2017年06月11日

メルさん健診&来月ドイツから


2か月ぶりのみわエキゾです。

ひとりでは爪切りできなくなったことと、7歳という年齢を鑑みて

2ヶ月おきに通院することになったメルさん、


20170610_1.JPG


やはり診察台の上では動かざること剥製の如しあせあせ(飛び散る汗)

いや、本当はいいんですけどね、

でも

『メルくん、なんでこんなにおとなしいんですか。

他の子は台から飛び降りようとしたり手を噛んできたり

ちゃんと「いやだ!」という意思表示しますよー』


と、これまた恒例のDr.のお言葉。

メルさん、この剥製状態のままずーーーっと動かないんです。

多分、

「ボク今たましい半分抜きモードですので好きにしてください...」

って言ってると思います。

メルさんのスタンダードがこの状態だとわかってもらえないと

どこかに異常があると誤診されるので

他病院では要注意だなとあらためて思った次第であります。


あと・・またまたいつもの不思議な問題がふらふら


体重が少ない!痩せすぎ!


皆さんご存じのとおり、起きている時間は

際限なく食べ続けているメルさんです。

いつもお口をもぐもぐ、食欲旺盛です。

それなのに。ああそれなのに。


本日の体重、ここ7年の中で

最低記録(ある意味最高記録)出てしまいました。


1.34kg


なんでなんでなんでexclamation&question

ありえないありえない・・

痩せの大食いとはまさにこのこと。

「もう少しお肉つけてあげましょうね」とDr.

でもでも、おやつをいたずらにあげればいいってもんじゃないし

ペレットも体重の3%ちゃんとあげているし

嗜好性の高い牧草(ウーリーさんのイタライや麦シリーズ)もたっぷり、

主食の牧草ももりもりぽりぽり。

これ以上どうしろと・・。

これもまた他病院では

「何日もごはんを与えていない虐待飼い主め!」と

レッテルを貼られること間違いなしなので要注意でありますどんっ(衝撃)

上記のほかには異常も見られず

再診料と爪切り代で 1,836円也¥

2か月ぶりに爪切り受難に遭ったメルさんは

帰宅後暫くケージにおこもりでしたが

ものの10分とたたないうちに

サークルにとととっと降りてきて

えん麦を食べ始めました。

こういう素直でかわいいメルさんが大好きですハートたち(複数ハート)


*****

ところで。

まだまだ先、と思っていたら

来月になってしまいました。

何の話かというと、いつもドイツはライプツィヒに行くたびに

お世話になっていた(1996年&2000年&2003年&2004年日本ツアーでは

こちらがお世話していた)20年以上の付き合いになる

TくんとそのパートナーKくんが

日本に(観光で)やってくるのです。

湿気と暑さに弱い彼らがなにゆえ真夏の日本に・・。

という謎はおいといて。

TくんとKくんには2014年の大晦日に自宅にお呼ばれし

手作りのお料理までいただいてしまっているので

それなりのご恩返しをしたいところです。

地上や屋外に出ない方向で

何かオーガナイズしないといけません・・。


あとは、続く8月にドイツから友人が一時帰国予定。

なんとかして半日でもお昼だけでも会いたいところです。

入社したばかりで有休も発生していないのに

夏休なんぞいただけるのだろうか・・(怖くて上司に訊けない小心者)









ニックネーム らぼすたっふ at 09:32| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

朝からバナナ



転職して3ヶ月。

給与はぐっと下がり、帰宅時刻もずっと遅くなり

メルさんには苦労をかけるばかりです。

でもここが踏ん張りどころ。

まだまだひよっこだけどキャリアを積んで

それなりに社会貢献できるよう

今まで宝の持ち腐れだった国家資格を

実務で磨いていきたいです。

体調には相変わらず波があり

仕事中でも耐え切れずに頭痛薬のんでしまうこともあったり

不眠に悩まされたりすることもありますが

きっと自分で気づかないうちに

徐々に徐々に

「これがスタンダードなんだ」と

完璧を求めずあるがままを受け容れられる自分が現れるはず。



以前にもましてお留守番上手になったメルさんに

今日は朝から特別ご褒美。

いつもは朝はいかなるおやつも与えずに

サークルタイムはひたすらオーツヘイだけなのですが

わたし以上にいつも頑張っている彼にバナナを。





相も変わらず「ぉぇ」健在のメルさんに

焦ったりほっとしたり。

そしてこの愛らしい姿にただただ感謝と涙。


うさ友さんHさんが言っていました。

「うさぎさんってある程度の年齢を越えると

人智を超えた能力を発揮する。

今、らすさんの状況をすっかり解っているメルさんは

全力でらすさんを支えようと思っているはず」。


・・泣けました。

思っていたことをそのままコトバにされたから。

メルさん、傍に居てくれて、守ってくれて、支えてくれて

ありがとう。








      
ニックネーム らぼすたっふ at 21:04| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

おしらせ



お久しぶりです。

あまりにも予想外且つ突然のことで、

いまだに現実を受け容れられない自分もいますが

メルさんよりも早く らす´ が弊ラボを旅立ってしまいました。

1月末のことでした。

本当に突然すぎて、眠れず食べられない日々を

友人たち、そしてメルさんがなんとか支えてくれ

ここまで綱渡りして来られました。

今やっと現実と向き合い、涙も涸れ果てたわたしにのしかかっているのは

いまだかつてないほどの体調不良です。

張りつめていたものがどどっと一気に身体にきてしまった感じです。

精神的なものだけでなく経済的な側面からの支えもなくしてしまったわけで

メルさんと自分はどうにかして食べていかねばならないので

這ってでも仕事に行って稼ぎ、そして

体を動かすガソリン(←うさ友Sちゃんの言葉)となるエネルギーを補充すべく

野菜やお肉もきちんと食べていますが

激しい頭痛や頭重や浮動感や平衡感覚がない感じが

起きてから寝るまでずっと続いていてとても厄介です。

(病院にも治療院にも通っていますが完全に精神的なものが理由ですから

こればかりは時間が解決してくれると覚悟を決めるしかないかもしれません。)




16年間に亘りわたしを支えてくれ、また、

うち7年近くは自分の食事よりもメルさんの体調を

一番に心配してくれた、自身の一部であった存在の

突然の欠落がもたらすものはとてもとても大きいですね。

わたしは命の半分を失いました。

でも、残った半分の命をまっとうしなくては。

メルさんへの責任もある。ここで折れてはいけない。


一番つらかったとき、寄り添ってくれた友人、そしてメルさんは

わたしの宝であり、恩人(恩兎)であり、文字通りの

パートナーです。

深夜2:00にもかかわらずLINEにつきあってくれたうさ友さんたち、

明日会いたいといえば都合をつけて会ってくれ

胸を貸してくれたうさ友さんたち、

24時間体制で駆けつけるから何でもいつでも言ってね、と

気遣ってくれ本当に24時間体制で

わたしの精神を支えてくれていた旧友夫妻。

時差や海を超えてパワーの源となる言葉をくれた友達たち。

事情を知っているのにわたしがコンタクトを取るまでは

じっと待つことを選択してくれていた友達たち。

わたしはひとりじゃない。

いつまでも哀しんでるわけにはいかない。

わたしには生をまっとうする義務と権利がある。

メルさんへの愛情と責任もある。

そして時間という一番のくすりもある。

今自分に起きていることはすべて必要なことなんだ。



ちょっと前の動画(2月)ですが

長野から日帰りで急いで高速バスに乗って会いに来てくれたYさんからの

お土産りんごを食べるメルさんです。





体調のことや仕事のこと、これからの生活のこと、

いろいろ抱えているので

更新頻度は思いっきり下がりますが

どうか今までメルさんに会いにきてくださっていた方々、

これからもよろしくお願いします。


そして、たいせつなこと。

今あなたのそばにある「当たり前の日常」は

奇跡なんです。きらきら輝いている素晴らしい時間なんです。

だから、たいせつな存在にいつも感謝して。

感謝の言葉を声に出して。

その存在に触れて温もりを感じてください。













        
ニックネーム らぼすたっふ at 07:39| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする