2015年07月31日

2015夏フィンランド旅記録Vol.1


《2015年7月9日(木)》


1年ぶりのフィンランドですexclamation

しかもしかも。今回は らすズ にあるまじきドイツ飛ばし。

フィンランドオンリーの凝縮した旅なのです。

(去年の7月の旅程(1日1都市 + 毎日飛行機移動)に

すっかり懲りまして...あせあせ(飛び散る汗)

成田は2タミからのスタートですexclamation


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2タミのシャトルがなくなって早2年。

シャトルの代わりに(?)TOTOのトイレギャラリーなるものが

できていました。

中は近未来ぴかぴか(新しい) トイレ 個室ひとつひとつに手洗器やらアメニティやら備わってます。

写真撮らなかったことを後悔...。

ゲートに向かうと本日我々をヘルシンキまで運んでくれる

フィンエアー機が見えてきました。


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残念ながらマリメッコ塗装機ではなかった(泣)

でもゲートの雰囲気はすでに


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フィンランド!

ムーミンとスノークのお嬢さんハートたち(複数ハート)

これから君たちに会いに行くからね!

定刻通りの離陸時には

わたしは意識はなく(ラウンジでストロングハイボール飲みすぎた)

水平飛行になってようやく眠りから覚めましたあせあせ(飛び散る汗)


ぼーっとしているわたしを本格的に覚醒させてくれたのは


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マリメッコとのコラボカップ わーい(嬉しい顔)



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毎回変わらないデザインだけど逆にそれが懐かしさを生んでくれて

とても嬉しいわーい(嬉しい顔)


ドイツとかフランスに飛ぶときって

いつも12時間とか13時間とかかかるので、

9時間ちょいで着いてしまうヘルシンキって近い近い。


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映画1本観てたらもう着陸態勢に入っちゃいました 飛行機

ヘルシンキ・ヴァンター空港のインフォメーションで

フィンエアーのキャンペーン特典である

ヘルシンキカード(24h)を無料でゲット Good

( ↑ 公共交通機関フリーパス&博物館等々が無料になったり割引になったり色々お得なパス。買ったら相当高いのだ。)


そしてフィンエアーバスで市内へ バス

さすが北欧、バスの中はWi-Fiフリー。

さっそくメルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月9日 夜>


ご利用有り難うございます。

18時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんはマットの上でお澄まし顔でしたが、

ケージの扉に手を掛けますと大きく伸びをし、

よっこらしょと声が出そうでした。

今回もメルちゃんはとっても元気で、爆食ですね!

【食事】

ペレットは完食し、サークルタイムでは

おやつのオーツヘイを一生懸命に食べ進めています。

明日葉のくき4本と乾燥りんご1粒、

後から与えましたにんじんはあっという間に完食でした。

朝のお水は飲み干しており、

用意しますと何度もケージに戻りがぶ飲みをしています。

フィーダーの中は空っぽになっており、

朝のチモシーもしっかり食べていました。

【排泄】

茶色くふんわりした最上級のうんちがたくさん出ています。

盲腸糞を食べ損ねたのか、プラすのこが一部汚れていました。

【その他】

食事前にブラッシングを軽くいたしました。

お伺いしていました通り、本当にほとんど抜けませんでした。

メルちゃんはとても良い子にしてくれていました。

それではまた明日の朝にお伺いさせていただきます。



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(大谷さん撮影)


んふふ。メルさんブラッシングしてもらったんだねー。

定期的な換毛の無いメルさんだけど(これまたうさぎとして不思議)

今年1月のときみたいに、たまーーーに換毛が来るから

注意してくださいってお願いしておいたのです。

メルさんの様子を具に知ることのできる大谷さんのメールは

ありがたいと同時に、その豊富なボキャブラリーと表現力に

毎回笑わせてもらっているので

今回もどんな形容が飛んでくるのかわくわくですかわいい

さて、フィンエアーバスでヘルシンキ中央駅に着いた らすズ、

既に予約済み(変更不可!)のタンペレ行き電車の発車まで

2時間も持て余すことにあせあせ(飛び散る汗)

だってね、ネットでこの「変更不可、返金不可」のチケットを買うと

通常料金39ユーロに対し、たったの8.5ユーロで

手に入るんですよexclamation×2

それにフライトが(2年前の7月みたいに)遅れるかもしれないよね

ってことで、もともと時間に余裕を持って予約していたのですが・・。

「何もしないでぼーっと寛ぐ」ことが苦手な我々。

駅前のKマーケット(スーパー)で

車中で食べる夕食用にラップサンドを調達した後は

ひたすらひたすら駅のカフェで待ちます。


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このスムージーひとつで2時間粘る粘る・・。

(円安でますます物価高な北欧。これ1個700円たらーっ(汗)


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駅構内にはこんなベリーの屋台も出ていて

フィンランド来たなー揺れるハート って気分になります。


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タンペレ行きのペンドリーノ(振り子特急)は

19:06発。

早く来い、早く来い来い早く来い。

そう願っていた18:40.


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来たーっ!

早くもペンドリーノがホームに入ってきました。


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しかし・・。

ギリギリまで清掃していて乗り込むことができず

がっかり。 ではなく!


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あまりにもかわいすぎな車体デザインの写真を撮りまくり。

ここではわたしまでもが鉄子になります。


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鮭を咥える熊の

北海道の木彫りのあれとの違いったらもう・・・揺れるハート

なんでこんなにかわいいんでしょう、フィンランド。

なんでこんなにセンスいいんでしょう、フィンランド。

ああもう駅で既にこの国の魅力にやられまくりですよ。


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電車はもちろんWi-Fiフリー。

どこまでもIT先進国。素敵すぎ。

というわけで、これまた定刻通りにヘルシンキを出発し


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ハメーンリンナ(ヘルシンキとタンペレのちょうど中間)を通過。

そして21:00に無事タンペレ着。


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駅の真ん前のホテルに泊まりました。

嘘偽りなく21:00でこの明るさ。早くも北欧の本領発揮です。

ちょっとは活動しようかとも思いましたが

体力温存のため今夜はおとなしくこのまま寝ますー 眠い(睡眠)

しつこいけど空はまだ青空...晴れ











          

ニックネーム らぼすたっふ at 07:52| Comment(4) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

めんそーれ!沖縄野菜たち☆


メルさんケージの上に


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お守り的に居てくれるタントくん

今まで大きな病気ひとつしたことのない素晴らしい子。


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2014年GWにメルさんが体調崩した時にいただいたものです。

ずっとメルさんを見ていてくれる大切なお友達。

そんなタントくんのママ、GONちゃんの

このエントリ(@「兎魂」) を読んでいて

「あー、今年も作ったんだ、いいないいな〜」

って思っていたら・・


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うわあああっexclamation×2

本当に届きましたあせあせ(飛び散る汗)

びっくりです。

パパイヤときんぴにんじん、葛の葉。

どれもこれもとても貴重なもので

生の姿からは想像できないくらい

乾燥したら大きさも質量もちっこくなってしまうもの。

しかも安心安全の手作りですよ。

もうね、涙なみだですもうやだ〜(悲しい顔)

だって今回のメルさんのお留守番中も

1年前(!) にもらったGONちゃんのパパイヤと

がじゅ姐の明日葉の茎が大活躍してくれたんですから。

(1年かけてケチケチ与えすぎだ・・メルさんごめんよ・・

でももったいなくてさ・・たらーっ(汗)

早速葛の葉とパパイヤを差し上げましたですよ ウサギ





本当に美味しそう、嬉しそう。

GONちゃん、沖縄の太陽の恵みの詰まった貴重な味わいを

メルさんにも分けてくれてありがとう。


そうそう、もうひとつ嬉しかったことが。


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封筒に貼られてたこの星座の切手ね、

ニュースで話題になってたから実物を見てみたかったの!

ちょっと明かりを暗くすると・・


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ほんとに星座が浮かび上がった exclamationぴかぴか(新しい)

すごいね、日本人のアイデアと技術って。

*****

「8月以降になると思います」

なーんて前エントリに書いたものの、

『期限より前に終わらせたい病』がわたしを許さず、

明日から旅行記UPしていく予定です。

夏休みの宿題を夏休み前に全部終わらせてしまって

先生に叱られたうえに、他の子とは違う新たな宿題を課されて

自分の人生って一生こうなんだろうなと悟った小3の夏を

思い出します・・はぁ・・(遠い目)








        
ニックネーム らぼすたっふ at 13:40| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

帰国〜非日常空間からの離脱〜


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ラッキーなことに帰りはマリメッコ塗装機でした。

15日に帰国。

翌日早朝から仕事仕事仕事…。

旅の余韻を味わう時間なんぞありません。

今回は必ずしも体調万全という中での旅ではなかっただけに

充実感とともに心身の疲労も同じくらい背負って帰ってきました。

木・金、と体に鞭打って仕事しても

まだまだ片付かないタスクの山を見て

「こんなに仕事が溜まっちゃうなら休暇なんて取らなきゃよかった」

なんて一瞬でも思ってしまうわたしは

なんちゃってワーカホリックですよね。

でもでも。

やっぱり行って良かった。


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森と湖とムーミンの国、フィンランドは

ますますわたしたちを虜にしてくれました。


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野生なのにちゃんと一度目を合わせに挨拶に来てくれるリスさん。

人間たちにも同じ感覚が浸透している

そんな国民性を持った素晴らしい国でした。


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ムーミンたちの夢の国も楽しんできました。

(この日が一番体と心がキツイ日でした・・・でも頑張りましたよ!)

歳とともに体に不調が出てくるのは

誰しも共通することだとは思いますが

わたしの場合、普通の人たちに拍車をかけて

体のパーツパーツが故障していくことが

己の体ゆえによくわかります。

だから、少しでも症状が小さいうちに、

精神力の方が体調不良を凌駕するうちに

この人生においてやりたいと思っていることを

やっておきたいと焦ってしまうんですよね。


・・って、何を書いているんでしょう。

今回もメルさんはとてもとてもお利口にしていてくれました。


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暫くは優先される仕事を片付けて

いつもの生活パターンを取り戻して

そしてやっと落ち着いたら

フィンランドの旅を回顧しながら

ブログエントリにまとめていきたいと思います。

ということで、ブログ再開は来月以降になるかと思われます。

ちょっと間を置きますが

待っていてください。











         
ニックネーム らぼすたっふ at 10:42| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

Moi!


今日からちょっと早めの夏休みです 飛行機

目的地は。


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夏といったらここ、フィンランド。

最初(2013年)は

めちゃめちゃ安いこの時期のフィンエアー料金だけが魅力で

ドイツへ行くため渋々と使い(なんという上から目線)

せっかくだからストップオーバーしてちょっとヘルシンキをぶらり。

・・というご縁の始まりでした。

この「ちょいとストップオーバー」が命取り!( ← コトバおかしい?)

すっかりフィンランドに骨抜きにされてしまった らすズ なのでした。

自然やデザインが素晴らしすぎるのだもの。

子どもの頃にアニメですこーしだけ親しんだムーミンも

あらためて今読み返してみると

実に深い深い。哲学の領域ですらある。

コミック14巻全て一気に制覇し(図書館さまさまです)


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こういった図鑑やムックを読み重ねるにつれ

ムーミンに関しての知識も自然に増えて

お気に入りのキャラなんてのもできてしまいました。

わたしには主人公ムーミンは霞んでしまい

脇を固めるスノークのお嬢さん(日本では「フローレン」または「ノンノン」)

の愛らしさやお茶目さがとても魅力的に映り、

なんでも受け入れる度量を持ったデフォルトでポジティヴな

ムーミンママへの憧憬が募ります。

そして・・・

わたしが「好きだなあこの人!(ヒト...?)

とその動向から目が離せないのが

フィリフヨンカ。

どこかで自分と通ずるものがあるんでしょうか、

何故か憎めず「あー、わかるわかるー!」なんて

共感すら覚えてしまうのです。

そんなムーミン谷への想いは膨らむばかり。

今回、4度目のフィンランドにしてやっとやっと


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彼らに会えますーぴかぴか(新しい)

ヘルシンキを離れてナーンタリまで行っちゃいますよexclamation

(今年の夏は6月6日〜8月23日まで開園(毎年変わるので注意)





オフィシャル動画 上

着ぐるみのクオリティについては

既に日本製のそれとは全然異なることを

覚悟済みです(汗)

ちょうど らすズ が訪問を予定している日は

年に一度の『コミュニケーション障碍児デー』らしく

国内の専門大学の力を借りて

劇場でのセリフが手話で行われたり

AAC(Augmentative and Alternative Communication;拡大代替コミュニケーション)メソッド

を用いたイベントが終日行われるようです。

スナフキンのお話小屋での絵本読み聞かせは

どういう風に行われるのかな?

医学的な意味でのコミュニケーション障碍ではないけれど

フィンランド語が「こんにちは」以外まったくわからない

異国人 らすズ としても

有用性の高い貴重な機会なのではないかな。

今年はムーミン(書籍)刊行70周年とのことで

色々スペシャルイベントが他にも期待できそう。

そうそう、あのトフスランとビフスランも

今年からムーミンワールドのキャストの仲間入りですって。

本の世界を飛び出てもヘムレンさんにしかわからない

意味不明な言葉を喋るのでしょうか。

(そもそもこちらはフィンランド語がわからないので

なんとも判断のしようがありませんが。)


ムーミンに限らず、ずっと憧れていた

ヘルシンキからの振り子特急「Pendolino」に乗るのも初めてです。

わくわく。


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また大谷さんがお世話に来てくれますからね。


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よろしくね。


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では、太陽の沈まぬ国へ いざexclamation









      
ニックネーム らぼすたっふ at 06:45| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

フランス映画祭とおしっこ成功ご褒美


先週末、有楽町朝日ホールで開催されていた

『フランス映画祭2015』 に行きました。


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らすズ が観たのは実在した女流作家の半生を描いた

Violette」(ヴィオレット)

あのボーヴォワールと親交が深く

妊娠、中絶、バイセクシャル等々について

赤裸々に著したヴィオレット・ルデュック女史。

当時のフランスでは女流作家ということですら

認められていませんでしたから、その内容からしても

ヴィオレットの作品が世に出るのは

それはそれは大変でした。(不本意にも何か所も削除しなくてはならず...)

諦めず尽力したボーヴォワールは偉いな。

(教科書とかビデオ教材に出てくるボーヴォワールって

白髪の老婆だったのでそのイメージしかなかったのですが、

全盛期の超美しい時代の彼女って、

きっと(演じた)サンドリーヌ・キベルランのような知性溢れる美女

だったんでしょうね。)

さて、主役のヴィオレット。

日本では(今は本国フランスでも)あまり知られていない作家で

わたしも例に漏れず初めて知った口でした。

1歳を過ぎるまで出生届も提出されず

望まれずして生まれてきた私生児ヴィオレットは

全編に渡って痛々しく、そして全編に渡って強い。

この強弱のコントラストってすごい。

人生に絶望した人間ならではの輝きがあるんです。

演じた役者さんたちも素晴らしかったexclamation

上映後のトークショーでは

マルタン・プロヴォ監督と

ヴィオレットを演じたエマニュエル・ドゥヴォスさんが

色々なお話をしてくれましたが


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(ライトで露出オーバー度がすごいことになってますねあせあせ(飛び散る汗)


プロヴォ監督は

『最初からヴィオレット役はドゥヴォスさんに決めていた』

ときっぱり。

口説き文句(?)が

『醜くしてもいいですか?』

だったそうな。

確かに、トークショーに現れたドゥヴォスさんは

映画の中の姿よりも数倍美しかったです。

ドゥヴォスさんからも名言が飛び出しましたよ。

「ヴィオレットは文学界のゴッホよ」

激情のままに生き、自作が世間に受け入れられなかったという点では

そうかもしれませんね。うん、確かに。

ところで、映画の中で

ところどころセリフを自然に拾っている自分がいることに

驚いた日でもありました。

「Je me suis perdue.」とか

「Je peux?」とか

「Sortez!」とか

ごくごく簡単なものですが・・・

それでも嬉しかったー。

ヴィオレット・ルデュック女史の代表作

その名も「私生児」

「ストーリーもそうだけれども、

とにかく文体や単語の扱い方が素晴らしい」


とのドゥヴォスさん評なので

(しかし「日本語ではどう訳されるかはわからないけれど...」との

不安な顔もチラリ。やはり本来は書物は原語で読むべし、なのですね。)


わたしも読んでみたいと思います。(もちろん日本語訳でたらーっ(汗)


ちなみにこの映画「Violette」は

今年12月ロードショー(@岩波ホール)だそうです。

長ーい(140分)けどおすすめです。

ハリウッド映画とはひとあじもふたあじも違った

フランス映画もたまにはどうぞ。

(ちなみのちなみにわたしが一番想い入れを持つフランス映画は

「シラノ・ド・ベルジュラック」(1990年)です。

感動しすぎて劇場でサントラCDまで買ってしまいましたが

後にわたしはこの映画について論文を書いているときに

シラノの自己顕示欲と狡猾さに吐き気を覚えるほどの

人間臭さを感じ、その後味の悪さにこそ

本人(シラノ)ですら気づかない「善意を纏った悪意」から生成される

本物の感動を得たことに気づきます。)


*****

さてさてさて。

話題はやっと主役のメルさんにウサギ

最近、暑くなってきたせいか

ケージ内でもサークルタイムでも

粗相が多くなってきてしまったメルさんですふらふら

GWのお留守番のときは大谷さんに褒められるほど

ほぼパーフェクトだったのに。

でも、サークルタイムでは

らすズ の目が自分の方を向いていると判ると

俄然張り切るメルさんがいます。

理由はもちろん、成功の暁にはご褒美がもらえるからぴかぴか(新しい)

本日はそんな動画(「おしっこ成功 → やったー! → ご褒美」)

のご紹介です。





(マットやら雑巾やらサークルが物干しになってて見苦しくてすみませぬ...)

おしっこに成功したときの

「できました!」の眼から始まり、

「やったやった!ご褒美もらえるぞー!」の舞いにテンションUP。

ほんとは手渡しであげたいけれど

食べ物を目にしたときのメルさんは猛獣に変わってしまう

(ガブリ!と指を本気齧りしちゃう)ので

このようなクマ牧場的なご褒美に・・・あせあせ(飛び散る汗)

知らない人が見たら虐待ですよねバッド(下向き矢印)

しかしクマ牧場的ご褒美には運動不足解消というメリットもGood

ケージ&サークル飼いの方は一度お試しあれ。(誰もしませんそんなこと)










         
ニックネーム らぼすたっふ at 14:10| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする