2012年12月20日

自分の人生に痕跡を残した同僚たち

先週日曜は前々職時代の同僚と久々に会いました。

新幹線を使っての遠距離通勤だった彼女、

去年結婚したため、今では

ウチから電車20分電車とかからないところに住んでます。

わたしのことを当時から慕っていてくれた彼女。

わたしの結婚式(披露宴はしなかったのでほんの30分)のために

お休みの日、新幹線で高輪まで来てくれた彼女。

またこうしてお付き合いができることに感謝です。

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そして時を遡ること前々々職時代。

わたしが大学を卒業して右も左もわからない新卒/新任として

赴任した先で組んでいた同僚から


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クリスマスプレゼントが届きましたクリスマスプレゼント


彼女とも方針やノリや空気の読み方など

色々なファクタがマッチしていて、

非常に楽しく濃い仕事をさせてもらっていました。

思えば、世間のわからないわたしの暴走を

いつもフォローしてくれていたのは一回り以上年上の

彼女だったのです。

当時の彼女は今のわたしより年下。

でも本当にしっかりしていた。

あらためて頭が下がると同時に、今苦しい状況の中にいる

彼女を支えることこそ今のわたしの役割なのだという

考えを深めた今年でありました。

上のツリーとうさうさちゃんカレンダはそのお礼とのこと。

お礼なんてとんでもない。

当時は勤続年数による強制異動があって

新卒のわたしは他区に行かなくてはならなかったけど

今ではそのシステムが撤廃されたとか。

あのまま彼女と同じところで組み続けていたら

今のわたしは全く違った人生を歩んでいただろうなあと

ほんの一瞬仮定法を使ってしまいます。

(でもそうしたら らす´ とも会えなかったわけで・・・

人生何がトリガーとなるのかわかりませんな)



今回のプレゼントはメルさんの喜ぶものは残念ながらなし顔(イヒヒ)

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オーナメントをちょこっとくんくんして

残念そうなお顔で去ってしまいましたー(長音記号1)


今のわたしは極めてビジネスライクに

「仕事キライ。仕事は対価を得るために

自分の時間を切り売りする対象」


と割り切っているけれど、このスタイルも

なかなかどうして、今の自分には合ってるかな。

メルさんとの時間や趣味の時間が「本当の自分の時間」

と区切りをつけ、重きを置けますし。


だけど、今まで関わった大切な(元)同僚たちとは

これからもその出会いに感謝しながら

交流を続けていきたいですわーい(嬉しい顔)





ニックネーム らぼすたっふ at 08:13| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする