2015年01月26日

メルさん順調回復&ドイツ旅打ち上げ


ご心配のお声をいただいておりますメルさんの

「軽度うっ滞」ですが、おかげさまで

順調に回復しておりますウサギ

お見舞いのメッセージ、どうもありがとうございます!

食欲はすぐにまた爆食レベルに戻ったので、

お薬(プリンペラン&ペリアクチン)は

1日でやめてしまいました。

そしてうさぎさんの健康バロメータについては。

先週金曜(1/23)までは、こんな下


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25mm以上はあろうかというウンチ(しかもつながり)も

見られましたが、土曜(1/24)からは

本当に理想的な黄金ハンバーグウンチばかりを

コロコロするようになり、これでほんとに一安心ぴかぴか(新しい)


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やはりブラッシングは大切ですね。反省しきりですたらーっ(汗)

今は、朝と夜のごはんの前にブラッシング、

そして夜のサークルタイムのおやつ前にブラッシング、と

生活リズムの中に取り入れて丹念にブラッシングをしています。


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背中の模様もだいぶ変わってすっきりしてきました。

メルさんが体を張って不調を訴えた先週火曜(1/20)が

換毛のピークだったんだろう、と

らす´ と話しては、

「メルさん、そこまで追い詰めてごめんねたらーっ(汗)

と懺悔の日々です。

メルさんが復活してくれたおかげで

前々からの約束であった「ドイツ旅打ち上げ(?)」も

先週末、予定通り開催わーい(嬉しい顔)

大晦日と元日にライプツィヒでの時間をともにした

横浜のSっち夫妻宅(超ーーーセレブ邸宅)にお呼ばれでしたぴかぴか(新しい)

お料理上手なSっちが全て手作りで振る舞ってくれたランチコースは

まさに一軒家レストラン。


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ラクレットマシンなんてふつう一般家庭にありますか...?あせあせ(飛び散る汗)


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外国製のなんたらミキサー(名前失念...)で作られた かぶのポタージュは

ミシュランに載ってもおかしくはないくらいぴかぴか(新しい)

アンチョビパスタも本当に美味でございました。

自家製ドレッシングがこれまた美味しくて・・ぜひとも商品化希望。

食後は


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デザートをつまみながらドイツのカードゲーム大会かわいい

2人でやると全然面白くないゲームが

4人だとものすごく盛り上がるから不思議ですexclamation

あまりにも居心地が良すぎて

7時間も居座ってしまいました・・・。

(でもハンガリーワイン飲んでも寝なかったよ!成長したなーわたしも)

おいしくて楽しくて エロい 時間をどうもありがとうキスマークぴかぴか(新しい)

また呼んでください。Bitte bitte!


ドイツから帰ってもドイツづいているわたし。

先日、友人Rからこんなにかわいい絵葉書がexclamation


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「KLEINE FREUNDE」シリーズのうさぎさん。

裏返すと天地が逆なところがまたオサレですハートたち(複数ハート)

このシリーズの雑貨ってたくさん出ているんですね。

お皿とかマグとかめちゃくちゃかわいいーウサギ

そろそろイースターに向けて

ドイツの街はうさぎとひよこで溢れてきますねハートたち(複数ハート)

今年のイースターは4月5日。

年度末が過ぎた月初は割と有休を取りやすいわたし。

今年のトーマス教会の演目がマタイだったら

勢いでまた飛んでいたかもしれません(危)あせあせ(飛び散る汗)

奇数年はヨハネの方なので( ← マタイほどの情熱はないのだ)

春はおとなしくしています…。

来年はどうして3月27日なのだーーー顔(え〜ん) お月様のばかぁー。








         

ニックネーム らぼすたっふ at 14:56| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

うっ滞(軽度)で通院


昨日(2015/01/20)の仕事帰り。

合唱練習に向かう山手線車内にいたわたしの携帯にメール着信。

差出人は らす´ 。

今日は一度楽譜を取りに家に帰るって言ってたな、そういえば。

ついでにメルさんにごはんあげてくれてるはず。

一体なんの用だろ?

メールには

「メルがペレットいらないって。へんなの。病院かな。」

とある。

そ、そんな・・。

わたしの心臓は凍りついてしまいました。

「常に食べてばかり」

「ペレットのお皿に勢いよく顔をつっこんですぐに完食」

するメルさんが、ペレットを差し出されても反応しないというのは

絶対におかしい。

次々と着弾するメールで大筋が見えてきた。


● らす´が帰宅後、ケージを開けても

サークルに出てこないでケージ奥に団子になっている。

(いつもならサークルに勢いよく飛び出てくる。)

● ペレットの皿を差し出しても顔をそむける。

● (昼間の間の)チモシーと水はほぼ全部なくなっている。

● (昼間の間の)うんちはいつも通りのものが出ている。



そして極め付き。

● らす´ が「どうしたの、メル?」と

声を掛けると

サークルに飛び出てきて、

トイレではないところにおしっこをし


すぐにケージに戻って

奥にうずくまる。



このラストの判りやすい行為は、メルさんからの非常事態宣言なのです。

音声言語を発さないメルさんからの「ことば」なのです。

「ぼく、調子悪いんだよ」という声なのです。

いつもは「なんでもかんでもすぐに病院に行くのは良くない」

と言う らす´ も、このメルさんからのメッセージは的確にキャッチし、

すぐにかかりつけの みわエキゾチック動物病院にTELしてくれました。

(かかりつけの主治医である綿森先生がいつのまにか

産休に入られていたのは計算外でしたが、

19:00までに病院に到着すれば診てもらえるという

約束をとりつけ、わたしとは駒込で落ち合うことに。)


19:00をまわろうとしている病院の待合室は

座る席もないほど患者さんでいっぱいです。

完全予約制でこんなに満員なのですから

今の時期、体調を崩す子が相当多いのだろうなということを

あらためて実感です。

らす´ がキャリーで連れてきてくれたメルさんの目には

確かに輝きがなく、瞳が曇っていて

撫でても反応がありません。


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おなかを触ってみてちょっと安心。いつもの硬さ(柔らかさ)です。

「あと何人かな。まだかな」

待ち時間、ずっとソワソワイライラしていたわたしでしたが

その間にメルさんに変化が現れてきました。

「無反応だろうな」と思いつつ

待合室にあった牧草サンプルを差し出すと

なんと、モリモリ食べるexclamation×2ウサギ

「もっとないの?」とおねだりする顔まで見せてくれ、

さっきまで曇っていた瞳がキラキラしています。

サンプル牧草を絶え間なく食べ続けるメルさんを見て

「これはもう大丈夫だ」と確信した らすズ でしたが

まだまだ気は抜けません。何も検査してもらっていないのですから。

そんなこんなでやっと診察の順番が回ってきました。

綿森先生に代わってメルさんを診てくださったのは

戸丸先生という女性の先生。

じっくりしっかりお話を聴いてくれ、

こちらの要望も尊重してくれる良い先生です。

おなかの触診では

「特に硬いだとか、おなかが動いていないだとか、

おなかを触られて嫌がるだとか、そういうことは

無いようですね」


とのこと。

ただ、ここ数日「ひょうたん型のうんち」が毎日数個ずつ

見られることを話すと

「胃腸の動きが少し鈍くなっているんでしょうね」

待合室に居る間に調子が盛り返してきたことを話すと

「良かった!では、プリンペランとペリアクチンを出しますので

それで様子を見てみてください。あと、念のため、過長歯がないかどうか

お口の中も見せてくださいね。

いつもの点滴(リンゲル液)はしますか?」


と問われたので、らす´ と相談後、

「今日は健康診断も兼ねるつもりなので、まず血液検査を

お願いして、異常項目(GPTを除く)があったら

点滴を考えます」


とお返事をしました。

綿森先生からの引き継ぎカルテには

メルさんの特徴や症状経過や

わたしへの電話内容等々で

びっしり埋め尽くされていて、

それを見ていただけで泣けてきましたもうやだ〜(悲しい顔)

20分後。血液検査結果があがってきました。


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(クリックで拡大)


やはりGPTの値は高かったものの、想定範囲内ということで

これは異状視せず。

他項目であやしい数値は何も出てきませんでした。

というわけで、リンゲル液点滴はなしということに。

プリンペランとペリアクチンをいただいて帰ります。

(周りにいたハリネズミちゃんやうさちゃんは次々と帰り、

我々は最後でした。時間外に診ていただいてありがとうございました。)

お会計。

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(クリックで拡大)


帰宅してからのメルさんは

本当に「いつも通り」のメルさんで、

「何か食べたい。何かくださいー!」

と走り回る元気を見せてくれました。

ただ、らす´ がわたしに見せたものにショック。

「これ、メルのしっぽにくっついてたんだよ」

という、まとまった抜け毛の束 下


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・・・そうか。

このところの ひょうたん型うんち と

今日の食欲不振は

やはり 換毛が原因だ。

メルさんは年に一度換毛があるかないか、という子なので

ついついブラッシングを怠ってしまっていたけれど

それが悪かったんだね。ごめんね、メルさん・・・顔(泣)

限界まで我慢させてしまって、本当に申し訳ないです。

早速メルさんを軽くブラッシングしたら


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こんなに抜けました・・・。(更に反省)

そりゃあ、「調子悪いんだ(ブラッシングしてよ)」って

主張したくもなるよね・・。

ブラッシングした後はメルさんもすっきりしたのか

ますます食欲に拍車がかかり


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オーツヘイもりもりが止まりません。

これで一安心です。

これからブラッシングを毎日きちんとするね、メルさん。

そして不調を教えてくれてありがとう、メルさん。

おかげで迅速な対処が取れて、すぐに病院に行けたよ。

夜の間にメルさんがチモシーをぽりぽりぱきぱきと食べる音が

嬉しくて嬉しくて、殆ど寝つけずに迎えた今朝。

早速うんちチェック。


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ひょうたんうんちがまだこれだけ出ていました。

(つながりうんちはなし。)

まだ本調子ではないということなのだから

こちらもしっかり気を引き締めて

ブラッシングと健康チェックをこまめにしていきます。


換毛は恐ろしいです。

換毛によるうっ滞でメルさんが通院したのは

今回が初めて。

今まで無意識のうちに「メルさんはうっ滞にはならない」

という認識を抱いていただけに、これからは

その考えをあらためなくてはいけません。

襟を正してまいります。









     
ニックネーム らぼすたっふ at 11:10| Comment(5) | らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

サークル内に 凸凹山 出現

メルさんの右の足裏がまたちょっとピンクがかってきたので

(なんでーーーどんっ(衝撃)マットを替えたことでソアホックが治まってきてたのにふらふら

『平面に足をつけたままにしているとソアホックになる』

という獣医師の言葉を思い出し、

実に安易で短絡的な策として

サークル内にデコボコな山を作ってみました。

お山を登ったり降りたりしてくれたらいいなーと思ったのですが

メルさんの気に入り方は別なベクトルで・・


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はまってみたり(休憩処にアゴのせ...痛そうよ)


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ふかふかな感覚の中、夢心地になったり


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寝落ちしたり


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とにかくのびのびーっとリラックス。


でも、伸びてるだけじゃなくて

たまにお山に登って冒険してみたり、

凸凹サーキットを愉しんでみたり

色々と高低差のある動きを見せてくれています。

これが足裏に良い刺激になっていればよいのですが。


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うーん、凛々しい良いお顔。

と思ったら


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やっぱり隙間にはまるのが一番好きみたいです・・。

沢山運動してほしいので、ちょっとメルさんに意地悪 下 乾燥させたみかんの皮。大好物なんです












      
ニックネーム らぼすたっふ at 10:45| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

うさぎ神社に初詣



日差し温かな3連休の中日、

浦和に初詣に行ってきました。

今年で3度目になる『調神社(つきじんじゃ)』

「調」と「月」の読みが同じであることから、中世に

兎を神使と捉える兎信仰が始まった神社として有名なところです。

(鳥居が無い神社としても有名。)


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今年も出会えた狛犬ならぬ狛兎。

仔うさぎの甘えたポーズがなんともかわいいのですよ。


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手水舎の兎さん。ここの行列が一番長かった!

穢れ知らぬ兎さんから湧き出る水によって

皆さん、自身の穢れを落としたいのですね。らすズ もです、はい。


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うーん、いいお天気晴れ

昨年より混雑してはいたものの、おひさまぽかぽかだったので

行列に並んでいる間も心穏やかでした。

(わたしは社殿の兎彫刻に見入っていました。いまだに

あそこに何羽隠れているのかわかりませんあせあせ(飛び散る汗)


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昨年の卯絵馬をお納めし、

今年は2年前と同じお守りをいただいて参りました。

2015年もメルさんが健康で健康で健康で健康で∞ありますように。

お願いすることはそればかり。

神様、どうぞよろしくお願いいたしますねウサギ

さて、参拝を済ませた らすズ。

駅までの帰り道、もう一つの恒例の行列を目にして

「またこんなに並んでるー」と溜め息です。

調神社の近くにある有名ラーメン店

『鶏そば 一瑳』

ここはいつ来ても行列がものすごいのですどんっ(衝撃)

らすズ の共通の趣味のひとつが

「ラーメン食べ歩き」なのです。が。

毎回来るのが寒ーい季節なので

どうしても「次に来たときにね」

と見送る年が続きましたふらふら

しかし。

この日の朝たまたま見た哲学者モンテーニュ氏の格言が

わたしの脳裏を過りました。


『いつかできることはすべて今日でもできる

(Whatever can be done another day can be done today.)』



モンテーニュ先生はこんなシーンを想定して

おっしゃったのではないだろうけれど(当たり前)

物事を先延ばしにしていると運もツキもタイミングも逸するのは

何をテーマにしても普遍的。

ということで

らすズ、意を決して寒空の下、1時間並びました霧exclamation×2

入店した頃には既に手の感覚は無く、歯がガチガチ鳴っていましたが


並んだだけのことはあったグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)


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まずスープが美味しいわーい(嬉しい顔)

あっさりしているのに甘みのある出汁とコクがこれでもかと主張してきます。

でもいわゆる鶏くささがない。

そして自家製麺。ちょっと細めでいい感じにスープが絡みます。

( ↑ 待ってる間、麺打ちを見られます。)

「お好みで」と供された柚子胡椒は

鶏チャーシューにのせて食べると素晴らしく美味ですハートたち(複数ハート)

スープの最後の一滴まで飲み干してしまいました。

毎年の参拝の楽しみになりそうです。(動機が不純ですな)


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(ソアホック対策のためと隙間好きなメルさんのため、

サークルエリアに段差を設けてみた)



今年一年、メルさんが健康で元気に過ごせますように。

ほんと、願うことはただひとつ。それだけです。













         
ニックネーム らぼすたっふ at 10:38| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.6


《2015年1月3日(土)》

高度がどんどん下がってくると

機内の窓から筑波山(← らす´ による)が見え

アエロ機は緩やかに南下。


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わたしの故郷を見下ろしながら


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快晴の成田に到着。

スマホのネットワークモードを国内に戻し

ビジネスクラスのお客たちが降りるまで

機内でメルさんチェック ウサギ


<大谷さんメール(1月3日 朝)>

おはようございます。

8時20分よりシッティングを開始させて頂きました。

お戻りの本日、東京は清々しい青空が広がっています。

メルちゃんは最終日も元気にお出迎えしてくれ、

シッティング中はずっとお口を動かしています。

最初から最後まで、いつ見ても食欲旺盛です。

【食事】

ペレットは完食し、フィーダーのチモシーも空っぽです。

今朝はオーツヘイとチモシーを行ったり来たりです。

お水は45ccのお残しでした。

【排泄】

うんちは、大きなフワッとしたものばかりが出ています。

今晩のお掃除の時、○○様にほめてもらおうと思って

頑張ったのかもしれませんね!

おしっこはトイレで出来ています。

以前は、食事を済ませてから

サークルにもたれてまったりしたり、

ケージの中で寝たりという姿をよく見ましたが、

今回はとにかくずっと食べていました。

さすがメルちゃんですね。

パワーアップしていますね。

またメルちゃんにお会い出来るのを楽しみにしています!



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(大谷さん撮影)


うわー、メルさん、有終の美を飾れたねexclamation×2わーい(嬉しい顔)

食欲は変わらず旺盛。大谷さんのお出迎えもばっちり。

トイレもパーフェクト。うんちも良いものばかり。

「パワーアップ」だってよ、メルさん!

大谷さんの評価がぐんぐん上がるよ!



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らすズ の気持ちも、この空同様 晴れやかです晴れ

しかし日本は暑いな・・・あせあせ(飛び散る汗)

と思ったのはラボに着くまで。日本家屋は寒いー



<参考>●シッティング料金●

シッティング料 2,000円×10回= 20,000円
年末年始割増  500円× 6回= 3,000円
消費税(8%)           1,840円
交通費      100円×10回= 1,000円
-------------------------------------
合計 25,840円



以上でライプツィヒ年末年始旅記録は終了です。

Sっち夫妻、いろんな意味で付き合ってくれてありがとう。

アエロフロート、最上級のサービスと心地よいフライトをありがとう。

ルーカス、Tくん、Kくん、Tくんパパママ、

Wさん、Fさん、Bさん、懇篤なおもてなしをありがとう。

メルさん、元気にお留守番を務めてくれてありがとう。

大谷さん、いつもいつも丁寧で親身なシッティングをありがとう。


今回もまた

記憶に色濃く残る素晴らしい想い出を作れた旅でした。

心のふるさとへの想いを糧に、またお仕事がんばります!









         
ニックネーム らぼすたっふ at 09:20| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.5


《2015年1月2日(金)》


頑張って(?)早く寝たのに、わずか2時間で

覚醒してしまいました。旅に出るとほんとに

細切れ睡眠になってしまうわたしです。

こういうときはメルさんチェック。

このホテルもWi-Fiフリーグッド(上向き矢印) ← それで選んだということもありますが


<大谷さんメール(1月2日 朝)>


おはようございます。

7時50分よりシッティングを開始させて頂きました。

今朝も寒い朝ですが、室内の温度は快適です。

メルちゃんは今朝も元気一杯にお出迎えをしてくれ、

早速のごはんアピールでした。

【食事】

ペレットを完食し、

オーツヘイを吸い込むようにどんどん食べていました。

今朝も食欲旺盛のメルちゃんです。

途中でケージに戻り、スタンディングチモシーで

穂先を必死で探していました。

この言葉、私が作ったんですね(笑)

当たり前のように使い続けていました(^_^;)

でも気に入っていただけているなら良かったです。

お水のお残しは90ccと多めでした。

【排泄】

大きさにバラつきはありますが、量はたっぷり出ており、

状態の悪いうんちはありません。

おしっこはトイレでしています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


ふふふー。「スタンディングチモシー」ショットだわーい(嬉しい顔)

それにしてもメルさん、おしっこ成功続きますね。偉い偉い。

食欲も変わらず旺盛(すぎ)だし、本当に偉いよ!


安心して二度寝眠い(睡眠)し、6:00に起床。

今朝も残念ながら雪まじりの雨。

快晴だったのは結局昨日一日だけでした。

まあ、今日は天気はさほど重要ではありませぬ。

今回の旅で初めての(というか、最初で最後の)

「ホテル朝食ブッフェ」を存分に楽しみますよわーい(嬉しい顔)

(写真がないけど)「ビート漬けヘリング(ニシン)」が

おいしくておいしくて

何度もおかわりしてしまいました。

ドイツ版クックパッド(?)に写真とレシピがありましたー

それからピクルスも美味しすぎて

やめられないとまらない状態になり

殆ど一人で一皿平らげてしまいました。

わたしにはドイツの酢が合うんでしょうか。

日本のお酢は苦手なんですけど・・。

身支度を整え、早々にホテルをチェックアウト。

目の前の「軍事史博物館」を1秒でも長く観るためです。

ホテルレセプションで傘を借り(どう見ても宿泊客の忘れ物っぽい壊れ具合)

雪道を慎重に進みます。

突如現れた


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ドイツ国防軍擁する

「軍事史博物館(Militaerhistorisches Museum der Bundeswehr)」。

でかすぎでしょどんっ(衝撃)

屋外にも戦車が何台も展示されていて、

スケールの大きさに慄きます。

案の定、1時間半という限られた時間では

展示の半分ほどしか回れなかったけれど

わたしはここで初めて本物の

「ユダヤ人 入店お断り」看板を見ました。

それから、戦地にいる夫に宛てた

「赤ちゃん誕生したわよ」という奥さんの手紙
も。

手紙に添えられていた赤ちゃんの髪の毛が

とても切なかったです。

再訪を望みながら博物館を出て

ホテルで荷物を受け取り、トラムで鉄道乗り換え駅へ。


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ここ、乗り換え駅。歩道橋の向こう側に鉄道駅があるんです...。

最初、Google Earthでこのエレベータなしの駅を見たとき

「これはさすがに無理。雪積もってるもんね。

スーツケース運べないし。ここだけは太っ腹に

ホテルでタクシー呼んで空港行こう!」


と決めていた らすズ でした。

しかし。

皆さんの想像に難くなく、

タクシー代16ユーロと電車代2ユーロを天秤にかけてしまうと

どうしても「いけちゃうんじゃない?」という結論に

辿り着いてしまい・・この駅にも辿り着いてしまいましたダッシュ(走り出すさま)


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さあ、ここからドイツ鉄道(DB)で空港直行ですよ飛行機


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15分ほどで空港到着。


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ドレスデン空港のWi-Fiサービスは2年前より進化しており

30分まで無料でしたexclamation×2

早速メルさんチェックですウサギ


<大谷さんメール(1月2日 夜)>


19時50分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは元気にお出迎えをしてくれ、

相変わらずの爆食っぷりです。

【食事】

ペレットは完食、チモシーは毎回フィーダーは空っぽです。

本日のおやつはイタリアンライグラスと乾燥りんごです。

私が用意を始めますと

ブルーのマットの周りをグルグルと走り回り、

とっても嬉しそうでした。

お水のお残しは45ccです。

【排泄】

今回サイズにばらつきがあると思っていましたが、

とんでもないサイズのものが出ていました。

1粒だけですが、形が少しいびつで1.5cmは確実にあります。

その他の飛び抜けて大きなサイズのものは粘土質のうんちでした。

良いものなのかどうか判断がつきません。

シッティング中は、ふんわり大きめサイズのうんちが

たくさん出ています。

今回もあっという間で、明日の朝が最終ですね。

それでは明日またお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)

うーむ、確かにでかうんちですなフン

あまりよろしくないタイプのものだろうけど

このくらいの数であれば許容範囲でしょう。

大谷さんもそのへんを心得てくれていますね。

毎回うんち写真を必ず添付してくれる配慮も

とてもありがたいことです。


ハブ空港(フランクフルトやミュンヒェン)を通らず、

いきなり地方都市からドイツを抜けるのは

初めてのことかもしれません。

ゲートに行く前のパスコントロールで

出国スタンプをガシャン!とパスポートに押されたとき、

「ああ、これで本当にドイツを離れてロシアに行くんだな・・・」

と異様に感慨深くなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)


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モスクワ便は30分遅れ。

ドレスデンOUTっていつも遅延するな、我々・・・。

乗り継ぎ時間に余裕がないので

ゲートの係員さんにその旨告げると

「大丈夫!問題ありません!」

と余裕の返答。ほんとかよ・・。

(ほんとでした。モスクワ発東京行きが30分遅れてましたあせあせ(飛び散る汗)


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2時間足らずのフライトなのにちゃんと軽食が出るんです。

すごいぞアエロ!これがルフトだったらドリンクだけだぞ。


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そしてこの便の機体はスホーイ。

元軍用機専門会社のジェットです。初めて乗れて感動グッド(上向き矢印)

感動したのはそれだけではなく。

なんと機長さんのお名前が

メルニコフ さんでした。

大丈夫かよ、食べ物に釣られてへんな方向に操縦桿切るんじゃないぞ、

と はらはらしていたのはわたしだけだったでしょう。

モスクワ到着と同時に

東京行きのボーディングが開始されました。

いつもなら「おお、いいタイミング!」と思うところなのですが

前述したとおり、アエロの中ではビールが飲めません。

ロシア連邦法、怖い...

ラウンジに寄る余裕なんてあるはずもなく・・

そうしてる間にボーディングはどんどん進み・・・

それでもビール我慢できないどんっ(衝撃)exclamation×2と思った らすズ 、


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ゲート目の前のパブでビールをテイクアウトしてラッパ飲みたらーっ(汗)


最後まで慌ただしいなあ、もうダッシュ(走り出すさま)


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さよならモスクワ。さよならロシア。

想像していたよりもずっと素敵な空港だったよ。


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機内で出会った白クマちゃんたち。

正体はロシアのスプライト。なかなかなデザインじゃありませんか。


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機内食にはフォーチュンクッキーも付いてきました。

でも


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内容云々よりまず動詞ってこれでいいの?

とにもかくにも、成田まであとちょっとです飛行機ぴかぴか(新しい)









       
ニックネーム らぼすたっふ at 10:10| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.4

《2015年1月1日(木)》

8:00に起きてびっくり。

雲ひとつない碧空 晴れ

きらきら微笑む太陽 晴れ

窓越しにも温もりが感じられる柔らかな日差し 晴れ

さすがルーカス、あなたはいつも晴れ男ぴかぴか(新しい)Good

ランチにそなえて

朝食は部屋でカロリーメイトとソイジョイな らすズ 。

日本から持ってきたスティックコーヒーを淹れようと

らす´ がスーツケースからコーヒーを取りだしている間

わたしはお上品なブッフェが目を引く階下のレストランへ

お湯をもらいに行きました。

「お湯をいただけると嬉しいのですが」

忙しく動き回るお姉さんをつかまえてそう言うと

「お湯だけでいいんですか?よかったら、

ほら、ブッフェ台にこんなに紅茶がありますから

お好きな茶葉を選んでくだされば、

ポットとカップでお出ししますよ」


親切な申し出をくださいました。

しかし・・1ユーロたりとも無駄にしたくないわたし、

「えーと・・そのー・・お支払いしなきゃいけないんだったら

お湯だけでいいです・・」


語尾が完全に消え入りましたバッド(下向き矢印)

するとお姉さん、

「まさか!お支払いなんて要らないですよ。どうぞ

お好きな茶葉をおっしゃってくださいな」


と返してくれるではありませんかexclamation

もう、なんてすばらしいホテルなんでしょう。

かくしてわたしは

お湯と茶葉が今にもこぼれそうなポット(陶器)と

カップ2個(陶器)を両手に抱え

肘でエレベータボタンを押し、

フロアボタンを頭突きしながら(メルさんのこと笑えない)

部屋まで辿り着くという超下品な所業を

年初めの仕事としてしまいましたバッド(下向き矢印)


ライプツィヒ最終日の今日は(って言っても2泊じゃんね...)

あらためて聖地 トーマス教会をじっくり堪能することから

活動スタートです。

ホテルをチェックアウトして荷物を預け、

目の前の教会へ。


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下に眠るバッハの墓参。

あなたあってこその この街です。

大大大好きです!


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時節柄、Krippeも展示されていました。

(Krippe(クリッペ)とは「飼い葉桶」のこと。

生まれたばかりのイエス様が飼い葉桶に寝かせられたことから

キリスト誕生の場面を再現した飾りのことを指します。)


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ツリーもとてもきれい。天井近くに飾られた大きな星が

いかにもドイツのクリスマスっぽいですね。

ルーカスによると、「クリスマス」というのは

正式には2月2日までの期間をいうのだそう。

尤も、ドイツ人でも大抵は1月6日を過ぎると

「クリスマス終わったー」という気分になるそうですが。


DSC00482.JPG


祭壇のステンドグラス。

この祭壇席でイースターのマタイ受難曲を聴いたのは

2006年4月のことでした。あれからもう9年?!

さてと。そろそろ待ち合わせ場所のMarktに行きますか 足

いたいた!懐かしい顔。8か月ぶりに会うルーカスが

晴れ男の清々しいスマイルを浮かべて待っています。

そこへちょうどSっち夫妻も現れ

お互いをご紹介。握手握手。

ルーカスが10月から予約しておいてくれたレストラン

「Zills Tunnel」はすぐ近く。

朝が質素だったから(というか非常食片付け)お腹すいたよー。

伝統的ドイツ(ザクセン)料理を食べさせてくれるこのお店、

元日なのでどのテーブルもファミリーやら親族やらの

集いで満席です。

(ドイツは元日だけ祝日。三が日感覚はありません。)

皆が肉料理をオーダーする中、わたしは


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冒険して「焼きマス」に挑戦。西洋がらしをのせていただきます。

うーむ・・こういう料理は北ドイツとか

ああいう「魚がいるところ」が美味しいですね、やはり ふらふら

(レストランの名誉のために書き添えますが

Sっち夫妻はこのレストランをとても気に入り

夜もここを再訪したそうです レストラン

食卓を囲んで話をするのは礼儀が悪い、なんて

昭和なわたしの父はそう言って黙々と食べるだけでしたが

ドイツでは会話が一番のおかずです。

気が付くと2時間半、みんなで喋りっぱなしかわいい


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ルーカスと らすズ。Sっちが撮ってくれました。

わたし、小人か...?どんっ(衝撃)

Sっちはわたしよりもずっとドイツ語が上手。

気配りのすすめ的能力も高いので

誰もが笑顔になれる和やかな雰囲気を生んでくれます。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎ去るもので、

メンデルスゾーンハウスに行くというSっち夫妻と別れ

15:00からアンサンブルの仕事があるというルーカスとも別れ、

我々はホテルへ荷物を取りに戻ります。

(あ!リッチで太っ腹なSっち夫妻に全てごちそうになって

しまいました。12月24日が らす´ の誕生日だったとはいえ

プレゼントとしては大きすぎ・・ありがとうございました。)


ホテルのWi-Fiを検知したスマホが

メルさんチェックを促しています ウサギ

そうだ、もう日本は夜中だよね夜


<大谷さんメール(1月1日 夜)>



18時20分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんのケージを覗きますと、

すでに扉に前脚をかけ、扉が開くのを

今か今かと待ち構えていました。

メルちゃんはいつお伺いしても元気です。

【食事】

ペレットは完食です。

フィーダーのチモシーは空っぽでしたが、

硬い茎は派手に落としています。

おやつのオーツヘイを用意してもすぐには食い付かず、

「もっとスペシャルなものがあるんじゃないですか?」

と見上げられ、

慌ててペレット牧草と金美にんじんを用意いたしました。

さすがメルちゃん、良く分かっていますね(笑)

オーツヘイを食べたあと、チモシーを攻めています。

【排泄】

おしっこは本日もすべてトイレで出来ました。

うんちに異常はありませんが、

しっとりとしたやや色の濃いものの割合が増えてきました。

メルちゃんご自慢の楕円形の男前なうんちも出ています。

それではまた明日の朝、お伺いさせて頂きます。



おおー。メルさん、連続トイレパーフェクト達成おめでとう!

そして。

メルさん、賢くなったねぇ・・。

夜はオーツヘイ以外のスペシャルなおやつがあるって

わかってるんだね。

「今日は何をどんな順番で食べようかな」

って考えることがメルさんの生きがいだったりして。


アエロフロートが乗り入れている近くの空港は

ドレスデン。行きもドレスデンINにしたかったけど

時刻表的にモスクワ1泊コースになってしまうので

ベルリンIN、ドレスデンOUTにした我々でした。

というわけで、


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ライプツィヒ中央駅からドレスデンへICEで出発ー新幹線

1時間足らずで着いたドレスデン。2年ぶりです。


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やはり都会感が否めないザクセン州の至宝...。

ライプツィヒももっとがんばれ!


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駅前はこんな感じ。

地元ビールの「Radeberger」のロゴが目立ちますぴかぴか(新しい)

南下したはずなのにライプツィヒより寒く、

道路にも雪が残っていますよ霧

ここからトラムで空港近くのホテルへ向かいます。


DSC00532.JPG


今日はもう何もできませんからねあせあせ(飛び散る汗)

明日の午前中にちょっとだけ観光チックなことをしようと

軍事史博物館の目の前のホテルを選びました。


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Stauffenbergallee で下車。

停留所すぐ近くのホテル「Quality Hotel Plaza Dresden」に

チェックイン。

ホテルレストランで夕食(ドイツのホテルにしては珍しく、

本格的豪華ブッフェでした!)をとり、


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ビジネスエリアで明日のフライト2便のオンラインチェックイン。

空港近くのホテルだけあって、こういうサービスが

充実しています。搭乗券も出力できたし、助かりました。

ふー。さすがに疲れた元日でありました。

でも充実したことこの上ない。

今日こそ24:00前に寝るとしましょう 眠い(睡眠)夜









     
ニックネーム らぼすたっふ at 17:43| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.3

《2014年12月31日(水)》

今日のためにはるばるモスクワを経てこの地に来ました。

換言すれば、今日のふたつのイベントが終わってしまったら

旅はほぼ終わり。

遠足も旅行も、なんでも準備期間が一番楽しいわたしに

早くも寂寥感がひたひたと迫ってきます...バッド(下向き矢印)

(損な性格ですほんとに。)

らすズ が泊まったバッハホテル(略称)は

朝食はオプション( ← 17ユーロとお高い)なので

今朝はMarktに面する行きつけのカフェで朝ごはん。

昨日に引き続き空は冴えない鉛色。

雪まじりの雨が降って寒いですが幸いにもMarktまで徒歩5分。

傘も持たずにカフェ「Stein」を訪れました。

いつもの平日朝食ブッフェを期待してきたのに

今日は休日扱いとなり(いつからよ?)アラカルトのみ、と言われ

ショックを受けるも、店員さんが「ふたりならこれがお得よ」

薦めてくれたW朝食セットが


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アタリでしたexclamation×2

これに


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パンもこんなにしっかり付いて、ブッフェよりお得なんです¥

重たくて酸っぱい黒パン大好きなわたしが

喜ぶ姿はまるでメルさん。

(そんなにかわいくないよ。と自己ツッコミ入れておきます)

たっぷり時間をかけて朝食を食べ終えると、あらら、

もう11:00. 今日はトマーナ(聖トーマス教会合唱団)の

Silvestermotette(大晦日モテット)を一緒に聴くため

12:00にSっち夫妻とトーマス教会で

待ち合わせをしているので、そろそろ

ホテルに戻らなくてはいけません。

・・と。その前に。

ドイツに住むうさ友のはなこさん情報が頭を過りました。

ドイツのいたるところにある「C&A」というデパートに

とてもかわいいうさぎ柄のパジャマがあるという

ステキ情報。

ここMarktからホテルに帰る道の途中に

あるよあるよ「C&A」exclamation×2

急げーーーダッシュ(走り出すさま)

ダッシュでパジャマ売り場に行くと

待ってました!


DSC00383.JPG


うさぎ柄パジャマ!ウサギ

し、しかし・・・たらーっ(汗)

どのタグを見ても「L」ばかり。

全部全部「L」ばかり。

店員さんをつかまえて

「他の小さいサイズはありませんか?」

と訊くも、

「それが在庫ラストよ」

とつれないお言葉顔(え〜ん)

今日最初で最後の落胆嘆息はC&Aに落としてきました。(えーん)

さて、気持ちを切り替えて

11:50。 トーマス教会、メンデルスゾーン像前。

首を長くして待っている男性が1名。

お初にお目にかかります。

というのも(以下長ったらしい説明)

我々4人のために保護者席を取っておいてくれると

早々に申し出てくれた友人Wさんが

外国に休暇旅行に出てしまったため

Wさんの同僚であるKさんにその役割が託され、

それゆえKさんとわたしはFBでつながり、

お互いの顔は判っていたものの

昨晩遅くにいきなりKさんから

「ごめんなさい。熱が出てベッドから起き出せない」

とのメッセージがどんっ(衝撃)

そんな大変な状態なのに責任感溢れるKさん、

「でも大丈夫。あなたたちの席はわたしの同僚のBが用意してくれるから

約束通りの時間に約束の場所に来てね」


とちゃんとBさんに申し送りをしていてくれたのです。

以上、背景説明でした。

そんなわけで厄介な頼まれごとを引き受けさせられたBさんに

まずはお礼・・と、そこでSっち夫妻登場グッド(上向き矢印)

8月に横浜のお家に伺って以来の再会です。

Bさんから「これ、Wから」と予想外のプレゼントをもらい

こちらからも和風カレンダーなど小さいプレゼントを

お渡しします。

本来の仕事があるBさんは我々4人を保護者席まで案内すると

姿を消してしまい、結局そのまま終演後も会えずじまい。

またちゃんとお会いしてお礼を言いたいです・・・。

そう、そして保護者席がまた凄かった。

オケと合唱団の目の前の最前列にどどーんと4席。


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(Bさんが確保しておいてくれた席より)

ファン冥利に尽きます(涙) 本当にありがとう。

だってね、ちゃんと長時間並んで入っても


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こんな大混雑なのですよ・・。

教会キャパ2000人を優に超える立ち見人数も物凄い。

おまけに椅子の殆どは祭壇に向かっている造りだから

オケと合唱を背中で聴くという構図になっちゃうのです。

ルーカスに現役団員の知り合い(直属の後輩)がいた頃は

ルーカスが席を取ってくれ、

彼が歳を重ねるにつれ知っている後輩がいなくなると

Wさんが「まかせて」と言ってくれる。

わたし(たち)はいつも本当にラッキーです。

トマーナ(聖トーマス教会合唱団)を愛する気持ちは

それこそ保護者並みですが、普通では体験できない機会を

与えてくれる友人たちの真心に感謝の念が尽きません。

モテットで演奏された曲は昨年とほぼ同じ 下


トッカータとフーガ (バッハ)

Air (ビラー ← バッハの「G線上のアリア」合唱用編曲)

Weihnacht (E.マウエルスベルガー)

「クリスマスオラトリオ」から3日目のカンタータ (バッハ)

「h-moll」から Dona nobis pacem (バッハ)



途中、Gemaindelied(会衆と合唱団とが一緒になって歌う曲)として

EG64「Der du die Zeit in Haenden hast」

が入りました。

説教は耳に新しい女性の牧師さまの声。

そうか・・。長年ここで勤め上げたWolf牧師は

今年の1月6日に退職されたんだった・・・。

随所にユーモアを散りばめるWolf節を懐かしく思い出しながら

1年ぶりのトマーナのモテットに身を委ねました。

ここの合唱団は不思議です。

決して強い光ではなく、うっすらと差し込む淡い光のような

音の集合体の中に、決して誰も主張をしないかわりに

全員の魂を結集させてひとつの大きなパワーとなった

響きを作り出している。

それが彼らの音楽。彼らの持ち味。

穏やかさと柔らかさが溶け合う中に内包される情熱と意志の強さは

適度な温もりとなって心地よく耳に心にしみこんできます。

いくら言葉で表現しようと思っても

彼らの音楽の前にはいかなる言語も無力。

トマーナの音楽はいつも偉大。しかし親しみ溢れる不思議な存在。

1時間余に渡るモテットが終わると

バッハ像の前で恒例の「大晦日ソング」の演奏。

毎年お決まりの2曲 下

(『Des jahres letzte stunde』(G.schreck)

『Neujahrslied』(Mendelssohn) )


1曲目は現役団員による指揮、

2曲目はビラーさんによる指揮です。

教会内とはまた違った響きが雨に混じって拡散します。

でも・・


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毎回人だかりが凄くて見えませんあせあせ(飛び散る汗)

上 これは らす´ が撮ってくれたもの)

合唱が終わると花火が数発上がり、拍手をもって

これで本当に「今年の団の活動終了!」となります。

トマーナのみんな、一年お疲れ様でした。

指揮のビラーさんに挨拶をし、後ろ髪引かれつつ

ホテルへと戻る らすズ 。

ゲヴァントハウスの第九は17:00から。

着替えをして、ヒールを履いて雪道を歩くことを考えると

そうそうゆっくりはしていられません。


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昨日スーパーで買っておいたパンをかじりながら

黒羽がところどころ抜けてるドレス(汗)を引っ張り出します。

本当はドレスを買おう!と意気込み溢れていたのに

例の歯の根管治療で20万が一気に飛んでしまったため

クローゼットに丸められたまんまのふっる〜いドレスに

お声がかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

上 なんとこれ、10年前のSっち夫妻の結婚式で着たもの。

我ながら物もちがいいなあ・・というかケチだなあたらーっ(汗)


exclamation まずは大切なことexclamation

メルさんチェックをしなくてはウサギ


<大谷さんメール(12月31日 夜)>

19時よりシッティングを開始させて頂きました。

お伺いした時、メルちゃんがぴくりとも動かずに

座っていましたので驚きましたが、

ごはんの用意の気配を察知するとそわそわし始め、

扉を開けるときには中から頭突きをしていました。

【食事】

ペレットは完食し、チモシーは空っぽでした。

お水は40ccほどのお残しです。

オーツヘイを一心不乱に食べ、

お口直しなのかチモシーを食べ始めました。

食事中、うんちをコロンコロン音を立ててしています。

メルちゃんはうんちの時もおしっこの時も

お口が動いていますね!

おやつは乾燥りんごと青パパイヤでした。

【排泄】

状態は朝と変わらず、数粒のやや色の濃いうんちが混ざっています。

全体量はたっぷりで、問題ございません。

本日もおしっこはパーフェクトでした!

【その他】

本日は私がサークル内に居ても気にしている様子はなく、

食事に集中していました。

頭をなでなでしていますと、

ママとパパの時とは違うと思いますが

少しは喜んでくれているような気がします。

それよりおやつ!と言われているような気もします。

お留守番三日目になりますが、

メルちゃんは変わらず元気一杯です。

それでは良いお年をお迎えください。

明日も宜しくお願い致します。



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(大谷さん撮影)


ず・・頭突き・・。ぷぷぷ顔(笑)

メルさん、おもしろすぎでしょ!(そして大谷さんもね)

そして「ナデナデ拒否疑惑」、早くも晴れてよかった!

やっぱり大谷さんの気にしすぎだったんだね。

そうは信じていたけれど、やはり真相を知れて安心です。

安心したところで、黒羽をまき散らしながら正装に着替え

いざゲヴァントハウスへ出発ですexclamation×2


雪道を這うようにして歩いていると、

なななんとヒールが取れかかってきましたあせあせ(飛び散る汗)

(ってか、フツーはタクシーでホールまで行くだろ!)

思えばこの靴も相当に古い...。

思い切ってライプツィヒでおさらばじゃー。

やっとの思いでホールに到着。


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記念の一枚。

黒羽まき散らしドレスともそろそろお別れかしら・・あせあせ(飛び散る汗)

(中にはしっかりヒートテック着込んでます!)


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らすズ席より。

ほんと、オケが近すぎ。嬉しすぎ。これなら

指揮者シャイーさんのお顔もオペラグラスなしで

拝めること請け合いでしょう!

「第九」は時間通りに始まり、シャイーさんの「倍速テンポ」の

健在ぶりにうきうきしながら曲に酔いしれます。

わたしは第二楽章が一番好きなので

(あのティンパニのかっこよさといったらもう!顔(メロメロ)ハートたち(複数ハート)

特に小節を跨ぐティンパニと弦の4連発コラボがたまらん顔(メロメロ)

第三楽章のアダージョに入る頃には

すっかり「できあがって」しまい

心臓バクバク、顔は紅潮しまくり、終始鳥肌という

アドレナリン全開な危ないニンゲンになっていました。

最も人口に膾炙している第四楽章では

ゲヴァントハウス合唱団が大活躍。


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友人ルーカス(Lucas)も、ひとり置いたお隣ルーカス(Lukas)も

バスを力強く歌います。アンサンブルの他に、こういった大所帯合唱団でも

研鑽を積んでいる彼ら。本当に尊敬に値します。


シャイーさんの振る第九は、普通の指揮者よりも15-20分早く

終わります。なので今回もあっという間。


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最後の音が鳴りやまぬうちから「ブラボー!」の声。

そしてオールスタンディングオベーション。

感動の嵐に包まれて唸り声をあげそうなゲヴァントハウス。

その空間に自分が居るということへの感謝。

ただただそれだけをかみしめ、震える体を支えるのみです。


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オーラが凄すぎるマエストロ、シャイーさん。

今年も素敵な演奏をありがとう。

2011年、2013年、そして今年、と

三回聴いた中でも一番エネルギッシュで

指揮とオケの一体感が一番伝わってきた歴史的演奏でした。


さて。

第九の余韻を引きずったまま、らすズ はホテルへ。

今夜は19年来の友人Tくん(とそのお友達)が暮らす

アパートにお呼ばれしているのです。

Tくんと会うのはいつ以来だろう?と思って

このブログ内検索をしたら

2012年3月 に会ってました。

Tくん、いまだにヒッピーみたいな長髪なのかしら・・。

などと考えつつ、着替えを済ませ

市街地からちょっと離れた住宅地にトラムで向かいます。

停留所にはTくんが迎えに来てくれていて

(なんと髪はきれいに短く切りそろえられていた!)

アパートまで歩きながら彼の所属する合唱団

(Tくんもトマーナ卒業後、合唱を続けています)

の話などで盛り上がり、アパート到着家

同居人Kくんが朝から腕を振るって

ザクセン料理をたーくさん作って待ってくれていましたわーい(嬉しい顔)


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メインはザクセン名物ローラーデ。

野菜の牛肉巻き煮込みってところかな。

そして付け合わせのクレーセ。

これもザクセン名物。じゃがいも団子の中に砕いたパンが入ってます。

そしてそして、わたしの大好きなRotkohl(赤キャベツ)煮込み。

実はこれら(ローラーデと赤キャベツ)、

昨晩ホテルのレストランで食べたメニューだったのですけど

ずーーーーっとこっちの方が美味しかったexclamation×2

Kくんとは初対面だったのだけど

とても人好きのする好青年で、トークにも花が咲きました。

ライプツィヒに越してくる前は

ずっとバイエルンに居たということが判り

バイエルンの合唱団ネタで盛り上がり、とても楽しかったるんるん

デザートのプラリーネ(チョコ)を食べていると

なんと・・


DSC00464.JPG


Tくんのご両親がわざわざ挨拶に訪れてくれましたかわいい

市内とはいえ、遠いところに住んでいるのに・・嬉しすぎる。

パパとは8年ぶり、ママとは2年ぶりの再会です。

めちゃくちゃ明るいキャラのママトーク炸裂で

小さな部屋は爆笑の渦・・わーい(嬉しい顔)

23:40に突然Tくんが

「部屋の電気を全部消して!早く!」

と指令を出します。

なんだなんだ?と思ったら

「部屋を映画館にするんだー」と。

そうでした。ここドイツでは

『Dinner for One』という

イギリスのショートフィルム(モノクロ)

を大晦日に観るのが何故か伝統となっているのでした。

YouTubeで検索すると簡単に出てきますよー

イギリス映画なのでセリフも英語。

でもこれを観るイギリス人はひとりもいない。

なんでドイツ中のドイツ人がこれを大晦日の夜に観るの?

なんで毎年毎年同じものを繰り返すの?(そして毎回笑えるの?!)

・・・という問いに答えられるドイツ人を

わたしは未だに知りません。

KくんのPC(YouTube)から流れてくる

バカ殿みたいな(失礼)殆ど全く笑えない(失礼)

映像と観客の爆笑を前に、

ドイツ人のアタマの構造に首をひねったわたしでありました。

でもドイツ人はこれあっての大晦日なんでしょうね。

静まり返った室内には時折笑いが起こり(わたしは覚めてましたが・・)

エンドロールが終わると、時刻はちょうど24:00.

「バルコニーに出るよ!」とコートを渡されたわたし。


え?えぇ〜〜〜?!


マジですか? 外気温零下だよ?

しかもみんなしてパパもママもバルコニーに出てくるし。

しかもそこにシャンパンが注がれたグラスが運ばれてくるしあせあせ(飛び散る汗)

戸惑っている間などなく、あちこちから花火が上がり始めました夜

ドイツ人一世帯平均1万円かける打ち上げ花火と爆竹。

プロも顔負けな本格的花火が絶え間なく

どっかんどっかん夜空を賑わします。

教会からは鐘の音がゴーンゴーンとこれまた絶え間なく響き渡り、

その喧噪の中、

「Ein gutes neues Jahr!」(新年おめでとう!)

と乾杯バー

・・どうでもいいけど、さ、さむいよ霧

バルコニーで歓談を続ける皆を置いて、らすズ は

そそくさと室内の暖房にひっついてしまいました・・。

情緒もくそも(失礼)ありません。

ごめんなさいKYな日本人でたらーっ(汗)

花火がようやく落ち着いた午前1時すぎ。

Kくんが(これまた朝から)作ってくれていたデザート

「バイエルンワイン入りサワークリームケーキ」(美味!!)

を皆でいただき、やっと手足の感覚が戻ってくると

パパとママが「トラムがなくなるからもう帰りましょ。

途中まで一緒よ」
と声をかけてくれました。

そして酔っ払いだらけのトラムに乗ること20分。

またの再会を固く約束してパパママとお別れ。

ホテルに戻り、冷え切った体を温めて一息つくと

もう3:00をまわってました・・。

あ!それじゃあ余裕でメルさんチェックできるねexclamation


<大谷さんメール(1月1日 朝)>


明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

8時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

新年の挨拶をしようとメルちゃんのケージを覗いてみますと、

メルちゃんはすっかり目を覚ましていて、

扉のかじり木に掴まり元気一杯にご挨拶をしてくれました。

毎年、元旦をメルちゃんと過ごさせて頂き光栄です。

【食事】

今朝も食欲はとっても旺盛です。

ペレットを完食し、かれこれ30分以上

オーツヘイに夢中になっています。

ケージに戻りましたのでご馳走さまかと思いきや、

お水のがぶ飲み…

お顔を洗い始めましたが、終わるとやはりオーツヘイ…

昨晩のお水は45ccのお残しでした。

【排泄】

うんちは小振りなものも出ていますが、

ふんわり良いうんちが出ています。

おしっこはトイレで出来ています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


メルさんの異常な食欲に、さすがの大谷さんもたじたじ・・ですな。

メルさん、大谷さんは繁忙期なんだから

帰っていただくタイミングくらい

見計らってあげてくださいよぉーウサギ

睡魔が頂点に達し、逆に覚醒してきてしまったわたしは

ここで大谷さんにレスポンス mail to

日本は今、元日のお昼前。

<大谷さんへのメール>

大谷さま

こちらも明けました。

あらためまして、今年もよろしくお願いします。

食欲旺盛レポが本当に毎回嬉しく、

夜中でも一度起きてリアルタイムで見てしまいます。

ナデナデ拒否疑惑を心配していたので、

その後良い方向に展開してくれたようでほっとしています。

では、引き続き宜しくお願いします。



そんなこんなでベッドにもぐったのは

朝4:00... 眠い(睡眠)晴れ

明日(というか既に今日)は

ルーカスとのランチ(Sっち夫妻も一緒!)があるんだから

ちょっとは体を休めておかないといけませぬ ダッシュ(走り出すさま)










      
ニックネーム らぼすたっふ at 21:18| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.2


《2014年12月30日(火)》

今日は目的地ライプツィヒへ発つ日です。

ライプツィヒは文化芸術都市といえども小さな街なので

ライプツィヒ空港に乗り入れている(日本から乗り継げる)キャリアが

ルフトハンザかオーストリアンしかありません。

ゆえに殆ど毎回、大きな都市から電車移動です電車

さて、朝起きて窓のカーテンを開けると

「晴れますように」の昨晩の願い空しく

一面の雪雪


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昨年マンUのスポンサーになったアエロフロートの

雄々しい看板がでーんと視界に入ってきます。

やっぱりすごいじゃないかアエロexclamation×2


ラウンジの戦利品による豪華朝食を済ませ、ホテルをチェックアウト。


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シェーネフェルト空港に別れを告げ(ヒコーキ見えるのわかるかな?)

この日はまだベルリン観光を続けるSっち夫妻に

LINEで 『一足お先に』 メッセージを送り

雪の中、駅へと向かいます。


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いざ、一路ライプツィヒへ!

乗り換え駅のベルリン・ズュートクロイツ(カタカナにするのが難しい...)まで

まずは鈍行列車に乗るわけですが、

この駅、空港駅とは思えないほど


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暗くて怖くて寂しい...。

まるで地下壕に吸い込まれていくような閉塞感を覚えます。

鈍行に乗ってしばらくすると


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ズュートクロイツ(Suedkreuz)駅に到着電車

ここからICE(日本でいうところの新幹線)に乗り換えです新幹線

さすがに新幹線駅とあって広くて綺麗な駅。


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さあ、あらためて出発ですよー。ICEの終点がライプツィヒでするんるん

1時間ちょいで

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やっとライプツィヒ(Leipzig)到着ですexclamation

わー、これよこれ。この雰囲気。

なんだか古巣に帰ってきたような安心感。


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この街が誇るオケ「Gewandhausorchester」のロゴも

らすズ を歓迎してくれているような輝きを放っています。

だってこのオケの第九を聴くことが最大目的だもんねハートたち(複数ハート)

そして今回のお楽しみのひとつは

「初宿泊のホテル」。

我らが聖地、トーマス教会の真ん前に新しくできた

その名も「BACH LIVING」というホテル。

バッハの音楽を各所にモチーフとして取り入れ

お部屋のタイプも「Partita」や「Motette」「Sonate」など

音楽用語が付されているという徹底ぶり。

チェックインタイム前に到着してしまったのですが

「お部屋は既に用意ができてますよ」と

快く案内されました。

括目exclamation×2 らすズのお部屋exclamation×2黒ハート


DSC00304.JPG


素敵すぎるでしょう〜〜〜顔(メロメロ)

バッハですよトーマス教会ですよライプツィヒですよって感じ顔(メロメロ)

・・と騒ぎ立てつつも、この譜のタイトルがわからないあせあせ(飛び散る汗)

友人ルーカスにFBで写真を送ると

即刻回答が返ってきました。(速っっっ!)

「Kantate 51 Jauchzet Gott in allen Landen.」

だそうです。はい、勉強になりました、ルーカス先生!

さすが、カンタータほぼ全曲歌っただけのことはあるよ、あなたは…。

さて、ここのホテルもWi-Fiフリー。

早速メルさんチェックといきましょうウサギ


<大谷さんメール(12月30日 夜)>

18時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

お伺い時、メルちゃんはオレンジマットの上で寝ており、

起きてからも静かに私のことを眺めていましたが、

ごはんの用意を始めた途端に扉にしがみついて猛アピールでした。

いつもは撫でさせてくれ、私がサークル内にいても嫌がらないのですが、

今回はどことなく嫌がっている気がします。

オーツヘイを食べていても、私がサークルにお邪魔させてもらうと

ケージに戻ってチモシーを攻め始めたり…

いつもはこんな感じではないんですけど。

様子を見てスキンシップを取りたいと思います。

メルちゃんの苦手な種類のペットのにおいがするのかもしれません。

たくさん食べてお腹がいっぱいなのか、サークルにもたれ掛かって眠そうです。

【食事】

ペレットは完食、チモシーのフィーダーは空っぽでした。

お水のお残しが多く、80ccほどです。

おやつにはペレット牧草と、トイレ成功後にイタリアンライグラスを与えました。

【排泄】

うんちは朝とほぼ同じ状態で、たっぷりと出ています。

そして、おしっこ成功率100%です!!

全てトイレで出来ており、サークルでもトイレで出来ました。

成功後、メルちゃんと一緒にお祝いをしました(笑)

明朝のシッティングですが、明日の予定が大きく変わってしまいまして、

まだ回る順番が決まっていません。

もしかするとかなり早いお時間になってしまう可能性があります。

その場合、大変申し訳ございません。



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(大谷さん撮影)


まずはメルさん、トイレ100%成功おめでとう!

大谷さん、メルさんがトイレにのっかる瞬間と

じょおぉぉ〜の瞬間をカメラに収めてくれたんですね。

ありがたや〜。

でもでも。ところでメルさんどうしたのさ?

大谷さんから離れる行為とは・・。

うーん、これは大谷さんの気にしすぎだと思うんだけどな。

たまたま「今チモシーの気分になった!」って時に

大谷さんがサークルに入った、って感じの

『たまたま』だと思うんだよね・・。メルさんに限って

「嫌いな動物のにおい」とか、まずありえないし。

どんなにワンコの強いにおいを付けて帰っても

どんなにニャンコの毛を体中にくっ付けて帰っても

まったく気にしなかったメルさんだもの、

今になって急に敏感に反応することはないと思う・・なあ。

ちょっとこれについては次回からの状況報告を待って分析してみよう。


えーと。らすズ の次なるプランは。

そうだ、ゲヴァントハウスに行って、明日のコンサチケットを

受け取って来なきゃいけません。

さ、出かけましょー。と思い、

ホテルの部屋から外を見ると


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雪にまみれたバッハがいかにも寒そう...霧

もうちょっと部屋でぬくぬくしていこういい気分(温泉)

そう思って何の気なしにテレビを点けると


きゃぁぁ〜〜〜グッド(上向き矢印)


画面いっぱいに


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こんな子たちが現れましたよっ。

KiKAという子ども向けチャンネルの番組です。

ドイツのうさぎって、ぬいぐるみは本当に

かわいくない(失礼)んですけど

アニメとなると、声も動きもとてもかわいらしいんですねかわいい

白クマとうさぎの冒険モノの番組が終わり、

コマーシャルも入らずに次の番組が始まりました。

さて、そろそろ我々は出かけないとね・・と思った瞬間、


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出ましたっexclamation

アルプスのSちゃんがクリスマスに贈ってくれたチョコ

ちびうさとでかうさのタイトルではありませんか!

あの絵本ってここまでメジャーだったのか・・・。

全然知りませんでしたよ。独立した番組持ってるなんて。


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上 何十枚も画面を連写しましたが一枚厳選...)

このお話もまた面白くて、

ちびうさ( ← 本当にお互い「小さいうさぎ」「大きいうさぎ」って

呼び合ってるんです。どうやら親子ではなさそう?)が

大好きなでかうさのために、貝殻やお花などの「宝物」を

見つけに冒険に出るんですけど、ちびうさの手編み(草製)バスケットの

底がだんだん崩れてきてしまい、ちびうさが走るたびに

その「宝物」がポロポロと落ちてしまうんです。

(何故いつまでも気づかない...ちびうさよウサギ

家で待っていたでかうさは、あまりにもちびうさの帰りが遅いので

心配になり探しに出かけるも、誰に聞いても

「さっき見たよ。宝物を探しに行くんだって張り切ってたよ」

と言われるばかり。どこに行ったのか皆目見当がつきません。

・・と、そのとき、足元に花びらが点在していることに気づきます。

それはひとつの方向に道を作っているように見え、でかうさは

花を拾い集めながら道を歩き進めます。

すると今度は貝殻がポロポロと落ちていて・・というお決まりのパターン。

でかうさがちびうさを見つけたときに

ちびうさが

「見てよ!こーーーーーんなに素敵な宝物を・・・!!」

と自慢げに叫ぶのです。(そこが超〜かわいい。天然で。)

天国から地獄に突き落とされたちびうさに

「キミの宝物、ぜーんぶ拾ってきたよぴかぴか(新しい)

と枯葉製(?)の風呂敷(?)を広げるでかうさの優しさ...ハートたち(複数ハート)

ちびうさの目はたちまち輝き出し、

「大きなうさぎ、ボクはキミのことが大好きだよ!」

とでかうさに抱きつきます。

でかうさも「小さなうさぎ、ボクもさ!」

とそれに応えます...かわいい


・・え。

これって。

そういうことなのでしょうか。

いえいえ、濁った眼で観ちゃいけませんね。

敢えて性別は自分の認識外に置いておきましょうたらーっ(汗)


・・なーんて、うさうさ物語を堪能していたら

すっかり遅くなってしまいましたダッシュ(走り出すさま)

よくよく考えたら、まだランチも摂っていません。

まずは腹ごしらえじゃー。

というわけで、教会傍の行きつけレストラン

「Central Apotheke」(直訳すると「中央薬局」というヘンテコな名前)

に「Hallo!」とお邪魔ー。

ここ、平日ランチが4ユーロ以下である上に味も確かで

いつもお世話になっています。

やはり旧くは薬局を営んでいた歴史があり、

2階には小さな薬局歴史博物館が併設されているという

本当に面白いレストランです。


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ランチより値の張る紅茶を飲みつつ温かいパスタを待ちます。

(後ろに小さなバッハ。やはり寒そう。)


ランチを終え、ゲヴァントハウスにてチケットを受け取ると

暖を取る目的も兼ねて、らすズ のお気に入りモール

「Hoefe am Bruehl」(ヘーフェ アム ブリュール)へ。


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去年(かな?)駅前にオープンしたばかりの綺麗なモール。

しかもフリーWi-Fiサービスあり。

今回はメルさんチェックだけでなく、Sっち夫妻との

LINE連絡もまめにしなきゃいけませんから

ITサービス後進国のドイツにあってこれはほんと嬉しいです。

今回の旅でらすズはほんとに買い物という買い物をせず、

このモールに入るドラッグストアとスーパーを

覗いただけでした・・・。どんだけケチなんでしょ。

フードコートで


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なみなみと注がれたグリューヴァインをちびちびと。

明日のために体力温存しとかなきゃいけません。

モールを出てホテルに戻りましょう。

途中、


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Markt(ここでクリスマスマーケットが開かれていた)の

でっかいツリーを拝み、


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幻想的に浮かび上がるトーマス教会にため息をもらしながら

ホテル到着。

またテレビの子どもチャンネルを観て(おい)

ホテル併設のワインバー&レストランで夕食です。

このレストラン、

「Weinwirtschaft」(ワイン農園)という名前だけあって

ワインの種類が物凄い!

ロゼ・白・赤、そして各色のスパークリング。

年代もさまざま。選んでるだけで楽しいですわーい(嬉しい顔)


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ワインは美味。じっくりゆっくりいただきました。(寝ませんでしたよ...)

食事もおいしかったけど、ワインの主張が食べ物メニューでも

強く発揮されていて、ちょっとオトナな味わいでありました。

そして部屋に戻ってメルさんチェック。


<大谷さんメール(12月31日 朝)>

おはようございます。

8時よりシッティングを開始させて頂きました。

今朝からチモシーが新袋です。

チモシーの袋を持ってメルちゃんにご挨拶に行くと、

「何か良いもの持ってきた!」と思ったのか、大興奮でした。

今朝もすこぶる元気です。

【食事】

ペレットは完食、チモシーも完食をしていました。

お水は90ccのお残しでした。

補充をしたチモシーは

「オーツヘイと間違ってる?」と思うくらい高速で食べ始め、

オーツヘイは

「それ、イタライじゃないよ?」と思うくらいの食いっぷりです。

トイレで音を立てておしっこをしながらチモシーを食べていました(笑)

【排泄】

昨日のような粘土質のうんちは出ていませんが、

ちょうど中間くらいのやや黒っぽいうんちが数粒出ています。

他のうんちはいつもと同じふわっとした茶色いものです。

オレンジマットの上の

サイコロの6の目のように並んだうんち…面白かったです。

今回のメルちゃんはほんとに元気一杯で、絶好調ですね!

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


「何か良いもの持ってきた!」にまず爆笑わーい(嬉しい顔)

姿が容易に想像できすぎておもしろすぎる。

サイコロの「6」ウンチアートも(大谷さんのセンスが)光ります。

そして

「イタライじゃねーよ!」

と何故かハリセンボン脳内変換される大谷さんのセリフが

またツボで、お腹抱えて笑いました。

(大谷さん、失礼極まりない逞しい想像力ですみません...)

いやー、ほんとにメルさん今回絶好調ですねえ。

トイレで立ちションしながらチモシーを食べる図も

我々二人はいつも見ているのですが

よそさまのうさぎさんはそのような芸当(?)は

なさらないのでしょうか...(汗)

とにかく元気が一番。食欲一番。メルさん偉いぞ!

さあ、明日はいよいよ大晦日(ジルベスター)ですぴかぴか(新しい)眠い(睡眠)夜









        
ニックネーム らぼすたっふ at 15:07| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

'14-'15ライプツィヒ年末年始旅Vol.1


皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。

・・・という正月気分なんぞとっくに吹っ飛んで

仕事始めとともにすっかり日常空間に呼び戻されておりますが

無理やり作る空き時間に旅の余韻にしがみつきながら

少しずつ旅記録をここに残していきたいと思います。

とは言いましても、今回はどこにも立ち寄らず、

ただただいつもの音楽を求めるだけのシンプル旅だったので

面白ネタや観光ネタを綴ることはありませぬ。

上 期待しないでくださいね、という牽制)

メルさんは今回もすばらしくお利口に

お留守番を頑張ってくれました。

旅記録というより、メルさんの頑張りの記録ですかね...あせあせ(飛び散る汗)

*****


《2014年12月29日(月)》

前エントリにも記したとおり、とにかく

メジャーキャリアが高すぎて、結局手が届いたのは

政治的にも経済的にも今とんでもないことになっているお国ロシアの

フラッグシップキャリア、アエロフロートだけでした。

このアエロ、わたしがヨーロッパを一人でふらふらしていた

80-90年代はとんでもなく悪いウワサばかり耳にしていたキャリアで

(あ、真実なのだからウワサとは言わないか・・・)

今まで敬遠してきたところでありました。

なので「安かろう悪かろう」と腹をくくって臨んだ らすズ でした。

が!

初めに断言しておきますexclamation

アエロフロートはめちゃくちゃ優秀で

サービス精神に富んだ素晴らしいキャリアですexclamation×2


こんなにも過去のイメージによって損している会社はないでしょう。

絶対に笑わないと言われていたCAさんたちは

皆にこにこスマイル。そしてロシア美人。(日本人CAさんはいません)

普通は2回目のミールサービス時はメニューがひとつなのに

アエロは3種類からチョイスでき、しかもすべて温かい。

スリッパとアイマスクがエコノミーでも配布され(これはエアフラと同じ)

日本語の映画なんて皆無と言われていたのに

5-6本は日本語で観られるものがスタンバイ。

パンを客に投げて配り、カートを足で蹴って押すエアフラが

わたしの中のエコノミーのスタンダードサービス基準なのだけど

(某日系キャリアのバカ丁寧で効率悪いサービスよりはこっち↑の方がまだ良い)

アエロは効率良し、食事良し、エコノミー客でも動物扱いしない精神良し、

ロングホールの機体良し(エアバス330で個人モニターも大きい)、

の笑顔満点な会社でした。

2年前にトルコ航空(現「ターキッシュエアラインズ」)に乗ったときと

同じ満足感。こういうの、ひさびさ。

しかも共産主義である限りストとは無縁。

なんて理想的な会社なんでしょう。

これからのスカチーを牽引してゆくキャリアなのではなかろうか。

ああ、今まで誤解していてごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

・・前置きが長くなりました。

ってなわけで、12月29日の朝

雨と風の中を成田に向かった らすズ、


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アエロの定刻テイクオフ予定に安堵。

(このヒコーキ、モスクワ経由してロンドンまで行くんだよね。

これもまた面白い)

今回は初めてのラウンジを使います。


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ユナイテッドクラブラウンジ。

広い広いとは聞いていたけれど・・・


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広すぎだろーexclamation&questionダッシュ(走り出すさま)


なんだこれー?!

中で迷子になりつつ美味しいお寿司やコーンクリームスープや

プレモルやサンドイッチをたらふくいただきましたわーい(嬉しい顔)


そしてビンボーらすズ、まさかのラウンジはしごどんっ(衝撃)


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いつものKALラウンジ。

ここのいいところは、パンやおにぎりが個装で用意されているので

(以下略・・想像してくださいませね(汗))

あれよあれよというまにボーディングタイムです。


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いってきまーすexclamation×2

*****

たったの10時間足らずでモスクワ到着です。

国際線乗り換えパスコントロールを通過して


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またラウンジ訪問です。

(だってトランジット2時間あるんだもの)

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上 これで「GALAXY LOUNGE」と読むらしいです。

モスクワ・シェレメチボ空港(ターミナルD)には

普通にWi-Fiが飛んでいますが

ラウンジの中の方が安定していて電波も強いので

ここにて最初のメルさんチェック。

今回も長いお付き合いの「Tokyoペットシッター」の大谷さんに

全幅の信頼を寄せてメルさんのシッティングを依頼です。


<大谷さんメール(12月29日 夜)>


ご利用有り難うございます。

20時よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは今回もどこも変わらず元気一杯ですね!

ケージの扉を開けようとナスカンに手をかけると、

早く開けてー!と扉を噛んでガチャガチャやっていました。

【食事】

ペレットは時間をかけてよく噛んで完食、

チモシーは1本も残っていませんでした。

お水は底に薄っすらと残るだけで、ほぼ飲み干しています。

サークルタイムのおやつは、

金美にんじん3枚とイタリアンライグラスです。

今回も見惚れてしまう食いっぷりです。

【排泄】

色の薄いふんわりしたうんちがたくさん出ています。

黒いうんちのことを伺っているので、

トレイを開ける時にドキドキしてしまいました(笑)

おしっこはトイレでほとんどしており、うんちは全て右のトレイです。

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


ふー、よかった。メルさん元気でやってるね。

そしていつもどおりのマイペースだね。よしよし。

文中の「黒いウンチ」というのは、先々月あたりに

まったくの健康体でありながら、

そして食事内容もまったく変えていない状態でありながら、

黒くて小さなウンチばかり続く日があり、

結局問題なかったので

その件を(食欲がある限り大丈夫、と)事前に伝えておいたので

大谷さんが心していた、ということであります。

そしておやつの「金美にんじん」というのは・・・

夏に神楽坂でうさ友GONちゃんからもらったものですあせあせ(飛び散る汗)

どんだけケチケチ与えてるんだよぉぉぉ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

(でもGONちゃん、大変助かりました。

ええ、青パパイヤも活躍してくれました。感謝。)


えーと。そうそう、ラウンジ探訪。

アエロの唯一の悪いところは

「機内でビールを飲めないこと」。

アルコール類はワインだけなんですよね。

なので、ビール!ビール!と騒いでいた らすズは


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こんな種類豊富な飲み放題に飛び上がって喜びましたよー。


しかし、周りの皆がドイツビールばかり持っていくのを横目に

「せっかくロシアに来たんだもんね」と

ロシアビールを手にしてしまったわたし。


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むむむむむ顔(え〜ん)

うん、ビールはやっぱりドイツ製だね、うん。


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クロワッサンちょうだいよぅ、とおねだりわんこ。

空港内はリードなしわんこが規律正しく飼い主さんの足元を

ちょこちょこ歩いていました。チェコでもそうだったな。


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ラウンジはとても広くて開放感に溢れ


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でっかいツリーが聳えていました。

まだまだクリスマスだものねクリスマス


そろそろベルリン行きの便のボーディングタイムが迫ってきました。

ゲートまで行く途中


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遭遇したバーガーキング。キリル文字がめちゃくちゃ新鮮であります。


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では、いざベルリンへ!


・・あっという間の2時間。

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ベルリンはシェーネフェルト空港に到着です。

マイナス16度のモスクワに比べたら暖かい・・

と言いたいところですが、マイナス8度でも極寒だよっダッシュ(走り出すさま)雪


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シェーネフェルト空港は

いつも利用するテーゲル空港と違って

主に東欧諸国、共産圏諸国のキャリアが集う空港なので

らすズは初めて 目

テーゲルも狭くてぼろいけど、シェーネフェルトもなかなかに互角・・って

感じでした。ブランデンブルク空港、早くオープンしてくれー。

(永遠に完成しないというウワサもちらほら・・・)

時刻は22:00。明日は朝の電車でライプツィヒに発つので

空港の目の前(=駅の目の前)のホテルに宿泊です。

Wi-Fi無料なので寝る前にメルさんチェックウサギ


<大谷さんメール(12月30日 朝)>

おはようございます。

8時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは、今朝は少し眠そうなお顔でのお出迎えでした。

それでも、私がペレット用のお皿を手に取りますと狂喜乱舞でした。

【食事】

ペレットは完食、お水のお残しは少し多めの40ccほどです。

チモシーはきれいになくなっており、

下に落ちているものは硬い茎の部分ばかりです。

今朝は格好良くスタンディングチモシーです(笑)

サークルに出ています間は、オーツヘイをモリモリと

ほとんど休むことなく食べ進めています。

【排泄】

おしっこは全てトイレで出来ています。

うんちですが、全体的なサイズは

大きめのしっかりしたものが出ていますが、

数粒色が濃いウェットなものが出ています。

これが例のアレでしょうか。

このうんちがどっさりですと、ビックリしますね。

メルちゃんは今朝も元気に過ごしていました。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


おお!まず「おしっこ完璧」、メルさんすごいじゃないですかexclamation

そして大谷さま、そうですね、『例のアレ』の一種ですね。

事前に伝えておいてよかったです、やはり。

こちらから返信しないと大谷さんの不安が100%払拭されないかなと思い

手短にレスさせていただきました。


<大谷さんへのメール>

大谷さま

うんちの件、気を遣わせてしまい申し訳ないです。

そうです、色の濃いウェットなものが

たまに混じります。粘土質のような。

直近のメールでおつたえした『黒くて小さいもの』

が大量に出る時は、ウェット度合が

少し落ちる(硬めになる)ように思います。

いずれにしましても、今までの経験からいえるのは、

食欲不振でない限りは大丈夫だということです。

もちろん、明らかな下痢が大量にあったりしたら別問題ですが。

大谷さん命名のスタンディングチモシーという言葉、

わたしは大好きで、ちょうど昨日二人でその話をしていたので

あまりのタイミングの良さにびっくりでした。

では引き続き宜しくお願いします。

ナデナデおねだりが下手な子ですが、

手で顔を隠すように包みながら、

あたまのあたりを親指でなでてあげるととても喜びます。

大谷さんにちゃんとナデナデおねだりしなさいね、と

言い聞かせて出てきたのですが…

さすがにそこまでは要求しないですよね(汗)

メルが嫌がらなければ、ちょっと試してみて下さい。



ではでは、旅1日目がそろそろ終わりです。

4時間ぐらいは眠れそうかな?

(いつもタイトで弾丸なため、いつも睡眠不足・・・そろそろ歳がやばいです)

明日は晴れますように...おやすみなさい 眠い(睡眠)









         
ニックネーム らぼすたっふ at 16:39| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする