2016年11月21日

Pas de plaisir sans peine


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昨日、青学にて仏検3級を受けてきました。

あれ から1年経つんですね。

タイトルの意味は『苦しみあっての楽しみ』。

そうですよね、たとえば

マイナス10からプラス10へ飛躍したとき、

そこには20の値の喜びがあるけれど

ゼロからプラス10だとしたらその半減ですもんね。

こうして人生を深く考えることができただけでも

フラ語を勉強して良かったなーと思えます。

(哲学的な表現(しかも語感も良い)がとても多いんですよ。)


で、本題の仏検ですが

最初の10問はマークシートではない記述式で、

わたしが過去問でつまずいてばかりだったところ。

本番ではブルブルと手が震えて汗かきまくりでした。

(こんなの人生で初めて)

今まで勉強してきたことを脳の一か所に総動員して

その10問全てを正しく書きました。奇跡っ!

でもそれで安心してしまったのか

その後のマークシート問題は凡ミスが続き

終わってから「あーもったいない!」と嘆息の嵐。

でも自己採点では80点台だったので

多分合格っていると思います。

(3級までは(原則)60点以上が合格)

満員電車の中だけでの勉強には限界があるし

知人友人との触れ合いのない観光の旅には

3級レベルあればなんとか対応できるし

とりあえずフラ語とはここでひとまずおさらばです。

(もうフランス行くことはないかもしれないし・・たらーっ(汗)

冒頭であれほど哲学的だの語感がいいだの褒めまくっていたけれど

わたしはやっぱりドイツ語をもっと深めたいです。

仏検終わった瞬間「これでやっとドイツ語に戻れる!」って気持ち、

隠せなかったですもんたらーっ(汗)

でも、せっかく学んだことを記憶から消去したくはないので

インスタ等で意図的にフラ語を使っていく・・つもり・・(小声)


お昼には試験が終わったので

らす´ と高田馬場で落ち合ってランチ レストラン

らす´ がとても気になっていたというイタリアン「HYGEIA」 へ。

・・ここが非常に美味しかった揺れるハート


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わたしは ブラックオリーブのプッタネスカ ↑ をいただいたのですが

しつこくないのにしっかりと味わいが感じられて

素材の味が活き活きとしていました。

らす´ オーダーの牡蠣のホワイトクリームソースも花丸かわいい

そして何よりもパスタ以上に

サラダがめちゃめちゃ美味しかったです。

契約農家直送というお野菜と、それに合う自家製ドレッシングが

おいしくておいしくて。

ついついスタッフさんを「サラダおいしいですね!!」

と呼び止めちゃいました。(はい、おばさんです)


*****

話が前後しますが、10日ほど前

がじゅ姐(@「まる君との生活」)から

八丈島から届いたばかりという明日葉が送られて(贈られて)きました。


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うわー、これぞまさに活き活き!

メルさん、ダンボールを開けてるそばから

もうソワソワしまくりですよ ウサギ


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食べる

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食べる


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太い茎も美味い!


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貴重な八丈島のお味だよ。わかってるかい?メルさん。


がじゅ姐、いつもどうもありがとう。

葉っぱのカスすら残さずにしっかりきれいに味わっておりますよ、

弊ラボのメルさん。


*****

なんだか今年は(あの地獄の出張のせいで)夏がないままに

冬を迎えている感じです。

(唯一の救いは札幌旅でしたが。)

夏を存分に愉しめなかった分、

冬を満喫すべく、只今色々画策中であります クリスマス











      

ニックネーム らぼすたっふ at 16:09| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする