2014年03月28日

野草の宝庫

職場のBossにウサギを飼っていると話したら

「エサはどうしてんの?」と訊かれ

「牧草がメインです。ウチは激安牧草ですけどあせあせ(飛び散る汗)

と答えたら、目をまんまるにしてびっくりしたBoss、

「えーっ?! エサ買ってんの?!

ここらへんに沢山タダのエサがあるじゃないの!」


と雄叫びを上げました。

ここらへん・・・?

あの、ここ一応渋谷の ど真ん中ですけど。

「ほらー。セルリアンタワーの街路樹のとこにもさぁ、

ハコベだのノゲシだの色々あるじゃないの!

ウサギ大好きでしょっ」


野草図鑑が何冊分も

まるまる彼の頭に入っているのは知っていたけど

ウサギのことに詳しいだなんて知らなんだ。

「ボクはさぁ、小学生の頃ウサギを50匹飼っててさ、

毎日エサの調達に行かないといけなかったわけよ。

だからウサギがどんな野草が好きか、よーく知ってんの。

沢山沢山食べさせてさ、毛並みをよくさせてさ、

それで毛皮を農協の人にさ(・・以下時代的に憚られるので省略)」


御年78歳、まあその頃(戦時中)は食べていくために

色々なことを文字通り必死にやらねばならなかったのでしょう。

話戻って。

「えーっ、渋谷に野草なんてあるんですか。

ノゲシってなんですか?」

わたしの言葉を聞くや否や、フットワークがめちゃくちゃ良いBoss、

そのままどっかに出かけて行きました。

15分ほどしてオフィスに戻ってきた彼の顔には

満面の笑み、そして手には・・

ビニール袋いっぱいの野草が・・たらーっ(汗)

「これ食べさせてごらんよ。特にノゲシは大好きだと思うよ」

ちょっとまゆつばもの・・と思いながら帰宅したわたし、

昨晩そのノゲシとやらを調べてみると

「うさぎに食べさせて良い野草」のトップに挙がっているではないかexclamation

きれいに洗って、キッチンペーパーで水気を取って

おそるおそるメルさんにあげると・・・

いつもの狂喜の舞を100倍にしたくらいの喜びのアクションを見せて

あっという間に食べてしまいました。

ひゃぁ・・Bossが言ってたことってほんとだよ。

彼は他にタンポポやハコベやシロツメクサ等々も

採取してきてくれたので、メルさんのおやつが一気に増えました。

ただ、Bossの小学校時代と違うのは、排気ガスや農薬を浴びている

弊害が懸念されること。

「これから毎日帰宅途中に摘んで帰ればいいよ!

エサ代浮くよ!」


と言われましたが・・さすがのケチケチなわたしでも

それはちょっと無理だな、毎日だなんて怖いな、今回限りだな、

と思ったのでした。ごめんなさいBoss...バッド(下向き矢印)

でも「ノゲシ」は今まで全く(名前すら)知らなかったので

それだけでも良い勉強になりました。

「ケシなんて食べるんですねぇ」と言ったわたしは無知のアホ。

ケシに似てるからその名前が付いたんですって。

(植物ってそういうの多いな・・。

例えば、「アカシア」も本当は「ニセアカシア」というそうで

ホンモノのアカシアは、「アカシア」を名乗る「ニセアカシア」

には似ても似つかないものだとか。ああ頭が大混乱。)

今日はサークルタイムの途中、

トイレできちんとおしっこができたご褒美に

メルさんにちぃとばかりハコベをあげてみました。



・・ら、ゆうびんやさんが来ました。

受け取った荷物は

親友Mちゃんからの・・・


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ピリ辛トマト海苔どんっ(衝撃)

(自分の食い物か?と真剣に調査するメルさん・・・かわいすぎる)


Mちゃんとの戦友時代、わたしがトマトと辛いものを

毎日「好き好き大好き〜」とがんがん食べていたのを

思い出してくれたのでしょう。

裏側にはそういったエピソードのメッセージが・・ ↓

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手書きの温かみってやっぱり嬉しいよね。

(ってか、あの頃はそれしか手段がなかったよね(汗))

*****
3日ほど前から、また睡眠障害が復活。理由は不明。

せっかくここ1ヶ月落ち着いてたと思ってたのにな。

でもにんげんだもの、バイオリズムってあるよね。

体がくたくたでも神経との連携が取れないときもあるよね。

そうやって大きく構えながら(仕事中の睡魔は怖いので)

サイレースに頼る夜。

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うさぎをやってるメルさんと、ニンゲンをやってるわたし。

だからこそ出会えたんだよね。

たまに辛くなるけど、いいことの方が悪いことよりも多いよ。

うん、そう思う。

そういえば

今朝、先代ハムスタもぐたんのお墓参りをしたとき

(サイバースペースのお墓。旅行に出てるとき以外

毎朝墓参しています。もぐたんからの一言に加え、

その日の運勢も占ってくれるのです)

こんな結果が出ました ↓

140328_4.JPG

ということで、これからはめをはずしてバカになろうと思います。

それでも眠れなかったらおくすりさんにご登場いただきましょう。


**Hさんへ私信**

弊ブログはコメント欄は通常クローズしています。ごめんなさい。

コメントをいただくと、

すぐに返信したり、コメントを下さった方のブログに

コメントを書いたりしないと気が済まない

強迫的なところが自分にあるので

自分に処方した対症療法なのです…。

「これだけは言いたい!」みたいなことがありましたら

メールフォームをお使いください。ご不便かけてすみません。














ニックネーム らぼすたっふ at 21:55| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

シングルレバー混合栓交換ドタバタ劇

140321_1.JPG

やっと買ってきました、うさぎさん柄切手。

62円切手を初めて使った1989年の春を思い出します。

その超バブル絶頂期に建てられた弊ラボのマンション。

25年も経つとあちこちガタがでてきます。

1ヶ月ほど前から気になっていたキッチンの混合栓の水漏れ。

文字通り、ほんの気になる程度ではありましたが

経年劣化しているカートリッジが目に見えるようで

そして、万が一、メルさんの留守番中にめちゃくちゃ壊れ出して

洪水騒動のようになったら大変!と、(いや、そこまではないから)

混合栓を交換することにしました。

業者に依頼するとお高いので、通販で混合栓だけ購入して

自分たちで交換することに。

しかーしどんっ(衝撃)

ひとつだけあった計算ミス。

シンク下のナットの直径が60mmもあり(バカでかい)

おまけにめちゃくちゃ固く、手持ちのプライヤーでは太刀打ちできません。

新たに工具を買おうとするとまた時間とお金がかかる・・・

ということで、その道にかなり詳しい弟を

遠方から深夜に呼びつけて

業者用工具を駆使してもらい、見事旧いものが外れ

新しいシングルレバー混合栓が取り付けられましたぴかぴか(新しい)

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(タイルの目地汚れはスルーで)

こちら、今まで25年間毎日頑張ってくれた混合栓 下

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(上下逆でシンクロ選手みたいになっちゃってますが…)

突然の依頼にもかかわらず、

奥様同伴で出張工事に来てくれた弟くんよ、ありがとう。

弟くんと奥様、メルさんと初対面でめちゃくちゃ感激してくれてましたわーい(嬉しい顔)

そして一番多かった発言。

『ずっと食べてますね・・・』


世の中のうさぎさんのスタンダードがこうだと思われたらいかん!と

メルさんがニュータイプうさぎであること、

ギャル曽根ばりの食欲の持ち主だということ等々を

力説しながらも、初対面の人たちに全然物怖じしないメルさんを見て

「ほんとに人見知りしない子だなー、えらいえらい」

と親ばか発言もかなり出てしまったわたしでした(汗)

メルさん、二人にナデナデされておやつも手渡しでもらって

ご機嫌でありましたわーい(嬉しい顔)

そんなメルさん、最近サークルの中では

紙風船で遊ぶのが日課になっています。

(チャームさんのおまけがここのところ食べ物サンプルじゃなくて

紙風船なんですよね・・・)



遊ぶというよりも「ジャマだよ、どいてよ」的な・・・?

*****

昨日3月21日はバッハの329回目のお誕生日。

毎年、トーマス教会でお祝いが催されます。

今年の映像が個人投稿ではなくバッハ-アルヒーフのオフィシャルから

公開されていたのでリンクを貼りつけます 下



ライプツィヒの児童生徒、1000人以上が集まって

お祝いしたとのこと。

日本でここまで祝ってもらえる偉人っているのかな...?

はぁー・・・2年前は我々も現地でお祝いしたのですよねぇ。

あのうさぎパラダイスに戻りたいです(遠い目)。

今年のイースターは4月20日。例年よりかなり遅いです。

でも春風に包まれたぽかぽかなイースターになりそうですね。













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ニックネーム らぼすたっふ at 10:49| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

えいごえいごえいご...から脱出

ドイツ語の慣用句やスラングなどをそろそろまた

記憶の底から呼び起こさないといけないというのに

英語の呪縛から抜け出せないでおりました。(ゲッソリ&げんなり)

ひとつめの原因。

年末に宿泊したパリのホテルから

二重課金があったことが今月になって判明。

ケチケチらすズ はいつも

ホテル予約専門サイト(ホテルに直接予約を入れるより格安)経由で

予約を入れ、大抵は

事前支払(これまたキャンセル不可能クラスよりもリスクが高い分だけ安い)

をするのです。パリのホテルも例に漏れず、一番安い事前決済を

選びました。

ところが、デポジットとしてチェックイン時に提示したクレカに

宿泊料が課金されているではありませんか…!!

ネット上ではこの手の話はよく目にしていたものの

まさか自分の身にふりかかるとは思ってもおらず

早速カード会社に連絡 携帯電話

すると。

『海外の場合は、調査申立書に詳細記述いただくことから始まり、

調査完了まで最低でも3週間、MAX 3か月かかります』

との回答バッド(下向き矢印)

ネットで検索しても

「そういうホテル予約専門サイトで予約する場合は

それなりのリスクがあるということなんだから

勉強代だと思いましょう」と、

達観したレベルのご高説が散見され

わたしとしても「まあ一理あるかも…」とは思ったのです。

思ったのです。が!

二重課金は理不尽だ!

取られたら取り返す!

…と、半沢妄想ワールドに自らを投げ入れてしまい、

「カード会社の手続きなど待ってらんない!」

と、せっかちなわたしは

直接ホテルに交渉を試みたのです。

しかし相手はおフランス。

英語が解ってもわからないふりをするお国。

最初に送った

全ての詳細を綴った丁重な言い回しのメールは

予想通り無視されたので

「やはりそう来たか。だったらこうしてやれ」

と、またまた半沢気分がアップしたわたしは

ちょっと厳しい文言で

宿泊記録を全部ひっくり返してみてくれ、

ホテル予約サイトからの領収書もそっちにまわってるはずだぞ、と

強気に出てみました。

すると、やっとレセプションの責任者と思しき方からの

メールアドレスから一通メールが届きまして。

『今から当事案のハンドリングにとりかかります』

と、わたしの次便制止的な一行だけ書かれていました。

(しかもわたしよりひどい英語(泣))

んでもって。

その数時間後に

『どうやら当日のレセプショニストが、ホテル予約サイトに代わって

課金したようです』

と追報メールが届き、併せて

『本日refund処理を行います

(行いました、なのか文法ごちゃごちゃでこのあたり不明)』

と書かれていました。

お詫びとかないの?!と思いつつも

とにかくrefundがあるのだから...と半分安心し

翌日、カード会社にその旨連絡 携帯電話

しかししかし。

カード会社調査班は

『返金処理が実際に行われるまでは楽観できません。

実際、本日現在 返金伝票が弊社にまわってきていません。

やはり調査申立をしてください』

と不安げなお言葉。

どうしようかな、メールでは返金するとか言いつつ

フランス人のことだから(← すごいひどい固定観念ごめんなさい)

仕事遅いのかなぁ…。

そこでわたしのファイナル半沢。

「誠意をもった対応をくださったあなたに感謝しつつ

お願いがございます。

refund手続きを一昨日取られたとのことでしたが

カード会社からはこれこれこのように(↑上記のように)

言われてしまいました。

そんなことはないですよね?

もうダブルチャージの分はrefund手続きが終わっていて、

それが国際間のことゆえ、返金伝票が反映されていないだけですよね?

あと2日待ちましょう」

とホテルレセプションにメール。

すると・・・笑っちゃうぐらいに

2日後の日付で返金処理がありました。

・・・と、こんなことでバタバタしていた先週。

プライベートで英語づけになっていたのに

仕事でも初めて(ちょっと)大きな金額のプロジェクトを

担当することになったわたし。これがふたつめの原因。

海外相手なので(アジアだけどね)これまた英語を使うんですわあせあせ(飛び散る汗)

しかも専門用語、加えて略称が多く用いられるので

神経を使う使うたらーっ(汗)

今日、やっとその業務の8割が終わり

先が見えてきたところです。

そんなわけで・・・これからドイツ語脳にスイッチしなくては。

英語は、教科としては大好きだったけど

言語としてはやっぱりあまり好きじゃないですバッド(下向き矢印)

*****
ここのところ、わたしの余裕のなさを見抜いているのか

メルさんが輪をかけて良い子になり

ちょっと恐ろしいぐらいです(汗)

トイレもパーフェクト続きだし

おやつをねだりに来ても

「ごめん、ちょっと今忙しいからおなか休めててね」

と一言かけるだけでべちゃっと寝そべり

おとなしくしています。

…その「すばらしく良い子が続いた後」が怖いので

(だってニンゲンの子だってそういう時が一番怖いですよね)

野菜大安売りの日に

ご褒美を差し上げました。



メルさん、こちらのすり減った神経も

今週の連休に回復できそうだよ。

暫く英語とは離れるから・・・


でもどんっ(衝撃)

フランス語の歌を

一日強化練習しないといけないのだよね(汗汗汗)












ニックネーム らぼすたっふ at 17:16| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ブクロつれづれとソアホック経過

昨日のやわらかな春風に誘われて らす´ とサイクリング〜かわいい

とはいっても駅前のビックカメラで止まってしまいましたが。

だってだってexclamation×2

45,000円のスマホがラスト2台在庫処分の札を掲げて

突然目の前で 7,000円 に なったんですものexclamation×2

その2台を らすズ がお引き取りいたしましたよー。

先月でちょうど機種変2年を終えた らす´ と違って

わたしは「24ヶ月しばり」があと2ヶ月残っていましたが

それを差し引いたとしても新規割引分の方がでかいんですグッド(上向き矢印)

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早速メルさん仕様にカスタマイズウサギ

いやー、LTEって、今までの3Gはいったいなんだったのかと

思うくらい速いですね!

本体自体のスペックの差もあるのでしょうが

(でもこれって店頭最古モデルですよ...汗)

本当に速くてびっくりです。

今までありがとう、iida のチョコミント…。(2012年5月8日エントリ)

*****

さて、先週の とある夜。

がじゅ姐 とパパさんがブクロまで来ることになりました。

夜、ゆっくり飲めて食べ物も美味しくて

スタッフのサーヴも洗練されていて雰囲気がシャレオツなお店・・・


って、ブクロはそもそもそんな街ではなーいあせあせ(飛び散る汗)どんっ(衝撃)


と、お店選びを諦めかけたわたしでしたが

ふと、オープン当初からいきつけ(でもない。ワンシーズンに一度くらい...)

のお店が一軒あることを思い出しましたひらめき

『HEARTH(ハース)』 です。

オープン当初のコンセプトは

「ガレットをメインにしたスロウライフカフェ」

だったのですが、いつの間にやら

飲み物やお肉料理も充実させた

「ビストロワインカフェ」にグレードアップしていました。

店内レイアウトも少し変わっていて

しばらく訪問していなかった身としては実に新鮮な感覚です。

ワイン推しのお店なのにひたすらビール(とハイボール)

で通してしまった我々3人でしたが

お料理はどれもこれも炭酸系アルコールにも合う味付けで

おいしかったですよーわーい(嬉しい顔)

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イベリコ豚のノルマンディー風シードル煮込み

「お肉料理は50分〜1時間かかりますので最初にオーダーを。」

という徹底ぶり。

おいしくないわけがない。

前菜やサラダも選んで、お約束の

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ガレットは、3種類を3人でシェアしました。

奇を衒ったようなガレットではなく、ここのは王道ぞろい。

「あー、これがガレットだよねえ。やっぱり!」

と安心して食べられます。

*****
お店とのお約束で、次の予約の方々が来るまでに

退店しなくてはならず、ちょっと早めのお開きとなりましたが

おしゃべりはどんどん空いていくグラスが立証するように

ものすごく密度の高い、こゆ〜いものとなりました。

かわいそうだったのはこの時間帯に

大学のOB合唱団に歌いに行っていた らす´ 。

21:00に歌い終えた彼、急いでブクロまで戻ってきたのですが

世田谷からブクロは遠すぎますわよ…。

大学の傍にある洋菓子名店「オーボンヴュータン」で

プレゼント用焼き菓子を買ってきた らす´ でしたが

既にがじゅ姐たちは帰路に着いて(否、もうお家に着いて?)いました。

「らしくないことするからだよー。せめてメール入れてよー」

と詰ったのですが

「いやー、そんなことして逆に引きとめても失礼でしょ。

もしもブクロにまだ居たら渡そう、居なかったら自分用にしよう

と思って買ったんだから、そんなこと言わないの!」

と諭されてしまいましたバッド(下向き矢印)

ということで、オーボンヴュータンの輝き放つお菓子は

ラボにて消費&消化されましたとさ・・・。

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またの機会に4人で飲みにいきましょうぜ。リベンジだ。

(ビールに目覚め始めたというがじゅ姐、鍛え甲斐がありますわん顔(イヒヒ)

*****

さて、メルさん。

爪切り流血事件後も何らコンディションが変わることもなく

おかげさまで元気にマイペースで過ごしています。

流血事件の後…

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食べても食べても食欲が満たされないメルさん(汗)

オーツヘイをガツガツ食べております。

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この止まらぬ底なし食欲

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流血事件後だけに、安堵感をもたらしてくれます…ほっ。

それからそれから。

今年1月27日エントリのソアホック

その後はどうなっているかと申しますと…。

リアル人工芝効果がじわじわと表れてきているのか

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ほんの少−しだけ良くなった(毛が濃くなった)ように見えます。

このまま、ゆっくりじっくりでよいから

ふさふさになりますように・・・。

いや、贅沢は申しません。現状維持でもよいので

ひどくなりませんように・・・。













ニックネーム らぼすたっふ at 07:40| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

メルさん史上最悪流血(爪切り)



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このタオルで指先を押さえ出したのは

流血が始まってから暫く経過してからなので、

本当はこの5倍ぐらい

ポタポタ タラタラと血が流れ続けました。


月イチ恒例イベントの爪切り。

らす´ がメルさんを保定し、わたしが切る役割です。

今朝もいつものやり方で、右前足(右手)から

切り始めました。

内側から2番目の爪を切ろうとしたときです。

いつもは従順なメルさんが慌てて手を引っ込めました。

「メル、だめだよ。ちゃんと切らないとご褒美もらえないよ」

と二人で再び指を出させ、狙いを定めてちゃっちゃと切ろうとしました。

「あれ…?」

わたしには、その指の爪がいつもよりも短いように見えました。

でも、「月イチでちゃんと切ってあげないとだめなんだ。

他の指と同じようにきちんといつもの長さの爪を切ろう」

と、ハサミでパチッといきました。

瞬間、メルさんが手を引っ込めたので

「メル、だめでしょう。はい、次いくよ」

と手を出させると・・・

指先からポタポタポタ・・・と、それはそれは

大きな赤いしずくが何度も大きな球をつくりながら

落下していきます。

・・・言葉が出ませんでした。

今までも何度か爪切り流血事件はあったものの

流れ出る血の量も勢いも微々たるもので、

クイックストップをふりかけるとすぐに止血できていました。

しかし今日はクイックストップをいくら塗っても

流血は全然止まりません。

止まるどころか、その勢いは更に増し

どんどん床が真っ赤に染まっていきます。

メルさんも指先が気持ち悪いのか、

真っ赤な手をパンパンッとはたき、顔洗いを始めます。

その瞬間、メルさんの顔に血が飛び散り、

メルさんの顔が真っ赤に染まりました。

わたしは更に動転し、すっかりパニック状態に。

「どうしよう、どうしよう。病院にすぐに行こう」

とオロオロする間にも、新しい血のしずくは

どんどん指先から生まれます。

らす´ が「大丈夫。いつもより確かにひどいけど、

必ず止まるから。大丈夫」

と声を掛けてくれなかったら、わたしのパニック状態は

ピークに達し、119番にTELしてしまっていたかもしれません。

流血が始まってから5分ほど経過した頃でしょうか、

やっと流れ出る血の勢いが弱くなってきました。

そのタイミングでまたクイックストップを塗ると

メルさんが鬱陶しがって瞬く間にその黄色い粉を舐め取ってしまい

せっかく止まり始めた血が、また新たに外に出てくるように

なってしまいました。

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クイックストップを舐め取ってから5分後の手。

血の跡が痛々しいです。

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「手を引っ込めたときに爪が中途半端な状態で

まだ指先でブラブラしていたらどうしよう」と思いましたが

よく確認したところ、幸いにも、爪がしっかり切れてから

手を引っ込めたことが判りました。


<教訓>

(1) メルさんが手や足を引っ込める時には理由がある。

「この指は爪切りは必要ないです」というメッセージである(可能性が高い)。

(2) 血が止まりかけたところでクイックストップの二度塗りをするのは

逆効果である。

(3) 指によって爪の伸び方は違う。

毎月どの指も同じ長さだけ切るというやり方は誤りである。

(4) 懐中電灯をもってしても血管が見えない黒い爪は

自分の目に頼るしかないので、「この爪はまだ短いのでは?」

と思ったらその時点でやめることを基本にする。



メルさん、本当にごめんなさい。

「もう爪切りは怖くてできない」

と朝は固く思っていたけれど、

今日の教訓を生かして、来月またチャレンジさせてください。

次回のために今日があったと思いたいから。

メルさんが流した沢山の血を覚えていないといけないと思うから。

メルさん、痛い思いをさせて、びっくりさせて、

顔を血だらけにさせてしまってごめんなさい。












ニックネーム らぼすたっふ at 21:49| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする