2014年07月30日

北欧&ドイツ旅記録Vol.10(2014年7月)

《2014年7月16日(水)》


9:00ちょい前に成田着 飛行機

やっぱり9時間って短いですね。

ぐっすり寝て、(途中、半分寝ながら朝食食べてて)

気づいたら着陸した後でした。


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入国審査への道を急ぎながらメルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月16日(水)朝>

おはようございます。

8時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

良く晴れた暑い朝です。

メルちゃんは今朝も元気に過ごしており、

見とれてしまうほどの爆食っぷりです。

【食事】

昨晩のチモシーは

茎の硬い部分がフィーダー前に一掴みほど残っていましたが、

フィーダーはほぼ空っぽの状態になっており、

しっかり食べています。

今朝もサークルタイムをほどほどに切り上げ、

チモシーを攻めています。

お水は受け皿にうっすら残る程度でした。

【排泄】

うんちは初日のチョコボールサイズに比べますと

やはり小振りですが、ふんわりした良いものがたくさん出ています。

おしっこもしっかり出ています。

【その他】

食糞の際にグリーンマットが

汚れてしまったようですので水洗いをいたしましたが、

汚れは完全には落ちませんでした。

今朝は替えのものをケージに敷いております。

今回もメルちゃんは元気にお出迎えが出来そうです。

それではまた次回を楽しみにしております。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


・・・メルさん、よかったかわいい

元気で爆食、ほんとによかった・・・(涙)

メルさんがこうして立派にお留守番してくれるからこそ、

そして大谷さんがこうして親身にシッティングしてくれるからこそ、

らすズ は自己実現できるのです。

いつものことながら、感謝してもしきれません。

本当にありがとう。


【シッティング料金】

●シッティング料金---@2,000×10回=20,000
●消費税---1,600
●往復交通費---@100×10=1,000

 計 22,600円


*****

とりとめのないことを長々と綴りましたが

ここまで読んでくださってありがとうございました m(__)m

2000枚もの写真を整理するだけでも大変な作業でした。

被写体を吟味して「勝負の一瞬」を撮り、

現像ができあがるまでの数日をわくわくしながら待っていた

フィルムカメラの時代がウソのようです。

そして・・・。

今回はいつもに輪をかけた弾丸旅でしたが

やりたいこと全部やってきました。

人生の財産がまた増え、これからの生活も

(体調不良はあっても)頑張れそうです。


“Man lebt nur einmal.(人は一度しか生きない)” 


「いいなー」「やりたいなー」「聴きたいなー」

そう思ったら行動に移す、そんな人生を

今までも、そしてこれからも。












           

ニックネーム らぼすたっふ at 07:30| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

北欧&ドイツ旅記録Vol.9(2014年7月)

(7月15日つづき)

中央駅のコインロッカーから荷物を取り出し

フィンエアーバスで一路空港へ バス

チェックインを済ませ荷物をドロップオフ。

(ヘルシンキ・ヴァンター空港は基本セルフチェックイン。

チェックインマシンでバゲージタグまで印刷できちゃうすぐれもの。

それをくるくるスーツケースハンドルに巻きつけてベルトコンベアに載せ

自分でバーコードスキャンハンディを操作して

バゲージドロップオフも終了。カウンターで人と接することのないまま

終わります。成田や羽田もこんなふうにスマートに

人件費削除すればいいのに。)

急いでセキュリティチェックをクリアし、

急いで出国審査通過ダッシュ(走り出すさま)

フライトまで時間がないわけではないのです。

何故急ぐのか。

それはね・・・


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ノンシェンゲンエリアにある「almost@home Lounge」に

早く来たかったからハートたち(複数ハート)

このためにプライオリティパス入会したんだもんexclamation


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名前のとおり、「自宅でくつろぐような快適さ」を

提供してくれるラウンジです。


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スタイリッシュこのうえない。素敵すぎ。


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ログハウスとかペンションにいるみたい。


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これ本当にラウンジですか。


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2012年12月のサントリー美術館「フィンランドデザイン展」

お目にかかったことのあるような鳥さん。


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ここの食器もイッタラで統一されています。


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アラビアの展示品が飾られていました。


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ムーミンマグ。こうして並べられるとニョロニョロがかわいいー。

次回(いつだ?)買おうと決めました。


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コールドミールだけでなくホットミールも2種類あって感激。


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シャンパンコーナーがワインと別れて独立していて

更に感激!何を飲んだらいいんでしょう。(全部だ、全部!)


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子どものための絵本とぬいぐるみコーナーには

日本語の本も数冊ありました。


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これだけ街のレストランで飲み食いしたら

1万円は下らないです。


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ナプキンもアアルトデザインのもの。

ああ、すべてがおしゃれです。夢のよう。


お腹が落ち着いたところで

メルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月15日(火)夜>

メルちゃんはお腹を空かせて待ってくれていたようで、

「ごはんごはん!」とケージの扉にかじりつくようにアピールでした。

【食事】

朝のチモシーですが、フィーダーはほぼ空っぽになっていました。

今晩より新しい袋を開けております。

今朝までの袋よりも葉の部分が多く、

メルちゃんの食いつきは非常に良いです。

お水は30ccほどのお残しでした。

サークルタイムのおやつは、オーツヘイとイタリアンライグラス、

乾燥パパイヤ数本とアシタバの茎を2本です。

【排泄】

うんちの大きさは変わらずで、

茶色くふんわりした1cm前後のものが出ています。

シッティング中にも、チモシーを食べながら

コロンコロンと音を立ててたくさんうんちをしています。

おしっこは、トイレとフィーダー前どちらにも万遍なくしています。

最終の明日の朝もどうぞ宜しくお願い致します。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


良し良し。メルさん、トイレ失敗は相変わらずのようだけど

サークルでの粗相は直ったね!それだけでも十分だよ。

うんちもクオリティ高い(?)もので良かった良かった わーい(嬉しい顔)


デザートのパフェ( ← 美しく美味しかったのに写真忘れた...)

を食べたところでタイムアップ。

そろそろボーディングタイムです。

*****


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隣のゲートのペキン行き機体はマリメッコ仕様なのに


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東京行きはノーマルフィン機体。(なんか負けた気がする)

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バタバタのヘルシンキだったけど

やっぱりここの街並みは好きだよ黒ハート


さよなら、またね!











            
ニックネーム らぼすたっふ at 07:30| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

北欧&ドイツ旅記録Vol.8(2014年7月)

《2014年7月15日(火)》


うっかり窓をカーテンで覆わず寝てしまったので


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03:00.

明るさで目が覚めてしまいました。(← 学習しないひと)


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バルト海の日の出です 晴れ

海の上で日の出を拝むなんて、なんだか神聖なものを感じます。


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遠くに、同じルートを航行するシリヤラインが見えました。

朝食まであと4時間もある。

昨日の時差事件がなかったら朝食食べ損ねてたかもなあ・・・。

そんなことを考えているうちに、寝心地のよいベッドに

吸い込まれるように、また寝入ってしまった我々でした 眠い(睡眠)


6:00. セットしておいたアラームが鳴りました 演劇

旅の最終日の始まりです。

船の中のWifiは結構不安定で、部屋の中では

つながったり圏外になったり。

なので比較的電波の強い階段周辺に行って

メルさんチェックです ウサギ


<大谷さんメール 7月15日(火)朝>

おはようございます。

9時よりシッティングを開始させて頂きました。

本日も30℃超えの暑い一日になりそうです。

【食事】

昨晩のチモシーはフィーダーにはほとんど残っておらず、

フィーダー前に引っ張り出されたものは多数残っていました。

まだ穂先も残っており食べれるところが多そうですので、

夜まではフィーダー前に置いたままにさせて頂きます。

今朝はオーツヘイはほどほどにして、

早めにケージに戻りチモシーを攻めており、

両手をフィーダーに掛け穂先ばかりを選んで食べています。

お水は受け皿にうっすら残る程度のお残しで、

シッティング中に「コポッコポッ」と

ドリンカーが音を立てる勢いで何度も飲んでいます。

【排泄】

うんちは1cm有るか無いかくらいの大きさのものが

たくさん出ていました。

おしっこもたっぷりいい色のものが出ています。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


あらら、メルさん、ちょっと贅沢食いが始まっちゃった?

でも大谷さんもなかなかシビア。そう、そのスタンスが重要です。

引っ張り出されたものでもまだまだいけそうならば

そのままにしておいてくださる姿勢、頭が下がります。

メルさんの躾も完璧な大谷さんです Good


さて、7:30から朝食です。


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ディナーと違って自由に席を選べるので、

船首の方に陣取って眺望も楽しみました。

ゆでたまごが ちゃんと「3min.」と「7min.」の

2種類用意されていて感激しました!(え?そこ?)

わたしは3分ものが好きなんです...

夕食にひきつづき、お魚がまたまたいっぱい 魚

特に北欧料理には欠かせないニシン料理のバリエーションが豊富で

マスタード漬けとかベリー漬けとか変わり種もあり、

ニシン大好きなわたしは朝からおなかぽんぽこりんダッシュ(走り出すさま)


部屋に戻ってゴロンとしていると


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窓の外にスオメンリンナ島が見えました exclamation×2

ヘルシンキから船で30分足らずのところにある

去年行った島です。

もうここまできちゃったの?!

旅の終わりの気配が漂ってきます。

なんだか寂しいな・・・。

デッキへ出てみると


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exclamation ヘルシンキの街がもう見えるexclamation×2


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白亜のヘルシンキ大聖堂とレンガ造りのウスペンスキ寺院が並んで見えます。


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我々の船の前を、(いつの間に追い抜かれたのか)

シリヤラインが走っています。

シリヤラインの到着港は

バイキングラインとはちょっと離れているので


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シリヤラインはここで左旋回 Hello


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我々の到着港ももう目の前です。


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みなさーん、そろそろ降りる支度ですよー。

(・・と言う自分が一番名残惜しくてデッキをぶらぶらしている。)

いよいよ接岸の瞬間です。


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ロープでしっかりと船が港につながれました。


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さようなら、バイキングライン。

17時間、お世話になりました。


10年間憧れ続けたバルト海クルーズは

予想以上に素敵なものでした。

揺れや酔いが怖くて足踏みしていたけれど

実際乗ってしまうと全然そんなことはなくて

穏やかだしぐっすり眠れるし、とても快適でありました。

何よりも、デッキから海を眺めていると

なんというのでしょうか・・・(カッコつけるつもりはありませんが)

自分が地球の生命体のひとつであることが

実感できるんですね。

母なる海、母なる地球を体全体で感じられる貴重な経験でした。

*****

港を離れた我々、ヘルシンキ中央駅を目指します。

11日に空港でヘルシンキカードをもらっていたので

( ↑ フィンエアーでヘルシンキまで飛ぶと

1日券をもらえるキャンペーンをやっていたのです)

港の前の停留所からトラムに乗り

車内でヘルシンキカードのアクティベート。

夕方のフライトまで時間があるので

駅のコインロッカーに荷物を預けて

時間の許す限りヘルシンキを愉しみます。


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またまた来てしまったヘルシンキ大聖堂。

今日も観光バスがいっぱい。

ヘルシンキの街並みは、ストックホルムに比べると

シンプルで落ち着いた印象です。

色彩豊かという点ではストックホルムがパーフェクトですが

白樺や湖との調和がベースになっているヘルシンキデザインは

自然との融合が感じられる美しさ。

トラムに乗っていると「やっぱりヘルシンキの街、好きだなー」

と思ってしまう自分は現金なやつです。


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今まで訪れたことのなかった

「キアズマ」(現代美術館)に来てみました。

『KIASMA×marimekko』特別展の開催中だったからです。

ここは写真撮影自由だったので

沢山撮らせてもらいました カメラ


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5月に買った布団カバーのうさぎ(「pupu」)の

ピンクバージョンちゃんがいましたよ ウサギ


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これはいったいなんでしょう・・・


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これもいったいなんでしょう・・・


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・・・コメントなし


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・・・何をどう観たらいいのか


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・・・まったくもってわかりません(凹)


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うーん、前衛的すぎますあせあせ(飛び散る汗)


パンフと照らし合わせてゆっくり鑑賞すれば

もっと違うのかもしれませんが

我々はとっとと次なる美術館


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アテネウム美術館へと急ぎます。

『トーベ・ヤンソン生誕100周年特別展』をやっているだけあって

激混みですー(長音記号1) すごい行列。


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ヤンソンさんはムーミンの生みの親。

日本でも今年はヤンソン周年ということで

あちこちでイベントがあるくらいなので

本国での賑わいのほどは物凄いのでしょうね。


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こちらは写真撮影NGだったので

エントランスだけパチリ。


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ムーミンがいっぱいです かわいい

展示内容は言うまでもなく盛りだくさん。

ニョロニョロが生まれるくだりのコミックを見て初めて

彼らが「ニョロニョロの種」から発生(?)したと知りましたよ…。

しかし日本語訳に当たって「ニョロニョロ」と命名した

翻訳者のセンス、すごいですね。(原語では「ハッティフナット」)



実際の展示の中でのムーミン比率はさほど高くはなくて

ヤンソンさん自身の写真だったり自画像だったり

フィンランドの風景画だったり・・・多岐に渡っていました。

彼女がフィンランドを愛していたことと、

フィンランドの人々が彼女を愛していること。

フィンランド語の解説はちっともわからなかってけれど、

それだけはひしひしと伝わってきました。


アテネウム美術館を出た らすズ 、

中央駅からメトロに乗り込みます。


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目的地?


訊かれるまでもなくそれは


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マリメッコ 本社 exclamation×2

踊る「セール」の文字にこころも踊ります。

が、しかーし。

70%offなのに、触手が全然動かない ふらふら

うさぎ柄もないし、メンズコーナーもない バッド(下向き矢印)

3度目にして目が肥えてしまったというわけではないだろうけど

「これ欲しい!」というものが全然見つからず

まさかまさかの収穫ゼロで中央駅まで戻ってきてしまいました 電車


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有名どころの老舗チョコメーカー「FAZER(ファッツェル)」の

カフェ併設店をひやかし。(右側のウィンドウにはムーミンが...!)


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日本人がよく買うという「Geisha」チョコ発見 目


そんなにおいしいのかな( ← 買わないケチケチ人)


そして


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大好きなアーリッカも再訪わーい(嬉しい顔)


マリメッコと違ってセールはやっていなかったけど

やっぱり可愛い雑貨やアクセサリーが魅惑オーラを放っています。

自分用にちょびっとお買い上げ かわいい

お店を出て駅まで行く途中で


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この子と再会 目


バイキングライン、また乗りたいよ。と早くもノスタルジー。










           
ニックネーム らぼすたっふ at 07:47| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

北欧&ドイツ旅記録Vol.7(2014年7月)

(7月14日つづき)


荷物を受け取りながらホテルロビーに飛んでるWifiつかまえて

メルさんチェックですウサギ


<大谷さんメール 7月14日(月)夜>

18時40分よりシッティングを開始させて頂きました。

またうんちのサイズでオロオロしてしまっていて申し訳ないです。

初日の特大チョコボールのインパクトが凄まじかったので、

急なサイズダウンに不安になってしまいました。

メルちゃんは午後のシッティングでも食欲旺盛で、

ぴょこぴょことサークル内でのお散歩も楽しんでいます。

【食事】

朝のチモシーはフィーダーに半分ほどが残っており、

フィーダーの外にも可食部が多く残っていました。

いつもに比べますとチモシーの食いつきはやや控えめですが、

ペレットを平らげた後すぐにトイレの上に立ち

補充したチモシーを食べていました。

お水のお残しは50ccほどです。

サークルタイムのおやつは、

オーツヘイとチモシーの恵を数本、乾燥パパイヤ少量です。

途中に10分ほどケージ内で休んでいましたが、

再度出て来ますとまたオーツヘイを食べ始め、

今はサークルに寄り添いリラックス中です。

【排泄】

朝から夜にかけて出したうんちは

1cmに満たないものも多く出ていましたが、

サークルタイム中は少し大きくなったものを

たくさん陳列させていました。

茶色くふわっとした良いうんちです。

おしっこはトイレとフィーダー前どちらでもしています。

シッティング中にサークル内のトイレで上手におしっこが出来ましたので、

ご褒美にえん麦を数粒与えさせて頂きました。

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


あぁ…大谷さん、こちらこそ申し訳ないふらふら

いつもいつも具に観察してくださって本当に感謝しているのです。

なので、そのスタンスは今後も変わらずお願いしたいのです。

ただ、うんちサイズについてはもうちょっと許容レンジを大きくして

構いませんので...。うるさい保護者でごめんなさいたらーっ(汗)


さてさて。


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ホテル最寄駅のスカンストゥルからメトロに乗って

スルッセン駅でバスに乗り換え。

(400番台のバスであれば(Dが付くものを除く)

何に乗ってもOKです)

おっと、ここで今回の旅初の雨です 雨

ストックホルムへの名残尽きないわたしの気持ちを

代弁するかのような空模様。


バスで1つめの停留所の向かいが


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バイキングライン乗船場です。

らすズ の乗る「ガブリエラ号」が見えますよー。

・・見えますよー、なんて悠長なことを言っていられませんあせあせ(飛び散る汗)

チェックインはもう15:00から始まっており、

ブリッジを渡ってどんどん船に乗り込んでいる多くの人の姿が

見られます。

遅れをとってしまった…どんっ(衝撃)

これからまずチェックインをしなくてはなりませんダッシュ(走り出すさま)


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タリン行きの「シンデレラ号」の窓口2つ、

他の窓口は全てヘルシンキ行の

「ガブリエラ号」用チェックイン窓口なのですが、

とにかくすごい人ごみ顔(なに〜)

フォーク型並びではないので、前に並んだ人の手際の良さに

運を左右されるというアンフェアなカオス状態。

(らすズ の前の前の前に並んだ人・・・

一人だけで30分以上も窓口でゴネたので、

結局我々がチェックインできたのは出航15分前でしたふらふら


(2人以上のグループに限られますが)慣れている人のやり方を見ました※

あらかじめ一人ずつそれぞれ違った窓口の列に並んでおいて、

進行状況を見つつ、最終的に一番早く回ってきた仲間のところに

合流するのです。

これって頭いいねー、次回はそうしよう、と誓った らすズ でした。


チェックイン窓口で、予約番号と引き換えに

部屋のカードキー(なる薄っぺらな紙)と

夕食バウチャーをもらいます。


やっと改札(?)に辿り着けました。


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いざ、ガブリエラ号に乗船です。

17時間の船の旅の始まりです わーい(嬉しい顔)船


16:30.


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定刻きっかりに船が港から離れました。


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タリン行きのシンデレラ号が見えます。


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さよなら、ストックホルム。

本当に美しくて素敵な街でした。


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工場のクレーンまでもがキリンのデザインです。

どこまでもおしゃれな街です・・・。


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あ!昼間に行ったカクネス塔が見えました!


また来たいよ、また来るよ。ストックホルム Hello


感傷に浸るのも束の間、部屋に荷物を置いたらすぐに

出かけなくてはなりません。

どこへって?


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ここです exclamation


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夕食のバイキングブッフェ。(なんかコトバが重複してるような…)


ネットで申し込んだ際、17:00の枠しか空きがなく

こんなにも早い夕食になってしまいました。

でもおなかは既にペコペコ。ちょうど良かったですグッド(上向き矢印)

(ブッフェをいただくテーブルは、チェックイン時にアサインされます。

基本的に6人掛けなので、誰と一緒になるかはこれまた運次第です。)


そして本題(?)の ブッフェ ぴかぴか(新しい)

もうね、写真に収めきれないほどの種類なんですよあせあせ(飛び散る汗)


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あれもこれも食べたいのでほんのちょこっとずつ盛るのですが

それでも全種は制覇できません。

これは3日かけて食べたい・・・。


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いっただっきま〜すexclamation×2


アルコールがめちゃくちゃ高い北欧にあって

ここでのビールとワインはフリー ビール

皆、呑み貯めとばかりに嬉々としてサーバーから注いでました。

食事はシーフードが充実していて、とても美味しかったです。

(ローストビーフの

カッティングサービスなんかもありましたよぴかぴか(新しい)


ストックホルムとヘルシンキを結ぶ航路には

このバイキングラインともうひとつ、「シリヤライン」という

別会社運航の船があるのですが、

シリヤラインはバイキングラインよりちょっと(かなり?)

豪華な造りになっているためか、日本人観光団体の

99%はシリヤラインを利用します。

なので敢えて らすズ はバイキングラインにしたわけですが

(半分ウソ。やっぱり経済的理由が背景にあったり・・・)

「日本人のかわりに、中国の団体さんが多いよー。

食事なんて賑やかすぎるよー」

と少し脅しの前情報がありました。

ゆえに相応の覚悟をしていたのですが、

蓋を開けてみて あらびっくり 目

中国人どころか、アジア人がほかに誰もいないexclamation×2

たまたまそういうタイミングだったのだろうとは思うのですが

周りは殆どが地元スウェーデン or フィンランドの方々でした。

ブッフェのテーブルが同じになったご家族も

スウェーデンの方で、3歳のお嬢ちゃまを連れたパパとママ。

この航路をバイキングラインでもシリヤラインでも

渡った経験がおありで、

「シリヤラインの方がゴージャスだけど、

食事はこっちの方が美味しくて種類も豊富だよ!」


とおっしゃっていました。

そのご家族だけではなく、他の子連れファミリーを見ていて

気づいたこと。


育児は基本パパがやる。


子どもがぐずったらあやすのはパパ。

子どもが食事に飽きたら絵本を読んであげるのはパパ。

子どもが「アイスが食べたい」と言ったら

デザートコーナーに連れて行くのはパパ。

とにかくパパが自然にそう動く。

これはね、もうね、

安倍さんがいくら「働くママ支援」とか言っても無理ですね。

だってDNAに根付いているものがこれだけ違うんですもの。

北欧の女性地位が世界でトップである理由がわかります。


食事の途中、


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別航路のバイキングラインが見えました。

どこから来たのかなー?


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ブッフェ会場は2部入替制なのに満席です。

やっぱり船旅のお楽しみはこれですからねかわいい

食事を終えて、突き出した腹を抱えながらも

船内を探検します。


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免税店もあります。ここもアルコールが安い!


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映画「かもめ食堂」で、マサコさんと謎のおばさんが

飲み比べをした強ーいお酒『コスケンコルヴァ』も

お安く売られていました。


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バイキングラインのゆるキャラ(?)グッズもたくさん。

この子の名前、なんというのでしょう・・・。


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船内にはサウナもあります いい気分(温泉)

入ろうと思って勇んで行ったら

水着着用だと言われてしょぼーん。

ならば売店で買おうかと思いましたが

売られているものは半透明の(言い過ぎ)スケスケ水着。

こんなところで日本人の恥をさらしてはならぬ。(いや、個人的な恥だってば)

うーん、今回は断念。次は水着持っていくぞexclamation


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眠らないフロアにはディスコもありました カラオケ

・・・と、ひととおり探索を終えたら、

ひとまず部屋に戻ります。


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船内、とにかく広いですexclamation×2


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客室もタイプがさまざま。(お部屋の種類についてはこちら参照)

我々の部屋は海側の一番安いグレード「A4」タイプ。5階のお部屋でした。

二段ベッドの上側を倒してちょうど荷物置き場にできる(くらい狭い)。

でもトイレとシャワーもちゃんと付いてるし、十分です。

わたしはもっと下のランクの「窓なし(inside)」でもOKじゃない?と

思ったのですが、フェリー経験値の高い らす´ によると

「海が見えた方が逆に酔わないよ」

とのことだったので海側を選んだのでした。


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夜9:00過ぎてもまだ明るいです。

でもさすがに疲れました。ちょっくら仮眠をとりましょう。

エンジン音も響いてこないし、波も穏やか、

全然揺れません。気持ちいい・・・。

眠い(睡眠) 眠い(睡眠) 眠い(睡眠) 眠い(睡眠) 眠い(睡眠)


と、突然船が旋回を始めましたexclamation×2どんっ(衝撃)


びびびびびっくりどんっ(衝撃)

なにごとかと思って飛び起きたら、


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船がどこかに停泊しています 目

バイキングラインの仲間船「ROSELLA号」の姿も。

ルートマップをまじまじと見てみると、

「オーランド島」のマリエハムンというところに

立ち寄ると書かれています。

オーランド島は、フィンランド自治領でありながら

公用語はスウェーデン語という

不思議な島。観光客も結構訪れるようで

このときもかなりの人々が乗り降りしていました。


不意に起こされた らすズ、

せっかく起きたので(?)夜のデッキへ出てみることに。


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22:30でもまだうっすら明るいです。

北欧の昼は本当に長い・・・。

ん? 22:30?

「免税店って23:00までって書かれてたよね?!」

閉まる前にお水を買おうね、と言っていたのです。

よかったー、気づいて。(というか、目覚めて)

安堵の息とともに、免税店へと足を速めます。

あと30分で閉まっちゃう!

・・・で。

免税店到着。


・・・シーン・・・


シャッター降りてます。人っこひとりいません。

なんでexclamation&question

さあ、皆さん。数行上を読み直してみましょうか。

ここはもうフィンランド領なのです。

そう、フィンランド時間だったのですどんっ(衝撃)


従いまして、22:30だと思っていたこのときの

実際の時間は、23:30.

とっくのとうに免税店はクローズ。

我々を嘲笑する「短針が2本ある時計」。( ← 暗くて写真撮れなかった...)

『眠らないディスコ』のカウンタでなんとかお水は買えましたが

しっかり税金取られたので悔しいやら情けないやら。

次回の教訓にします バッド(下向き矢印)


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深夜1時頃。

空と海の区別がつかなくなりました 夜

熱いお湯がふんだんに出るシャワーを浴びて

そしてまたまたおやすみなさい...眠い(睡眠)










           
ニックネーム らぼすたっふ at 10:13| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

北欧&ドイツ旅記録Vol.6(2014年7月)

(7月14日つづき)


早くも今日はストックホルムを去る日です。(弾丸すぎる・・・)

昨晩の洗濯物の乾きがちと悪かったので


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アイロンルームで仕上げです。

(凄いでございましょ?このホテル。ちゃんと洗濯用洗い場もあるんです。

・・ランドリーバッグがなかった所以はここに?

エコな国はこういうところまでセルフでエコなのでしょうか)


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朝ごはんも素敵でした。

しかし何故か「MISO SOUP」なるものが。(← 出汁入り味噌を溶きました、的な)

日本人団体が多いのでしょうか?

・・と思ってあたりを見渡すも、日本人はゼロ。

というか、らすズ を除いて他は9割方、

中国人団体とドイツ人団体。

なんとも異様な光景です たらーっ(汗)

中国人の方々はひと目でそれと判るVIP様御一行。

専用のデザートワゴンサービスが廻っています。

対する(?)ドイツ人団体客。

あちこちのテーブルで奥様連中が

丸パンをナイフで二つに割り、レタスやハムを

はさんでいます。

「zum Mittagessen!(昼ごはんにね!)」と言って

お互いのテーブルに向かって丸パンサンドを掲げて目配せ。

物価の安いドイツからこんな物価高の(しかも同じヨーロッパだし)

国に来ちゃったら、やっぱりそうなるよねえ・・・。

激しい同感を覚えつつ、わたしもわたしも!と思ったけれど

不運にも(?)今日はランチを予約済み。

後ろ髪引かれる思いで朝食会場を後にしました。


部屋に戻って荷物をパッキング。

早くもチェックアウトをして

荷物を預け、ガムラスタン(旧市街)の散策をすることに 足

メトロを降りて地上に行くと


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雰囲気の良い石畳。

郵便博物館(の裏口)が見えます。(青い看板)


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おみやげやさんが連なり、ウィンドウにはこんなに可愛いカゴ入り子犬犬(笑)


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「Hund」?スウェーデン語で「犬」は Hund?

ドイツ語と全く同じexclamation


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ポップ系のうさぎさんもいましたウサギ


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こっちはオレンジとホワイトチーム。


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映画の中のワンシーンのような、画になる路地が続きます。


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スウェーデンのお土産といったらまずヘラジカ。

そうそう!これよこれ!やっぱりヘラジカはこうでないとー。


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本当に映画を切り取ったみたい。

自分はいつの時代のどこにいるんだろう?

路地を進むと、「大広場」なるところに出ました。


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ガムラスタンの観光スポット中心地です。


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青空に映えます・・・。美しすぎな街並みです。


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ドイツ教会の尖塔が見えます。


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ノーベル博物館もありました。(まだ朝清掃真っ最中でした...← モップは語る)

大広場から王宮に行ってみましょう。


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眠そうなうさぎ。なんて愛らしい。


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大聖堂が見えてきました。


その向かいが


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王宮です。


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衛兵さんも凛々しく、大砲を触ろうとする某国団体客を

ものすごい大声で一喝してました (-"-)


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王宮に面するのは海。


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きらきらと輝く海と空。

やはり北欧は夏ですexclamation×2

(5月はまだ早すぎました。雪が舞ってましたから・・・)

さて、散策をそろそろ切り上げて、ちょっと中心部から離れたところに

移動しなくてはなりません。

名残惜しいけどガムラスタンを後に、我々は

ランチの予約を入れているカクネス塔を目指します。


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王宮広場のバス停。

カクネス塔には 69か69kのバスで行けるのですが、

カクネス塔エントランスが終点の 69k の方をおすすめいたします。

といいますのも、69に乗ってしまうと

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こんな獣道をうんしょうんしょと登ることになるからです たらーっ(汗)


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やっと着きました、カクネス塔!

スカンジナビア半島で一番高い建物(テレビ塔)だそうです。

食に頓着しない らすズ が何故ランチを予約していたか?

答えは簡単。

展望レストランのランチを


予約していないと、展望エレベータ料金を


払わなくてはならない
からですダッシュ(走り出すさま)
(日本円にして約700円(2014年7月現在))


レセプション(というか、入り口のお土産屋の店主)に

レストラン予約済の旨を告げると

予約者名簿と照合した後

エレベータチケットになるコインをくれました。


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エレベータでいざ30階へ!


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展望台からの眺めは絶景そのもの。


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あそこに停まっているのは今夜乗るバイキングラインかな?


階段を下ると


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展望レストランの入り口です。

ここでも名前を告げると、テーブルに案内されます。

昨日(日曜)のランチをここにせず、敢えて今日にしたワケ。

ウィークデーだと格安のウィークリーランチがあるのです¥

ウィークリーランチは3種類。お肉とお魚とベジタリアン。


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らす´ はお魚。


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わたしはお肉。

(サラダとパンは食べ放題 ¥


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いただきまーするんるん


朝食を食べ過ぎて、あまりお腹空いてないねー、なんて

言っていたのに、うまいうまいと二人ともすぐに食べちゃいました。

ほんとに美味しかった!


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このレストランも昨日に引き続きガラス張りで絶景。

しかも美味しいし、おすすめです。


帰り道。バスの中から


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あら、堅牢な建物。ステキ!と思ったら、


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セブンイレブンでした。

北欧はコンビニまでもがおしゃれです。

バスで向かった先はノッルマルム地区。

お目当てのお店に行きたいのです!

クリッパン製品の品揃えでは他店を凌ぐと評判の


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スヴェンスク・ヘムスロイド。


セール品も多かったのですが、セール料金でも買えない哀しさ 顔(泣)

写真撮影OKと言われたので、せめて記録と想い出に残させていただきます。


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クリッパン、あったかくてかわいいなあ・・・。


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フィンランドとはまたちょっと違ったテイストのデザイン。


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ヘラジカとうさぎのナプキンホルダー。

5000円...悩みに悩んで「また来て円高だったら買おう」。

ケチケチらすズ 、どこまでもケチーあせあせ(飛び散る汗)

バイキングラインのチェックイン締切が16:00なので

時間逆算すると、もうタイムアップです。

スウェーデンデザインの世界を後にし、ホテルへ戻って

荷物を受け取ります。

いよいよハイライトのバイキングラインだexclamation×2












         
ニックネーム らぼすたっふ at 09:01| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

北欧&ドイツ旅記録Vol.5(2014年7月)

(7月13日つづき)

ユールゴーダン島行きの船が出港しました 船


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「水の都」。その言葉を実感します。


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ついさっきランチをいただいた断崖絶壁のカフェが見えます。

あんなに高いところに居たんですね (^_^;)


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また見えたバイキングラインexclamation

明日乗るよ〜。わくわく るんるん


10分ちょいで島のアルメンナグレンド埠頭に到着です。

船内ではスウェーデン語が飛び交い、特にお子様が多かったです。

観光客だけでなく、こちらの人々の足として、

船は生活に欠かせない移動手段なんですね。

本当に、島々でできている国なんだなあとまたまたあらためて実感です。


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島に着いて、一目散に目指すは「スカンセン野外博物館」。

ここだけは絶対に訪れたかったexclamation×2


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コテンと無防備に昼寝するブタさん。かわいいハートたち(複数ハート)


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スカンセンのシンボルの塔です。

下は屋台で賑わってますレストラン


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オットセイ(かな?)


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わたしのお目当てのヘラジカは

イメージと違ってごっつくて愛想がなくて(ごめん!)

リアクションが鈍くて(飼育員さんが「ごはんよ!リンゴよ!」って

あんなに呼んでるのに)

ちょっと(かなり)ショックでありました・・・。

イラストのヘラジカが脳内で育ちすぎちゃったんですね ふらふら

その代わり、といってはなんですが


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トナカイたちがものすごく面白くてかわいらしくて逞しくてexclamation×2


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あんなに雄々しい角を持つリーダー格の子でも

しっぽはこんなにちっこくて儚げなのです。ツボすぎる・・・。


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水飲みの姿もかっこいい(&かわいい)。


他の子が飲んでいても、このリーダーくんが来ると

押しのけられちゃいますダッシュ(走り出すさま)


とにかくこのトナカイたちの動きや顔つきが面白くて

らす´ なんて、はまりすぎてずーっと動画撮ってましたよ (*_*)


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館内(というか園内)広すぎて廻りきれませんよ・・・。


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美しい鳥。自分の陣地だけでなく色々なところに出没してました。


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いのししの群れ。

集団行動の模範というかなんというか。

瞬時にわーっとリーダーくんがごはんのところに行けば

他のみんなもわーっと付いてくる。

そしてすぐにリーダーくんがわーっと別方向に走り去れば

他の子もわーっとそっちに・・・。

この動きも全く飽きなくて笑わせてくれましたわーい(嬉しい顔)


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コテーンと脱力するオオカミ。

昼間はやっぱり眠たいんですかねぇ。


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こっちは赤ずきんとオオカミ。

子ども用ゴーカート乗り場にいました。


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我らが(?)うさぎちゃんたちも沢山いましたよーウサギ

行動展示型の動物園によくある「もぐって覗ける透明の半球」から

間近にうさぎちゃんたちを観られます。

(子どもたちに占領されて、わたしは入っていけませんでしたが・・・)


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うさぎの説明看板。スウェーデン語でうさぎは「Kanin」?

ドイツ語(「Kaninchen」)ととても似てますね。

スカンセンに着いてからだけでも一万歩以上歩いた らすズ 、

さすがに年齢には勝てません。疲れました・・・。

ということで、ソフトクリームで英気を養うことに。


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日本円にして500円。

北欧、物価高すぎですよ 顔(なに〜)

給料半分以上社会保障費だなんて、

一体どんな明るい老後が待っている国なのでしょうか。

すっかり遊び疲れて、他の博物館を見ないまま

トラムでユールゴーダン島を後にした らすズ、


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スーパーでこんなデリを買い、ホテルへ到着。そしてチェックイン。

クラリオンホテルのお部屋はどんなかなー?


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紫と白で統一されたスタイリッシュなお部屋でした。

中庭に面した床の間( ← らすズ が勝手に命名)がインパクト大です。


夕ごはんのデリを広げようとしていたら

ちょうどW杯ファイナルが始まりました exclamation×2

ドイツのテレビチャンネルに切り替えて、ドイツビール片手に観戦 サッカー

(北欧はアルコールめちゃくちゃ高いですからね・・・。

ドイツでしこたま買い出ししてから来るのです)

限界を超えた疲労度でしたけど、ドイツとアルゼンチンメンバーも

延長戦にもつれこんで、限界をとうに超えています。

手に汗握って応援します・・・。

アルゼンチンのゴール(結局オフサイド)には悲鳴を上げましたが

さすがレーヴ監督、ミロと交代したゲッツェがあの勇姿を

見せてくれるとはexclamation×2

まさにボールがネットにからみついた感じ・・・キャプつばの世界ぴかぴか(新しい)


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おめでとうおめでとうおめでとうドイツ!

Facebookのメッセージがどんどん来ます (^_^;)

「今どこで観てるの?」

「ゲーーーーーーーーツェ!」
(当ブログ、ウムラウト表記できないのが残念!ゆえに敢えてカタカナ)

「信じられない信じられない!」

思えば、前回ドイツが優勝したとき(1990年)、

ゲッツェ選手はまだ卵にもなってなかったんですよねぇ。

へんなところで時の流れへの感懐を覚えてしまいました。

・・気づいたらビール片手に

歓喜の酔いに包まれて寝入っていた らすズ でした 眠い(睡眠)

*****

《2014年7月14日(月)》


こちらに来て、やっとまとまった睡眠時間(5時間)が取れました。

朝ですよ。もう昼みたいな明るさですよ晴れ

部屋でもWifiが安定して入るので、まずはメルさんチェックウサギ


<大谷さんメール 7月14日(月)朝>

おはようございます。

9時よりシッティングを開始させて頂きました。

本日も30℃超えて暑くなりそうです。

【食事】

昨晩のチモシーは少々のお残しがありましたが、

硬い茎の部分がほとんどで良く食べています。

お水は受け皿にうっすら残る程度でほぼ飲み干していました。

今朝も朝ごはんのお皿に勢い良く顔を突っ込み、

あっという間にペレットは完食です。

サークルタイムのオーツヘイは、何度か休憩をはさみながら

いつも以上にしっかり食べています。

【排泄】

うんちのサイズがやはり1cmほどです。

形はきれいなものが出ており、量もありますので、

問題はないかと思いますが、メンタルから来ているものかもしれませんね。

今朝はオーツヘイをモリモリ食べていますので、

良いうんちが出てくれると良いのですが。

おしっこはフィーダー前で主にしており、

トイレでしているのは1回〜2回くらいかと思われます。

きれいな薄オレンジ色のおしっこです。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。
 


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


「きれいな薄オレンジ色のおしっこです」という婉曲表現に、

メルさんの粗相を大目に見てくれている大谷さんの愛情を感じます。

そしてとても細やかな大谷さん、メルさんのうんちについて

気にかけてくださっています。

確かに特大うんちがノーマルなメルさんなのですが

いつも特大オンリー!というわけではなく

1cm程度のうんちも、日頃多く見られます。

これを伝えずして、保護者としてちょっとどうよ?と思ったので

簡単な返信を・・・。


大谷さま

なかなか返信できず、すみません。

メルのうんちについては、普段でも1cmサイズのときも多いので、

量や形に異常がなければ大丈夫です(^^)

パスチャーにする前は、野菜を食べなくても

黒いうんちばかりになってしまったので、

茶色くて丸くてふんわりしていれば、我々は良しとしています。

いつも細かなところまでどうもありがとうございます。

口にモノを入れたままお水…の『悲劇』には爆笑でした。

引き続きよろしくお願いいたします。

こちらは連日20度以下で、太陽が隠れてしまうと肌寒いくらいです。



メルさん、いつもかゆいところに手が届くような大谷さんの

シッティングがあって幸せだね。

(というか、我々が幸運ですね(汗))














              
ニックネーム らぼすたっふ at 07:54| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

北欧&ドイツ旅記録Vol.4(2014年7月)

(7月13日つづき)


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2時間でストックホルム・アーランダ空港に到着しました。


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地下に降りて、中央駅まで行くために Arlanda Express に乗ります。

最初、Arlanda Express はあまりにもバカ高いから

もっと時間はかかっても他の手段にしよう、と相談していたのですが

幸運なことに、Arlanda Express には週末特別料金なる設定があり

今日は1人分の料金で2人乗れちゃうのです わーい(嬉しい顔)

日本からも日付(のみ)指定で予約ができ、

支払ったクレカが乗車券代わりとなるので

ペーパーレスだしとても便利。


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エクスプレスが入ってきました!


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うーん、かっこいいですぴかぴか(新しい)


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結構速いです 目


20分後、


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ストックホルム中央駅に着きました。

ここで72時間用トラベルカードを買い(48時間が無いのです)

メトロ(こちらでは 「Tunnelbana」)に乗って

今日のホテルを目指します。


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スウェーデンらしいIKEA広告。


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メトロの座席デザインがこれまたいかにも北欧っぽいハートたち(複数ハート)


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スカンストゥル駅を降りると


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らすズ の目指すホテルへの案内発見 目


ストックホルムではどうしてもこのクラリオンホテルに

泊まりたかったのです!

北欧デザインの粋を集めたと言われるこのホテルに泊まることもまた

今回の旅の目的のひとつでした。

一歩ホテルに入るとそこは・・・

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美術館のようなエントランス。


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レセプションの上にある自転車もまたお洒落です ぴかぴか(新しい)


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照明が素敵すぎます ぴかぴか(新しい)


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らす´ が「(京都)鴨川みたい」と言った滝の流れるスロープ ぴかぴか(新しい)


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ここまでくるともう美術館・・・ぴかぴか(新しい)


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図書室のような書斎のような ぴかぴか(新しい)


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この丸いクッションコーナーがまた良いんです ぴかぴか(新しい)


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スロープを登り切ってもまだ奥にスペースが続きます。


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2Fエレベーターホールも広々。このグラスは常設でしょうか?


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蛍光チェアが明るさを放っています ぴかぴか(新しい)


そしてこれ↓


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まあ、おしゃれな黒いチェア・・・

って、これ、トイレの中なんです。

全てがおしゃれすぎて溜め息が止まりませんダッシュ(走り出すさま)


さて、まだチェックインはできないので

荷物を預けて街に繰り出します。

ランチへGO exclamation

ホテル近くの停留所から3番のバスに乗り、

車内でトラベルカードのアクティベート。

(これをしないと料金を払っていないと見なされて多額の罰金が取られます!)


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バスもまた明るい配色でいいですねー。


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海を見下ろせる断崖の停留所で下車。

ここストックホルムはジブリ映画『魔女の宅急便』の

モデルになった街として知られています。

なるほど、さすが・・・。

どこを切り取っても画になります。


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海に浮かんで見える遊園地は

ユールゴーダン島にあります。

ランチ後に行ってみよう かわいい


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大きな倉庫のような建物は「フォトグラフィスカ」という

写真美術館。


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その向こうには、明日乗船するバイキングライン乗り場が見えます 目


断崖を少し歩くと、ありましたありました!


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リサーチを重ねた結果見つけたカフェが!(よ、読めない・・・)

※ ホームページはここです


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ガラス張りの素敵なカフェ。

日本人が少なくて、おいしくて、絶景が楽しめるところ。

その条件に適ったのがここだったわけです。


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店内も素敵ぴかぴか(新しい)


とにかく光をできるだけ取り込む造りで

明るいことこの上ないし、見下ろせばすぐそこに海。


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スープとサラダとホットサンド。いっただっきまーす!

サラダにのっかってるスモークサーモンは

いまだかつて食べたことがないくらいの絶品 わーい(嬉しい顔)

そして大きな器に盛られたスープは「本日のブロッコリスープ」。

あまりにもわたしが旨そうにガツガツ食べているので

常連のおばさんが

「今日は何のスープ?おいしい?」

と覗き込んできたほど。

しめて5000円というお値段は北欧では(これでも)良心的価格です ¥


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お店の方からパスワードをいただいてWifi使わせてもらいます。

いくぞ、メルさんチェック ウサギ

<大谷さんメール 7月13日(日)夜>

19時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

毎度のことですが、メルちゃんはごはんの用意を始めますと

そわそわと落ち着きを無くし、

扉が開くのを今か今かと待っていました。

【食事】

朝のチモシーは半分ほどがフィーダーに残っていました。

ややお残しは多めですが、晩ごはんのペレットを完食した後

休む間もなく補充したチモシーに食らいついていましたので、

食欲は問題無さそうです。

お水は30ccほどが残っていました。

サークルタイムでは、オーツヘイと少量のイタリアンライグラス、

アシタバの茎を2本とナチュラルファイバーを少量用意いたしました。

一度ごちそうさまをして帰宅されましたが、

先ほどまた出て来てオーツヘイを食べ始めました。

一旦食べ始めますとなかなか勢いが止まらず、

しっかり食べており、たまにサークルに寄り添い休憩をしています。

【排泄】

グリーンマットの上にありましたうんち数粒は

小さいサイズでしたが、フィーダー前からしたものは

朝のうんちを少し大きくしたくらいのものが多く出ていました。

おしっこはトイレとフィーダー前どちらでもしており、

割合は五分五分に近いです。

それでは明日の朝にまたお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


き・・・「帰宅されましたが」って・・・!

まるで皇族扱いな敬語に爆笑です。

大谷さんの文才に脱帽であります。


満腹になった らすズ 、

バスでガムラスタン(旧市街)の海岸へ向かいます。

先ほど見下ろしたユールゴーダン島へ行く船に乗るためです るんるん


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このお船にはトラベルカードで乗れるんですよ!

(ストックホルムカードじゃなくてもOK)


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ユールゴーダン島へ出発です 船










          
ニックネーム らぼすたっふ at 07:48| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

北欧&ドイツ旅記録Vol.3(2014年7月)

(7月12日つづき)


空港スーパーで、寝る前のちょっぱや夜食(サラダとパン)を買い

ホテルで寝る準備を万端にした我々、

仮眠でも取れるかなー?と思っていたのは甘い考えで、

もうホテルを出ないとコンサ会場での Wさんとの待ち合わせ時間に

間に合いませんあせあせ(飛び散る汗)

Wさん(年末年始にもGWにもドイツでお世話になっている)への

お土産をスーツケースから取り出し、急いで

S8号線に乗り込み、そのまま一本でレーマー広場に近い

Hauptwache 駅へ向かいます 電車


Hauptwache駅周辺はただならぬものものしさ がく〜(落胆した顔)

パレスチナ解放運動の大規模デモが行われていて

空にはメディアのヘリ(音がでかすぎて らす´ と会話ができない)、

先を急ごうにも行く手を阻む人の波 どんっ(衝撃)

なんとか人をかきわけかきわけ、やっとレーマー広場に着いたのは

20分後。(いつもの倍!)


さて、気を取り直して。

コンサ会場はレーマー広場の近くにそびえる


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Dom (大聖堂)。

何度もフランクフルトに(トランジットで)来ているけど

Domに入るのは初めてです。


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本日の催し物ポスター


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Thomanerchor(聖トーマス教会合唱団)の

ロゴ入りフラッグがはためきます。

暫くすると、大型バスが入ってきました。

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凄い。バス2台。修学旅行みたいあせあせ(飛び散る汗)


先頭に乗っていた Wさんが らすズ を見つけて

エージェントさんと少し話した後、約束していたチケットを持って

こちらに来てくれました。

「台風大丈夫だった?こっちでもすごいニュースだったよ!」

と開口一番言われました。

(ちなみにドイツ語で台風は「Taifun(タイフーン)」なので

そのまんまに聴こえます。)

そして先ほどエージェントさんからもらったばかりのチケットを

「はい!いい席だったよ!」

と渡してくれます。


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ほんとだ、真ん中のブロックの6列目。

支払いをしようとしたら、頑なに断られました。

なぜって、


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0.00ユーロの招待券だったから・・・ぴかぴか(新しい)


普通に買っていたら一枚7000円はするプラチナチケットです。

本当にどうもありがとう。2年後日本に来た時にとんかつおごります。( ← ?)

開演まであと20分。

日も落ちてきたためか、急激に寒くなり

我々は温かいものをお腹に入れることに。

Dom前のイタリアンレストランに飛び込み、

「スープ、すぐできます?」と確認してオーダーしたのが


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トマトスープ。

小さいサイズを頼んだのに、日本人にはこれでも大きいよ あせあせ(飛び散る汗)


さあ、いよいよコンサが始まります ぴかぴか(新しい)


=本日のプログラム=

Jesu,meine Freude (BWV 227)-- J.S.Bach

Das Gleichnis vom Saemann -- Volker Braeutigam

O grosser,unbegreiflicher Gott -- Siegfried Thiele

Warum ist das Licht gegeben dem Muehseligen (Motette op.74)
-- Johannes Brahms

Drei geistliche Choere (op.138) -- Max Reger

Singet dem Herrn ein neues Lied (BWV 225) -- J.S.Bach

+ オルガン作品2曲。(曲目割愛)



Thiele と Brahms の曲は、今夏卒業式を終えたばかりの

12年生(生徒会長と副会長のような役職の子2名)が指揮をしていました。


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涙が・・・

涙が止まりません。

凄い残響の中、やわらかくも芯のある歌声。

この合唱団では29年ぶりに生で聴く BWV 227のメロディー。

特に「Denn das Gesetz〜」から始まるテルツェットは

感動して鳥肌が立ちまくり。

そして1939年生まれの作曲家(でもありオルガン演奏家でもある)

Braeutigam(ブロイティガム)さんの曲がとても良くて

身もこころもあたたかくなりました。

病気療養中のカントル、ビラーさんに代わって指揮を振ったのは

日本でもお馴染みのシュヴァルツさんで、

アクセントの付け方や音の収束のさせ方がビラーさんとは違うところも

また楽しめるポイントでした。

シュヴァルツさんとはこの日初めてちゃんと話せましたが

とても気さくで良い方でした。

多分この方とも2年後、また日本で再会できることでしょう。

*****

夢のようなコンサの後、Wさんとシュヴァルツさんとお別れをし、


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我々はDom直結の駅からメトロ(U-Bahn)を乗り継ぎ急いでホテルへ。


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「22:00過ぎて外国人旅行者が地下鉄に乗れるなんて

安全な国だねえ」と らす´ 。確かに。

深夜にもかかわらず検札隊がいましたしね。さすがドイツ・・・。

かくして無事にホテル到着 ビル

パンとサラダを口に放り込んですぐに寝ようと思ったら


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ぎゃあ!!どんっ(衝撃)


カーン氏がテレビに映ってるー!

懐かしすぎるこのお顔。


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3位決定戦がちょうど終わったところで、

彼は解説者を務めていたのでした。

2002年日韓大会で、ドイツ敗退が決まったときの

ゴールポストに寄りかかったまましばらく動けなかった彼の姿は

今でもわたしの記憶に新しいです。

さてと。明日(というかもう今日?)は4時起きです。

こんな弾丸旅、もうぜったい無理・・・。


*****

《2014年7月13日(日)》

5:00にホテルをチェックアウトして空港のカウンターへ急げ急げダッシュ(走り出すさま)

Wifiが飛んでるエリアまで行って

早速メルさんチェックウサギ


<大谷さんメール 7月13日(日)朝>

おはようございます。

9時よりシッティングを開始させて頂きました。

今朝は曇り空が広がっており、少し暑さがマシになりました。

メルちゃんは今朝もドリンカーに向かい合う形で寝ており、

私が扉を開けるのに手間取っていますと

中から穴掘りの仕草で私を急かしていました。

【食事】

昨晩のチモシーはよく食べており

フィーダーの中身は空っぽでした。

硬い茎の部分が多かったようで、

食べずに下に落ちているものも多かったです。

お水は受け皿にうっすら残る程度でほぼ飲み干しており、

今朝も何度か飲んでいます。

サークルタイムでは、オーツヘイを一生懸命に食べていました。

【排泄】

うんちは昨晩に比べますと少しサイズダウンしましたが、

量はたくさん出ています。

平均して1cmくらいのうんちです。

おしっこは、トイレとフィーダー前どちらにもしていました。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


穴掘りの仕草で相手を急かす・・・うぅぅ、ツボすぎるよメルさん!

メルさん、なんてかわいいんだ君は!


にやにやしながらゲートにあった新聞を広げ、またにやにや 顔(笑)

だって


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だってね。


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紙面上決勝戦なんてやってるんだものどんっ(衝撃)


加えて、最終日ということもあり

「ワールドカップで悪かったとこ/良かったとこ」なんていう

特集ページなんてのもあって、


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日本人の清掃活動が褒められていましたよGood


さあ、そろそろボーディング。

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ドイツ21時間滞在を終えて、いざスウェーデンへ exclamation飛行機

毎日ヒコーキ乗ってるな・・・











        
ニックネーム らぼすたっふ at 07:49| Comment(0) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

北欧&ドイツ旅記録Vol.2(2014年7月)

(7月12日のつづき)

4:00から朝食をいただき、

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(他にもハムやらチーズやらおいしいものが沢山ありましたよ ^-^)

メルさんチェックといきましょう ウサギ


<大谷さんメール 7月12日(土)朝>

おはようございます。

今朝も日差しが強く暑い一日になりそうです。

メルちゃんはサイフォンドリンカーに

向かい合うように寝そべっており、

私の姿を見ますと「ごはんごはん!」と

ソワソワしていました。

【食事】

昨晩のチモシーは完食、お水も飲み干していました。

ごはんを用意しますと、勢い良くお皿に顔を突っ込み

いつも通りペレットは完食です。

サークルタイムのオーツヘイも勢い良く食べ進め、

一度お水休憩でケージに戻りましたが

しばらくするとまた出て来て食べ始めました。

チモシーは今朝から新しい袋を使用しています。

【排泄】

うんちは、昨晩よりも大きく

MAXサイズのものがたっぷり出ています。

さすがメルちゃんですね!

おしっこはフィーダーの前でしていました。

お腹が満たされるとグリーンマットの上でリラックス中です。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


あー、メルさんおもらし早速やっちゃったか 顔(え〜ん)

でもでも、これは事前に判っていたこと、お報せしていたこと。

健康ならばそれでよし。うん。

ホテルをチェックアウトした らすズ 、

ホテルバスで空港へ バス

荷物をドロップオフして向かった先は


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朝5:30から開いているシェンゲンエリアのラウンジ。


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この「Aspire Lounge」のスタイリッシュさは有名で、

特に

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いかにも北欧!なこの椅子が人気です。

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食器はイッタラのものに統一され


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軽食も充実。


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フライト前にじっくりゆっくりできましたわーい(嬉しい顔)

ボーディングタイムが迫ってきます。


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いざワールドカップファイナルに湧くドイツへexclamation


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17時間そこそこのヘルシンキ滞在でありました。(また来るけどね)

*****

3時間ほどでフランクフルトに到着 飛行機


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思ったとおり、ファイナル直前 サッカー という感じ。

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どのお店もサッカー色満載です。


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ビールもサッカー仕様。(もちろん買いました!)


空港内スーパーのレジ上を見遣ると、


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ドイツ選手の垂れ幕(?)が。


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ミロいた〜っexclamation×2揺れるハート


ファイナルは明日の晩。がんばれドイツ!

フランクフルトでは空港直結ホテルを予約していたので

さほど歩かずそのまま荷物を預け、

夜のコンサートまで観光を楽しむことに。

観光・・・といっても、フランクフルトには

これぞ!という観光地は少なく、

今まではレーマー広場ぐらいしか行かなかったのですが

去年オープンしたばかりだという巨大モール

「Skyline Plaza」のことを聞きつけ、

早速訪れてみることに。

Sバーン(近郊電車)の8号線で空港駅から中央駅に出て、

中央駅からたった2駅の Messe 駅というところにあるそうです。

(本当は U-Bahn(地下鉄)4号線の

Festhalle/Messe 駅が一番近いのですが、

今日12日はこの路線がちょうど運休でNGだったのです。)

Messe 駅に停まるのはS3、S4、S5の3路線。

どれに乗ってもいいよね、と、ちょうど入ってきた

S5に乗り込んだ我々でした。

中央駅を出て、すぐに Galluswarte 駅に停まるはずなのに

我々を乗せた S5 はぐんぐんスピードを上げ

なかなか停まる気配を見せません 電車

「一駅ってこんなに遠いの?」


「そんなはずないよね」


・・・かくして、らすズ が降り立った最初の停車駅は


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レーデルハイム という、縁もゆかりもない駅。

(後で中央駅のホームに小さく貼られていた注意書きで知ったのですが

S5だけ今日12日から Galluswarte と Messe の

2駅をすっとばして運行することになったそうです…。)


ヘンなところに降りちゃいました。

中央駅へ戻る逆方向の電車はまだ来そうにありません 顔(え〜ん)


「どうする?」

「ま、縁あって来たところなんだろうし、おなかもすいたね」

「じゃあごはん食べよ!」

ということで、駅を離れ、レーデルハイムの街をブラブラすることに。

暫く歩くと、わたしのおなかのぐるなびアンテナが反応 ひらめき

いいにおい。ケバブ系におい。

そう、トルコのトルコ料理って

香辛料が本格的すぎてだめなのですけど

ドイツのトルコ料理って好きなのですグッド(上向き矢印)


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ありました、ありました。やっぱり思ったとおりのお店ハートたち(複数ハート)


日射しがきつかったけど、日陰に入れば肌寒いくらいのフランクフルト。

パラソルを出してもらって外のテラスでランチといきましょう。


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らす´ の「とりさんバーガー」


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わたしの「本日の魚定食」


どちらも非常に美味でした ぴかぴか(新しい)

最初にお会計を済ませているので

食器類をそのままにしていってよいお店なのですが

あまりの美味しさにそのお礼を伝えたくなり

お店の中に食器を下げに行くと

店主さんが目ん玉真ん丸くして驚き

逆に感激されちゃいました。

いや、ほんとーに美味しかったんですってば。

そしてこの街にも


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こんな車が走っていたり、


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パブリックビューイング会場が設営されていたり、と

明日の夜への意気込みが感じられました。


中央駅に戻ると


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やっぱりサッカー熱むんむん。

S電車はもう懲り懲りということで、トラムの16番線に乗って

Festhalle/Messe 停留所で降りました。

ふと右を見ると


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わわわ!びっくりしたどんっ(衝撃)

この巨大オブジェ、動くんですどんっ(衝撃)

そして目の前には


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ありましたー。Skyline Plaza!


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こちらもでかすぎですexclamation×2


Skyline Plazaのエントランスに貼られた

「Free Wifi」のポスターにニヤリ。

さて、まずはメルさんチェックといきますか ウサギ

<大谷さんメール 7月12日(土)夜>

19時10分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんは寝ていたようで眠そうな顔で

ぼんやり私の顔を眺めていましたが、

ペレットの用意を始めると

目の色を変えて扉に前足を掛けていました。

【食事】

朝のチモシーはフィーダーに少し残っており、

お水は50ccのお残しです。

いつもの勢いでペレットを平らげ、

サークルタイムでは乾燥リンゴ1つと乾燥パパイヤ数本、

アシタバの茎を2本あっという間に完食し、

オーツヘイも凄まじい勢いで食べ進めています。

チモシーは、サークルタイムの前にスタンディングスタイルで

格好良く食べていました。

お水もしっかり飲んでいます。

オーツヘイを口にくわえたままケージに戻り

お水を飲もうとしたところ、

お口の中にはまだオーツヘイが残っている為、

なかなかお水を飲めないという悲劇が起こりました。

メルちゃんは見ていて飽きないですね。

毎回本当に癒やされます。

【排泄】

うんちにはほんの僅かに小さなうんちも混ざっていましたが、

ほぼMAXサイズのものが出ております。

おしっこはトイレでもしたようですが、フィーダー前でもしています。

トイレへの少しのジャンプが面倒くさくなる時もあるのでしょうね。

それでは明日の朝にまたお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


うふふ、メルさん、「格好よく」だってわーい(嬉しい顔)

というか、「悲劇」があまりにも面白すぎる。

何度も実際に見ている光景だけれど、何度見ても聞いても飽きない

真剣なメルさん。あなたには失礼だけど、ほんと面白いよ顔(メロメロ)


Skyline Plazaに来た理由その1。

夜までの時間つぶし。じゃなくて パンチ

ちゃんと目的があるのです。

ドイツのうさ友、はなこさんに教えてもらった本

「Guck mal, was ich kann !」

を買い求めにやってきたのです。(2014年5月18日はなこさんエントリ)

この本、わたしが年末年始にドイツ旅で買った本(2014年1月15日エントリ)

のシリーズもので、とても楽しみにしていたのです!

が、しかし。

本屋さんで見つけたのは・・・


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すごく(サイズもお値段も)大きいバージョン。

いくら検索してもらっても「大きなものしかない。小さいバージョンは

このタイトルではヒットしない」と言われます バッド(下向き矢印)

ショックすぎる・・・。

でも神さまはわたしを見放しはしなかったぴかぴか(新しい)

児童書コーナーを穴があくほど見ていたら


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こんなに可愛い本がわたしを呼んでました 目


「キミだけをこんなに愛してるんだよ」もとい、

読了後の完全個人的意訳としては

「やっぱりここが好き!」ってところでしょうか。

(このセリフを Josi が言ってると思えたんです...)

いつもママに小言を言われてうんざりしている

うさぎの Josi(よーずぃ)が

「もうこんなとこ嫌だ!友達だって親戚だって

たくさんいるもーん!」と

家出をして、あちこちを渡り歩いた結果見えてきたものは・・・という

(まあ、よくあるっちゃある)内容なんですが、

挿絵の柔らかさと Josi の言い回しが可愛くて可愛くて

ラストはちょっと泣いちゃうくらい ハートたち(複数ハート)

この絵本をS8号線の中で読みながら(完全に周囲から異形視)

一度 らすズ は空港ホテルへと戻りました。

何のためにって? 寝る準備をするために。

20:00からのコンサが終わって帰ってきたら深夜。明日は5時出発。

・・・今回はいつもより更に弾丸です。














             
ニックネーム らぼすたっふ at 07:54| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

北欧&ドイツ旅記録Vol.1(2014年7月)



今日からちょこちょことスローペースで旅記録をUPしていきます

旅記録エントリはコメント欄オープンなのでどうぞお声をくださいませ(^^)


《2014年7月11日(金)》

台風や予報円について

こんなに真剣に情報収集したことはありません。

台風8号(別名ノグリー)が関東を直撃するという

確定ニュースが流れた昨日(7月10日)、

こりゃいかん、メルさんのシッティングをもう一回増やしてもらって

成田に前のりしよう!と思い立つも

皆考えることは一緒で、既に空港周辺ホテルは満室 ふらふら

こうなったら運を天に任せるしかないexclamation

半ば諦めて(遅延については100%あるだろうと覚悟して)布団に入り、

朝起きてみると・・・

あらら ???

雨が一滴も降っていないではないですか。

嬉しい肩透かしに旅の明るい予兆を感じ、

成田に向かった我々でありました。


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予想外の定刻出発です。(去年はこの段階でトラブってました。)

機体は去年乗ったものよりも新しく

内装メインカラーもネイビーから薄いグレーに落ち着いた感じだったけれど


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「接続しなさい」はご健在でありました。

そして新しい発見が 目

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他方「ヘルプ」と普通に使われているのに、

「スクリーンの助け」って一体・・・たらーっ(汗)

しかしやっぱりおしゃれなフィンエアー。

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ナプキンも


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カップもマリメッコ ハートたち(複数ハート)

でもね、おかしなことに

らす´ だけ

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イヤフォンが両耳右でした。

おまけに らす´ だけ

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カトラリーセットにナイフが2つ入ってました。

そんなおもしろフィンエアーは

日本から一番早くヨーロッパに着くキャリアと銘打つだけあって

10時間でヘルシンキはヴァンター空港に到着。

空港のWifi使って早速メルさんチェックですexclamation×2


<大谷さんメール 7月11日(金)夜>

ご利用有り難うございます。

本日19時45分よりシッティングを開始させて頂きました。

メルちゃんはすっかり完全復活していますね!

また元気な姿が見れて、本当に嬉しく思います。

【食事】

ペレットはよく噛んで食べ、完食です。

朝のチモシーは少しの茎しか残っておらず、

以前のものよりもよく食べていますね。

シッティング中は、サークルタイムの前後に

モリモリと食べていました。

お水は受け皿にうっすら残る程度で、ほぼ飲み干しており、

シッティング中もがぶ飲みです。

サークルタイムのおやつは、オーツヘイとイタリアンライグラス、

アシタバの茎3本です。

今回は良いオーツヘイが入って来ましたね。

イタリアンライグラスと交互に食べ進めていました。

【排泄】

うんちはほとんどを右側のトレイでしており、

大きいサイズの良いうんちがたくさん出ていました。

おしっこは全てトイレでしています。

量がいつもより少なく1〜2回くらいしか

していないのではないかと心配しましたが、

先ほど大きな音を立てて大容量のおしっこをトイレでしました。

ご褒美にチモシーの恵を1本与えております。

【その他】

サークルタイムを楽しむと自主的にケージに戻り、

お水を1分ほどがぶ飲みしました。

濡れたアゴをどうするのだろうと思いましたが、

上手にお顔を洗ってきれいになりました。

今はグリーンのマットの上で伏せてくつろいでいます。

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


おおー、メルさん偉いじゃないの!

5月とは全然違う弾んだこころに足取りも軽く、

我々はホテルバスで空港ホテルへ バス

(フランクフルトへの当日乗り継ぎ便チケットが取れず、

ヘルシンキで1泊し、翌朝一番の便でドイツに飛ぶことにしたのです。)


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完全にロゴの可愛さで選んだホテル「ランタシピ」。

4時から朝食サービスもあり、そしてシャワーの水圧が抜群で、

結果的に当たりでした わーい(嬉しい顔)

チェックインを済ませて荷物を置くと、らすズ、すぐに行動開始!

通常は土曜のみ運行のフラミンゴバスが

夏休み中の今は毎日運行していると事前に調べていたので

「フラミンゴ」なるSpa施設(に隣接する

Jumbo(ユンボ)という巨大モール)へ バス


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観光客よりも地元民で賑わうフラミンゴとユンボ。

ユンボには

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さすがフィンランド、アングリーバード専門店がありました!


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でかすぎJumbo...

お腹が空いた我々、フィンランドっぽいレストランを探します。

が、どこもかしこも肉ばかり。

海に面しているのになんでかなー・・・?

でもお肉レストランばかりを眺めていると

お肉が食べたくなってくるから不思議ですね。


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謎の神戸バーガー(?)も気になりましたが

がっつりステーキいこう!ということになり

「FONDA DEL SOL」というステーキハウスへ入店です レストラン


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らす´ はテキサスポーク、


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わたしはロシアンスタイルビーフ。

もりもり食べておなかいっぱい わーい(嬉しい顔)

基本、パリ以外では食事に失敗しない らすズ です。

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19:00過ぎてるのにこの明るさです。北欧の昼は長いー(長音記号2)

って、悠長なこと言ってられません。

明日は早いのですあせあせ(飛び散る汗)

ホテルに戻り、

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ビジネスルームのキーを借りてオンラインチェックインを済ませます。


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ビジネスルームにあった写真。初期のフィンエアーとムーミン。


ということで、本日はおやすみなさーい眠い(睡眠)


《2014年7月12日(土)》


・・・なんかね

まだ3:00なんですけど

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もうこんなに明るいですよダッシュ(走り出すさま)

目覚ましに頼るまでもなく日の光で目覚めてしまいました。

さあ、本格的強行軍の始まりですexclamation×2










            

ニックネーム らぼすたっふ at 18:24| Comment(2) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする