2011年02月27日

爪切り初挑戦

動物病院のDr.から

「爪切りぐらいはおうちでできるようにしないと」

と長らくプレッシャーをかけられていたこともあり
やっとラボ内での爪切り遂行に至りました。

重たい腰を上げたらすズ、
リビングの椅子をバスルームに移動し
メルさんをくるむブランケットを椅子の上に用意。

うさぎ用つめきり、止血剤、ヤスリ、
ご褒美用ペレットも完備。


110226_nagel_1.jpg

いざ決行exclamation×2



メルさんに「つめきりにいくよ」と声を掛けるも
「?」顔のメルさん。
そのまま抱っこしてケージからバスルームへ。

椅子の上にのせ、ブランケットでメルさんを
まるごとバナナ状態にくるみます。

動物病院では、

爪を切る手足だけを
順番にブランケットから1本ずつ出して
パチンパチンと切る...


ことがちゃーんとできていたのですが、
慣れないらすズ、半ばパニクりながら

「あれ?次の指は?どこ?ないっ!」

「メルの顔がブランケットから出てきちゃった!」

「血管が見えないっ!」


終始あたふた、いっぱいいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

言い訳をするつもりではありませんが(って、言い訳じゃん)
メルさんの爪は白いものと黒いものがあり
白い爪は血管がよーく見えて爪切りも楽なのですが
黒い爪はもう何がなんだか、血管がどれだか
まったくわからんのです。
(懐中電灯で照らしながら確認しても見えづらい)


そんなパニックな我々を相手に、メルさん
よくガマンしてお付き合いくださいました。

ただ、手(前足)の小指だけは
両手とも何故か嫌がって、
爪を切ろうとすると サッ と引っ込めてしまうのです。

懐中電灯をかざすと、血管が通っていない先っちょ部分は
確かにあるけれど、他の指よりはその部分が短い感じ。

そんな小指だけは痛いのかな?
「まだ切る長さじゃないよ」って教えてくれてるのかな?

そう勝手に判断し、小指2本は早々に諦めて
次回に延期することになりました。

そんなこんなで精も根も尽き果てたらすズでした...。
(多分一番疲れたのはメルさん)

16本の指の爪を切ったはずなのに
パニックの中、記念の爪がいくつか消え去り...

110226_nagel_2.jpg


動物病院で切ったときより
ものすごく短いですねーたらーっ(汗)

流血が怖くてほんの先っちょしか
切れなかったことがよく判りますバッド(下向き矢印)

ヘタレなおかげで
クイックストップは全く使わなかったけれど
もうちょっといっても良かったなぁ・・・と反省。

自身のテリトリーに戻ったメルさん、
安堵の息を漏らしながらもしきりに
切られた部分を気にしています。

110226_nagel_3.jpg


110226_nagel_4.jpg


110226_nagel_5.jpg

メルさんごめんよぉ。
次回もラボ内でやるからね。

次こそは、動物病院みたいに
リズミカルに無駄なくサクッと
パチンパチンといくからね。

なにはともあれ
おつかれさまでしたアリガト


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ニックネーム らぼすたっふ at 12:37| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする