2014年12月29日

いってきます



ラッキーなことに今年も9連休の らすズ。

連休突入前に


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アメリカはアリゾナのKさんから

カレンダーが届きました。

毎年毎年ありがとう、Kさん!

(もうこのカレンダーを贈り続けてもらって

早14年・・・。Kさんとのお付き合いも長いですねわーい(嬉しい顔)

さて、今年も長い冬休み雪

メルさんとゆっくり仲良く年越しを...と思っていたのです。

が。


例年、3人でトライしてもなかなか当選しない

Gewandhaus zu Leipzig(ライプツィヒ ゲヴァントハウス)の

大晦日の第九チケット。

(ほら、去年もそう書いてる。)

「暮れ(大晦日)の第九」の発祥の地、本家本元の第九です。

1918年から続くこの第九。

戦争で一時中断したものの、今年は

戦後70回目のメモリアルイヤーだそうで

チケット争奪戦にも熱が入っている模様。

くじ運のない らすズ だもの、そんな熾烈な戦いに

勝てるわけがありません。

ということで、悪ノリ度100%で

「多分ダメだろうねー。でもダメもとで応募してみよっか」

と、8月15日にゲヴァントハウスに

「2枚申し込みます」と一人ずつメール応募した らすズ でした。

(応募はこの日一日限りなのです。きびしい〜)

そんなことがすっかり記憶から吹っ飛んでいた初秋

『当選おめでとうございます!』

のメールがドイツから飛んできたあせあせ(飛び散る汗)

しかも 二人とも当たってしまったどんっ(衝撃)

こんなことってありだろうか...。

しかも、らす´ が引き当てた席は

「ここで一生分の運を使い果たした」と言っても過言ではない

素晴らしすぎる席。

gewandhauskarte_klein.jpg

(Parkettの3列目!← クリックで拡大

ゲヴァントハウス合唱団員として歌う友人ルーカスも

これには驚きを隠せず、

『WOW!近すぎる!良すぎる席!

テレビに映る席だからちゃんとしたドレス着ないとダメだよ。

あるいはメルケル首相みたいなキマったパンツスーツ!』


と、大興奮の (カネのかかる) アドバイス。

そしてチケット代金の支払期限まで余裕がないときた。

どどどどど、どうしようダッシュ(走り出すさま)

ひとまず、20年来の旧友 Sっちにメールしてみた。

『大晦日のゲヴァントハウスの第九、

チケット4枚取れちゃったんだけど、行く?』


「へー。何時から?行く行くー」

返事はすぐに来た。

・・と、その30秒後に

「・・・もしかして・・・本拠地?」

と、後を追うメールが。

そりゃそうだ。誰だってサントリーホールとか

そのあたりを想像するに違いない。

でも結局、彼女はダンナ様と クリスマス前から休みを取って

ヨーロッパ豪華2週間の旅を決断してくれっちゃったのであーる。

ということで、現地にて年越しをともに祝うことと相成りました。

(Sっちたちは只今旅を満喫中。いいないいな)

庶民らすズは Sっちたちと違ってケチケチ旅なので

航空券探しに一苦労。

なんたって夏売りが終わっててワンランク高いクラスしかなく

どこのエアラインも20万円出しても手が届かないあせあせ(飛び散る汗)

そんな中。

はい、80年代からの暗くて危険なイメージを

引きずったまんまの会社がありました。

ここはまだ10万円台のチケがあるよexclamation×2

過去に聞いた話では

「座席が指定じゃなくて先着順だから争奪戦ダッシュが恐ろしい」

「軍用機払下げだから、機内で霧が降ってきた」

「トランジットビザを持っていなかったため軟禁された」

等々、嘘か真かわからぬウワサいろいろ。


えーい、背に腹は代えられぬ!


・・この歳になって初めて

ロシアの航空艦隊を利用させていただきます 飛行機

モスクワで足止めくらいませんよう・・アーメン



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ニックネーム らぼすたっふ at 07:20| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする