2016年02月23日

和なうまうま&メルさんシニアへ


前エントリ記載のとおり、何故か人生半ばにして

突然今まで苦手としていたものがマイブームになるという

自分でもびっくりな現象に驚いているわたしでありますあせあせ(飛び散る汗)

特に餡子を使った和菓子が今まではダメでダメでふらふら

それがここにきて 「旨い和菓子」 にドはまりな自分。

気味悪いことこの上なし。

さてさてさて。


東京には『三大豆大福』 なるものがあります。


ひとつは護国寺の 群林堂

ひとつは高輪の 松島屋

そしてもうひとつは神宮前の 瑞穂

いずれも無添加無着色無香料無保存料ゆえ

「お召し上がりは当日中に」のお店。

今まではこういった自然由来食品を好む実家の両親へ

お土産として購入していただけでしたが

わたしの中で「自分でうまうまを食いたい!」という欲求が

頭を擡げてきました。

群林堂はチャリで行ける距離なので

今まで何度か訪問しています。

開店前に並んでやっと「売れ残りのものたち」に出会えること数回。


160223_1.JPG

(過去写真より)



160223_2.JPG


(過去写真より。豆大福&豆餅&鹿の子)


群林堂ではこうして「売れ残りちゃん」たちに出会えただけでも

ラッキーだったのですが

松島屋はいつもいつもアウトつづきでしたたらーっ(汗)

開店前に並んでも自分の前で絶対に豆大福は売り切れてしまい

「仕方がないなあ」と諦めた昨年。


ところがexclamation×2


なんで早く気付かなかった自分exclamation×2どんっ(衝撃)


松島屋の豆大福を狙うひとたちは

ほぼ全員が「予約」していることが判ったのですダッシュ(走り出すさま)

そりゃそうだよねー。開店前に売り切れだもんねー。

多分、群林堂も瑞穂も予約者の方が多いのではないかしら?

(と、今になってやっと気づくアホです)

それじゃあ予約購入の初っ端は

せっかくだからチャリテリトリーではなくて

思いっきり都内南下の 松島屋 に勇んでいきますぜ!

と意気込んで、早朝遠足気分で 港区は泉岳寺へ。


160223_3.JPG


由緒ある高級住宅街にどうしてこんな小さくてふるくさい(失礼!)

和菓子屋があるのか甚だ不自然ですが

ここまで周りがお洒落になってもその佇まいと信念が

揺るがぬところに人気と歴史を感じてしまいます。


160223_4.JPG


開店から30分後の10:00に到着。

やはりすごい行列ですよあせあせ(飛び散る汗)

でも。

行列に並んだ人たちが魂抜けたようなお顔で

次々と列を抜けてゆきます。

なんと


160223_5.JPG


豆大福はもとより

草大福もきび大福も売り切れ続出。

あ、わたしの一人手前で期間限定の桜餅も売り切れました。

あらあらあら・・

あとはもう、買えるものといったら自分で焼く のし餅 くらい。


160223_6.JPG


群林堂よりも人気度が高いと見ました。松島屋恐るべし。

昭和天皇もお忍びで買いにこられたほどの魅力ですもんね・・。

待つこと15分。やっとわたしの番〜 わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

「予約してました」と名前を告げると

奥の方から手提げ袋に入れられた憧れの大福さんやお餅さんがぴかぴか(新しい)

(ため息つきながら のし餅 を買っていた方々、次回は予約必須ですぞー)


160223_7.JPG


お約束の豆大福、草大福、きび大福、

んでもって期間限定のうぐいす餅に桜餅。

あとは、これまた期間限定の


160223_11.JPG


芋羊羹をどどーんと一本exclamation×2

これだけ買って3000円ちょいですよ。

なんて良心的なんでしょう。

っていうか、食べ切れるのかこれ・・「本日中」にふらふら

(羊羹だけは冷蔵庫保管で2日ほど日保ちするそうです。)

いざ実食〜るんるん


んまexclamation×2ぴかぴか(新しい)


メルさんがフルーツ食べてるときの顔に

匹敵する 可愛さ 不気味さ をもって

そりゃあもうひとくちひとくち噛みしめながら

愉しませていただきました。

豆大福の香ばしさと素朴な甘さにノックアウトされながら

丁寧な裏ごしの愛情を受けて育った芋羊羹には

芋羊羹の概念を見事に覆されました。

(もうスイートポテトなんぞ食べられませぬ)


160223_8.JPG


惚れました...ステキすぎる「おいも100%!」な芋羊羹さん。

ほかの面々ももちろん全て美味しく、

今まで人生半分無駄にしていたような気持ちになるほどの

センセーショナルな体験でありました。

次は 瑞穂 の豆大福を征服しませう。

餡子がこしあんというからまた全然違った味わいなのでしょうなあ。

御三家を制覇してもまだまだ定評と歴史あるお菓子屋さんが多いので

らすズ のエンゲル係数は今後もうなぎ上りですダッシュ(走り出すさま)


160223_13.JPG



160223_14.JPG



はい! メルニコフ師匠!

これからもご指導ご鞭撻のほど、何卒お願いいたしまするー。

そうだ、メル師匠、今までのペレット

「バニセレメンテナンス」がそろそろ切れそうなので

新しいのを頼んだのですが、迷いに迷って

『5歳からの』 を標榜した

「バニセレシニア」にしてみました。

メルさんがシニアだなんて俄かには信じがたいですが

うさぎ年齢としてはそろそろ

そういうフェーズに突入なのでしょう。

「メンテナンス」にアガリクスが配合されたこの「シニア」、

免疫力を高めたり抗がん効果があったりするらしいです。



160223_9.JPG



変わらぬメルさんの健康維持のためによろしく頼みますよわーい(嬉しい顔)


郵便局でついつい


160223_10.JPG


使用頻度の低い切手購入。

だってわたしの想い出の「ゆきのひのうさこちゃん」が...

上昇するエンゲル係数の代わりにどこか締めないといけませんなダッシュ(走り出すさま)









        

ニックネーム らぼすたっふ at 10:47| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

ヒゲに願いを


先月、わたしの渡独と入れ違うかのように

日本に一時帰国した はなこさん(@「うさかいドイツ日記」)。

かなり前から会う約束をしていたのだけど

はなこさんのモテモテ度合いが過ぎて

タイトなスケジュールがたたり

待ちに待ったお約束の日は はなこさんがダウン バッド(下向き矢印)

今回は他の沢山のうさ友さんに

はなこさんとのランデヴーを

わたしの分まで大盤振舞いしてお譲りし

楽しみの利子つきで次回に泣く泣く繰り越すことに 顔(泣)

そんなはなこさんから、帰独間際に

贈り物が届きました プレゼント


160216_1.JPG


わたしのデイリーチョコの定番Ritterと

ビールのお供、サラミと

たくさんのクノールexclamation×2

ドイツ(というかヨーロッパ)のクノールには

大雑把な分類で2種類あって

沸騰したお湯に袋の中身を入れればOKなスープ類と

野菜やお肉等、自分で食材を揃えてソースやスパイスとして使う

「○○の素」的なものとがあります。

はなこさんが送ってくれたのは後者。

これで らすズ 大好物のドイツ料理がたくさんつくれるぞ!

・・と、弊ラボのシェフである らす´ が喜んでおります。

我々も先月ドイツでたくさん買い込んできたのですが

こういうのはいくらあっても困りませんからねー。

はなこさんありがとう。

次回は必ず会おうねわーい(嬉しい顔)


*****

先月、といえば。

サブイレウスから生還したわたしは

めきめきと食欲UPが続き、

細胞全てどころか、脳内の興味関心分野のウェイトまで

おかしくなってしまったようで、

最近は「おいしいもの」に開眼しております。

今まで「一食あたりの栄養価が詰まった錠剤が食事でも

一向に構わぬ。合理的じゃ」とぬかしていたこのわたしがですよあせあせ(飛び散る汗)


先週、らす´ が 目黒の「ひいらぎ」 で買ってきてくれた


160216_4.JPG


たいやきのおいしいことといったらもうexclamation×2ぴかぴか(新しい)

和菓子は(特に餡子が)得意ではないわたしが

うまいうまいと食らう餡には

一体どんな秘密が孕まれているのでしょう。


160216_5.JPG


30分以上かけて焼かれる皮(生地)もパリパリでおいしいのです。

そして最近ふたりでハマっているのが

ベーカリーカフェのパンハートたち(複数ハート)

渋谷や新宿でお世話になっている

ゴントランシェリエ

も大好きですが、もっと自宅近くに

新たなお気に入りを発見 目

トラッド目白の1Fに入っている

シェフズベーカリー」の塩パンが 今の らすズ ブームであります。

そしてちょいと路線逸脱して

たまにパンをたらふくいただけるお店にもふらり。

食べ放題にしてはクオリティが高いと評判の

新宿は中村屋ビルに入っている

ランブータン」にも行ってみました。


160216_6.JPG


常に30種類以上のパンが食べ放題。(沢山食べられるように小さくカットされているのだ!)

カゴが空になった瞬間、焼き立てのパンが

サーヴされる素晴らしいオペレーションにも拍手です Clap

店内もテーブルも広くてゆったりしていて内装も素敵。

惣菜系やお菓子系のパンに加えて、バゲットやカンパーニュも

豊富なディップ(明太子とかガーリックバターとかパンプキンとか...)で愉しめます。

次から次へと新しい種類のパンが来るので

ケチケチらすズはついつい食べ過ぎて

暫く動けませんでした...ビンボー性はつらいよ

*****

なんだか「常に食べてばかりいる」メルさんの気持ちに

ちょっと近づいた感じがしますよ。

あらあら、珍しくメルさんが満腹ポーズ ウサギ

メルさん、沢山食べた?


160216_2.JPG



160216_3.JPG


そですか...頭にまで牧草載せて...

一体どんなワイルドな食べ方したんだ?わーい(嬉しい顔)

これぞメルさん。食欲いちばん。健康いちばん。

*****

タイトルに大々的に持ってきておきながら

トピックがラストになりましたダッシュ(走り出すさま)

メルさんのヒゲ

2011年6月30日にはたったこれだけだった

メルさんのヒゲが

あれから4年半余のうちに


160216_13.JPG



103本 になりましたーーーexclamation×2ぴかぴか(新しい)


ケージ掃除のときに落ちてたら拾う、を繰り返していただけなのに

まさかの100本超えです。びっくり。

ネコのヒゲと同じくご利益ありますように・・ぴかぴか(新しい)


160216_10.JPG


おヒゲですよおヒゲ。


160216_11.JPG


メル大明神さまー。


160216_12.JPG


どうかご利益をばー。


・・だってね、前エントリにもちょこっと書きましたが

年末に「歯根破折のために抜歯した」箇所が

ほんとに大変なことになっておりましてねたらーっ(汗)

「抜歯したままだと隣の歯が移動してくるし

噛み合わせ相手のいない上の歯が伸びてくるし

取り返しがつかなくなってしまいますよ」


という歯科医の言葉を受けて

インプラント手術の決心をしたものの、

もろもろ検査をしてみたら

大昔の矯正黎明期に(絶対に歯科医は抜かないとされる)犬歯が

上2本とも抜かれたことから( ← 実話ですよ!!ひどすぎる!)

わたしの噛み合わせが深すぎるものになっていると判り

まずは「犬歯を人工的につくる」矯正からスタートすることと

なったのです。噛み合わせをしっかりしたものにしないと

インプラントを1本突然入れても

結局数年後にはダメになっている可能性が高いのだそうですバッド(下向き矢印)

おまけに、この噛み合わせのままだと、

今回の歯根破折に見舞われた歯と同じような犠牲を

他の歯にも生む可能性も高いのだそうですバッド(下向き矢印)

(そりゃそうだよね...根本的なところを変えないとね...)

上述の「大昔の矯正(永久歯が生えるか生えないかの頃)」に

既にばんばん歯が抜かれているわけで、

これ以上自分の歯がなくなったら大変っっっ顔(え〜ん)どんっ(衝撃)

矯正 プラス インプラント で、時間的なトータル2年

金銭的なトータル 200万円

おお神よ・・・なぜ我を見捨てたもうか・・顔(なに〜)

倹約精神に則り、今までコツコツと貯めてきたお金を

旅行に費やしてきたアホキリギリス がここに泣くたらーっ(汗)

とにかく。

仕事もバイトも頑張って頑張って

メルさんのヒゲに神頼みして

やっと目覚めた「おいしいもの」への欲求を満たすべく

前に進んでいくほかありません。

人生山あり谷ありマイナス金利あり。

って言っても、デンタルローンへの恩恵なんて雀の涙ですよね

乗り越えられない試練はありません。

パンもたいやきもいつまでもおいしくいただくために

努力あるのみなのだexclamation×2¥








     
ニックネーム らぼすたっふ at 13:03| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

恋をしています♡



Joyeuse Saint Valentin !

(ジョワイユ サン・ヴァロンタン! = ハッピーバレンタイン!)

Je n'arrête pas de penser à toi.

(あなたのことで頭がいっぱいなの。)


160213_1.JPG


レオニダスさま ハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)


わたし、マーマレードは大嫌いなくせに

オランジェットが大大大好きなんです揺れるハート

今まで数多くのオランジェットを食してきましたが

ついに・・

ここにきて・・

好みど真ん中のオランジェットに出逢ってしまいましたハートたち(複数ハート)

ベルギーチョコの中でも

ピエール・エルメやゴディバや

ノイハウスよりも格下で庶民的なレオニダス。

でも高級だとかお値段だとかそんなの関係ないexclamation

苦味のきつすぎないオレンジピールと

カカオバター100%のマイルドなチョコのマリアージュハートたち(複数ハート)

絶妙なバランスなんです、これが。

今までずーーーっとバカにしてきた

「自分へのご褒美チョコ」

なるものをこのわたしが買う日が来るとは・・たらーっ(汗)


J'ai eu le coup de foudre pour ces orangettes au chocolat.

(このオランジェットに一目惚れしてしまったのだ...)

※ coup de foudre = 雷の一撃。

フランス語の表現って何をとってもステキ...ハートたち(複数ハート)




160213_2.JPG


ボルドーワインと合わせると

オランジェットの魅力が二割増し!

(1本2000円もしないテーブルワインですけどね)

昨年末からオトナになったわたしは

フルーティな白ワインを卒業し、

今はすっかり赤ばっか バー

カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの安いのを漁っては

「認知症予防ハートたち(複数ハート)認知症予防ハートたち(複数ハート)

とニヤけながら

カマンベールと一緒に毎晩愉しんでおります。

(赤ワインとカマンベールの組み合わせが認知症予防に

効果的という研究発表を目にしてからずっとこのザマです...たらーっ(汗)

日々もの忘れが増えているわたしには

研究発表の成果は「?」な感じですが・・汗)

まあそれはともかく

今はこの組み合わせに

レオニダスのオランジェットわーい(嬉しい顔)

ああ幸せ・・。でも本場ベルギーのブリュッセルでは

ほんとに庶民的で、信じられないようなお値段で売っているそうなので

行きたい国の中に密かにベルギーがランクインしている事実・・。

はっ!ひらめきブリュッセルって公用語がフランス語じゃない?

(こらこら!まずは歯を治してからだろ!

↑ 矯正してからインプラント入れるのでトータル200万かかるそうです。

定期解約決定であります顔(なに〜)



*****

オトナになった、といえば。

前エントリのいちご動画への反応として

「メルさん、顔つきがオトナになったねー」

というお声を頂戴しました。

わたしもちょうど最近

写真や動画を撮りながら

「顔つきがお子ちゃまとは違ってきたなあ」

と思っていたので「やはり!」と膝を打った次第であります。


メルさんメルさん、オトナになったねえ。


160213_6.JPG


うんうん。弊ラボだけの所感じゃなかったよ。


160213_7.JPG


今年は6歳になるものね、そりゃオトナになるよね。


160213_8.JPG



160213_9.JPG



食べる顔つきはまだまだ可愛げと必死さが残るメルさんです。

換毛が終わったメルさんですが、もはや持病(?)と化した

「目ヤニ」は未だ続いていて

メルさん、毎朝毎晩「目ヤニ取り」の受難ふらふら

先ほど取ったのは


160213_10.JPG


両目とも結構大きいかな?

1月にシッティングしてくださった渡部さんのおっしゃるように

オーツヘイの小さな葉の欠片のときもあるかもしれないけれど

ここ数日見られるのは完全に「抜け毛」です。

目の上のタンコブならぬ目の上の抜け毛が

鬱陶しいこの季節。メルさん、共に頑張ろう!

いつでも目ヤニ取ってあげるからね。


160213_11.JPG


・・やはり食べる姿はお子ちゃまな表情のメルさんです ウサギ


*****

さて、これも恋ネタかもしれませぬ。

今週、思いがけない小包が らすズ の元に届きました。

ドイツはライプツィヒから。

差出人は「Ensemble Nobiles」。

え?どうしたのどうしたの?

何送ってくれたの??


開けてみると・・


160213_4.JPG


ぴかぴか(新しい)おぉぉ〜〜〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)


まさかまさかのNobiles特製Tシャツexclamation×2

関係者にだけしかあげないんだって言ってたばかりじゃない!

CDやコンサでの共演者にしかあげないんだよって言ってたじゃない!

もう二人して暫し茫然、びっくりです。

そしてひたひたと迫りくる感激の波...ぴかぴか(新しい)



160213_5.JPG


バックプリントのロゴもめちゃくちゃかっこいいのです。


Tシャツだけでも嬉しかったのに


160213_3.JPG


全員のサイン入りのこころのこもったお手紙が

これまた礼儀正しくてしっかりしていて・・。

演奏を聴いたときとはまた違った感動をいただきました。

らすズ は彼らにすっかりハートを持っていかれちゃってますハートたち(複数ハート)

これからもずっとこんないい関係が築いていけますように。











       
ニックネーム らぼすたっふ at 23:26| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

今年お初いちご堪能&ノビレウム有志合唱の美



年明けたばかり(なのか?)のせいか、仕事がらみで

呑みのシーンが続いております バー

牡蠣専門店とか葱料理専門店とか

自分じゃ絶対行けないような凝ったお店を使うのですが

取引先様の前ではそのせっかくのお味も

こころゆくまで愉しめないことが残念...。

これが毎日のように続く営業さんは大変ですねほんとに。


160210_1.JPG


葱料理専門店の店先にいたうさぎさん。(背後にネギがあせあせ(飛び散る汗)

なにゆえうさぎなのかを聞きそびれてしまいました。

*****

昨日飛び込んできた朗報ですexclamation

らすズ が現地で参加してきた

Ensemble Nobiles の

創設10周年記念コンサート(1月31日エントリ記載)にて

興奮と感動の渦と化した会場全体が最高潮に盛り上がり

『今から今日最後の歌をうたうよ!みんな知ってる曲だから、

我こそは!っていう人たちみんなステージに出ておいで!』


というメンバーのクリスティアンによる突然の発案により

我も我もと のどに覚えあり、の面々が

次々とステージに上がってきたのです。

え?みんな知ってる曲?なんだろうなんだろう?

らすズ も知ってる曲だったらステージ上がっちゃおう!

そうドキドキしていると・・曲名判明。

「ラインベルガーのAbendlied(夕べのうた)」


・・し、知らない・・たらーっ(汗)

ドイツ人なら誰もが口ずさめる曲なんでしょうか。

合唱人なら常識な感じの曲なんでしょうか。

(らす´ 曰く「日本でいうところの大地讃頌みたいな?」)

そんなわけで客席最前列でおとなしく鑑賞した我々だったのですが

練習なんて一切なし、音合わせも一切なし、まさにぶっつけ本番

だったにもかかわらず、この「有志によるラストの合唱」

の完成度が高くてすばらしくてこころがこもっていて・・

非常に感動したのですexclamation×2

中でも、女の子6人組のアンサンブル「Sjaella」の

ソプラノの子がそれはそれは(姿も声も)美しくて

ノンビブラートの透き通るメロディーを聴かせてくれ、

ため息と涙が止まらない。

ああ、あの合唱をもう一度聴きたいなあー・・

そう思っていたら、昨日その動画がオフィシャルにUPされたのですハートたち(複数ハート)

嬉しいことこの上なしるんるんぴかぴか(新しい)


個人ブログへの動画埋め込みは基本違法ですが

扱われている曲の著作権が切れていることと、

オフィシャル配信であることを理由として

ここにご紹介させていただきます。





左端でリードとってるのはパウル、

真ん中でソプラノの子とハグしたのが

言いだしっぺのクリスティアンです。

(その隣の白ネクタイの子は弟のローベルト。今はamarcordという

Nobilesの先輩格のアンサンブルに所属して世界中を飛び回っています。)



はぁー、それにしても美しい旋律ですね。

見事な掛け合いですね。

いつかわたしも自分で歌ってみたいなぁ・・。


*****

さて、メルさんは今年お初のお目見えとなるいちごを堪能 ウサギ

とちおとめだよー、メルさん。







あぶぶ汁が少なく、とても上手に食べられましたClap

今年はあと何回いちごを愉しめるかな?

フルーツ大好きなメルさんですが

その首位に君臨するのがいちごなのです(あ、バナナもか。

あ、りんごもか。あ、ぶどうもか・・ダッシュ(走り出すさま)


*****

そんなメルさんは らすズ の「もったいない精神」を

しっかり踏襲して、今回も残り少なくなったイタライを

袋食いではなく(袋食いすら難しくなったカスだらけ故)

お皿でモーリモリ。


160210_2.JPG



160210_3.JPG



160210_6.JPG



カスでもカケラでも実に美味しそうに食べてくれるメルさんですもうやだ〜(悲しい顔)


あっというまに


160210_4.JPG


あららメルさん、アゴにおべんとつけちゃって 顔(イヒヒ)


160210_5.JPG


今度は新しい袋を開けて差し上げますからね。

食べ物を大切にしっかり最後まで感謝の気持ちで。

偉いね、メルさんexclamation



しかしながら、いまさらながらに

メルさんの耳ってでかーい!のね。










     
ニックネーム らぼすたっふ at 11:25| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

熟成スプリング・ラム&久々りんご


体重が著しく減少してしまったので(わたしは37kg切るとやばい)

お肉と脂肪を蓄えるべくお気に入りの アウトバック に行ってきましたexclamation×2

なぜって。

期間限定の熟成プレムアムラムラック

知らぬ間にメニューに出ていたからわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


らす´ も わたしも、お肉の中ではラムが一番好きなんです。

しかもクセがまったくなく栄養価の高いスプリング・ラムを

4週間熟成させたこの黄金メニューには

もう非の打ちどころがありません。

この世で一番美味しいラムでするんるん


160207_6.JPG


どどーんと迫力の450g。

ああ、ひつじさん、骨の髄までありがたくいただきます。

感謝感謝でございます。


160207_5.JPG


お約束のアペタイザー、 ブルーミンオニオンも完食。

おなかいっぱいになって動けなくなっても

「次回はラム以外のお気に入りのベイビーバックリブを食べよう!」

とか思ってしまったわたしは実は肉食...?

韓国系の焼肉はからっきしNGなのですが

アウトバックとかTGIは

本能が求めてくることがありますですあせあせ(飛び散る汗)


*****

メルさんへのおみやげには久々のりんご。


160207_1.JPG


メルさん恍惚の表情


160207_2.JPG


フルーツは久しぶりだもんね、嬉しいね


160207_3.JPG


嬉しすぎるフレームアウト


160207_4.JPG


秒殺後のこの物足りない表情...メルさんって

ほんとに顔に出るねえたらーっ(汗)

毎日少しずつ野菜や果物を食べることで

換毛期の乗り越え方にも力がついてきた感じです。

一昨年の今頃のわたしの手帳メモに

「半日ちょっとうっ滞っぽい」という記載があり、

去年の1月20日は らす´ がメルさんの食欲の異変に気づき

病院へ連れていきました。

軽微なうっ滞で、すぐに良くなりましたが

今年はそういったことが一切なく、

見事に換毛を終えたメルさんです。

ブラッシング効果と生野菜(または果物)効果は

大きいな、と

ここ数年の記録をあらためて振り返りながら

感じている我々であります。

このまま順調に春を迎えられますように。











          
ニックネーム らぼすたっふ at 12:49| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

旅の追憶



ちょっと真面目な(?)話。

わたしのボキャブラリー不足が原因だとは思いますが

寄せられるメッセージやメールに齟齬があるようなので

自分で自分を整理しつつつ追想に耽ります。


わたしの胃腸機能をすべて奪ったもの。

それはダッハウ強制収容所にほかならないのですが

その根底にあるものは

「ユダヤ人かわいそう」

「同じ人間なのによくこんな残忍なことができるね」

といった感情ではなく、

言うなれば、SS の残虐行為の中に自分自身を見てしまったからなのです。

生きてゆくため、家族を守るために同胞を虐げる立場を選んだ

ユダヤ人の心の機微に触れてしまったからなのです。

客観の中に主観があった、と言いますか、

自分も時代背景によっては簡単にこのような残虐性を持ちうる動物に

なるんだといよいよ知ってしまったからなのです。


大学時代、「道徳指導」という講義の中で

遠藤周作さんの「海と毒薬」を取り上げ

『勝呂医師が人体実験を行いながらも罪悪感を払拭できずにいるのは

人間たるものの良心がもともと備わっているからだ。

この「良心」をわたしは「道徳心」と捉える。

ゆえに、「道徳」を人間たる児童生徒に「教える」行為は

誤りである。』

といった主旨の論文を書いて

道徳教育必須を唱える担当教授を怒らせたことがあります。


この考えは今でも変わっていません。

我々は良心の呵責を覚える尺度をきちんと心に備えています。

しかし、自己の内にあるその尺度よりも

世間体や社会的な処罰を重要視してしまう脆弱性(良く言えば柔軟性)

を有するのが人間の脳であり本能なのです。

ことに戦争という特殊な時代背景を持つと

人間は徐々にその「尺度」を内から外に移し

時代や上官に従わざるして自身が受ける辱めや罰への怯えに

重心を置くようになります。


(外に向かうゲージにブレーキをかけるのが

1月22日エントリ に書いた

「フラグ」です。換言すれば「信念を守れる強さ」でしょうか。)


ダッハウ収容所においても、SSは最初は

良心の呵責に苦しんでいたと思うのです。

けれど、脳が残虐性に慣れてしまった。

慣れざるを得ない時代がそこにあった。

わたしはこの「尺度のゲージが『内から外』に次第に進む」過程に

恐怖を覚えてしまったのでした。

自分もきっと同じ立場だったら同じことをしていた。

そういう確信に囚われてしまったのでした。

そして最も大切なこと。

残虐行為を行いながらも、その「尺度」が

たとえ霞もうが塵のようになろうが、決して消えることはないと

知ってしまったのです。

残虐行為を「残虐」と捉えることなく殺人を犯すことよりも

残虐行為を自身の尺度に照らしながら敢えて行うことの

怖さに直面してしまったのです。

時代や情勢に即して人間が100%変容することはなく

99%変容したとしても、残る1%に苛まれながら

生きていかざるを得ない事実。

わたしに苦痛をもたらしたのはこれです。

被害者側の無念に心寄せたというよりも

加害者側の脆さと弱さに慄き憐れんだのです。

加害者=わたし(=おそらく一般の人々)。


3月にトマーナが演奏してくれる「マタイ受難曲」で

最も恐ろしいのは群衆心理です。

イエスではなく極悪犯バラバを釈放せよ、

イエスを十字架に磔りつけよ、と叫ぶ

「不特定多数に紛れる群衆」。

初めは彼らの中にも、内なる良心尺度から

「なんかこれちょっとおかしいぞ」と思う人もいたはず。

ところが周りの風潮がヒートアップしていくにつれて

自分を見失ってゆく。微々たる良心を残しながら。

それを見ないようにしながら。

まさにダッハウにおける SS と通ずるものがあります。


わたしがこんなことを若い頃よりも深く考えるようになったのは

いつも「あるがまま、本能のまま」に生きるメルさんが

傍らに居るからかもしれません。

社会的な処罰や世間の目や空気を読まなきゃという義務感など

一切無縁な姿を常に見ているからかもしれません。


うさぎは...動物は、強くて尊いですね。

そして対する人間は、脆くて弱いながらも

それゆえに不完全で、最も愛(情)を必要とする

生き物なのかもしれません。

1%の良心を捨て切れたら楽になるのに、と

心のどこかに葛藤を覚えながら

これからも人類の歴史を紡いでゆく哀しい生き物。

それがわたし自身なのです。








        
ニックネーム らぼすたっふ at 09:25| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

2016年1月ライプツィヒ旅記録Vol.6

<2016年1月18日(月)>


うぉぉー、トラムよりも早起きですよ。まだ外は真っ暗夜


すかさずメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(1月18日 朝)》


8:00〜8:45までお世話に伺いました。

東京は雪が積もりました。

室温少し下がったのでヒーターの目盛りを上げました。

メルくんは変わらず元気にしています。

今朝はのんびりしてオヤツを食べると

サークルのトイレを上手に使っていました。

食欲もウンチの状態も変わりません。




160118_morgen_1.JPG


160118_morgen_2.JPG


160118_morgen_3.JPG


160118_morgen_5.JPG


160118_morgen_6.JPG


160118_morgen_7.JPG


160118_morgen_8.JPG



(渡部さん撮影)


◆渡部さん報告書◆



2016年1月18日 朝(8:00〜8:45)

メルくんの食欲は変わらずスタンドのチモシーは空になっています。

お水は1/2cup位残っていました。

東京は夜中に雪が降り積もり、朝は雨になっていて

お部屋も少しだけ室温が下がっています。

4の少し手前くらいにヒーターの目盛りを上げました。

ブラッシングは軽めに、ペレットは2-3分で食べ終わり、

サークル内ではオーツヘイをおいしそうに食べていますが、

今朝は時々ケージに戻ってチモシーも食べ、

出入りをいつもより多くしていました。

おしっこは上手にトイレを使い、ウンチは下へ。

コロコロして量も大きさも揃っています。

ウンチに毛が混ざることもなく

ブラシも抜け毛はほとんどないようです。

サークルで遊び始めて15分位すると

お水を飲みにケージへ戻りました。

たっぷりとお水を飲んでいて、

それからまた残ったオーツヘイを食べると、

立っちのポーズで周りを見ています。

メルくん気分は良さそうでピョンピョン跳ねて遊んでいますが、

ややのんびりしているようにも見えます。

スタンドのチモシーの穂先が食べたくて、

わざわざ選んで食べていたので

1本手に取ると上手に食べてくれました。

その後はサークルのトイレも上手に使って

目の前でおしっこをしたりスマホに向かってクンクン。

すっかり慣れて色々な仕草を見せてくれました。

手から食べた時とトイレが成功した時はたっぷり褒めています。

8:35頃ケージに戻ったところでドアを閉めると、

お水を飲んでチモシーを食べ始めました。

スキンシップで目、耳、頭から背中、お尻のあたりまで

チェックしましたが特に変わりありません。



雪・・朝には雨になった、とあったので

そんなに首都圏には混乱はなかろうと思っていたら

ニュースを見てびっくり。

駅に入場制限がかけられるほど

カオスだったのですね・・・。

そんな中、本当にありがとうございます渡部さん。


ホテルをチェックアウトして

オンラインチェックイン(24h前ピッタリにアクセス!)で

ゲットした非常口席の搭乗券をロビーのPCで出力し、

急いで中央駅へ。

空港へ向かうS-Bahnは地下ホームに入ってくるので

らす´ がスーツケース2つ抱えて

近道の階段を駆け降りてくれます。Daaaanke!

(こういうことも老いたらできなくなっちゃうんでしょうな・・)


DSC04734.JPG


名残惜しさを覚えながら空港へ。

バゲージドロップオフを済ませてからコーヒーを買い


DSC04743.JPG


ベンチで昨晩の残りのゴルゴンゾーラピザを頬張り朝食タイム。

『空港で冷たいピザなんて学生みたいだね』 とKさんに笑われたけど

仕方ないですよん。ビンボー旅ですから。


そして濃霧の中


DSC04771.JPG


ミュンヒェンへ飛び立ちます。さらばライプツィヒ。


飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機


飛行機だとミュンヒェンまであっという間ですね。

インターシティで7時間かけて移動した

若かりし頃を思い出します。

ミュンヒェンに着くや否や

「Wiederschaun!」 「Servus!」

といった挨拶が耳に飛び込んできて、

ああ、南ドイツに来たなーという実感が湧いてきます。


ミュンヒェン空港からは


DSC04802.JPG


電車と


DSC04809.JPG


バスを乗り継いで


例の・・あの・・


DSC04813.JPG


ダッハウ強制収容所へ。



DSC04816.JPG


ここから先はいろんな意味で地獄です。

でも(何度も言いますが)

わたしの地獄なんてほんの数日の

おままごとみたいなもんで、

「彼ら」の地獄はその数百倍、数千倍。



DSC04869_k.JPG


無限につづく寂寞と荒涼



もしここを読んでらっしゃる方で

アウシュヴィッツに行ってみたいなあと思っている方がいらしたら

絶滅収容所のアウシュヴィッツより先に

まずはこのダッハウに行ってみることを

おすすめいたします。


*****

DSC04929_k.JPG


半日かけて収容所を見学した後は

空港のラウンジでげんなり。

魂吸い取られた感じ。精神も体も余力がありません。

収容所のカフェテリアで食べたパスタは

まるで砂のようでした...。ぉぇぉぇ

唯一できたのはメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(1月18日 夜)》


17:35〜18:30までお世話に伺いました。

メルくん夜は食べるスピードが早く

モリモリ食べて、たくさん甘えています。

頭を撫でられるのが大好きになってくれて

手を止めると催促するようになりました。

トイレの状態も良く体調は安定しているようです。




160118_nacht_1.JPG

160118_nacht_2.JPG


160118_nacht_3.JPG


160118_nacht_4.JPG


160118_nacht_5.JPG


160118_nacht_6.JPG


160118_nacht_7.JPG


(渡部さん撮影)



◆渡部さん報告書◆


2016年1月18日 夜(17:35〜18:30)

室温が少し上がりました。

ヒーターの目盛りはそのままにしています。

スタンドのチモシーは底に少しクズが残っている位でした。

お水は1/3cup位残っています。

「あと1日だよ、明日の夜はみんな帰ってくるからね」

と話しながらブラッシングしました。

ほんの少し抜けました。

ケージ内のマットにも毛が付いています。

手で取れる分だけ片付けました。

ペレットは1-2分で完食し、次のおやつを探すように

掃除中は忙しく動き回ります。

トイレはおしっこたっぷりですが

今朝サークルのトイレを使った分くらい、

いつもよりは少なめでした。

ウンチは全部下のトレイにありますが、

おしっこの失敗はないのでシートは今日もキレイです。

ウンチもコロコロと大きさの揃ったものが

同じくらいの量でありました。

おやつを食べるスピードが速くて、

食べてもまだ足りなさそうでした。

スタンドのチモシーは穂を選んで2-3本食べると、

またサークルに出てきて立っちのポーズです。

オーツヘイを少し入れるとゆっくりと食べていました。

頭をなでられるのは初日は苦手そうでしたが、

すっかりお気に入りになり、

なでる手を止めて写真を撮ろうとすると、

手元にツンツンとアピールします。

だんだん甘えるようになり、

私がサークルの外へ出るとこちらを見ていて、

サークルに入ると両手を私の膝にのせてくれました。

ピョンと跳ねたら膝にのりたそうで

3回ほど誘ってみたのですが、結局そのまま

ケージへ戻ってチモシーを食べています。




メルさんチェックをしてしばし人心地を取り戻します。


DSC04946_k.JPG


シェンゲンエリアを結ぶシャトルバスで

2タミに移動し、ノンシェンゲンエリアの出国審査を通ると

(手荷物検査は1タミだけで、2回目はなかった)

間もなくして


DSC04951.JPG


ボーディング開始。いざ日本へ。

復路はB787-9(別称789)。らすズ、お初の最新機種です。


DSC04956.JPG


ドリームライナー特有のレインボーカラーがお出迎え。

788(B787-8)と違ってこの789は快適でした。

全てが新しく、パーソナルモニタの反応も良く

ウォシュレットもきれいで

そして何よりラッキーだったのは人気の非常口席なのに

隣が空席だったこと。

(昨晩のオンラインチェックインの際にわたしが

誤って その席を数分間ブロックしてしまったせいでしょうかあせあせ(飛び散る汗)



そんな快適さの中、次第にお腹が...ああなっていくわけですもうやだ〜(悲しい顔)


※ ANAに限った話---B788は予約時に非常口席を押さえることができますが、

B789はオンラインチェックインまで非常口席は開放されません。

(2016年1月現在)



飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機


<2016年1月19日(火)>



2座席分をゆったり使えたので

次第におかしくなってゆく胃腸には不幸中の幸いという状況で、

16:00前に羽田に着きました。

非現実モードから切り替わり、

明日の仕事のタスクが次々と頭に浮かんできます。

明日は月内で一番忙しい20日。這ってでも出勤しなくては。

ブルーになりつつもまずは最優先のメルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(1月19日 朝)》


8:30〜9:20までお世話に伺いました。

食欲旺盛でいつもよりモリモリ食べていました。

ずっと上手に出来たオシッコですが

今朝はスノコに2回しています。

うんちの状態は変わりないようです。

右目にオーツヘイのクズがついていましたが、

それ以外は特に変わった様子はありません。

この度は大切な家族のメルくんをお任せ下さり

ありがとうございました。




160119_morgen_1.JPG


160119_morgen_2.JPG


160119_morgen_3.JPG


160119_morgen_4.JPG


160119_morgen_5.JPG


160119_morgen_6.JPG


160119_morgen_7.JPG


160119_morgen_8.JPG



(渡部さん撮影)


◆渡部さん報告書◆



2016年1月19日 朝(8:30〜9:20)

メルくん今日もスタンドのチモシーをたっぷり食べていました。

お水は1/3cup位残っています。

トイレのおしっこの量がすごく少なくて、

下のシートに2回してありました。

ケージ下トレイはおしっこで全面汚れたので、

キッチンで水洗いしています。

ずっと上手にトイレを使っていたのに・・・と思ったのですが、

昨日「もうすぐみんな帰る」と話したので

気持ちが緩んだのかもしれません。

ウンチの状態は変わりませんでした。

いつもより「ごはんください!」のアピールが激しく、

ペレットは1-2分で完食しています。

オーツヘイもすぐに食べ終わり、

少しだけおかわりしました。

2回目を食べているときに右目に張りついたようです。

今回の訪問中、メルくんの「目ヤニ」と言われるものは

オーツヘイのクズのように見えました。

オーツヘイを食べているときだけ付いていて

涙は全く出ていないので、目の調子が悪いのではなく

単に小さな葉が張りついているだけのようです。

(充血、痛みなど今までも他に症状はありません。)

お部屋遊びより今朝は食べたい気分のようで、

ケージに戻ってから1回だけサークルに出て遊びましたが、

そのあとはひたすらチモシーをモリモリ食べています。

この度は大切な家族のメルくんをお任せくださり

ありがとうございました。



トイレのくだりに我々爆笑。

「メルらしいなー」とらす´。

そして最終日には渡部さんに甘えに行かず

食い気を優先させる計算高さ(?)もメルさんらしい。

邪心のないピュア100%なようでいて

実は緻密な計算のもとに行動している・・

それがメルニコフ博士の実態也。


(目ヤニは帰宅後すぐに取りました。

ほぐしてみるとやはり抜け毛のような感じですが

言われてみるとオーツヘイの小さなクズのようにも思えたり・・

正体が未だわかりませんあせあせ(飛び散る汗)



□ シッティング料金 □

初回カルテ作成料 1,030円

Happy Lifeコース(ウサギ) 2,055×9=18,495円

交通費往復 330×10=3,300円(打合せ分含)

合計 22,825円




〜おまけ〜

今回、自分用に買った(?)唯一のもの。


DSC_0961.JPG


時計のバッテリー交換をしました。(何故ドイツで電池が切れる?)

それだけ。

やはり物欲大魔神が覚醒するのは北欧でしょうか・・ね。



長らく読んでいただきありがとうございました。

今更な話ですが、「音楽」というファクタを外すと

ライプツィヒって・・

ほんとに何も・・観るものも聴くものも無い街ですねたらーっ(汗)

素朴なあの街が好きな者にとっては

観光客だらけになってほしくない気持ちもあるので

ずっと「田舎」でいてほしいというのが本音です。

あの街ほど「rustikal」という形容詞を体現するところを

わたしは他に知りません。

勝手な言い分ごめんなさい。










     
ニックネーム らぼすたっふ at 10:21| Comment(5) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

2016年1月ライプツィヒ旅記録Vol.5

<2016年1月17日(日)つづき>


3人でルーカスが予約しておいてくれたレストラン

Barthels Hof」へ急ぎ足ダッシュ(走り出すさま)

テーブルに着くなり、

『Gondwanalandには行った?楽しかったでしょ? 滝とか !』

と自慢げにはしゃぐルーカス。

うんうん、うんうん、とうなずくほかない我々の顔のこわばりは

寒さのせいだと思ってもらえただろうか。

徐々に身体が感覚を取り戻し、オーダーしたお料理も

サーヴされました。


DSC04714.JPG


わたしは キャベツルーラーデ

(ザクセン料理のルーラーデをロールキャベツ風にしたもの)

今まで普通のルーラーデ(野菜の牛肉巻き)しか食べてこなかったので

この柔らかさと赤ワインソースから離れた素朴な味わいがクセになりそうわーい(嬉しい顔)



DSC04716.JPG


らす´ は ザクセン風ターフェルシュピッツ を堪能。

ランプ肉とパンの耳(皮?)の間に挟まれた

マスタード(何故か和辛子っぽい)が絶妙なアクセント。

どちらも美味しく、お店の雰囲気も良かったです。

食べながら、あらためて昨日の興奮をかみしめる我々3人。

「大イベントが終わってほっとしてる」

安堵の息をもらしたルーカスは

昨晩(今朝?)4:30まで接待を続けていたそう。

君たちが主役なのに、ほんとにほんとにおつかれさま。

おかげでゲストは大満足だよ。

2時間余、居心地のよいこのレストランで

メンデルスゾーンハウスは凄いねえ、

らす´ はシャイー超えに挑戦したよ(速さの意味でね)、

という話に大爆笑したり

実は実は昨日の即席オケは

それぞれものすごいメンバー集めたんじゃない?

日本にもよく公演に来る教授とか、よく依頼受けてくれたねえ、

という話のウラの苦労話(Paulが大学で師事している方で、

何度も頼み込んだそうだ)に感心したり、

とにかく未だ10周年記念の興奮覚めやらず。


DSC04718.JPG


お疲れのところありがとう。

充実したランチでした。

お店を出てしばし散歩(寒いのに、ほんとにドイツ人は散歩が好きですね)


DSC04722.JPG


ぐるぐる迂回しながら駅まで送ってもらったところで

ルーカスとバイバイ Hello

ルーカスはアンサンブルの事務所(有限会社登記をしている)へ、

我々は駅で明日の切符を買い、そしてホテルへ。


さあ、ちょっと時間が遅くなっちゃったけど

メルさんチェックだ ウサギ


《渡部さんメール(1月17日 夜)》


18:50〜19:40までお世話に伺いました。

スタンドのチモシーは完食していました。

ペレットやおやつも完食です。

オシッコはトイレを上手に使っていて

シートへの失敗はありません。

うんちの状態も良く体調は安定しているようです。

明日は積雪の予報です。

もしかすると夕方は電車が遅れるかもしれません。

室温は今のところ適温です。




160117_nacht_1.JPG


160117_nacht_2.JPG


160117_nacht_3.JPG


160117_nacht_4.JPG


160117_nacht_5.JPG


160117_nacht_6.JPG


(渡部さん撮影)


◆渡部さん報告書◆


2016年1月17日 夜(18:50〜19:40)

メルくん今夜も元気いっぱいです。

ドアの前で立っちのポーズをしてアピールし、

ナスカンを外すと私の周りを跳ねてケージへ戻りました。

後ろ脚の付け根や顎のあたりに

少しフワフワした毛がありますが、すぐには抜けないようで

スリッカーへの抜け毛はほとんどありません。

ペレットを食べるスピードも変わらず、

お水はほぼ飲みきっていました。

トイレで上手におしっこしているので、

今日も砂だけでは足りない位で

トイレは水洗いしてから砂を入れています。

ウンチはトイレの中に2個で、他は下に沢山ありますが

今のところはずっと同じ位の量と大きさで、

特に心配はないようです。

おやつはウーリーの牧草にしました。

香りが良くてやわらかいのでどんどん減っていきます。

そのあとニンジンを用意して喜んで食べていました。

まだ食べ足りなさそうに立っちのポーズで見ているので、

エン麦を少し器に入れると、カサカサの音に喜んで

サークルの中を走っていましたが、

ちゃんと落ち着いてくれたので

そのタイミングでマットへ置きました。

お部屋(サークル)で自由にしている時もトイレの失敗はなく、

ピョンピョンゆっくりですが跳ねて運動しています。

スタンドのチモシーも訪問毎に空になっていて

目立った体調の変化はなさそうです。

今日はサークルの中で食べている時間がやや多く、

あまり動いていませんが19:35頃に満足したらしく

ケージへ戻るとセルフグルーミングを始めていました。

スキンシップは慣れたら好きになったようで、

頭のてっぺんはとても好んで、

もっともっととアピールするようになりました。



すっかり渡部さんが大好きになったねメルさん。

しかもトイレ成功続き、すごいすごい!


明日は東京は雪かー。また電車混乱するんだろうなふらふら

そんな日にメルさんのお世話、本当にありがとうございます。


んではそろそろ明日の支度に取り掛かりましょうか。

5:00前に起きて、6:00台の電車に乗らなくてはならないので

今のうちに荷造りです。

・・と、その途中

今晩夕食を約束しているKさんからFBのメッセージが。

『今からここを出るから、あと20分後には君たちのホテルに着けそう』

あらま!

それじゃあ急がなくてはダッシュ(走り出すさま)

Kさんはそもそも数年前、

Nobilesがシティトンネル開通式で歌った際のライヴ放送を

わたしが日本でうまく聴けないとFB上でボヤいたとき

すかさず「ドイツのプロキシ通してごらん」

接続しやすいプロキシリストを送ってくれた方。

おかげですぐに画像や音声の乱れのない

きれいなストリーミングを観ることができました。

それがきっかけで仲良くなり、今では頻繁にチャットする仲に。

いやー、ネット時代ってなにがどう人を繋ぐかわかりませんね。

KさんはNobilesの式典に出たかったのですが

先週高熱に見舞われたため仕事が押せ押せとなり

やむなく今日、ハノーファーからライプツィヒへ来たのです。

(本来の目的はドクター論文執筆のため。)

最近はやりの Airbnb で安く部屋を見つけ

市内の移動は全てチャリという

らす´ が拝みたい倹約精神の持ち主。

そのような人と我々の話が合わないわけありません。



DSC04728_k.JPG


ホテルのバーでビールとつまみ(?というにはでかすぎピザ)

囲みながら、2時間はあれこれ話したでしょうか。

会話がとても上手で特に返しが素晴らしいKさん。

チャットでもその面白さに感心していたけれど

実際に会って話すと楽しさに輪がかかります。

色々なトピックの中で、

『フレーミヒくんの指揮はどうだった?』

と問われたので、とても研究熱心だし

若さならではの情熱が感じられるし

歌声もソフトで心地よい、

彼が次のカントルだったらいいなあ、と話したところ

『彼のおじいさんはクロイツ(ドレスデン聖十字架合唱団)の

有名な指揮者だったから、ハードル上がっちゃって大変だよね』


とKさん。

確かに。市民も合唱団も市長も教会も

どこかでMartin Flämigさんの実力を期待しちゃってる。

(ちなみにわたしもMartin Flämigさんの時代のクロイツは

好きで良く聴いていましたが、今のKreileさんの時代になってからは

琴線に触れるものがなくなり、久しくコンサートにも行っていません・・。)



DSC04729.JPG


Kさんと3人で。

ライプツィヒ最後の夜の記念の一枚。


今回の旅では沢山の人と話す機会があり

多少の疲れはあるものの、充足感でいっぱい。

フラ語だ英語だ、なーんて言ってても

やっぱりドイツ語っていいなあ。


Kさん、いつかハノーファーで会いましょう!

かくして らすズ は仮眠レベルの睡眠へ・・・眠い(睡眠)












ニックネーム らぼすたっふ at 07:37| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

2016年1月ライプツィヒ旅記録Vol.4

<2016年1月17日(日)>


日曜でも早起き 晴れ

今日の午前の目的、動物園は9:00開園だからね カメ

まずは早速メルさんチェック ウサギ


《渡部さんメール(1月17日 朝)》


7:55〜8:40までお世話に伺いました。

メルくんドアの前で早く開けてとアピールしました。

すっかり慣れてサークルの中でよく遊び、

よく甘えています。ごはんもおやつも完食し

トイレの状態も良く体調は安定しているようです。

昨夜から表情が穏やかになってきました。



160117_morgen_1.JPG


160117_morgen_2.JPG


160117_morgen_3.JPG


160117_morgen_4.JPG


160117_morgen_5.JPG


160117_morgen_6.JPG


160117_morgen_7.JPG


160117_morgen_8.JPG


160117_morgen_9.JPG


(渡部さん撮影)


◆渡部さん報告書◆


2016年1月17日 朝(7:55〜8:40)

メルくん、ドア前で早く開けて〜とアピールしています。

スタンドは空ですが、ごはんより甘えたくなったらしく、

すぐに出てきて私の足の間をじゃれるように走ります。

ケージに誘導してブラッシングしました。

ペレットは1-2分で食べ終わりました。

お水は1/2cup位残っていました。

飲み残し⇒飲みきる、がなんとなく交互のようです。

ウンチはコロコロして大きさも量もほとんど変わりません。

トイレの中におしっこをして

スノコにウンチを落とすのもずっと同じです。

今のところ訪問中の失敗はなく、

シートにもおしっこしたのは初日だけのようで、

トイレトレーニングは上手にできているようです。

マットを広げオーツヘイを用意すると

嬉しそうに跳ねてから食べ始めました。

だんだん減ってくると、立っちのポーズで他にないかと探したり、

ケージに戻ってチモシーを食べましたが

今朝はサークルでの遊びが活発で、たくさん走り

トイレを上手に咥えて木の板の上に運んだり(2回)しました。

トイレはその後固定したのでイタズラはしなくなりました。

昨夜から表情が変わってきて、

今朝はとても穏やかな顔をしています。

良く甘えて5分以上スキンシップができました。

目の前でしっかりお水を飲むようになり、

ほんの少しの間ですが食後のセルフグルーミングもしてくれます。

パパとママがいない時にごはんをくれる人だと

しっかり覚えてくれたようです。

8:20を過ぎる頃にツンツンとメルくんからアピールして

体をなでてほしいと知らせるようになり、

私の服の匂いもたくさんクンクンします。

多分、うちのウサギと他のお客様のウサギさんの匂いが

MIXされているのだと思いますが、興味津々でした。

8:35頃ケージに戻ると勢いよくチモシーを食べ始めました。



メルさん、すっかり渡部さんにメロメロですねぇ顔(メロメロ)


我々は昨日スーパーで買っておいた


DSC04517.JPG


きゅうりやトマト、ハムで部屋食。

(ドイツ人が日本に来てキュウリの小ささにびっくりする所以が

わかります...)

ちゃっちゃと食事を済ませたら

「動物園までトラムで2駅だね」

「うん、そうだね、行こう」


と早々に出発。

・・途中、案の定というかなんというか

「徒歩でも15分くらいだったよね」

「うん、そうだね。昨日より寒いけど、歩けば暖かくなるかもよ」


という会話がなされ、結局

チラチラ雪の舞う中、歩いて動物園へ。


DSC04519.JPG


おー、見えてきましたよ。

もう数年前からずーーーっと

『ライピツィヒ動物園は世界一すごいよ!超オススメ!』

とルーカスから言われていたので

半ば義務感にかられつつの来訪です。


DSC04523.JPG


着きましたー。

24年ぶりにここに来ましたよ・・。

かつては動物もそんなにおらず、

ゴリラ舎だけが目玉だった(というか、他には鳥くらいしか...)

ような遠い記憶があります。

どれどれ、どんだけ「凄く」生まれ変わったんだ?

と期待値を高くして入場。

(なんと入園券が現金でしか買えない・・こういうところが

IT後進国ドイツなのですな)

真冬なのに(日曜なので他に娯楽が無いからか)

結構な人出です。

・・が。なんだかビミョーな感じあせあせ(飛び散る汗)

ズーラシアとか旭山動物園とか

ハイセンスな動物園に沢山行き過ぎている我々にとって

ライプツィヒ動物園は・・モヤモヤ感の強いところでありました。

いや、穿った上から目線じゃなくて、たとえば


DSC04532.JPG


象舎に向かう橋には


DSC04531.JPG


シュールな大仏が鎮座していて

シュールな音楽(インド系?)が流れていたりするなど

果てしなくモヤッていましたですよ。

でも感心したのは

南の国の動物たちが一年中快適なように

園内のほぼ半分は屋内で

しっかり暖かいという点。

(実は冬こそ動物園!なのかも)


DSC04543.JPG


この象舎も暖かく、まるでインド(ぇ?)

外に出ると零下5度の気温にたちまち震え


DSC04557.JPG


寒さに活き活きとするアムールヒョウの美しさに

魅せられたり 猫(笑)


テーマごとに名前が付けられた園内の一角

「Pongoland」に差し掛かると


DSC04581.JPG


そのものズバリ、オランウータンが

かさこじぞうのようにちょこんと座っていましたわーい(嬉しい顔)

この子、この袋(?)がお気に入りなようで

ずっと離さないんです。かわいかったー。


キリン舎では


DSC04609.JPG


ちょうどごはんタイムに遭遇し、

わらわらと集まってくるキリンたちを

拝むことができました。


DSC04620.JPG


見てくださいよ、この舌の長さを!迫力のべろり〜ん


DSC04623.JPG


ミーアキャットがさりげなく居たり


DSC04638.JPG


知らぬ間にふれあい広場的なところに入っていたり

なかなかに行動展示の王道をいっているのかもしれません。


そして。

ルーカスが「ぜったいぜったい行ってね!」

強く推していたのがここ


DSC04654.JPG


Gondwanaland.

この動物園で一番新しいエリアのようです。

しかし一歩踏み入れた瞬間から暑い。

ものすごく暑い。

周りのひとたちはみんなロッカーで

Tシャツとサンダルに着替え始めてます。

(すごい気合いだな・・)

我々も重たいコートやらニットやらを

ロッカーに入れて、いざゴンドワナ大陸へ。


入ってすぐに


DSC04657.JPG


ボート乗り場があります。

ケチケチTくんは

『ボートに乗ると1.5ユーロかかるから、歩いて廻った方がいいよ』

とアドバイスをくれたのですが

『ボートこそGondwanalandの最大の醍醐味だよ!』

という正反対の意見を持つルーカスの指示に従い


DSC04679.JPG


こんなボートに乗船しました。二人だけの貸切。

乗船中ずっとアナウンスがあったり滝もどきの

演出があったりしたのですが・・

ド真面目で控えめなジャングルクルーズといったところでしょうか。

うーん、モヤモヤ度さらに高し。


DSC04695.JPG


と、とにかく暑いあせあせ(飛び散る汗)晴れ


DSC04703.JPG


もはやどこの国だかわからないゴンドワナ大陸。

独自路線を疾走する熱さと暑さに圧倒されました。


モヤってるとかなんとか言いつつ結局4時間みっちり

愉しませていただいた動物園。

冬はサマーランド的でぽかぽか暖か。穴場かもしれませぬぞ。


さて、時刻は12:50.

ルーカスとの待ち合わせの時間まであと10分。

「きっともう来てるよ、彼はいつもそうだから」

と言う らす´ の読みどおり

出口では、降りしきる雪の中ルーカスが凍えて佇んでいました雪


(つづく)











ニックネーム らぼすたっふ at 07:17| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする