2014年01月30日

目ヤニの正体

メルさんの眼球に貼りつく「目ヤニ」。

ここ2年ほどでしょうか、発現頻度に波があるのですが

出始めると暫く(2週間位)続くことが多いのです。

最初は目の病気かと思い、主治医に相談したのですが

「特に病気ではないですねえ…」

「この子は本当に不思議な症状が出ますよねえ…」

といつもの「メルさん独自症状」診断。

毎日、メルさんの眼球にそっと指を置いて

目頭まで目ヤニをすりよせ

よくわからぬその白い物体を取り除いていたわたしでしたが

このたび、その正体が判りました。明白に!


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毛 ですexclamation×2

今まではこんなにごっそりと固まっていることがなかったので

「繊維質っぽいなあ」としか思っていなかったのですが

今回このでかすぎる目ヤニを取ったことで

紛れもなく、抜けた毛が目に入ったものだということに

確信が持てました。

しかしメルさん、こんなにもいっぱいの毛が

目に貼りついてたら、さぞかし痛かったでしょうよ…顔(え〜ん)

わたしの「目ヤニ取り」も板についてきたようで

(そしてメルさんの「じっとして動かない」協力もあり)

コツを得てきました。

わたしの左手の人差し指をメルさんの下瞼に、

右手の人差し指を上瞼にそっと置き

人為的に何度かまばたきをさせ、目ヤニを(眼球の上を滑らせて)

目頭まで移動させます。

何度か繰り返していると、目ヤニが目頭位置で

90度角度を変えて睫毛に対して平行になるので

そこでラスト一発、目頭に少しの圧力を加える勢いで

まばたきをさせると、みごと目ヤニが目の外に出てきます。

(※注※ 上 上記方法は対メルさん処方なので

すべてのうさぎさんに有効か否かは不明です。

が、当初のわたしのやり方(=眼球に直接指で触れる)よりも

衛生的だし眼に優しいかと思われます。)


発現時期にバラつきがあるのも、換毛を考えると納得。

これから暫くは毎日この「目ヤニ取り」が続くでしょう。

メルさんもさすがに鬱陶しいのか、

処置中はじっとして我慢してくれています。

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すっきりきれいなおめめになりました。


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換毛中のみんな、がんばろうね。

(換毛による目ヤニ症状が出るのってメルさんだけなのかな…?)











ニックネーム らぼすたっふ at 07:59| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

リアル人工芝&クラシカワイン

実は実は

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昨年9月頃からソアホックが消えないメルさんの右足。

どうしてもサークルの中でクルクル回るときに

軸足となる右足の踵に負荷がかかってしまうのでしょう。

サークル床材としてふかふかなこたつ用マットを敷いてからは

ほんのり白いうぶ毛風なほよほよがちょっとずつ

姿を見せるようになってくれ、やっと安堵の息をもらす らすズ。

「夏になったらどうするか?

さすがにこの分厚いマットは暑いだろう」


という話し合いの末、10月末に密かに購入していたものがありました。

それは…

リアル人工芝ぴかぴか(新しい)

あちこちのホームセンターをレンタカーで廻り

自分の手や頬で(汚ねぇな...) 感触を確かめ

「ぴょん、ぴょんぴょーん」

と言いながら人工芝の上を跳び回る らすズ の姿は

営業妨害で訴えられるより先に

近寄ったら危険レッテルを貼られたようで

徐々に周りから人がいなくなりましたたらーっ(汗)

今更ながら、お店の方々、お客様各位に

陳謝申し上げます。


毛足の短いものは刺激が強くてやや痛みを感じたので

少し毛足の長いものに落ち着きました。


で、昨日。

年越しをしてから冬用ふかふかマットの初洗濯。

乾燥モードの間、この人工芝を試して反応を見てみようか?

ということになり、早速敢行ー(長音記号1)

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メルさん、興味を持ってケージからジャンプしてきましたわーい(嬉しい顔)

が、しかし。

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固まる。



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別な角度から見てみようとするも


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固まる。


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不気味な緑色の海が怖いのか、メルさんは遠くから眺めるだけ。

(人工だけど)芝生の上を活き活きと跳ねるメルさんを

見たかったのに。

これなら足裏にもいいと思ったのに〜ふらふら

近寄ってもくれないメルさんを見て、らすズ 、撃沈。

誤算だったなー。どうしようこれ。

溜息が拡散するラボに突如として「ピンポーン。宅急便でーす」の声。

あれ?何か届く予定あったっけ?

不審な色を濃くしながら玄関に向かうと

「お、重たいですよこれ…」

とあわあわするヤマトのおにーちゃん。

そのでかいダンボールの中身は…


高級ワインの大群

でありましたぴかぴか(新しい)

なんだなんだ?!

こんなの注文してないぞ(物理的にできないぞ)!

不審さが増長された瞬間、差出人欄を見て納得。

「クラシカジャパン年末プレゼント」

おー、そうだったそうだった。

応募していたんだった。(どうせ当たらないと思ってすっかり忘れていた)

それら10本のワインをメルさんの芝生エリアに運んだら

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予想以上の反応を見せ、メルさんはワインに夢中ハートたち(複数ハート)

クラシカジャパンらしく、「ベートーヴェン」や「シンフォニー」

「マエストロ」等々、音楽にちなんだワインばかり。

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さすがメルさん、お目が高いですね。

唯一のスパークリングワインですよ揺れるハート

思わぬワイン効果で芝生にちょこっと馴染んでくれたメルさん。

さて、これからどうなるか。

(って、冬の間はマットにまた戻さないといけないのですが...ま、しばらくこのままにしておきましょうあせあせ(飛び散る汗)














ニックネーム らぼすたっふ at 07:55| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

リラックス百選

1月1日の朝のレポートでシッターの大谷さんが

『メルちゃんはオレンジマット2枚に渡ってゆったり寝そべり、』

と書いてくれたくだりがありました。

それは…

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こんな様子だったかと思われます。

うさぽかマットを3枚購入して

それぞれ2か所ずつスナップ留めしての使用。

L字加工から2年以上経った今も

マットは劣化することなくふかふかぽかぽかで

これは良いお買いものだったなとあらためて思います。

内窓を付けてからは冬でもこんな「のびのびリラックス姿」が

頻繁に見られるようになったメルさん。

こちらもついつい癒されてしまうショットを

ちょっとご紹介いたしましょう。

まずは以前がじゅ姐ブログでも特集が組まれた

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最近よくやるんですよねウサギ

スーパーマンポーズで一番の萌えポイントは

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あぁ、触りたい食べちゃいたい(危)

そしてたまたまヘンな体勢になったこのとき下

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必要以上に足が顔に接近しているのを

本人もおかしいと思って気にしていましたが

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諦めの良いところがメルさんの良いところ。

このまま寝入ってしまいました眠い(睡眠)

足がどこかに密着してると安定感・安心感があるのでしょうか。


そしてそして、やはり冬ならではの

「マットとのからみショット」は外せません。

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顔をマットに埋めるようにしてネムネムな姿は

癒しを越えて周囲の者を脱力させてしまう力を持っています。

見ているこちらがネムネム〜です眠い(睡眠)

いつも何かしらの課題に追われ

自ら忙しくしていないと気が済まないわたしですが

たまにはメルさんのこういう姿を

ぼーっと見ている時間が必要なのかもしれません。

(よね、Yさんわーい(嬉しい顔)















ニックネーム らぼすたっふ at 10:18| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

鼻セレブ

エントリのネタが数個たまっているのですが

(って、全然たいしたことのないものなのですが)

週末も時間に追われる中

慌ただしくUPするのは嫌なので

今朝はちょっと一息ネタ。

うさ飼いさんだけでなく「うちの子かわいい!」

というセリフを否応なしに吐かせる

ネピアさんの粋な企画をご紹介。

(紹介...って、既に周知の情報だったりする。)

『プチmy鼻セレブ』

メルさんversion 下


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きゃー、店頭に陳列されてたら箱買いしそう。












ニックネーム らぼすたっふ at 10:13| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

睡眠障害&2014年初詣

いきなり私事で失礼します。

昨年末(旅行の前)。

持病(脳外科関係)の主症状である

「隕石 or 漬物石が頭にのっかるような頭痛/頭重」が

結構低いグレードに落ちつき、「お、いい感じ」と思っていたら

代わりに睡眠障害が出るようになってしまいました。

入眠困難・中途覚醒・早期覚醒、とすべて出てきてしまい

このひどさは7年ぶりのことだったので焦り、困惑しましたが

なんとか眠剤に頼って過ごしています。

体はぐったり疲れていてまぶたも持ち上げられないくらい

眠たいのに、いざ眠ろうとすると意識がはっきりしてきて

動悸が続いてしまう。ニンゲンの体ってほんとに厄介ですね。

思い当たるストレスが見つからないので

これも持病がもたらす副症状なのかな、と思いながら、

そして「わたしの体って必ず不調を求めるシステムに

なってるのかな」と自嘲しながら、

毎晩(服薬していても)タイマーが切れたように

3時間経つとぱちっと覚醒してしまう自分の体を

恨めしく思っています。

が…2012年5月、メルさんが斜頸になり

飲食を全くしなくなり、その生命力が消えようとしていた時

キリストとアッラーとブッダに

『どうかメルを元気にしてください。首の傾きが

残ってもそんなの気にしません。

どうかどうか、食べることが大好きな、

元気なメルに戻してください。

わたしの体はどうなっても構いません。悪化しても構いません。』


とお願いをしたわたし。

今、食欲は斜頸罹患以前よりも更に増し、おまけに

首の傾きまで奇跡的に殆どなくなっているメルさんを

目の前にすると、神様たちが宗派を越えてタッグを組んで

契約を履行してくれているのだと信じざるを得ません。

なので、その代償は自分の体で支払うしかありません。

(なんかエロいな…)


*****
大元の持病をなんとかすれば全て解決じゃないの?

というお声も今まで何度か友人からいただきました。

が、本人の性格に似てひねくれもののわたしの体。

脳のMRIを診断したDr.曰く

「あなたのパターンは手術をすると更に悪くなるリスクが高い。

今はなんとか自力で立って歩けるでしょう。

手術して目覚めたら、それができなくなっているかもしれないのです。

手術方法が確立されていないこの病気では

専門の私ですら躊躇してしまうのがあなたの画像です。」

…その7年前の宣告にショックを受けたわたしは

激しい頭痛とめまいと平衡感覚欠如を抱え

一度自分の体を棄て(ようとし)ました。

なので、今生きているわたしは「一度死んだ後のめっけもんのいのち」

にのっかっているわけなので、もう贅沢は言えません。

*****

体を棄て(ようとし)たわたしを引き留めたものは

「せめてもう一度歌ってからさよならしたい」

というなんとも逆説的で粘着質的なわたしの執念でした。

そしてある人が言ってくれた

『“治す”というのは元の体に戻すことではなく

自分にとって楽な道を見つけること』


という言葉がその後押しとなり、

頭痛薬と筋弛緩剤にも毎日頼りながら

いのちをつないでいるのがわたしの実態です。

いつどう悪化するかわからない、と

東洋医学のDr.からも西洋医学のDr.からも

言われているので、いつもいつも

自分の欲求のままにあちこち飛んで

精神の財産を増やしていることもまた事実。

(物質的財産は反比例ですが。)

...たらたら冒頭からつまらないことを書きましたが

そんなわけで、わたしは人よりも貪欲で

ひとよりも諦めが悪くて、

ひとよりも精神力にウェイトを置いて生きていて

ギリギリの体力の中で仕事をしていて( ← 痛みを紛らわせる効果あり)

決してひとさまから羨ましがられるような体や行動力の

持ち主ではないのです。

こういうスタイルで生きていないと、また

「棄てたい」とか思ってしまうから。

だから今日も頑張ります。明日も頑張ります。明後日もまた…。

*****

さて、やーっとうさぎの話題!

先週の三連休最終日、

やっと初詣に行ってきました。

去年は元日に詣でた浦和の調神社(つきじんじゃ)

さすがに参道までの待ち時間は1時間ではなかったですが

成人の日ということもあり

かなりの参拝客で賑わっていました。

ラボを出る際、メルさんに

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1年間健康と安全を見守ってくれたお守りに挨拶をさせました。

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本当に一年間ありがとうございました。

健診結果も良好で、病気ひとつせず、お留守番もマイペースで

できましたことを感謝いたします。

*****
調神社。その読み(「つき」)から

月侍信仰があり、境内にたくさんの

うさぎさんがいることで有名です。

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ここには狛犬はいません。いるのは親子のコマウサギ。

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ここにもうさぎ。

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裏の方を廻ってみると、

長年のお勤めを終えた先代のコマウサギたちが

歴史が刻まれた体を癒しながら

「後輩は今頃頑張ってるだろうか」

等々、仲良く歓談していましたよ。

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今年も手水舎のうさぎさんは大活躍。

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今年はお守りに代えて「卯絵馬」にしてみました。

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今年もまた一年、メルさんをお見守りくださいね。

















ニックネーム らぼすたっふ at 08:02| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

うさぎレーダー

らす´ がメルさんのことを愛していることは知っていました。

ええ、知っていましたとも。

でも最近はメルさん好きが高じてうさぎ好きになり

うさぎグッズ好きになり...その勢いはとどまるところを知らず。

前エントリのポールスミスTシャツからも判るように

ウサギうさぎウサギを感知する能力に

磨きがかかってしまった らす´ 。

昨日の休日出勤のお土産がね、これでした下

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わー、かわいいわーい(嬉しい顔)

と思ったあなたはネット情報に翻弄されていない人。

「え?!これどうやって買った(言った)のexclamation&question

と思ったあなたはトレンドを読める今どきの人。

ん?わたし?

わたしは前者ですよー。恥ずかしながら。

だってネットで

この「ルナルナいちごミルクまん」が恥ずかしい

と各所で取り沙汰されているなんて

ちっとも知らなかったんですからダッシュ(走り出すさま)

一連のあらゆる「ルナルナまん旋風」記事を見た後

らす´ に

「これ、レジの人になんて言って買ったの?」

と訊いたら

「ルナルナ...って言いかけたら

『いちごみるくですねあせあせ(飛び散る汗)

って焦って被された」

そうでしょうよ、バイトの若いおにーちゃん泣かせでしょうよ。

それにしてもどういう意図があったんだか

まったくもってわからないこのコラボ。

よく商品会議通ったよなあ。少子化対策かなあ(深読みしすぎ)

はい?なんですって? らす´ は何も事情を知らなかったんだから

仕方ないですと?ただの純なうさぎ好きさんでしょう、ですと?

いやいやいやHello

らす´ 、わたしよりずっと若いのに生まれつきのオジサンですから

(しかも職場の芸能部長)

ルナルナまんのことだってちゃーんと知っていたのです。

でもね、彼に怖いものなし。

だって結婚当初、わたしの冗談半分の依頼に応じて

はじめてのおつかいに行き、

「豪華羽つき普通 ください!」

の言葉を以って、ドラッグストアの店員さんを

クエスチョンマークパニックに陥らせてしまった

前科の持ち主なのですから。
















ニックネーム らぼすたっふ at 21:31| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

あしたばパラダイス

帰国してからのイベントを

周回遅れでUPしていきますダッシュ(走り出すさま)

「今年は初売りには関係ないわー」

なんて他人事のように思っていたのですが

日本には日本の物欲があるわけでしてたらーっ(汗)

西武冬市で散財してきちゃいました¥Hello

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前から欲しかったパンツ2本(HUMAN WOMAN好きなんです)に加え

らす´ が見つけるなり突進していった

Paul Smith の

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オサレTシャツハートたち(複数ハート)

らす´ 、このシルエットTがよほど気に入ったようで

「半額でも5000円するよー・・たかがTシャツだよー・・」

と決断を渋るわたしにやきもきし、

「じゃあ買ってあげるよ!」

と奇跡の一言。

ありえないありえない。こんなこと10年に一度あるかないか。

恐るべしうさぎさんパワーです。

メルさんありがとう ( ← ウサギ?)

わたしとメルさんが生まれた季節、初夏のデビューでしょうか。

今からこれ着て街に繰り出すのが楽しみですわーい(嬉しい顔)

*****
いただきもの、といえば。

帰国してすぐに がじゅ姐から

りりまるコンビが使わなくなったトイレ砂と

りりまるコンビのお気に召さなかった

イタライを譲り受けました。

ウサギふたりウサギとも

お嬢お坊ちゃん気質で、メルさんはいつも棚からぼたもち。

嬉しいですよもう...かわいい

そしておまけというにはあまりにもメイン的な

届いたばかりの ぴかぴか(新しい)あしたばぴかぴか(新しい)

沢山ダンボールに詰めてくれた がじゅ姐。

今回はなんと「ニンゲン用」のものも同梱されていました。

これを見て飛び上がって喜んだのは らす´ 。

ビタミン不足なのにお野菜高いですからねえ。

早速色々レシピを考えて


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あしたばとウィンナー炒めを

お弁当に入れてくれたり(結婚して12年、

毎日100円弁当を作り続けてくれている彼にあらためて感謝です)


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あしたば鍋で心身ともにあたたまったり


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半額の豪華サイコロステーキとあしたばを

週末のワインと愉しんだり


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あしたばガレットで

パリを懐かしんだり(?)。

数々のテイストで貢献してくれたニンゲン用あしたばくんでした。


あしたばくんを堪能したのは

もちろんニンゲンだけではありません。

そもそも「メルさんに」と届いたものですから

早々に献上です。

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見てくださいよこの笑顔グッド(上向き矢印)


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メルさんの食欲は無尽蔵。

特にあしたばを前にすると

(斜頸罹患時の最もひどい時期、唯一口に入った食べ物だからなのか)

もりもりわしゃわしゃといくらでも食べ進めます。

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青汁を口に周囲に飛ばしまくりながらワイルドに。

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あまりの美味しさに恍惚の表情ぴかぴか(新しい)

ほんとにほんとにありがとう。

メルさんもニンゲンたちもおいしくいただきましたるんるん
















ニックネーム らぼすたっふ at 09:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

パリ&ライプツィヒ年末年始旅記Nr.7

<2014年1月2日>

帰国の朝です。

一番気になるのは(メルさんはもちろんですが)

ライプツィヒからパリへ飛ぶダーウィンエア飛行機

先週のこの便、なんと5時間半も遅れたのです。

同じことが今週起こりませんよう…。

祈りを込めてホテル前のモールで

メールチェック。

…ほっ。

今のところ、ダーウィンからは時間変更通知は来ていません。

安心したところで、続いてメルさんチェックexclamation

ウサギ大谷さんメール(日本時間 1月2日 朝)ウサギ

昨晩はご返信を頂きまして有難うございました!

今朝もメルちゃんは食欲旺盛で、

モリモリと食後のオーツヘイを食べ進めております。

うんちチェックなどを済ませサークルタイムを開始しますと、

オーツヘイの袋を手に取った私を見て

メルちゃんがスペシャルなおやつと勘違いをしてしまい、

サークルの中でくるくると回り始め

オーツヘイをしばらくの間無視していました。

朝だからオーツヘイだけだと説明し様子を見ていますと、

諦めてオーツヘイを食べ始め、ボリボリと良い音を立てています。

うんちは大きいものも多数出ていますが、

まだ10mmほどの小振りなものも出ています。

今朝サークルタイム中に出しているものはやや小振りです。

おしっこですが、トイレのウッドリターが

ほとんど膨れていませんでしたので心配しましたが、

珍しくチモシーを食べながらだったのか

トイレ外に大量にしていました。

右のトレイのシートに手のひら2つ分です。

今朝のシッティング中にはおしっこはしていません。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


あちゃ〜っふらふら

メルさん、初粗相やってしまったなexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)

でもまあ、あまり「パーフェクトちゃん」が続くのも心配だったから

ちょっとほっとしている自分もいます。

そしてスペシャルおやつ(=ニンジンやパパイヤ)だと

勘違いして大興奮したメルさんに、ちゃんと

理由を説明して接してくれた大谷さんの温かな厳しさにも

またまた感謝。

*****
朝食を終えた らすズ 、

空港へのS-Bahnまでまだちょっと時間があります。

名残惜しげに

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らすズ の音楽の総本山を詣で

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音楽の神様にご挨拶。

またお目に掛かりましょう。

チェックアウトをして中央駅に行くと

ちょうどS5番がホームに入ってきました。

空港まで15分足らず。

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すかさずスマホの充電をしますダッシュ(走り出すさま)

空港に着いても尚不安なダーウィン。

定刻通りに飛んでくれるのか?

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ダーウィン、あったexclamation×2 (上から2つ目)

安堵の息をもらしながら、ダーウィンのカウンターへ

足取り軽く向かいます。

Eチケットを見せると、PCを操作していた

カウンターのお兄ちゃんの顔がたちまち曇ります…。

え?どうしたの?

まさか遅延なの?!

眉根を寄せたカウンターのお兄ちゃんから発せられた言葉。

『あなたたちの名前が搭乗者リストにありません。』 



えぇーーーーーっどんっ(衝撃)


こ、ここにきてこれかよ…もうやだ〜(悲しい顔)

なんでなんで?!

『リコンファームがされていません。』

嘘でしょ?!

リコンファームが必要だなんて、今どきトルコ航空ぐらいかと思ってた…。

しなきゃいけなかったの?!

Eチケットにもダーウィンのサイトにも

どこにもそんなこと書いてなかったよ?!

でもでもでも。

搭乗率、結局悪いんでしょ?

リコンファームなんて必要ないでしょうよぉー顔(泣)

我々はその場に15分立たされ(ドイツ人はこういうとき

「申し訳ありません」的なことは一切言わないのだ)

予約者リストを管理する別部門から電話が来るまで

罰をくらってる小学生みたいにしょんぼり…。

予約スカスカのダーウィンエア、予想通り

「予約者リストに名前があったので搭乗者リストに載せます」

という結果になり、やっと搭乗券を発行してもらえました。

その途端、へなへなと座り込んでしまいましたよ…。

だって、ここからパリへ飛べなかったら

昨日チェックインしたエアフラも水の泡ですから。

いやぁ、これがメジャーキャリアのロングホールだったら

オーバーブッキングで大変なことになっていただろうと思うと

今でも背筋が凍りつきます。

スーツケースを預け、ココロも体も身軽になった我々、

ライプツィヒに最後の別れを告げます。

感傷に浸る瞬間、

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ザクセン銀行の看板に、力が抜けて大笑い。

どこぞの国の携帯電話会社がここまで進出してきたのかと思ったよ。

ではあらためて。

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さようなら、ライプツィヒ。

そして

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パリまでよろしくな、ダーウィンのプロペラくん!

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ライプツィヒの街がどんどん遠くなっていきます(涙)

1時間半後。

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フランスの大地が見えてきました。

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パリに到着です。

一度荷物をピックアップし、エアフラのカウンターで

バゲージドロップ。

そしてここから23:20の便まで

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ひたすらラウンジで待つこと6時間...。

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華々しいフラッグシップキャリアラウンジじゃなくて

カードラウンジ(「ICARE LOUNGE」)だけど

シャンパンもメニューにあるしサンドイッチもあるし

PCルーム使いたい放題だし...すっかり「主」になってしまった

我々でした。(こんなに粘る会員もいないよねぇあせあせ(飛び散る汗)

ダーウィンが2-3時間遅れるだろうと思って

エアフラの最終便にしていたのですが

ここまで優秀だったら、もう1便早くても良かったかも。

(なーんて、そうしてたらきっとダーウィンが遅延していたんですよね。

運命ってそんなもんです。)

ゆっくりじっくりメルさんチェックといきましょう。

ウサギ大谷さんメール(日本時間 1月2日 夜)ウサギ

午後のシッティングは本日が最後となります。

メルちゃんはペレットの食事を済ませると、

朝同様にサークルの中をクルクル回り

おやつの時間を喜んでいました。

朝以降にしたうんちはとても大きく、

ほぼ通常の大きさに戻ってはいましたが

念には念をとオーツヘイは少し多めに用意させて頂きました。

オーツヘイ以外のおやつは

チモシーの恵3本と、乾燥にんじん2枚です。

30分ほど、途中のお水休憩を挟みながら

オーツヘイを食べていましたが、

お写真のように腹ばいになりしばらくぼーっとしていました。

今ご報告をさせて頂いている間にまた起き出し、

「ごはんを食べていないのではないか」と思わせる

勢いで食べ進めています。

サークルタイム中にもうんちをしておりますが、

やや黒っぽく形にバラつきがあります。

おしっこはペレットを食べた直後にケージ内のトイレで1度しました。

明日の朝が最終となります。

遅めのお時間をご希望ということで、

11時〜12時頃のお伺いを予定しております。

もう少し早いお時間への変更も可能ですので、

ご希望の場合はお申し付けください。

今晩はチモシーをこれでもかという位に詰めさせて頂きました。

今晩より新しい袋を開けております。

それではまた明日の朝にお伺いさせて頂きます。


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


「ごはんを食べていないのではないか」と思わせる勢いでに大笑い。

わかるわかる。

そうなのです。メルさん動画を初めて見る人はいつも

「3日間ぐらいごはんあげていなかったんじゃないの...?」

とおっしゃる。

実際に一緒に生活している我々でもそう思っちゃうのだから

年末からお世話していただいている大谷さんでも

びっくりしちゃうのは当然のこと。

メルさん、本当にあなたは食べることが大好きだよね。

早く会いたいよ…。

*****

帰りのエアフラも快適でした。

昔あったカップヌードルサービスはなくなっていたけど

(どこもコストカットおつかれさまです)

決まった2回の食事のほかに、

ギャレーで温かいスープとサンドイッチを

夜食にセルフでいただきました。

(乗客がギャレーに行ってもがんがん食事を続けるクルーに

フランス人気質を見ました。自分の休憩時間にはまず仕事はしない。

このへん、以前ANAに乗った時に休憩中のクルーが

「はい、お客様!お飲物やスナックはいかがですか?」

と即刻食事をストップした光景と好対照。

どちらがいいとは言えないけれど、日本人って(自分も含めて)

労働に対する権利の意識が他の国と違うよね。)

*****

<2014年1月3日>

定刻より30分早く(19:00頃)成田に着きました。

早速メルさんチェックです。

ウサギ大谷さんメール(日本時間 1月3日 朝(昼))ウサギ

昨日までとても良いお天気が続いておりましたが、

お戻りの本日はあいにくの曇り空です。

少し時間が開きましたが、メルちゃんはいつもと変わらない様子で

オレンジマットの上で寝ていました。

昨晩にチモシーをたっぷりとフィーダーに詰めましたので、

本日は下の方に僅かなお残しがありました。

フィーダー前に落としている硬い茎の部分は処分し、

本日も目一杯チモシーを詰めさせて頂いております。

ペレットを完食してからサークルタイムにしますと、

いつも通り必死にオーツヘイを食べ続けております。

おしっこは全てトイレでしており、

うんちは右側のトレイに落ちるようにしています。

昨晩は立派なうんちが出ていましたが、

昨晩から今朝にかけてしたものはまた少しサイズダウンです。

量は変わらずたっぷり出ていますので、

○○様たちがお戻りになられましたら

また大きなものに戻るだろうと思います。

我が家にうさぎを迎え入れてから、

うんちの良し悪しに神経質になり過ぎているかも知れません。

私の報告をご覧になって、旅先で必要以上に

不安を煽ってしまっているようでしたら、本当に申し訳ないです。

うんちのサイズ以外ではメルちゃんは

通常の生活を送れているようですので、

どうぞご安心くださいませ。

今回もメルちゃんのお世話をお任せ頂き、誠に有難うございました。

またのご利用を心よりお待ちしております。



20140103_morgen_1.jpg
(大谷さん撮影)


20140103_morgen_2.jpg
(大谷さん撮影)


そうなのです。

大谷さんは去年うさぎさんをご自宅にお迎えしていたのですよね。

うさぎさんを飼われていないときも頼りになる方でしたが

ご自身でうさぎさんを飼われてからは

うさ飼いがどの点を旅先で一番心配するか、を

しっかり押さえて、レポも非常に細かく長いものに

してくださるようになりました。

うんちの大きさ、量、形、色。全て重要です。

不安を煽るなんてとんでもない。

これからもどうぞこのスタンスでお願いします。

(と、すぐにお返事しました。)

大谷さんと同じくらい「がんばったで賞」のメルさん。

久々の再会のときにはまたしてもポーカーフェイスで

「ん?帰ってきたの?」

みたいなお顔でしたけど、ナデナデの催促をしに

手の下に頭を遠慮がちに押し込んできてくれましたよわーい(嬉しい顔)

これにて旅記録は終了です。

自己満足の世界を共有くださり、誠にありがとうございましたHello


(記録用)

◆シッターさん料金◆

シッティング料 2,000円×11回=22,000円
年末年始割増   500円× 6回= 3,000円
消費税              1,250円
交通費      100円×11回= 1,100円
-------------------------------------
合計 27,350円












   
ニックネーム らぼすたっふ at 08:02| Comment(4) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

パリ&ライプツィヒ年末年始旅記Nr.6

<2014年1月1日>

9:00にベッドから這い出た我々、

合宿所のようにごった返した朝食ルームにびっくり 目

昨日はあんなに静かで、他に数組しかいなかったのに。

「お皿がないです」 「たまごがないです」

「フルーツなくなってます」
等々の声が飛び交う中でも

ドイツ人は逞しく、そして優しく、

「ここは凄い宿泊客人数だねぇ」と相席を申し出ながら

大きなお尻をどすんと椅子に押し付ける。

一体ドイツのどこの地域からこんなにマイナーな(失礼)

都市にやってくるんだろ?

と思っていたら、聞こえてきたのは懐かしいウィーン訛り。

そうか、音楽の都からもバッハに会いに来る人たちがいるのね。

*****
朝食を済ませると、

「さて。ルーカスのお家訪問の12:30まで何してよう?」

今日は元日、Neujahr.

お店というお店がすべてクローズです。

「駅だったら旅行客のためにどこか開いてるんじゃない?」

あまり期待をせずに駅ビルに行ってみることにしました。

DSCN8923.JPG

駅構内にも大きなツリークリスマス

でもソーセージやパンのスタンドすら閉まっています。

「やっぱり元日はみーんなお休みだねー」

そう言ってぐるっと見渡すと、一軒だけ

看板の光るお店がぴかぴか(新しい)

そこはホームに続く大きな本屋さんでした。

前にも絵葉書とかカレンダーとか買いに来たことはあったけど

元日の朝から開けてるとは思わなかった 目

そこでね、とても素敵な出会いがあったのですわーい(嬉しい顔)

DSCN8952.JPG

ぴかぴか(新しい)この本ウサギぴかぴか(新しい)

『ボクがどんなにキミのことを好きかわかってるの?』

って本。

小さなうさぎと大きなうさぎしか出てこないお話。

その関係性はわからないけど、兄弟か親子じゃないかな。(と勝手に推測)

小さなうさぎはもうベッドに行かなくちゃいけない時間。

でも彼は、自分がどれほど大きなうさぎのことを好きなのか

大きなうさぎにわかってもらいたくて

頭に思い浮かぶ限りの表現で、その愛情を示すのです。

「こーんなに好きなんだよ」って腕を大きく広げてみたりとかハートたち(複数ハート)

そのたびに大きなうさぎに

「キミよりもボクの方が上だよ(愛情が大きいよ)

ってやられちゃうんですけど。

でも負けず嫌いな小さなうさぎ。

自分の方が相手のことを好きなんだ、絶対ぜったい好きなんだ!

と、次々と大きなうさぎに向かって懸命に比喩対象をぶつけます。

その行動、言動がかわいくてかわいくてもう…かわいい

ラストの大きなうさぎのセリフも

ココロにじわ〜っとしみわたります。

もちろん子ども用の本でしょうが、

元日の朝一番に出会った本がこの本で

今年はほっこりあったかな年になりそうだな、と

根拠のない予感に嬉しくなるのでした。

表紙のうさぎにメルさんをオーバーラップさせていると

レジ付近にあるゲームに目が留まりました 目

これも買っちゃいました〜。

DSCN8819.JPG

「Max Muemmelmann」という、うさぎが主役のゲーム。

(対象年齢4歳〜10歳たらーっ(汗)

DSCN8820.JPG

『うさぎの家族を集めた人の勝ち!でもそこにはMAXの邪魔が入り...』

との解説です。

ゲームの内容よりも24枚のうさぎのカードが見たくて

迷わずこちらも購入。

なんだか年初めからうさぎづいてますウサギ

*****
うさぎたちとの出会いに嬉々としていたら

あっという間に11:30をまわっています。

まずいまずいどんっ(衝撃)

駅からのバスってそんなに本数出てないんだよね。

急いでホテルに戻り、食材が入った袋を抱えて(またかよ)

駅からバス停留所に向かいます。

この停留所、運悪いことに一番遠くにあり

(皮肉なことに、2年前まで らすズ の定宿だったホテルの

目の前が停留所)見事な計算ミスで乗り遅れ

結果、ルーカスのマンションに到着したのが

約束の12:30を20分も過ぎてしまいましたたらーっ(汗)

あぁ、遅刻するのもされるのも大嫌いなのに

元日からこんな失態を顔(え〜ん)

ルーカスに会った瞬間、新年の挨拶よりもまず先に

遅刻を詫びると

「Kein Problem !」

と優しい微笑みを返してくれました。

君はいつでもどこでも寛容で紳士だよ、ルーカス。

「それより、昨日の第九どうだった?

29日〜31日までの中で一番良い出来だったと

思うんだけど。ソリストどう思った?」


と碧い瞳をまっすぐにこちらに向けてくる。

「そうなんだ?わたし、バスは良かったと思うけど

テノールは張りすぎだと思った」


「同じーexclamation×2


エキサイトした会話は部屋の中に案内されてからも

(何故か立ち話で)続きます。

「昨日のモテット、Elternempore(保護者席)で聴けた?

僕は午前の用事をなんとか片づけてギリギリで

教会に着いたんだけど」



「なんだ、昨日ルーカスもあそこに居たの?聴けて良かったね!

2年前よりずっといいと思った。

特にマウエルスベルガーの曲。鳥肌立ちっぱなし!」



「どっち?」 (Mauersbergerの曲は2曲歌われた)

身を乗り出してくる彼。

「Weihnachtの方」

「Richtig !! (大正解〜!)


好みが同じ人間との話って実に愉しいですわーい(嬉しい顔)

(らす´ はわたしが訳してから反応するのでいつもワンテンポ遅いのですが...)


さてさて。

「話に夢中になりすぎてるとお昼逃すよ」

と空腹の らす´ の声を合図に、早速お昼の準備です。

ルーカスには予め用意しておいてもらいたい食材を

メールしておいたので

DSCN8928.JPG

準備万端。

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「豚肉も買っておいて」とお願いしたら、

律儀に2種類用意してくれていました

今日のメニューは昨日と違ってちょっと手抜き...かなあせあせ(飛び散る汗)

ルーカスのところでごはんを作るのはこれで3度目なのですが

初回「年越しそば」。2回目「ラーメン」。

とくると。

3回目である今回、そして上記の食材。

もうお判りですね?あせあせ(飛び散る汗)

我々が日本から連れてったのは やきそば でした。

DSCN8931.JPG

早速調理に取り掛かります。(って、わたしは撮ってるだけ)

DSCN8933.JPG

日本のように薄切りパックで売られていないので

豚肉カットが大変。

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らす´ の慣れた動きに感心するルーカス。

一人暮らしの彼も料理をするのですが

最近は忙しくてもっぱらメンザ(大学の学食)で済ましているとのこと。

「だから、久しぶりのウチでの料理にわくわくしてるよ!」

とルーカス。

DSCN8941.JPG

できあがり〜Clap

野菜をふんだんに使ったので

そばは3人で2玉。

それでもおなかいっぱい。

我々が「満腹、満腹!」

と連発するのを聞いたルーカス、

「“mampfen”(早食い・大食いすること) に聴こえる〜」

とウケてます。

「それはうちのうさぎ」

と言うと「genau(確かに)」

と納得していましたウサギ

DSCN8942.JPG

mampfen ならぬ満腹の図をカメラに収め

暫し談笑の時間。

ルーカスは我々に色々なプレゼントを用意していました。

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12月にできたばかりの Nobiles のミニCD

(来年リリースされるクリスマスアルバムの予告編のようなもので、グリーティングカードになっている)

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メンバーのひとり、Paul作曲の作品も収録されています。

それにプラスして、これまたできたてほやほやの

Thomanerchorの最新カンタータCDをくれました。

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そしてクリスマスには欠かせないお菓子「レープクーヘン」も。

この日は17:00からトーマス教会で始まる

ニューイヤーコンサートに一緒に行くことになっていたので

まだまだ時間に余裕があります。

そこでわたしから子供じみたお願い。

「今日買ったボードゲームをしてみたいんだけど。」

いいよ、とすぐに答えてくれたルーカスだったけど

まさか小学生用のものだとは思っていなかったに違いないダッシュ(走り出すさま)

「実際にやってみた方が説明書読むより解るからさ〜顔(イヒヒ)

と無理矢理ゲームをルーカスに押し付けます。

DSCN8944.JPG

大の大人が子ども用ゲームに興じる貴重な(?)図。

説明書を読んだルーカスが

「これ面白い!」

と爆笑したのが

「さあ、ゲームを始めましょう!」

一番お耳の小さい子からスタートだよ!」


というおこちゃま度UPグッド(上向き矢印)な導入。

お互いの耳の大きさを測りながら(いや、そこまでしてないって)

ルールに忠実に遊びましたウサギ

地味〜なゲームですが…

うさぎ好きには良いかもしれません。

今度遊びたいという方がいらしたら

持参しますのでその際はご予約/ご連絡を…。

うさぎで思い出しましたexclamationどんっ(衝撃)

日本はもう夜です夜

ルーカスのPCを貸してもらい、メルさんチェックウサギ

ウサギ大谷さんメール(日本時間 1月1日 夜)ウサギ

本日は早すぎる春が来たかのようなポカポカ陽気で、

とても暖かい一日でした。

メルちゃんは大きなうんちが出るようになり、

食欲は変わらず旺盛で、元気に元日を過ごしています。

今晩のおやつは、いつものオーツヘイ、

メルちゃんの大好きなイタリアンライグラス、

チモシーの恵4本にいたしました。

元日ということで少しおやつの種類を増やしました。

真っ先にチモシーの恵を完食、続いて

イタリアンライグラスを1本も残さず完食し、

少しの休憩をとったあと、

今はオーツヘイを一心不乱に食べ進めています。

うんちは朝とほぼ変わらない大きさで、量はたっぷりと出ています。

おしっこは全てトイレで出来ていました。

メルちゃんがまだまだオーツヘイを食べられると言いますので、

メルちゃんがご馳走様をして落ち着きましたら失礼させて頂きます。


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


元日というハレの日におやつをサービスしてくれる大谷さんの気遣い、

ウサギまだオーツヘイ食べるウサギというメルさんの声を感じ取ってくれる

大谷さんの繊細な心の耳。

本当にありがとうございます。メルさん、良いシッターさんに恵まれたね。

(って、それは我々の方かあせあせ(飛び散る汗)

*****

この後、ゲヴァントハウス合唱団(ルーカスは3つの合唱団とアンサンブルに所属している)

の去年のインドツアーのDVDを見終わると

ちょうど良い時間。

西日が差し込む部屋を後に、我々はトーマス教会へと向かいます。

DSCN9046.JPG

今年最初のコンサート。

演目はバッハの「クリスマスオラトリオ」(第4部〜第6部)。

アルトのソリストが、何度も来日経験のある

Krumbiegelさんということだけでも一聴の価値あり。

(彼女はルーカスのボイストレーナーでもあるのだ)

合唱団は総勢10人と非常にコンパクト。

男声陣の殆どがThomanerchor出身者。

ソリストも(ソプラノのBinkensteinさんを除き)

いつもの顔ぶれといった感じで、

これは息が合いそうだと期待が高まります。

(この日はバスのソロを歌うSchwarzさんが

指揮も同時に務めました。)

演奏は

とてもとてもとてもとても良かったですexclamation×2

わたしはクリオラでは第6部が好きなのですが

合唱もソロも良すぎて(しかもルーカスが選んだ席が

ちょうど音が空気と交じり合い、やや熟成されて

降ってくるような位置だったので)

6部の最後--カルテットのレチタティーヴォと金管が華やかに鳴るコラール--

では心臓が最速最大音量でバクバク反応し、

自分がこんなに幸せな空間にいて良いのだろうかと

何度も問うてしまいました。

しかも唯一期待していなかったBinkenstein嬢が

クリアで可愛らしくて若いソプラノだったので

いわゆる「めんどり系」とはまったく違い、

まろやかでソフトで且つ芯のある

Krumbiegelさんのアルトと非常にマッチしており、

これ以上のクリオラはない!と思えるほどの演奏でした。

ルーカスも同意見だったようで

「合唱とオケとソロの一体感が凄かったね!」

と頬を紅潮させ、息を弾ませて語ってきました。

「ただ唯一残念だったことを挙げるとすれば、

Schwarzさんが指揮者も兼ねていたから

バスがやや遠く(小さく)聴こえてたことぐらいかな」


とセミプロらしい細かな指摘も忘れずに。

*****
一度ルーカスの部屋に戻った我々。

PCを借りて、明日のエアフラ(パリ → 成田)の

オンラインチェックインをさせてもらいます。

(ダーウィンエアはライプツィヒ発便のオンラインチェックインには非対応。)

搭乗券をプリントアウトすると

「あぁ、もう明日発ってしまうんだなあ」

とココロの中で哀しい小雨が降ったけれど

その中のどこかで

「メルさんに会える...!」

と薄日が差し込んでいるちっちゃな場所があったのも確かです。

*****
そして我々は最後の晩餐へ レストラン

その名もベートーヴェン通りにあるレストラン

「anton hannes」に案内されました。

ルーカスの行きつけというこのレストラン、

確かに市内中心部より安い。そして美味い。

DSCN8946.JPG

ふふふ。どれが誰のオーダーでしょう?

疲労が限界を越えるといつも食べ残す らす´ が

なんとこの日は一番に完食exclamation×2

(本人が一番驚いていた。)

スタッフも親切だしお料理も美味しいし、

ここは(中心部からちょっと歩くけど)おすすめです。

食事の間中、ずーーーーーっと

「少人数の合唱に合うカンタータは何番か?」とか

「モテットの何番を歌うならどのパートが一番おいしいか」とか

9年の団員生活の中で全てのパートを経験してきたルーカスを中心に

コアなヲタ話で盛り上がった3人ー(長音記号1)

DSCN8949.JPG

毎日分刻みの多忙の中、9時間も らすズ のために時間をくれて

どうもありがとう。

また会おうね。そしていつかBIGになって

Nobilesのメンバーとして来日してね。


(つづく)















ニックネーム らぼすたっふ at 11:21| Comment(3) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

パリ&ライプツィヒ年末年始旅記Nr.5

Wさん宅に着くと

家族総出でお出迎えわーい(嬉しい顔)

DSCN8892.JPG

テーブルには既に沢山の前菜が並べられ

Wさんのお友達夫妻も交えて

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Sekt(シャンパン)で乾杯 バー

(Lくんはまだ16歳になっていないのでお水で乾杯...)

「今日の第九、良かったね!MDRの生放送見たよ!

君たち、よくチケット取れたよね。

僕も申し込んだけど抽選外れたよ」


とWさん(とお友達ご夫妻)に言われました。

自分が今までどんなにラッキーだったかを

滔々と話していると...

「あのさ、ダンナさんの手伝いしなくていいの?」とWさんの奥さん。

そうなんです。Wさんと らす´ は大の料理好き。

おまけにお友達ご夫妻のダンナさん(Sさん)も料理好き。

男性陣はいつのまにかキッチンで

らす´ の日本食教室を始めていましたレストラン

「前菜を何かひとつ作ってくれる?」

というリクエストに大変悩みました、旅直前まで。

だってポータブルで簡単に作れ、しかもドイツ人ウケのする

和食って思いつかなかったのですもの。

結局行き着いたのが

「しらたきと桜えびのゴマ油炒め」

今、しらたきってヨーロッパでかなり キテるよ!って

情報番組で取り上げられていたので…。(安易)

日本から持って行ったのは

しらたき(2kg(お土産分含))・ゴマ油・白ゴマ・

桜えび2パック(お土産分含)・醤油・めんつゆ・

みりん・菜箸。

DSCN8896.JPG

ライプツィヒの住宅はガスではなくIHが主流なので

なかなか火力がUPしません。

らす´ が念力で熱を加えます。(ウソです)

DSCN8899.JPG

「しらたき」はドイツ語で「Weisser Wasserfall(白い滝)」。

そのまんま。

しかしこの日本人的連想が感動を巻き起こしました。

「白い滝なんて名前、きれいすぎる!さすが日本人!」と。

しかししかし。

「この食材、何からできてんの?」

とWikipediaを見た瞬間、一同凍りつきました小雨

こんにゃくを表すドイツ語。

「Teufelszunge(=悪魔の舌)」

もともとこんにゃくを食べる習慣のある国って

日本と中国、韓国ぐらいなんですよね。

なので、悪魔の舌なんつー植物を料理にしちゃうなんて

(それを「白い滝」なんて呼んじゃうなんて)

びっくりあんぐりあんびりーばぼーなんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

やばそうな雰囲気を察知したわたし、

「でもこれ、ヌードルなのにほとんどカロリーないのよぉ!

健康食よ!今ヨーロッパで流行ってるって聞いたの」


と必死に弁明。

ま、わたしの弁明よりも らす´ (の手)から発される

ゴマ油の良い香りが皆の不安を打ち消したわけですが。

DSCN8905.JPG

そろそろフィニッシュです。

7人分に盛り分け、いざテーブルへ。

DSCN8907.JPG

そうそう、かつおぶしも持ってきていました。

これ、温かいものの上にかけるとダンシングする様子が

大変ウケまして( ← らす´ 案大成功)

ゴマすり器とともに大人気でしたよ。

そして皆「悪魔の舌」、もとい「白い滝」をうまいうまいと完食。

桜えびの食感もアクセントになっていて良かったようですClap

前菜が終わると、コースの始まり始まりレストラン

DSCN8913.JPG

LくんとWさんがスープを盛ってくれます。

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じっくり煮込まれたかぼちゃの種のスープ。

色々な野菜やスパイスが入っていて

さすがの らす´ も

「う〜ん。これはウチでは作れない味だ」

と白旗を揚げました。

続くメインはお魚料理。

DSCN8916.JPG

これ、我々初体験でした。

というか、日本人のほとんどはタマゴしか知らないのでは?

親も食べるんですよ、こちらでは。

はい、問題。これ、なんの魚でしょう?







正解は


魚 チョウザメ 魚


お味は…川のお魚っぽい…なんというのでしょうか、

非常に存在感のあるお味でございました。

ライスやじゃがいももいただき、もう満腹〜。

そこで出ました、散歩大好きドイツ人。

「Thomanerchor(とまーなこーあ)の新しい寄宿舎を

見学させてあげるよ」


と我々にコートを着せ、ひたすら歩け歩けーくつ

夜なのでさすがに冷えます。

でも延々と歩きます。(わたしはカイロをコートに貼りつけてズルしてるけど)

やっと辿り着いた寄宿舎は

2012年3月には工事途中だったもので

「あー、あの部屋がこんなにきれいな練習室になったんだ!」

等々、過去の記憶が感動に生まれ変わりました。

楽譜室から体育館、制服仕立て室やベッドルームまで

全てのお部屋に案内され、とまーなファンとしては

実に稀少でおいしい体験をさせていただきました。

*****
そしてまた同じ寒い道をひたすら歩いて帰ります...霧

散歩を頑張った(?)我々へのご褒美は

パイナップルを使ったお手製デザート。

これで半分眠りかけていた らす´ が覚醒しました。

ヤスクニ、センカク、フクシマetc...日本よりも

情報のあるこちらの国で話題になっていることを

一気にぶつけられ、返答に窮しながらも

自分の考えを述べながら

「朝まで生なんちゃらになるの?!がく〜(落胆した顔)

と危惧し始めたとき、

「あと15分で新年だ!急いで川へ行こう!」

と、また らすズ にコートが着せられました。


へ?! 川?!

まさか、あの川?!

…予想的中。

2年前にルーカスたちと年越しカウントダウンをした

あの川に行こうよ!とまたまた寒空の下、

連れ出されていきました…。

ドイツ人は年越し花火にいくらかけるかで

自身のステータスを語るのだ、みたいな話を

聞いたことがありますが

子ども(赤ちゃんだってバギーで川に来てる!)から大人まで

本当に年越し花火が好きですね。

んー…ステータス云々よりも、法律で

『大晦日と元日の2日間しか

販売も使用もしてはならない』


と決められてるから、ここぞとばかりに解禁デーには

普段できないことを派手に合法的にやりたいんでしょうね。

それが人間の心理ってもの。

だから、よーく見ていると

空を見上げて「わー、きれい」と花火を愛でる人は

実際そんなにいないのです。

ロケット花火に点火すること、打ち上げること、

自分が点火した花火が夜空でバカでかい音を放つ(それによって驚く人がいる)

ことに喜びを見出している人が殆どでした。

なので花火も日本のように「いかに美しいか」を基準に

作られてはおらず…

いかにうるさいか、いかにロケットが長いか、

に重きが置かれているような

そんな印象でありました花火

さてさて。

冷静にドイツ人観察などしていたら

あと10秒で2014年です。

川べりに集まった人たちが一斉にカウントダウンを始め、

「3,2,1…」で一斉に周りの人とキスをしまくります。

(ウソです。ハグや握手をしまくります。

でもカップルは2014年になってからどのくらい長く

キスしていられるかを競い合ってましたよ。

可愛いなぁ。若いなぁ…あせあせ(飛び散る汗)

らすズ はというと、握手とハグ攻めに遭い

「Ein glueckliches neues Jahr!(新年おめでとう)」

を何度叫んだことかダッシュ(走り出すさま)

こりゃどんな人でもテンション上がるわ。

ロケット花火に火を点けたくなるわ。

新年の挨拶が終わると、皆狂ったようにまた花火に夢中になります。

そしてだんだん耳がキーンとしてきて

誰が何を話しているのかすら聞こえなくなってきます。

どんだけうるさいのかというと…





こんな感じ。

街の中心部に行けばもっともっと規模がでかいのだそう。

(ああもうそれだけはご勘弁...)

この騒ぎが02:00まで続きましたむかっ(怒り)

この喧噪をもっと上から見下ろしていたオリオン座が

とても印象的でした。

花火の数十倍も気高く美しく瞬くオリオンの光は

東京の空では決して見られないもので

それだけでもライプツィヒに来た甲斐があったと

思いましたよ夜

*****

Wさん一家との再会を固く約束し、

我々は静かな場所へと避難するべくホテルに戻ると…

まさかまさかの

ホテル前が花火で凄い盛り上がり爆弾

ボリュームMAXなテクノ(?)も延々と流され

もはや我々、諦めました。

「こりゃ眠れないわ...バッド(下向き矢印)

眠れないんだったらもうすることはひとつ 揺れるハート

ホテルでも微弱なWifiは飛んでるので(繋がってもすぐ切れる)

あちこちのフロアをちょろちょろ移動しながら

電波が入るところを捜索。

結果、2フロア上が一番感度が良いことが判ったので

(それでもすぐに切断されちゃうバッド(下向き矢印)

そこでメルさんチェックexclamation×2

Wifiアイコンのアンテナはわずか1コ。

つながってもすぐに切れてしまう。

何度も何度もトライして、やっとメールをDLできました。

ウサギ大谷さんメール(日本時間 1月1日 朝)ウサギ

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初のご報告となります。

メルちゃんはオレンジマット2枚に渡ってゆったり寝そべり、

今起きたといった感じでのお出迎えでした。

あまりにも可愛らしかったので

お写真を撮ってお送りしようとしましたが、

私が近づくとぴょこっと勢い良く起きて

早速のごはんアピールでした。

食欲は変わらず旺盛で、フィーダーのチモシーは完食、

今朝のペレットを平らげた後、サークルでオーツヘイを

すでに40分ほど食べ続けています。

お水もグビグビ飲んでいます。

お写真を添付いたしましたが、

うんちは大きな楕円形のものが多数出ており、

色は薄くふんわりした繊維質の多いうんちです。

今朝オーツヘイを食べながら出しているものは

比較的色の濃いもので大きさはバラバラですが、

メールで以前お伺いしていた例のパターンかなと思い

引き続き様子を見たいと思います。

メルちゃんはサークルタイム中に私が近づくと、

おやつだと勘違いして近付いてきてくれます。

それではまた夜にお伺いさせて頂きます。



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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


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(大谷さん撮影)


んまぁー!

新年早々、なんて立派なうんちなのでしょうexclamation×2黒ハート

大谷さんの筆致も新年から冴えてます下ぴかぴか(新しい)

「私が近づくと、おやつだと勘違いして近付いてきてくれます。」

メルさんのキャラがこの一行に凝縮されていますよ。

…そろそろトラム(市電)の始発が出ようとする頃

花火騒ぎはようやく収まり、しばしの眠りに落ちた我々でした。

明日(いや、今日ですね)はルーカスと会う約束になっています。


(つづく)














ニックネーム らぼすたっふ at 07:41| Comment(3) | らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする