2016年05月30日

doux week-end


先週金曜、がんばりにがんばって半休取れたので

ドイツはF市から一時帰国中のAちゃんと上野でおデート揺れるハート


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去年も上野デートでしたが(2015年5月29日エントリ

あれからもう1年経ったの?!

まさに光陰矢の如し。

今回は公園口とは逆方向で待ち合わせ。

じめじめしとしとの雨をちょっとでも吹き飛ばそうと

陽気なスペイン料理のお店「バニュルス」で


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スペインらしいお料理をちょっとずつつまめる

プレートを堪能いたしました わーい(嬉しい顔)


Aちゃんからのお土産。


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わたしの大好きなデイリーチョコ、Ritterハートたち(複数ハート)

今だけ期間限定でパッケージがPOPなものに

なっているんです。かわいいけどドイツらしくないな・・


と思っていたら。

さすがAちゃん、ものすごくドイツらしいものをくれましたよ。


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こんなうさぎ、日本でいくら探しても出会えません。


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すごいでしょ。どんな美的感覚があったら

こんなうさぎが・・たらーっ(汗)


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きっとうさぎの姿を借りた悪人ですな。


Aちゃん、イースターの頃からうさぎグッズを

色々ため込んでくれていて

さきほどのドイツドイツうさぎたまごの中には


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こんなにたくさんのうさぎが!

実用的だし(こっちは)かわいいし、会社で使わせてもらいますー わーい(嬉しい顔)


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チョコと見紛う入浴剤セットもいただきました。

クローゼットの中で暫くそのヨーロピアンな芳香を

存分に発していただきましょう。

Aちゃん、ありがとう。また来年ね!


*****

明けて28日(土)。

行ってきましたよ表参道 晴れ

しらとあきこさんの個展にお邪魔するのは

今回で3度目。

(1度目(2011年4月17日エントリ))

(2度目(2015年11月16日エントリ))


今回は がじゅ姐とパパちん(@「まる君との生活」)を誘っての

お邪魔でございます。

会場は2度目と同じ「doux dimanche」(=「甘い日曜日」)。

前回は青学試験会場から向かいましたが

今回は原宿から歩くので、2度目であっても

方向音痴のわたし的には初めて感たっぷりなんです・・ふらふら


方向音痴ゆえの迷子時間をプラスして

早めに出発したら、割と迷わず

竹下通りもスイスイ進めちゃったりしたので

30分以上早く会場に着いてしまいました あせあせ(飛び散る汗)


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OPENの12:00はまだまだ先なので

ギャラリーも静まりかえっています。

近くの人気カフェ「パンとエスプレッソと」の

カウンター席が運よく空いていたので


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エスプレッソ・コン・パンナをいただきながら

フランス語問題集の設問まるまるひとつ解きました。

秋に3級受けるかどうかはまだわからないけれど

問題(特に読解問題)解いてると

とても気持ちが安定するんですよ。

現実逃避とでも言うんでしょうか、脳に余計なあれこれを

考えさせる余地を与えない心地よさに支配されるんです。


・・あ、がじゅ姐から「着いたー」とのLINEが わーい(嬉しい顔)

約7ヶ月ぶりの再会を喜びながら

早速ギャラリーの中へ。


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昨年、ポストカード集も出版され

今年からは「うさぎと暮らす」の表紙も担当されているしらとさんは

年々人気度と認知度がUPし、当然ながら

アクセサリーや雑貨の棚には「完売」の文字・・。

原画にいたっては個展初日の数時間で売り切れたとか。

会期最終日前日になんて来ちゃだめですよねたらーっ(汗)

いやー、ほんとにすごい競争率です。

まあ、それも作品やご本人のお人柄に接すれば

納得納得、なわけなんですが。


ポストカードが数種残っていたので


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このグレーちゃんを連れて帰ってきました。

殆どの方がご自身(ニンゲン)のお名前を希望する中、

わたしは


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またまた変人仕様の注文をぶつけてしまいましたダッシュ(走り出すさま)


もちろん今回も 「人類うさぎ化計画」 に参加させていただきましたハートたち(複数ハート)


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(しらとさんが がじゅ姐のスマホで撮ってくださった写真を

がじゅ姐に頼み込んで当ブログUPについて承諾を得たものです)


パパちん、ハマりすぎーーー顔(笑)


*****

しらとさんの作品たちに囲まれた

ファンタジーなひとときを愉しんだ後は

ずっと行ってみたかったフレンチ「レ・クリスタリーヌ」へ。


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この老舗フレンチ、ちょっとしたさりげない心遣いや

サーヴのタイミングがほんとに素晴らしい。


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目にも舌にもおいしい前菜。

わたし、オリーヴの実って苦手なんですけど

ここのオリーヴはとてもとても美味しくて

お代わりしたくなっちゃったくらい! アンビリーバボー


そして感動したのが手前のグリーンのジェラートのようなもの。

なんだと思いますか?

ブロッコリーのピューレなんですよぴかぴか(新しい)

なんだこれおいしすぎる アンビリーバボー



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メインには迷いに迷ってホキのソテーをお迎え。



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デザートとして登場した巨大シュークリームに

がじゅ姐もわたしもびっくり 目

メインより存在感がありますよん。

(生クリームもチョコもたっぷりで、ぜーんぶきれいに平らげましたが)



平日は青学初等部のママ友会で埋め尽くされることで有名な

このフレンチ、休日のうさママパパ会に

利用させていただきましたよー。えっへん 似非セレブぴかぴか(新しい)


*****

「レ・クリスタリーヌ」を出た後は

またまたわたしが行ってみたかった「ジェルボー」に

ふたりを連行ダッシュ(走り出すさま)

ハンガリーに本店があるこのお店、

海外支店は東京だけなんです。

テラスの風が気持ちよさそうだったので

外のテーブルに通してもらい、お茶・・

じゃなくて、わたしだけ


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ワインを・・えへへ。

だってだって、ワイン王国モルドヴァのメルローなんて

おいてあるんですもん!

奥行き感たっぷりな味わいでほんとに美味しかったですハートたち(複数ハート)


*****

喋り倒して気づいたら18:00過ぎ。

なんて楽しく穏やかな時間なんでしょう。

別れを惜しみつつメルさん(と らす´)の元へ。

がじゅ姐とパパちんからは生の明日葉と明日葉の茎(ドライ)を

いただいていたので、早速献上です。


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久々の贅沢にメルさんこの恍惚表情黒ハートぴかぴか(新しい)


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どうしても明日葉汁が垂れてしまうメルさんですあせあせ(飛び散る汗)


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わたしからもあらためてありがとう。

楽しい楽しい doux week-end (甘い週末)でありました かわいい










      

ニックネーム らぼすたっふ at 17:29| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

ダニ疑惑カビ疑惑



※ 一応「病気(かもしれぬ) 」ジャンルとしての取り扱い ※



ちょっと時間を遡りますが

一昨日(26日)朝のこと。

ごはん前のメルさんの健康チェックの際

両耳(外側)に白いフケのようなものが付着していました。


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こういうものがこういった散布度で両耳に万遍なくあるのです。

ちょっと指で払おうとすると更に湧き出てきて。

スリッカーブラシでそっと耳を逆撫でしてみると

次から次へと剥がれてきて。


どうしたの、これ・・・。

まず思いついたのが以前(斜頸発症時の2012年5月)もあった

ウサギツメダニ」。

でも、当時と違って今日はメルさん、

全然気にせず痒がらず頭も振らず。

かといって放置なんてしたら大変。

様子見という言葉はうさぎ界にはありません。

もしも耳ダニだったとしたら

今はきれいな内側までこんな状態になって

外耳炎を発症、内耳にも侵襲し

斜頚誘発要因になってしまう。


原因究明のためには何をおいてもまず通院。

9:00 just に かかりつけの みわエキゾチック動物病院

TELすると、18:00なら予約が取れるとのこと。

わたしは夕方までびっしり仕事が入っていたため

らす´ が早退して

メルさんを連れて行ってくれることになりました。

*****

仕事中だけど気が気でないわたしのもとに

LINEで送られてきた結果は・・・


「顕微検査結果、ダニはいない とのこと」


ひとまず ほっ。

でもでも。それじゃああの膨大な量のフケは何??


「カビかどうか(フケを)培養検査するとのこと。

2週間後に結果が出るから、もしカビだったらカビの治療を開始」



なるほど。真菌(カビ)の場合は顕微鏡検査はできないのですね。

じゃあ今日はもうできることはないね?


「ダニの可能性はゼロになったけど、

『これからはダニが活躍する季節ですね』って戸丸先生が言うから、

心配だから予防的措置としてレボリューション一つ出してもらうね」



と、らす´。

まったくもう・・メルさんのこととなると

途端に心配性且つ慎重になるんだからーーー。

というわけで、帰宅後メルさんの背中にぽちっと


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レボリューションを塗布。

(ダニがいなくても害にはならないそうです。)


*****

明けて翌27日。


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なんかね・・。耳の状態がかなり落ち着いています。

(この写真にはフケが写っていません)


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木曜の朝は探そうとしなくても

視界にじゃんじゃん入ってきたフケが

昨日の朝は目を凝らして見て

「あ、ここに1個あった!」 「あ、こっちに2個あった!」というくらい。

うーむ・・・わかりません どんっ(衝撃)

そして今朝。

耳の状態は昨日とほぼ変わらず。

パッと見、わからないけれど

じーっと見てみると両耳に数個ずつ見つかる感じ。

一昨日よりは明らかに減っているけどゼロではない。

メルさんが気にする様子もなく痒がる仕草もないのは

最初から変わらず。


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とりあえずは2週間後のカビ検査結果を待ってみましょう。



¥ お会計 ¥

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体重測定結果は 1640g だったそうです。

メルさん、初めての 1.6kg 超え!

前回(3月12日)より 80g 太ってしまいました。

まだダイエットの必要はないけど

これからの体重推移にも気を配らないといけませんなー ダッシュ(走り出すさま)










      
ニックネーム らぼすたっふ at 09:15| Comment(0) | らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

2016年GW南仏の旅Vol.7


<2016年5月8日(日)>


本日も快晴なり 晴れ

メルさんチェックをしながら豪華な朝食ビュッフェをいただきます。


《渡部さんメール(5月8日 朝)》



7:50〜8:35までお世話に伺いました。

メルくん今朝はオーツヘイを少しお代わりしました。

ペレットやチモシーも良く食べています。

トイレの状態も、ほとんど変わりません。

今朝はなんだかご機嫌そうにサークルで遊んでいました。

写真を撮ろうとすると目の前に来るので

多くは撮れませんでしたが、よくなついてくれてます。




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(渡部さん撮影)



◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん今朝はケージの中で動いています。

ブラッシングはしっかりさせてくれました。

そのあとサークルに出てきて、

こぼれていたチモシーを1本食べています。

ペレットはすぐに完食してくれました。

お水は90cc位残っています。

トイレはオシッコもウンチもしていました。

砂が全部オシッコを吸っています。

それでもやはり下のトレイにたっぷりのウンチとオシッコがありました。

今朝もスノコはタオルを使って水拭きしています。

左側はウンチだけです。

ケージ中のマットもウンチ5-6個(1個だけ小さいのあり)

で汚れていませんでした。

チモシーはスタンドが空で、スノコにも2-3本しかなくて、

たっぷり食べています。

オーツヘイもいつもよりやや早く

食べ終わっているように見えました。

ランチョンマットを大きく一周すると

サークルのトイレの所に行って、覗いていますが入りません。

お水を飲みにケージへ戻り、

また戻ってきてオーツヘイを食べています。

すごくキレイに食べてくれたのですが

足りなさそうにしているので少しだけお代わりしています。

いつもより気分が良さそうで

サークルを走る姿がウキウキして見えました。

ウンチは盲腸糞やいびつな形のものはないようです。

目もキレイで体調は安定しているように見えました。

今朝もドアを開けたら温度差があって

ムッとする厚さを感じたので、訪問中はドアを開けています。

温湿度計の値は変わりませんが、

メルくん自身は昨夜より過ごしやすい(暑くない)ようでした。

8:30頃にケージに入ったのでドアを閉めると、

いきなりジャーッとたっぷりのオシッコをしています。

スノコの上が水浸しになったので、すぐにタオルで拭くと、

メルくんパクパクとチモシーを食べ始めました。

メルくん的には手前がトイレの場所になっているんですね。

今はスタンドの上の方からグイグイと顔を突っ込んで

穂を探して食べているようです。




おもらしは仕方ないよね、とメルさんの元気具合を確認し安心。

ホテルからシャトルバスならぬシャトルワゴンで運んでいただき、

9:15頃にモンペリエ地中海空港に到着。


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なんと開港75周年ですって!

パリのCDG(開港42年)よりずっと歴史が古いんですね。

バゲージドロップ(ここもヘルシンキやトゥルク同様、全部セルフ)を終え、

免税店のラベンダーの香りに癒されながら搭乗口に向かいます。


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さよなら南仏。( Sud は「南」の意)

思っていたよりもずっとずっといいところでした。

フランスもフランス語も

この旅のおかげでとても好きになれました。ありがとう。


*****

12:30頃にパリに着陸 飛行機

羽田行きの便は20:00発なので

半日時間があります。

市内まで出ようか、それともディズニーランドに行こうか

色々迷ったのですが、どちらも時間的に中途半端なので

2012年末に空港近くにオープンしたという

巨大ショッピングモール「 Aéroville (アエロヴィル)」に

行くことに。


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3タミから出ている無料シャトルバスに乗り

(!注意! IBIS側から出ているバスは有料。

逆のNOVOTEL側から出ているバスが無料シャトルです)



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15分ほどして Aéroville に到着。


で、でかい・・exclamation×2

総面積85000平米のモールは

想像を絶する巨大さでした。

まずは腹ごしらえ。

と思ったら、建物入り口でセキュリティチェック。

バッグの中身も調べられます。

そっか、ソフトターゲットですもんね、ここ。

身の引き締まる思いで中に入り

ようやくレストランへ。

イタリアンもアジアンもアメリカンも寿司も

いろいろいろいろ揃っていましたが

フランス最後の食事ということで

オーソドックスなフレンチを。


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らす´ は バヴェットのステーキ。(「本日のお得ランチ」でした)


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わたしはプロヴァンス風チキン。

店員さんがお皿をテーブルに置くとき、

C'est très chaud! (セトレショ!)= とても熱いわよ! 」と言ってくれたので

火傷しないで済みましたが、

一見全然熱くなさそうなだけに

聴き取れなかったら大変なところでした どんっ(衝撃)

(店員さん、「英語はまったくできない」と言ってました...。

空港近くの施設なのに? パリ市民お得意のポーズかなぁ・・)


食事を済ませると、もう14:30.

駆け足で廻っても2時間はかかるこのモール、

いやはや、すごいものをつくってくれたもんです。

(成田トランジット客から見た酒々井アウトレット的な感じでしょうか。)

色々見て廻った中、(ニームへの郷愁が消えないのか?)

わたしはラコステで帽子を買いました わーい(嬉しい顔)

スーパーマーケット大好き らす´ は巨大スーパーで

萌えまくっていましたよ...。

17:00過ぎのシャトルバスで空港へ。

ラウンジで休んだ後、ほんとのほんとにフランスにバイバイ、です。


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搭乗を待ちながらのメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月8日 夜)》


16:45〜17:35までお世話に伺いました。

メルくん食欲がすごいです。

ペレットもオヤツもいつもより早く食べ終わりました。

トイレの状態は同じくらいです。

全身をたっぷり撫でさせてくれて少しイタズラもして楽しんでいました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん食欲モリモリです。

おへやに入ったらもうケージの中を動き回る音がしています。

ブラッシングしようとドアを開けたら

ピョンと跳び出て外に落ちているチモシーを咥えて

ケージに戻っていきました。

モグモグしている間にブラッシングして

ペレットを入れるとパクパク。あっという間に食べ終わり

他にないかと探しています。

オシッコは左下のシートにたっぷりですが

トイレを使うことも増えたようで、右下はウンチ3個だけでした。

スノコの他もオシッコのにおいが残っていそうなところは

ウェットティッシュで拭きました。

いくらか成功率が上がるといいのですが。

ウンチはトレイのものは大きいのに混ざって

小さめのがいくつかありました。形はだいたい揃っています。

マットの上にちょっと細長い(涙型)のウンチが3個と

大きくて丸いのが5-6個です。

掃除が終わるとメルくんケージに戻って

すぐチモシーを食べています。

ニンジンとニンジンスティック(ポリッツ)と

青パパイヤを器に入れてランチョンマットに置くと

先にニンジンスティック⇒生ニンジン⇒ニンジンスティックと

交互に食べています。

全部食べ終えると生ニンジンの入っていた器を咥えて

ひっくり返して遊んでいました。

その後は高原の麦も完食してケージに戻ってお水を飲んでいます。

朝の飲み残しは1/2cupでした。

ちょっと多めに飲むとピョンピョン跳ねて

目の前で休んでくれました。

首からしっぽの先、頭のてっぺん、耳、手、と

順にゆっくり撫でても目を細めて嫌がりません。

メルくんをここまでしっかり撫でたのは初めてです。

だいぶ心を許してくれたようです。

ケージのタオル(目隠し用?)がなぜか気になっていたようで

咥えて引っ張り穴を掘るような仕草をします。

ウサギさんのぬいぐるみを見たいのかと思って連れて来たら

クンクンして、なーんだもういいやという感じで

ケージに戻っていきました。



この写真を見て

「えexclamation メルさんってぬいぐるみには発情するの exclamation&question

と一瞬茫然としてしまった らすズ でありました...。


*****


帰りの便の座席もラッキーなことに非常口席が取れ

足を伸ばし放題。

ですが、わたし、これまで生きてきて初めて

「ヘッドフォンのビニールを破らない」フライトでした。

食事以外の時間はもうぐっすり。

離陸も着陸も全然記憶にありません。

歳を実感するー...


食事といえば、帰りの便でもベジタリアンヒンズーミール。


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往路と違ってカレーではなく


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2食とも炊き込みご飯風のもの。

野菜が甘くて美味しかったです わーい(嬉しい顔)

着陸前の普通食は2種類とも卵がふんだんに使われていた

(オムレツとたまご粥)ので、

やはり特別食をリクエストしておいて正解でした。

*****

機内にて <2016年5月9日(月)>飛行機


着陸後のCAさんのアナウンスに感動した備忘録。

英語とフランス語をひとりのCAさんが担当していたのですが

英語のときには「トーキョー ハネダ」と言い、

フランス語のときには「トーキョー ネダ」と

しっかり使い分けていらっしゃいました Clap

(フランス語では H は発音しないのです。)

ANA、やるじゃん!と思った瞬間でありました。


*****


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ただいまー東京!

南仏とは打って変わって肌寒い雨模様 小雨

一気に日常モードに切り替わります。

スマホ設定を日本に戻してからメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月9日 朝》


7:55〜8:40までお世話に伺いました。

メルくん今朝もチモシーを完食しています。

訪問中のペレットやオーツヘイもいつもと変わらず完食しています。

トイレの状態も、ほぼ変わらずお腹の調子も良さそうです。

時間ぎりぎりまでサークルで遊びました。

この度も大切な家族のメルくんを、お任せ下りありがとうございました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん今朝もケージの中で動いている音がします。

チモシーは完食していてお水は90cc(1/2cup)残っていました。

ドアを開けると同時にピョンと出てきて

私の周りを一周しています。かなりゴキゲンそうでした。

ケージに戻ってペレットを食べると、

いつもよりちょっとだけ良く噛んで食べているように見えました。

食べ終わるのは2-3分と、いつもと変わりません。

トイレは昨夜掃除したままで一度も使っていませんでした。

シートは右下にたっぷりのオシッコとウンチで

左はチモシーくずが落ちているだけです。

タオルでスノコを水拭きしました。

チモシーは最終日なのでぎゅうぎゅうに詰めています。

ウンチは涙型が2-3個、小さいのが5-6個、

他は大きさの揃ったコロコロがたくさんです。

オシッコの量や色はほとんど毎日同じ位でした。

ペレットを食べ終わったメルくんがケージから出ると、

まっすぐサークルのトイレへ走っていきます。

そっと近くに行って見ているとウンチを1個しました。

ピョンとトイレから跳ねるタイミングで褒めまくると

嬉しくてクルクルし、カボチャ1枚を手から渡しました。

その後いつものようにオーツヘイをひとつまみマットの上へ。

半分位食べるとお水を飲みにケージに戻り、

また食べてサークルをゆっくり動いて立っちのポーズ。

またオーツヘイをつまんで水を飲んで。

半分よりあとは、つまみ食いしながら過ごしています。

昨日の夜から、もうすぐパパとママが帰ると話しているので

嬉しくて落ち着かないのかもしれません。

洗ったケージ内のグリーンマットと訪問中に使ったランチョンマットは

メルくんのケージの上に重ねておきます。

掃除で使ったタオルは水洗いしてサークルに干しています。

サークル用トイレはウンチ1個だけなのでそのままにしています。

ニンジンはしなびてきたので

お水に浸したキッチンペーパーで包んでいます。

このたびも大切な家族のメルくんをお任せ下さりありがとうございます。

レポート8:30に書き終えました。

残り10分メルくんとたっぷり遊んで帰ります。




ああ渡部さん、本当に本当にありがとうございます。

ここまでメルさんが懐いてくれたのも

渡部さんの細かなお世話と懐の深いお人柄あってこそ。

今回も安心してお任せすることができました。



<シッティング料金> 


基本料金 2,055×=20,550円
交通費 330×10=3,300円

合計 23,850円



*****


これにて旅記録は終了です!

脱線しまくりな駄文をお読みいただき

ありがとうございました。

メインの目的である現代技術の粋を集めたミヨー高架橋を

見られたのはもちろんのこと、対して

2000年も前のローマ帝国の繁栄の礎を

まざまざと感じさせられた旅でした。

ローマ帝国のレガシーってすごいです。

壊しては新しいものを造り、また壊す、ということが

ノーマルな今の日本を外側から見つめることもできました。

日本のみならず、現代ではそういったレガシーって

世界各国を見てもありませんよね。

地学的(地震・地盤など)なことや地政学的なことも

大きいのかもしれませんが。

でも、はるか2000年前からの声に

ちょっとでも耳を傾けることのできた今回の旅は

自分の中でも大きな財産となりました。

*****

今回はFBにリアルタイムで割と多くの写真をUPしていたのですが

それを見たドイツのKさんから

「そこまで行ったんだったら、Pont d'Arc まで

行けばよかったのにー!

あそこはね、ボクが世界で一番好きな場所なんだ!」


と南仏を去る前にメッセージが届きました。


Pont d'Arc (ポン ダルク)・・・。

初めて目にするこの単語をネットで調べてビックリ仰天 どんっ(衝撃)


3万年以上前の壁画があるんですって exclamation&question


ニームの2000年歴史ロマンどころの話じゃないですね...あせあせ(飛び散る汗)

南仏にはまだまだ魅力あふれる地がたくさんありそうです。








      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:27| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

2016年GW南仏の旅Vol.6


<2016年5月7日 つづき>



動物園を出た後はモンペリエ市街へ。

地下の市営駐車場にシトロエンを停め

ぶらぶらと街歩きに繰り出します。

(既に足が棒以外のなにものでもないのですが、

行きたいところがあるのです!)

その前にその前に。

メルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月7日 夜》


17:15〜18:00までお世話に伺いました。

メルくんチモシーを食べているところでした。

一つまみくらい残っています。

訪問中の食欲は変わらずペレットもオヤツもモリモリ食べました。

オシッコとウンチはトイレを使わずスノコにしています。

濡れタオルでスノコは念入りに拭いたので

明日にはトイレを使ってくれるかもしれません。

今日はオヤツを食べてから私のあとを、ずっと付いて歩きました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんが動く音とチモシーを食べている音がします。

ケージの前に行くと口をモゴモゴしていました。

ブラッシングは今はそんな気分ではないと跳ねるので、

2-3回撫でる程度でやめました。

ケージのドアを開けると、ペレットを食べたいアピールをするように

入口の出入りを繰り返します。

今夜もあっという間に完食しています。

トイレはたぶん今朝見たのと全く同じ状態で、

パラパラッとしか入っていない砂が

まだ乾いているものもあったので、均して戻し、

下のトレイだけ掃除しました。

右側はオシッコの量が多くてチモシーくずも

湿って貼り付いています。キッチンで水洗いしてタオルで拭きました。

左側も2回位オシッコをしています。

スノコも水拭きしています。

(もしかするとオシッコのにおいが残っていて

トイレ手前を良く使ってしまうのかも)

チモシーは1つまみ位残っていました。

あと1時間遅くの訪問だったら食べきっていたと

思われる位の量です。

ウンチはやや小さめのものがいくつかありますが、

今のところいびつな形をしていたり盲腸糞はなく、

調子が良さそうです。

水は1/2cup位の残しです。目ヤニもありません。

おやつにニンジンと恵の牧草と

青パパイヤ2本と高原の麦を食べました。

ニンジンを食べた時は、足りないよ、お代わりください、と

器を咥えて倒そうとしていましたが、

長めの恵の牧草を1本手に取って

メルくんおいでと呼ぶと、ピューンと手元へ走ってきて

パクッと食べ、残りはランチョンマットの上で

青パパイヤと一緒に。

その後高原の麦を食べると少しサークルを走って行き、

体を伸ばして休んでいます。

やや呼吸が早くて暑そうにしていました。

一応26度位までは...とメールをいただいているので

そのまま様子を見ます。

(エアコンのリモコンの場所は確認しました。)

おへや遊びは40分位で、今日はおやつの後は

まだ何か出てくるとワクワクしているように

私のあとをついて回っています。

おへやにそろそろ戻りましょうと言って頭を撫でると、

ピョンとお水を飲みに戻ってくれました。




メルさんの元気っぷりを確認してから、ぶらぶら散歩開始 くつ


まず行きたかったのはここ。


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らすズ の好きな アニエスb.

石造りの路面店なんて、

まるでパンフレットの中にいるみたい揺れるハート


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アニエス・ジャパンからの輸入品も多く

(為替の影響かな?)なんだか変な気分。

でも本場のアニエスでお買い物できるなんて

夢がまたひとつ叶いました わーい(嬉しい顔)


次はペイルー公園の方へ。

このペイルー公園、17世紀にできた公園で、

今はモンペリエ大学医学部の薬草園にもなっているんです。

そしてこの医学部、ヨーロッパ最古の医学部としても有名。

モンペリエは学生の街とも言われるだけあって

アカデミックな雰囲気たっぷりです。


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凱旋門。ここを抜けると・・


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ブルボン王朝の最盛期を築いた太陽王、

ルイ14世像が見えてきました。

更に進むと


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給水塔と


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水道橋。(ポン デュ ガールの縮小版のような感じ)

ここからの眺めは最高ですぴかぴか(新しい)

木々の緑と爽やかな風とが足の疲れも吹き飛ばしてくれます。


ペイルー公園を後にし、また街の中心部へ くつ


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サン・ロック教会。

ローマへの巡礼中、ペスト患者を治癒して廻っていた

聖ロックを祀った教会です。

故郷モンペリエに戻った聖ロック自身が

最後にはペストに罹ってしまうのですが

奇跡的に回復したことから、病気治癒を目的として

この教会を訪れる人が後を絶ちません。


時代は急に変わって


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orange(オランジュ)路面店。

日本でいうところのdocomo的存在でしょうか。

いやー、3日間お世話になりっぱなしで。

素晴らしいSIMカードセットを作ってくださいましたね。

ありがとうございます、と敬礼。





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モンペリエ最大の繁華街、コメディ広場まで出てきました。

イベントも何もないのに、ものすごい人で賑わっています。


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歩き回って汗もかいて、ああもうここで水浴びしたいよ ダッシュ(走り出すさま)

というわけにはいかないのでカフェのテラス席を陣取り


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ソルベとアイスクリームをいただきました わーい(嬉しい顔)


わたしは果肉たっぷりなベリーMIX 、

らす´ は甘さ控えめなカプチーノで涼をとります。


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そろそろ西日が強くなってきたので、

市営駐車場に戻るとします。


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地下に続く駐車場入り口。

夜だったら怖いだろうなー がく〜(落胆した顔)


ここから空港まで小一時間。

明日のフライトに備えて今日はシトロエンとバイバイした後

空港ホテルに泊まります。

ハーツ事務所に行く前に、契約どおり

ガソリンを満タンに入れなくてはなりません。

空港近くのガソリンスタンドに立ち寄り、

(ヨーロッパは殆どセルフ式なので)まずは給油口を開けようと

らす´ が運転席下のレバーを探します。

・・が。

それらしきレバーがありません。

運転席下にもダッシュボードにもありません あせあせ(飛び散る汗)

えーーっ、ここにきて再びのフランス車アクシデント exclamation&question

こうなったらもうお店の人に訊くしかありません。


今回の旅に備え、わたしはこの本


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の例文をまるまる全部暗記していったのですが

「一番初めに覚えた文」が


『Est-ce que vous pourriez me montrer

comment on prends de l'essence ? 』


(ガソリンの入れ方を教えてください)


でした。


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これです!この「レンタカー」の章、

何度読んで何度(CDを)聞いたことか!

記念すべきこの文がまさかほんとに役立つとは...。

店員さんのいる事務所に行き、

まずは 『Ece-que vous pourriez m'aider ?

(ちょっと助けていただけますか?) 』


と声を掛けてから、あの「記念すべき例文」を発します。

すると店員さん、すぐに我らがシトロエンのところにやってきて


給油口を手でパカッ


・・なんだ・・手動式でしたのね?!

そして「 Clé ! 」と運転席の らす´ に一言。

( Clé は「キー」の意。ですがシチュエーション的に

実に笑っちゃうものでして。

「くれ!」と突然手を出された らす´ は ぽかーん・・顔(笑)


給油口を手で開けると奥にキーシリンダーがあるタイプなのでした。

こうして運良くセルフではなく

店員さんにガソリンを入れていただけた我々、

いよいよ空港のハーツへ向かいます。

走行距離 630 km exclamation×2車(RV)

ディーゼル車だったので燃費も良く、

(6年前のドイツで借りたOpelは燃費悪くて最悪でした...)

逞しく走り抜けてくれたシトロエン。

でかくて小回りきかないとか色々小言を吐いてしまってごめんね顔(汗)

あのミヨーの険しい山道をすいすいと上ってゆけたのは

あなたのパワーのおかげです。


Nous te remercions exclamation×2 


返却レーンで惜別の涙にくれ、キーを事務所に返します。

(日本のようにその場で車のチェックなどありません。

後日メールで傷の有無やガソリン満タンチェックの結果が

送られてきます。)


空港ホテルまでスーツケースを引きずりながら歩き、

「シトロエンはこんなに重たい思いをしてたんだね...」

なんて感傷に耽りながらのチェックイン。

 
空港ホテルはモンテネグロからのスポーツ高校生集団で賑わっており

初めて聞くモンテネグロ語に興味津々。

夕食をとれるレストランも1つだけなので

高校生たちはわいわいガヤガヤ。

なんか、響きがロシア語にとてもよく似ています。

空港ホテルだけあって英語はほんのちょっとだけ通じますが

英語ができるスタッフが一人しかおらず

オーダーとるのに大変そうでした。


そんな中、らすズ はモンテネグロ高校生たちから

ちょっと離れたテーブルに着き、隣を見るとビジネスマンらしき

フランス人のおじさんがひとり。

メニューを見ながら「これって何だい?」とスタッフに聞いてます。

「日本式のタルタルみたいなもので・・まぐろなんですけど」

スタッフの声を捉えた瞬間、わたしはメニューを開き

「まぐろのTATAKI」がレギュラーメニューとして

掲げられているのを発見 目exclamation

珍しいですよね、こんなの。

日本食ブームといえど、こんな空港ホテルのちっちゃいレストランで

まぐろのたたきがメニューにあるなんて。

でもおじさん、やめといた方がいいんじゃない?

2013年のわたしのパリでのタルタル事件の逆バージョンになるよ・・

というわたしの心のアドバイスを無視したおじさん、

果敢にも「じゃあそれもらおうか」とオーダーしていますどんっ(衝撃)

知らないぞ〜 目

暫くして運ばれてきた「TATAKI」におじさん目がまん丸。

ほらやっぱりね・・。

一口二口食べて「ごめん、皿下げて。メニューくれない?」

とスタッフに声掛けてました バッド(下向き矢印)


そ、その残り引き受けます!!という言葉を呑み込んだ

自分の理性を褒めながら、あらためて自分たちの分をオーダー。


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わたしの大好きなラムチョップがあったので迷わずこれに。


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らす´ は南仏にいるのに「牛のステーキ ノルマンディー風」

総じてここの食事が一番美味しかったのではなかろうか。

メルさんよろしく、ぺろりと平らげてしまいました。


明日は10:00台のフライト。

ちょっと時間に余裕あるかな。

でももう22:00まわっているから早々と寝なくちゃね 眠い(睡眠)













    
ニックネーム らぼすたっふ at 07:40| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

2016年GW南仏の旅Vol.5


<2016年5月7日(土)>



早くも今日はニームからモンペリエへ移動する日です。


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ホテルバルコニーから望むニームの街。

とても好きになった街だけに、離れるのが寂しい...顔(泣)


寂寥感の中、何はともあれメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月7日 朝)》


8:00〜8:45までお世話に伺いました。

メルくん今朝は眠そうです。

チモシーは、ほぼ完食しています。

お水はいつもより多めに残っていました。

オシッコのほとんどとウンチは全部、下のトレイにしていますが

形や量は同じくらいです。

サークルで過ごす時間のほとんどがオヤツを食べる時間で

ケージに戻るとチモシーを食べて、ゆっくり休んでいました。



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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん今朝はケージの中で落ち着いてブラッシングさせてくれました。

眠そうな顔をしています。

トイレは砂がまだ白いものもあり、オシッコは少なめです。

右下にたっぷりのオシッコとコロコロしたウンチが

たくさんあり、左下もオシッコをしていたので、

昨日あれからケージの中を良く動いてトイレを済ませたんですね。

お水は1/2cup残っていました。スタンドのチモシーはほぼ完食です。

ペレットはいつもよりゆっくりめに完食しました。

用意している時も喜び方が控え目です。

マットを広げてケージの外にこぼれていたチモシーを入れると、

すぐにモグモグしています。

食べていてオーツヘイではないと分かったのか、

ケージに戻ってスタンドを確認して、また戻ってきて食べていました。

長いものを3-4本食べてからオーツヘイを入れると、

マットの周りを移動しながらひたすら食べています。

食べ始めて10分位でおへや遊びを始め、

トイレの近くに来て立っちのポーズをしたり、

体を伸ばして休んでいました。

サークルの中に私が入ると、別のおやつを持っていると思ったらしく

喜んでピョンピョンしながら探しています。

朝はこれだけよと言うと、お水を少し飲んでまたサークルに戻り、

またケージでお水をたっぷりと飲んでいます。

そのままケージでセルフグルーミングをして首をのばしていたので、

出ようかどうしようか迷っている感じでした。

そっとドアを閉めると1-2分そのままおとなしくしてから

チモシーを食べ始めました。

サークルに出たのは30分位ですが、

そのうちのほとんどの時間はひたすら食べていました。

今のところサークルのトイレは使っていませんが、

サークルでのトイレの失敗もありません。



うむむ...メルさんおもらしがちょっと多く(通常モードに)なってきたかなー。

*****

朝食後、すぐにチェックアウトを済ませ

「自己責任」にてシトロエンを駐車場に残したまま

昨日フライングした円形闘技場へ くつ

シャルル・ド・ゴール広場近くには


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聖ペルペテュ & 聖フェリシテ教会があります。

ふたりの聖人の名前が付いた教会って珍しい?


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中は外観のイメージよりもずっと広くてびっくり。


この近くには、


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裁判所もあります。

ちょうど手錠をかけられた被告人(たぶん)が

警察に連れられてくるところでした あせあせ(飛び散る汗)

生まれて初めて本物の手錠を目にしてあわあわ ダッシュ(走り出すさま)


目的地、円形闘技場は 9:00 開門。


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昨日通りかかった「メゾン・カレ」と「マーニュの塔」を

組み合わせたコンビチケットが12ユーロ。

ここ円形闘技場だけなら10ユーロ。

バランスの悪さからいって、ここだけ観るべし exclamation×2

ということで10ユーロ払ってオーディオガイドを受け取ります。


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親切なことに、ここも日本語ガイドあり。

でも。

オーディオ機器を借りるときに、デポジットとして

パスポート以外の 写真が入った身分証明書を

預けなきゃいけないのですが、これって結構難しくありませんか。

1団体1人代表者となればよいので

らす´ の国際運転免許証を預けましたが

これが電車の旅だったら何を預けられたんだろう?


*****

ここもガイドの声に従って廻っていきます。

まずは下から順番にぐるぐると。


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先述したように、今でも現役で使われている闘技場だけに

地面がとてもきれいな状態です。


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ニーム市章のワニくんも見守っています。


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徐々に上に昇るよう促されますが

一段一段がかなり高いのです どんっ(衝撃)


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2000年前から解体されていないなんて嘘のよう。

2000年前の石が今ここに生きています。


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ついに最上段まで昇りました! 足がガクガク、膝が笑ってますあせあせ(飛び散る汗)


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はるか向こうにマーニュの塔が見えます。

今回は時間がないので端折りますが

フォンテーヌ庭園と併せて、マストで見学すべきところだそうですよ。

(・・と、オーディオガイドの声)


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闘技場の回廊。

これだけでも広さ・大きさを感じとってもらえるかな?


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思いのほか急勾配なのです。怖いくらい。

でも絶景哉 絶景哉 目かわいい


スマホでちょっとだけ撮った360°動画です。






しっかりじっくり円形闘技場を観ると、2時間はかかります。

ということでもうランチのお時間。

シャルル・ド・ゴール広場近くの南仏カフェで

軽くパスタを食べ、いよいよこれで本当にニームとお別れ。

ホテルの駐車場に戻ると車上荒らしにも遭わず

堂々と屹立するように落ち着いて待っているシトロエン。

思えばあなたとも今晩でお別れ。

モンペリエまでの道のりも安全に頼むよー。

*****

1時間ほど走り、モンペリエ市内に入ります 車(RV)


初日は中心部までは行かなかったので

細く入り組んだ(しかも一方通行ばっか)モンペリエ市内の道に

閉口しながらぐるぐると目的地の

動物園に辿り着きました。


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ここの無料駐車場がこりゃまたカオスで どんっ(衝撃)

白線が無いものだから、みんな自由すぎるくらいの車間で

自由すぎるところに停めています。

それなのに、入園しようと来る車が次から次へとやってきて・・

我らがデカすぎシトロエンが停められる場所もなくうろうろ。

それを見かねた(?)フランス人男性が

「自分たちが出たら、ここに停めなね!」

と親切に声を掛けてくれました ハートたち(複数ハート)

空く場所ができるとあらば、小回りのきく他の車が

どんどん攻めてこようとします。が、その男性、

「先客がいるから」と、他のドライバーに合図して

しっかり場所を確保してくれていて・・感動しすぎた らす´ は

脳内回路がおかしくなったのか

「ダンケシェーン! わーい(嬉しい顔)

おいおい。つっこみ方すらわからない行動やめてくれたまえ。

かくしてやっと動物園入園。

駐車場に限らず、入園料も無料なんですわ、ここ。

モンペリエ市、頑張ってるね。


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しかしどうにもこうにも広すぎる あせあせ(飛び散る汗)

動物園というよりは、自然公園の中に

ぽつんぽつんと動物たちがいる感じ。

南国の動物をしばし堪能しましょう。


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ロバの仲間だったでしょうか。名前失念...たらーっ(汗)


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何かを咥えて離さないトロピカルな鳥。名前失念...


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ちょっと動物がいたかと思うと、こういう「自然愛好家の道」

なるものが続き、足が棒に・・。


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常同行動のように団体で往来するオオカミの仲間(だったっけなーたらーっ(汗)


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哀愁たっぷりのシマウマ。どうしたんだい?


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ラクダの赤ちゃんがラブリーハートたち(複数ハート)るんるん

ここだけは見ていて飽きなかった! (え?他は...?)


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座るキリン。初めて見ました。


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「あんたたち、何やってんの?」

エミューっぽいガンつけ鳥。


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お知り合いならぬお尻合いなサイ。


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珍しい模様の・・何?たらーっ(汗)


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左のふたりが仲良しで、右の子だけがいつもおいてけぼり。


しばらーく見ていたけど、

結局


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「もう独りでいいや...(しょぼーん)


右の子がふたりを色々構いたがっていたので

もしかしたら、親ひとり子ふたりだったのかもしれません。

・・って、なんなんでしょこのゆるすぎる説明 (にもなってない) ダッシュ(走り出すさま)

足がすっかり疲れていたのと(円形競技場の後にこれはきつかった)

園内が広すぎたのとで、動物たちへの向き合い方が

グダグダでありました・・情けないなー顔(え〜ん)

それでも滞在時間たっぷり2時間。

もう夕方なのに、駐車場に戻ると先ほどの倍以上の混雑っぷりあせあせ(飛び散る汗)

元気すぎるモンペリエ市民。

そんなわけで、駐車場から出るにもまた一苦労。

またまた親切な(出ようとしていた)フランス人男性が

わざわざ自分の車を降りて

「オーライ オーライ」と(は言ってませんでしたが)

手を振って誘導してくれました。

このあたりの人たちは黄色人種差別傾向が強いと

聞いていたけれど、ぜんっぜんそんなことはなく

寧ろ北部(パリ)よりずっと穏やかで寛容で優しい。


ダンケシェーン !・・じゃなくて メルスィーボクー ハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)








      
ニックネーム らぼすたっふ at 08:08| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

2016年GW南仏の旅Vol.4


<2016年5月6日 つづき>

朝市を堪能後、また歩いてホテルに戻ります。

帰ってくる途中


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ローマ神殿遺跡「メゾン・カレ」の前を通りかかり

「紀元前16年建立」 の文字に唖然...


すごいなローマ帝国。すごすぎるぞローマ帝国。

そしてこんな遺跡が街のど真ん中に普通にあるニームもすごい。


ホテルに戻ると、タブレットのグーグルマップ目的地を

「Pont du Gard (ポン デュ ガール)」に設定。

いざ、またまた紀元前のロマンの世界へしゅっぱーつ 車(RV)

*****

1時間ほど走り、着きましたよ Pont du Gard.

こちらもまたローマ帝国の威力と底力を魅せつける遺跡のひとつ。


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紀元前19年頃に造られた水道橋で

ユゼス(ニームの北にある街)からニーム市街に水を供給する

重要な役割を担っていました。

ほらほら、「テルマエ・ロマエ」ご覧になった方いらっしゃいますか?

あのローマ市民たちが娯楽の場として

じゃぶじゃぶと浸かっていたテルマエのお水を

運んでいたのが、まさにこの水道橋なんです。

はるか2000年前のことですよ...。

ローマ帝国がなぜ繁栄を極めたのか、一目瞭然な遺跡であります。


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ちっこーい人間と比べてみてください。

全長275m、高さ49mですって どんっ(衝撃)

エアバスA380が3台並んでしまう長さだそうですよ。


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橋の中央部分から望む川では

皆が思い思いに水遊びに興じています。


橋の近くにあるこの木 下 をみんな写真撮影しているので


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不思議に思っていたら、横にちゃんと説明文の書かれた石碑があって

そこには

「わたしは紀元908年にスペインで生まれた木。

1988年9月23日にここに移植されました」


と刻まれていました。


樹齢1100年超 exclamation&question


もうー・・人間のいのちの短さとか自然の悠久さを

対比させて考えちゃいますよ。


この Pont du Gard には国内外から常に沢山の観光客が訪れるので

施設そのものが非常にしっかりと体系的につくられています。

2000年前の様子を再現した博物館をはじめ、

子どももオトナもクイズ形式で学べるエリアや

短い映画(言葉なしのアニメーション)で

橋の歴史や構造を知ることができるエリアもあり

五感に訴えることで言葉がわからなくても十分に愉しめるように

なっています。

売店も数ヶ所あって、ラングドック=ルシヨン地方のみならず

お隣のプロヴァンス地方のお土産も沢山置いてあります。

プロヴァンスはほんとにロクシタンの世界そのまんまですねー。

おしゃれなラベンダーワールドが広がります。

売店といえば。

たまたま入った売店でレジを担当してくれたフランス人の女の子が

「去年、トーキョーに留学していました」 と話しかけてくれ

レジの合間に勤しんでいるという日本語練習帳を見せてくれました。

(仕事中にそんなことしていいのという素朴な疑問はおいといて)

ノートに延々と綴られていた文章。


「人生は茨の道だ」 「茨城県」


漢字問題製作者が何を教えたいのかすぐにわかりますが

普段は脳内で全然結合しないこのふたつのフレーズが

妙にツボってしまい、売店で涙しながら笑う

ヘンな日本人になってしまいました ダッシュ(走り出すさま)


思わぬところで腹筋を鍛えたらお腹がすいてきたので

ここらでランチ。

対岸に渡ればちゃんとしたレストランがあるのですが

団体観光客で占領されてるんじゃない?という

根拠もない推測の下、茨の道の売店の隣にあるフードコートで

軽く済ますことに。


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ブリトーちっくなサンドを食べながら

メルさんチェック ウサギ



《渡部さんメール(5月6日 夜)》


メルくん食欲旺盛です。

おやつを食べたあともサークルでくつろいで

ウンチをするときだけケージに戻っていました。

今夜はいつもより長くお部屋遊びしています。



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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんチモシーはほぼ完食です。

下にたくさんクズは落ちていますが良く食べていました。

オシッコはトイレを上手に使っています。

右下にほんの少しだけオシッコしていましたが

左のシートはキレイです。

ウンチも数える位で殆ど全部下にありました。

よーく見ると小さいウンチがある位で、

形も大きさも揃っているのはたっぷりです。

お水は1/4弱残っていたので、やや多めに飲んでいました。

ブラッシングの後のペレットはすぐに食べ終わり、

次は何?とクルクル回っておやつを待っています。

メルくんがニンジンを食べている間に

ケージの掃除をしましたが全く気にせずポリポリ食べていました。

一度ケージに戻りお水やチモシーの所を確認してからサークルへ。

スプーンに少しのえん麦を器に入れると、

ちゃんと息してる?と思う位に勢いよく食べて、

空の器の端を咥えてカラカラと音をさせています。

サークルの中をくるりと回り、体を伸ばして休んだので、

写真を撮ろうと近くへ行くと

パッと立ち上がり、私が何かおやつを持っていると思って

手元をチェックしていました。

マットの上に高原の麦をひとつかみ置くと、

喜んで食べています。

食べるのをやめてサークルの端で体を伸ばしたり

ケージに戻ってウンチをしていました。

牧草の入っている前で入口に背中を向けています。

掃除したばかりなので、メルくんがウンチをする音が

聴こえてきました。

19:30頃にはおやつもほぼ完食しましたが、

手足を伸ばしてサークルで寛いでいます。

頭を撫でて、いっぱい食べていいウンチもしたねと言うと、

なんとなく戻ろうかなーというように

ゆっくりとケージに入ってお水を飲んでいました。

なるべくメルくんの両目が写るように写真を撮っていますが

今のところ目ヤニはなさそうです。

今日は曇りから雨に変わり、昨日までより涼しいのですが

室温はずっと25度で快適そうでした。



よしよし、メルさん絶好調 ハートたち(複数ハート)


さてと、我々もまだまだ元気いっぱい活動的に 晴れ

いよいよホンモノのプロヴァンス地方、

アヴィニョンへと向かいます 車(RV)

*****

1時間ちょい走ったところで見えてきました、


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アヴィニョンの橋。

(正式名は橋を造れと天から啓示を受けた羊飼いの名をとって

「聖ベネゼ橋」といいます。)

噂には聞いていましたが


ほんとに 川の途中で途切れている 橋です どんっ(衝撃)


橋近くの駐車場は有料なので、橋からちょっと離れた

無料駐車場にシトロエンを停め、

ビジターセンターまでてくてく くつ

橋を渡るだけ(いや、渡れないので「行って戻ってくる」)でひとり5ユーロ徴収されますが

これはケチらないほうがいいですexclamation

気づかずして進んでしまう

日本人も複数いらしたのですが(もったいない!)

入り口のちょっと奥のカウンターに

詳しい日本語オーディオガイドがちゃんとあるのです。

カウンターには「gratuit( = 無料)」と書かれているので

「japonais (ジャポネ),si'l vous plaît.」

とちゃんと言いましょう。


入り口を通るとまず対面するのが


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やはりこれですよねー るんるん

日本人でも知らない人はいないくらい有名な歌。




(フランスの童謡チャンネルオフィシャルより)



でもね、オーディオガイド( ← すごくドライでひょうひょうとした

男性による録音)によると

『この橋は人が踊れるほどの広さはないので

アヴィニョンの人たちは

本当は、橋の で踊っていました』

とのこと。

確かに人が輪になれるほどの幅はありません・・。

オーディオガイドに従っていよいよ橋の上へ。


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ちょうど中間地点に礼拝堂があります。


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礼拝堂内。

橋の上に礼拝堂だなんて、さすが70年近く

教皇庁が置かれていたところだけありますなー。


そして橋の先端は・・


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やはりどの角度から見てもぶった切られていますたらーっ(汗)

こりゃもう「橋」の役割を果たしてないですね...。

淡々としたオーディオガイドによると


「幾度も幾度も橋の再建が試みられましたが

そのたびに大きな洪水があり、

最終的には人々は修理を諦めました」


・・人間の限界と「諦めること」もまた人生において是とする

迷いなき教えの世界観に浸ります。


CGによる「橋の完全な復元図」のおへや(なんかこれは逆に興ざめ)

経て、もう出口です。(いったん出ると(橋と違って)戻れません。)

橋自体は短いのですが、とにかく独特な視点と独特な口調の

オーディオガイドが面白いので、5ユーロで十分 もとがとれます ¥


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法王庁宮殿には(さらに8.5ユーロ取られるので)入りませんでしたが

とても広くて美しそうな外観です。


ニームに戻る前にこの宮殿前でお茶しよう、と


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趣のあるこのレストランのテラスで

コーヒーを飲むことに。


しかしここで 第3のアクシデント発生 ー(長音記号1)


お店を覗くと、ちょうど店員さんが

おいしそうなデザート(いわゆる「○○フロート」のようなもの)

を作っていたのです。

上のアイスには80年代の銀座の高級クラブちっくな

ちっちゃい傘なんてささっていて。

『美味しそうですね!それは何ですか?わーい(嬉しい顔)

と訊くと、

超〜〜〜長ったらしいそのデザート名を答えてくれるとともに

そのデザートのメニューをくれました。

チョコレート、ストロベリー、レモン、バナナ...

たーくさん種類があるではないですか。

・・と、一番下のお値段欄を見ると

まさかまさかの「10ユーロ」。

フロートひとつに10ユーロexclamation&question

場所代だなこれは。やめとこ。

らす´ と意見が合致し、わたしはメニューを返しながら

『コーヒー2つください』

とオーダー。

しばらくして・・。

らすズ のテーブルには

あの80年代銀座高級クラブの傘をのっけた

コーヒーフロートが2つ運ばれてきました どんっ(衝撃)

そして「20ユーロ」の請求書も一緒に。


ふたりとも、一瞬 目が点。頭真っ白。

あの「たくさん種類が列挙されていた」フロートのメニューの中に

「コーヒー(フロート)」もあったんだーー あせあせ(飛び散る汗)

気づいたときにはもうアイスが既に溶けかかっている状態で。

シチュエーション的に、こりゃわたしがいけない。

「デザートじゃなくて、飲み物のコーヒー2つ」

と言わなきゃいけなかった ふらふら と反省。

ここはわたしの責任だからわたしが20ユーロ払うよ、おごるよ、

と らす´ に言うと

「これに20なんて誰が払おうと無理!」と強気 顔(え〜ん)

「これ頼んでないって言おうよ」と強気 顔(え〜ん)

えーと、それ、誰が言うの・・。

らす´ の気迫があまりにも凄かったので

店員さんに

『これ頼んでないんです。アイスがくっついてるのじゃなくて

単なるコーヒーふたつだけ注文したんです。

本当にごめんなさい!』


と(NON!と突っ返されることを覚悟して)言いに行きました、わたし。

すると店員さん、

「え?アイスじゃないの!?(「ne pas glace ?!」)」

と驚きながらも、快く(?)

今にも傘が倒れそうな溶け溶けフロートを下げてくれ

コーヒー2つと取り換えてくれました。

・・はぁぁ、やってしまった・・顔(なに〜)

でもやはりここでもフランス語に助けられました。ふぅ〜 あせあせ(飛び散る汗)


コーヒーを飲み終えると、もう18:00.

日が長いのでうっかり時間の感覚を忘れそうです。

ニームに戻らなくては。

ちょっと遠い無料駐車場まで、路地を探検していくと


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途端に静寂に包まれた空間が広がります。

喧噪の途切れない法王庁宮殿広場からそんなに離れていないのに。

悠々自適に過ごすネコちゃんたちとも遭遇して

なんだかとてものどかな空気とにおいに包まれ

心穏やかになります。

わたしがアヴィニョンで一番気に入った場所は

橋の上でも下でもなく、くねくねと入り組んだ

情趣の深い路地でした。


*****

来た道をまた小一時間かけて戻り、ニームにただいま。

夕食にありつくべく、またシャルル・ド・ゴール広場へ。


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ニームではこの「ワニと椰子の木」に何度も遭遇します。

シャルル・ド・ゴール広場にもたくさん。

これ、ニーム市章なんですって。

ワニはなんとエジプトの象徴。

紀元前31年、ローマ帝国のオクタヴィアヌスが

エジプトのクレオパトラ&アントニウス連合軍を破った

アクティウムの海戦の際、

頑張ったローマ市民に植民都市として与えられたのが

ニームだったそうです。

以来、2000年以上に渡って

「椰子の木に鎖でつながれたワニ」を市章とするこの都市って・・。


ローマ帝国、すごい。ほんとにすごいぞローマ帝国。

*****

夕食は(いろいろ疲れたので)お肉 exclamation×2


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ビールもいただいて、パワーを補給します。

付け合わせのラタトゥイユが非常に美味しかったー (そっち?)









       
ニックネーム らぼすたっふ at 07:37| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

2016年GW南仏の旅Vol.3



<2016年5月5日つづき>



とにかく夕食にありつこう、と

(ほんとは隣のカルフールで食材買って部屋で調理するつもりが

やはり祝日を理由に20:00には閉まってしまった...)

駅を抜けてホテルとは反対側の、いわゆる市街地の方へ

繰り出してみました。

でもね・・なんだかどの店もシャッターが降りていて

閑散としているのですバッド(下向き矢印) ふらふら

やはりもうお店というお店は閉まっちゃったのかな。

(もしくはヨーロッパ祝日あるあるのひとつ「祝日は休業」)

スーツケースの中には機内でもらった揚げ小丸が2袋だけ。

どうしよう。空腹のまま一夜を過ごすのか。

そんな心配を助長するかのように

ホテル「NOVOTEL」のレストラン前に


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ただならぬ行列 どんっ(衝撃)

次々と人々がやってきては列を長くしてゆきます。

も、もしかして、ここしか食べるところがないから exclamation&question

ちょっと!我々も早く並ばないと exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

そう思ったときでした。

シャルル・ド・ゴール広場の右手に灯りが見えます。

急いで確認しに行くと


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レストラン3つが連なって開いてましたぴかぴか(新しい)

2つがイタリアン(ピザ中心)だったので

昨晩ピザだった我々、

今日こそはとフレンチのお店にご入店ー。

やはりここもメニューから接客から全てフランス語オンリー。

蝶ネクタイの早口おじさまが「本日のお魚」と「本日のお肉」を

説明してくださったのですが、まー早口すぎるのと

わたしのボキャブラリー不足でまったくもって解らず...たらーっ(汗)

手帳に単語の綴りを書いてもらい、ネットで調べてやっとオーダー。

(手の掛かる客ですみません)

でもその甲斐あってお肉もお魚も本当に美味しく

店員さんたちも皆親切で、

非常に満足できたのでありました わーい(嬉しい顔)


ホテルまでの帰り道。


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シャルル・ド・ゴール広場からニーム駅までは

こんな素敵な駅前通りが続いています。

あ、駅が見えてきました。


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この文字をずーーーと見ていると、何かイメージされてきませんか?

「DE NIMES」

ドゥ ニーム。

ド ニーム。


デニム ひらめき


ニームは昔から繊維業が盛んで、

実は実はデニム発祥の地なんですって。

アメリカで生まれたものだとばかり思っていたので目からウロコ。


ささ、今夜はもう遅いので

日本から持ってきた缶ビール飲んで寝ましょ。

(こういうとこだけリスク管理能力高し)



<2016年5月6日(金)>


待ちに待った 平日 です!

今日も快晴 晴れ

どうかノーアクシデントな日でありますように、と

おひさまに祈ります。

今日こそレセプション開いてるでしょう。

朝食ついでに駐車場のことを訊いてみましょ。

おっとその前に。

メルさんメルさん ウサギ


《渡部さんメール(5月6日 朝)》


7:50〜8:35までお世話に伺いました。

メルくん今朝もチモシーをほぼ完食しています。

オシッコはトイレを上手に使っていてシートはきれいなままでした。

ウンチも大きさが揃ったものがたくさんです。

今朝はかなり気分も良くて

訪問時間のほとんどをサークルで過ごしてくれました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくん眠っていたようです。

ケージの前に座ると、メルくんも奥の方から

パッと動いてドアの前に座ってくれました。

右手がちょうど水受けの中にすっぽりと入っています。

(人間でいうところの手首位まで)

あらメルくん、おてて濡れちゃうと言ったのですが

メルくん全く気にせずに、ケージのドアを

開けたら勢いよく出てきて私の周りを1周します。

かなりゴキゲンなのでそのままペレットを用意して

サークルの中で食べてもらいました。

チモシーは今朝も完食で、スノコに数本落ちている位です。

トレイのくずは少なく、ウンチもコロコロした

形も大きさも同じくらいのものがいっぱいありました。

オシッコは上手にトイレを使っているので、

下のシートは2枚ともキレイです。

たくさんほめて、たくさん頭を撫でて、

少しだけブラッシングしました。

すっかり慣れたメルくんはスキンシップも嫌がりません。

マットを広げてオーツヘイを入れると、

もっと別のおやつがないかと探すように

ケージの中も見に行っていました。

戻るとパクパクと食べて時々(サークルの)トイレの方に

走っていきます。おトイレ使う?どうぞ、と声を掛けましたが

場所だけ確認するようにして

またマットへ戻りおやつを食べています。

そんなことを3-4回繰り返していて、

今朝のメルくんは活動的でした。

おやつは30分位かけて完食しています。

2回お水を飲みにケージに入っていましたが、

それ以外はずっとサークルで遊んでいました。

カーテンに近い方のカーペットをクンクンして咥えてみたり、

おやつのランチョンマットの端をめくってイタズラもします。

私の手や服やスマホカバーもクンクン。

スマホカバーにはたくさんのウサギさんがマーキングしているので

メルくん不思議そうにしていました。

メルくんはあまりマーキングをしない性格のようで、

今日もそういった仕草はありません。

8:30頃ケージに戻ったところでドアを閉めました。

今朝は40分位遊んだと思います。




いいねいいね、メルさん とっても心を開いてくれたようだかわいい

*****

下に降りて、やっとレセプションのおねーさんと

会うことができました。

『昨晩80番のところに停めちゃったんですけど、

どこに停めたらよいですか?そして、一度駐車場から出る方法は?』

と訊くと・・

なんと・・・


「今、わたしたちのホテルでは駐車場を提供していないんです。

車上荒らしが多くて責任持てないからです。

もしも駐車場を借りたいなら、隣ホテル用のところに

一日10ユーロを払って停めるか、

または市営駐車場に停めるか、どちらか選んでください。

市営の方は1日14ユーロです。」


と、予想外の返答が あせあせ(飛び散る汗)

続けて

「今のままだと、完全自己責任です」

と怖い表情。

そうか、それで合点がいきました。

セキュリティもゼロな代わりに何があってもホテル側の責任ゼロ。

多分このホテル用の駐車場は近いうちになくなりそう。(な流れの雰囲気)

らす´ と目を合わせて目で会話。

そうね、そうよね。ケチケチらすズだものね。うん。

ということで、完全自己責任を選択する らすズ なのでしたー。

トータル30ユーロは大きいぜ


朝食をちゃっちゃと済ませ、8:30には

シャルル・ド・ゴール広場方面へ くつ


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すぐ傍には


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円形闘技場があります。

フランス全土で20以上の円形闘技場が見つかっているらしいですが

ここニームの闘技場は、その中でも群を抜いて保存状態が良く、

そのため 今でも現役で闘技場として(闘牛とか)使われているのです。

すごい・・ 目

ニームには「フランスのローマ」という枕詞があるそうですが

確かに頷けますねー。


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早くホテルを出すぎたため、開館前ですあせあせ(飛び散る汗)

あと15分待っていようかと思いましたが、15分でも惜しいのが

我らの旅。

円形闘技場は明日に回して、今日は違うところへ行ってみよう!


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大聖堂です。


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彫刻が細かくて表情豊か。しばし見入ってしまいます。

・・15分位歩いたかな?

「ニームに来たら絶対行きたい」と思っていた


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中央市場(LES HALLES DE NîMES)に着きました。


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お店がたくさん。人もたくさん。


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ついつい最初に目がいっちゃう八百屋さん。

ニンジン持って帰りたいー ウサギ


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南仏を代表するお菓子、クロッカン。


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お魚屋さん。ヨーロッパのお店は(こういう市場でなくとも)

「切り身パック」って売ってないですよね。

切り身のまま海を泳いでいると思っている某国の子たちのためには

販売方法をヨーロッパ化した方が将来のためかも。


で。

わたしが探しているのはですね。

ブランダードというこの地方名物の食べ物。

一度干したタラをまた戻し、じゃがいも、牛乳、にんにく、オリーブオイル等で

和えたペースト状のもの。

それが包まれたパイがめっちゃ美味しいよー!という

ネット情報だったのです。

この市場に来れば絶対出会える・・はず。

なのですが、それっぽいお店だけシャッターが降りています。

えーーー

楽しみにして来たのにっ顔(え〜ん)

ブランダード自体は缶詰としてスーパーにも売っていますが

わたしはこのパイ包みを食べたかった...もうやだ〜(悲しい顔)


意気消沈モードで市場を後に、

せっかくだからあと10分歩いてみよう、と

街歩き再開。予定には入れてなかったけれど、

ジャン・ジョレス通りというちょっと離れた通りで

毎週金曜(午前だけ)に青空市場が開かれているのだそう。

中央市場が屋内だったから、また違った雰囲気を味わえるかも、と

気分一新して歩を進めます。


途中の路地で。


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おおー!キミではないかっ!


思わず歓声をあげるわたし。

だってだってだって、この子、さっきの中央市場の

「ブランダード入りパイ」のお店に降ろされたシャッターに

描かれていた子なんですもんexclamation×2


なんだ、本店はこんなちっこい路地にあったのか!

早速入店 かわいい

ありましたありましたハートたち(複数ハート)


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ひとり1個ずつ。(@1.7ユーロ)

食べ方が汚くて断面写真がなく悔しいのですが

タラ(魚)のクセがまったくなく、

ほどよい塩味がパイととてもマッチしていて

とても美味しかったです わーい(嬉しい顔)


いやー、願っていれば叶うもんですね。感謝感謝ぴかぴか(新しい)


さて、また歩き続け、やっと目的地の朝市へ。


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ここも凄い人ですよ...!

週に一度というだけあって、みんなの意気込みが凄い。

そして らすズ は見た!目


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ここに出店しているから、中央市場店が閉まっていたんだね。

でもね、我々が通りかかった11:00には

もうあのパイ包みは売り切れていました。

やはり人気なんですねー。


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ひしめき合うお店と人。

自分のペースで前へ進むことができません。


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まあ、これも朝市の醍醐味ってことで。


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今が旬のアスパラも沢山出ています。

ドイツほど「アスパラ」と騒いでいませんね、こちらは。


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香辛料やオリーブオイルを売るお店。


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見よ、この牡蠣の安さを!


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パエリアの量り売りをしているところもありました。


いろんなお店をキョロキョロしつつ

「いやー、朝市って楽しいねえ!中央市場よりもずっと南仏っぽいね!」

とはしゃぐ らすズ。

・・の視線を捕えたのは。

またしても・・。ウサギさん。

えーと、今回はちょっと、いえ、かなりグロいので

別リンクにしますね あせあせ(飛び散る汗)


「見ても吐かない、PTSDにならない、他国の食文化を蔑視しない」


という自信のある方だけお星さまをポチってください・・ →



*****

別リンクからおかえりなさいませ。

皆さんの愛兎に「日本に生まれて良かったね」と声を掛けつつ

気つけ薬代わりにマカロンでもどうぞ...。


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通りの最後の方には


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コート・デュ・ローヌ地方(ラングドック=ルシヨン地方の東隣)の

ワインを売るワゴンも出ていました。

うひょひょー ハートたち(複数ハート)


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もちろん買いましたとも!

このために緩衝剤を日本から沢山持ってきたのです。

スーツケースを投げられても割れないですぞ。うっしっし。












      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:26| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

2016年GW南仏の旅Vol.2


<2016年5月5日 つづき>


今回最大のアクシデントの前にまずは前座アクシデントどんっ(衝撃)


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ギアがバック(R)に入らないっっっ爆弾


フランス車に多い「バックギア入らないあるある」。

わたしも調べていきましたとも。

なので通常パターンの

「一度押し込んでから入れる」

ことを らす´ に助言。

しかーし。

「押しても入らないんだよーーー 顔(汗)

と あわあわする らす´ 。

え?早速故障車か?まさかまさか。

あれこれ試行錯誤の末

「真上に一度引っ張ってから入れる」

タイプと判明。ほっ。街に出る前に気づいてよかったよ。

フランス語で「バックする」は「マルシュ アリエール」。

ほんとにありえーるバックギアトラブル、

渡仏される方々、要注意ですぞ。

(なんか今回オヤジギャグ頻出? 以後自粛を心掛けます 汗)


気を取り直して。


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市街地を抜けて高速へ。

うんうん、まずは順調な滑り出し。

信号機が無い代わりにロータリー式になってる交差点に慣れてきた頃


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おおお! ついに ミヨー (Millau)の文字が出てきました!

ここから山をぐんぐん一気に昇ります。

日光のいろは坂も真っ青な勾配と標高をスピード落とさず

ひたすらぐんぐん。

パワーのあるシトロエンだからこそできる技。

よっ、かっちょいいよ! (運転手じゃなくて車をほめちぎる)


途中、


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牛さんや羊さんたちとも沢山出会えました。

乳製品が名産ですもんね、納得納得。


ひたすら2時間ほど走り進めてゆくと・・


お? おおお?


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向こうに見えるあれじゃない? あれだよね?ミヨー橋!


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わー ぴかぴか(新しい)


らす´ にさんざん話を聴かされていたせいか、

わたしまでものすごい感動だよもうやだ〜(悲しい顔)

生で観たかった対象が眼前にあるって

すごいことですね。

めちゃくちゃ心揺さぶられますね。

橋近辺に2つあるビジターセンターのうち、

まず、橋を渡る前にある方に寄ってみるとします。


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橋のたもとに車を停めてひとやすみ。


グーグル先生大活躍のタブレットを親に

らすズ の2台のスマホをテザリングしているので

今回は「Wi-Fiを探せ あせあせ(飛び散る汗)!」という焦燥感とは無縁です。

というわけで、ここでメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月5日 夜)》


16:55〜17:45までお世話に伺いました。

メルくん今朝のチモシーは、ほぼ完食しています。

夜は少し多めに入れました。

ペレット、おやつ、ニンジンも美味しく食べています。

ウンチは大きさも形も揃ったものが、たくさんしてありました。

昨日に比べると目の前にいてもリラックスしてくれるようになりました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


ケージの前へ行くと、メルくんは早く開けてとアピールするように

ピョンピョン跳ねています。

チモシーのスタンドは空で、スノコの上にほんの少し残っていました。

小さなクズはトレイにたっぷり落ちています。

朝よりも少し多めに用意しました。

お水は1/4よりやや多めの量が残っています。

オシッコはトイレの砂がちょうど水分を含んで

いっぱいになった他に下にもたっぷりしていました。

ウェットティッシュとタオルで掃除しています。

ウンチはトイレには2個で、残りは全部下にありました。

量は多めで、ほぼ大きさの揃った丸いウンチをしています。

目もキレイでした。

ブラッシングは、ペレットを食べる前はソワソワしていたので

ニンジンを食べている時にゆっくり済ませました。

今日のおやつはオーツヘイと高原の麦です。

ふんわりして香りも良くて、メルくん麦はオーツヘイより

喜んで食べているように見えました。

おへや遊びというよりはひたすら何かを食べている感じで、

たまに向きは変わっても、ずっとマットの所でおやつを食べています。

今夜おやつの量が多かったかもと思いつつメルくんを見ていると、

17:30頃少し運動を始めました。

トイレの方に向かったので、使うかな?と思ったのですが、

そのままサークル内をピョンピョンすると

カーテン側に行って足を流して休んでいます。

外から入った時にちょっと暑いかなと感じる位で

(エアコンを付ける温度の指示より低いのでそのままです)すが、

ケージの中では殆ど動かないと思うので

食後一時的に暑くて伸びをしているようです。

だんだん体が長くなっていき、すっかり寛いだポーズをしています。

そっと近づいても座っていたので

私もサークルの中に入ってみたら、

メルくん場所を変えてまた寛いだポーズで座りなおしてくれました。

昨日は起き上がってしまったので、

今日はだいぶ仲良くしてくれました。

お水を飲んでケージに戻ったところでドアを閉めました。

今日はおへや遊びを40分位しています。



あはは...「おへやあそびというよりもひたすら食べています」。

シッターさんが代わっても書かれることは変わらないメルさんなのでした。


橋を渡ったところにもう一つのビジターセンターがあるので

(こちらの方がさっきのところよりずっと大きく、

ラングドック=ルシヨン地方の民族歴史博物館的なものも

入っているし、軽食を取れるレストランも併設している)

ここでちょっと遅めの昼食。


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いろんな展示ルームよりもまずは腹ごしらえです。

・・って、多彩なメニューがあるのかと思ったら

デザート以外に食べられるものはひとつ。

しかしそれが何なのか説明書きがないあせあせ(飛び散る汗)

中に入れるもの(野菜だとかハムだとかフォアグラだとか)は

沢山種類が書かれているのですが。

まあ、具材が選べればいいでしょってことで

これが我々のランチ。


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ガレットでもなくクレープでもなく。

なんですかこれ?南仏名物なのかしらん。

わたしは野菜、らす´ は白ハムを具材にセレクト。

(これもしっかりフランス語で言えました!

というか、こっちの人はほんとーーーにフランス語しか

解ってくれません。

パリの人は英語解ってて、敢えてフランス語で返すじゃないですか。

あれとは全然違う空気でありますです)

この不思議な(でも美味しい)名物を食べながら

先ほど入り口でもらった観光案内パンフレットをパラパラ。


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このあたりは「Aveyron(アヴェロン)県」に属するので

県あげてのガイドですね。

どれどれ。

色々な乳製品やら豚肉、牛肉といった

この地方名産ブランドが紹介されています。

と、こんなページが。


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あら。うさぎ研究センターみたいなものがこの県に?

すごいすごい。写真のうさぎさん、かわいいー。

写真横の説明文に目を遣ると・・・


「ウサギ肉は非常に栄養価に富んでおり

特にビタミンBとオメガ3脂肪酸は非常に高く・・」


「ココットにしても良し。リエットもまた良し。

オーブンでじっくり火を通すも良し・・・」



がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


「あなたたちはもっとウサギ肉の優れた面を知らねばいけません」

で締められていました。

・・ジビエ好きですもんね、フランス人。

しかしこのにっこり笑ってウサギを胸に抱く博士みたいな人が

このウサギを・・うゎゎゎゎ〜〜〜どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


具材を野菜にしてつくづく良かったと胸を撫で下ろし

レストランを出ます。

おや? 外にも展示物がありますよ。


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これは・・橋を造る際に用いたなんちゃらというマシン。

(詳しく訊きたい人は このマシンの前で涙していた らす´ まで。)



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ミヨー橋、これだけ人工的でスタイリッシュなのに

周りの自然に溶け込んでいるのが不思議ですね。

設計者の苦労と工夫とセンスが窺えます。


色々満喫した後、お土産屋さんで

ミヨー橋Tシャツやミヨー橋グッズを買い込み

名残惜しくもミヨーを去ってみよー。

その前に。大切なトイレタイム トイレ

ここでドアを開けた瞬間凍りついたわたしでありました 雪


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えーーーっ どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


どの個室を開けてもこれ。

しかも入る人たち出てくる人たち

みんな普通に慣れたお顔。

そして茫然としながらもむかーしむかしの記憶が蘇るわたし。

28年前に入ったバーレーン空港のトイレと同じだー exclamationあせあせ(飛び散る汗)

ということは中東仕様?

しかしなぜ??

ここ、2004年にできた新しいところだよね。

ということはこれから出会う南仏のトイレスタンダードがこれ?

・・数々の疑問符が去来するも、

郷に入っては郷に従え。です。 やってミヨー

バーレーンのときと違ったのは

流すためのボタンをえいっと押したら

個室の前後左右4か所から強烈な水が流れ出てきて

室内まるごと水洗されたことたらーっ(汗)

でも足元だけは無事。やはり最新式設計&プログラムなのか?

幸いにも(?)こういうスタイルのトイレは

後にも先にもここだけでした。ミヨー最大の不思議。


*****


車に戻り、モンペリエ方向へ進路を設定し

来た道を戻る形で南下。そして

Clermont-l'Hérault (クレルモン=レロー)からは

次なる目的地、Nîmes (ニーム)へ向かうべく

東へ東へ 車(RV)

走ること2時間半。

やっと Nîmes の街に入りました。

街路樹として道の左右から歓迎してくれる椰子の木

いかにも南国って感じです。

さて。

今宵のホテルはアパートメントタイプ。

まあいわゆる

「夜は無人になるからその分の人件費を還元するよ」タイプの

格安ホテルです。見事に隣のホテルの半額ですもん。

でもキッチンも食器も電子レンジもしっかり付いているから

考えようによってはお得なのです ¥


でもでもでもexclamation×2どんっ(衝撃)


そんな「お得」を凌駕するアクシデント、そう、

これぞ 今回の旅最大のアクシデント に見舞われたのでした。

それもこれもすべて「祝日」を調べておかなかった自分たちのせい。

アパートホテルのチェックインは「平日は21:00まで」

「日曜祝日は18:00まで」



らすズ がホテルに着いたとき、時計は19:00を指していました。

ちょうど地下駐車場に入っていく 隣のホテル利用の 車がいたので

自動ドアが降りちゃう前に我々も駐車場に入り、

後で指定された番号のところにちゃんと停めようね、と

仮の「80番」パーキングに車を停めました。

きっと部屋ごとに割り当てられた駐車番号があるのでしょう。

それにしても変な駐車場。

今くぐってきた地下への入り口は隣ホテルと共用なのだけど

隣ホテル用の駐車場に行くにはしっかり券売機で料金を払って

第二のゲートを開けてもらわないといけません。

しかもあちらの駐車場にはセキュリティカメラも付いてます。

対して我らがアパートホテル用とされているエリアには

そんな頑丈なゲートも券売機もなく。

はてさて?明日はいったいどこからどうやって外に出たらいいのかな?

ホテル予約サイト(Hotels.com)に書かれていた

「一日10ユーロ」の駐車料金は いつどこで払うのかな?

ま、チェックインするときにレセプションに訊いてみましょ。

スーツケースをトランクから取り出し

「今日が平日でよかったねー。21:00まで余裕で間に合ったね!」

と、いまだにアホアホ会話を続けながら駐車場を出て地上に戻り、

ホテル入り口のドアを開けようとする らすズ。


・・ん・・?


開かない。


なんでなんでなんでどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


今日って平日じゃん。21:00まで開いてるはずじゃん。

ドアをガタガタさせていると、中からひとりの

バックパッカー(フランス人?)女性がやってきて、

「お気の毒に」 とポツリ。


(例に漏れず、この女性も英語をまったく話さ(話せ)ない)


「もうレセプションは閉まっているのよ。明日来なさい」


う そ だ −−−たらーっ(汗)


そこで初めて今日が祝日であることを知りました。

「明日来なさいね」と諭すその女性に

『で、でも! もう予約してるし、宿泊料払っちゃってるんです!』

と言うと、女性の表情が途端に変わり

「あら!それじゃあ、メールボックスの中に

あなたたちの部屋番号と鍵が入った封筒があるはずよ」


と、シャッターが降りたレセプション横にちょこんと設置されていた

黄色いメールボックスを開けてくれました。

封筒に書かれた自分たちの苗字を見つけたときには

涙が出ました...もうやだ〜(悲しい顔)

一介の客であるその女性がなぜホテルの

メールボックス(暗証番号入力必須)を開けられたのかは

未だ謎ですが(どうも常連さんらしい)

フランス語ができなかったら今日の分の宿泊費は捨て

隣のホテルに空きを訊ねに行っていたところでした。

語学は身を助く。ほんとです。身を以って味わった

超スリリングな経験でした。


かくして暫定的「仮の80番」は「明日まで仮の80番」となり

シトロエンはそのままに。

最上階の部屋に入って思いっきり安堵の息をもらしたのでありました。








     
ニックネーム らぼすたっふ at 09:05| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

2016年GW南仏の旅Vol.1


<2016年5月4日(水)>



らす´ の長年の夢を叶えるべく、ドイツ語とは文法も発音も

真逆なフランス語を最低限レベルで独学習得し

さあ、いざ南仏へexclamation

ミヨー橋のことよりフランス語が通じるかどうかで

ドキドキいっぱいいっぱいなわたしでした...たらーっ(汗)


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羽田空港には大空へはばたくかのような鯉のぼり。

いい演出ですねー。

羽田を昼に発つというのは初めてなので(いつも深夜便)

なんだか新鮮な気持ちです。


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パリへひとっ飛び 飛行機


行きは左側の非常口席だったので


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富士山がよく見えました わーい(嬉しい顔)

なんだか幸先いいぞ。

そして深夜便には無い機内食(昼食)タイム。

なぜか機内食の卵とは相性が悪いわたしは

(気持ち悪くなってしまうんです...たまご。陸では平気なのに)

今回は思い切って特別食をリクエストしておきました。

それも異色の...


ベジタリアンヒンズーミール どんっ(衝撃)


普通のベジタリアンミールは逆に卵ばっかなんですもんあせあせ(飛び散る汗)


※ ベジタリアンヒンズーミールは卵不使用ですが

乳製品は使用しています。

ANAの特別食について詳しくは こちら




エコノミーキャビンで一番に機内食を供されたわたし。

(特別食は普通食よりも早く出てくるのです)

CAさんに「え?!ヒンズーミールなのにビール飲むんですか」

と驚かれつつ(すみません不謹慎で)

ビールとともにいただいたのが


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これぞベジタリアンヒンズー。

そんじょそこらのカレー屋さんには負けてない

本格的なお味にびっくりでございます。

デザートのチーズケーキっぽいもの(正式名称不明)も

さっぱりしていて美味しかったーるんるん

着陸前のミールも


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またお味が違うカレー。

うまいうまいと食べるわたしがまき散らしていたカレー臭は

隣のスーツ姿ビジネスマンの加齢臭に見事に勝ち

今後も(少なくともANA便では)ベジタリアンヒンズーにしようと

固く決心したのでありました。


・・12時間後。


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ほんとうにあっという間にパリ(CDG)に到着です。

今回の旅では(明日から)レンタカーを借りるので

ナビが標準装備されていないヨーロッパのレンタカー対策として

グーグル先生にタブレットの中で頑張ってもらうことに。

ANA便到着の1タミから2タミへ移動し(やはりフラッグキャリアの

エアフラ陣地である2タミが一番広いしお店も充実している)


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大きなRELAY(コンビニのようなところ)で

orange社のプリペイドSIM(「orange holiday」)を購入。


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その場でRELAY店員(じゃなくて、丁度居合わせた隣のドラッグストアの親切なイケメン店員さん)

が率先してSIMカードをタブレットサイズにくり抜き

セッティングをしてくれました Good

ネット接続確認も兼ねて、さあさあメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(5月4日 夜》


16:50〜17:55までお世話に伺いました。

メルくん今日は緊張していたようです。

なるべくサークルで自由に遊べるよう

私はサークルの外側で様子を見るようにしました。

今日はチモシーを、ほぼ完食しています。

ペレットやおやつもしっかり食べました。

少し暑く感じたようで体を伸ばしたポーズを見せてくれました。

トイレの状態は一月と変わらず、おめめもきれいです。



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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんに声を掛けると、誰だろう...と考えているようです。

サークルを広げてドアを開けて、もう一回挨拶しても

頭の上に?マークが付いているような顔をします。

そっとスリッカーを手にしてケージの中へ手を伸ばすと、

反復横跳びで右へ左へジャンプしました。

ものすごく怖いとかウサパンチを飛ばす性格ではないので、

ちょっと間をおいて頭のてっぺんを軽く撫でると、

ブラッシングそのものは気持ちよさそうにしています。

換毛期ではないのと、初日なので、うんと控え目な

ブラッシングを済ませてから、すぐにお水を交換しました。

1/4cup残っています。

ほんの2-3分ですが、ケージを離れている間に、

きっと記憶が戻ったと思われ、お水を運ぶ頃には

サークル越しにこちらを見ていました。

踏まないように、そっと戻ってお水をセットし、

ペレットを計量すると、もう喜びの舞で足元をピョンピョン

跳ねています。おへやに戻って食べようねと言っても

メルくん、ペレットはどこ?とサークル内を走って

探していました。早食い競争のようなスピードで

おいしくペレット完食です。ケージ下トレイは右側に

たっぷりのウンチがありました。オシッコも少しです。

だいたい大きさの揃った丸い形でした。

トイレも同じようなウンチとたっぷりのオシッコをしています。

左側トレイはオシッコ2-3回と少しのウンチでした。

今日も砂では間に合わない尿量だったので、

トイレは水洗いの後、タオルで拭きました。

ケージ内のマットも汚れていたのでまとめて洗って干しています。

おへや遊びは約30分です。

オーツヘイをおいしく食べ、ニンジン少々と

カボチャ2枚をおやつにしました。どれも完食しています。

メルくんちょっと暑いようで、体を伸ばしています。

だんだんリラックスして寝そべるポーズが

長くなっていき、後ろ足も流してカワイイポーズを見せてくれます。

そっと近づいて写真を撮ろうとしたのですが

やっぱりそこはウサギさん。

どんなに静かに後ろから近付いてもパッと気づいて立ち上がります。

それでもやっぱり撮りたくてズル?してズームにしてみました。

お耳をピンとこちらに向けて、顔もやや後ろ向きでしたが、

そのままのポーズで止まっています。

チモシーは底に少し残るくらいでした。ふんわりつめています。

目もキレイで今日はとても元気そうですが

緊張しているように見えました。

おへや(ケージ)に戻るとすぐチモシーを食べています。



渡部さん(@「アニマルファースト」、今回もまたよろしくお願いします。

そしてメルさん、やはり最初は1月の記憶はすっぽり抜けていたのですね...たらーっ(汗)

でもすぐに思い出してくれてよかった!

・・というか、メルさんの場合、

「ごはんをくれるひと = いいひと = すぐ心オープンにする対象」

なので、1月の渡部さんと今回の渡部さんが同一人物だと

認識したかどうかは・・???ですがあせあせ(飛び散る汗)


*****


羽田深夜便だとヨーロッパにその日の早朝着となり

丸一日有効に使えますが

昼便だと到着が夕方〜夜なので、その日は殆ど動けないのですよね。

我々も明日が早いので今日は3タミ近くにある

空港ホテルに泊まることとします。

チェックインのとき、初めてフランス語を使いましたよ!!!

『予約してあります○○です』

「お名前伺っています」

『すでに支払を済ませています』

「確認しました。ですが市民税をひとり1.5ユーロお支払いください」

『今ですか?それとも明日ですか?』

「今この場でお願いします」

・・・全て間を置かずに言えたし、相手の言うことも理解できましたハートたち(複数ハート)

嬉しい嬉しい嬉しいexclamation×2

言葉が通じるのってこんなに嬉しいことなんだーぴかぴか(新しい)

ドイツ語とはもう長いお付き合いなので

頭の中で翻訳せずとも出てくるのですが

習いたてのフランス語を頭の「学習の引き出し」から出してきて

口を経由して音にする喜び...。

あんなに嫌いだったフランス語がこんなちっぽけなことで

ちょっと好きになりかけてしまう単純な自分ですたらーっ(汗)

こんな単純人間ですから、一度味をしめたらもうこっちのもの。

ホテル併設レストランでの夕食時にも

(まず店員さんがまったく英語を話さないので)

がんがんフランス語。

オーダーの終わりに「Ce sera tout ? (ススラトゥ?)」という

未来形 ( ← 難しい!)を使った言葉を言われましたが

(意味は「これで全部ですか?」=「以上ですか?」)

これもしっかり聴き取れた自分に自分で拍手喝采Clap

かくして夕ごはんにありつけた らすズ。


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『取り分け用のお皿ください』 も言えました。

「ビール(bière)」 じゃなくて「生ビール(pression)」 も言えました。

勉強して良かったよぉぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)

食事を済ませたらあら大変。もう寝ないといけない時間です。

まだ外はうっすら明るいけどおやすみなさい 眠い(睡眠)


*****


<2016年5月5日(木)>


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気持ちのよい朝日の上昇に祝福された誕生日バースデーの目覚めです 晴れ

今日はいよいよ南仏へ飛ぶ日。

今回は2地方廻るのですが、ロクシタンで有名な

プロヴァンス地方はおまけ的で、我々のメインは

ラングドック=ルシヨン地方。

(こんな地方の名前、初めて聞いたよ今回...)

がっつり飲めるテーブルワインではそこそこ有名らしいのですが

あまり日本人には馴染みのない地方名ですよね。

そうだどんっ(衝撃)朝だからもうとっくに渡部さんメール来てますねexclamation


《渡部さんメール(5月5日 朝》



6:05〜6:50までお世話に伺いました。

メルくんチモシーを完食しています。

今朝は少し多めに入れました。

ペレットとオーツヘイも完食して今朝も食欲モリモリです。

ウンチは小さいのが少しあるくらいで他は特に変わりないようです。

私の事を思い出したのか昨日よりリラックスして過ごしてくれました。




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(渡部さん撮影)


◆ 渡部さん報告書 ◆


メルくんはケージの真ん中で静かに座っています。

チモシーが空になってスノコにほんの少しだけ

落ちていました。ふんわりしすぎて足りないと思ったかもしれません。

ケージのドアを開けても昨日ほどの大きな動きはなく、

挨拶程度のブラッシングをしてお水を交換しました。

私がキッチンへ行くのとほぼ同時に

メルくんはケージからサークルへ出てきて、

お水を持って戻るとクルクル回って喜びます。

ちゃんとゴハンをくれる人というのは覚えていたようでした。

お水はだいたい120cc位残っていました。

ペレットを計量すると器をケージに入れるより早く

メルくんがケージに戻って待っています。

今朝もおいしそうに食べて完食しました。

トイレはオシッコだけです。右下のシートにオシッコ少しと

コロコロウンチがたくさんありました。

みんな丸い形で5-6個小さめがある位です。

左下は数えるくらいのウンチだけでした。

ペレットのあとはマットの上にオーツヘイを少し。

はじめのうちはムシャムシャ食べて

半分位に減ると選ぶようにして食べています。

チモシーの穂先のように、メルくんの好みの部位が

あるのかとずっと見ていましたが分かりませんでした。

メルくんしばらくするとダイニングテーブルの方に行って

(サークル中の)顔を洗い玄関につながる

ドアの方を見て立っちのポーズをしました。

パパとママを探していたのかもしれません。

そのあとケージに戻り、ほんの少しお水を飲んで、

チモシーがたっぷり入っていることを確認すると、

またオーツヘイを食べ始めました。

だんだん耳が熱くなってきて

メルくんも食べるのをやめて体を伸ばします。

そっと体を撫でてもおとなしくして、

写真を撮ってもそのままのポーズでした。

3回に分けてオーツヘイをほぼ完食すると

ケージに戻ってお水をたっぷり飲んでいたのでドアを閉めました。

チモシーは長い穂先をムシャムシャと。

カメラ目線までしてくれて、すっかり思い出してくれたようです。

1月よりずっと優しい表情を見せてくれました。



渡部さんは本当によーーーーくメルさんのことを見ていてくれますね。

毎回のことですが頭が下がります。


さて、祝福に包まれた誕生日...みたいなこと書きましたが

この日、フランスはまさかの移動祝日(キリスト昇天の日)でして

そのことをまったく知らない我々は

南仏に着いた後、今回最大のアクシデントに見舞われるのでした。

(だってだって、キリスト昇天の日って

なんとなくGW後ってイメージが強いんだものーふらふら

今日が祝日だなんて一切知らないおめでたいらすズ、


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シャルル・ド・ゴールからモンペリエに向けて飛び立ちます 飛行機

このエアバスA319は満員で

『平日なのにすごい人だねー。人気路線なのかなー?』

などと呑気なアホ会話をしているうちに

モンペリエ空港に到着。


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モンペリエ空港の名称はその名も「Méditerranée(メディトゥラネ)空港」。

訳すと「地中海空港」。

その名前のとおり、ちょっと先はもう地中海です。

パリよりアフリカの方が近いんです。

ゆえに気候も南国で。

北欧はまだ雪が舞う5月初めなのに

もう暑いくらいあせあせ(飛び散る汗) 日陰に入れば涼しいのですが

太陽がとても近く感じられます 晴れ


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ネットで予約しておいたレンタカー「ハーツ」事務所へ

いざ参らんexclamation

ここでorange社のSIMを挿したタブレット起動。


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3日間よろしくお願いしますよ。

さーて、我々にあてがわれた車は・・・


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おおお!なんというデカい、しかしかっこいいシトロエン!

かくしてこれから待ち受けるアクシデントの数々を知る由もなく

らすズ のドライブ旅は始まったのでした 車(RV)ー(長音記号1)









         
ニックネーム らぼすたっふ at 08:38| Comment(3) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

メルさん6歳になったよー



早いもので、また区切りの1年が巡ってきました。


メルさん、6歳のお誕生日おめでとうexclamation×2ぴかぴか(新しい)



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ついこの間お迎えしたばかりだと思っていたら

もうウサギ年齢では壮年のいいオトコウサギですよ...。

この1年は病気もせず、お留守番もしっかりしてくれ

食欲もますますパワーアップして

とても調子が良かったメルさん。

どうかこれからの1年も息災に過ごせますよう。

愛ハムスタを亡くした後、ウサギかチンチラかでさんざん迷っていた

超無知だった6年前のわたしは

ウサギの平均寿命が5歳だから

ハムスタさんよりは長生きしてくれるよね、なんて

思っていましたが、大間違いですよあせあせ(飛び散る汗)

今や普通に10歳超えの元気ご長寿さんのお話も聞くし

ウサギ医療も日進月歩で確立・発達しています。

賛否両論でネットが沸くほど

ペットとしての市民権も得てメディアへの出演も増え

これからどんどんウサギはメジャーに、そして長生きに

なっていくでしょう。

そんな時代に生まれてきてよかったね、メルさん。

某SNSでの運命的な出会いに恵まれてよかったね、らすズ。

メルさん、いつも言ってるけど 大好きだよハートたち(複数ハート)


自分の記録用に、過去のお誕生日エントリを記しておきます。


かわいい 5歳 かわいい


かわいい 4歳 かわいい


かわいい 3歳 かわいい


かわいい 2歳 かわいい


かわいい 1歳 かわいい



本日解禁(?)メルさんからのサービスショットでございます わーい(嬉しい顔)


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ウェストのくびれ具合がなんとも言えません...顔(メロメロ)


そしてメルさんオリジナル仕草(?)の

「顔洗い前のうんうん...の頷き」が

しっかり撮れた動画も(ちょい長いですが)よかったらご覧ください。





メルさんのおなかが白いこと、けっこう知らない人が多いんですよ



おまけ


誕生日といえば !

今年の誕生日プレゼント(5月5日)を

まだもらっていなかったわたし。

南仏旅行前のテレビニュースを見ていて

「欲しいな欲しいな〜」と半ば冗談で騒いでいたら

それを憶えてくれていた らす´ が

発売日にほんとに買ってきてくれました exclamation×2



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Dyson Supersonic exclamation×2ぴかぴか(新しい)

らす´ 、ありがとうーーー顔(メロメロ)



※ 次エントリからGWの旅を振り返ろうと思いますー わーい(嬉しい顔)










ニックネーム らぼすたっふ at 07:27| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする