2016年06月21日

巨星 逝く



「まる君との生活」 の主役を張っていた まるくん が

今朝、最愛のがじゅ姐の腕の中でお空に逝きました。


と書いている自分自身が未だこの事実を受け入れられません。

昨日夕方、緊急通院するとLINEのTLにUPされたとき

とてもとても心配だったけれど、絶対にまるくんなら

いつもの粘り強さと底力を見せてくれる、と

勝手な思い込みがあり

麻酔が切れないうちに退院となったということは

きっと望みがつながったからだ、と

またまた勝手に思い込み

それからは

「大丈夫、きっと大丈夫。だって今週24日は

9歳2ヶ月になるんじゃない。お祝いするんだもんね」

と自分を鼓舞しながらも

気になって気になって一睡もできぬまま

TL更新を待っていました。



そして今朝5:00前。

訃報を目にしているにもかかわらず

がじゅ姐ってば なんでこんな手の込んだジョーク書くのよー、と

泣き笑いしている自分がいました。

まるくんの最期の写真を見せられても

眠っているようにしか見えません。


まるくん、いやだよ。帰ってきてよ。

なに言ってんの。訃報なんて嘘に決まってるじゃん。

そんな思いが頭の中をぐるぐるしながら

事実を早く自分に認めさせたくて

こうして仕事中にブログ更新しているわたしです。


だってね。早く沢山沢山泣いて泣きつくして

悲しみきれていないとね、

この世でのお勤めを果たした動物さんは

お空に行けないんですって。

虹の橋の前にある雨降りエリアに

ずっと留まってしまうんですって。



まるくん、あなたはなんて大きな存在だったんでしょう。

正直、ここまで自分のこころが揺れ乱れるとは思っていませんでした。

まるくん、あなたは特別な存在でした。

だって、わたしがメルさんをお迎えする前から

あなたはわたしの憧れのグレーちゃんだったから。


GONちゃん運営の 「兎魂」 の懐かしいコメント欄に

その証拠が残っています。

ひとさまのブログから勝手に転載しまってごめんなさい。

わたしが がじゅ姐とまだつながる前のこと。

GONちゃんがメルさんをイラストに描いてくれたエントリのときに

がじゅ姐が書いたコメント ↓



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メルさんをお迎えする前から憧れていたまるくんに

「そっくり」なんて言われて、有頂天になって

舞い上がったわたしが書いたコメント ↓



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このコメントを見た がじゅ姐が

わたしに直接フォームメールをくれたのが

お付き合いのきっかけとなりました。


まるくん、がじゅ姐と出会えたのも

メルさんをお迎えできたのも、

すべてあなたのおかげです。


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お外では寡黙で無愛想な らす´ なのに

こんなにも心開かせてくれたあなたは

アニマルセラピーの素質に満ち溢れていたね。

これからはお空からその力を送ってください。

こころがささくれだったとき、ふと何か温かなものを感じたら

あなたが笑ってくれたんだなと

我々は思うから。


去年3月に遊びにいったとき、「そろそろ夜だからね」って

わたしが帰ろうとしたら

足元に飛んできてくれて、つんつんって

顔を見上げてくれたね。

ありがとう。また会おうね。

そう聴こえたよ、しっかりと。


そのときの つんつん を

今日はわたしがあなたに返します。


160621_1.jpg


ありがとう。またね。

まるくん、大好きです。永遠の憧れのグレーちゃん。












      

ニックネーム らぼすたっふ at 16:59| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする