2015年05月29日

ふるさと納税&爆睡&上野デート


ドイツで食べた白アスパラの美味さが忘れられず

日本でも同緯度の北海道なら作ってるんじゃない?!と

色々検索してみたら、

なんと地産の白アスパラをふるさと納税の特産品としている

自治体があるではないですかexclamation×2

ふるさとでもないのにどこがふるさと納税だよ、

なーんて

ふるさと納税にはいささか冷やかな視線を浴びせていた

今までのわたしはいずこー(長音記号1)

結局は欲に目が眩み、北海道の某町にふるさと納税をしましたわーい(嬉しい顔)

するとすぐにexclamation×2



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届きましたよ 白アスパラぴかぴか(新しい)

なんなの2kgって...ぴかぴか(新しい)

ドイツのレストランで提供される1人分の

約15倍くらいexclamation&question

鮮度が命の生野菜ですから


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来る日も



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また来る日も


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そのまた来る日も


弊ラボの夕食は毎日アスパラどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)


らす´ が色々ソースを工夫してくれて

定番の溶かしバターソースの他にも

昆布だしを隠し味にしたマスタードソースなど

編み出してくれたので

毎日楽しめました。(アスパラだけでも結構お腹にたまるんですよこれが)


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ある日の朝食にはアスパラスープという変化球も。


いやー、美味しくいただきました。

・・が、2kgって

やっぱ4人家族くらいがちょうどいいかも・・です。

(最初「二人でアスパラもらおうよー!」と同じ自治体に

二人してふるさと納税しようかと思っていたのですが

「まったく同時期にアスパラ4kg届くんじゃ...?」

と思い留まってよかった。ほっ)


そんなアスパラウィークだった先週、

メルさんと久々の「昼間」を共有する週末の時間を持てた我々。

メルさんもそれがわかっていたのか

ツボるショットを披露してくれました ウサギ


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睡魔に果敢に挑むメルさん



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睡魔に負けちゃったメルさん



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睡魔との闘いに一瞬勝ちそうなメルさん



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がんばる眼 かわいすぎる...

でも結局


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こてっといっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

ここまで頭部をべちゃっと開放ポーズにするのって

メルさんには珍しいことなので

そーっとそーっと

写真に収めさせてもらいました。

ほんとは口元アップを撮りたかったなー。

*****

おとといの水曜、

ドイツから一時帰国中のAちゃんと

真夏陽気の上野でランチデートハートたち(複数ハート)


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上野はわたしも久々。

昔と違って駅ビルも公園もすっかりきれいに小洒落てしまいましたが


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ノスタルジー感満載のここは変わらず。

一瞬にしてタイムマシンにのっけてくれるところです。

Aちゃんもわたしもここには特別な、宝石のような想い出を持っているのです。

ああ懐かしや・・涙出てきます。

ここで何度出待ち入り待ちしたことでしょう。

文化会館外観は変わらずとも

中身はやっぱりすっかりきれいになっていて

2階のレストラン「フォレスティーユ」も

昔よりグレードアップしていました。(と思います。)

だっておよそ30年前にわたしが食べたカレーライスは

1000円以下でしたもん (って、物価がそもそも違うか)

わたしたちがオーダーしたのは


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エビフライ付オムハヤシ

中のケチャップライスが昭和の風格を保っていて

美味しゅうございました。

で。

せっかくドイツから来たんだから、何か催し物を観て行こうと

国立博物館に行ったのですが


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なんだよこの待ち時間どんっ(衝撃)


アンネフランクハウスに匹敵しますねこれは。

匹敵というか、上回りますね・・。

ということで、「やーめた!」と意見一致。

どこかでお茶しよ、ということに 喫茶店

そう、お茶しよ、ってことに・・。


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ビール飲んでんじゃねーよパンチ

ドイツに住んでるAちゃんがアイスティーなのに

わたくしったらもう、アイスティーと同額のビールを

いただいちゃいました。

この気持ち 誰かわかって この気持ち


Aちゃんからは


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わたしの大好きなリッターチョコをもらいましたー揺れるハート

ドイツにしてはちょっと色のセンス良くないですか?

特に春バージョン。

あ、ドイツのセンスいつも馬鹿にしてすみませんごめんなさい。

愛ですよ、ぴかぴか(新しい)


弊ラボへのお土産には


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せめて気分だけでも・・。

うさぎさん、ほんとかわいいのよぅぅぅ。

Aちゃん、充実した時間をダンケであります。

また来年会いましょうーわーい(嬉しい顔)









     

ニックネーム らぼすたっふ at 18:09| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.7


《2015年5月6日(水)》

目覚めてすぐにメルさんチェック。


<大谷さんメール(5月6日 朝)>


おはようございます。

7時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今朝も元気で、変わらぬ爆食っぷりです。

サークルタイム中に私が腰を上げますと、

「何かくれるのですか??」と

サークルの中で立ち上がりそわそわです。

何も出ないと分かると、またオーツヘイを食べていました。

【食事】

ペレットは勢い良くお顔を突っ込み、当然ですが完食です。

チモシーもしっかり食べ、おやつのオーツヘイも

美味しそうなところは全て食べていました。

チモシーとオーツヘイ、交互に食べ進めています。

お水は10ccほどのお残しで、

今朝はいつも以上のがぶ飲みを披露してくれました。

【排泄】

うんちは全て茶色くふんわりしたものです。

サイズは昨晩に比べますとややサイズダウンですが、

量はしっかりと出ています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


また出ましたぜ「爆食」Good

そして「がぶ飲み」Good

メルさんがニンゲンの子だったら

どんだけエンゲル係数高かったんだろうかあせあせ(飛び散る汗)


「お天気良かったらイザール川散歩して、

イングリッシュガーデンなんかもゆっくり見よーわーい(嬉しい顔)


そう言いながらカーテンを開けると

雨ザーザーもうやだ〜(悲しい顔)

なんと最後の最後に雨に当たってしまいました。

午前中はたっぷり時間があるので

どうしたものかと思ったのですが

昨日のMarktをもう一度ゆっくり見た後

早めのお昼を食べて、荷物をここにピックアップしに来て

(その前に預かってくれるかどうか訊かないと!)

そしてのんびり空港に向かおうということに。

だってまだDB相変わらずスト続行しているし。

時間に余裕持った方がいいものね。

らす´ が慣れた手つきで朝食の用意をしてくれました。


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パンプキンシード入り堅パン、モルタデッラ、

たまごサンドイッチ(昨日の機内でもらったもの)、

キウイにヨーグルト、そして大好きなピクルス。

この旅で一番贅沢な朝食ですハートたち(複数ハート)

ゆったりまったりな朝食を終え、

チェックアウトの際にオーナーさんに

「荷物預かってくれますか? (そんなスペースここにはないですよね)

と訊くと、一瞬うーんと唸ったおじさん、

「OK OK!わーい(嬉しい顔)トルコと日本の友情は固いのさ!」と文字通りの二つ返事。

で、どこに案内されるかと思ったら

らすズ が泊まってた部屋の隣の客室。

「???」

ぽかーんとする我々に

「この部屋のお客は今日の夜まで来ないから問題なし」

と笑顔のおじさん。

既に前客のチェックアウトが済んでいて

次客が今夜までチェックインしないってことですよね、きっと(汗)。

地下鉄でMarienplatzまで出て

昨日のViktualienmarktを再訪。

今日は昨日とは打って変わってさささ寒いです雨

マルクトをぶらぶら散歩なんて気分ではなくなり

温かいものを求めてきょろきょろしていると


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ハチミツ屋さんの軒先にかわいい子を発見。

ふと見ると

「ハチミツワイン(冷・温)」とあるexclamation

今わたしの身体を温めてくれるのはこれしかない。

というわけで


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店内でホットハチミツワインをいただきました。

ちょっと体感温度が上がったので

またマルクトをぶらぶら。


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「玄関の飾りにいいんじゃない?」

とかなり魅かれましたが

シーズンごとにちゃんとリースがあることを思い出して

冷静に却下。(自分偉い!)


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大量のフクロウ(ミミズク?)に出会って

ホームシックになってみたり(嘘)。

そのフクロウの隣には


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ひゃーハートたち(複数ハート) 箱ごと買って帰りたいよ!

その隣のニワトリたちは


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なんだか大変なことになっていましたたらーっ(汗)

そんなこんなでもう12:00です。

お昼をどこにするかなんて調べるのも面倒なので

ベタな旅の締め括りとして相応しい

「Ratskeller」 にいざ入店。


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ミュンヘンのレストランといえばまずここ。

老舗の風格。

オーダーしたのは


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白アスパラの泡立てスープ(アスパラの輪切り入り)と


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またしても白アスパラ。

オランデーズソースが美味しいのなんの。

これでドイツ食い納め。

外へ出ても雨は止まず・・・


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らす´ が気に入った市庁舎前の噴水のお魚さんは

なんとなく嬉しそう。昨日干上がりすぎたかな。

ホテルへ戻っておじさんに再会を約束してお別れを言い、

一路空港へ。


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DBのスト、やっぱりまだ続いてるよバッド(下向き矢印)

空港に着いて税関とGlobal Blueで免税手続きを終えると

(フィンランドと違って品物チェックが無いの!

しかも税関でスーツケースがそのままバックヤードに

コロコロと姿を消していくなんて初めてでびっくり)

もう時間に余裕がありません。


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羽田便が定刻であることを確認すると

急いでメルさんチェック。


<大谷さんメール (5月6日 夜)>


20時よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは安定して食欲旺盛で、

サークルタイムではたまに寝そべって

リラックスポーズをしていても、

私がお写真を撮ろうと動きますとすぐに

「おやつ?おやつ??」と立ち上がってソワソワです。

【食事】

ペレットは完食し、お水も飲み干していました。

チモシーはやや多めのお残しでしたが、

シッティング中は猛烈な勢いで

食べ進めていますので問題なさそうです。

おやつはペレット牧草と乾燥りんごにいたしました。

にんじんは半分ほどの量での用意です。

【排泄】

うんちの量は問題ございませんが、

またいびつなうんちが2つ出ました。

全体では大きな良いうんちが出ています。

にんじんの量を半分ほどにして与えています。

お写真撮ろうと思いましたら、

薄切りでしたのであっという間に食べてしまわれて…

よく内容が分からないお写真になり申し訳ございません。

それでは最終日の明日は朝のみでお伺いさせて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。




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(大谷さん撮影)


そうか、また2個粘土うんちが出たんだね。

でもメルさんの基準ではこのくらは許容範囲だからね、

大丈夫大丈夫。でも離れてて姿が見えないのはやはり不安。

念の為に、ってニンジン減らしてくれた大谷さん、

我々の心中を慮って下さり、本当にありがとうございます。

そして

メルさん相手にたまに皇族敬語を使う大谷さん、大好きですハートたち(複数ハート)


ボーディング開始となりました。


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さよならミュンヘン。

23年ぶり(汗)に訪れた街は

以前よりごちゃごちゃしていなくて

南独訛りがいろんなところで懐かしくて

そしてやはり大都市!でした。

次に訪れた際は

ダッハウに足を伸ばしたい、と

らす´ が今から張り切っております。

復路はエアバス。

わたしの好きなA340-600.

(トイレが地下(空の上だから地下とは言わない?)にあるユニーク設計)

この「空のほっそりプリンセス」も

現役で飛ばし続けてるのって今やルフトだけ?

フランクフルト−羽田間は

去年の冬からB747-8(別称「世界一美しい空の女王」)になったし...。

どんどん空の世界も世代交代が進んでいきますね。

ちなみにわたしの初恋は垂直尾翼のエンジンが雄々しい DC-10 でした。

・・と、ヒコーキヲタの話はここまでで。

帰りもあっという間の11時間。


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のり巻きじゃないのって珍しいので撮ってみました機内食

*****

《2015年5月7日(木)》



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羽田着いたー!

機内で早速メルさんチェック ウサギ


<大谷さんメール (5月7日 朝)>


おはようございます。

6時よりシッティングを開始させて頂きました。

最終日の本日もメルちゃんは元気に過ごしており、

ケージの扉を開けるときには

前脚でしっかりと扉にしがみつき、

早く開けてー!と必死でした。

【食事】

ペレットは完食し、チモシーもフィーダーへのお残しは少なめです。

今朝はサークルには少し出ていただけで、

ケージに戻りますとチモシーを引っ張り出すことに専念しています。

食欲は変わらず旺盛で、

良い音を立ててチモシーを食べ進めています。

【排泄】

うんちがサイズダウンしていますが、

大きさ以外は問題なく

ふんわりした茶色のうんちがたくさん出ています。

おしっこはほぼ毎回トイレで上手にしてくれていましたので、

助かりました。

今回もメルちゃんのお世話をお任せ頂き、

誠に有難うございました。

次回もまたどうぞ宜しくお願い致します。



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(大谷さん撮影)


えー、メルさん「トイレで毎回」って

ほんとにほんとーexclamation&question

なんだか後が怖いなぁ・・・顔(汗)


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バゲージクレームの片隅では

旅客ターミナルビル開館60周年記念の

PVロケ(NHK「つもりやもり」とのコラボ企画)が

行われていました。(まさに本番!)

空港職員もノリノリでダンスるんるん

って、お仕事ですからねあせあせ(飛び散る汗) おつかれさまです。

空港の随所で撮影されたものをつなぎ合わせた完成形がこちら 下






京急で品川まで出て、エキュートでちょいとお蕎麦の栄養補給をして

やっとラボ帰着 家

メルさんは今回もマイペースで

ウサギ「ふーん。帰ってきたの?おやつはありますか?」ウサギ

みたいなお迎えでしたかわいい

メルさんにはね、アムステルダムで

とっておきの

そう、 とっておきの

絵葉書を買ってきたよ!


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大きくなりますように・・・ぴかぴか(新しい)



<シッティング料金>

シッティング料 2,000円×10回=20,000円
GW割増(5/2~5/6) 500円× 5回= 2,500円
消費税(8%)           1,800円
交通費      100円×10回= 1,000円
---------------------------------------
合計 25,300円


*****

これをもちましてオランダ&少々ドイツの旅記録は終了です。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

初めて訪れたオランダ、

本当に美しく想像以上に素晴らしい国でした。

ミッフィー生誕60周年を祝うアニバーサリーイヤーに訪問できたことも

とてもラッキーでした。

そして何よりも満開のチューリップ。

開放感と元気をくれます。無言の自然のパワーはものすごいです。

この季節に旅行に行かれるなら絶対おすすめです!


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来年のキューケンホフ開園期間は3月24日〜5月16日までかわいい


※教訓※アンネの家は遅くとも半年前から予約すべし、です!

予約すれば寒い思いもせず待たずにすぐ入れます。

 ココ で予約できます。(入場時刻10分単位))










     
ニックネーム らぼすたっふ at 08:12| Comment(10) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.6



《2015年5月5日(火)つづき》

ミュンヘン空港に到着してみると

ドイツはF市在住の友人Aちゃんが

昨日LINEで情報をくれたとおり

DB(どいちぇばーん=ドイツ鉄道)がスト真っ最中でしたバッド(下向き矢印)

ついこの前もストしたばっかなのに。

ルフトもストが多いし、ほんと多いなこの国は。

(いや、日本が異常なだけなのかも。)

空港から市内中央駅までの路線は本来ならば

S8線とS1線の2本があるのだけど

今日はS1が完全にストップ。

S8も間引き運行。

フライトが30分遅れ、おまけに電車の頻度がこれでは


当然友達との待ち合わせ時間に間に合いませんどんっ(衝撃)exclamation×2


ここミュンヘンには らすズ が懇意にしているルーカスの

が住んでいるので、「せっかくだからお昼だけでも一緒しよ!」

ということになったのです。

FBのMessengerで「DBのストが心配だよ」とは話していたけど

フライト遅延のことまで書く時間がなかったたらーっ(汗)

待ち合わせ時刻から30分経過して

ようやく中央駅に着いた らすズ、

予約しておいたホテル目指して一目散ダッシュ(走り出すさま)


『ホテルのロビーで待っててね』


そう約束しておいたので

椅子に座ってスマホいじって待っててくれるだろうと思いながら

2Fのレセプションに行こうとすると、

階段の壁に寄りかかって虚空を見つめる妙齢の女性がひとり。

従業員がこんなところで休憩中か?!

と一瞬過った疑念はすぐに消え

彼女こそルーカス妹だと確信。(顔がそっくりなんだもん)

ほぼ同じタイミングで名前を呼び合い、ハグ。

「なんでここで待ってたの?」

というわたしの愚問は

ロビーのないレセプションが解明してくれました。

でもね、このホテル、こういう無駄(?)を省いた代わりに

造りや設備がとても良いのです。

いわゆる長期滞在型のアパートタイプで

自炊生活もできちゃう。

トルコ人のオーナーもとても親切(めちゃくちゃ親日家)で

おまけに相場からかけ離れた安さ。

立地は駅の真ん前。文句ナシです。

まだチェックインタイム前だったので

荷物だけ預けて、予約してあるレストランへ3人で向かいます。

地下鉄で駅2つ。

DBが運行するS線のダイヤが乱れまくりなので

地下鉄はぎゅうぎゅうむかっ(怒り)

予約時刻からほぼ45分遅れて


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『Zum Spoeckmeier』
に到着。

事前にルーカス妹が遅刻をお店に連絡してくれていたようで

到着するなり店員さんに

「遅れるとのご連絡ありがとうございました」

と言われました。(性格もそっくりだこのきょうだい)

はぁ、やっと落ち着けますー(長音記号1)

この季節にヨーロッパに来た理由のひとつ

それは期間限定の白アスパラぴかぴか(新しい)

6月中旬には食べられなくなっちゃいますからね、

これもまたキューケンホフと同じく

2ヶ月間の稀少価値。

わたしは迷わず

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白アスパラ。(これで2500円くらい。

高いけど白アスパラには金に糸目をつけないのだ!)

自分はお高い白アスパラを堪能するのに

らす´ とルーカス妹には

「ここを選んだ理由はね、ほら、

昼の日替わり定食が手頃な値段で提供されてるでしょう?

いいよね、ここ!」


と10ユーロもしない日替わり定食を薦める意地悪なわたし顔(汗)


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かくして二人は


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「本日の定食(ほうれんそうのパイ包み)」をオーダー。


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ルーカス妹はこの後大学で授業があるので

大好きなビールを泣く泣く諦め(ドイツは16歳からビール解禁)

シュペーツィ(ファンタオレンジのコーラ割り)で乾杯 ビール

バイエルン料理を愉しんだ後は

彼女のタイムリミットまでしばし街を散策。

今日もお天気に恵まれ、太陽が近い近い暑い暑いあせあせ(飛び散る汗)


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新市庁舎。仕掛け時計が

毎正時に楽しい音楽と人形たちの踊りを魅せてくれます。


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旧市庁舎の一角にあるおもちゃ博物館。


ミュンヘンで一番大きな市場「Viktualien Markt」を覗くと


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白アスパラ(Spargel(しゅぱーげる))


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白アスパラ(Spargel(しゅぱーげる))


どこを見ても白アスパラでいっぱい。

これを茹でてその場で食べさせるスタンドが無いのはなんでだろ?

禁止する法律でもあるのかなー?

レストランではあんなに高いのに

市場ではその10分の1以下の値段で売ってますよ・・・


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「この市場はお花屋さんも沢山あるのよ!」

とルーカス妹。

うん、そうだね。きれいだね。・・なーんて言ってみたものの・・

オランダから移動してきた我々の基準がおかしなことになっているたらーっ(汗)

市場をひとまわりすると

哀しい哉、いよいよタイムリミットですもうやだ〜(悲しい顔)

今日がわたしの誕生日だとルーカスから聞いたのでしょう、

大切に持っていたプレゼントを渡してくれました。(涙)

短い時間だったけど楽しかったよ、また会おうね!

地下鉄入り口で彼女を見送り、我々は再び散策に戻ります。

いつもドイツで靴を買う らす´ 、

お気に入りの靴屋さんをグーグルのストビューで

予習してきたようで、迷わず辿り着き入店。

「ライプツィヒのRoland(店名)よりずっと広い〜!わーい(嬉しい顔)

そうです、当たり前です。ここは大都市なのですよ。

ケチケチらす´ がなんと靴を2足も買いました。

いいな、わたしはオトナの女性用の靴は大きくてダメなんだよ・・。

(どうして34とか35の靴って子ども靴しかないんでしょうか、Rolandさん。)

靴を両手に抱えた らす´ 、

それを恨めしく見ながらタラタラ歩くわたし、

もう暑くてかなわんっあせあせ(飛び散る汗)


ついこの前までミュンヘンに住んでいた友人Rオススメの

カフェ「Vee's cafe」 で一休みすることに。


「ドイツって基本アイスコーヒーなんてないから

ジュースとか頼んじゃうかもー」

と話してた我々、メニューを見て狂喜乱舞ぴかぴか(新しい)

アイス(冷)メニューがとてもとても充実しているではないですか!


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アイスラテとアイスカプチーノで汗を鎮め、

おまけにラスベリーチーズケーキも補給。

(フィークがぶっささって出てくるスタイルって

まさにドイツのカフェって感じ)


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お会計をするワタクシ...(旅の友PUMAは男児用)


カウンターだけだけど、とても寛げるカフェで

地元の老若男女がふらりと立ち寄り

店員さんや顔なじみの客と一言二言会話して

「じゃあまたね」と出ていく、そんな素敵なところでした。

コーヒー豆の量り売りもしているので

そのためだけに来店する人も多く、

ゆえにアイスラテとアイスカプチーノは絶品でありましたわーい(嬉しい顔)

こんな穴場を教えてくれてありがとう、R Good

カフェで英気を養った後は

Rに教えてもらった楽譜屋さん(地下に合唱譜が沢山あるのです)を漁り

地下鉄で中央駅まで戻りホテルへ。


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チェックインしてみてびっくり 目exclamation×2


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うわー!ほんとに広い!


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鍋、食器、洗剤、スポンジ、水切りカゴからまな板まで

全部揃ってる...!(スポンジ使い回しはさすがにどうよ...)

さすが異色ホテル。(昨日も違う意味で異色だったけど)


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コーヒーマシンまであるよー。感激。

なんて驚いてる場合じゃない。

早速メルさんチェックだexclamation (Wi-Fiも凄く安定Good


<大谷さんメール (5月5日 夜)>

20時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

お時間が遅くなり、申し訳ございません。

メルちゃんは、「ごはんごはん!」と大歓迎をしてくれました。

もうすっかりごはんの人という認識なのでしょうね。

たまーにサークルに寄り添いまったりしていますが、

それ以外はずっと忙しそうにモグモグしています。

【食事】

ペレットは完食で、チモシーもしっかりと食べています。

おやつは高原の麦と明日葉の茎にいたしました。

うんちの状態がとても良くなりましたので、

にんじんは通常の量を与えました。

一日開いたからか

一段と嬉しそうに食べているように見えました。

朝に用意したお水は飲み干しています。

【排泄】

黒っぽいうんちもほとんど見当たらず、

サイズアップしたふんわりうんちがたくさん出ていました。

楕円形の、メルちゃんご自慢の大きなうんちも出ています。

うんちの状態が回復して、ホッとしました!

それでは、また明日の朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


おー!メルさん良かったねexclamation×2

ニンジンさぞかし美味しかったことでしょうるんるん


ほっとした らすズ、お気に入りのスーパー

「EDEKA」へ出掛けるためトラムに乗ります。

ドイツのスーパーの中ではここ「EDEKA」が一番好き。

何故か相性が良いのですよね。

ちなみにこのEDEKA、昨年クリスマス時期に

日本でもニュースでたびたび取り上げられていたのです。

この話題で 下



EDEKAで明日の朝食を仕入れ、家族から頼まれていたチョコを買い

ホテルに戻って

「夕食どうする?」・・・?

うーん、ここまでベタで来たんだから

最後も思いっきりベタで!

という結論に達し、

バイエルン料理のお店「Rechthalerhof」へGO!

店員のおにーちゃんが

ハイジに出てくるペーターみたいな衣装でご挨拶。半ズボンだよ


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「Stammtisch」(常連席(一見さんお断り席))なんて初めて見たよ 目

はい、ベタ中のベタでございますあせあせ(飛び散る汗)


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旅に出る前、R に教えてもらった

「Ayinger」という(ファンが多いらしい)ビールに

ここで初めてありつけました。

うーん、実に飲みやすい。苦味がないのにコクがある。

「小さいの頼んだのに

大きいの持ってこられちゃったんですけど」


とドイツでもクレーマーなわたし。(恥)

「あれ、聞き逃しちゃったかなあせあせ(飛び散る汗) 大丈夫、お会計の時に引いておくんで」

と謝らないドイツ人代表のペーター(仮名)。

わたしのメインディッシュは


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南でしか食べられないクネーデル(芋の肉団子的な...)と

Schweinebraten.(焼き豚のブラウンソース煮込み)


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らす´ は「バイエルン風シュニッツェル」。

どこがバイエルン風だったのかは定かではないのですが

衣にマスタードが練り込まれていてとても美味でしたexclamation

そして・・・

会計時にしっかりディスカウントしてくれていたにもかかわらず

ビール(大)を飲み干すという・・・(恥)

ごめんなさいペーター(仮名)。わたしが謝るわ。

だって美味しかったんだもの、Ayingerが!

日本では数年前に輸入ストップしちゃって

今ではドイツに来ないと飲めないんだそうな。

レストランを出ると外はなんと嵐 がく〜(落胆した顔)

カミナリ鳴ってます大雨降ってます雷

明日の天気はどうなることやら・・・









     
ニックネーム らぼすたっふ at 07:46| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.5

《2015年5月4日(月)つづき》


アムステルダムには「9ストラーチェス」という

お洒落な9つの通りが集まった人気エリアがあります。

その中のひとつ、ベーレン通りにあるパンケーキ屋さん

その名も「Pancakes!」 が大人気。


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看板がかわいい小さなお店です。


ガイドブックに載ってるだけあって

結構な日本人の率。


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プレーンのダッチパンケーキに

ラズベリーソースとホイップクリームを

トッピングしてもらうことに。


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うわ!もちもちでおいしいわーい(嬉しい顔)

アイスも載せればよかったな・・。

ふとお店の壁紙を見ると、Wi-Fiのパスワードらしき文字が

書かれています。

よし、ここで落ち着いてメルさんチェックだ!


<大谷さんメール(5月4日 夜)>


19時よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今晩も元気にお出迎えをしてくれ、

私がごはんの用意を始めた途端に大喜びでした。

【食事】

今朝に用意しましたチモシーは

派手にフィーダーの外に引っ張り出されておりましたが、

可食部も多く残っておりました。

お残しは全て処分し、新しいチモシーをまた詰めております。

ペレットは完食し、今晩はオーツヘイの食いっぷりも良いです。

おやつにはペレット牧草と乾燥青パパイヤを与えました。

私が動きますと「にんじんですか??」と

私の動きをじーっと観察しています。

お水のお残しは朝と同じ10ccほどです。

【排泄】

今朝まで少量混ざっていました黒っぽいうんちとはまた違った、

ヌメッとしたいびつなうんちが2粒出ていました。

念のために本日はにんじんは与えていません。

(期待しているメルちゃんが非常に気の毒ですが…)

シッティング中に出ているうんちは

ふわっとした状態の良いものばかりです。

この程度ならにんじんは与えて良いようでしたら、

お手数をお掛けいたしますがお知らせ頂けると幸いです。

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


うんちのひとつぶひとつぶまで見てくれる大谷さんが

神様のように思えます。

本当にありがたい存在。

メルさん、たまにあるんだよね、粘土っぽいうんち。

ほんの数個、ふつうのうんちに混ざっているのよね。

今までもこの程度では問題なかったから

大谷さんに早速お返事しておきましょう。


<らすより大谷さんへのメール(オランダ時間 5/4 15:00)>

大谷さま

詳細なレポートと写真をいつもありがとうございます。

うんちは確かに軟便ですね。

たまにそういった粘土のようなうんちが出ます。

食欲があり、チモシーをきちんと食べているようならば、

定量の半分くらい(ほんの気持ち程度)を与えてください。

それで更に粘土うんちが増えるようなら、

ストップしていただけますでしょうか?

お気遣い感謝いたします。

どうぞよろしくお願い致します。



メルさん、明日はにんじんもらえるといいね顔(え〜ん)

パンケーキ屋さんを出て( ← お会計のときに素敵なことがありますよ!今だけかもしれませんが...)

9ストラーチェスをぶらぶら散歩。

小さな雑貨屋さんやチーズ専門店がたくさん並んでいて

表参道と代官山を足して2で割ったような印象です。


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「Pancakes!」に隣接するアンティーク文房具屋さん(画材屋さん?)

お店に入って行ったら店番してる子が三毛猫ちゃんで

呼んでも呼んでもヒトがなかなか出て来ず

やっと中からおばあさんがよっこらしょと

出てきたかと思ったら、今までそこにいた三毛猫ちゃんが

消えていたというミステリー…。(いや、メルヘンですかね)

ここで入手した絵葉書が

「これは絶対メルさんにでしょ!」というヒットなもので。

(旅記録の最後に紹介しますねーわーい(嬉しい顔)


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チーズ屋さんはかなり大盤振る舞いで

ほぼ全ての種類を試食でき

それだけでお腹が満たされるほど。

(らすズ はさんざん迷った末に「WASABI」チーズを購入という

やっちゃった感のある結果に落ち着き・・・あせあせ(飛び散る汗)

でも美味しかったんですよぉー)

ダム広場まで出たところ、何やら物々しい雰囲気。


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道路が封鎖され、トラムも一部動いていない。

一体何事exclamation&question

警備員に訊ねたところ

『今日は(第二次大戦の)戦没者追悼記念の日なんです』とのお返事。

毎年この日の午後8時から、ダム広場で

追悼式が行われるということを初めて知りました。

19:45〜20:15までは公共交通機関の運行は全てストップされ

スキポール空港でもこの間は離発着が禁止されるそうで

非常に厳粛な印象を受けました。

戦後70年経って、どこの国と戦争していたのかすら知らない

若者が増えている日本との違いを感じてしまいます。

そういえば、わたしが小学生の頃は

毎年8月15日の正午にサイレンが鳴り、

道行く人も車も皆ストップし、一分間の黙祷を捧げたものです。

いつしかその慣習がなくなり、日本人にとっての

8月15日の意味もどんどん薄れていることの怖さ。

こういう畏怖をオランダで感じるとは。

人々がどんどん集まってくるダム広場を後にし、

アムス市街で食事してから空港ホテルに移動すると決めた我々、

またもやベタ道邁進です。

ガイドブックおすすめの老舗「Haesje Claes」(ハーシェクラース)

へ行ってみることにしました。


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ここも可愛い小さな店構え。

だけどやはり観光客いっぱい。


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ハイネケンエクスペリエンスで飲み残したビールを

恨めしく思いながらも、結局またビールを頼むほかない我々。

(だって、水よりも紅茶よりもビールの方が安いし!)

とにかく今日は(昨日も)歩き疲れて消費カロリーもものすごい。

日本では感じない自分の本能の叫び「肉たべたい!」

腹から脳から聞こえてきます。

ということで、わたしは


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日本では絶対食べることのないサーロインステーキ。

(自分でも信じられませんよ・・お肉はハンバーグくらいしか

食べないこのわたしが自らステーキ頼むなんてー)

そして同じく疲れに疲れた らす´ は


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これまたとろけるおいしさ、ビーフシチュー。


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フリッツはオーダーしなくても付け合わせとしてサーブされました。

メルさんに負けない食欲を見せた らすズ、

突き出た腹を抱えながらホテルに戻り

荷物をピックアップ。


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ホテル前の運河です。これぜーんぶ自転車なんですよどんっ(衝撃)


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スロープまで自転車置き場にしちゃうオランダ人の設計発想に

感心する らす´ なのでありました。

アムステルダム市街に別れを告げ、

スキポール空港へ電車で移動電車

空港近くのホテル「シチズンM」にチェクイン。

このホテル、ホテルマニア(?)の間では

『近未来ホテル』として有名なところなのです。

一度泊まってみたかったexclamation

フロントが無いのでチェックインは自分でPC使って行い、

部屋のタイプ(シティビュー or 空港ビュー)も

自分で選択。部屋番号が決まるとPC前に積んであるカードを

不思議な機器にタッチ。するとたちまちカードがカードキーに。

期待を背負って部屋に入ると・・・


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おお!聞いていたとおり、部屋のど真ん中にトイレexclamation×2


まぁるいドア(というかチューブ?)が微妙にシースルー・・・たらーっ(汗)


そして、トイレの向かいには


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ドアを閉めると自動的に上からお湯が降ってくるシャワー

このライト、いろんな色に変わるのですよ(ファッションホテルと言ったらそれまでよ)


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窓から外を覗けばたくさんの飛行機

そして室内のライトやテレビやシェード等々の

調節をするのは全て枕元のタブレット。

テレビ画面ではデフォルトで

宇宙人が『ようこそ、シチズン ○○ 』と

チェックインした人をファーストネームで呼びかけてる。

ここ、カップルはいいけど

出張で来たサラリーマン2人、とかだとつらいだろうなあせあせ(飛び散る汗)

さて、明日は朝イチの便でミュンヘンに飛ぶので

早々に(といっても23:00)おやすみなさーい 夜

*****

《2015年5月5日(火)》

この日はオランダの「ナチス・ドイツからの解放記念日」。

毎年記念日だけど、5年に一度祝日となります。

今年がその祝日に当たる年。

オランダに居てもどこもクローズしているので

(というわけでもないですが)早々とドイツへ移動です。

・・と、その前に!

メルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール (5月5日 朝)>


おはようございます。

7時半よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今朝も元気にお出迎えをしてくれました。

【食事】

今朝のペレットは完食で、

相変わらずお皿をケージ内に差し出すときは

ものすごい勢いでお顔を突っ込んでいます。

爆食っぷりは変わらずです。

今朝はオーツヘイを3本ほど食べただけでケージに戻り、

その後はしばらくチモシーに夢中でした。

昨晩のお水は飲み干しており、

今朝もお水をがぶ飲みしています。

今またお水を飲んでいたのですが、

飲み終わるとオーツヘイを食べにサークルに戻り、

激しい勢いで食べ始めました。

【排泄】

今朝のうんちは初日に比べますとややサイズダウンですが、

茶色い形の揃った良いうんちがたくさん出ています。

おしっこもしっかり出ています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


「爆食っぷり」に今更ながら苦笑する らすズ。

メルさん、いいねえいいねえ、その調子わーい(嬉しい顔)

メルさんチェックを終えるとホテルをチェックアウト。

1日も経たないうちにシチズンの資格を剥奪されます。

(当然チェックアウトも無人なのでセルフで行います。)

朝食は空港ラウンジで。

ノンシェンゲンエリアだと割と広めの

眺望の良いラウンジ(No.41) ←2012年3月に寄ったココがあるのに

今日のフライトはドイツ(シェンゲンエリア)なので

ちょっとしょぼい No.26 ラウンジ(窓なし)です。


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朝早いのでだーれもいませんたらーっ(汗)


花と運河に囲まれたすべてがパワースポットのようなオランダ


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大好きな国になりました。来て良かったハートたち(複数ハート)


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では、いざミュンヘンへ!










        
ニックネーム らぼすたっふ at 07:32| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.4


《2015年5月4日(月)》



朝4:00に目が覚めてしまいました。ええ、いつも通りです。

オトナになってから(というか、特にメルさんと暮らし始めてから)

旅先での睡眠時間が短くなりました。

一日最長4時間。平均3時間ほど。

精神力でなんとか乗り切っちゃうんですが、

これからはだんだん辛くなるだろうなあ。

(だから今のうちにどんどん海外行っておこうという気にもなるのです)

こちらは4時でも日本は既に11時。

とっくに大谷さんからのメールは着いているはず。

スマホ様様、おはようございます。

・・と、来てました来てました ウサギ


<大谷さんメール (5月4日 朝)>

おはようございます。

7時20分よりシッティングを開始させて頂きました。

ケージの扉を開けようとしますと、

「待ってました!」とメルちゃんが立ち上がって喜んでいました。

今朝も元気一杯の様子です。

【食事】

ペレットをいつも通り完食しますとサークルに飛び出し、

早速オーツヘイを食べ始めました。

しばらくするとケージに戻り、

ぎゅうぎゅうに詰めましたチモシーを激しく攻め、

水をがぶ飲みし、またチモシーに戻りました。

今回はオーツヘイよりもチモシーですね。

穂先ばかりを選んで引っこ抜いています。

お水は10ccほどのお残しでした。

【排泄】

色の濃いうんちも混ざっていますが、

形の揃った良いうんちがたっぷりと出ています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


大谷さん、今朝もありがとうございます。

「チモシーを激しく攻める」なーんて

形容ができるのは大谷さんぐらいじゃないでしょうか。

メルさんの様子が目に浮かんでくるようです。

写真より伝達力が強いかも。


今日は予告通り、チューリップで有名な期間限定公園

「キューケンホフ」に行きますexclamation×2

空はどんより曇り・・まあ、雨が降らなきゃそれでいいや!

今日の夜には空港ホテルに移動するので

朝食を済ませたらすぐにチェックアウト。


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ライツェ広場からまずはスキポール空港行きのバス

(アムス市営バスではなくconnexxionバス)に乗ります。


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お。空港がもう見えてきましたね。

ここで


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キューケンホフ行のARRIVAバスに乗り換えです。


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しかしここも行列ふらふら

一台目のバスには乗りきれず、二台目を待ち、ようやく出発です。


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30分ほどでキューケンホフ到着。

今日はお日様が味方になってくれましたよ、ラッキー。

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世界中から観光客が訪れるのですね。「ようこそ」もあります。


さあ、ここからはもう言葉は要りません。

地上であることを忘れてしまうような

花の楽園でございます。


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酪農国オランダはチーズ屋さんも多かったです


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あぁ・・・本当に素敵。

色とりどりの花がどこまでも続きます。

一番の人気スポットが


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チューリップゴッホ (この写真撮るにも行列)

今年はゴッホ没後125周年なので

オランダ各地でゴッホ関連イベントが多く開催されるようです。

上 のゴッホ肖像を作るに当たってどんだけ苦労したか、の

説明パネルもありました。下


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花だけでは飽きないように、と

園内には子どもたちが楽しめる工夫も沢山凝らされていましたかわいい


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ミッフィーの砂場

他にも、アスレチックコーナーや子ども動物園など

ところどころにある気分転換スポットが嬉しいです。

その子ども動物園にて


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今まさに自分で掘った穴からの脱出に成功した

アナウサギを発見 目

隣の孔雀サークルに入っていっちゃって、

スタッフさんが夢中で追いかけている図もまた微笑ましいわーい(嬉しい顔)


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日陰で涼むこの子は、この直後に土管(?)を突然スタッフに外され

あわあわしていてすごく可愛かった ウサギ


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公園の端っこには風車もあり、ここに昇ると


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赤一帯のチューリップに圧倒されます。

青空とのコントラストがなんて綺麗なんでしょう。

美しい・・と嘆息すると同時にお腹が鳴りました。

結局は花より団子。

というわけで、お昼にすることに。

晴れている園内には(屋内のレストランもありますが)

沢山のスタンドが出ています。

そこでわたしは発見したのですexclamation×2

わたしの大好きなヘリングがサンドされているパンを!

ヘリング、要はニシンの酢漬けなんですが

ピクルスと並ぶわたしの大好物。


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オーダーすると目の前で小骨を取って作ってくれます。

そしてなんと幸せなことに・・・ぴかぴか(新しい)

ピクルスつめ放題るんるん

かくして


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わたしのヘリングサンドは出来上がったのでしたグッド(上向き矢印)

(らす´ は初日のクロケットがよほど気に入ったのか

ここでもクロケットサンドを食べてましたよ)

ちゃっちゃとお昼を済ませた らすズ、

今度は違う方向に探検を進めていきます。


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あ、ここにもミッフィー。

ミッフィーのリラックス効果は花よりも上のようで

寝っころがる人多出です。

ここはミッフィーエリアなのでしょうか、


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こんなメルヘンなおうちが見えてきました。


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大人げないことをしてみたり・・ミッフィーの誘惑ってすごい。


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チューリップの品種なんて全然わからないけど

きれい。美しい。感動。単純に心が解放されてゆく感覚が

わかります。ミッフィーもすごいけどお花のパワーってすごいね。


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午後になって人混みが増えてきたので

そろそろアムステルダムに戻るとします。

ああ、本当にこの世とは思えないチューリップの魔法界でした。

帰りのバスはライツェ広場まで乗らずに

ミュージアム広場で降ろしてもらいました。

なぜって。

行きのバスからこの広場にいる多数のミッフィー像を目撃したから。

でも・・


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あれ?あれあれあれ?ここミュージアム広場です。

わたしたちが見たミッフィーは幻影だったの?!

そんなわけないそんなわけない。首を振り振り

近くの市立美術館に入り、スタッフのお姉さんに訴えます。

「今朝、この広場でたくさんのナインチェを見たんです!

芝生の上にナインチェがたくさんいたんです!

でもそれらが今は見当たりません。どこかに移動したんですか?!」


必死の形相に慄いたお姉さん、後ずさりながらも

ご自身のスマホで検索を始めてくれます。

そして

「ああ!これのことね!今あなたは市立美術館の前にいるの。

ナインチェたちは国立美術館の前にいるの。

ここを真っ直ぐ進んでいけば国立美術館があるわよ」


と回答をくださいました。

お姉さん、感謝!

早速


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コンセルトヘボウ上を背にして、

国立美術館の方へ歩いて行くと


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じゃじゃ〜んぴかぴか(新しい)


アートパレード会場がありました!

(芝生の上だとばかり思っていたけれど、とんだ記憶違いでしたあせあせ(飛び散る汗)


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アートなミッフィーがたくさん並んでいます ウサギ


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みんな個性的だけど、中でもずば抜けて個性的な子を

一挙紹介exclamation×2


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中でも らすズ が気に入ったのは

その名も「Made in Holland」という作品の 下


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この子。ほっぺとお鼻のピンクがたまらなく可愛いハートたち(複数ハート)

そして(勝手に)敢闘賞に輝いたのは


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ミッフィーダック。これもううさぎじゃないよね。

そうそう、さっきの親切なお姉さんがいた市立美術館にも


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アートパレードの子がいたのです。


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こういう発想の転換って素晴らしい・・。

ミッフィーとは無関係ですが

ミュージアムショップで


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こんな魅惑的なハサミとクリップに遭遇してしまいました ウサギ

ふー、ニシン一匹ではお腹が空きますねえ。

ちょっとここらでまた甘いものでも投入しますかね。

ベタな旅はどこまでも。

もちもちのダッチパンケーキを食すとしましょ!










     
ニックネーム らぼすたっふ at 09:55| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.3


《2015年5月3日(日)つづき》



気づけばもうお昼をとっくに過ぎて14:00です。

ミッフィーに対するハングリーは精神だけでよいので

まずはお腹を膨らますことに。

日本で購入済みのディック・ブルーナ・ハウスのチケットを

セントラルミュージアムの受付でバーコードつき入場チケットに

引き換えてもらった後、

そのままセントラルミュージアムのカフェへ直行。


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うふふ、ここにもアートパレードの一体がかわいい

カフェでは殆どのメニューが既に売り切れで

「ミッフィー・ロール」なるパンにもお目に掛かれずふらふら


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ひとつだけ残っていたパニーニと


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スープを二人でシェアしてなんとかお腹の虫を鎮めました。

と、ここで「Wi-Fiフリー」の文字を目にした らすズ、

早速メルさんチェックですexclamation


<大谷さんメール (5月3日 夜)>

19時15分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんはオレンジマットの上で

ちょこんと座って私を出迎えてくれ、

ごはんのお皿を差し出しますと

激しくお顔を突っ込んで食べ始めました。

今晩も食欲旺盛で、元気一杯のメルちゃんです。

【食事】

ペレットは完食し、サークルタイムのにんじんも

美味しそうに完食しました。

おやつはオーツヘイの他に高原の麦と乾燥りんごを与えました。

オーツヘイは程々に、開けたてのチモシーを好んで食べています。

お水は飲み干しており、シッティング中も

音を立ててたくさん飲んでいます。

【排泄】

うんちは今朝のものよりも若干サイズアップしています。

おしっこは全てトイレで出来ていました。

今回もトイレが上手ですね!

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。


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(大谷さん撮影)

えーっ。メルさん本当かなあ?トイレそんなに成功率高いなんて

ちょっと「いい子」しすぎてやしないかい?!

とはいえ、シッターさんにこう褒められると

途端に口元が緩んでしまう らすズ なのでありました。


カフェを出て、ディック・ブルーナ・ハウスに戻り

いざ入館exclamation×2


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噂に聞いていた金色のミッフィーのお出迎えです。

ちょこっと開いた穴の中を覗いてみると・・・


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中はこんなミラクルワールドぴかぴか(新しい)

細部まで可愛く凝ってますハートたち(複数ハート)

博物館というカテゴリではあるけれど

ここは子どもメインの楽しい遊びと学びとふれあいの場。

ブルーナさんの歴史を説明する部屋の他は

どのコーナーにも、子どもたちが元気いっぱいに動き回れる

工夫が施されていました。

オトナだけで訪れるのは日本人だけ、という事実に納得ですあせあせ(飛び散る汗)

でもでも。オトナだけでも十分楽しいですよ!


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オーディオルームのだらりんと垂れた耳のミッフィーいす。

見るだけで脱力しちゃうでしょう?


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壁いっぱいに飾られた全世界のミッフィー絵本。


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わたしが初めて自分で選んだ「ゆきのひのうさこちゃん」も

ありました。


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楽しく学べて


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楽しく体を動かせるコーナーがたくさん。


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これはクイズコーナー。

ちなみにブルーナさんの着想のヒントとなったのは


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幼少期に飼っていたうさぎだそうです。

(写真の少年がブルーナさんご本人)

ちなみのちなみに、ミッフィーの口が × なのは

ブルーナ少年にはこのうさぎの口が × の形に見えたから。

ミッフィー絵本ではオトナうさぎの口には

もう一本、横線が足されていますよね。

あれは「皺」だそうです。(わたしにはヒトの肛門に見え(略))

へんなところでへんに擬人化する、これぞブルーナさんの魅力。

ミッフィーグッズショップ滞在時間1時間。(長!)

なにやってんだ日本人の恥さらしあせあせ(飛び散る汗)


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バイバイ、ミッフィー、もとい ナインチェ。

そうだった、お祝いの言葉を忘れてた。

60歳の還暦おめでとう ミッフィー!

外に出ると

なんと・・・雨が降っていましたバッド(下向き矢印)小雨


もう巡礼地は全てクリアしたのですから

あとは駅に帰れればよい。

ということで、


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ひとり2.7ユーロ払って駅まで行くバスに乗りました。


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アムステルダムまで再び30分。

お昼がパニーニとスープ(を半分ずつ)だけだったので

小腹が空いてまいりました。

アムス中央駅構内にあるHEMA(スーパーみたいなコンビニみたいな)で


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ソーセージを調達し、ホテルに戻って一服します。

そして次なる目的地へまた出発。


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ハイネケンエクスペリエンス。

ライドに乗りながら楽しくビール製造工程を学べるという

人気スポット。

下 は、上の写真の右下部分を拡大したものです。


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雨の中、ここも混んでます。行列が凄すぎます。

でもここのチケットは既にオンラインで購入していたので

行列すっとばしてすぐに入ることができました。

(アンネもそうしたかった・・けど2か月前では遅かった・・)

えーとですね。

ハイネケンエクスペリエンスというだけあって

スコットランドはエディンバラの

ウィスキーエクスペリエンスのようなクオリティの高さだと

勝手に期待していた我々が浅はかでありました。

ここは・・

なんだかその・・

すごーく・・

もやもや度MAXでしたよバッド(下向き矢印)

ゲストに訴えたいことはわかるんですが

その方法が甘いというか杜撰というか。

館内の殆どを(ライドではなく)ゲストが自由に歩く形で


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気が向いた人はビール醸造工程ビデオを覗いてみる、みたいな。


そうそう、このあたりからウマ臭くなりますふらふら


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昔は馬車でビールを運んでいました。

という説明のために

なんで厩舎まで館内に作らなくちゃいけないのでしょうか?

うーむ、よくわかりません。

ご自慢の「ライド」も

グループでまとまって立ち乗り3分というお粗末さ。

挙句の果てに


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最後には250mlのグラスを(一人につき)3杯空けないと帰れないという

ナンセンス具合・・(こんなにビールだけ一気に飲めるわけないじゃん)

つまるところ、感動のフィナーレとなるべき館内のラストが

ただの酔っ払いが管を巻くたちの悪い飲み屋と化していまして。

もうちょっとコンセプトを練り直してはいかがでしょうか。


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ああ、苦言を呈してしまいましたよ。

でもここに記すほど、本当に良くなかったのです。

生まれ変わってくれることを期待ぴかぴか(新しい)

大音量のクラブミュージックが鳴りやまぬ暗がりから出てきた我々、

ちょっと心を落ちつけようということで

マハレの跳ね橋を観に行くことに。

ちょっと遠いのでトラムに乗ります。


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トラムの中で出会ったわんこ。

オランダもチェコ並に公共交通機関わんこ乗車率が高いです。


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着きました、マハレの跳ね橋。

オランダ最古の木造の橋だそう。

美しい運河と趣のある橋を観て

やっと落ち着きを取り戻した らすズ、

そろそろ夕ごはんタイムにしようと意見が一致。

(明るいのでまだまだ夕方かと思ってしまうけど

もうこの時点で20:00回ってますからねあせあせ(飛び散る汗)

今回の我々のテーマは『ベタにいこう』ですから

今宵もまたベタベタでいきますよ〜。

ガイドブックに載っていた


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De Blauwe Hollander


ここは伝統的なオランダ料理を食べさせてくれるところ。


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ん?「理」はいずこ?

満席だったので暫し待たされ(ほんとどこでも行列)

らす´ はチコリーがたっぷり添えられたポークチョップ、

わたしは白アスパラのスープ(期間限定)と


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ザウアークラウトのスタムポットをいただきました。

なんかエロいんですけどこれ

さて、明日は2ヶ月間限定オープンのキューケンホフです!

お天気良くなりますように・・・。











     
ニックネーム らぼすたっふ at 09:12| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.2

《2015年5月3日(日)》

5:00起床。何をおいてもまずはメルさんチェックですウサギ


<大谷さんメール (5月3日 朝)>

おはようございます。

6時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今朝も元気に過ごしており、

ケージの扉を開けるときには

中から鼻先でグイグイと開けるのを手伝ってくれました。

【食事】

朝ごはんのペレットは完食です。

オーツヘイを用意しますと、

「コレじゃなくてスペシャルなおやつはありませんか?」と

見上げて訴えていましたが、

「朝なのでありませんよ」と伝えました。

しばらく諦めずに私を見つめていましたが、

その後数本のオーツヘイを食べ、

ケージに戻りチモシーを激しく攻め、

またサークルに出てきますと

オーツヘイを勢い良く食べ始めました。

今朝はしっかりとオーツヘイを食べてくれています。

昨晩のお水は飲み干していました。

【排泄】

うんちは良い状態のものがたっぷりと出ています。

おしっこは全てトイレでしていました。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)



メルさんと会話できる大谷さん、さすが!

大谷さんはそんなに甘くはなかったね、

メルさん残念でしたー顔(ペロッ)


さぁさ、今日こそはアンネフランクハウスに入らないといけません。

昨日と同じトラムに8:00前に乗り込み


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ここで降ります。

着いてみるとなんと既に行列。

一番早い人は6:00ぐらいから並んでる?(開館は9:00)

行列のしっぽにくっついて並ぶと

みんなが同じコーヒーを両手で包み、体を暖めていることに気づきます。

なんだなんだ?待ってる人にサービスか?

と思いきや、すぐ隣にコーヒーショップがあり

なんとそのコーヒーにも行列ができていたのでしたどんっ(衝撃)

めちゃめちゃ儲かるよ、この商売...

らすズ はもちろんコーヒーなんぞ買わず

寒さに耐えながらひたすら待ち続けます。

そして待つこと1時間半。

やーっとこの瞬間がexclamation×2


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アンネたち8人が2年間実際に生活していた隠れ家は

思っていたより狭くはなかったけれど

太陽の光と無縁の暗さがつらいです。

暗さだけでも参ってしまうのに、

声を出さずに、息をひそめて

常に不安と闘いながら暮らしていたのですね、アンネ。

夢と希望に満ち溢れた才能ある10代の子が

どうしてここでこんな生活をしなくてはならなかったのか。

全世界からの人々を毎日行列させ、この問いに向き合わせるアンネ、

あなたは本当に気高くて可愛くて賢い女性だよ。

わたしたちに大切なものを遺してくれてありがとう。

*****

アンネフランクハウスを後にし、

朝が早かったゆえ早々の空腹をお互いに訴えた我々は

迷わず北教会近くにある有名なカフェ「Winkel43」へ

歩いて向かいます。

道すがら


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ペットショップ(日曜なので閉店)を見つけ

オランダのわんこも靴履くんだー!と感動したり


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オランダのうさちゃんもハーネス付けてうさんぽするんだー!

と驚いたり。

そんなこんなで歩み進めると


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見えてきました!

このお店はもう日本でも色々なメディアが取り上げているので

超有名店なのですが、敢えての王道、アップルパイ狙いで。


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お店の前にはサンディくん4月27日エントリの終盤で触れてます)そっくりのわんちゃんがexclamation


ちょうど朝の時間帯のお客が引いてきた頃で

並ばず入れずにラッキーハートたち(複数ハート)(オランダはどこも行列必至ですぞ)

メニューも見ずにアップルパイをオーダー。


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わおー 目

リンゴがごろごろ。クリームたっぷり。

生地もしっとり(端っこはサクサク)。

うまうまですGood

さあ、糖分を存分に補給したら

今回の旅一番の目的地であるユトレヒトに行くため

まずはアムステルダム中央駅まで戻ります。

Winkel43の近くに中央駅行きのバス停があるので

そこまでちょいと腹ごなし散歩。


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街路樹が延々と続く道。いやー、ほんとに画になる街。


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バス停到着。オランダ初のバス体験ですわーい(嬉しい顔)

中央駅に着き、ユトレヒトまでの day return チケットを買うと

ちょうどいいタイミングで

ユトレヒト行きの電車がホームに入ってきました。


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オランダ国鉄のカラーは青と黄色。


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この電車はユトレヒトを過ぎた後、マーストリヒトまで行くようです。

なんか世界史思い出しますね・・・。

電車に乗り込み、30分ほど田園風景を眺めていると

大きな駅に着きました。とうとうユトレヒトに到着したのですexclamation×2

(ここまで大きな駅だとは思ってなくてびっくりした)


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改札(といっても読み取り機にチケットをかざしてピッと鳴っておしまい。

日本みたいにエラー起きてとおせんぼとか無いです)
を抜けると

早速ミッフィー(こちらではナインチェ)がお出迎えハートたち(複数ハート)

でっかい駅ビルを通り抜けて駅前通りに出ると


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インパクト大なフリッツのお店。(フレンチフライとか言われますが、

フライドポテトはオランダのお隣、ベルギー発祥なのだそうです)


mannekenpis(小便小僧)という名前を冠するこのお店、

やはり本店はベルギー?と思ったら

れっきとしたオランダ企業のようです。

(敢えて店名をブリュッセルの観光名所から取ったのだそう。)

ささ、軌道修正して小便からミッフィーに戻りましょう。

ここユトレヒトにはいわゆる「ミッフィー巡礼ポイント」が4つ。

困ったことにその4つが全て違う方向にあり、ひたすら歩いて

訪ねなくてはなりません。(まさに巡礼)

まず初めに訪れたるは、駅近くのショッピングセンター前。


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おお! 虹色の横断歩道みっけ!

ということは、あの信号は・・・


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わー!会えました会えました 世界にたったひとつだけの

ミッフィー信号 ぴかぴか(新しい)


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うわー。こりゃ心持ってかれるわー。

何往復も横断繰り返しちゃうわー。

渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で

立ち止まって写真撮ってる外国人を

今まで冷たい目で見ててごめんなさい。

わたし今ここユトレヒトでおんなじことやってます。

(この信号、実は今月新しくなったばかり。

今までは赤も青(緑)もミッフィーのシルエットでした。

以前の信号画像はJTBアムステルダム支店様ブログの一番最後で

見られます。)


次の巡礼ポイントは「ミッフィー広場」。

ブルーナさんのご次男が作られた像があるらしい。


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運河沿いをてくてく・・・くつ

20分ほど歩くと、やっと見えてきましたよ、


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「ミッフィー広場」標識 かわいい

ずんずん歩みを進めると


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お?見えてきたぞ。


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いたーっ!ミッフィー!

へー。こんな緑の中にぽつんとかわいらしく立ってるんだー。

へー。・・・へー・・。

これだけ?はい、これだけなんです。

すぐそこもう民家だし。

どうしてここがミッフィー広場になったんでしょうか。

待ち合わせポイントでもなさそうな・・

どこか謎めいたスポットです。

さて次は。

一縷の望みをかけて「テオ・ブロム」に出発!

いや、日曜は定休日だって聞いてるんですけどね、

でも閉まっててもやっぱり一目見たいじゃないですか、

ブルーナさんが毎日通ったというお菓子のお店を。

というわけでまたてくてくてく・・・くつ

途中、


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こんな自転車モニュメントがあったので何かと思ったら

今年のツール・ド・フランスのスタート地点が

ユトレヒトなんだそうな。

自転車大国オランダ、自転車専用道が歩道の隣に整備されているので

日本人には逆にわかりづらく、ついつい

自転車道を歩いてしまいます・・反省。

また運河沿いを進んでゆくと


ガ〜ン もうやだ〜(悲しい顔)どんっ(衝撃)exclamation×2


なんとショックな光景でしょう。

わたしの目に飛び込んできたのは


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落書きまみれのミッフィー。

誰だよこんないたずらしたのは!

オランダ人もこんなことするんだねどんっ(衝撃)

・・と、怒り爆発モードで近寄って行ったら


おーまいがーっ あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


この像はミッフィー・アートパレード

作品のひとつだったのですダッシュ(走り出すさま)

アーティスト様、すみませんすみませんすみませんたらーっ(汗)

またまた反省しながらユトレヒト名所、

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ドム教会で懺悔し(うそ。入りませんでした)


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オランダで一番高い塔「ドム塔」を拝み


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(ほんとに高っ!

このてっぺんに昇るには465段もある階段しかダメなんですって。

↑ これを聞いて早々に諦めたわたしです)


やっとこさ「テオ・ブロム」に着きました。

しかーし。


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日曜定休ルールは守られていたのでしたふらふら

ここではミッフィーのクッキー缶が買えるのです。

(ウィンドウ越しに見えました・・切ない)

さ、気を取り直して。

最終目的地、ディック・ブルーナ・ハウスまで歩きます くつ

今にも雨が降りそうな空の下、いささか疲労を交えながらも

てくてくてく・・。

ほらほら、だんだん


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見えてきましたよーexclamation×2









          
ニックネーム らぼすたっふ at 07:27| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

オランダ(&少々ドイツ)旅記録Vol.1

《2015年5月2日(土)》


去年のGWとは全然違ったテンションで

元気いっぱいのメルさんに「行ってきます」を告げ

軽い足取りで向かった早朝の成田空港。


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よしよし。フランクフルト行きのルフトは定刻通り。

7:30にセキュリティチェックがオープンすると

並んでいた多くの人たちと一緒に手荷物検査&ボディチェック。

免税エリアを覗かずに、すぐに出国審査を経て


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年末にもお世話になったUAラウンジへ。

ここ、とても良かったのに

プライオリティパスとの提携が今月15日で切れてしまい

もう使えなくなってしまうのですもうやだ〜(悲しい顔)

よって


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こんな朝食をいただくのも今日で最後です。

前回同様ラウンジのはしごをして(理由は後述)

ゲートに向かうと、


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9年ぶりに乗るダッシュ400の姿がありました。

この機種が現役で頑張ってるキャリアって

ルフトぐらいなのではなかろうか?


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なにはともあれ、12時間よろしくお願いしますね。

*****

あっという間にフランクフルト。

乗り継ぎ時間が1時間と少なかったけど


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根性でラウンジに行きましたダッシュ(走り出すさま)


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長〜いソーセージを頬張りながら

早速のメルさんチェックですexclamation×2

シッティングはいつもの「Tokyoペットシッター」大谷さん。


<大谷さんメール(5月2日 夜)>

ご利用有り難うございます。

今回もどうぞ宜しくお願い致します。

18時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今回も元気にお出迎えをしてくれ、

ケージの扉を開けますと

珍しくピョーンとサークルに飛び出てきました。

そして私がごはんのお皿を手に取りますと、

慌ててケージに戻って行きました。

今回も食いしん坊メルちゃんですね!

【食事】

ペレットは当然ですが完食し、

おやつの明日葉の茎4本とペレット牧草数本も

あっという間に完食です。

オーツヘイはいつもほど食べてくれず

ほとんどが残っていますが、

休憩を挟んで今はいつものスタンディングチモシーです。

にんじんを食べてお腹が満たされてしまったのでしょうか。

オーツヘイをあまり食べないのは珍しいので、

明日以降もしっかり様子を見たいと思います。

お水は底に薄っすら残る程度で、シッティング中も飲んでいます。

【排泄】

小ぶりのうんちがごく僅か混ざっていますが、

茶色くふんわりした良いうんちがほとんどです。

おしっこもしっかり出ています。

それではまた明朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


そうなのです。

今回から大谷さんにお願いをひとつ増やしたのでした。

いつもお留守番のときは

おやつは乾燥モノだけなのですが

1月の軽度うっ滞の際に野菜の重要さを知ってから

たとえ数日でも野菜をお休みするのが怖くなってしまったのです。

忙しい大谷さんには甚だ迷惑な話ですが、

毎日夜のみニンジンを切って与えてもらうよう

お願いをしました。

メルさん、今回は(も)絶好調の様子。

・・・と、安心するヒマもなく

時刻は既にアムステルダム便のボーディングタイム。

一度制限エリアの外に出てしまったので

再度セキュリティチェックを受けて

急いでゲートに走ります。

*****

アムス行きの便はアブレストが3-3だったにもかかわらず

殆ど乗る人がおらず、一人一列占有状態でした。


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機内で出されたケーキ。

ルフトってちょっと前までは近距離線は

ドリンクしか出さなくなった(ように記憶している)けれど

スナックが復活してくれて嬉しいですわーい(嬉しい顔)

*****

約1時間でアムステルダムに到着 飛行機

空港から中央駅まで電車で移動です。


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車窓からの街並み。まさに運河の街!


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アムステルダム中央駅。

東京駅のモデルになったと言われていますが・・・似てます?

駅前の、というか、駅上の

ホテル(線路を跨ぐように建っているIBIS AMSTERDAM CENTER)の

チェックインを済ませた我々、アムス市内を自由に往来すべく


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市営交通会社オフィスで48時間チケットを買います。

急いでトラムに乗って向かった先は

今日(土曜)なら22:00までオープンしているという

「アンネフランクハウス」。

しかし。しかししかしふらふら

我々の読みは甘かった。


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着いた時点で3時間待ち。しかも

並んで暫くするとスタッフがやってきて

我々の前の組で列を仕切り、

「今日はここまで。明日また来てください」

と慣れた声と表情でおっしゃるではないかどんっ(衝撃)

きっと毎日こうなんだろうなあ・・・。

というわけで、強制終了をくらった らすズ、


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西教会(アンネフランクハウスの向かいにある)に

ため息まじりの挨拶をし、

目的地を変えてトラム停留所へ。


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運河に囲まれた街。どこを切り取っても画になります。

*****

売春も麻薬も合法なオランダ、

その手の博物館も沢山あります。

売春博物館、マリファナ博物館、エロチック博物館 etc.etc...

そんなチープな(失礼!)博物館のひとつに

入ってみたいと思っていたわたし。

らす´ を連行して、ここに行きました。


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看板見えますか?えーとですね、ここはですね、


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拷問博物館(Torture museum)です。

何故、中世の拷問用具がアムスに展示されているのかは不明です。

並ぶことなく入れたこの拷問博物館、

非常にモヤモヤしていてB級感たっぷりです。

英語やドイツ語の説明書きもしっかりしていて

大変勉強になりましたが

オランダ初上陸の初日に訪れるところじゃないかもしれない・・・。

拷問の世界を出た らすズ、お腹が空いていることに気づきます。

そして二人である決心を。

「今回はベタな旅にしよう!」

ガイドブックに載ってるレストランやカフェなんて

いつもは行かない(高くて行けないという話も...)のですが

今回はガイドブックをフルに活用してやろうじゃないかということに。

記念すべき最初の夕食の場に選ばれたるは


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スパウ広場近くの「Cafe Luxembourg」.

おいしいオランダ料理をいただきます!


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二人ともオランダ料理の定番、

クロケット(コロッケのようなもの)とフリッツ(ポテトフライ)。

初めからもうベタベタ〜たらーっ(汗)


ホテルに戻ってKラウンジの戦利品整理。


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明日と明後日の朝食になります...(やっぱビンボー旅だね顔(え〜ん)








       
ニックネーム らぼすたっふ at 07:21| Comment(6) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

メルさん5歳おめでとう!

2010年5月20日にこの世に生まれてから

もう5年もの月日が経ったのですね、メルさん。

5年って長いのか短いのかよくわからないんだ。

だってメルさんは

いつも3人一緒にいるのが当たり前って感覚を

心の奥底に染み渡らせておきながらも

時には新鮮な感動を与えてくれたり

時には生命の神秘まで考えさせてくれたり

日常の中の非日常を演出するのが上手いのだもの。

そんなメルさんにただただ感謝。

大好きだよ、メルさん。

5年間よく頑張ってきたね。

6年目も穏やかで元気でおいしい時間を

過ごせますように ぴかぴか(新しい)


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*****

GWのオランダ旅行から帰った週末、

「さて、土日は旅の後片付けに明け暮れるかー」

と思っていたところに、オランダ政府観光局から

ずっとずっと前にプレゼント応募した

「ミッフィー展」のチケットが届きました。(速達で)


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え・・・これって今週の土日で終わりじゃんどんっ(衝撃)exclamation (だから速達なのか)

こうなったらスーツケースも部屋もぐちゃぐちゃなまま

銀座に出かけるしかありませんダッシュ(走り出すさま)

ということで行ってきましたミッフィー展。(@銀座松屋)


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「外観からまず楽しんでねー」というお声を多数いただいた所以が

わかりましたよわーい(嬉しい顔) なかなか粋な計らいですな。

GWに本拠地ユトレヒトの dick bruna huis も訪れたのですが

日本の方がずっとそれ(ミュージアム)っぽいあせあせ(飛び散る汗)

ユトレヒトの方は博物館というより子ども主体の遊べる空間という感じ。

(後で旅記録に写真などUPしますね)

写真撮影OKスペースにあった

「ミッフィー アートパレード」の紹介コーナー。

オランダからは45体(45人のアーティストさん)、

日本からは15体(15人のアーティストさん)が参加しているのですよね。

オランダ版紹介コーナーを観ていると・・・


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ユトレヒトの街中でわたしが完全に落書きと間違えたミッフィーがたらーっ(汗)

いやー、ほんと大変失礼いたしましたです


そして、アムステルダムの国立美術館前の展示の中で

わたしが一番気に入った


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この子も発見。


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劇場版のセット 上 の展示もあって、楽しかったです。

そして「ああ、日本だわー」と思ったのが

グッズ売り場。

そのバリエーションの豊富さと人混みの凄さといったらもうどんっ(衝撃)

本国顔負けですねバッド(下向き矢印)

日本人ってどうしてこんなにキャラ好きなんでしょう。

しかもオトナが。

それだけ癒しを求めているということなんでしょうかね...。

さて、旅の記録は明日から順次UP予定です!

乞うご期待ぴかぴか(新しい)









      
ニックネーム らぼすたっふ at 07:25| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

Dag!



2か月間の期間限定で

チューリップ公園がオープンしている国

かわいいオランダかわいい に行ってきます。

見てくださいこの夢のチューリップの楽園!!


今回は合唱や音楽とは絡みのない旅。

スタアラのマイルが貯まったのでマイル消化旅といったところです。

キューケンホフ(チューリップ公園)と同じくらい

行列ができているというので

もしかしたら入れないかもしれませんが、

(ホームページで買える前売券は、5月前半分は3月時点で全て売り切れでした...)

この世で一番有名なユダヤ人少女の隠れ家だった博物館を

是非とも訪れたいと思っています。


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この本を30年(以上)ぶりに読みました。


小学生時代、わたしはこの

『私のアンネ=フランク』(松谷みよ子著)と出会い

初めてアンネという少女の存在を知ったのでした。

この物語の中で、主人公の「ゆう子」は

アンネを実在の人物だと知らずに、アンネを架空の友達と見立てて

手紙調の日記を書き始めます。

小学生のわたしは「ゆう子」に影響され、

「毬代ちゃん」という架空の友達に宛てて

手紙(日記)をしたため始め、

その一方的な手紙日記は2年半続きました。

・・30年経って覚えていることはそれだけ。

この事実に震え上がったのが、上記の『私のアンネ=フランク』を

再読してみようと思った所以です。

小学生当時は「ゆう子」の日記にのみ自己投影し、

感情移入もしていたわたしですが、実は実は

隠れた主人公は「ゆう子」の母である「蕗子」だったのです。

アンネと同い年、そして広島ですんでのところで原爆の被害から逃れた

「蕗子」もまた、アンネに日記(手紙)を書いていました。

年齢のせいでしょう、わたしは30年を経た今、

「ゆう子」よりも「蕗子」の日記に目と心を奪われます。

物語後半、「蕗子」がアウシュビッツやビルケナウといった収容所に

実際に行くくだりがあるのですが

そこで語られていることは

収容所跡を見学した誰もが感じ入る真っ直ぐな憤りと哀しみです。

わたしはまだアウシュビッツへは行ったことがありませんが

ベルリンのユダヤ博物館には足を運びました。

また、ユダヤ人やナチスを題材とした本を沢山読んできました。

映画も山ほど観ました。

「ブリキの太鼓」「朗読者」「戦場のピアニスト」

「白バラの祈り」等々、枚挙にいとまがありませんが

一番鮮烈だったのは「ヨーロッパヨーロッパ」です。

人生に翻弄されながらも生き抜いてゆく、人間本来の

欲と本能が見事に描かれている秀作でした。

また、ユダヤ人を迫害した側の少女(わたしはどうしてもアンネと対比させてし
まいます)


の視点から戦争を描いた

「The Book Thief」も、ドイツ人のジレンマだけではなく

親子や家族の在り方を考えさせられた素晴らしい作品でした。

(残念なことに、この映画は日本未公開なのですね)

・・・話が大きく逸れました。

こうした人類の負の遺産を見るにつけ

人間は「過ちを繰り返してはならない」と誓います。

しかし、憎しみという感情がある限り

過ちを繰り返してしまうのが人間だとも思えます。

人間は

哀しみによってではなく、憎しみによって

深く強く結ばれるからです。

この感情を持ち得ない他の動物は同種間の殺し合いをしません。

惨くも脆いニンゲンという動物として生まれてきた我々は

絶えぬ対立や争いの中で

いわば感情の麻痺亢進をストップするため、リセットするために

戦争について考えなくてはならないのでは、と

わたしは思います。

過ちを繰り返してしまう哀しき種だけれど、

「繰り返してはならない」と、

理性ではなく感情レベルで涙する純粋さを

根っこのところに持っているのがニンゲンですから。

奇しくも「私のアンネ=フランク」を著した松谷みよ子氏が

亡くなった今年、わたしは本物のアンネが暮らしていた地を

訪れることになります。

*****

そしてかの国といえばもうひとつ。

うさ飼いなら絶対スルーできないところがありますウサギ

今年の6月21日に生誕60周年を迎えるこの子の博物館。




(オフィシャルサイトより)


(なんか…子どもしかいない...あせあせ(飛び散る汗)



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予習もばっちり。

2歳後半になって、ひらがなが読めることが楽しくて楽しくて

仕方がなかったわたしは

父親から毎日「シンデレラ」「白雪姫」等の絵本を与えられ・・・


それがとてつもなく苦痛でした。


グリムさんごめんなさい

ストーリーがつまらないのではなく、

まだストーリーを追うことができなかったのだと思います。

今でもわたしの手元には、「シンデレラ」をいやいや

音読させられているカセットテープが残っています。

もはや父への脅迫材料ではなく単純な想い出の記録としてですが。

テープの中ではしっかり自分の年齢と名前を述べているところが

いかにも子どもの可愛さから乖離したわたしらしくて

可笑しくなってしまいますpp

・・また話が逸脱してしまいました(汗)

そんなこんなして「本(音読)きらい!」なまま

迎えた3歳の誕生日。

「好きなものを買っていいよ。本ならね」と言われ、

自分で初めて本屋に行って選んだのが

「ゆきのひのうさこちゃん」でした。

講談社の「ミッフィー」よりもわたしは断然 福音館書店の「うさこちゃん」派
です。


それはもう、夢中になって何度も読み返しました。

わたしに「本は面白い」と思わせてくれた原点、それがまさに

「うさこちゃん(ミッフィー)」だったのです。

というわけで、今回の旅は本を軸にした懐古がテーマとなりそうです。


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ディック・ブルーナ博物館のチケットも

オンラインで(ちょっとだけ)格安で購入済みでするんるん

でもね。

この「ディック・ブルーナ博物館」、

今年の「ミッフィー生誕60周年」を機に

7月から大々的な改修工事に入り、

今年12月に『ミッフィー博物館』と名を変えて

再オープンするそうです。

新 miffy museum の準備サイトこちら。

オランダ(原作)ではミッフィーは「nijntje」(ナインチェ)です。)

どうせなら12月以降に訪れたかったような、

装い新たになる直前の貴重な姿を拝めることの方が

ラッキーだったと思えなくもないような・・

複雑な心境です。


そしてかの国といえばもうひとつ…ビールビールビール


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ハイネケンエクスペリエンスもスルーできません。

一昨年スコットランドで楽しんだ

スコッチウィスキーエクスペリエンス(2013年エントリ)

と同じようなノリなんでしょうか。

他にもいろいろな博物館があるそうで、ほんと楽しみです。

帰途、一日だけドイツに立ち寄ってきます。

そこで大切な人に会う予定...最後まで気が抜けません。

皆様、どうぞ有意義なゴールデンウィークを!


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ニックネーム らぼすたっふ at 05:00| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする