2015年08月14日

お迎え記念日〜あれから5年〜

毎年この暑さを感じるようになると、

メルさんと初めて出会ったときの温度や湿度や

太陽が照りつけるアスファルトの放つにおいを

鮮烈に思い出します。

お迎えしてから5年。

もう5年。時が経つのは本当に早いです。

初対面 のときは

まさかメルさんがこんなに沢山の表情や魅力や感動の素を

持っているとは思っていませんでした。

メルさん、いつもいつもありがとう。


今朝は らす´ と5年前を振り返りながら

「7番ちゃん(7きょうだいだったメルさんに振られた番号)」

に二人で意思決定した経緯を

しみじみと懐かしく話し込んでは

当時の写真に見入っていました。

あんなに小さかったのにずいぶん大きくなったね、メルさん。


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テラコッタを枕にするメルさん



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テラコッタをあごのせにするメルさん


大きくなったけどその可愛さは5年前と変わりませんハートたち(複数ハート)


猛暑がつらいけれど、

猛暑はメルさんが家族になった季節を表す枕詞なので

猛暑を感じるとどこか心が弾む

毎年の夏。


お迎え記念にこの夏 最初で最後(かな?)の

桃を差し上げました。





これからも爆食王のままで。

素直でかわいいあなたのままで。


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大好きだよ、メルさん。






      

ニックネーム らぼすたっふ at 07:30| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

メルさん5歳おめでとう!

2010年5月20日にこの世に生まれてから

もう5年もの月日が経ったのですね、メルさん。

5年って長いのか短いのかよくわからないんだ。

だってメルさんは

いつも3人一緒にいるのが当たり前って感覚を

心の奥底に染み渡らせておきながらも

時には新鮮な感動を与えてくれたり

時には生命の神秘まで考えさせてくれたり

日常の中の非日常を演出するのが上手いのだもの。

そんなメルさんにただただ感謝。

大好きだよ、メルさん。

5年間よく頑張ってきたね。

6年目も穏やかで元気でおいしい時間を

過ごせますように ぴかぴか(新しい)


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*****

GWのオランダ旅行から帰った週末、

「さて、土日は旅の後片付けに明け暮れるかー」

と思っていたところに、オランダ政府観光局から

ずっとずっと前にプレゼント応募した

「ミッフィー展」のチケットが届きました。(速達で)


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え・・・これって今週の土日で終わりじゃんどんっ(衝撃)exclamation (だから速達なのか)

こうなったらスーツケースも部屋もぐちゃぐちゃなまま

銀座に出かけるしかありませんダッシュ(走り出すさま)

ということで行ってきましたミッフィー展。(@銀座松屋)


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「外観からまず楽しんでねー」というお声を多数いただいた所以が

わかりましたよわーい(嬉しい顔) なかなか粋な計らいですな。

GWに本拠地ユトレヒトの dick bruna huis も訪れたのですが

日本の方がずっとそれ(ミュージアム)っぽいあせあせ(飛び散る汗)

ユトレヒトの方は博物館というより子ども主体の遊べる空間という感じ。

(後で旅記録に写真などUPしますね)

写真撮影OKスペースにあった

「ミッフィー アートパレード」の紹介コーナー。

オランダからは45体(45人のアーティストさん)、

日本からは15体(15人のアーティストさん)が参加しているのですよね。

オランダ版紹介コーナーを観ていると・・・


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ユトレヒトの街中でわたしが完全に落書きと間違えたミッフィーがたらーっ(汗)

いやー、ほんと大変失礼いたしましたです


そして、アムステルダムの国立美術館前の展示の中で

わたしが一番気に入った


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この子も発見。


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劇場版のセット 上 の展示もあって、楽しかったです。

そして「ああ、日本だわー」と思ったのが

グッズ売り場。

そのバリエーションの豊富さと人混みの凄さといったらもうどんっ(衝撃)

本国顔負けですねバッド(下向き矢印)

日本人ってどうしてこんなにキャラ好きなんでしょう。

しかもオトナが。

それだけ癒しを求めているということなんでしょうかね...。

さて、旅の記録は明日から順次UP予定です!

乞うご期待ぴかぴか(新しい)









      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:25| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

お迎え記念日


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今日はメルさんのお迎え記念日。

4年前の8月14日(当日エントリはこちら)、太陽が容赦なく照りつける中

SNSで知り合った元親さんから

譲り受けたメルさん。

持参したねんりん家のバウムクーヘンの代わりに

帰りの電車の中で わたしは

うさぎ用キャリーを緊張して抱えていました。

こういうときの記憶って

いつまでも鮮烈ですね。

あれから4年、たった4年の間に

色々なことがありました。

嬉しいことも悲しいこともあったけど

総合するとやっぱり嬉しいことの方が多い。

メルさんを囲んで笑ったことの方がずっと多い。

癒しを敢えて求めずともそこに癒しがある。

そんな贅沢な幸せを

メルさんはいつも与えてくれます。

これからも穏やかな幸せの時間が

ラボに流れますように。


*****

一昨日の晩、フジテレビの特番

8.12日航機墜落 30回目の夏 生存者が今明かす“32分間の闘い”

ボイスレコーダーの“新たな声”


を観ました。

「圧力隔壁がどうして吹き飛んだのか」の

ヒントになる解析結果が得られたのか?と思って観たのですが

結局は29年前の事故調が正しかったことの裏付けに終始した番組で

やられた感がありました。タイトルに踊らされた自分が悪いのですけど。

でも。

この番組を観て本当によかったと思えたことがひとつ。

今までわたしは、この29年間ずっと

最後の高濱機長の言葉

『どーんといこうや』

に一種の開き直り的なものを感じ、

嫌悪感を覚えていたのでした。

当時マスコミが叩いたのと同じく

「どーんと山につっこんでやろうや!」

という意味だと思っていたのです。

500人以上の命を預かりながら、なんて不謹慎な人間なんだろうと

ずっとずっと思っていました。

ですが、この「どーんといこうや」の言葉には

続きがあったのです。

この番組で初めて知りました。

高濱機長は「どーんといこうや」の後、

「がんばれ がんばれ!」「がんばれ がんばれ!」

と、繰り返していたのでした。

こうなると、先の「どーんといこうや」の解釈が

全く変わってきます。

気持ちを大きく持って、落ち着いていこう。

望みはないかもしれないけど、それでもがんばろう。

コックピットの仲間を、そして自分を

鼓舞するための「どーんといこうや」だったのです。

(と、わたしには思えました。)


マスコミが報道する「切り取った箇所」の怖さを思い知らされました。

よく政治家の失言問題で

「前後関係もよく聞いて」とか

「前後の脈絡を考えて」とか言っていますが

それも解るような気がします。


高濱機長、今までずっと誤解していてすみませんでした。

当時、この「どーんといこうや」だけが

大きく取り上げられた末、

「殺人鬼」と罵られたり脅迫されたりした

機長のご家族も大変だったことでしょう。

わたしも(そのような行動こそ起こさなかったものの)

機長の人柄を訝しく思っていたひとりです。

機長とご家族に対し、衷心よりお詫び申し上げます。

そして空を往復することが少なくはない身として

空の安全を常に望み、感謝しようとあらためて思った次第です。


初めてヨーロッパに行ったときには

予算の関係上、

世界で最も危険なキャリアと言われた大韓航空で

(中東の給油地に停まりながら)27時間飛び続けたのですが

機内でクルーにこう言われたことが記憶に鮮明です。


「わたしたちの飛行機はいつも撃墜されたり爆破されたりするけど

自力で墜ちたことは一度もありません。

安心してください


相次ぐJALの事故を皮肉ったものだったのかはわかりませんが

これもまた別な意味で(事故ではなく事件ですから)

俄かに安心はできないことだよな、と

子ども心に思いつつ、なぜか怯えはありませんでした。

そのときの気持ちこそ

高濱機長の言葉をお借りすれば

「どーんといこうや」だったのだと思います。

日本語の捉え方の難しさもまた、29年の時を経て

かみしめています。   











        

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