昼食。


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いろんな展示ルームよりもまずは腹ごしらえです。

・・って、多彩なメニューがあるのかと思ったら

デザート以外に食べられるものはひとつ。

しかしそれが何なのか説明書きがないあせあせ(飛び散る汗)

中に入れるもの(野菜だとかハムだとかフォアグラだとか)は

沢山種類が書かれているのですが。

まあ、具材が選べればいいでしょってことで

これが我々のランチ。


DSC05738.JPG


ガレットでもなくクレープでもなく。

なんですかこれ?南仏名物なのかしらん。

わたしは野菜、らす´ は白ハムを具材にセレクト。

(これもしっかりフランス語で言えました!

というか、こっちの人はほんとーーーにフランス語しか

解ってくれません。

パリの人は英語解ってて、敢えてフランス語で返すじゃないですか。

あれとは全然違う空気でありますです)

この不思議な(でも美味しい)名物を食べながら

先ほど入り口でもらった観光案内パンフレットをパラパラ。


DSC_0303.JPG


このあたりは「Aveyron(アヴェロン)県」に属するので

県あげてのガイドですね。

どれどれ。

色々な乳製品やら豚肉、牛肉といった

この地方名産ブランドが紹介されています。

と、こんなページが。


DSC_0304.JPG


あら。うさぎ研究センターみたいなものがこの県に?

すごいすごい。写真のうさぎさん、かわいいー。

写真横の説明文に目を遣ると・・・


「ウサギ肉は非常に栄養価に富んでおり

特にビタミンBとオメガ3脂肪酸は非常に高く・・」


「ココットにしても良し。リエットもまた良し。

オーブンでじっくり火を通すも良し・・・」



がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


「あなたたちはもっとウサギ肉の優れた面を知らねばいけません」

で締められていました。

・・ジビエ好きですもんね、フランス人。

しかしこのにっこり笑ってウサギを胸に抱く博士みたいな人が

このウサギを・・うゎゎゎゎ〜〜〜どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


具材を野菜にしてつくづく良かったと胸を撫で下ろし

レストランを出ます。

おや? 外にも展示物がありますよ。


DSC05762.JPG


これは・・橋を造る際に用いたなんちゃらというマシン。

(詳しく訊きたい人は このマシンの前で涙していた らす´ まで。)



DSC05706.JPG



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ミヨー橋、これだけ人工的でスタイリッシュなのに

周りの自然に溶け込んでいるのが不思議ですね。

設計者の苦労と工夫とセンスが窺えます。


色々満喫した後、お土産屋さんで

ミヨー橋Tシャツやミヨー橋グッズを買い込み

名残惜しくもミヨーを去ってみよー。

その前に。大切なトイレタイム トイレ

ここでドアを開けた瞬間凍りついたわたしでありました 雪


DSC_0275.JPG


えーーーっ どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


どの個室を開けてもこれ。

しかも入る人たち出てくる人たち

みんな普通に慣れたお顔。

そして茫然としながらもむかーしむかしの記憶が蘇るわたし。

28年前に入ったバーレーン空港のトイレと同じだー exclamationあせあせ(飛び散る汗)

ということは中東仕様?

しかしなぜ??

ここ、2004年にできた新しいところだよね。

ということはこれから出会う南仏のトイレスタンダードがこれ?

・・数々の疑問符が去来するも、

郷に入っては郷に従え。です。 やってミヨー

バーレーンのときと違ったのは

流すためのボタンをえいっと押したら

個室の前後左右4か所から強烈な水が流れ出てきて

室内まるごと水洗されたことたらーっ(汗)

でも足元だけは無事。やはり最新式設計&プログラムなのか?

幸いにも(?)こういうスタイルのトイレは

後にも先にもここだけでした。ミヨー最大の不思議。


*****


車に戻り、モンペリエ方向へ進路を設定し

来た道を戻る形で南下。そして

Clermont-l'Hérault (クレルモン=レロー)からは

次なる目的地、Nîmes (ニーム)へ向かうべく

東へ東へ 車(RV)

走ること2時間半。

やっと Nîmes の街に入りました。

街路樹として道の左右から歓迎してくれる椰子の木

いかにも南国って感じです。

さて。

今宵のホテルはアパートメントタイプ。

まあいわゆる

「夜は無人になるからその分の人件費を還元するよ」タイプの

格安ホテルです。見事に隣のホテルの半額ですもん。

でもキッチンも食器も電子レンジもしっかり付いているから

考えようによってはお得なのです ¥


でもでもでもexclamation×2どんっ(衝撃)


そんな「お得」を凌駕するアクシデント、そう、

これぞ 今回の旅最大のアクシデント に見舞われたのでした。

それもこれもすべて「祝日」を調べておかなかった自分たちのせい。

アパートホテルのチェックインは「平日は21:00まで」

「日曜祝日は18:00まで」



らすズ がホテルに着いたとき、時計は19:00を指していました。

ちょうど地下駐車場に入っていく 隣のホテル利用の 車がいたので

自動ドアが降りちゃう前に我々も駐車場に入り、

後で指定された番号のところにちゃんと停めようね、と

仮の「80番」パーキングに車を停めました。

きっと部屋ごとに割り当てられた駐車番号があるのでしょう。

それにしても変な駐車場。

今くぐってきた地下への入り口は隣ホテルと共用なのだけど

隣ホテル用の駐車場に行くにはしっかり券売機で料金を払って

第二のゲートを開けてもらわないといけません。

しかもあちらの駐車場にはセキュリティカメラも付いてます。

対して我らがアパートホテル用とされているエリアには

そんな頑丈なゲートも券売機もなく。

はてさて?明日はいったいどこからどうやって外に出たらいいのかな?

ホテル予約サイト(Hotels.com)に書かれていた

「一日10ユーロ」の駐車料金は いつどこで払うのかな?

ま、チェックインするときにレセプションに訊いてみましょ。

スーツケースをトランクから取り出し

「今日が平日でよかったねー。21:00まで余裕で間に合ったね!」

と、いまだにアホアホ会話を続けながら駐車場を出て地上に戻り、

ホテル入り口のドアを開けようとする らすズ。


・・ん・・?


開かない。


なんでなんでなんでどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


今日って平日じゃん。21:00まで開いてるはずじゃん。

ドアをガタガタさせていると、中からひとりの

バックパッカー(フランス人?)女性がやってきて、

「お気の毒に」 とポツリ。


(例に漏れず、この女性も英語をまったく話さ(話せ)ない)


「もうレセプションは閉まっているのよ。明日来なさい」


う そ だ −−−たらーっ(汗)


そこで初めて今日が祝日であることを知りました。

「明日来なさいね」と諭すその女性に

『で、でも! もう予約してるし、宿泊料払っちゃってるんです!』

と言うと、女性の表情が途端に変わり

「あら!それじゃあ、メールボックスの中に

あなたたちの部屋番号と鍵が入った封筒があるはずよ」


と、シャッターが降りたレセプション横にちょこんと設置されていた

黄色いメールボックスを開けてくれました。

封筒に書かれた自分たちの苗字を見つけたときには

涙が出ました...もうやだ〜(悲しい顔)

一介の客であるその女性がなぜホテルの

メールボックス(暗証番号入力必須)を開けられたのかは

未だ謎ですが(どうも常連さんらしい)

フランス語ができなかったら今日の分の宿泊費は捨て

隣のホテルに空きを訊ねに行っていたところでした。

語学は身を助く。ほんとです。身を以って味わった

超スリリングな経験でした。


かくして暫定的「仮の80番」は「明日まで仮の80番」となり

シトロエンはそのままに。

最上階の部屋に入って思いっきり安堵の息をもらしたのでありました。








     
ニックネーム らぼすたっふ at 09:05| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

2016年GW南仏の旅Vol.1


<2016年5月4日(水)>



らす´ の長年の夢を叶えるべく、ドイツ語とは文法も発音も

真逆なフランス語を最低限レベルで独学習得し

さあ、いざ南仏へexclamation

ミヨー橋のことよりフランス語が通じるかどうかで

ドキドキいっぱいいっぱいなわたしでした...たらーっ(汗)


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羽田空港には大空へはばたくかのような鯉のぼり。

いい演出ですねー。

羽田を昼に発つというのは初めてなので(いつも深夜便)

なんだか新鮮な気持ちです。


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パリへひとっ飛び 飛行機


行きは左側の非常口席だったので


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富士山がよく見えました わーい(嬉しい顔)

なんだか幸先いいぞ。

そして深夜便には無い機内食(昼食)タイム。

なぜか機内食の卵とは相性が悪いわたしは

(気持ち悪くなってしまうんです...たまご。陸では平気なのに)

今回は思い切って特別食をリクエストしておきました。

それも異色の...


ベジタリアンヒンズーミール どんっ(衝撃)


普通のベジタリアンミールは逆に卵ばっかなんですもんあせあせ(飛び散る汗)


※ ベジタリアンヒンズーミールは卵不使用ですが

乳製品は使用しています。

ANAの特別食について詳しくは こちら




エコノミーキャビンで一番に機内食を供されたわたし。

(特別食は普通食よりも早く出てくるのです)

CAさんに「え?!ヒンズーミールなのにビール飲むんですか」

と驚かれつつ(すみません不謹慎で)

ビールとともにいただいたのが


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これぞベジタリアンヒンズー。

そんじょそこらのカレー屋さんには負けてない

本格的なお味にびっくりでございます。

デザートのチーズケーキっぽいもの(正式名称不明)も

さっぱりしていて美味しかったーるんるん

着陸前のミールも


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またお味が違うカレー。

うまいうまいと食べるわたしがまき散らしていたカレー臭は

隣のスーツ姿ビジネスマンの加齢臭に見事に勝ち

今後も(少なくともANA便では)ベジタリアンヒンズーにしようと

固く決心したのでありました。


・・12時間後。


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ほんとうにあっという間にパリ(CDG)に到着です。

今回の旅では(明日から)レンタカーを借りるので

ナビが標準装備されていないヨーロッパのレンタカー対策として

グーグル先生にタブレットの中で頑張ってもらうことに。

ANA便到着の1タミから2タミへ移動し(やはりフラッグキャリアの

エアフラ陣地である2タミが一番広いしお店も充実している)


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大きなRELAY(コンビニのようなところ)で

orange社のプリペイドSIM(「orange holiday」)を購入。


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その場でRELAY店員(じゃなくて、丁度居合わせた隣のドラッグストアの親切なイケメン店員さん)

が率先してSIMカードをタブレットサイズにくり抜き

セッティングをしてくれました Good

ネット接続確認も兼ねて、さあさあメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月4日 夜》


16:50〜17:55までお世話に伺いました。

メルくん今日は緊張していたようです。

なるべくサークルで自由に遊べるよう

私はサークルの外側で様子を見るようにしました。

今日はチモシーを、ほぼ完食しています。

ペレットやおやつもしっかり食べました。

少し暑く感じたようで体を伸ばしたポーズを見せてくれました。

トイレの状態は一月と変わらず、おめめもきれいです。



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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんに声を掛けると、誰だろう...と考えているようです。

サークルを広げてドアを開けて、もう一回挨拶しても

頭の上に?マークが付いているような顔をします。

そっとスリッカーを手にしてケージの中へ手を伸ばすと、

反復横跳びで右へ左へジャンプしました。

ものすごく怖いとかウサパンチを飛ばす性格ではないので、

ちょっと間をおいて頭のてっぺんを軽く撫でると、

ブラッシングそのものは気持ちよさそうにしています。

換毛期ではないのと、初日なので、うんと控え目な

ブラッシングを済ませてから、すぐにお水を交換しました。

1/4cup残っています。

ほんの2-3分ですが、ケージを離れている間に、

きっと記憶が戻ったと思われ、お水を運ぶ頃には

サークル越しにこちらを見ていました。

踏まないように、そっと戻ってお水をセットし、

ペレットを計量すると、もう喜びの舞で足元をピョンピョン

跳ねています。おへやに戻って食べようねと言っても

メルくん、ペレットはどこ?とサークル内を走って

探していました。早食い競争のようなスピードで

おいしくペレット完食です。ケージ下トレイは右側に

たっぷりのウンチがありました。オシッコも少しです。

だいたい大きさの揃った丸い形でした。

トイレも同じようなウンチとたっぷりのオシッコをしています。

左側トレイはオシッコ2-3回と少しのウンチでした。

今日も砂では間に合わない尿量だったので、

トイレは水洗いの後、タオルで拭きました。

ケージ内のマットも汚れていたのでまとめて洗って干しています。

おへや遊びは約30分です。

オーツヘイをおいしく食べ、ニンジン少々と

カボチャ2枚をおやつにしました。どれも完食しています。

メルくんちょっと暑いようで、体を伸ばしています。

だんだんリラックスして寝そべるポーズが

長くなっていき、後ろ足も流してカワイイポーズを見せてくれます。

そっと近づいて写真を撮ろうとしたのですが

やっぱりそこはウサギさん。

どんなに静かに後ろから近付いてもパッと気づいて立ち上がります。

それでもやっぱり撮りたくてズル?してズームにしてみました。

お耳をピンとこちらに向けて、顔もやや後ろ向きでしたが、

そのままのポーズで止まっています。

チモシーは底に少し残るくらいでした。ふんわりつめています。

目もキレイで今日はとても元気そうですが

緊張しているように見えました。

おへや(ケージ)に戻るとすぐチモシーを食べています。



渡部さん(@「アニマルファースト」、今回もまたよろしくお願いします。

そしてメルさん、やはり最初は1月の記憶はすっぽり抜けていたのですね...たらーっ(汗)

でもすぐに思い出してくれてよかった!

・・というか、メルさんの場合、

「ごはんをくれるひと = いいひと = すぐ心オープンにする対象」

なので、1月の渡部さんと今回の渡部さんが同一人物だと

認識したかどうかは・・???ですがあせあせ(飛び散る汗)


*****


羽田深夜便だとヨーロッパにその日の早朝着となり

丸一日有効に使えますが

昼便だと到着が夕方〜夜なので、その日は殆ど動けないのですよね。

我々も明日が早いので今日は3タミ近くにある

空港ホテルに泊まることとします。

チェックインのとき、初めてフランス語を使いましたよ!!!

『予約してあります○○です』

「お名前伺っています」

『すでに支払を済ませています』

「確認しました。ですが市民税をひとり1.5ユーロお支払いください」

『今ですか?それとも明日ですか?』

「今この場でお願いします」

・・・全て間を置かずに言えたし、相手の言うことも理解できましたハートたち(複数ハート)

嬉しい嬉しい嬉しいexclamation×2

言葉が通じるのってこんなに嬉しいことなんだーぴかぴか(新しい)

ドイツ語とはもう長いお付き合いなので

頭の中で翻訳せずとも出てくるのですが

習いたてのフランス語を頭の「学習の引き出し」から出してきて

口を経由して音にする喜び...。

あんなに嫌いだったフランス語がこんなちっぽけなことで

ちょっと好きになりかけてしまう単純な自分ですたらーっ(汗)

こんな単純人間ですから、一度味をしめたらもうこっちのもの。

ホテル併設レストランでの夕食時にも

(まず店員さんがまったく英語を話さないので)

がんがんフランス語。

オーダーの終わりに「Ce sera tout ? (ススラトゥ?)」という

未来形 ( ← 難しい!)を使った言葉を言われましたが

(意味は「これで全部ですか?」=「以上ですか?」)

これもしっかり聴き取れた自分に自分で拍手喝采Clap

かくして夕ごはんにありつけた らすズ。


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『取り分け用のお皿ください』 も言えました。

「ビール(bière)」 じゃなくて「生ビール(pression)」 も言えました。

勉強して良かったよぉぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)

食事を済ませたらあら大変。もう寝ないといけない時間です。

まだ外はうっすら明るいけどおやすみなさい 眠い(睡眠)


*****


<2016年5月5日(木)>


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気持ちのよい朝日の上昇に祝福された誕生日バースデーの目覚めです 晴れ

今日はいよいよ南仏へ飛ぶ日。

今回は2地方廻るのですが、ロクシタンで有名な

プロヴァンス地方はおまけ的で、我々のメインは

ラングドック=ルシヨン地方。

(こんな地方の名前、初めて聞いたよ今回...)

がっつり飲めるテーブルワインではそこそこ有名らしいのですが

あまり日本人には馴染みのない地方名ですよね。

そうだどんっ(衝撃)朝だからもうとっくに渡部さんメール来てますねexclamation


《渡部さんメール(5月5日 朝》



6:05〜6:50までお世話に伺いました。

メルくんチモシーを完食しています。

今朝は少し多めに入れました。

ペレットとオーツヘイも完食して今朝も食欲モリモリです。

ウンチは小さいのが少しあるくらいで他は特に変わりないようです。

私の事を思い出したのか昨日よりリラックスして過ごしてくれました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんはケージの真ん中で静かに座っています。

チモシーが空になってスノコにほんの少しだけ

落ちていました。ふんわりしすぎて足りないと思ったかもしれません。

ケージのドアを開けても昨日ほどの大きな動きはなく、

挨拶程度のブラッシングをしてお水を交換しました。

私がキッチンへ行くのとほぼ同時に

メルくんはケージからサークルへ出てきて、

お水を持って戻るとクルクル回って喜びます。

ちゃんとゴハンをくれる人というのは覚えていたようでした。

お水はだいたい120cc位残っていました。

ペレットを計量すると器をケージに入れるより早く

メルくんがケージに戻って待っています。

今朝もおいしそうに食べて完食しました。

トイレはオシッコだけです。右下のシートにオシッコ少しと

コロコロウンチがたくさんありました。

みんな丸い形で5-6個小さめがある位です。

左下は数えるくらいのウンチだけでした。

ペレットのあとはマットの上にオーツヘイを少し。

はじめのうちはムシャムシャ食べて

半分位に減ると選ぶようにして食べています。

チモシーの穂先のように、メルくんの好みの部位が

あるのかとずっと見ていましたが分かりませんでした。

メルくんしばらくするとダイニングテーブルの方に行って

(サークル中の)顔を洗い玄関につながる

ドアの方を見て立っちのポーズをしました。

パパとママを探していたのかもしれません。

そのあとケージに戻り、ほんの少しお水を飲んで、

チモシーがたっぷり入っていることを確認すると、

またオーツヘイを食べ始めました。

だんだん耳が熱くなってきて

メルくんも食べるのをやめて体を伸ばします。

そっと体を撫でてもおとなしくして、

写真を撮ってもそのままのポーズでした。

3回に分けてオーツヘイをほぼ完食すると

ケージに戻ってお水をたっぷり飲んでいたのでドアを閉めました。

チモシーは長い穂先をムシャムシャと。

カメラ目線までしてくれて、すっかり思い出してくれたようです。

1月よりずっと優しい表情を見せてくれました。



渡部さんは本当によーーーーくメルさんのことを見ていてくれますね。

毎回のことですが頭が下がります。


さて、祝福に包まれた誕生日...みたいなこと書きましたが

この日、フランスはまさかの移動祝日(キリスト昇天の日)でして

そのことをまったく知らない我々は

南仏に着いた後、今回最大のアクシデントに見舞われるのでした。

(だってだって、キリスト昇天の日って

なんとなくGW後ってイメージが強いんだものーふらふら

今日が祝日だなんて一切知らないおめでたいらすズ、


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シャルル・ド・ゴールからモンペリエに向けて飛び立ちます 飛行機

このエアバスA319は満員で

『平日なのにすごい人だねー。人気路線なのかなー?』

などと呑気なアホ会話をしているうちに

モンペリエ空港に到着。


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モンペリエ空港の名称はその名も「Méditerranée(メディトゥラネ)空港」。

訳すと「地中海空港」。

その名前のとおり、ちょっと先はもう地中海です。

パリよりアフリカの方が近いんです。

ゆえに気候も南国で。

北欧はまだ雪が舞う5月初めなのに

もう暑いくらいあせあせ(飛び散る汗) 日陰に入れば涼しいのですが

太陽がとても近く感じられます 晴れ


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ネットで予約しておいたレンタカー「ハーツ」事務所へ

いざ参らんexclamation

ここでorange社のSIMを挿したタブレット起動。


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3日間よろしくお願いしますよ。

さーて、我々にあてがわれた車は・・・


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おおお!なんというデカい、しかしかっこいいシトロエン!

かくしてこれから待ち受けるアクシデントの数々を知る由もなく

らすズ のドライブ旅は始まったのでした 車(RV)ー(長音記号1)









         
ニックネーム らぼすたっふ at 08:38| Comment(3) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

メルさん6歳になったよー



早いもので、また区切りの1年が巡ってきました。


メルさん、6歳のお誕生日おめでとうexclamation×2ぴかぴか(新しい)



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160520_2.JPG


ついこの間お迎えしたばかりだと思っていたら

もうウサギ年齢では壮年のいいオトコウサギですよ...。

この1年は病気もせず、お留守番もしっかりしてくれ

食欲もますますパワーアップして

とても調子が良かったメルさん。

どうかこれからの1年も息災に過ごせますよう。

愛ハムスタを亡くした後、ウサギかチンチラかでさんざん迷っていた

超無知だった6年前のわたしは

ウサギの平均寿命が5歳だから

ハムスタさんよりは長生きしてくれるよね、なんて

思っていましたが、大間違いですよあせあせ(飛び散る汗)

今や普通に10歳超えの元気ご長寿さんのお話も聞くし

ウサギ医療も日進月歩で確立・発達しています。

賛否両論でネットが沸くほど

ペットとしての市民権も得てメディアへの出演も増え

これからどんどんウサギはメジャーに、そして長生きに

なっていくでしょう。

そんな時代に生まれてきてよかったね、メルさん。

某SNSでの運命的な出会いに恵まれてよかったね、らすズ。

メルさん、いつも言ってるけど 大好きだよハートたち(複数ハート)


自分の記録用に、過去のお誕生日エントリを記しておきます。


かわいい 5歳 かわいい


かわいい 4歳 かわいい


かわいい 3歳 かわいい


かわいい 2歳 かわいい


かわいい 1歳 かわいい



本日解禁(?)メルさんからのサービスショットでございます わーい(嬉しい顔)


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ウェストのくびれ具合がなんとも言えません...顔(メロメロ)


そしてメルさんオリジナル仕草(?)の

「顔洗い前のうんうん...の頷き」が

しっかり撮れた動画も(ちょい長いですが)よかったらご覧ください。





メルさんのおなかが白いこと、けっこう知らない人が多いんですよ



おまけ


誕生日といえば !

今年の誕生日プレゼント(5月5日)を

まだもらっていなかったわたし。

南仏旅行前のテレビニュースを見ていて

「欲しいな欲しいな〜」と半ば冗談で騒いでいたら

それを憶えてくれていた らす´ が

発売日にほんとに買ってきてくれました exclamation×2



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Dyson Supersonic exclamation×2ぴかぴか(新しい)

らす´ 、ありがとうーーー顔(メロメロ)



※ 次エントリからGWの旅を振り返ろうと思いますー わーい(嬉しい顔)










ニックネーム らぼすたっふ at 07:27| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

雲の上に架かる橋へ行ってミヨー!



橋梁オタクの らす´ が今まで二の足を踏んでいた橋に

ついに会いにいきます。

ずっと決心がつかなかった理由はふたつ。

フランスの田舎町(というか小さな村)なので

フランス語しか通じない。

フランスの田舎町(というか小さな村)なので

公共交通機関がない。


映像や写真を見ることだけで「ま、いっか」としてきたわけですが

人生一回こっきりじゃないですか。

やっぱり「生で観たい、感じたい」と思った対象には

会いにいかないと!!!

というわけで、今回の旅の成功は

1年しかやってないわたしのよちよちフランス語と

らす´ の 6年ぶりの左ハンドルでの運転技術に

全てかかっています。


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相変わらずのダンボール紙みたいなおもちゃ仕様...これで2400円/年 は高いぞよ


英語がまったく通じない代わりに、スペイン国境寄りなので

スペイン語はちょっとは通じるかもよー、とフランス通のマダムに

言われましたが、それこそまったくわかりませんて・・。


Montpellier や Nîmes も廻る予定なので

地中海沿岸のカラカラに明るい人たちと土地の雰囲気の中、

日頃のささくれ立った心を溶かしてきたいと思っています。


お目当ての橋は10年ほど前、出光興産のCMにも使われました。






メルさん

雲の上に行ってくるよーーー


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プライムラインもばっちり かわいい

今回も渡部さんと仲良くね。いい子でね。


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めるすぃ〜 ハートたち(複数ハート)




そしてわたしは4年連続で本来の時間より7時間遅くひとつ歳をとるのであります...









            
ニックネーム らぼすたっふ at 06:52| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

隠れ家ランチはしご



晴天に恵まれているGW前半@東京。

初日である昨日はシュミ友Rさんと 10年ぶり のデートexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)


いやー、お互い都内にいると思うとなかなか会わないものです。

「近々会おうね」と言い続けて10年...。

わたしはのらりくらりと仕事して、家に帰れば

酒飲みながらメルさんの尻を撫でまわしていますが

Rさんは年中激務に追われ、シュミの範囲も広がり

お休みの日には自分磨きのお稽古事でスケジュールがいっぱい。

超かっこいいキャリアウーマン。

でもね、ここで会っておかないとさすがに

さらなる10年に突入しそうな気がして

Rさんに無理矢理時間をつくってもらい

おデートに漕ぎ着けましたハートたち(複数ハート)

久々ーーーな再会の場所セレクトにとても迷ったのですが

静かでゆったりとした時間が流れる中でも

おしゃべりをこころおきなく愉しめるところ、

という点に主眼を置いてリサーチ。

結果、とてもよいところを見つけました。


『HIGASHI-YAMA Tokyo』


中目黒にあるモダン和食の隠れ家レストラン。

とてもわかりにくいところにある、という前情報があったので

30分ほど時間に余裕を持って行ったのですが...

その30分では足りないくらい、やはりとてもとても迷いましたあせあせ(飛び散る汗)


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住宅街に溶け込むレトロな幾何学模様をあしらった壁

これに気づけば良かったのですが一度素通りしてしまい

(お店の看板も何もないのです!)

「あれ?れれれ?」とムーンウォークしたところでやっと


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意味ありげな階段発見。


ちょっとだけ昇ってみると


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実に実にわかりにくーいちっちゃい看板が!


なるほど、こう来たか! (どう来た?)


階段を上まで昇り詰めると


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おひさまの光が右へ曲がるよう促してくれます


・・・と。


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いきなり が〜〜〜〜っexclamation×2


ああびっくりした。


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鯉が気持ちよさそうに泳いでいます


池の前にようやく小さなドア。

中からスタッフさんが開けてくれ、

まずはウェイティングルームに通されます。


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ちょっとこれ、おしゃれすぎでしょう・・・。

温かみのある陶芸作品が並ぶこのお部屋で

Rさん到着まで暫しスタッフさんと談笑。

「風が強いですけど、お天気良くなりましたねー」

などと気軽に話していると、こんなオサレなところ初めてなのに

何故だか常連さんっぽくなった錯覚に陥ります。(単純)


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ウェイティングルームから池を眺む。静寂しかない贅沢。


暫くして、やはりやはりものすごく迷ったRさん到着。

お席に案内されます。


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カウンターから見た店内。

モダンでシンプル。でも温か。そして静か。

コースに入る前に北海道の有機黒豆茶をオーダーし

ほっと一息。

そしてお喋りタイム開始とともに贅沢ランチコースもスタートです わーい(嬉しい顔)


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芸術的すぎる前菜


かんぱちと鯛のお刺身やメブトという高知のお魚の南蛮漬、

スモークハムや赤大根、ざる豆腐(専用の岩塩付)、おかひじきなどなど。

ひとつひとつが繊細な味わいを目と舌とで愉しませてくれます。

会話を肴に、ゆっくりゆっくり前菜をいただいたら


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香の物が用意され、続いて待ちに待ったメイン。


野菜炊き合わせ、天ぷら盛り合わせ、フリット、お魚、お肉

の中から選べるのですが、これが非常に悩ましい。

どれもこれも美味しそうで。

でもちょっとオトナな感じでいきたくて

わたしはお魚をオーダー。(Rさんはフリット)


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きましたきました、魅惑の 「鯛の沢煮」


根菜類がいっぱい! お汁もいっぱい!

そして何よりも鯛が柔らかくてふわふわ。なんだけど

身がしまっているから歯ごたえも十分。

煮汁があっさりとしているはずなのに

ベースのお出汁がしっかりしているから

食べれば食べるほどにコクが出てきます。

こんなお魚料理、食べたの初めてです。

ううう、美味い... もうやだ〜(悲しい顔)

ごはんがまたふっくらして美味しかったのだけど

おかわりすると止まらなくなりそうなのでここは自制しました。

写真には収められなかったけど、お味噌汁も(赤だし風?)

とても美味しかったです。

・・喋る器官と食べる器官が同じってもどかしいですね。

でもお店のコンセプトが「ゆっくりじっくり」なので

Rさんとのお喋りも途切れることなく

本当に色々いろいろ10年分話しましたよ わーい(嬉しい顔)


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デザートにはベリーのジェラートをいただき

(Rさんは渋い選択で羊羹を上品に味わってました)

贅沢ランチコース終了。

気付けば他に誰もお客さんがいない あせあせ(飛び散る汗)

お料理だけでなく、静かな時間も、開放感溢れる空間も、

どれもこれもたっぷり堪能させていただきました。

こんなグレードの高いとこ(ランチでも 5000円 over)には

頻度高く来られないけれど

シンプルな中にも特別感があるので

何かの記念日にはまた使わせていただきたいなーと思った次第。

夜もしっとりした雰囲気でいいでしょうねえ・・・。


せっかく中目黒に来たということで、腹ごなしも兼ねて

Rさんと目黒川沿いをお散歩 晴れ


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今月初めには大混雑だった桜の名所も

今では緑が美しく川を覆っています。


1時間は歩いたでしょうか、さすがに足も疲れてきたので

カフェでお茶しようということに。

目黒川沿いにはどうしてこんなに

オサレなカフェが乱立しているんでしょうか。

(ひとつくらい弊ラボ近くにほしいよ...)

我々が選んだのは 「Stall」

最初、お茶でもコペルトが取られると知って

たじろぎましたが、広々としたウッディなテーブルを見て

「ここがいい」と即決。

カフェオレをお願いしたら


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おお、ここもまたアートであった...ぴかぴか(新しい)

ほんとに東京南半球っておしゃれだなー。

東京にいながらにして非日常空間を味わえる中目黒、

街全体がトレドラの甘〜いロケ地って感じです。

弊ラボ近くと違って殺人現場とか脅迫シーンとかじゃなくて Hello

Rさん、また時間あったら(いや、いつも時間ないから「時間つくれたら」ですね)

是非会いましょう。

シュミの話も語学の話も旅の話も厳しいお仕事の世界の話も

本当に刺激になりましたよ。


*****

さて、日が変わりまして今日。

ふふふ。本日も隠れ家ランチ堪能の日だったんです 揺れるハート

またまた東京南半球、昨日より少し東に移動しまして 外苑前へ。

本日の隠れ家はオーガニックフレンチレストラン


『PORTUS』


隠れ家というだけあって、ここもまた発見しづらいexclamation


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初めてで(お店が作ってくれた詳細地図持たずに)迷わず行ける人って恐らくいないのではないかと思われる...

今日ご一緒したのはシュミ友R。(紛らわしいけど昨日とは別人でござる)

わたしが中学2年の頃にシュミの世界の手ほどきをしてくれた

おねーさま(なにこのあやしい表現)が

今となっては四半世紀もらくらく越えの対等な関係の友人に。

洟たれ中坊時代からこんなおばさんになるまで

ずっとわたしの成長過程を見守ってきてくれたRには

いつも感謝しています。

(交わした手紙は1000通を超える事実にあらためて驚愕。)


さてさて。PORTUSさんでいただいたランチコース。

素材(提携生産者様直送もの)にこだわったお店らしく

前菜からとても新鮮で上質でございました。


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帆立のポワレ。

無の空間の美を活かすような盛り付けが個性的でございましょ?

たっぷりお野菜に感激。


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ドイツのライ麦パンもおいしくておいしくて

こちらはがまんできずおかわりしちゃいました...たらーっ(汗)

メインはお肉とお魚、非常に迷った末

ローストポークのトマトソースを諦め


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お魚(平目)に決定。

深谷ネギのとろける甘さと平目を包む「黒米と赤ワインのソース」に

またまた感動 ハートたち(複数ハート)

ソースというよりシチューのような存在感。

丹精込めてもっちりするまで煮込まれたんでしょうなあ。

デザートは


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バニラアイス。と思いきや、二段重ねになっていて

下にはフロマージュが ぴかぴか(新しい)

添えられたベリーの数々も自然な甘酸っぱさの主張が二重丸!


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バラの浮かぶハーブティーをゆっくりいただいて

ごちそうさま わーい(嬉しい顔)

Rとのお喋りが(いつもだけど)マシンガンの如く続き

今日もまた「最後の客」に・・・(汗)

シュミ友ゆえにシュミがベースになっているので

阿吽の呼吸というか、説明なくしてお互い分かり合える部分が大きいのって

かなり楽で、おかげで話がどんどこ進む。

でももちろん今の自分とは全然接点のない世界に身を置く人なので

外の世界(?)の話を聴くのは実に楽しいし勉強になるのです。

2日間続けて、いかに自分がちっぽけで頭働かせてなくて

人生見据えて生きていないかを痛感しちゃったり。

あー、わたしだけいつまでもオトナにならないまま

体だけ老いていくんだな、みたいな諦念というか悟りというか

そういうものも感じちゃったりして。

って、結局自分は自分でしかないって再確認しただけなんですけどたらーっ(汗)

忙しい中、充実した時間をありがとう。

運動不足のわたしが外苑前から原宿まで歩いて帰ると言ったら

一瞬の躊躇もなく付いてきてくれた優しさにも感謝。


*****

そんなこんなで先ほどラボ帰着。

メルさんにあれこれ今日のことを話していると


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もちろんそう来るよね、メルさん。

ぬけがけは許されませぬ あせあせ(飛び散る汗)

お土産のイチゴを献上いたしませう。


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メルさんもうまうまなGW。

明日はもう前半最終日。お休みの日ってどうしてこう短いのかなぁ

明日もアクティヴにいくぞー。

とはいっても東京北半球(ってか地元)で至って日常空間ですけど...。

でもそんな日常空間の中で

こんなタイムスリップ が愉しめるのです。

三丁目の夕日の世界にしばし浸ってこようと思います。

あ! 同じ西武で ムーミンマーケット も 始まってるんだった 目

今年の夏はフィンランドに行けないので

ここで存分に北欧気分を味わってこよう かわいい











        
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2016年04月27日

サークル拡張&葉付きニンジン



渋谷駅前の八百屋さんに

たまにすごい掘り出し物があります 目


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おおお〜っぴかぴか(新しい)


素晴らしいクオリティとお値段!CPサイコーですグッド(上向き矢印)

メルさんの今日の生野菜は豪華プレート


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まあ、プレお誕生日祝だと思ってくだされ (ぇ?)

ささ、メルさん、どうぞー わーい(嬉しい顔)

下 無駄に長い(4分!)動画です。テキトーに飛ばしてください





やはり一度に完食でありました ウサギ


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・・と言っても5分と経たないうちにまたぴょこっと跳ね起きて

「何かください」と騒ぎ出した通常運転メルさんです。


*****

そんなメルさん、最近「頭ふりふりご機嫌ジャンプ」が富に多く、

予想もつかない方向にぴょんぴょん跳んだり

瞬間移動修行としか思えないような高速反復横跳びを

魅せることが多くなってきました。

それを見た らす´ ( ← メルさんには甘々ハートたち(複数ハート)) 、

「サークルをもうちょっと広くしてあげようよ」 。

どどど、どうやってexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)

広くしてあげたいけど、物理的面積が無理よーー 顔(え〜ん)

そこでアイデアマン らす´ 、

ケージ横に「ひのき休憩処」を設け

更にその隣を(今は使わなくなった らす´ 手作りの)ウッドステップと

メルさんがバブ期の頃にケージ内にあった木箱でかため、

その外側にサークルの覆いが来るように、つまり

ラグ全面を無駄なくサークルエリアとして

活用できるようにしたのです。


サークルエリア改装中・・・


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めちゃくちゃ訝しげなメルさん たらーっ(汗)


はい。作業終了! メルさん、出ておいでー。

(ついでにケージ外側もフリース素材の冬仕様から

涼しい綿の夏仕様にチェンジ)



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自分のエリアが広くなったことをすぐに察知した模様。

そして、やはり「新しいもの」に

興味津々好奇心いっぱいメルさん健在。


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向こう側に何か旨いものでもあるのではないか、と

かなり真剣にくんかくんかと鼻を稼働させていました ウサギ

メルさんのサークルが広くなればなるほどに

らすズ は端っこへ追いやられ、今はリビングの2/3は

メルさんエリアとなっております...(固定資産税通知もうすぐ来ますよメルさん)


*****

話変わりまして。

最近、「おいしいパン」に凝っているという話は

以前のエントリにも書きましたが

今もっとも らすズ がハマっているのが

トルコパン exclamation×2ぴかぴか(新しい)


トルコのパンって

世界一おいしいと言われているって知ってました?


わたしは寡聞にして存じ上げず、たまたま

このお店 下 に入って、常連さんたちに教えてもらったんです。


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 『デギルメン』 


弊ラボの近くにありながら、今まで全然知らなかったパン屋さん。

トルコ人のオメルさんが焼く本場のパンは

本当に本当に美味しいexclamation×2揺れるハート


こちらの女性向けグルメニュースサイト(「マカロニ」さん)に

詳しくレポがありますが

3年前にまさにイスタンブールで食べた

シミット、アチュマ、ボアチャ、ピデといったパンがいっぱい!

しかもお値段が良心的。しかもしかも。

ピデは半分サイズの「ミニ」としても売られていて

(ミニサイズでもまだでかい)ほんとにお客に優しいわーい(嬉しい顔)

パンの他に、トルコクッキーなる珍しくて可愛いものも

売られているので、併設カフェでチャイ片手にまったりする方々も。

ここには(特に我々は「ピデ」が大好き)お店がある限り

通い続けると思いますかわいい


*****

デイリー使い ムーミンママ時計

「隠れキャラ出没するかもタイム( ← 毎日ではないのです) 」に


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お庭で気持ちよさそうに編み物をするママが

現れてくれました。

そよ風の気持ちよさとゆったりとした時間の流れが伝わってくるようです。

イベントや季節に合わせて、「ええっ?!こんなキャラがこんな設定で!」

といったサプライズ的に出現するお楽しみ、

これからまだまだ味わえそうです。

ママは編み物、さてわたしは・・・?

あと1日仕事頑張ったらGW前半ですね!

日替わりでわくわく〜な予定ですわーい(嬉しい顔)

皆さまも充実したGWを過ごされますよう。









      
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2016年04月18日

地上42階のマイナスイオン




このたびの熊本地震により被災に遭われた方々に

こころよりお見舞い申し上げます。

5年前、避難所となった母校(中学)の体育館からの

ニュース中継を 言葉もなくぼーっと眺めていた自分が蘇ります。

実際に被災された方々はもちろんですが

被災地方を郷里とする人たちも

あの独特の焦燥感や無力感に苛まれていることと思います。

大丈夫。自分を育ててくれた土壌だもの、

ゆっくり時間をかけてでも

自身を鼓舞する内なる声が結束して

復興を実現させます。

無責任なことを書いてごめんなさい。

今はただ、これ以上の被害が拡がらないことを祈るだけです。



*****


歯の治療や次なる旅のため、(海外に比べて入場料の高い)

博物館や美術館訪問をできるだけケチっている らすズ でありますが

これだけは絶対に行きかったんです。

『フランスの風景 〜樹をめぐる物語〜 』 @損保ジャパン日本興亜美術館


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個人蔵の作品が殆どを占めること、

「樹」を軸に、いろいろな画家の作品が集められたこと、

しかもそれがフランスという一国限定であること、

新緑の季節にちょうど良いテーマであること。

理由はたくさんありますが、チラシを見た瞬間

「行かなくては!」と思ったのでありました。

そして先週土曜、展示初日、しかも開館ピッタリに入りましたよ。


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42階まで連れてってくれる専用エレベータ


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美術館のあるフロアは展望室としてだけでも成立しそう。

コクーンタワーを目の前に拝み、遠く右手に東京タワー、

左手にはスカイツリーが見えます。


美術展は予想以上に素晴らしかったexclamation×2ぴかぴか(新しい)

当たり前のことですが、「樹」がモチーフなので

どの作品からも木々や水や草花の気持ち良い呼吸が

感じ取れるのです。それを全身で受ける心地よさと贅沢感。

2時間以上かけてたっぷりたっぷりエネルギーを蓄えさせてもらいました。


《備忘録がわりの感想メモより(特に良かった作品)》



(1)「エトルタ近くの風景」(カミーユ・コロー)

空の青(水色)がなんとも素敵。

農民の素朴な生活風景が織り込まれているのも◎。


(2)「森林の道」(ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ)

四角いフレームのような暗い(黒い)木々の中に

空の水色、木の幹の白、雲の灰色、葉の黄緑が明るさを演出。

それらがラストにタイトルの「道」を浮かび上がらせている。


(3)「森のはずれ」(アンリ・アルビニー)

木炭で描かれたということも大きいだろうが、日本画のよう。美しい。


(4)「ロワン川のヌムール橋」(アレクサンドル・ルネ・ヴェロン)

作品横の解説にあるように、まさにピクチャレスク。

日常の中に自然にある橋が素朴で明るい。


(5)「妖精の沼」(レオン・リシェ)

今回の展示作品の中で一番好き!

まず温度を感じる。全体的にほわほわっとした優しいタッチ。

枝のしなやかさと可憐さを上手く表現している。

にわか雨でも来そうな曇り空にところどころ差し込む水色は

その雨雲をも追いやりそうな光を生んでいる。

池に用いられるクリアな水色はまた空の水色とは違い、

ほんの一画だけに描かれた海の水色ともまた違う。

鬱蒼とした深みが覆う作品だが、不思議と重たくなく

思いっきり深呼吸したくなる。

上記(2)のペーニャに師事したリシェらしく

ペーニャの影響を多分に受けている描き方。


(6)「散歩、公演の母と娘」(フェリックス・ピサロ(別名 ジャン・ロック))

濃い緑、薄い緑の描き方が秀逸。自然の息吹の中に

溶け込んでいる人間の時間がいとおしくなる。

有名な巨匠ピサロの3男ゆえ、父親の影が常についてまわり

ジャン・ロックというペンネームを持ったことで

やっと自分が解放されたのだろう。

しかし23歳にして結核死。才能を活かすには短すぎる人生だ。


(7)「コショワーズ広場、ルーアン」(シャルル・フレション)

ルーアンと聞くと即座に遠藤周作さんが脳裏を過る。

彼の最初の留学地がルーアンだったから。

複数のエッセイや小説に描かれたルーアンは

「いつも灰色の空をしていた」と氏。

この作品もそのとおり。かろうじて雨はあがっているようだが

子どもを連れた母親が傘を持っている。


(8)「月下の彫像」(フェルディナン・ロワイヤン・デュ・ピュイゴドー)

キャンバスのど真ん中に配された月。

ど真ん中ながらも薄明りでぼんやりとし、これから

何が起きるのか胸をざわつかせる。

松の樹に巻きつくように絡まった蔦(?)が

木肌を月から守っているよう。


(9)「ブランヴィル=クルヴォンの谷」(ロベール・アントワーヌ・パンション)

パっと見た瞬間に楽しい気持ち。パステル調のパッチワークのよう。

P.クレーに通ずるあったかさと可愛さがある。




美術館を出たらちょうどランチタイム。

今日はフランス三昧でいこう!ということになり

四谷から西新宿に移転してきたばかりの「ビストロ サンク」へ。

ここが定評通りの大正解!


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わたしはお肉(ローストポーク)、

らす´ はお魚(サーモンとスズキのムニエル、岩海苔ソース)だったのですが

オーダーすると「Poisson et Viande! (お魚とお肉!)」

といったように響きの良いフランス語が厨房に届けられます。

これだけでもなんだか異空間。うきうき。

それにお味がもうーーー美味exclamation×2ハートたち(複数ハート)

わたしのお肉料理は

ドイツのカスラーとフランスのカスレを合わせたような

田舎臭い( ← いい意味で)家庭的な美味しさで、

思わず(田舎臭さつながりで?)ライプツィヒを思い出しちゃいました。


すっかりフランス気分になったら更なる おフランスへ るんるん


新宿伊勢丹で毎年開催されている「フランスウィーク」へと足を延ばします。


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6階は食べ物や飲み物、7階は雑貨やジュエリー。

両方とも 混みすぎ ダッシュ(走り出すさま)

自分のペースで前へ進むことができません。

毎年来ていると見られるマダムたちが

「今年は過去最高の混雑だわ!」と驚いていたので

きっと今までにない混雑ぶりだったのでしょう。

3年前、パリでクッキーやパンを買った「ポワラーヌ」も出店していて

(当時のエントリは こちら

「あら懐かしい」と思ったものの

イートインコーナーには行列ができていて

眺めるだけで終了ーあせあせ(飛び散る汗)

お目当てのワインコーナーも黒山の人だかり。

人をかきわけかきわけ、ブルゴーニュワインの試飲をいくつかクリアし

(試飲ゆえに白が多いですねーやっぱり)

人いきれで酸素が薄くなった会場を後に

カフェ ウォール」で一休み。


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ここはフランスがらみでもなんでもないけど

「音」にこだわったお洒落カフェということで

一度来てみたかったんです。


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あったかいスコーンと黒蜜抹茶ミルクで落ち着きました わーい(嬉しい顔)


丸一日歩いていたので足がすっかり棒に...たらーっ(汗)

メルさんのもとに帰ったのは夜。おなかすかせてごはん待ちのお顔です。

しかーし。

先週、いつにもまして多かったケージ内でのおもらし。

トイレでもしているのに、わざわざトイレ以外の複数箇所で

粗相をするメルさん。

この日も例にもれず。


はっどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


ここで初めて気づいたバカなわたし。

蓄熱保温効果ばっちりの「うさぽかマット」が

折りたたまれ、ケージ前方に投げ出されていたのですあせあせ(飛び散る汗)

メルさん・・ 暑かったんだね?

懸命におしっこでそれを伝えようとしてくれていたのに

メルさんの気持ちに気づかなかった自分をひたすら反省です 顔(え〜ん)

すぐに夏用のマットに替えると

マットをずらすこともたたむこともなく

その上に落ち着いたメルさんでした ウサギ


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ごめんねぇ...


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毎日室温も湿度もチェックしてるのにね...

まだちょっと朝夜は寒いかな?って思ってたんだよ


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もっと暑くなってきたらケージまわりの仕様も

夏用に取り換えようね。


そんなメルさんには反省の意を込めて

伊勢丹で売っていたフランス空輸の葉付きニンジン・・

ではなく、日本産のいつものニンジンを気持ち多めに差し上げました。

(だってー。ちっちゃな葉付きニンジン、1本230円でしたのよマダム!)









          
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2016年04月07日

酒のために今日も働く


一時期、どんなに強い眠剤も効かない不眠症で悩んでいた自分が嘘のように

この数か月はよーく眠れます 眠い(睡眠)

1日1時間の睡眠しかできず、それでも仕事していた自分は

本当に精神力だけで生きていたなーと感心しますが

今は精神力の代わりに酒力で生きてますたらーっ(汗)

果たして良いのか悪いのか。

毎晩、ビール 右 ワイン 右 ウイスキー 右 焼酎(甲類の方ね)

のコースを堪能していたわたしが

「ワカコ酒」 を観るようになってから

なんと日本酒にもとうとう目覚めてしまいましたどんっ(衝撃)

そういうわけで上記コースに日本酒追加なり。

不眠症時、眠剤服んでたときこそ

アルコールを入れると必ず中途覚醒があったのですが

今は布団に入ったと思ったらもう朝...晴れという恐ろしさ。

ぐっすり眠れた快感を覚えつつ、

布団の中で「さて今晩のワインは何にしよー」と

あれこれ思案するわたしは

もはや特定の外来に行かなきゃいかんレベルでしょうかダッシュ(走り出すさま)

でもねー、ほんとにおいしいんですよねー。

最近はまってるのは


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火入れをしていない生酒。


もう旨すぎるんだこれが。

(でも甘くてカロリーすんごく高そうたらーっ(汗)

ワインも1日で1本空けてしまうし、

いくら食費削ってたってエンゲル係数ならぬアルコール係数が

右肩上がりで家計圧迫しまくりです顔(汗)

帰宅するなりワインを一杯ひっかけるわたしを見て


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メルさんちょっとお怒り。


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かなりお怒りむかっ(怒り)


でもメルさん。好きなものをおいしくいただく権利を

行使してもいいじゃありませんか。


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(↑ わたしにはこう聴こえるのだ)

うんうん。一日一日を愉しまなくちゃねー。

メルさんだって


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おいしいもののためだけに生きている。


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メルさんを真似てなにがいけない。

(真似てるか?!)


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とにかく、今日も旨い酒を味わうために働くのであーる。

仕事であった嫌なことを忘れるために飲む酒でなく

いっときの睡眠を誘導するために飲む酒でもなく

一口一口の味わいに生きる喜びを体感するために飲むお酒。

今夜も ぷしゅーー(長音記号1)揺れるハート


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ね、メルさん。

あ、そうそう、メルさんのペレットが「バニセレメンテナンス」から

「バニセレシニア」に移行したことは今年2月23日

エントリに書いたとおり。

その前の「バニセレグロース」から「バニセレメンテナンス」って

いつ移行したのかな?とふと思い

当ブログを遡っていったところ

約5年半前の2010年10月18日のエントリ

当該記述がありました。

メルさん幼いーーー顔(メロメロ)ウサギ

まだこの頃は主食牧草はアルファルファで

チモシーは食べていなかったんだねえ。

ブログ持ってて良かったなと思うのはこんなときかわいい

病気エントリを遡及するときとは全然違った感慨に浸れるときかわいい

メルさんもオトナになったものよのぅ。

そろそろ晩酌つきあってくだされ (結局そこ?)


*****

仕事で疲弊した体を引きずって渋谷駅構内を歩いていたら


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突如 尻が出現 どんっ(衝撃)exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)


OLさんもサラリーマンくんもみんな撫でていらっしゃる...


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日本人が疲れているのか

日本人がキャラ好きなのか。

ま、両方の国民性がポムポムプリンを20歳にまで育てたわけだ。

わたしには毎日撫でる専属尻ウサギがあってよかったーわーい(嬉しい顔)

セクハラじゃないよ愛情だよ











        
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