2016年10月23日

スティグ・リンドベリ展



今日の午後、いつも仲良くしてくれているうさ友さんの

愛兎ちゃんがお月さまに還った報せを受けました。

何度か会ってこの手でナデナデさせてもらったこともある

かわいいかわいい子。

つらい中、すぐに報せてくれたことに感謝です。

温かな想い出に浸りながら、お月さまでも彼女の愛らしさが

光ることを願い、そして

お友達に囲まれて元気に過ごしていることを

ママに時々は知らせに来るんだよ、と

お祈りさせてもらいました。


*****

この心の静けさを邪魔しない安らぎと穏やかさを求めて

わたしが向かったのはブクロの西武。

スウェーデンのデザイナー、スティグ・リンドベリ氏の

生誕100周年を記念して、その昔 西武の包装紙デザインを

手掛けたことのある氏の作品が西武ギャラリーに集いました。


ありがたいことに撮影自由。太っ腹西武。



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これが1959年にリンドベリ氏がデザインした包装紙。

今でも十分に通用しそうな北欧デザインですよね。

レトロ感なんて一切なく、寧ろモダン。


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スウェーデン各地の特徴を盛り込んだプレートたち


左上の


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スコーネ地方には12年前に行ったことがあるので

なんだか懐かしい気持ちになりました。

スコーネ地方のシンボル、ガチョウが描かれているのでしょうか。


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リンドベリ氏の代名詞と言ってもいい

「ベルソー」シリーズ。このグッズがショップでは

殆ど売り切れで、人気のほどが窺えました。


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LUMA社のテレビ。(1963年)

テレビ製造会社が陶磁器会社(グスタフスベリ)に

デザインを依頼するところが実に北欧らしい。

回転可能なブラウン管部分と

操作部分がそれぞれ独立した画期的なデザインだそうです。


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テキスタイルも優しい北欧テイスト。


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『空想の街』というタイトル。

絵葉書があったら欲しかったなあ...。


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しみじみと、しっとりほっこり北欧の世界。

長い冬を愉しむために、食器やテキスタイルに凝る

北欧の人たちの生活に思いを馳せます。


*****

そういえば、経過報告していませんでした。

メルさんの「給水器」の件。


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こうして実に飲みにくい体勢で、しかしながら

ガブ飲みも少しずつマスターしてしまうようになり

この位置はもはや無意味では?と思うこともしばしば。

でもあまりあれこれ変えるのもメルさんにはよろしくないと思い

今のところはこのままで。

アゴも濡れずにきれいな毛を保っています。

これ一番大事。

サイフォンドリンカーに戻したい・・けど

それは短くとも数ヶ月先のことになるかな。







     

ニックネーム らぼすたっふ at 18:22| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

あと一点分の自己嫌悪



ここ数年では稀にみる深さで落ち込んでいます。

自分でも信じられないほど。

わたしには到底手が届かないと

視野にも入れていなかった某試験の

受験資格年齢が今年でリミットだと知ったのが

願書申込み締切日。

この試験のために何年も一生懸命勉強してきた方々が沢山いると

知りながらも、今後はもう受験資格も与えられないんだ・・と思った途端

記念受験だけでもしようと思ってギリギリ申込み。

そして試験対策などまったくしないままに試験日到来。

思いがけず、苦手分野である自然科学系の問題や

現代文、英語で満点を取れたことを知り

もしかしたらイケるかも?というほのかな期待を抱いて二次へ。

論文2本を書いた手ごたえは「まあまあかなー」。

これはひょっとしてイケるかも?という期待が広がる。

でも現実は甘くはありませんでした。

論文対策を徹底的にしてきた方々と

文章といえばブログでのつぶやき駄文だけというわたしは

ちゃんと闘えなかった。

それでもね、悔しかったのです。

合格発表当日、ものすごく悔しかったのです。

だって、あと1点あれば合格だったという

衝撃の事実が知らされたのですから。

何百人と受験した中の

上位数人の中にうっかり入ってしまって不合格。

これがわたしには一番きつい。

こんなことならもっとちゃんと対策しておくんだった。

漢字の誤字(「牽引」の「牽」を間違えた)がなければ

合格だったのに。

・・そんな悔しい思いが頭の中をぐるぐるぐるぐる。

理性で涙が抑えられない。悔しすぎてむせび泣く。

らす´ からは「もともと受ける気すらなかったくせに」

と呆れられるし、ほんとにもうそのとおりで返す言葉もなく、

「せめて何百位、とかの下の成績だったらよかったのに」

なんて考える始末。

発表から時間が経ち、今こうしてやっと

ブログにも向かえる気持ちになってきました。


もともと自分には手が届かないものだと思っていたのなら

手が届かなくて当然。

そこに手を届かせるためには

ちゃんとした時間をかけた対策が必要だった。

ダメ元でいい加減な気持ちで受けてしまった自分の姿勢が

自分らしくなくて一番許せないです。

そもそも出願締切日に受験を思い立つなんて罰当たりだったのです。



さて、切り替え切り替え。

一生懸命やった上での不合格と

いい加減な気持ちで準備しないまま臨んだ結果の不合格とでは

こんなにも自己評価や自己嫌悪感が違うんですね。

このような気持ちをもう味わいたくないので

来月の仏検に向けて更に力を入れて頑張ろう。


頑張った人間のところにしか結果は訪れない。

人生はそういう意味で常に平等です。


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メルさんは何か察してか、

近寄ってきてはペロペロと顔をなめてくれます(汚いからおやめ)


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ニックネーム らぼすたっふ at 11:23| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ミッフィーのお花屋さん



皆様、三連休いかがお過ごしですか。

弊ラボ主任のメルさんは


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今日も うんちチェックに余念がありません。

健康管理ばっちりです。


この連休、らすズ は連日 図書館(の自習スペース)通い。

お互い試験が近いのでお勉強お勉強...。

(とは言ってもわたしは趣味の域での のほほんお楽しみ試験なのですが)

図書館にはメルさんの身代わり(?)として

結婚記念日に らす´ に無印で買ってもらったシャツを着て行きます。

前にも後ろにもうさぎなプリントの一目惚れシャツ。


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横から見るとこんな感じ。

えぇえぇ、子どもと罵ってくだされダッシュ(走り出すさま)

でもわたしはいつまでも着たいものを着るのだー(長音記号1)


*****

図書館から帰宅する途中、サンシャインを抜けて来るのですが

先月ニューオープンのお店があったことを初めて知る我々。


その名も!!


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なんと神々しいぴかぴか(新しい)


今までフツーの花屋さんだったところが

ブルーナさんのアトリエをイメージした

ミッフィーのお花屋さんにグレードアップしていました。


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来店時刻が早ければキャンペーングッズがもらえた模様。

悔しいー...


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店内にはお花関連グッズはもちろんのこと

ステーショナリーや雑貨、ぬいぐるみ、

そして昔なつかし「うさこちゃん」シリーズの絵本まで

ミッフィーで埋め尽くされています。


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ブルーナカラーに囲まれてテンション上がりますグッド(上向き矢印)



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アレンジメントやリースがかわいいのなんの。

オリジナルのプランターなんて

お花がなくてもそのままインテリアになりますよかわいい

昨年訪れたミッフィーの本拠地ユトレヒトも

このくらいのミッフィー魂を見せてほしかった...バッド(下向き矢印)

日本にいる方がずっとキャラクター欲を満たされますよね。

ムーミン然り。


*****

図書館で何時間も集中しているとさすがに脳が疲れます。

体も疲れさせないとアンバランスになるので

そんなときはジムに行って

(記憶以外の)いろんなものを流して気分爽快。

今日はお勉強の後、明日からの忙殺スケジュールに備えて

ピラティスを受けてくるね、メルさん。


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マイペースなメルさんの姿が

一番大切なことをいつも教えてくれます。


毎日をていねいに生きること。

毎日自分の心身に正直に生きること。

人間らしく、の前に生き物らしく。

でも。

わたしらしく。










      
ニックネーム らぼすたっふ at 11:07| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする