2014年03月18日

えいごえいごえいご...から脱出

ドイツ語の慣用句やスラングなどをそろそろまた

記憶の底から呼び起こさないといけないというのに

英語の呪縛から抜け出せないでおりました。(ゲッソリ&げんなり)

ひとつめの原因。

年末に宿泊したパリのホテルから

二重課金があったことが今月になって判明。

ケチケチらすズ はいつも

ホテル予約専門サイト(ホテルに直接予約を入れるより格安)経由で

予約を入れ、大抵は

事前支払(これまたキャンセル不可能クラスよりもリスクが高い分だけ安い)

をするのです。パリのホテルも例に漏れず、一番安い事前決済を

選びました。

ところが、デポジットとしてチェックイン時に提示したクレカに

宿泊料が課金されているではありませんか…!!

ネット上ではこの手の話はよく目にしていたものの

まさか自分の身にふりかかるとは思ってもおらず

早速カード会社に連絡 携帯電話

すると。

『海外の場合は、調査申立書に詳細記述いただくことから始まり、

調査完了まで最低でも3週間、MAX 3か月かかります』

との回答バッド(下向き矢印)

ネットで検索しても

「そういうホテル予約専門サイトで予約する場合は

それなりのリスクがあるということなんだから

勉強代だと思いましょう」と、

達観したレベルのご高説が散見され

わたしとしても「まあ一理あるかも…」とは思ったのです。

思ったのです。が!

二重課金は理不尽だ!

取られたら取り返す!

…と、半沢妄想ワールドに自らを投げ入れてしまい、

「カード会社の手続きなど待ってらんない!」

と、せっかちなわたしは

直接ホテルに交渉を試みたのです。

しかし相手はおフランス。

英語が解ってもわからないふりをするお国。

最初に送った

全ての詳細を綴った丁重な言い回しのメールは

予想通り無視されたので

「やはりそう来たか。だったらこうしてやれ」

と、またまた半沢気分がアップしたわたしは

ちょっと厳しい文言で

宿泊記録を全部ひっくり返してみてくれ、

ホテル予約サイトからの領収書もそっちにまわってるはずだぞ、と

強気に出てみました。

すると、やっとレセプションの責任者と思しき方からの

メールアドレスから一通メールが届きまして。

『今から当事案のハンドリングにとりかかります』

と、わたしの次便制止的な一行だけ書かれていました。

(しかもわたしよりひどい英語(泣))

んでもって。

その数時間後に

『どうやら当日のレセプショニストが、ホテル予約サイトに代わって

課金したようです』

と追報メールが届き、併せて

『本日refund処理を行います

(行いました、なのか文法ごちゃごちゃでこのあたり不明)』

と書かれていました。

お詫びとかないの?!と思いつつも

とにかくrefundがあるのだから...と半分安心し

翌日、カード会社にその旨連絡 携帯電話

しかししかし。

カード会社調査班は

『返金処理が実際に行われるまでは楽観できません。

実際、本日現在 返金伝票が弊社にまわってきていません。

やはり調査申立をしてください』

と不安げなお言葉。

どうしようかな、メールでは返金するとか言いつつ

フランス人のことだから(← すごいひどい固定観念ごめんなさい)

仕事遅いのかなぁ…。

そこでわたしのファイナル半沢。

「誠意をもった対応をくださったあなたに感謝しつつ

お願いがございます。

refund手続きを一昨日取られたとのことでしたが

カード会社からはこれこれこのように(↑上記のように)

言われてしまいました。

そんなことはないですよね?

もうダブルチャージの分はrefund手続きが終わっていて、

それが国際間のことゆえ、返金伝票が反映されていないだけですよね?

あと2日待ちましょう」

とホテルレセプションにメール。

すると・・・笑っちゃうぐらいに

2日後の日付で返金処理がありました。

・・・と、こんなことでバタバタしていた先週。

プライベートで英語づけになっていたのに

仕事でも初めて(ちょっと)大きな金額のプロジェクトを

担当することになったわたし。これがふたつめの原因。

海外相手なので(アジアだけどね)これまた英語を使うんですわあせあせ(飛び散る汗)

しかも専門用語、加えて略称が多く用いられるので

神経を使う使うたらーっ(汗)

今日、やっとその業務の8割が終わり

先が見えてきたところです。

そんなわけで・・・これからドイツ語脳にスイッチしなくては。

英語は、教科としては大好きだったけど

言語としてはやっぱりあまり好きじゃないですバッド(下向き矢印)

*****
ここのところ、わたしの余裕のなさを見抜いているのか

メルさんが輪をかけて良い子になり

ちょっと恐ろしいぐらいです(汗)

トイレもパーフェクト続きだし

おやつをねだりに来ても

「ごめん、ちょっと今忙しいからおなか休めててね」

と一言かけるだけでべちゃっと寝そべり

おとなしくしています。

…その「すばらしく良い子が続いた後」が怖いので

(だってニンゲンの子だってそういう時が一番怖いですよね)

野菜大安売りの日に

ご褒美を差し上げました。



メルさん、こちらのすり減った神経も

今週の連休に回復できそうだよ。

暫く英語とは離れるから・・・


でもどんっ(衝撃)

フランス語の歌を

一日強化練習しないといけないのだよね(汗汗汗)












ニックネーム らぼすたっふ at 17:16| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする