2016年09月14日

札幌旅2016年9月Vol.2



何をおいてもまずは渡部さんのメルさんレポからご紹介。


《渡部さんメール(9月8日 朝)》


8:45〜9:30までお世話に伺いました。

メルくん、すぐに思い出してくれました。

お顔も仕草もこれまでと違います。

まだよそ行きな感じはしますが初日からご機嫌で安心しました。

お水とフィーダーのチモシーは、ほぼ空になっています。

ペレットを食べるペースは変わらず、

トイレの状態も良くて

今朝はメルくんより私の方がウキウキしたくらい楽しみました。

今夜の様子が今から楽しみになりました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆



リビングのドアの所で「メルくん、おはよう」と

声を掛けてからケージに行きました。

知っている声だけど誰だっけ?と考えていて、

これまでの初回とは全く違います。

ドアを開けたら、『甘えようかな、やめようかな』と考えていました。

スリッカーが頭のてっぺんに触れた時ピクッとしましたが、

その感触(?)で思い出したようで、

そこからは首を伸ばしてくれました。

軽めのブラッシングをしたら手の匂いをクンクンしています。

ピョーンとサークルにとびだして大きく走ります。

せっかくなので遊んでいるうちにとお水を交換しました。

全部飲みきって器が乾き始めています。

水入れを持ってサークルへ向かっていくと

メルくんも向こうから走ってきたのですぐ朝ごはんにしました。

ペレットを器に入れるカランという音がしたら

ケージの中でスタンバイ。お利口さんです。

2-3分で食べ終わるとごちそうさまを知らせるように

またサークルへ出てきて遊んでいます。

オーツヘイはややゆっくりペースで食べ、

時々ケージに戻ってお水を飲んだり

チモシーを食べたりしています。

メルくん、とってもご機嫌で本当にびっくりする位に

優しい顔をしてニコニコ笑ってくれました。

まだよそいきな感じはしますが、私としては大きな変化を感じています。

メルくんがかわいくてどうしても何か食べさせたくなり、、、

ペレットを2粒手のひらへ。

グーにした手をゆっくり開くと

メルくん、とっても上手に食べて『もっとないの?』と

探していました。夜にまた手からおやつを渡してみます。

顔をうんと寄せて話しかけても落ち着いてしっかり聴いています。

「夜もっとおいしいおやつあげるから」と10回位言いました。

パパとママは近くにおでかけで、すぐ戻ることも話しています。

体は撫で放題になり、目の前でグルーミングもしていて、

だいぶ心を許してくれています。

ケージ内のトイレはおしっこたっぷりでした。

下トレイには粒の揃ったコロコロウンチとおしっこがたっぷりで、

特に変わりないようです。




メールを読んで大喜びの我々。

メルさんも解き放たれたかー!



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園内にたくさんいたフクロウ。

(種類によってなでなでできる子もいます。)

こちらは ウサギフクロウ の エルフィンちゃん。

ちょいとポーカーフェイスで

孤高のうさぎ、否、フクロウという佇まい。



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アザラシくんたちとも おさわり ふれあいタイムがあります。

このふたりの男の子(ひとりはドイツ生まれ)が芸達者で

もう惚れ惚れ顔(メロメロ)


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初体験のアザラシの毛並み。

モフモフっという感じではなく、高貴なフカフカという感触でした。


さてさて。写真が少ないのでまたまたメルさんレポを。



《渡部さんメール(9月8日 夜)》


18:10〜19:05までお世話に伺いました。

メルくん食欲は変わらず今夜も良く食べています。

お水をたくさん飲んでいるのでオシッコの量も多いのですが

今のところカーペットに失敗はありません。

三角トイレでお利口アピールしてくれました。

ニンジンは手のひらから上手に食べてくれて

今夜はサークルをたっぷり走っています。

訪問毎に仲良しレベルが上がってきて、

より和やかに過ごしました。




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(渡部さん撮影)




◆ 渡部さん報告書 ◆



メルくん、夜は立っちのポーズでアピールしています。

そっとドアを開けてもケージの中にいました。

軽くブラッシングしてペレットを入れるとすぐに食べ始めます。

いつでも自由に出入りできるように

ケージのドアを開けたまま掃除をしました。

ケージの中の防水マットとテラコッタの上に

少しだけウンチがありました。

10個のうち2つ位の割合で小さめウンチです。

右下にはぎゅうぎゅうになる位の

チモシーくずとコロコロうんちの混ざったものがあり、

こちらは形、大きさなどだいたい揃っていました。

シートにたっぷりおしっこもしています。

左側はおしっこもウンチもほんの少し。

ケージの中のトイレは水たまりになる位の

おしっこがあり、トイレは水洗いしています。

活発なメルくん、掃除中はサークルの中をピョンピョン跳ねています。

メルくんの前に男の子と女の子のウサギさんを

ひとりずつ抱っこしてきたので、

服に残り香があったらしく匂いチェックもしています。

お水は1/4よりも少ない量が残っていました。

掃除の後、ニンジンを切って手のひらにのせてみました。

パクッと咥えて少し離れた所で食べて口をモグモグしながら、

『お代わりください』とまた手のひらをクンクン見にきます。

とっても優しく食べてくれました。

チモシーの恵はランクが上らしく、袋の音がしたら

喜びの舞をしてクルクルその場を回り

探します。あっという間に2本食べました。

まだ食べたいメルくんは、サークルトイレのご褒美を狙ったようで、

こちらをチラ見しながらトイレに入ります。

「何も出てないよ」と言うと、

ピューンとケージに戻ってチモシーを食べ、

それからもう1回トイレに入りました。

『ねーねー、ワタナベさん、ボクお利口してるよー』と

ガンガンアピールするので、やっぱり何も出てないけれど、

明日葉の茎を1本あげると、チモシーの恵より喜んで食べています。

今回は朝も夜もオーツヘイよりチモシーを好んで食べていました。

私がサークルの外にいた方がメルくんがのびのびと動けるので

食後は外側でレポートを書きながら見ているのですが、

今回フェンス越しに寄ってきてくれます。

かなり仲良くしてくれています。

しっぽの先にウンチがくっついていたのも

嫌がらずに取らせてくれました。

19:00頃、メルくんがケージに入ったところでドアを閉めました。




いいですねいいですね。メルさんいいですねーウサギ



わたしはというと他の子と浮気しまくり

近寄りがたかった爬虫類コーナーでも

だんだん慣れてくると

みんなとてもかわいくなってきて




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アルビノのビルマニシキヘビさんと仲良しにハートたち(複数ハート)

おめめがとてもつぶらで(視力は殆どない)

舌をちょろちょろっとこちらに向けて

距離を測ろうと必死になってる姿が

いじらしくて健気でたまらんたまらん かわいい










      

ニックネーム らぼすたっふ at 17:27| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

札幌旅2016年9月Vol.1



時系列記録ではないのですが

本日胃腸科にて例の「目玉みたいな炎症@直腸」の

生検結果を聞いてきました。

タチの悪いものではなく、原因不明という原因(?)で

珍しいものではないらしいです。

ただし、原因不明ということは根本的な対処方法もないわけで

「(血便収まるまで)ちょっと長くかかるかもね」

と言われました。

まあ、(気持ち悪いけど)プロがそう言うならいいやー。

これにて一件落着(?)です。

あ、でも「腸よりも胃が問題。この胃壁見て。

ガン化しやすいのは寧ろこっち」

とまたあのスプラッター写真を見せられてしまいました。

年に一度の胃カメラ確定であります。


メールやメッセージ下さった方々、お返事できず

不義理を重ねておりまして

大変申し訳ございません。

結局こんな顛末で、大きな病気でもなんでもなく

症状のみ残るおかしな状態ですが

仕事も勉強(趣味)も今までどおり、いや、

ちょっとは力を抜きながら

これからもがんばっていきます。


*****


前置きが長くなりました。

先週後半、札幌にて わたくし

解き放たれてまいりましたー!(白洲美加風)


国内ということもあり、らす´ の生誕地ということもあり

今回は完全におんぶにだっこ。

行きたいところを片っ端から列挙し、

コーディネイトしてもらいました。ありがとう、らす´ 。


旅の記録はこれからちょこちょことUPしていきますが

国内だし写真も少ないし、で

それこそ時系列でUPするに足りませぬ。

アニマルファーストの渡部さんによるメルさんレポートの方が

メインになる可能性大なのですが

時間を見つけてとろとろと綴っていきますね。


宿泊先で人生初の足ツボマッサージを受けたのですが

それ以来強烈な眠気が去らないのであります・・・。

明日から仕事なんだがだいじょぶだろーか


旅先であんなに熟睡できたのも初めてだし

東本願寺の朝の鐘の音で6:00に起きて

露天風呂に入るという旅も初めてでした。

(ずっとずっと10年以上もシャワー生活だったこのわたしが

なんとなんと温泉に入れたのです!

お湯の揺れで酔っていたこのわたしが

気持ちいい〜なんて言いながら

まったり朝風呂を愉しむなんて・・自分でも信じられません。

これも足ツボ効果でしょうか?)


*****

札幌で絶対絶対行きたかったのはここ。


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「ノースサファリサッポロ」



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モヤさまを見てからずっと行きたくてたまらなくて。

こんなスリリングな動物園、日本らしくなくて

面白いじゃないですか。

柵も檻もないなんて、どんだけ動物と触れ合えるんでしょうか。

入園するときに「何かあっても補償も保証もありません」

なんて誓約書にサインしなくちゃいけない動物園なんて

めちゃくちゃ魅力的じゃないですか。

園内廻る所要時間は1-2時間ですねえ、なんて事前にTELしたときに

スタッフさんに言われたけれど、

一日居ても飽きませんでしたよぴかぴか(新しい)


上述のような誓約書を書かせるってことは

スタッフさんも動物さんも

しっかり訓練されているということ。


実際、出会った方々、触れ合った動物さんたち全員が

ほんとにほんとに愛らしくて温もりに溢れていて

旭山動物園や円山動物園にはないホスピタリティを感じました。

今日は動画だけちょこっと紹介。

「天才!志村どうぶつ園」の1コーナーで

相葉くんが考案したという「アニマルからくリレー」。

ピタゴラスイッチ的でおもしろかわいかったかわいい







できすぎでしょかわいすぎでしょたのしすぎでしょ








      



ニックネーム らぼすたっふ at 18:38| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

生検結果待ち


先月末、大腸内視鏡検査と胃カメラ検査を受けてきました。

結果から申し上げますと、ガンでもポリープでもありませんでした。

絶対そのどちらかだと思っていたのでモニタに映る自分の腸を見ながら

「命が延びた...うそみたい」

と安堵の涙を流してしまったほど。

でも直腸まで来たとき、ドクターが訝しげな顔つきに。

直腸に夥しい謎の炎症があったのです。

目玉みたいなイボみたいなのがわんさか。

組織を顕微検査しないとわからないね・・ということで

2つの目玉をぷちっともぎり採り、生検に出すことになりました。

タチの悪いものじゃないといいなあ。


で。

血便とは直接関係は無いだろうけど、

胃の方が問題ありありでした。

胃の入り口というものをわたしは初めて見たのですが

胃酸が逆流した痕跡がくっきりと刻まれていて

ドクターが「胃酸分泌抑制薬を出しますね」と

ひきつりながらその場でおっしゃいました・・。

おまけに胃壁のあちらこちらに血がべったり付着していて

(ドクターはこれを「血糊」と呼んでいらした)

生きてる人間のものとは思えなかったんですが

ああこれは今生きてる自分の胃なんだよなあと

不思議な感覚で映像を追っていました。

こんなスプラッター状態でよくまあ

消化活動を頑張ってくれているよ、わたしの胃。

我が体ながら、かわいそうになりました。(涙)

胃酸逆流もあちこちの出血も

きっと小学生の頃から何十年も累積されてきたものでしょう。

自分の好きなことばかりして思い立ったら即行動起こして

自由奔放に生きているようでいて、

実はそれって気遣いや気疲れの反動でしかなくて、

凹んだ部分を埋めているだけなのかも・・と反省。

反省しつつも結局は性格なんて今更変えられないんだけれども。


話は戻って、生検結果が出るのは今月中旬。(遅!)

ただ結果を待って悶々としてしていても仕方ないし

夏が終わってしまうので、

今週の後半から北海道に行くことにしました。

久しぶりの札幌。7年ぶりかな?

フライトはマイルを使って特典航空券、

ホテルはHotels.comの無料宿泊分を充てるので

実質タダ旅です。

内視鏡検査前の唯一の懸念材料であった

「メルさんより先に逝く」ということはどうやら無さそうですから、

まだまだ節約倹約スピリットで頑張らねば。


メルさん、換毛も落ち着いて絶好調です。


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イタライまみれパラダイスで恍惚のメルさん。

頭にはどうやって載せたんだい?


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これは らす´ 撮影。

おててを伸ばした珍しいSHOT.

サークルの中にいても

らすズ の会話内容が自分に及ぶと


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優秀な集音器を片方だけこちらに向けて

文字通りの聞き耳立て。


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ほんとにね。侮れないよね。お利口さんだよね。

だからきっとわたしの気持ちの揺らぎ具合とか

敏感にキャッチしてただろうね。


メルさん、かわいいかわいい。なでなで。


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ほわ〜って気持ちよくなってくると足に顎のせしてくるメルさん。


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いつまでもなでなでなで。









      
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2016年08月15日

真夏のおでかけは涼やかに



いやー、まだ出張疲れが取れません。

30分単位で起きるリズムに慣れてしまったのか

帰国後熟睡もあまりできていないような。

確かに今まで生きてきて、心身ともに

一番疲弊した時間でありました。


疲れた疲れたと言って寝っ転がっていても

結局熟睡できないまま逆に疲れてしまうので

先週の貴重な祝日、久々におでかけしてきました。

真夏の芸術鑑賞。

・・という堅苦しいものではありませんが

最近 らすズ がお気に入りの

「損保ジャパン日本興亜美術館」 で開催中の

『魔法の美術館〜光と影のイリュージョン〜』を愉しんできました。


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実に夏休みらしい企画展で、子どもも大人も見て触って動いて

五感全部を刺激させることのできる作品ばかり。

(日本の美術館にしては珍しく撮影もOK!)


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自分の影が触れるとぽーんと舞い上がる風船


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スクリーンまでの距離によって自分の画素数が変わるピクセルマン


一番ハマって笑いが止まらなかったのは

ちょっと前の自分の動きが早送りと巻き戻しで再生されて

なんともない動作がダンスになっちゃうという

「ダンシングミラー」。

素敵なことに赤ちゃん連れのフランス人ご家族とご一緒でき

赤ちゃんが文字通りのダンシングベイビーな動きをするものだから

もう抱腹絶倒。腹筋崩壊です。

涼しさを感じながらのイリュージョンな夏。

こういう企画展もたまにはいいですね。


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それにしてもこの美術館はほんとに眺望が素晴らしい。

東京タワーとスカイツリー、わかるかなー?


*****

久しく洗っていなかったメルさんのケージも

夏の日差しの下、すっきりさっぱり丸洗い。


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解体されてゆくケージに一抹の不安を覚えるメルさん


大丈夫だよ。すぐにきれいにしてまたセッティングするからね。

ケージ洗い&再組立の間、サークルで

豪華おやつタイム。


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お野菜を食べるメルさんの顔ってば

ほんと嬉しそう。おめめキラキラ。

この笑顔があるからきっと疲れも半減しているんだろうな。

14日に6回目のお迎え記念日を無事に迎えられたことに感謝しながら

(記念すべき出会いの日のエントリはこちら

これからもずっとこの小さな天使と一緒に居たいと

強く強く思いました。


8月は喜びと悲しみの記念日がひしめき合う月です。

メルさんをお迎えする1年前に虹の橋へ渡った

先代ハムスタもぐたんの墓参

旅先からアクセスできない時以外

毎日欠かさず行っていたら2700回を超えていました。

もぐたんの想い出を胸に

メルさんとの今に感じ入る。

色々と考えを深めさせてくれる大切な月です。


ところで。


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えーと、ところで。


実はあれから(いつからだよ)間もなくして血便復活のわたくし。

またまた汚いおはなしですみませんすみません。

いつもお世話になってる近所の総合内科をやめて

ハイテク胃腸科のドアを叩きましたら

これはただのストレスとは違うかもしれない、との診断。

ちょっと大きな病気の疑い濃厚とのことで

月末に大腸内視鏡と胃カメラのダブル検査を受けることに。

病院の予約が取りづらく、その上仕事の都合もあって

「ちょっと間が空いちゃいますねー」

と今月初旬の診療時にDr.に言ったら

「大丈夫大丈夫。2-3週間やそこらじゃ

悪玉細胞は劇的に増加しないからね」と返されました。

・・あのー、逆にビビるんですけど、それ。


*****

東京駅のグランスタに半年間通いつめて

やっと手に入れました、ピュレショコラティエ。


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マツコが美味しいって言うと1億動くっていうのはほんとですね。

そして日本人の熱しやすく冷めやすい特徴も

いつの時代も変わらずといったところでしょうか。


激しい腹痛などの自覚症状が無いのをいいことに

おいしいもの美しいものかわいいものにあれこれ手を出しています。











     
ニックネーム らぼすたっふ at 20:20| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

日本に戻ってきています


奇跡的に帰国を果たしました。

(大変だったのですよ...相次ぐフライトの欠航や遅延があって。)


帰国のその足で国内の仕事に向かったので

メルさんに会えたのはその夜でした。



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ああ、やっとだよ・・・

久々にこの顔を拝めました。涙 涙 涙


汚い話で恐縮ですが、

帰国後数日、血便が続いたので (メルさんじゃないよわたしだよ)

感染症かと思ったら

過大なストレスにより腸壁がボロボロに傷ついておりました。

それもそのはず、いつ拘束されるかわからない不安と

慣れない食生活の下

(目の前で屠られた羊の塩ゆでに骨ごとかぶりつく。味はナシ。)

睡眠時間はMAX2時間。

それも、熟睡を避けるため、30分を4本といった具合です。

こんなボロボロ腸を引っ提げたまま、

山積した仕事を片付けている自分は

ある意味もっと深いところで病気だと思いました。

自嘲するしかないものの、これがわたし。

わたしの生き方の今も過去も未来も誰にも変えられないんですね。



価値観が変わる、というのはこういうことなのでしょうか。

まず、トイレとされるところに便器があることに感動。

そう、これってミラクルなんです。素晴らしいことなんです。

それから、水道の蛇口から水が出ること・・じゃなくて

蛇口がある!これそのものが奇跡なんです。


現地ではほんの一瞬ネット接続ができましたが

情報規制のため、Yahoo!やグーグル、Instagram、ツイッター、

Facebook、LINE、個人ブログ等々一切つながりません。

らす´ がプロバイダメールアドレス宛てにメルさんの写真を

送ってくれましたが、受信時に画像は自動削除されてしまいます。

・・ネットに接続できても何もできないもどかしさ。

これが当たり前に平等に在る日本って凄いですね。

ほんと凄いことです。自由の国です。

テロへの恐怖と同じくらい怖かった武装警察がいない日本。

ああ、平和な国ばんざい。


車でちょっと走るたびに検問とボディチェックが設けられていて

わたしみたいな民間の頼りない外国人は恰好のいじりの対象らしく

信じられないことに、警察が一番怖かったです。



負の部分だけじゃなくて、得たものも大きかった出張でした。

偏見だけが強くなっていたムスリム(ISじゃなくて正統派一般人)の方々の

優しいことといったら!!

彼らにどれだけ癒され、救われたかわかりません。

比較的政情が安定している地域(草原)では

宿としてパオを提供していただいたのですが、

そこに住む子どもたちとの触れ合いはまさに人生の宝物。

曜日の感覚もなければ

テレビもラジオもネットも電話も電気もガスも水道もないところで

子どもたちがどれだけ生き生きとのびのびと

楽しそうにしていたことか。

少数民族ゆえに圧力をかけられながらも

自分たちの言葉や文化を穏やかに守っていくその姿勢には

頭が下がりました。

今の日本にはない豊かさが確かにそこにはあった。

それを肌で感じられただけでも、わたしの人生

ここまで生きてきてよかったなあと思えます。



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道を走っていると普通に羊大行進渋滞が起こります



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イスラムの国は羊さまさま


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草原で見た幻想的な夕焼け



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どこまでも広く青い空


地球って大きいですね。地球って広いですね。

この歳になって初めてここまで でっかい地球というものを

体感したように思います。


わたしのことを案じてメールやメッセージをくださった方々、

本当にありがとうございました。

帰国してから全て拝読いたしました。


メルさんと らす´ は束の間のランデヴーを愉しんでいたらしく

わたしの不在中はおもらし他もろもろ

とても良い子にしていたそうです(汗)


今月いっぱいは仕事にまだまだ追われる身ですが

来月は夏休みを取れそうです。

どこに行こうかなー。

今から海外のチケットは難しいので

(というか、インプラントの治療途中なのであった)

日本のどこかに出没したいと思っています。









       
ニックネーム らぼすたっふ at 19:41| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

覚悟とか遺言(仮)とか



イスラム圏への出張命令が下ったのは

今年初めのことでした。

外務省が危険情報を出しているし

一部ISが介入している地域だし

無差別テロのニュースが日本でも報道されているし

まあ、この話は流れるだろうな・・と思っていました。

が。

上司にかけあっても命令は覆りませんでした。


24時間戦えますか、の日本人。

イエスマンの日本人。

わたしももれなくそんな社奴のひとりだったのです。


聞いて聞いて、こんな出張命令出たのー、

と真っ先に泣きついた先が友人E。

銀行の国際部門でバリバリ働く彼女なら

日本風土を離れた国際感覚での意見をくれるかと

甘く見ていたわたしがいました。

彼女が放ったひとこと。


「テロが怖くて仕事ができるか!」


見事に一蹴されて撃沈のわたしでした。みじめなことこの上ない。


・・はい、そうですね。お国のために、いえ、会社のために

命投げ出さないといけませんね。


メルさんに会えないのが一番つらいです。 あ、らす´ にも、ですが。

通信規制があるのでネット(特にSNS)接続は一切できません。


日常的に断水しているらしいので


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こんなものも気休めに買ってみましたが

これを使う余裕があるかどうか・・。



メルさんがどんな状況なのかを10日間も把握できずに

わたしは正常でいられるだろうか。

せめてメルさんを身近に感じたくて

「爪抜け事件時に作ったネックレス」(2011年6月23日エントリ)

身に着けて行こうかとも思いましたが

保安検査場で奪い取られるかもしれない可能性が高いので

それも諦めました。

写真撮影などしていたら銃を抱えた人たちに速攻囲まれちゃうような

そんな場所です。


ボーナスとは別に、支度金という名の危険手当が

目ん玉飛び出るほど支給されました。

この世の終わりとばかりに思い切り豪遊させてもらいました。

豪遊している間にも

駅前や市場での爆弾無差別殺傷事件のニュースが

次々入ってきて気持ちがずーんと重たくなりました。

「不要不急の渡航は中止するように」

との通達が外務省からも発せられました。


でも

行くからには、任された仕事をきちんとやり遂げたい。

そして

もしも予期しない(予期している?)事態があったとしても

日本人として恥ずかしくない行動や態度を取りたいと思います。

社会人としてここまで腹を括ったのは初めてです。



心構えメモ:

逃げる時は体を屈めて頭を低く。(爆風で頭だけ吹き飛ぶことが多いから)

逃げている時には口を開いていること。(鼓膜が破れるのを防ぐため)

大きな木は銃弾を遮ることに有効。



なにゆえ人間が人間にここまで怯えなくてはならないのでしょうね。

わたしに次の生があるのなら

絶対 人間にだけは生まれてきたくはないです。



もしも今後10日間の間に

日本人が巻き込まれたテロのニュースを見聞きされたら

どうかどうか、らす´ とメルさんの今後の幸せと健康を

祈ってください。

らす´ がひとりで何か問題を抱えていたら

どうかメルさんのために皆さまのお知恵をお与えください。



いってきます。


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この天使の寝顔にまた会うために

必ず帰ってきます。帰ってきたい。









      
ニックネーム らぼすたっふ at 06:13| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

涼味爆食&ドイツから来たうさぎ達



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いやー、暑いですね 晴れ

メルさんのケージにテラコッタをセットしたら

こうしてアゴのせとして愛用してくれてます わーい(嬉しい顔)

サークルタイムはおやつをモリモリ。


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ちょっと悪そうなお顔...?いえいえ、オトナになったお顔です ウサギ


*****

お疲れ続きだったわたしの元へ

ドイツのはなこさん(@「うさかいドイツ日記」)から

贈り物が届きましたー プレゼント


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ドイツのお菓子にパンのお供のペースト

(カレーとレンズ豆のペーストなんて面白すぎる!)

そしてそして、うさソックスにうさオーナメント ハートたち(複数ハート)


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オーナメントはうさ夫婦でしょうか。

ダンナさん何気にニンジン持ってます。かわいい かわいい


そして極め付き


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これ本当にいただいちゃっていいのー?的なレジェンドソックス。

これ履いてるとドイツのうさ女子お泊り会に

顔パスで参加できるとかできないとか。

ありがとうはなこさん!

わたしもお泊り会参加したいよー。

ずっと観ていたドラマ「アリー my Love」で

繰り広げられるパジャマパーティ、憧れだったんですよ。(ええ、今でも)

スーツを脱いでパジャマに着替えると

何故かホンネトークが等身大でできちゃうというあの魔法。

いいなぁ・・浴衣じゃないところがまたいいなぁ・・。


*****

ラストにメルさん爆食動画2本をご堪能あれ。

夏のお楽しみをスプラッターホラージェットコースター喰いです。

(散らばるお目汚しウンチはご容赦ご勘弁!)










なにも入っていなかったかのような皿...

毎度のことながらメルさんマジックには感嘆いたします ウサギ












          
ニックネーム らぼすたっふ at 08:57| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

メルさんCashCard&ドイツ映画Seminar



やっと口内炎がノーマルサイズになってきました もうやだ〜(悲しい顔)

仕事のストレスはいまだ続行中ですが

雀の涙ほどのボーナス支給があったので

ちょっとは緩和されたかな。

投信と株に少しだけ注ぎ込んだ後は

とりあえずは銀行に預け入れようと思い

久しぶりに今の金利状況を確認。


どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)



マイナス金利の余波を受けて、昨年0.35%で預け入れた定期の金利が

知らぬ間に0.02%にまで下がっていました。

気づくの遅すぎ...。

FP技能士(2級)国家資格持ってるのに全然実生活に役立ちません。

ほんのちょっとでも有利な条件の銀行はないかと探してみたら

今夏は しずぎん(インターネット支店)が人気らしい。



※ 2016年6月30日現在、300万円以上の定期預入先としては

しずぎんインターネット支店よりも

スルガ銀行ANA支店の方が定期利率は0.01%高いですが

スルガANAの方は中途解約不可という怖さがいつもつきまとうのだ(汗)





でも、しずぎんに口座持ってないんだよね・・開設面倒なんだよね・・

原資自体が少ないんだもんな、大して変わらないかー。

そう思っていたら、利率云々を通り越して

はるかに魅力的なポイントが しずぎん にはあった exclamation×2

なんと、自分の好きな画像をキャッシュカード全面に

プリントしてくれるという。

国内の銀行では初のサービスなんだそうな。

(以前、東京スター銀行がアニコムと提携して

ペットの写真をキャッシュカードの一部に(免許証みたいに)

プリントするサービスはあったけれども。)


資産運用という本来の目的はどこへやら、

わたしのアタマは完全に「お財布の中にまたメルさんが増える」

ことでいっぱいになったのでした。

(諭吉と名付けてたら逆に虚しかったね自分)


かくして しずぎん から世界にたった一枚の

キャッシュカードが届けられましたー ぴかぴか(新しい)




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うひょひょっ

かっこいいねかわいいねメルさん ウサギ

これからどんどんマネーを呼び寄せてくれくれ〜 ¥



*****

話は飛びまして。

先週6月28日(火)は仕事早退して大学に行ってきました。

...なんていうとかっこいいけど、授業じゃなくて

映画上映会とトークのイベントがあったのです。

予てから観たかった

「パウルとパウラの伝説」(1973年東ドイツ作品)。

映画だけでも嬉しいのに、上田浩二先生と吉川美奈子さんによる

深いトーク。上田先生にはその昔、NHKドイツ語講座で

大変お世話になり、吉川さんは現在日本に入ってくるドイツ映画の

殆どを訳している方なので、わたしとしては 一方的に

親しみを持っている方々なのです。

会場は上智大の中央図書館。

今の大学図書館って駅の改札みたいなんですね 目

セキュリティの凄さに感激。

でもしみじみ「時代だなぁ...」と感じ入ります。


今回の主催は「ヨーロッパ研究所」

テーマを絞らず幅広いイベントを開催しているので

前々から興味があったのですが

参加するのは今回が初めてです。


あらためまして本日のテーマは、

『ドイツ映画ゼミナール パウルとパウラの伝説』

この映画、1973年に東独で公開され、瞬く間にヒット作品となり

なんと西側諸国でも上映されたもの。

こんな作品、後にも先にもこれだけなのでは?

昼メロチックなストーリー展開なのだけど、

実は実はその底辺に流れるメッセージを汲み取ると、

社会主義イデオロギーの中にありながら

「個人の主義主張」「個人の幸せの追求」を

貫く姿勢を描いている、稀有で奇跡的な作品なんです。

シュタージ(秘密警察)の監視・統制が厳しかった

当時の東独において、どうしてこのような作品が検閲をパスしたのか。

それを吉川さんが解説してくださったのですが、


党の第一書記がウルブリヒトからホーネッカーに代わった1973年、

テレビによる国営映画離れを憂慮し、映画のV字回復を狙っていた

ホーネッカーの国策により一時的に検閲が緩み、

上映許可が下りた



とのこと。まさにレジェンドです。

いや、レジェンドなのはそれから。

主役二人がその後(1980年代)相次いで西側に亡命しちゃったもんだから

当局の面目丸つぶれ。

当然上映禁止作品となってしまい・・ほんとに「伝説」の作品に。


この「伝説」を日本で甦らせるにあたり

DEFA(Deutsche Film AG)財団から

この映画の上映権を

「ドイツ映画文化発掘フェスティバル実行委員会」が購入し、

テープ資料として残っていた映像を外付HDDにコピーしてもらい

日本に着いたところで PAL → NTSC 変換を行い

(ドイツと日本とでは映像信号システムが違うのです)

そこに字幕を付けた、という並々ならぬご苦労があったそうです。

(静岡での上映会の後、いくつかの大学で上映されています。)


その恩恵に与れるなんて本当に幸せ。

そして映画に出てくる70年代の東独の街並みやファッションに

何故かノスタルジーを覚えてしまうわたしなのでした。

わたしの友人には圧倒的に東独の人間が多いのですが

彼らの親御さんたちから壁崩壊の功罪について

色々と話を聴かされていたからかもしれません。


イベント終了後、ちょっとだけ吉川さんとお話もでき

大変満足な夜でありました。

吉川さんとお会いするのは2年ぶり。

(前回は2014年11月の欧日協会のイベント)

とてもお話が面白く、難解な事柄もすーっと頭に入ってくる

彼女のトーク構成・プレゼン能力が大好きです。

あ、もちろん本業でいらっしゃる字幕の言葉選びも。

またこういう機会があったら参加したいなあ。

最近フランス語に浮気していたわたしでしたが

やはりドイツ語はドイツ語で素敵ですね(汗)

かっこわるいくらい子音を発音するとことか

かっこわるいくらい力強いところとか・・

結局わたしはドイツ語愛ハートたち(複数ハート) なんでしょか。


そういえばドイツEURO2016準々決勝 勝ち残りおめでとう! サッカーぴかぴか(新しい)

4年前のイタリア戦のトラウマを克服。さすが!

試合の最中「Schland!」「Balleluja!」の叫び声が物凄かったですね。

これ、スラングとはいえもう立派なドイツ語ですねえ。

言葉は生き物。いやほんとに。










        
ニックネーム らぼすたっふ at 10:40| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

でっかいおくちでフルーツ堪能



人生史上最大の口内炎ができてしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

口の中の4分の1が白くぷっくり。気持ち悪すぎ自分の口。

痛くて殆ど何も食べられません。

仕事を中抜けして歯医者さんに診てもらいましたが

「・・こんな・・大きい・・どんっ(衝撃)と絶句。

擦過傷など見当たらないのでストレス性でしょうとの診断。

そうでしょうねたらーっ(汗)

ここのところ仕事によるストレスが基準値を超えていて

(しかもこれは再来月初めまで続く予定)

そこにまるくんの急逝ショックが加わって

こんなことになっちゃったんだと自己分析。

わたしって自分で思うよりもメンタルもフィジカルも弱いんだなぁ顔(え〜ん)

安定剤はいつもよりも多めに服んでるんですけどね。


こういうときの特効薬はなんといってもメルさんでしょう。

でっかい口内炎ならぬでっかいお口を持つメルさん、

気持ちいい爆食っぷりを見せてくれたまえ。


「うさぎの口ってそんなに横に広がるものなんですね!」

時々いただくこのフレーズ。

皆さまの愛兎さんはお口ここまで広がりませんか・・?あせあせ(飛び散る汗)


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大食い選手権うさぎ編があったらなーと

半分真面目に思う今日この頃。


*****

千葉の実家から恒例のすいかが届きました。


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毎年ご挨拶するのに未だなじめないこのお顔・・

メルさん、果物(ん?野菜カテゴリか?)の中では

すいかが一番好きですからねわーい(嬉しい顔)

切っているだけでメルさんの耳が

昨年を想起させるようです。(あくまでも「音」であって「匂い」ではない)


ホラーメル動画です下 (ノイズ入ります)





続いてフルーツつながりで。

らす´ が1個60円という見切り品激安りんごを買ってきたので

メルさんに献上。

ジュース用じゃないのほとんどこれ・・あせあせ(飛び散る汗)





なんでも文句言わないで完食するメルさん、

尊敬します 揺れるハート


翌日もまた1個50円の(以下略





なんて美味しそうに食べるんでしょうね わーい(嬉しい顔)

でももうちょっと時間かけて味わわせたいとも思うんですよねあせあせ(飛び散る汗)



晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ


今年もいよいよ夏到来ですね。(いや、今日は肌寒いですが・・)

夏のメルさんのお友達、クールピローキャロットを

毎朝出勤前にケージにセットする夏も

なんとまあ、早くも もう6回目です。

(○おまけ○ 懐かしい5年前のクールピローキャロットとメルさん


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ひんやり空気の快適さよりも

「食べ物じゃない!」の不満が噴出しているメルさん


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帰ってきたら夜にはホンモノあげますからねー ダッシュ(走り出すさま)










       
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2016年06月25日

まるくん 晴れたお空へ



さきほど 「ペットエンジェルゲイト横浜青葉」 から戻りました。

メルさんに「まるくんとお別れしてきたよ。ありがとうって言ってきたよ」

とまずは報告。休日出勤していた らす´ にもLINEで報告。


昨夜の天気予報。

「明日は雨と風の強い日になるでしょう。」

当然傘を持って出かけましたが、その傘が開くことはありませんでした。

嘘のように雨が上がったばかりか、

横浜の空は見事に晴れ渡ったのです。

まるくん、あなたはなんてものすごいパワーを持っているの。

自分の旅立ちはとことんこだわって演出しちゃうのね。

お空にいる子たちだけじゃなくて、

お日様とも もうすっかり仲良しなのね。


セレモニーホールに着いて、がじゅ姐とパパちんの顔を見たときに

ぶぉぉーっと涙が溢れてきました。

がじゅ姐に慰められるという赤っ恥。ごめんなさい。

そしてセレモニー室に呼ばれ、

穏やかなお顔をしている まるくん を

この腕に抱かせてもらったときに

またまた涙。

あまりも安らかなお顔と、ちょっとだけ開いたおめめ。

「まだ眠たいのになぁー」と言いながら起き上がってきそうなまるくん。

現実はアタマではわかっているのに、

「どうして体がこんなに冷たいんだろ」

といまだに不思議に思う自分は

もう救いようがありませんね。


まるくんはバスケットの中に運ばれ、

ご家族さまと一緒に、参列者の我々も

まるくんの周りをお花でいっぱいに飾らせていただきました。

このお花は全国からまるくんに届けられたものです。


お花を贈られた方々へ。

皆様のお気持ちがまるくんを愛と感謝で包みましたよ。

(わたしはお花に負けじとカラフルなマカロンを贈ったので)

まるくんに色とりどりのきれいなお花を

手向けさせてくださった皆様に、この場を借りて

こころより感謝申し上げます。


このバスケットの儀式のバックに流れていたのが

モーツァルトの

「クラリネット協奏曲イ長調 (K.622)の第二楽章(アダージョ)」でした。

まるくんを撫でるわたしの耳にこのメロディーが触れたとき

また気持ちの揺らぎが限界を超え、滂沱の涙。

この曲はわたしが中学生のときから

自分の葬儀のときに流してほしいと思っていた曲だったからです。


係の方が「では、火葬の準備ができましたらお声を掛けにまいります」

とおっしゃって立ち去ったとき、

またまたわたしは「え?なんで火葬なんて言うの?」

・・懲りないですね、わたし。

どう見ても眠っているようにしか見えないんですよ、まるくん。

覚醒の望みがかなえられないなら、せめて

そのままの姿で残っていてほしいという

どうしようもない気持ち。

そんな子供のようなわがままを引きずりつつも時間は無情にも流れ

いよいよ「お見送り室」(火葬室)へと案内されました。

ここで流れていたのは「キャッツ」のテーマ曲「メモリー」。

高校2年のときに大好きだったアレッド・ジョーンズのベスト盤に

入っていた曲で、毎日何十回と繰り返し聴いていた曲です。

まるくん、どうしてわたしのツボをそんなに突いてくるの?

(シチュエーションこそ全く違うけど)火葬施設は

いやでも1月にダッハウで見たそれを彷彿とさせ

「メモリー」の曲の優しさをもつぶしてしまう

冷たさと寂しさと殺風景さが

わたしの最後の涙腺をぷちんと切りました。

参列者の皆様、ホールのスタッフ様、

赤子のように声をあげて泣きじゃくってしまったわたしを

どうか許してください。

この世にふたつとないきれいな毛色と未だ輝きを放つ毛艶を持つ

愛らしい天使を、どうしてあんな暗いところに入れなくてはならないの。

どうしてあの姿をわざわざほかの形に変えなくてはならないの。

悲しみというより怒りに近い気持ちを堪えながらするお焼香は

人生で初めてで、震えがとまらないところに

またがじゅ姐が寄り添ってくれました。

ああもう、ほんと情けないです。

今いちばんつらいのはこの人なのに。

ごめんね、ママを困らせてごめんね。


収骨室に案内されるまで一時間。

上のフロアで待つように言われましたが、

まるくんがひとりだけ残るお見送り室から

暫く目が離せませんでした。

がじゅ姐は気丈にも

「大丈夫。まるはもうあそこにいないからさ。」

と、わたしの背中をぽんぽんと叩いてくれます。

そうだね、ほんとにそうだね。

まるくんの魂はもうとっくにお空だったね。

お日様と にこにこ下界を見下ろしているんだったね。


収骨室では「うさぎさんにしてはしっかりとしている」

とスタッフさんも驚くほどのきれいなまるくんのお骨が

ちんまりと、しかし整然と部位ごとに並んでいました。

ひとりひとり、お骨を骨壺にいれてゆきます。

わたしは力強い後ろ足のお骨を入れさせていただきました。


ちっちゃくなったまるくんを見て

どうにかこうにかやっと現実をまるごと受容できてきたように思います。

でもね、やっぱりまるくんはわたしの中では特別なんですよ。

がじゅ姐と仲良くなってからは、

生のまるくんと遊んだりお話ししたりしてきたけれど

それでもまるくんは偶像崇拝に近いものがあるんです。

ずっと存在し続ける、永遠のいのちを与えられたアイドルなんです。

過去エントリ(2012年10月5日)

お迎えする子をメルさんか まるくん似の子か

どうしようか逡巡していた自分の記憶を綴っているのですが

ここに書いてあるとおり、まるくんはわたしの原点なのです。

だから、まるくんのいのちが終わりを迎えることなど

わたしの想定内ではなかったことなのです。


お骨をこの手で拾いながら、それは間違いではないことに気づきました。

まるくんは、まるくんのいのちは終わってなどいない。

ふわふわな姿とこの世での鼓動はなくなってしまったけれど

いのちは痛みやつらさから解放された自由な空間で

存在し続けているのです。


これからはいつでも好きな時に会えるね。

まるくんのことが大好きな人たちの気持ちの中で

ずっと生き続けるんだから、

あらためてこれからもよろしくね、ってお願いしなくちゃね。

お空で、これからもまるくんらしく。凛々しく。誇り高く。












        
ニックネーム らぼすたっふ at 19:12| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする