2012年05月19日

通院記録その他(2012/05/19)

<メールやメッセージをくださる沢山の方々へ>

事務連絡且つまとめてのお返事となり、非礼をお詫び申し上げます。

今のところ、食べ物や保護材に不足はなく、

「これとこれが欲しい!」というリクエストも特にありません。

皆様からの温かいお申し出に、ただただ頭が下がるばかりです。

もしも今後当方で入手できないもの&必要なものが生じた際には

皆様におすがりさせてください。

調子の良い甘ったれ思考で重ね重ね申し訳なく存じます。


<本日午前中の独り言メモより記録>


どうしても夜中の「ガタン!」音に反応して目が覚めてしまう。

それを何度か繰り返してうつらうつらしているともう朝。

2ヶ月くらい影を潜めていたわたしのいやーな症状
「アタマに隕石のせた頭重と誰かに強力で引っ張られるような体のパーツコントロール不能」が出た。

わたしがこんなんではいかんいかんいかん。

今朝の投薬はショックだった。

リンゴジュースに溶かせば自ら喜んで皿を舐めるほどに

飲んでいたメルが完全拒否。

薬の味がわかってきたのだろうか。

リンゴジュースの量を増量してみたけど完全拒否姿勢。

メルに初めて強制シリンジ投薬した。

膝の上で仰向けにされ、バランス失ってバタバタするメル。

そんなメルをおさえつけて、首の後ろをつかみ、

頑として開かない口のはしっこにシリンジを突っ込む。

メルはイヤイヤを激しくして抵抗。

素直で従順なメルがここまで力を振り絞って抵抗するのは

本当に見ていて気の毒だし、強姦そのものだった。

こんな修羅場でもメルはキックとかパンチとかしない。

イヤだよイヤだよ、って伝えればわたしが解ってくれるだろうと

信頼しているようだ。

そんな信頼を簡単に裏切り、鬼の形相で何度も何度も

シリンジを口に突っ込む。こんな自分の姿が醜い。

メルのためといえどもこれはつらい。

メルになんとかして薬を飲ませ切ると、メルもわたしもグッタリ。

ご褒美に、と思ってペレットをあげるも、今度はこれも無視。

ペレットすら食べなくなったのかと愕然とする。

メルは怒っているというより疲れきって伸びている。

3分と経たぬうちにペレット皿に寄って来て自分から食べ始める姿に、

安心して涙が出る。

チモシー穂を口元に持っていくと、しばらく拒否。

でも「仕方ないなあ」というように穂先をちぎって食べてくれる。

メル、あんなに嫌な思いをさせたのに本当に素直でいい子だね。


病院へ行く1時間前。火曜日の夜並みに牧草(高原の麦)を

5本ほど自ら口にする。珍しくもありがたい光景。

トイレの段差にのれなくなったのでトイレは完全撤去。

ケージの中のどこでもしていいよ。

今のところケージの四隅の気に入った場所にしているらしい。

1年かけておぼえたトイレなのにもったいないな、と

ちょっと思うけどこれは物理的に不可能なんだから

そんなこと思っても仕方ない。過去は振り返らず。過去とは比較せず。


これから病院。

朝の星占いで、おうし座(メルとわたし)のラッキーアイテムは

「帽子をかぶった人」とあったので、帽子をしっかりかぶっていこうと思う。


<診察記録> (会計¥18,075)

○血液検査
---GPT値が下がっていた(233 IU/L)
この値は1年前とほぼ同じ。まだまだ平均値と比べたら高いが
メルの平均値に戻った感じ。
薬の効果かもしれないとのことで、
肝臓の薬(グルタチオン)は続行


○同じく血液検査
---アンモニア値が下がっていた(69μg/dl)
これは立派な平均値なので、アンモニア対策の薬(モニラック)
は中止



●体重減少(1320g)---先週よりも140gも減っている。
食欲増進剤(ペリアクチン)と消化促進剤(プリンペラン)を処方してもらう。


※食糞拒否と上記体重減少対策として、
リンゲル剤・ビタミンB群・プリンペラン点滴



(以下、主治医の診断と指示)

●首の傾きが先週よりもひどくなっている。

●起こした姿勢でいると眼振がまだ出る。

●抗生剤(バイトリル)と対Ez駆虫薬(フェンベンダゾール)はしばらく併行して継続していく。

●牧草を食べず、ペレットなら食べるというのであれば、牧草がもとになっているペレットの量を増やすべき。
(生野菜よりも繊維質が多いので、野菜よりもペレットをあげるべき。)

●水を殆ど飲まなくなった対策としては生野菜は有効。


※「食欲減退と体重減少が心配なのでまた2日後に来てください」とのこと。
よって次回診察は月曜日。以前ちょっとだけ検討してみたアニコムに入っておけばよかったな。あ、いけない。過去は振り返らない振り返らない。


以上、メモ。

なんとか食欲増進剤が効いて食べてくれるとよいのだけど。
(そうしたら必然的に水も飲むようになる気がする。)


そして投薬・・・

メルの大好物であるバナナにふりかけて混ぜてみたり、手を代え品を代え、メルに気づかれるまであれこれ試していこう。






ニックネーム らぼすたっふ at 19:05| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする