2011年04月14日

甦・ヒノキ休憩処 (試験的仮設置)

皆さんには既に
リアルタイムエントリにてご報告のとおり、

メルさんがとっても気に入っていた

昨年9月に全面ヒノキ仕様にしたサークルエリアは、

唾液過多の原因かもしれぬ』という疑惑の目を向けられ、

わずか4ヶ月間の現役生活を引退し、
メルさんとの惜別を経て

撤去されてゆきました


結局メルさんの
原因不明症状(唾液過多)と
ヒノキ(針葉樹)との相関関係

闇の中に葬られたまま事態は終息したのでした。

ケージに入れられた木製ハウスの上に
のることが好きなメルさん。

しかしその木製ハウスも
おしっこ事情によりトイレに取って代わられ

結果、メルさんは大好きな『木』から
隔離されてしまっています。


ここで らすズ の甘い思考と淡い期待が頭を擡げてきます。


唾液過多症状は

ヒノキとは直結していなかったんじゃないか?



ちょっとの間なら、メルさんに「木」の喜びを

また与えてもよいのではないか?



ものいわぬメルさんの表情から何かを察した らす´ が
ノコギリを持ち出してぎーこぎーこ
ヒノキを寸断し始めました。

で、できあがったのがこの 即席休憩処。

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ケージの扉を開けるや否や、
すたたたっと駆け降りてきて
ちょこんとヒノキ休憩処に収まるメルさん。

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なかなか離れようとしませぬ。

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というように、ホントに気に入って
サークル内をパタパタ走るものの
すぐにこのヒノキ休憩処に戻ってきます。


今のところ異常(唾液過多)は見られません。
でもまだ因果関係が払拭されたわけではないので
自由時間が終わったらヒノキは即刻別室移動です。

このまま暫く様子を見て、
(メルさんには悪いけど)
これで唾液過多症状が再発するようなら
間違いなくメルさんはヒノキアレルギー。

逆に、発現しないのならば、
唾液過多には他の要因アリ
(例えば、今は絶っている野菜や果物)と踏めます。

もしもヒノキ(針葉樹)がNGだったなら
広葉樹という選択肢もありますよね。

メルさんの求めるもの・好きなものを
できるだけ提供していきたいと考える
ラボスタッフズであります。


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ニックネーム らぼすたっふ at 10:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする