2013年05月12日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.3

フォース橋に見入っていた我々でしたが

あまりの寒さにギブアップ。

(今時期のスコットランドは最高気温8度霧

ユニクロのウルトラライトダウンも着て

その上にゴム引きコートを着ていたのに

まだまだ寒い。

いやー、スコットランドの緯度をなめきっていました。

フォース橋のたもとにあるカフェでラテをいただくも

外に出ると途端に寒さに襲われる。

スコットレイルでウェイヴァリー駅まで戻った我々は

とうとう寒さに耐え切れず、スコットランド名産の

スコティッシュカシミヤマフラーを購入。

清水の舞台ですよもう・・・。

でもこのマフラー1枚で全然あたたかさが違いました!

首回りがぽかぽか晴れ

(フォース橋に行く前に買えばよかったよ・・)


(どうでもいい想い出話:

一時間に何本も電車が出ている路線なのに

行きと帰りの電車の車掌さんが同じ人で

お互いに「WOW!」とびっくり。

こんなことってあるんですねー。)


さて、次なる目的はスコッチウィスキーぴかぴか(新しい)

有名な「スコッチウィスキーエクスペリエンス」へ向かいます。

ここはライドに乗りながらウィスキーについて勉強でき、

自分の好きな地方のフレーバーを探し求めることができる

実に楽しいアトラクション施設。

DSCN9309.jpg


DSCN9279.jpg

平日のディズニーランド並みの行列ができていましたが

1時間しっかり並んで入場しましたGood


DSCN9282.jpg

二人乗りのライドに運ばれて、五感を使って

ウィスキーの製造過程を学んでいきます。

(ホーンテッドマンションと科学博物館を足して2で割ったようなイメージ)

オーディオは15ヶ国語対応。

日本語訳も素晴らしく、唸ってしまいました。


DSCN9287.jpg

ライドを降りた後もまだまだウィスキーの旅は続き、

次はこの上スクリーンルームで

スタッフの説明を聞きながら

(英語圏以外の人のためのオーディオガイドがここにもある)

自分の好みの味を探っていきます。

DSCN9296.jpg


そして次の部屋でゲール語による「乾杯!」を合図に

自分が選んだウィスキーをテイスティング。


ウィスキーに囲まれる幸せ〜わーい(嬉しい顔)





さあさあ、ホテルのチェックイン時刻が過ぎました。

駅前のホテルにてチェックイン手続きです。

・・・のはずが。

レセプションのお姉様、(← 朝荷物を預けたときの人と違う)

我々を見るなり凍りつく。

「ふ、二人ですか?!」

は?見てのとおりですけど。予約して精算したとおりのツインですけど。

「申し訳ございません!!」

途端に謝るお姉様。

あろうことか、我々に用意されていたのはシングルルームだったのですどんっ(衝撃)

「だってもう支払っているんですよ。

予約票にもツインってありますよね?」



どう詰め寄ってももうホテルにはシングルしか残っていないという。

嘘でしょ・・ふらふら

どうしてくれるのさパンチ

お姉様、マネジャーを急遽呼び出し何やら密談。

マネジャーが「じゃあシングルセパレートで一人ずつ泊まってもらえ」

と囁いていたのを聞き逃すはずがない。

なんてホテルだ。なんてマネジャーだ。

ここでわたしに火が点いた。

日本人をおとなしい民族だとなめんなよ。

「悪夢だわ!こんなミスってありえない!

明日誕生日なのに!こんな日になるなんてーーー!」


とオーバーアクションむかっ(怒り)

マネジャーもお姉様も態度を変え、

姉妹ホテルに連絡を取り

「キングサイズのダブルルームを押さえましたので」

と申し出てきました。

しかしその姉妹ホテルは駅からだいぶ離れたところ。

タクシーで10分はかかります。

それじゃあどんなにいい部屋でも街の中心部に出るのには

不便極まりません。

そんなあれこれをぶつけると、最終的に

「タクシーは何度往復してもホテル持ちとしますので」

という条件を出されました。

全室フリーWifiということを確認し、

まあそれで良し、と我々は(しぶしぶ)承諾。


早速タクシーを呼んでもらい、その姉妹ホテルとやらへ車(セダン)

ううう・・・。

さすがイギリス、築100年は経ってるだろうなと思われる

ボロボロな 重厚な ホテル。

(自称)キングサイズベッドには

何人の幽霊が寝たんだろうかと思われるような

幾重にも連なる不気味なシミ。

まあ、ここで沈んでいても仕方ない!

タクシー使い放題なんだからバンバン使っちゃえ、

と半ばヤケになった らすズ。

手荷物を軽くしたらまた街へ繰り出さん!

さぁさぁ、早くタクシー呼んで!


街に戻った我々、空腹であることに気づきました。

イギリスなんだけど何故かイタリアンが目立つエディンバラ。

トマトソースの香りに誘われて入ったのが

「Cacio&Pepe」

DSCN9317.jpg


わたしはボンゴレをオーダー。向こうに見えるのは らす´ の「緑のリゾット」。

これが本当に美味しくて美味しくて、

メルさんを上回る3倍速で完食してしまいました。

その後、M&Sで買い物などを済ませて再び郊外のホテルへ戻り

寝る前のメルさんチェックウサギ


<大谷さんメール> (日本時間5/5朝)

おはようございます。

お忙しい中メールのご返信有難うございました。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

今朝もペレットは奪うようにして強引に顔を突っ込み、

あっという間に完食いたしました。

昨晩のチモシーも、お水もどちらも空っぽです。

朝のサークルタイムのオーツヘイは、

バミューダヘイに比べてやはり食い付きが良いですね。

途中何度か食べるのを中断してサークル内をお散歩したり、

ケージに戻りお水を飲んだりしておりますが、すでにほぼ食べきっております。

おしっこ、うんち、どちらもしっかり出ており状態は良好です。

ブラッシングは今晩させて頂きたいと思います。


2013-05-05 08.41.jpg
(大谷さん撮影)




良かった良かった。

ブラッシングもしてもらえそうだね、メルさん。

今回は今までに類を見ない換毛だったものね。

ブラッシングのことをマニュアルに載せるのを忘れてごめんね。

(つづく)












ニックネーム らぼすたっふ at 11:27| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする