2016年02月23日

和なうまうま&メルさんシニアへ


前エントリ記載のとおり、何故か人生半ばにして

突然今まで苦手としていたものがマイブームになるという

自分でもびっくりな現象に驚いているわたしでありますあせあせ(飛び散る汗)

特に餡子を使った和菓子が今まではダメでダメでふらふら

それがここにきて 「旨い和菓子」 にドはまりな自分。

気味悪いことこの上なし。

さてさてさて。


東京には『三大豆大福』 なるものがあります。


ひとつは護国寺の 群林堂

ひとつは高輪の 松島屋

そしてもうひとつは神宮前の 瑞穂

いずれも無添加無着色無香料無保存料ゆえ

「お召し上がりは当日中に」のお店。

今まではこういった自然由来食品を好む実家の両親へ

お土産として購入していただけでしたが

わたしの中で「自分でうまうまを食いたい!」という欲求が

頭を擡げてきました。

群林堂はチャリで行ける距離なので

今まで何度か訪問しています。

開店前に並んでやっと「売れ残りのものたち」に出会えること数回。


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(過去写真より)



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(過去写真より。豆大福&豆餅&鹿の子)


群林堂ではこうして「売れ残りちゃん」たちに出会えただけでも

ラッキーだったのですが

松島屋はいつもいつもアウトつづきでしたたらーっ(汗)

開店前に並んでも自分の前で絶対に豆大福は売り切れてしまい

「仕方がないなあ」と諦めた昨年。


ところがexclamation×2


なんで早く気付かなかった自分exclamation×2どんっ(衝撃)


松島屋の豆大福を狙うひとたちは

ほぼ全員が「予約」していることが判ったのですダッシュ(走り出すさま)

そりゃそうだよねー。開店前に売り切れだもんねー。

多分、群林堂も瑞穂も予約者の方が多いのではないかしら?

(と、今になってやっと気づくアホです)

それじゃあ予約購入の初っ端は

せっかくだからチャリテリトリーではなくて

思いっきり都内南下の 松島屋 に勇んでいきますぜ!

と意気込んで、早朝遠足気分で 港区は泉岳寺へ。


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由緒ある高級住宅街にどうしてこんな小さくてふるくさい(失礼!)

和菓子屋があるのか甚だ不自然ですが

ここまで周りがお洒落になってもその佇まいと信念が

揺るがぬところに人気と歴史を感じてしまいます。


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開店から30分後の10:00に到着。

やはりすごい行列ですよあせあせ(飛び散る汗)

でも。

行列に並んだ人たちが魂抜けたようなお顔で

次々と列を抜けてゆきます。

なんと


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豆大福はもとより

草大福もきび大福も売り切れ続出。

あ、わたしの一人手前で期間限定の桜餅も売り切れました。

あらあらあら・・

あとはもう、買えるものといったら自分で焼く のし餅 くらい。


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群林堂よりも人気度が高いと見ました。松島屋恐るべし。

昭和天皇もお忍びで買いにこられたほどの魅力ですもんね・・。

待つこと15分。やっとわたしの番〜 わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

「予約してました」と名前を告げると

奥の方から手提げ袋に入れられた憧れの大福さんやお餅さんがぴかぴか(新しい)

(ため息つきながら のし餅 を買っていた方々、次回は予約必須ですぞー)


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お約束の豆大福、草大福、きび大福、

んでもって期間限定のうぐいす餅に桜餅。

あとは、これまた期間限定の


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芋羊羹をどどーんと一本exclamation×2

これだけ買って3000円ちょいですよ。

なんて良心的なんでしょう。

っていうか、食べ切れるのかこれ・・「本日中」にふらふら

(羊羹だけは冷蔵庫保管で2日ほど日保ちするそうです。)

いざ実食〜るんるん


んまexclamation×2ぴかぴか(新しい)


メルさんがフルーツ食べてるときの顔に

匹敵する 可愛さ 不気味さ をもって

そりゃあもうひとくちひとくち噛みしめながら

愉しませていただきました。

豆大福の香ばしさと素朴な甘さにノックアウトされながら

丁寧な裏ごしの愛情を受けて育った芋羊羹には

芋羊羹の概念を見事に覆されました。

(もうスイートポテトなんぞ食べられませぬ)


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惚れました...ステキすぎる「おいも100%!」な芋羊羹さん。

ほかの面々ももちろん全て美味しく、

今まで人生半分無駄にしていたような気持ちになるほどの

センセーショナルな体験でありました。

次は 瑞穂 の豆大福を征服しませう。

餡子がこしあんというからまた全然違った味わいなのでしょうなあ。

御三家を制覇してもまだまだ定評と歴史あるお菓子屋さんが多いので

らすズ のエンゲル係数は今後もうなぎ上りですダッシュ(走り出すさま)


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はい! メルニコフ師匠!

これからもご指導ご鞭撻のほど、何卒お願いいたしまするー。

そうだ、メル師匠、今までのペレット

「バニセレメンテナンス」がそろそろ切れそうなので

新しいのを頼んだのですが、迷いに迷って

『5歳からの』 を標榜した

「バニセレシニア」にしてみました。

メルさんがシニアだなんて俄かには信じがたいですが

うさぎ年齢としてはそろそろ

そういうフェーズに突入なのでしょう。

「メンテナンス」にアガリクスが配合されたこの「シニア」、

免疫力を高めたり抗がん効果があったりするらしいです。



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変わらぬメルさんの健康維持のためによろしく頼みますよわーい(嬉しい顔)


郵便局でついつい


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使用頻度の低い切手購入。

だってわたしの想い出の「ゆきのひのうさこちゃん」が...

上昇するエンゲル係数の代わりにどこか締めないといけませんなダッシュ(走り出すさま)









        

ニックネーム らぼすたっふ at 10:47| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする