2015年05月23日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.3


《2015年5月3日(日)つづき》



気づけばもうお昼をとっくに過ぎて14:00です。

ミッフィーに対するハングリーは精神だけでよいので

まずはお腹を膨らますことに。

日本で購入済みのディック・ブルーナ・ハウスのチケットを

セントラルミュージアムの受付でバーコードつき入場チケットに

引き換えてもらった後、

そのままセントラルミュージアムのカフェへ直行。


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うふふ、ここにもアートパレードの一体がかわいい

カフェでは殆どのメニューが既に売り切れで

「ミッフィー・ロール」なるパンにもお目に掛かれずふらふら


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ひとつだけ残っていたパニーニと


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スープを二人でシェアしてなんとかお腹の虫を鎮めました。

と、ここで「Wi-Fiフリー」の文字を目にした らすズ、

早速メルさんチェックですexclamation


<大谷さんメール (5月3日 夜)>

19時15分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんはオレンジマットの上で

ちょこんと座って私を出迎えてくれ、

ごはんのお皿を差し出しますと

激しくお顔を突っ込んで食べ始めました。

今晩も食欲旺盛で、元気一杯のメルちゃんです。

【食事】

ペレットは完食し、サークルタイムのにんじんも

美味しそうに完食しました。

おやつはオーツヘイの他に高原の麦と乾燥りんごを与えました。

オーツヘイは程々に、開けたてのチモシーを好んで食べています。

お水は飲み干しており、シッティング中も

音を立ててたくさん飲んでいます。

【排泄】

うんちは今朝のものよりも若干サイズアップしています。

おしっこは全てトイレで出来ていました。

今回もトイレが上手ですね!

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。


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(大谷さん撮影)

えーっ。メルさん本当かなあ?トイレそんなに成功率高いなんて

ちょっと「いい子」しすぎてやしないかい?!

とはいえ、シッターさんにこう褒められると

途端に口元が緩んでしまう らすズ なのでありました。


カフェを出て、ディック・ブルーナ・ハウスに戻り

いざ入館exclamation×2


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噂に聞いていた金色のミッフィーのお出迎えです。

ちょこっと開いた穴の中を覗いてみると・・・


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中はこんなミラクルワールドぴかぴか(新しい)

細部まで可愛く凝ってますハートたち(複数ハート)

博物館というカテゴリではあるけれど

ここは子どもメインの楽しい遊びと学びとふれあいの場。

ブルーナさんの歴史を説明する部屋の他は

どのコーナーにも、子どもたちが元気いっぱいに動き回れる

工夫が施されていました。

オトナだけで訪れるのは日本人だけ、という事実に納得ですあせあせ(飛び散る汗)

でもでも。オトナだけでも十分楽しいですよ!


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オーディオルームのだらりんと垂れた耳のミッフィーいす。

見るだけで脱力しちゃうでしょう?


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壁いっぱいに飾られた全世界のミッフィー絵本。


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わたしが初めて自分で選んだ「ゆきのひのうさこちゃん」も

ありました。


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楽しく学べて


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楽しく体を動かせるコーナーがたくさん。


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これはクイズコーナー。

ちなみにブルーナさんの着想のヒントとなったのは


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幼少期に飼っていたうさぎだそうです。

(写真の少年がブルーナさんご本人)

ちなみのちなみに、ミッフィーの口が × なのは

ブルーナ少年にはこのうさぎの口が × の形に見えたから。

ミッフィー絵本ではオトナうさぎの口には

もう一本、横線が足されていますよね。

あれは「皺」だそうです。(わたしにはヒトの肛門に見え(略))

へんなところでへんに擬人化する、これぞブルーナさんの魅力。

ミッフィーグッズショップ滞在時間1時間。(長!)

なにやってんだ日本人の恥さらしあせあせ(飛び散る汗)


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バイバイ、ミッフィー、もとい ナインチェ。

そうだった、お祝いの言葉を忘れてた。

60歳の還暦おめでとう ミッフィー!

外に出ると

なんと・・・雨が降っていましたバッド(下向き矢印)小雨


もう巡礼地は全てクリアしたのですから

あとは駅に帰れればよい。

ということで、


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ひとり2.7ユーロ払って駅まで行くバスに乗りました。


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アムステルダムまで再び30分。

お昼がパニーニとスープ(を半分ずつ)だけだったので

小腹が空いてまいりました。

アムス中央駅構内にあるHEMA(スーパーみたいなコンビニみたいな)で


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ソーセージを調達し、ホテルに戻って一服します。

そして次なる目的地へまた出発。


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ハイネケンエクスペリエンス。

ライドに乗りながら楽しくビール製造工程を学べるという

人気スポット。

下 は、上の写真の右下部分を拡大したものです。


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雨の中、ここも混んでます。行列が凄すぎます。

でもここのチケットは既にオンラインで購入していたので

行列すっとばしてすぐに入ることができました。

(アンネもそうしたかった・・けど2か月前では遅かった・・)

えーとですね。

ハイネケンエクスペリエンスというだけあって

スコットランドはエディンバラの

ウィスキーエクスペリエンスのようなクオリティの高さだと

勝手に期待していた我々が浅はかでありました。

ここは・・

なんだかその・・

すごーく・・

もやもや度MAXでしたよバッド(下向き矢印)

ゲストに訴えたいことはわかるんですが

その方法が甘いというか杜撰というか。

館内の殆どを(ライドではなく)ゲストが自由に歩く形で


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気が向いた人はビール醸造工程ビデオを覗いてみる、みたいな。


そうそう、このあたりからウマ臭くなりますふらふら


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昔は馬車でビールを運んでいました。

という説明のために

なんで厩舎まで館内に作らなくちゃいけないのでしょうか?

うーむ、よくわかりません。

ご自慢の「ライド」も

グループでまとまって立ち乗り3分というお粗末さ。

挙句の果てに


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最後には250mlのグラスを(一人につき)3杯空けないと帰れないという

ナンセンス具合・・(こんなにビールだけ一気に飲めるわけないじゃん)

つまるところ、感動のフィナーレとなるべき館内のラストが

ただの酔っ払いが管を巻くたちの悪い飲み屋と化していまして。

もうちょっとコンセプトを練り直してはいかがでしょうか。


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ああ、苦言を呈してしまいましたよ。

でもここに記すほど、本当に良くなかったのです。

生まれ変わってくれることを期待ぴかぴか(新しい)

大音量のクラブミュージックが鳴りやまぬ暗がりから出てきた我々、

ちょっと心を落ちつけようということで

マハレの跳ね橋を観に行くことに。

ちょっと遠いのでトラムに乗ります。


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トラムの中で出会ったわんこ。

オランダもチェコ並に公共交通機関わんこ乗車率が高いです。


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着きました、マハレの跳ね橋。

オランダ最古の木造の橋だそう。

美しい運河と趣のある橋を観て

やっと落ち着きを取り戻した らすズ、

そろそろ夕ごはんタイムにしようと意見が一致。

(明るいのでまだまだ夕方かと思ってしまうけど

もうこの時点で20:00回ってますからねあせあせ(飛び散る汗)

今回の我々のテーマは『ベタにいこう』ですから

今宵もまたベタベタでいきますよ〜。

ガイドブックに載っていた


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De Blauwe Hollander


ここは伝統的なオランダ料理を食べさせてくれるところ。


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ん?「理」はいずこ?

満席だったので暫し待たされ(ほんとどこでも行列)

らす´ はチコリーがたっぷり添えられたポークチョップ、

わたしは白アスパラのスープ(期間限定)と


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ザウアークラウトのスタムポットをいただきました。

なんかエロいんですけどこれ

さて、明日は2ヶ月間限定オープンのキューケンホフです!

お天気良くなりますように・・・。











     

ニックネーム らぼすたっふ at 09:12| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする