2015年08月27日

チモシースイッチング(未決)&おかいもの週間


はい、メルさんは今日も元気です。


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ちょこんとかわいい足がなんとも...顔(メロメロ)


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打算的でなく自然体でこのポーズができるうさぎさんって

愛されるべくして造られた生き物なんじゃないかと

時折嫉妬するほどです。


そんなメルさん、数年来ずっとお世話になっていたチモシー

『パスチャーチモシー(ハイペット社)』

からちょっと距離を置いています。否、飼い主によって

敢えて距離を置かされています。

というのも、8月中旬から

朝のウンチチェックの時だけ

軟便が数個見つかるようになってしまいまして。

頻度としては2日に1度くらいでしょうか。

昼の間に出てくるウンチはまったくもって素晴らしいものなのですが

朝「おはよー」の挨拶をするときにケージ下のトレイを見ると

盲腸糞の食べそこないのような(しかし盲腸糞ではない)

べちゃっとした黒い軟便や


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こういった歪な、湿り気の強いウンチが

4〜5個見つかるようになったのです。

温度のせい?運動量のせい?それとも単にメルさんの腸の個性?

いろいろ考えた末

「食欲も変わらないし、朝だけのことなのだから

(しかも毎朝必ずというわけではない)

あまり問題視しないようにしよう・・」

と一応話はまとまりました。

が、先週のこと。

パスチモをネット通販で大量発注する際に

値段調整のために らす´ がポチった

『香りきわだつおいしいチモシー(GEX社)』

をメルさんに与えるようになってからは

上述の「朝の軟便」は産出されなくなったのです。

まだ1週間も経っていないので

軟便とチモシーとの因果関係が明らかにはなりませんが

もしかしたらメルさんの腸内細菌には


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この「香りきわだつおいしいチモシー」の方が

合っているのかもしれません。


問題は。


メルさんがパスチモの方を好むこと顔(え〜ん)

らすズ同様貧乏性のメルさんなので

ハンストこそしないものの(そこまで空腹を我慢できない)

「香りきわだつ〜」の方は明らかに

「ちぇっ。他に食べるものがないからこれ食べるしかないじゃん・・ウサギ

とでも言うかのように、渋々食べている様子がありありと窺えます。

試しにそこにパスチモを少し加えると

途端に食いつきが良くなり、パスチモばかり攻めていきます。

2種類とも、硬さも長さも穂の大きさも

殆ど同じで(両方とも一番刈りシングルプレス/アメリカ産)

それこそ「香りきわだつ〜」の方が

草原の爽やかな芳しい香りを放ち、とても魅力的に思えるのですが

メルさん的にはどうやらパスチモの方が美味しいようです。

1年ほど前にもこの「香りきわだつ〜」チモシーに

スイッチングしようとしたことがあったのですが

(パスチモ450gと香りきわだつ〜650gの価格が同額というのが理由。

ほんとにケチケチらすズですな)

やはり食いつきが良くなかったことで、諦めたことを思い出しました。

(なのにまたポチる らす´ ってどんだけケチケチトライアル...!!)


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うーん、どうしましょ。

ウンチの状態に重きを置くか、メルさんの嗜好を優先するか。

尤も、先に書いたように

ウンチの状態とチモシーとの相関関係はまだ判らず

「香りきわだつ〜」を食べていても

軟便がまた出てくるかもしれないのですが。

あと、これはものすごい飛躍仮説なので

適当に読み流していただきたいのですが・・。

メルさんの好きな「パスチモ」の前に長らくお世話になっていたのは

「スーパープレミアムホースチモシー(チャーム社)」 でした。

食いつきが良く、ウンチの状態も非常に良かったのですが

あるとき(2013年後半?)からやはり「朝だけ軟便」が

(ほんのわずかな頻度ですが)見られるようになり、

試しにパスチモにしたところ

それがなくなった、という経緯を思い出しました。

・・もしかしたら、何年も同じブランドのチモシーを食べ続けていると

腸内細菌バランスが崩れるのが

メルさんの腸の個性なのかもしれません。

ここでいっそのこと、チャームさんのチモシーに戻してみたら

一体どんな「食いつき具合」と、どんな「ウンチの状態」

が見られるでしょうか。

一度実験してみたくなってきました。

その前にどっさりと買ったパスチモが10袋以上ありますが・・ふらふら


※当然のことながら、個体差が半端でないうさぎという動物ゆえ

上記のチモシーに関する体の反応や嗜好は

メルさんに限ったものであって

すべてのうさぎさんに共通するものではないことを

あらためて記しておきます。



*****

さて、景気が良くないときこそ景気のよい話。

半ばヤケといった説もありますが。

まず らすズ の触手が伸びたるは


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この子。


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ふふふ、なんでしょう?


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かわいいかわいいお香立てでしたハートたち(複数ハート)

先代ハムスタもぐたんの仏壇(?)前のお香立てが

かなりボロくなっていたところに出会ったこのうさぎさん。

決して偶然ではない!と即決 ¥


んでもって次に。


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8年前に弊ラボにお迎えされた洗濯機。

当時最新、すなわち今にはあるまじき旧型。

わけわからないエラー(液晶パネルに「AKB48」 ← たぶん一文字違う とか出る)も

多くなってきました。

そんなときにビックカメラで出会ってしまった

数量限定型落ち激安洗濯機exclamation


「やっぱマジックドラムがついてないとね〜」なんて

言ってた舌の根も乾かないうちに、これまた即決 ¥

今まで使ってた洗濯機だってカビ生えたことないし。

水が良ければ関係ないっしょ。(単純らすズ思考)


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ということで、

型落ちだけどイマドキ洗濯機が

弊ラボにやってきましたよ。新旧交代式だこりゃこりゃるんるん


マジックドラムはついてなくとも、初めてのヒートポンプ式。


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ピコイオン除菌+脱臭も上質乾燥モードもついていますグッド(上向き矢印)

(シワにならない上質乾燥は特に大事!)

これから先代以上に長く頑張ってくれたまえよ。

頼んだぞexclamation

って、洗濯は 100% らす´ の担当なので

わたしは殆ど触らせてもらえないのですがふらふら


そんなわたしは洗濯機の代わり(?)に

1ヶ月間悩みに悩んだ時計を新調しましたのであーるるんるん

2008年から今まで毎日使っていた


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この時計。

らすズ の聖地、ライプツィヒを本拠地とする

聖トーマス教会合唱団(通称「トマーナ」)の

創立800周年(2012年)を記念して

その4年前にシリアル番号入りで

限定100個のみつくられたもの。

文字盤にはなんと800年前のクロスター(トーマス教会前身の修道院)

の石が使われている貴重な時計。

(余談ですがこの時計、100個のうち3個を

らす´ が(文字盤の配色が微妙に違うからと)買い占めたのに

3つとも新品状態のまま保管されてます。

電池は切れてますが普通の時計用電池を入れれば動くので

もしも関心ある方がいらしたら

価格交渉に応じると申しております...。

フォームからご連絡くださいませ。)

...2012年をとっくに過ぎてる今する話か?!


さて、合唱団への愛情もさることながら

ずっと使い続けたこの時計への愛着も

それはそれは人並み外れたわたくし。

そんなわたしが1ヶ月前、ブクロの西武で出会ってしまったのです...。

「smart canvas」のムーミンシリーズ に!

そりゃもうすぐに欲しくて欲しくて。

もちろんムーミンママモデルが欲しくて。

いつもママと一緒に居たくて。

でも・・トマーナ時計への愛着が

わたしの気持ちにブレーキをかけます。

でも。でもでもでも。

売り場を離れてもなお消えぬムーミンママ時計への浮気心は

1ヶ月わたしを苦しめることになります顔(汗)

そして・・先週末・・

西武がプラスポイントフェアを始めてくれちゃったのですぴかぴか(新しい)

通常のポイント加算に加え、プラス3%も還元される、

すなわち、消費税分まるまるタダになるという計算。

これは・・


ママがわたしを呼んでいる exclamation×2


左手のトマーナ時計を見てはため息をつく日が数日続き、

昨日とうとう我慢しきれなくなって

西武に行ってしまいました、わたし ¥


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ママ、いらっしゃーいハートたち(複数ハート)


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会いたかったの、欲しかったの。


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ママ〜揺れるハートぴかぴか(新しい)

これは「日めくりモード」。

曜日によってデザインが変わるんですと。


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「ニョロニョロモード」。

ニョロニョロのデジタル表示が判りやすいのなんの。


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「デスクトップモード」。

腕から外して縦置きなんて発想、すばらしすぎ。


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「時めくりモード」。

1時間ごとにデザインが変わるんです。

わたしはアナログ表示が好きだし

ずっとママを見ていたいので

多分このモードにすることが殆どじゃないかなー?


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20時台になってデザインが変わりました!

そして見続けること1時間。

あっというまに21時。

ニョロニョロモードにしてみると


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毎正時にはニョロニョロがその時刻の数字分出現するという

細かなお楽しみも。

「時めくりモード」に戻してみると


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ママがパパと仲良くおふろ いい気分(温泉)

バッグ濡れちゃいそうですよママ・・。

この「時めくり」も実は凝っていて

21時台は1時間ずっと同じかと思っていたら


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あ!ソフス出現!


1分ごとにさりげな〜く

ソフスが出てきたり(しかも初代と二代目と二人そろっての時もある)

お花が出てきたり、と

色々変わるんですexclamation×2


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ほらね。1分経つとソフスの動きが変わっているでしょう?

なんてかわいいんでしょう。

ムーミンの心の動きを瞬時に捉える

優しい(でも目立たない)ソフスの出現率が高く、

それがまたアナログ時計にぶら下がったりして

遊ぶものだから、もう目が離せませんあせあせ(飛び散る汗)

今朝もメルさんに「おはよー」の前に

そそくさと時計チェック。 (浮気性もいいかげんにしろ自分)


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んふふ、5時台はまだムーミン谷の住民は

夢の中みたいです。おうちは青くなくてもかわいいハートたち(複数ハート)

思い出したように「日めくりモード」にしてみると


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おお!昨日とは違うデザイン!(当たり前)

これが木曜のママなのですね。


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6時台にママはお掃除を始めました。

バッグを方時も離さないママ...ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

それをソフスが一分ごとに邪魔したり

初代と二代目とで追いかけっこしたり・・かわいい


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7時台になるとムーミンはスニフとおでかけ。

ママはお裁縫を始めました。

・・1分ごとのデザインを全て紹介したいこの欲求を

どうにかこうにか抑えつつも

ついつい時計に目がいってしまうので

仕事の効率は下がる一方・・いけませんいけません、給料泥棒いけませんあせあせ(飛び散る汗)

しばらくは「日めくりモード」にして

お仕事頑張ります。

それにしてもムーミンシリーズだけでも5種類もあるのに

ミッフィーとかスヌーピーとか

他にもシリーズ化されているんです顔(メロメロ)

何個も買っちゃう人の気持ち、よーーーくわかりますよ。

わたしもミッフィーを1個くらい・・うーん、いかんいかん。

これ以上の浮気はいけません。

あ・・、トマーナ時計もたまにはお外に連れていってあげないとねダッシュ(走り出すさま)










       

ニックネーム らぼすたっふ at 15:37| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

メルさんの一番の好物


果物を除いて、否、もしかして果物の上をゆくかもしれぬ

メルさんの好物。


それは えん麦


えん麦の袋を手に取るだけではしゃぎ方がもういつもと違います。

くるくるくるくる、サークル内を走る速度が

他のおやつのときの二倍になります。

加えて、その「くるくるくる・・」の合間に

スポーツ選手のセットトレーニングの小休止の如く

一度止まってサークルの柵に手を掛け

背筋をピン!と伸ばします。

その興奮具合がおもしろくておもしろくて

えん麦の袋を手に取ったまま

しばらく

「さーて。今日はどのくらいあげようかな〜。

あれ〜?なかなか出てこないなー。」


などと焦らすわたしです。(メルさんで遊ぶな)

でもね、えん麦ってね、カロリー高いじゃないですかあせあせ(飛び散る汗)

だからちょっとしかあげられないんですよね。

そこへもってきてメルさんの爆食スピードですから

焦らした時間の10分の1ほどの時間で

食べ終えちゃうわけですよ・・。

かけら一つすらなくなったお皿をいつまでも舐めている姿が

切なくて切なくて。

カロリーのことを考えると

あげる頻度も低いので、

ほんとにメルさんにとっての「えん麦」って

特別なんです。だからこそMAXを超えた異様なはしゃぎ具合に

なってしまうわけですが。


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鼻の穴が喜びを語ってますダッシュ(走り出すさま)


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一心不乱とはまさにこのこと


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ちょっとずつだけど、またあげるからね。絶対。

そんなわけで弊ラボのえん麦はなかなか減りません。

賞味期限とか消費期限とか気にしないとーーたらーっ(汗)

*****


昨晩は大学時代のクラスメート2人が

東京に遊びにきてくれたので

仕事帰りに新宿のヒルトンで合流して

3人でディナーを堪能いたしました。


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サーモンのジェノベーゼ

楽しすぎて写真がこれだけしか・・バッド(下向き矢印)

いやー、よく喋りました。

喉の粘膜が傷ついて出血するほど。(マジで)

なんと3年ぶりの再会です。

わたしが通っていた大学はちょっと変わっていて

首都圏にありながら9割は地方出身者という

方言が飛び交いまくるところでした。

そして就職も殆どが地元に帰るという特殊な(?)形なので

卒業したら皆散り散り。

クラスの中で、地方出身なのに東京に残った珍物って

わたしだけでした。

だからこうして東京に出てきてくれる折に

連絡入れてくれるクラスメートは本当にありがたい存在です。

不思議なのは

高校生の子持ち( ← わたしを除く)なのに

会えば一瞬にして大学生に戻れること。

24人しかいないクラスで履修科目もみんな一緒だったので

普通の大学生と違って

共通の想い出が多いのだと思います。

その分付き合いの密度が高い(閉鎖性が高いともいうのかな)ので

会えば話が全然途切れず...それにしても

若い頃の記憶というのは薄れないものですね。

どんなに細かくてくだらないことでも。

でもそれこそが若かりし頃の宝物なんですけどね。

久々にきゅんきゅん(死語!)した時間を過ごさせてもらいました。

思えばヒルトンも大学時代は昼間のケーキバイキングがやっとでした。

夜にゆったり食事で使える日がくるなんて・・

それだけ歳とったってことですな顔(え〜ん)









       
ニックネーム らぼすたっふ at 12:09| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

お迎え記念日〜あれから5年〜

毎年この暑さを感じるようになると、

メルさんと初めて出会ったときの温度や湿度や

太陽が照りつけるアスファルトの放つにおいを

鮮烈に思い出します。

お迎えしてから5年。

もう5年。時が経つのは本当に早いです。

初対面 のときは

まさかメルさんがこんなに沢山の表情や魅力や感動の素を

持っているとは思っていませんでした。

メルさん、いつもいつもありがとう。


今朝は らす´ と5年前を振り返りながら

「7番ちゃん(7きょうだいだったメルさんに振られた番号)」

に二人で意思決定した経緯を

しみじみと懐かしく話し込んでは

当時の写真に見入っていました。

あんなに小さかったのにずいぶん大きくなったね、メルさん。


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テラコッタを枕にするメルさん



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テラコッタをあごのせにするメルさん


大きくなったけどその可愛さは5年前と変わりませんハートたち(複数ハート)


猛暑がつらいけれど、

猛暑はメルさんが家族になった季節を表す枕詞なので

猛暑を感じるとどこか心が弾む

毎年の夏。


お迎え記念にこの夏 最初で最後(かな?)の

桃を差し上げました。





これからも爆食王のままで。

素直でかわいいあなたのままで。


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大好きだよ、メルさん。






      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:30| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

2015夏フィンランド旅記録Vol.9


(7月14日つづき → 機内で7月15日に)


機内では、プレオーダーしておいた


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マリメッコのスープカップ(KIVETデザイン)を購入。

これもずっと欲しくて欲しくて

3度目のフィンエアーにしてやっとゲット。


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フィンエアーとのコラボ食器なんです。機内限定販売。

そして


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同じく機内限定販売の

ウニッコ50周年記念ポーチ(左側)もゲット。

ちなみに右側の小さい方は空港のマリメッコショップで

ファイナルセールになっていたもの。

夏っぽいかわいさとお値段に惚れました顔(メロメロ)

S-Marketで買ったムーミンのお菓子の

クロスワードもしっかり(クロスワード好きの らす´ が)

解きましたよ!


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答えは『彗星』ですって。なるほどね。


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成田到着。

機内ですぐにメルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月15日 朝>


おはようございます。

7時50分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今朝も元気一杯にお出迎えをしてくれ、

相変わらずの爆食です。

ごはんの前に毎回お利口にブラッシングをさせてくれ、

ナデナデも喜んでくれ、今回のお留守番は

メルちゃんといつも以上に深く付き合うことが出来ました。

【食事】

昨晩のお水は飲み干しており、チモシーもきれいに完食です。

今朝もペレットを食べ、

オーツヘイとチモシーをどちらもしっかり食べていました。

【排泄】

黒めのうんちが1粒出ていましたが、

他は特に問題なく量もたくさん出ています。

今回もメルちゃんのお世話をお任せ頂き、誠に有難うございました。




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(大谷さん撮影)


ありがとう、大谷さんもうやだ〜(悲しい顔)

いつものことながら、あなたあってのメルさんと らすズ です。

そしてメルさん、よく頑張った!

まあ粗相のことはおいといて、

とにかく毎回よく食べてよく飲んでよく出して

ブラッシングやナデナデもしてもらって・・

本当に頑張ったねえ 顔(泣) 早く会いたいよ。


<シッティング料金>

シッティング料 2,000円×12回=24,000円
消費税(8%)           1,920円
交通費      100円×12回= 1,200円
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合計 27,120円




今回もとても充実した旅でした。

最大目的のムーミンワールドはもちろんのこと、

らすズ はタンペレの街がとても気に入りました。

未だ労働者の息遣いが聴こえてくるような

素朴でピュアな雰囲気が心地よかったです。

そして「もう端から端まで観たね」と言ってたヘルシンキ。

例のカフェのため、いつか再訪しなくてはなりません。

森と湖の国フィンランド。

北欧の国々の中でも(まだノルウェーだけ行ってないけど)

この国がいちばん好き。


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フィンランドにここまで魅了されるとは・・2年前は

つゆほども思っていませんでした。

そんな魅力的な国フィンランドは

いつのまにか

日本語堪能な若いイケメン男性率の高い国 に

なっていたことも驚きポイントのひとつでしょう。

彼らはみんなアニメ好きなのだろうか。


さて、これで旅記録はおしまいです。

長らく読んでいただき、ありがとうございました。

あ、ちなみに

今年の年末はメルさんと久しぶりに過ごす予定・・ですよ、はい。(誓)










      
ニックネーム らぼすたっふ at 09:39| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

2015夏フィンランド旅記録Vol.8

(7月13日つづき)


コルケアサーリ(16番バスの終点)から市内までは

結構な時間バスに揺られます。20分以上かかったかな?

まずは一旦ホテルに戻り、メルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月13日 夜>


今朝はご返信をいただき、有難うございました。

うちのうさぎに比べましたら、

メルちゃんの粗相なんて可愛らしいものです。

こちらこそ、お気を使わせてしまってすみません!

夜は18時15分よりシッティングを開始させて頂きました。

東京は今年一番の暑さになりました。

メルちゃんは元気にお出迎えをしてくれ、

ケージの中から扉にしがみつき猛烈なごはんアピールでした。

【食事】

朝のお水は40ccのお残しで、

チモシーはほぼ空っぽになっていました。

ペレットを完食し、今はオーツヘイに夢中です。

今晩のおやつは、高原の麦と乾燥りんご2つにいたしました。

高原の麦は数本一気に上手に食べ進め、あっという間に完食でした。

【排泄】

うんちの状態は変わらず良好で、おしっこ共に量もしっかり出ています。

それではまた明朝にお伺いさせていただきます。



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(大谷さん撮影)


ふー、よかった。メルさん、これ以上

大谷さんを困らせないでねふらふら

「高原の麦を数本一気に上手に食べ」というの、

すぐにその姿が目に浮かんできて笑っちゃいましたわーい(嬉しい顔)

本当に器用にまとめ食いするんです、メルさん。

そのスピードったらもう(略


さあ、我々も夕ごはんに繰り出しましょう。

実は「地元の人に大人気、日本人には知られていない、とにかく美味い」

カフェをリサーチしていたんだよねグッド(上向き矢印)

日曜定休だということだから、今日は20:00まで開いてるはず。

急げ急げーーー。

トラムを乗り継いでカフェの所在地(のはず)に着いたものの

全然カフェの姿がないどんっ(衝撃)

「路地を入って更に中庭のようなところにあるので

とても見つけにくい」

とは聞いていたものの、当該番地をぐるぐる廻っても

そんなカフェ、 ないーーーexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)


同じ通りにある近所のキオスクの店員さんに訊いても

「うーん、名前は聞いたことがあるような・・でも

わからないな。番地的にはこのへんなんだけど」
 。

お隣のファストフードショップの店員さんに訊いても

(なぜかこの若いおにーちゃん、日本語ペラペラ!)

「日本語でいいっすか?この近くのはずですけど

こんな名前、聞いたことないっすね」


しまいには、ぐるぐるする らすズ を見かねたおじいさんが

「どこを探してるんだね?」

と声を掛けてくれ、

「このカフェなんですけどあせあせ(飛び散る汗)と地図を見せると

顔が曇り、

「わしは長年ここに暮らしてるけど、

そんなカフェの名前は聞いたことがないね。

新しくできたのかい?」


と訊かれる始末。

いえいえ、決して新しくはないはず。

もうなくなっちゃったのかな・・。

・・と、ぐるぐるしているあいだにそのカフェの

閉店時間である20:00になってしまいましたよ顔(え〜ん)

ここは気持ちを切り替えて。

ふと辺りを見渡すと、地元の人たちが

どんどん吸い込まれるように入っていくレストランがあります。


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SKIFFER というピザ専門店。

またピザかよー!とも思ったけど

生地が薄くてフラムクーヘンみたい。

とにかく美味しそうだから入店しちゃえ!


結果、正解でした Goodぴかぴか(新しい)


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変わり種ピザばかりで、これは「CSSR ピザ」 (なにをもって命名?)

そして


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これは 「Surf&Turf ピザ」

生地がパリパリ、具だくさん、両方ともほどよくピリ辛で

おいしーわーい(嬉しい顔)

我々が食べてる間も続々とお客が入ってきて

(座席が少ないので)断られている方も多かったです。

お店オリジナルTシャツやキャップまであって、

きっとコアなファンも多いんだろうな。

・・えー、話を蒸し返すようですが

上述のカフェは 確かに当該番地に存在し、


今は 月・火・木・日 が定休


だということがSKIFFERで食事中(Wi-Fiフリーだったので)

判明しました・・。ああ、完全にリサーチ不足ですバッド(下向き矢印)

しかし飲食店で週3日営業ってどうなの・・。

多分閉まっていたから看板も出ていなかったんですね。

ここまで引っ張っておいて、お店の名前は明かしません!

いつかリベンジして絶対にそのカフェに行くと

らす´ と誓ったので、

そのリベンジを果たせた暁に

店名公開します。(もはや意地)


ピザでおなかいっぱいになり、

トラムでホテルに戻ると既にへとへとへろへろ。

しかし残り仕事あと1つ。

明日の成田便のオンラインチェックインです。

ヘルシンキ・ヴァンター空港の免税手続きでは

紙媒体のボーディングパスでなくともOKと聞いていたので

スマホでチェックイン。PDFのボーディングパスを保存して終了 Good

安心して寝落ちしたら、二人して悪夢にうなされていましたバッド(下向き矢印)

わたしはクジャクに襲われている夢を見、

そして らす´ は

「自分がタクシーに乗り込み、既に運転手も席に座ってるのに

全然発車しないでイライラする夢」


を見て、『早く出せよーどんっ(衝撃)exclamation』という寝言で

真夜中わたしをびっくりさせたのでした。

しかしこの らす´ の夢( 上 は寝言で起きたときに話してくれた)

がとんでもないことになるのです。



*****

《2015年7月14日(火)》


朝イチ メルさんチェック〜 ウサギ


<大谷さんメール 7月14日 朝>


おはようございます。

6時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

本日も朝から太陽がギラギラしており、暑くなりそうです。

メルちゃんは特に興奮することなく落ち着いたお出迎えでしたが、

私がごはんの用意を始めた途端に急激にテンションMAXでした。

メルちゃん、今朝も通常運転で

なかなかの爆食っぷりを見せてくれております。

【食事】

お水は45ccのお残しで、フィーダーのチモシーはほんの僅かなお残しです。

ペレットを完食し、チモシーには目もくれず

オーツヘイを食べ続けています。

咀嚼をするお口は、一向に止まる気配がありません。

【排泄】

うんちの状態は変わらずで、やや小振りの茶色いうんちです。

おしっこ共に量はしっかりと出ています。

それではまた夜にお伺いさせていただきます。




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(大谷さん撮影)


ふふ・・

「咀嚼をするお口が止まらない」。

そうなんですよね。メルさんって

起きている間はずっと口を動かしているんです。

さぞかしアゴ力がつくだろうなあと見入るほど。

歯が伸び続けるうさぎは、牧草を食べることによって

歯をすり減らさないと色々な疾患の元になってしまうのですが

メルさんの場合、歯があまりにもすり減らないかと

(ふつうのうさぎさんとは逆に)心配してしまいますよ...。


さあ、今日は早くも

夕方の便で日本に帰る日です。

いつもより更に早起きして 6:30の朝食会場オープンとともに

らすズ も朝ごはんスタート。

だってね、昨日ヘルシンキカードをアクティベートしたのが

08:37. らすズ が持っているのは 24h有効のカードなので

今朝この時刻までにバスやトラムに乗る権利があるわけです。

最後まで特典行使するぞー。


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フィンランドの朝ごはんは

どこのホテルでもヘリングとピクルスがあって嬉しい わーい(嬉しい顔)

ヘリング(ニシン酢漬け)は

プレーンのものから、マスタード風味、ベリー風味、と

バリエーションがいろいろ。

わたしはベリーが一番好きなので

ベリーヘリングとピクルスとで一皿食べちゃいました。

それに、ドイツにはない( ← ドイツで泊まってるホテルがたまたまそうなだけ?)

サービスがどのホテルでもあって嬉しかったるんるん

それは、ゆでたまごがどこでも2種類あったことexclamation

「4min.」と「7min.」の両方あって

半熟好きな(固茹での黄身が食べられない)わたしとしては

うひょひょな朝食でした わーい(嬉しい顔)


さて、ホテルをチェックアウトして荷物を預け、

せっかくなので中央駅までトラムで1駅、

そしてそこから24番バスに乗り込み(ふー、ここで08:30でしたよ!)

終点まで運んでもらいます バス


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24番バスの終点。着きましたよ、「セウラサーリ」exclamation×2ぴかぴか(新しい)

ここは島全体が野外博物館になっているのです。


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フィンランド全土から集められた昔の建造物がたくさん展示され、

それら「museum エリア」とは別に、

「散策エリア」も設けられていて、トレッキングや海水浴も

楽しめる島になっています。


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これはボート小屋。いかにも古そう。


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高床式倉庫。日本だけではなくてヨーロッパにも

あったんですねぇ・・。


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17世紀に建てられた教会。


ひとつひとつの展示物の前に、

「何年(何世紀)に造られたもので、

フィンランドのどこそこから移設」


と、ちゃんと地図つきで説明されている看板があるので

とてもわかりやすいです。こんな感じ 下


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ところでこの島ではものすごーーーくたくさんの

リスたちに遭遇しますexclamation×2


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木の実を食べているの図


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このリスたち、野生なのにこうして必ず一度

「こんにちは!」と挨拶に来るんです。

(エサ的なものを持ってるかどうかを偵察してるのだとは思いますが)


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180度の角度もするするお手のもの。


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ふっさふさのしっぽ(結構大きいですよね)

こういう子たちが島のあちこちに出没してくれるのですから

これだけでも癒し満載ですハートたち(複数ハート)


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ミュージアムショップとか、

特別展示博物館(織り機とか、家屋内で使うもの)とか

カフェとかレストランとか

施設も充実しているのだけど

ここも例に漏れず 11:00 オープン バッド(下向き矢印)

昼には市内へ戻っていたいので、ちょっと時間的に厳しいなー。残念。


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これもボート小屋。


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風車もあります。

museumエリアを抜けて


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海岸まで来ましたexclamation


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しばらく森の中を散策です。

ああ、いい空気。


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夏は週末だけフェリーが出ているみたいです。


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この優雅な出で立ちの白鳥さんも

水面をバサバサバサーッと

ダイナミックに走りすべる姿を魅せてくれました。


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ほんとに バサバサバサーッ

と、すごい轟音(!)がするんですよ 小鳥


1時間の森の散策を終えて

そろそろ市内へ戻ろうかと


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橋を渡って島を離れました。 リスさんたち、ばいばい・・。

バス停に行くと

既に11:25発のバスが来ていてラッキー。

しかし、乗ろうとするも、ドアが開いていません。

確かにまだ数分時間はあるけれど、

ここは始発だからドア開けてくれてたっていいのに。

そう思い続けること約5分。

完全に出発時刻を過ぎてます。

車内をよく見ると、あれ?あれあれあれ?

なんだか運ちゃんがめちゃくちゃパニクってるどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

一度外に降りてきて車体を隈なくチェックしてから

慌ててどこかに電話をかけている運ちゃん。

運転席のあらゆるスイッチのチェックをしながら

何やらバス会社(?)と緊迫のやりとり。

ここで らすズ 、事態把握。

エンジンかからないんだー むかっ(怒り)


バス停にはどんどんお客が行列つくるし

運ちゃんは慌てまくりだし

なんか・・これって・・・

らす´ が見た夢(前述)に酷似 がく〜(落胆した顔)

たまにこういう予知夢を見る らす´ 、

数字4ケタとかそういうの見てくれませんか。


ブルンブルルン〜〜〜。

どうやらやっとエンジンかかったようです。ほっ。

10分以上遅れてバス発車。

運ちゃん、遅れを取り戻そうと必死のあまり

チケットの確認もしません。

駅前の券売機で買ったらすズ のチケット、

有効期限が09:10までだったんですけど

(「購入してから1時間迄有効」というルールを知らなかったと

交渉する気まんまんだった)

そんなの見ちゃいなかった運ちゃんでした。こりゃまたラッキー。


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駅前の「FORUM」(ショッピングセンター)に入っている

ムーミンショップに立ち寄り、

ずっと迷っていたムーミンママのチャームを購入。

(だって小さいのにバカ高いんだものー)

ホテルで荷物をピックアップして

「さすがにまだだよね」とメールチェックをすると

ちょうど(まさにそのタイミングで)

大谷さんからのメールが来ましたexclamation 目



<大谷さんメール 7月14日 夜>


17時半よりシッティングを開始させて頂きました。

少しお時間が早くなり、申し訳ございません。

ケージの扉を開けますとメルちゃんは元気よく

ごはんアピールをしてお出迎えをしてくれました。

【食事】

朝のお水は多めのお残しで100ccほどで、

チモシーはしっかり食べていました。

ペレットを完食し、おやつのペレット牧草と明日葉の茎を

あっという間に平らげ、オーツヘイとチモシーを交互に食べています。

お水のお残しは多めですが、ペレットやにんじんやおやつを

いつもの勢いで食べていましたので、特に問題はなさそうです。

【排泄】

うんち、おしっこ共に問題ございません。

オーツヘイを食べています時に催したようですが、

ケージに戻り上手にトイレでおしっこをしていました!

お上手だねー!とご褒美をあげておきました。

それでは最終日の明日もどうぞ宜しくお願い致します。



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(大谷さん撮影)


ほー、そうかそうか、わざわざケージに戻って

「おしっこできたよ」アピールか、メルさん Good

意識してできるときはできるんだよねえー。

ご褒美よかったね!


ほっとした らすズはフィンエアーバスで空港へ。

(電車はまた何が起きるかわからなくて怖かったので敢えて回避あせあせ(飛び散る汗)

日本語ペラペラなイケメン職員が

ちゃっちゃと免税手続きを済ませてくれたので

思いがけず、ラウンジを2つはしごできることになった らすズ でした。


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まずはシェンゲンエリアにあるASPIREラウンジ。


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まるで森の中にいるようなゆったりした雰囲気と

イッタラの食器に囲まれる幸せハートたち(複数ハート)

パセリの冷製スープがとてもおいしかったるんるん


続いてノンシェンゲンエリアの ALMOST@HOME ラウンジへ。


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ここはシャンパンが充実。今回は辛口をいただきました。

ラウンジにしては珍しく、温かい食事も提供されていて

ほんと好きです、このラウンジ。


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ビールもサラダもゴクゴクもりもり。


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デザートのムースがまた凝っているんです。うまうま。


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最後の最後までフィンランドへの名残りは尽きず...


しかしボーディングタイムが来てしまいました 飛行機

帰りはマリメッコ塗装機ぴかぴか(新しい) (成田に着いてから判ったけどねあせあせ(飛び散る汗)

さよならヘルシンキ、さよならフィンランド Hello










     
ニックネーム らぼすたっふ at 07:35| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

2015夏フィンランド旅記録Vol.7


《2015年7月13日(月)》


恒例の朝イチ メルさんチェックウサギ

<大谷さんメール 7月13日 朝>


おはようございます。

6時50分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんはケージの中でぼんやりとしていましたが、

今朝も声をかけますとケージの扉に手をかけて、ごはんアピールでした。

【食事】

いつも通りの食欲で、ペレットを休むことなく完食し、

補充しましたチモシーの穂先を食べ、

今はオーツヘイの美味しいところを

鼻先で必死に探しながら食べ進めています。

昨晩のお水は飲み干していました。

【排泄】

うんちは変わらずしっかり出ており、おしっこもたくさん出ています。

昨晩はトイレで出来ているな〜と感心していましたが、

今朝はフィーダーの前で多くしていました。

メルちゃん、気分屋さんですね。

サークルタイムでの粗相はまだありません。

それではまた夜にお伺いさせていただきます。



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(大谷さん撮影)


・・うう。メルさん、ほらやっぱりねあせあせ(飛び散る汗)

昨日はたまたまだったんだね。

「気分屋でごめんなさい」的な謝罪メールを速攻返信。

期待させてしまってすみません、大谷さん。


さて、今日一番の目的地は

らす´ が必要な男声合唱の楽譜を入手するべく

楽譜屋さんへ。

楽譜屋といっても殆ど通販専門会社で

「事務所に来てくれてもお売りしますよ」というスタンスのところ。

Suomen Laulajain ja Soittajain Liitto(フィンランド音楽家協会)

が営業する楽譜屋さんなので相応のコアさが期待できます。

お店の名前は上記頭文字をつないで「SULASOL」。

ここで初めて初日に空港でもらったヘルシンキカードを

アクティベート。今この瞬間から24時間有効になります。


電車や地図の下調べ万全な らす´ 、

興奮のためかまさかまさかの出鼻を挫くミスどんっ(衝撃)


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この7月1日に開通した環状線。

ハート始点の左側(時計回り)が P 線

逆の右側(反時計回り)が I 線


SULASOLの最寄駅までP線でたった4駅。

なのになのに。それなのに。


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らす´ が自信を持って乗ってしまった I 線。

これで20分のロスです。

おかげで新しい空港駅(LENTOASEMA駅)を見ることが

できましたが。


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I 線の中で落ち込みすぎな らす´

あんなに入念に調べたのにね


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やっと楽譜屋さんの最寄駅に着きましたー。

(この電車、わたしにはファミリーマートに見えて仕方ない)


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SULASOLが入っているビル発見 目


プレートをズームアップ


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ここです〜


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どうやら4階に入っているもよう


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「フロア」が「ケロス」って、

かわいすぎじゃないですかフィンランド語。


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昨日まで夏休みでクローズしていたというから奇跡中の奇跡ぴかぴか(新しい)

スタッフさん(1名のみ常勤)がとても楽曲に詳しい方で(そりゃそうだろ)

らす´ がメモっていったタイトルリストを見てすぐに

バックヤードから曲集やピースコピーを持ってきてくれました。

リストに書いていったもののほか、

エルネサクス(エストニアを独立に導いた「歌の革命」の主導者)

のレアな合唱曲(シベリウスへの敬愛を込めたもの)

の楽譜も購入できました。


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旧いドア式エレベータ。でも床の柄が北欧ですねやっぱり。


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駅まで戻り、今度こそ間違えずにヘルシンキ方面の I線に乗って

中央駅ひとつ手前のPASILA駅を目指します。


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はい、I 線です。OKです。


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PASILA駅着。

ヘルシンキまで戻ってメトロに乗るより

ここから58番バスに乗った方が

格段に早いのですよ。

どこへ行くかって?


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マリメッコ本社ですよーexclamation×2ぴかぴか(新しい)


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高速道路の上で降ろされますが

メトロのヘルットニエミ駅から15分歩くより

ここ(= ヘルットニエミの一つ先の停留所)から

下道に降りて5分歩いた方がベターです Good


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ほら、だんだん見覚えのある建物が見えてきましたよ


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4度目のマリメッコ本社るんるんるんるんるんるん


まずは社食「マリトリ」でランチをいただきましょう。


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マリメッコの服を着た従業員さんたちに交じって

食事ができるのです。


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今日のメニュー。メニューの文字だけでもうっとり。

でもさっぱりわかりませんフィンランド語。

(ブッフェなのでわからなくても平気平気)


ヨーロッパではどのレストランに入っても

きちんと「ラクトースフリー(「L」)」

「グルテンフリー(G)」の表示がされていて感心します。

5年後を見据えて日本もこういう動きをしていった方が

よいのではないでしょうか。


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欲張ってたくさん取ってしまいました。

食後にコーヒーとベリーヨーグルトまで飲んでしまったので

おなかたぷたぷです。


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ロビーも素敵。素敵すぎ。


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物欲が刺激されまくりです。

たっぷり2時間かけて(予定時間オーバーあせあせ(飛び散る汗))お買い物しました。

一番のお値打ちは、8割引の230ユーロのジャケット。

サイズが34しかなくなったところで

この最低(最高というのかな?)価格になりました。

お買いものの最中は、着こなせるかどうかなんて考えないから

これがまた問題だ・・ダッシュ(走り出すさま)

免税書類を用意してもらってマリメッコを後にした らすズ、

まずは両手いっぱいの買い物袋を置きにいくため

ホテルまで戻ります。

帰りは58番バスでヘルットニエミまで行った後

メトロに乗り


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ホテル最寄駅の「ヘルシンキ大学駅」で下車。

(※ 2014年12月に、日本のガイドブックにもいまだ多数記載の

「カイサニエミ駅」が「ヘルシンキ大学駅」に改称されました。

ヘルシンキ、路線も駅名も色々と変わって

職員の理解も100%ではなく、今ちょうどカオス状態です。)


ホテルに荷物を置いてすぐにまた出発!

次はトラムでカウッパトリ(マーケット広場)へ。


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去年の夏に完成した Finnair Skywheel (観覧車)に乗るためです!

ヘルシンキカードを持っていると無料で乗れるというから

これはマストでありますexclamation


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初めて乗りこむ観覧車。どきどきです。


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ストックホルム行きのシリヤラインが見えます。

あー、去年の船旅(ストックホルム → ヘルシンキ)を

思い出すなあー。また船乗りたい・・!


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ウスペンスキ寺院も見えてきました。


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わー、賑わうマーケットがあんなに小さく見える!

一度きりだもの、すぐ1周しちゃうんだもの、

よーく見ておかなくちゃね。

そう思っているうちにもう下界の乗り口へ到着・・

のはずがどんっ(衝撃)


ここで止まらず2周目に入りましたどんっ(衝撃)

なんだなんだ?サービスなのか?

ちょっと拍子抜けですよ。感動薄まっちゃいますよ。

・・で、また1周終わって・・


まさかの 3周目突入 どんっ(衝撃)


なんだこれーーーふらふら

せめて見える建造物のアナウンステープぐらい流しておくれ。

ヘルシンキの街並みを眼下に望む感動が

徐々に「一体何周させられるんだexclamation&question

という恐怖に変わってゆきます。


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飽きて寝てる人いるし。

ただでさえマリメッコで時間押してるというのに

ここで予想外の軟禁くらってしまったら

今まさに下に見えてるコルケアサーリ行きのフェリーに

乗り遅れてしまうではないかむかっ(怒り)

3周が終わって・・まさか・・まさか・・・

恐怖の胸の高鳴りを覚える らすズ を乗せた観覧車は

ここで 止まってくれました Clap


観覧車から脱獄犯の如く飛び出し、

従業員のぽかーん顔に見送られながら

フェリー乗り場にダッシュ!


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良かった、間に合った!

これからコルケアサーリ(島全体が動物園!)に行きますぴかぴか(新しい)


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20分ほどで島に到着。

さあ、たくさんの動物に癒されるぞー。


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授乳するマーコール。


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2匹の赤ちゃんがママを挟むの図。なんてかわいいんでしょう。


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お約束のヘラジカさん。


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立派なツノが迫力なバーラル(ウシ科なんですと!)

ん?


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なんだあの人だかりはexclamation&question


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大人気のウサギコーナーでした。

やっぱりね。(んふふ、満足納得わーい(嬉しい顔)


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長毛さん?


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ブラックちゃん


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斜面遊びに夢中な仲良しふたり


ウサギコーナーの次は


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ラクダさんたち


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カンガルー(北欧にもちゃんといるんですね)


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トナカイさん(もっと近づいてほしかった・・)


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イノシシくん、愛嬌たっぷり。

翻って


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やる気のないクマ...でろ〜ん


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利発そうなお顔の西洋サル。

顔つき、殆どニンゲンじゃありませぬか?

物思いに耽っちゃって、賢そうです。


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クジャクは放し飼い。自由なの。


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自由なんです。


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ねえみんな、他の動物じゃなくてもっとわたしを見てー!

と頻繁に羽根をご披露。


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後ろ姿。おちりがかわゆいね。


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アライグマもいましたよ。もふもふしっぽ〜ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)


コルケアサーリ、堪能しましたかわいい

帰りはフェリーではなく


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この橋を渡った先にある16番バスで

市内へ戻ります。

ここの動物園、夏は20:00までオープンしてるので

らすズ が帰った18:00頃に

入園してくるお客さんもたくさんいました。

北欧の昼ってほんとに長いですね (というより夜が無い)










       
ニックネーム らぼすたっふ at 07:29| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

2015夏フィンランド旅記録Vol.6


《2015年7月12日(日)》


朝イチのメルさんチェック ウサギ


<大谷さんメール 7月12日 朝>


おはようございます。

8時40分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんのお出迎えは落ち着いていましたが、

ごはんの用意を始めますと興奮し始め、

ケージの中でそわそわ落ち着きがありませんでした。

今朝もメルちゃんは通常運転で、元気一杯です。

【食事】

昨晩のお水とチモシーは空っぽになっており、

今朝もチモシーとオーツヘイを休むことなく、食べ続けています。

とぷとぷと音を立ててドリンカーからお水をがぶ飲みです。

【排泄】

うんちの大きさは変わらずで、やや小振りです。

茶色くふんわりしたもので状態は良好です。

それではまた夜にお伺いさせていただきます。



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(大谷さん撮影)


通常運転爆食メルさんから元気をもらい

朝食に向かいます。

今日はちゃんと食べられるかな。

何か少しでも胃に入ってくれるかな。

恐る恐るブッフェに行ったわたしでした。


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わ!サーモン美味し!昨日はちょっと無理して食べたのに。


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カレリアパイも美味し!昨日は残したのに。

どうやら昨日は朝からコンディションがダメダメだったようです。

「そんな日に限ってムーミンワールドだったなんて」

という思いは皆無で、

「そんな中ムーミンワールドを満喫できた自分って偉いじゃん!」

と自分を素直に褒めるわたし。

だって、ムーミンママだったら絶対そう言うに違いないですもん。

さて、今日は早くもトゥルクを去る日。

一分一秒でも惜しいので

朝から活動しますよ!

早々にチェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらいます。


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まずはアウラ川沿いを散策。

朝の空気は特に新鮮。ふぅ〜、深呼吸。気持ちいいわーい(嬉しい顔)


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遠くにトゥルク大聖堂が見えます。画になるなあー。

9:00に市のインフォメーションが開くのを待って

バスの一日乗車券を買い


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トゥルク城へ向かいます。


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Turunlinnna(トゥルク城)というバス停を降りるとすぐに


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トゥルク城が見えてきました。


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残念なことに、お城の内部見学ができるのは

10:00から。今は9:15ですから

外観だけ楽しませていただきましょう。


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中庭のようなところにずんずん入っていきます。

小窓がかわいい。


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石造りの城壁がどことなくタリン(エストニア)を想起させます。

ここはフィンランド最古のお城で、13世紀に建てられたそう。


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渡り廊下でしょうか?面白い構造です。


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本当に歴史を感じさせる旧さですね。

内部の博物館の充実度も凄いそうで、

鑑賞時間に2-3時間はかかるらしいです。

ムーミンワールド目的でなくトゥルクに来る人たちは

こういうところを丹念に観てまわるのでしょうね。

お城の周りを楽しませていただいた らすズ、

バス停1つ分を歩いて


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Forum Marinum の前へ来ました。

昨日、ナーンタリから戻ってくるバスの中で

らす´ が「船!あ!あそこにも船!なにここ!海洋博物館とか?!」

と興奮していた場所をつきとめました。

そう、ここはまさに巨大な船の博物館。

港町トゥルクに相応しい。


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ここもでかすぎですね・・。1日かかりそう。

というか、オープン11:00って書いてありますね。

らす´ よ、残念でございました。

でも、内部に入らずとも

展示されている船は自ずと目に入ってきますよ。


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なんで最後に花?

はっ。まさかこれも新型の船だったり・・ ありえない


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1番系統のバスに乗ってカウッパトリ(市場)まで戻りましょう。

それにしてもトゥルクってヘルシンキの前の元首都ですよね。

それなりに栄えている(べき)ところですよね。

なんでバスが1時間に2本なんでしょか・・。

トゥルクに行かれる方、移動手段はバス(かレンタサイクル)しかないので

インフォメーションで時刻表を必ずもらいましょう。


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バスを気軽に降りて30分動けないなんてことがないように

バスに乗り続け・・

朝、あんなに遠くに見えた大聖堂まで来ちゃいました!


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1300年築ですって。トゥルク城に伍する旧さです。


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ちょうど日曜ミサが行われていました。

ここのパイプオルガンはフィンランド1大きいそうですよ。

やっぱりさすが元首都ですね・・。さきほどはブツブツ言ってすみません。


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ここからちょっと歩いたところにシベリウス博物館があるそうです。

(来るまで知らなかった!)


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バラに囲まれたあの建物ですよね。ひっそりとした佇まい。素敵。


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ひっそりなはずです。11:00〜16:00開館ですってあせあせ(飛び散る汗)

トゥルクの人たち、なんか生活パターンがゆったり?

オープンする頃にはカウッパトリまで戻らねばならず、

スタッフさんに「せめてショップだけでも覗かせてー」

とお願いしてシベリウスグッズを眺めて帰ってきました。


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カウッパトリまで戻り、ここからバスで1stop.

ホテルで荷物を受け取ります。

ホテルを出るとちょうどバスが走っていたのでまた1stop、

カウッパトリへ。1日乗車券のモトを取らねば。(迷惑な客だなー)


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12:00の空港行きのバスに乗り込みます。

(ほんとはもうちょっと遅くていいんだけど、

なんたってバスが1時間に2本なのでね・・あせあせ(飛び散る汗)

でも早く空港に着いて、空港のレストランでゆっくりお昼にしましょ。)


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あ!ナーンタリ行きバスとすれ違います。

ホテル巡回バスが無い冬(冬眠から覚める2週間のWinter Magic期間)は

この路線バスでムーミンワールドに行くのですね。


30分で空港到着。


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空港、 無人 どんっ(衝撃)


衝撃のららら無人くんです。

チェックインもバゲージドロップも全てセルフですよ(驚)

質問できる職員なんてひとりもいません(驚)


まず、チェックインマシン 下


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荷物のチェックインとバゲージタグ出力を済ませ、


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手荷物預けカウンタ 上 (もちろん無人!)でバーコードスキャナを使って

ボーディングパスをスキャン。


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次にバゲージタグをスキャン(このタグの巻きつけ方がまた難しいのだ)

基本、ヘルシンキのヴァンター空港も上記のようなセルフ方式ですが

さすがに首都の空港だけあって

職員はちゃんといらっしゃいます。


さて、早く着いたからランチだよね。わくわく。


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ほら、看板も誘ってくれてる。

トゥルクカフェってどんなとこかな?

美味しいスープとかありそうだなわーい(嬉しい顔)

・・・・・

え・・・・


え・・・・


えーーーーーっどんっ(衝撃)exclamation&question


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「Weekends & national holidays closed」

週末クローズって・・

国際空港でこれってありですか?!

食べ物飲み物の自販すらありません。

飢えた らすズ を救ったものは

行きのフィンエアー内でもらったフルーツケーキと

タンペレのホテルの朝食会場に置かれていた

グルテンフリーの個装パン。

(まさかの事態を予期してもらっておいて良かったもうやだ〜(悲しい顔)


セキュリティチェックを抜けると


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なんでここにきて遅延なのどんっ(衝撃)

でもおかげでメルさんチェックができました。


<大谷さんメール 7月12日 夜>


18時よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは「パパとママかしら?」と窺うような仕草で

ケージの外の様子を見ていました。

○○様でなくてがっかりしたと思いますが、

名前を呼びますと、「ごはんが来た〜!」とテンションを上げて

歓迎してくれました。

【食事】

朝のお水は40ccのお残しで、

チモシーは硬い部分のみが残っていました。

ペレットとおやつの明日葉の茎、

青パパイヤはあっという間に完食し、

今はたまの休憩をはさみながら

オーツヘイとチモシーを行ったり来たりしています。

にんじんもくるくる回って大興奮し、完食です。

【排泄】

うんちの状態は朝と同じで、

メルちゃんにしては少し小振りですが、量はたっぷりと出ています。

トイレでのおしっこ成功率が、本日は格段にアップです!

○○様がお戻りになられたら、

たくさん褒めてもらおうと思っているようです。

それではまた明日の朝にお伺いさせていただきます。




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(大谷さん撮影)


えー、メルさん。おしっこそんなに成功したの?

「たくさんほめてもらおうと〜」は大谷さんの希望的観測だと思うなあ。

たまたま・・なHITだったんじゃないかしらん・・メルさん。



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我々の乗るプロペラ機がやっとヘルシンキから飛んできました。


15分遅れてるんだもの、急いでくださいよー。


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とはいっても、ヘルシンキまでたったの30分だもんね。

焦ることはありません。


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機内から見えたムーミンゲート。

さよならトゥルク。Welcome じゃないのが哀しいよ・・。

離陸したら既に着陸態勢に入ってたような気がします。

ヘルシンキまでの乗客は らすズ ふたりだけ。

ところで

空港から市内へのアクセスがまた不思議だったのです。

「新しくできた空港駅から電車で中央駅に行ってみよう!

フィンエアーバスより@1.3ユーロ安くあがるし¥


と決めていた我々は

空港のインフォメーションで電車のチケットを買おうとしました。

・・ら、インフォメーションのおねーちゃんが

「まだ電車のチケットはここでは買えないの。

まず21番バス乗り場から無料のシャトルバスで駅まで行って、

そこで電車のチケット買ってね。」


と教えてくれたので、21番の無料シャトルバス乗り場へ。

乗り場には空港駅までのアクセス案内専用の

担当職員がスタンバイ。

「空港駅までのFree Shuttle Service」の看板もあります。

さすがしっかりしてますね。

新しくできた駅とシャトルバスですもんね。

観光客が戸惑うこと必至ですもんね。

で、「この無料シャトルバスに乗ってくださーい」

と促されたバスに乗った らすズ 、

途中から「???」。

ぜんっぜんその「空港駅」に到着しないではないですかどんっ(衝撃)

こんなに空港から遠いところに駅つくっちゃダメだよね、

1.3ユーロ高く払っても空港直結のフィンエアーバス選ぶよね、

とブーブー文句を言っていたら

なんか・・

気づくと見覚えのあるヘルシンキ市内の風景が車窓を満たし

気づくと・・中央駅に着いていましたあせあせ(飛び散る汗)

なんなのーこれあせあせ(飛び散る汗)

空港駅飛び越して中央駅まで無料シャトルバス状態なんですけど。

あとあと調べたら、らすズがヘルシンキを訪れた期間はちょうど

「工事のために10日ごとに無料シャトル乗り場が変わる」期間で、

インフォメーションのおねーちゃんたちも

21番バス乗り場の担当職員も

バスのドライバーさんも

そのシステムがよくわかっていなかったという・・たらーっ(汗)

日本だったらありえない話。

二人で10ユーロ浮いたので結果オーライではありますが。


とにかく空腹の限界な らすズ、

まずはレストランへ! 10ユーロ高いもの食べられるぞ!


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2年前に初めてヘルシンキを訪れたときから

ずっと入ってみたかった駅前のイタリアン「da Vinci」。

窓際の席に案内されて超ラッキー。

(ほんとはね、最初 違うテーブルに案内されたんだけど

窓際特等席のお客さんたちが食事を終えたのを

わたしが凝視しているのをスタッフさんが目ざとく見つけて

「あなた、窓際に移りたいのでしょう。ちょっと待っててね」

と気持ちを読んでくれたんです。なんて親切ハートたち(複数ハート)



そしてやっとありつけた


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ダ・ヴィンチピザと


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タリアテッレ。

いやー、美味しかったーーー。完食ですexclamation×2

全旅程の中でこの食事が(いろんな意味で)一番美味しかったです。



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今回のヘルシンキのホテルは

定宿と化したセウラフオネをやめて

大聖堂近くのソコス系列ホテル(オリジナルソコス)にしました。

ここがメトロの駅(「ヘルシンキ大学駅」)の目の前で

中央駅からも近く、同じソコス系列でも

中央駅前のヴァークナほど高くなく、本当に良いところでした。

しかもホテルの南にはエスプラナーディ通り。

メイン(ショッピング)ストリートです。

ヘルシンキのお店の大半は

日曜は午後(のみ)営業しているので

お気に入りのアーリッカに行きましたわーい(嬉しい顔)

バングルやブレスレット好きのわたしを今回射止めたものは


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これハートたち(複数ハート)

白樺って涼しげなんだけどあったかいですよね。

色遣いもデザインもGOOD Good


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ちょうどこの時期、世界体操祭が開催されていて

国ごとの色とりどりのユニフォームで

街はごった返していました。

ドイツチームとトラムで遭遇したときに

ちょこっとドイツ語で話せたのですが

「わたしたち、すごく練習したんだから!」

「そうなんですか、がんばって!」

・・という会話の中、

具体的にどんな大会でどんな競技なのかは

わからずじまいあせあせ(飛び散る汗)

オリジナルソコスのサウナはひとつだけ。

女性時間が終わったら男性時間。

わたしは間に合わず、らす´ だけサウナ堪能 いい気分(温泉)

そして明日の一日フルでヘルシンキデーに備えて 眠い(睡眠)

外はまだまだピーカン青空 晴れ























 
        
ニックネーム らぼすたっふ at 07:29| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

2015夏フィンランド旅記録Vol.5


(7月11日つづき)


色々廻ってちょっと暑くなってきたところに

ちょうどいいものが現れました。


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モランの家 雪

触れるものをなんでも凍らせるモラン。

ほんとは寂しがり屋で孤独なんだよね。

誰もが恐れるモランに話しかけに行ったときの

ムーミンへの畏敬の念を思い出しましたよかわいい


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わりと急流な川や立派な吊り橋もあります。


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島の端っこまで来ました!


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いた!エドワード!


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ここは夏の水浴び小屋。

冬はトゥーティッキが(勝手に)住んでる小屋です。


パパの想い出のエリアに行くと


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海のオーケストラ号、でかいexclamation×2どんっ(衝撃)

ママと出会う前にこれに乗って旅したんだよね、パパ。


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高さもかなりあります。大きな船だなあ。

フレドリクソン、よくこんなの造ったね。


海のオーケストラ号から出ると


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さりげなーくトゥーティッキが佇んでましたあせあせ(飛び散る汗)

子どもたちとおもちゃの船レースを楽しんでます。


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スナフキンのテント発見。

本人不在。

お話タイムに登場するのかな?


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お昼寝の森。

ハンモックが気持ちよさそう。


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クッションスペースもあって

本格的に寝られるようになってます。


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これは「お話の木」。

ムーミン谷の話を聴かせてくれる木の下で

リラックスできます。


さて、時間的にはお昼なのですが

なぜか胸いっぱいで(?)おなかが空かない我々なのです。


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「フィリフヨンカのワッフル屋」なーんていう

魅惑的なお店があったり

「ムーミンママのキッチン」という名前の

ブッフェレストランがあったりするんですが

食欲が全然ありません・・。

結局


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お子様バーガーとポテトを二人でシェアして

お昼は終了。

エンマ劇場でムーミンたちのお芝居が始まるというアナウンスが

流れたので、急いでシアターに向かいます。

残念ながらシアターでは撮影禁止でしたが

2本観たお芝居のうち、

「ムーミン、家を建てる」という演目は

英語字幕が付いていてしっかり楽しめましたよGood

(演目によって字幕があるものとないものがあります。)


そしてお昼を食べたバーガー屋さんのテーブルを借りて

しばらく絵葉書をしたため・・


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ポストに投函。郵便事故率のきわめて高い

ドイツのはなこさんにちゃんと届くよう

お祈りをします。

(自分たちに記念に書くの忘れた らすズ バッド(下向き矢印)

消印と切手がかわいいのですよぉぉーたらーっ(汗)

と思っていたら

がじゅ姐が自身のブログで紹介してくれました♪

そうそう、この消印。って、わざわざ消印2つなの?! )


野外ステージでは


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気が付かないうちにフィリフヨンカと3人の娘たちの

ショーが始まっていました。

しかしこちらもストーリーがよくわからず...

フィリフヨンカを見てるだけで幸せなのですけれども。


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子どもたちに一番人気のスティンキー。

バシバシ叩いたり蹴り入れたりする子もいるので

いたずら者スティンキーを見張るおまわりさんは

実はスティンキーを護衛していたりします。


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「イタズラが過ぎるわねっ!」

とおまわりさんに連行されていくスティンキー。

(しかし実際は子どもたちの相手に疲れたスティンキーを

強制的に休憩に入らせるため。おまわりさん優しいハートたち(複数ハート)


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スティンキーの後ろ姿。わかる人が見てもわからないよねあせあせ(飛び散る汗)


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こちらスニフも子どもたちに大人気。

顔で遊ばれたり「抱っこしてー」とせがまれたり。

子どもたちがスニフの前から途切れることはありません。

・・で。


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ぐったり哀愁の背中。おつかれさま、スニフ。


ムーミンのおうちに戻ると


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フィリフヨンカが

「パイヴァ パイヴァ ( ← ちょっと気取った「こんにちは」)」

と声高らかに笑顔を振りまいています。

ついに念願の


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フィリフヨンカとのツーショット。

秩序第一、ルール第一をモットーとする

あなたの本当の純真さとココロの中の葛藤を

わたしは知っているよ。

なんだか自分に通ずるものがあるんだよねえ・・。


とその時、視界に動くものあり。


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スナフキン、こっそり出てきたー。


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めちゃくちゃ挙動不審。

「誰にも見つかっちゃいないだろうな」的な。

ふふ、それは甘いぞスナフキン。


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なんかやっぱり嫌がってる?たらーっ(汗)


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テントでの朗読のために出てきたスナフキン。

しかし声が小さく顔も上げず・・

マイペースで人付き合いの嫌いなスナフキンそのものなんですけど。

お見事。


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あ、人気者スティンキーが休憩を終えて

また出てきました。

おまわりさんもおつかれさま。

子どもたちがスティンキーにまとわりつく図を見ながら

「そろそろ閉園だし、バスもちょうどいい時間のがあるし

帰ろうか?」


と相談を始める らすズ。

「でもさ、主要メンバーのうち、

絶対に今日ここに居るってわかってるメンバーのうち、

ヘムレンだけ会ってなくない?」


と らす´ 。

たしかに。

せっかく来たんだからコンプリートしたいよなー。

でもヘムレンさんが出てくる気配なし。

スティンキーと一緒にいたおまわりさんに

「ヘムリは出てきますか?」

と訊いてみると、すぐに休憩室(青い柵の向こう側)に

行ってくれました。

「わー。おまわりさんがヘムレン連れてきてくれるよきっとー」

と勝手に喜んでいた らすズ でしたが

戻ってきたのはおまわりさんひとり。

「I'm sorry,

but Hemuli is very busy with collecting flowers.」


と、申し訳なさそうなおまわりさん。

怠け者ヘムレンめ。スティンキーがこんなに頑張ってるのに

まだ休憩してるのか、おぬしはパンチ

腑に落ちないままに


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しばらくスティンキーが頑張るショーを観て

「さて、帰ろう」

と腰を上げたところに

血相を変えたおまわりさんが走ってくるダッシュ(走り出すさま)

「待って待って待って!」

帰ろうとする我々を必死に制します。

ど、どしたの?

「I heard Hemuli is coming soon !」

え?ほんとに?

っていうか、完全にヘムレンさんのファンだと思われてるね・・あせあせ(飛び散る汗)


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うわ!ほんとにヘムレンさん出てきたどんっ(衝撃)

おまわりさんがヘムレンさんに

「They have been waiting for you for a long time !!」

と叱咤モード入りで伝えています。

こ、これはヘムレン完全に勘違いヤローになるぞ・・。


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やっぱりどんっ(衝撃)

迫りくるヘムレンさんをどう扱ったらよいのかわからず


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おののくわたしでありましたダッシュ(走り出すさま)

これだけでは終わらず


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バッグから花を取り出したヘムレンさん、


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おまわりさんに必死のジェスチャー。

(※ 着ぐるみキャラは喋れません)

なかなか理解できないおまわりさんに向かって

何度も何度も虫眼鏡と花とわたしを交互に見遣る

ジェスチャーヘムレン。

早く帰りたいし、ヘムレンさんのファンじゃないからさ、

おまわりさんに耳打ちしていいぞヘムレンよ。

・・と、やっとおまわりさんが ひらめき ひらめき ひらめき のお顔。

「Hemuli says you are so beautiful like this flower !」


あ・・あ、そうなの。それが言いたかったのヘムレンさん。

ありがとね。


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ちょっとだけヘムレンさんが好きになった(かもしれない)らすズ


野外ステージでは


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またミイがMCのショーが始まりました。

「みんなで体を動かして歌おう!」的なコンセプトのショー。

観客側のおまわりさんやヘムレンさんも

一生懸命に跳んだり跳ねたりしてるから

笑っちゃいます。

それにしてもミイ、よく働くよ。

MCばっかりだし、一番働いてるんじゃないか?


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きゃーハートたち(複数ハート) スノークのお嬢さんが

お花のクラウンつけて出てきました。かわいすぎるわーい(嬉しい顔)


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ベランダではママとパパが夕べのひとときを楽しんでます。

そろそろムーミン谷も一日の終わりを迎えます。


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さよなら、ムーミン谷 もうやだ〜(悲しい顔)

手作り感満載だのちゃちいだの、手厳しい前評判ばかり聞いていた分

細部までよく作られ工夫が凝らされたムーミンワールドは

らすズ にとってはほんと素晴らしかったです。

特別なアトラクションはひとつもないけれど

いつものムーミン谷の穏やかな日常がそこにあるって感じで

楽しめました。みんな、なりきり度すごいし!(また言う)


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橋を渡って島を離れます。

ちょうど


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バス停まで連れて行ってくれるムーミントレインが

発車するところでした。

乗りたかったけれど暗黙のルールで子連れ限定みたいです。

(後部のバギー群がすごいことに・・)


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園内だけでなくバス停近くにもショップがあり

運が良いと(ワンシーズン前の)服が半額で買えたりします。

ええ、もちろん子どもたちの愛するキャラですから

96cmサイズとか102cmサイズしかありませんけどダッシュ(走り出すさま)


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ここからまたホテル巡回バスでナーンタリを離れ、

トゥルクまで戻ります。

30分間ずっとムーミンのお話(CD?)が車中を流れていましたが

もちろん何もわかりませんでしたバッド(下向き矢印)


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ホテル到着。


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忘れないうちにビジネスコーナーで

明日のヘルシンキ便のオンラインチェックインを済ませます。

そして。

やっとやっとのメルさんチェック!


<大谷さんメール 7月11日 夜>


18時よりシッティングを開始させて頂きました。

東京は真夏のようなお天気です。

私はここ最近の寒暖の差についていけていませんが、

メルちゃんは全く影響を受けておらず元気一杯です。

【食事】

お水は40ccほどのお残しがあり、

チモシーは少量がフィーダーに残っていました。

今晩からチモシーは新しい袋です。

メルちゃんはチモシーを継ぎ足すと同時に食べ始め、

食欲は変わらず旺盛です。

おやつはペレット牧草と乾燥りんごにいたしました。

休憩をはさみながらオーツヘイもしっかりと食べています。

【排泄】

やはりうんちのサイズはやや小振りですが、

状態は良いものが出ております。

それではまた明日の朝にお伺いさせていただきます。




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(大谷さん撮影)


ほぅ。

ニンゲンたちはバテバテだけど

メルさんは 全く 影響を受けていないと。

なんとすばらしいぴかぴか(新しい)

大谷さんのお世話と観察眼あってのことでございます。


そんなメルさんとは打って変わって

サウナから出てきたわたしを

体調不良の波がMAXで襲います ふらふら

お腹はぐーぐーいってるのに

何も入らない苦しさ・・。

多分このときのわたしは


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このときのスニフと同じくらいへろへろだったと思います。

で、結局

ホテルのレストランでオーダーした


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グレイビーソースたっぷりのワイルドなポークグリルも

一口しか食べられず、

らす´ の


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サーモングリルだけにしておけばよかったなあと

後悔・・。

はしゃぎすぎてしまったのでしょうか。ビールも一口も飲めません顔(なに〜)

もうちょっと自分の精神年齢と体力年齢の差異を

認識しなくてはいけませんね。反省です顔(汗)


























         
ニックネーム らぼすたっふ at 07:30| Comment(4) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

2015夏フィンランド旅記録Vol.4

(7月11日つづき)


いよいよナーンタリに着きました。

ムーミンワールド開園は10:00.

現在09:40.

ちょっと早すぎません?

いえいえ、そんなことはないのです Hello

バスを降りてから港に沿って橋までてくてく くつ


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そしてこの長〜い橋を渡った先にある島(全体!)がムーミンワールド。

トータル20分はかかります。

橋を渡りきったとき、ちょうどガラガラ〜と

ゲートの開く音が聴こえましたexclamation×2


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並んでいた順に次々と入園していきます。


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ここから先はムーミン谷。夢の国。どきどきぴかぴか(新しい)


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あっ! 目 坂の向こうに見えるのは・・


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アニメやコミックで見たムーミンのおうちexclamation×2ハートたち(複数ハート)

わたし、不覚にもここでしばらく涙腺が緩み視界が歪んでしまいましたたらーっ(汗)

そんなに長い間ファンやってるわけじゃないのに。

まだまだ知らないことも知らないキャラもたくさんなのに。

でもものすごく感動してしまったんです、この三次元のおうちに。


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最初に見つけたキャラ、ムーミンに近づくと

彼の方からハグしてくれましたわーい(嬉しい顔)

一緒に居たミイは「どうして最初にあたしの方に来なかったのよ」

と怒ってますね。(ここのキャラたちのなりきり度は物凄いですよ)


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そのミイにも遠慮がちに「Moi!」


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きゃー!ママとパパがいましたexclamation×2


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ママ大好き。

ナチュラルにポジティヴであったかいママは

尊敬の人。なんでも受け止めてくれる。なんでも包んでくれる。

表面じゃなくて中身を見てくれる。

あのスティンキーですらママには従順なんだもの、

凄い魅力の持ち主なのだ。

会いたかったよー、ママ 顔(メロメロ)


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ママのしっぽとバッグ(を らす´ が盗み撮り)


いざ、青いおうちの中に入りましょう!


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リビング。みんなここでおしゃべりしたり踊ったりするんだよね。


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キッチン。


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ここは・・カーラーがあるから

スノークのお嬢さんのドレッサーかな?

(年ごとに内装やテーマがちょっとずつ変わるそうで

ここから先はわたしの憶測や推理がかなり入ってますあせあせ(飛び散る汗)


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釣り竿と自画像(?)

ムーミンのベッドかなあ?


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修理好き(だけど結局直せない)パパが

解体したのかしらん??


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これはママのミシンですね。愛用バッグが椅子にかかってるから

絶対にママの。


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パパのスペース。帽子はちゃんとスペアがあるんですね。


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パパとママの結婚式の写真ハートたち(複数ハート)


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パパのタイプライター。ロマンチストなパパは

小説とか詩とか書く意欲はとてもとても旺盛なんですよね。

(でも・・いつも意欲だけに収束するパパあせあせ(飛び散る汗)


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パパの帆船模型と本のコレクション。

パパのスペースって広いなあ。


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あっ!

これはすぐに判りましたよ!

ムーミンが拾ってきてペットにしようとしたけれど

スナフキンにしか懐かなかったドラゴン。


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これは・・? なんとなくミイのベッドっぽい?

でもなんで二段なんだろか?


おうちを出ると、わたしがママと同じくらい好きな

スノークのお嬢さんがいましたexclamation×2ぴかぴか(新しい)


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すかさず写真を撮ってもらいます。

ムーミン族と似て非なるスノーク族、

喜怒哀楽によって体の色が変化するというところが

既に好き。

中でもスノークのお嬢さんのお茶目ぶりと

ミムラねえさんまではぶっとんでない浮気性っぷりが

かわいらしくてたまりません。


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前髪と同じくらい大切にしている左足のアンクレットも

写真に収めさせてもらいました。ありがとうわーい(嬉しい顔)


そうこうしている間におうちの前にミイが現れます。


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何かを呼びかけてると思ったら

突然歌が始まりました。

「♪ グーチョキパーで グーチョキパーで

 なにつくろー♪」
の歌詞で日本で親しまれている

あのメロディーにのせて

「ムーミペイッコ、ムーミペイッコ、出ておいで〜 ( ← 完全に推測)

とミイが歌い始めると


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おうちの中からムーミンが出てきました。

バスケットを持ちながらピクニックが云々と言っているので

どうやらピクニックがテーマのショーのようです。

ミイがまた歌い始めます。

「ムーミパッパ、ムーミパッパ、出ておいで〜 ( ← 完全に推測)


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パパも登場です。

続いての歌で


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ママも登場揺れるハート

左端の人はミイのセリフと歌を

手話で通訳しています。

出発日のエントリに記したとおり

今日は特別な「AACデー」なので

どのショーにも手話通訳さんがついていました。


さて、大好きなママが出てきて

これで登場人物は全部かなー?と思っていたら

なななんと


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わたしが最も親しみを感じるフィリフヨンカ登場るんるん

ひょっとして彼女が一悶着起こすって展開ですかね?

(ああ、ストーリー(フィンランド語)がわからないって悲しいたらーっ(汗)

よくわからない展開が続き(ピクニックのお作法?について

フィリフヨンカが延々講釈たれてるようにも見える)


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わからないままに めでたしめでたし(汗)

おうちからちょっと離れたところで


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スノーク発見!


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理系同士のツーショット


少し歩くとどなたかのおうちが。


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あらかわいらしい。誰のおうち?


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なんだ、ヘムレンさんか。

らすズ は 自分勝手でトラブルメーカーのヘムレンさんが

(ムーミンたち同様)好きではありません。

なのでおうちの写真も撮らーずあせあせ(飛び散る汗)

本人もいなかったしね。

と、またここでどなたかのおうち。


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パンフによると、ここはスニフのおうちですって。

小さい〜。かわいい〜。


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あとから来た隣の子をしばらく らす´ だと思って

ずっと日本語で話しかけてたわたしでした・・ダッシュ(走り出すさま)


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AACデーなので、こんなイラストサインがいたるところににあります。

これで助かる(理解が深まって楽しめる)子も多いことでしょう。


突然園内アナウンスが聞こえてきます。

「魔女の家にて、魔法の呪文教室が行われます〜」

えー、おもしろそう。行こう行こうexclamation


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クラリッサとアリスの呪文教室は

予想以上にモヤモヤとしていましたあせあせ(飛び散る汗)

でもでも、よくわからない言葉を暗いトーンで繰り返し

足踏みもしながら頑張りましたよ、らすズ。

呪文によって出てきたのは・・


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めちゃくちゃ明るいトフスランとビフスラン。

ぺちゃくちゃぴーちくおしゃべりしながら

止まることなく小刻みに動き回ります。


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ただでさえ小鳥語のようなフィンランド語が

この二人(だけ)の言葉になると

更に小鳥のように聴こえます。

それにしてもくるくるくるくる動き回りながら

ずっと宇宙語みたいなのを喋ってる二人、

すごいぞかわいいぞ。

ここもストーリー仕立てになっていたようですが

らすズ には伝わらず、気づいたらショー(?)終了。

我々の去り際、演技を終えたトフスランとビフスランが

普通に「Hello!」と声を掛けてくれたのが

微妙に嬉しかったです。


さて、歩を進めると


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気圧計。

これがあるということは・・


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ニョロニョロの洞窟ですよー


ムーミンのお話がよくわからなかった頃は

ニョロニョロってかわいいなーと思っていたけれど

今となってはこわいふらふら

こっち来ないでー!という感じふらふら

あんたたちのせいで(っていうか元はといえばヘムレンさん)

スノークのお嬢さんの前髪が焦げ焦げになってしまったことを

わたしは忘れてないのだぞパンチ


洞窟を出ると、何本かの木々が。


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これ、普通の木のオブジェではなく


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穴に向かって話すと、自分の声が他の木から聴こえて

穴に耳を当てると、他の木に向かって喋ってる人の

声が聴こえてくるという不思議な木。

混線通話木といったところでしょうか。


さてさてさて。

開園から閉園までいたムーミンワールド、

まだまだ写真が続きます。

(なんたって2000枚撮りましたから・・・)










     
ニックネーム らぼすたっふ at 07:39| Comment(4) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

2015夏フィンランド旅記録Vol.3


(7月10日つづき)

意を決して展望レストランに入り

窓際のテーブルに案内された らすズ、

すっかり気分はセレブリティぴかぴか(新しい)

「ワインは何になさいますか?」

と恭しく尋ねるウェイターさんに

「飲み物は要りません。水で。」

と手と首を振った瞬間

セレブ気分も吹っ飛びましたが。

(でもお水だって一人あたり1.5ユーロチャージなんですよぅぅっ)

と、そのとき らす´ が甘くわたしに囁きました黒ハート


「なんか・・・」


「なんか・・ 回ってない?このレストランexclamation&question


がく〜(落胆した顔) あせあせ(飛び散る汗) がく〜(落胆した顔) あせあせ(飛び散る汗) がく〜(落胆した顔) あせあせ(飛び散る汗)


ひぃぃぃ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)


ほんとだ、ゆっくり(でもない、結構速く)回転してるではないのっどんっ(衝撃)

見下ろす景色がどんどん変わってゆくのは

確かに楽しいことだけど、

こんなに高所で、しかも回転寿司の寿司側の立場というのは

わたしには不自然すぎ怖すぎですもうやだ〜(悲しい顔)


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焦りつつも窓の外をついつい見てしまうわたし


でももう引き返せません。

腹を括るしかありません。

こうなったらとことんやってやる!( ← 謎)という気持ちが

わたしに「トナカイのステーキ」をオーダーさせました。

フィンランド4回目。でも勇気がなくて今まで食べられなかったトナカイ。

いざここで決戦なりexclamation


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見た感じ普通にお上品。

食べた感じ・・うーん、牛とラムと砂肝が混じったような?

(道産子 らす´ は「エゾシカと同じ味がする」

言ってましたがわたしはエゾシカを食したことがありません・・・。)

緑色のソースはタラゴン。とても爽やかな風味で

上手にお肉のクセをとってくれます。


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らす´ オーダーのカワカマス。

肉厚でふんわり柔らか、優しい味。


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付け合わせのカブが

「小人みたい」

と、なかなか食べられなかった らす´ でした。

おなかいっぱいになって展望台から降り


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あらためて、高いところで食事したんだなーと実感。

でも、去年7月に行ったストックホルムのカクネス塔の方が

高さはあるのです。(155m)

やっぱり「回転してる怖さ」って大きいですよ・・

ここから見るとぜんっぜん回ってないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)


さて、食事前に目を付けていた


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これに乗りますよー。

なめてかかっていたけど結構な急流コースもあり


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思っていたより濡れました。(けど湿度がないのですぐ乾く)


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このアドベンチャーパークには

アングリーバードランドとか

ドルフィンショーアクアリウムとか

他にも沢山魅力的なエリアがあって

「絶対に次はフリーパスを買ってここで一日過ごそう!」

と誓った我々でした。


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バスで駅まで戻ったら

そこからは歩いて先述のフィンレイソン工場跡へ。


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フィンレイソン地区には映画館や数々の博物館や

ショッピングセンターがあって

(かつてはここに学校も病院もあったそう)

工場跡地といえど、今でも賑わいを増しています。

歩いている途中


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ヤーテロ(= アイス)屋さんの看板が

あまりにウドちゃんに似ていたので大ウケでパシャリ カメラ


そしてついに!


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フィンレイソン工場跡地に到着です。


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フィンレイソンの歴史を学べる博物館は無料 ¥


かなり詳しくて広いところなので

真面目に廻ったら半日くらいかかるかもしれません。


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レンガ造りの建物はまさに工場の面影をそのまま残していて

手の加えられていないノスタルジー感たっぷり。

夕方の電車とはいえそうそうゆっくりはしていられず

フィンレイソン直営ショップを覗いて

ホテルへ戻り、荷物をピックアップ。

そしてロビーでメルさんチェック ウサギ


<大谷さんメール 7月10日 夜>


19時よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは元気にお出迎えをしてくれ、

ブラッシングは全く嫌がらず、

その後おとなしくナデナデもさせてくれました。

一緒にサークルの中に居ますと、

メルちゃんから私の足に鼻先をツンツン押し当て、

ご挨拶をしてくれることが何度かありました。

何だか今回は甘えん坊モードのメルちゃんです。

【食事】

朝のお水は飲み干しており、

フィーダーの中のチモシーは僅かなお残しでした。

おやつは高原の麦と青パパイヤ3枚です。

チモシーは、入れ替えと同時に穂先を一心不乱に探し出して食べ、

とてもワイルドなスタンディングチモシーを見せてくれました。

【排泄】

良いうんちがたくさん出ており、おしっこもしっかり出ています。

それではまた明日の朝にお伺いさせていただきます。


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(大谷さん撮影)


やだもうメルさんったら顔(メロメロ)

甘えん坊モードですって?

すっかり大谷さん大好きっ子になりましたなあわーい(嬉しい顔)

*****

これまたネットで通常運賃の4分の1で買ったチケットを握りしめ

駅へ向かうと、トゥルク行きのインターシティが

ホームに入ってきました。


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トゥルク。ムーミンワールドに一番近い国鉄の駅です。


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いざ、最大目的の地へexclamation×2


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さよなら、タンペレ。

(左はフィンランド語、右はスウェーデン語。

フィンランドはどこでも2か国語表記です。)

とてもとても素敵な街を後に、らすズ はトゥルクを目指すのでした電車

電車に揺られること2時間弱。

ところで、

らすズ の席(ネットでチケット購入時に無料で予約できます)は

インターシティ(2階建)の中2階にある

とても珍しい『ふたりだけの個室』でした。


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ほらね、ドアでぴっちり仕切られているのです。

ネットで(平面の)座席表 下 を見ていて


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(VRオフィシャルサイトより画像拝借)


「なんだなんだ?ここだけドアで仕切られてるぞ。

おもしろそうー」


と予約したのですが、乗車してみてやっとその本当の

設置理由がわかりました。

その特殊座席は・・

アレルギー持ちの乗客用

だったのですどんっ(衝撃)

ちなみに向かいは「4人用個室」。

我々は夫婦での個室利用でしたが

お向かいの4人はそれぞれ知り合いでもなんでもない個人客で

狭い空間にお互い向かい合わせ隣り合わせで座っているその姿は

まるで日本の相席屋のようでした。

ここ でそれら「個室」の360°ビューを観ることができます。

(予約時に気づかなかった、このページ!ふらふら

二人個室はとても居心地が良かったのですが

個室の隣の空きスペースには「荷物置いちゃだめ!」表示があるので

重いスーツケースを頭上の網棚に載せるしかなく

女性同士だったらつらいものがあるかもしれません。

ちなみにわたしが飲んでいるのは


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アングリバードのテレンスのジュース。

これがヒットでヒットでもう!!

こんな美味しいジュースを今まで飲んだことないってくらい

甘みと酸味とほのかな炭酸のバランスがすばらしく・・

この電車ももちろんWi-Fiフリーなので早速 調べてみたら、確かに

今まで飲んだことないはず。

この「甘みと酸味」の素のフルーツって

「レッドカラント」だったんです。日本語でフサスグリ。

ムーミンの物語の中でよくママが

「さあ、とりあえずスグリジュースでも飲んで落ち着きなさい」

というあれ。

スーパーで一番安いのを適当に買ったのに

こんなところで既にムーミンの世界への一歩を

踏み出せるとはハートたち(複数ハート)


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いよいよトゥルクに到着です。

少し雨模様のせいか、タンペレより物悲しく感じられます小雨

駅から石畳の道をえっちらおっちら歩くこと15分。

やっとホテルに着いた頃には体は冷えきり、

ガタガタと震えるほど。

これはサウナに入るしかない!

ということで、ホテル付属のサウナへ一目散。

狭かったけど初めての本場のサウナは面白かったわーい(嬉しい顔)

フィンランド国内からトゥルクにバカンスで訪れる人たちって

結構多くて(しかもムーミンが目的ではない)びっくりです。

サウナに入りながら文字通りの裸のお付き合い。

お互い拙い英語であれこれと自己紹介したり

サウナでの作法を教わったり。

「トゥルクには何しに来たの?」

とバカンスで来られた奥様に訊かれたわたし、

笑顔で

「明日ムーミンワールドに行くんです!わーい(嬉しい顔)


一瞬沈黙がありましたが

多分幼児連れだと勝手に理解(誤解)してくださったんでしょう、

それ以上の追及はありませんでしたたらーっ(汗)

体が芯からポカポカです いい気分(温泉)

そりゃそうだ、80度の中、ずっと汗かいてたんだから。

この汗を引かせるものは


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ビールしかないでございましょ!


ああ美味い。美味いぞビール。

もう物価高なんて気にしてられぬ。

明日のムーミンワールドに備えて(?)飲むぞー ビール



《2015年7月11日(土)》



いよいよ最大イベントの日がやってまいりました。

何をおいてもまずはメルさんチェックです。


<大谷さんメール 7月11日 朝>


おはようございます。

7時半よりシッティングを開始させて頂きました。

今朝もメルちゃんは元気にお出迎えをしてくれ、

ケージの扉を開けますとピョーンと飛び出し、

そしてすぐにまたケージに戻り、ごはんの催促でした。

【食事】

昨晩のお水は飲み干しており、

フィーダーのチモシーのお残しは僅かです。

今朝はペレットを完食し、トイレの上からの

スタンディングチモシーの後、オーツヘイを食べ進めています。

お写真を撮ろうと近付きますと、

メルちゃんに「おやつ??」と期待させてしまいました。

本当にこちらの動きをよく観察しています。

【排泄】

うんちはややサイズダウンですが、

茶色くふんわりしたものばかりで、量はしっかりと出ています。

おしっこも異常ありません。

それではまた夜にお伺いさせていただきます。



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(大谷さん撮影)


そうなんです、メルさんは食べていても飲んでいても

次に何を食べられるかとただそればかり考えて

ヒトの動きをずっと観ているのですよ・・。


朝食後、9:05のムーミンワールド巡回バスを

ホテル前で待ちます。

(夏はいくつかのホテルとムーミンワールドを結ぶバスが

出ていますが冬のウィンターマジック期間(2週間)は

このホテルバスはありませんのでご注意!)



バスはまだかな?まだかなまだかなー?


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きたーっ!ぴかぴか(新しい)


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これ見ただけでテンション上がりますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)


バスに乗ってナーンタリ(= ムーミンワールドのある町)まで

30分、わくわくしっぱなしの らすズ ですわーい(嬉しい顔)


そして・・・。


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ナーンタリ到着。

右側の『MOOMIN WORLD』標記、見えますか?わーい(嬉しい顔)












      
ニックネーム らぼすたっふ at 09:58| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする