2013年09月26日

高いけど…ご褒美の生野菜

まず初めに、うさぎには関係のない個人的弔意。

わたしが1985年に初めて東ドイツの合唱を聴いたときに

指揮していらしたHans-Joachim Rotzsch(ハンス-ヨアヒム ロッチュ)氏

が昨日、お亡くなりになりました。

84歳でした。

ドイツ統一後、Stasi(東独秘密警察)との癒着嫌疑などの問題から

トーマス教会カントルの座を追われる等

時代に翻弄された方でしたが、

音楽を、特にバッハを愛する情熱と、

その美しい音楽を紡ぎ繋いでゆくという信念においては

時代や政治云々を抜きにして、非常に熱いものを常にお持ちの方でした。

こころよりご冥福をお祈りいたします。R.I.P.

*****
最近、わけあって残業続きです、ワタクシ。 (もうすぐ解消される見込みではありますが。)

そんなこんなで私的メールの時間を取れず、

上述ロッチュ氏の件についても

スマホでのFacebook Messengerでのやりとりに終始し

そのせいで(ヒトのせいにするな)仕事で使う英語が

おかしなことになるという一日でした。

例えば、

『We regret to inform you that we your offer not accept can.』

とか語順が非常にヘンなことにダッシュ(走り出すさま)

それに、何度も「is」と打ちたいのに、「ist」となっちゃったり。

言語によって脳を瞬時に切り替えられる人って心底尊敬します。

*****
そういうわけで(とまたヒトのせいにする)メルさんの

ナデナデ催促にも満足に応えられない日々なので

罪滅ぼし&おしっこ成功率UPのご褒美に

バカ高い生野菜を調達してきましたウサギ

爆食メルさん健在。





この姿がわたしのエネルギータンクを満たしてくれます。

あと一日で週末だ。頑張れ自分!

(そして日曜日は らすズ 結婚記念日。12周年。干支1周してしまいました。信じられない...)













ニックネーム らぼすたっふ at 22:10| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

上野三昧

本当は先週行こうと思っていたのだけど

台風のために今週にずれこんでしまった上野散策。

混んでることを覚悟して朝9時に出発電車

一番の目的。

130922_7.jpg

ルーヴル展。

明日が最終日なのでやはり予想は裏切られることなく…

30分待ちの大行列どんっ(衝撃) (去年のフェルメールの90分よりはまだよかったけど)


地中海をテーマにした作品が時系列(ほんとに世界史みたい)に

陳列されていて、「紀元前300年」とかいう数字を見ると

人類が築いてきた(壊しながらも守ってきた)文明の歴史の重みに

唸らざるを得ません。

と同時に、ヒトたるものの性というかさだめというか、

いつの時代も宗教や野心をベースにした覇権争いが

繰り広げられていたんだな、とあらためて実感しました。


(そういう意味では今日最終話を迎えたドラマ「半沢直樹」も

その規模は違えど、同じような所感を持って観ていました。

予想通りの結末で、わたし的には満足納得。

出る杭は、組織の中では所詮打たれてしまうもの。

トップに立ちたいのなら、味方も敵も欺いて

器用に立ち回って昇っていかないと。

それが現実。

それをなかなかできない人間が多いのも現実。

だからわたしみたいなヘタレな庶民が

キャリアの途中で挫折しながらも

そこそこな幸せを日々感じて生きているわけだけど。)


さて、連休どまんなかのメルさん。

いつも以上にまったりゆったり。

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サークルでむにゃむにゃ寝言いったり


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落ち着かない萌えポーズを魅せてくれたり。


130922_3.jpg

右足はどこいったのーわーい(嬉しい顔)

ほんとにかわいい姿を拝ませてくれます。


そうそう、上野動物園にもメルさんのお仲間がいましたよ。

130922_4.jpg

「さわり放題 撫で放題キスマークとかいう

夜のピンク街を想起させるようなイベントで

一生懸命お勤めしていましたウサギ

ストレス溜まるんだろうな、とか思ったけど

彼らは彼らの中でしっかり「これがお仕事」と割り切って

受け容れているんですよね。偉い偉い。

そして同じ「子ども動物園」エリアには

130922_5.jpg

らすズ のアイドル、ハクビシンハートたち(複数ハート)

お手手ちょこんと出しちゃって、もうかわいいのなんの。

かわいいといえば、珍しい写真が撮れましたカメラ下

130922_6.jpg

眠りこけるカピバラさんの exclamation×2

付け根部分はいったいどうなっちゃってんの、カピバラさん。

あなたもいつも穏やかでマイペースでかわいいんだからもうー。

というわけで、上野を堪能した日曜でありました。

オープンしたての上島珈琲店のテラスランチも

雰囲気良かったしお喋りが弾みましたよん喫茶店


そんなこんな書いてるうちに日付が変わってしまいました…

お休みはもう今日限り…とほほ。














ニックネーム らぼすたっふ at 00:16| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

メルさん健康診断(2013/09/14)

昨日はメルさんの健診日病院

今年の1月以来です。

いやー、いいお天気の昨日でよかったよあせあせ(飛び散る汗)

今日と明日は出かけようにも出かけられないもんね台風



朝イチの枠に予約を入れたので

待ち時間なく診てもらえました。

130914_2.jpg

『ご自由にお持ちください』のエリアが増えていて嬉しい〜わーい(嬉しい顔)

フードサンプルやらペットシーツやらをいただいてきましたGood


さて、肝心のメルさんの健診結果。

今回も(エコーやレントゲンはなしで)

血液検査のみに留めていただきました。

130914_4.jpg
(クリックで拡大)


主治医が口を開くより先に、らすズ の目は

GPT(ALT)の欄を探しています目


前回より大幅に数値が上がっていないかな、

(メルさん的)許容範囲内かな…どきどきしながら

祈るような気持ちでGPTの数値を確認します。


317 IU/Lexclamation×2

おお!メルさん!

前回よりちょっとは上昇してるけど

今までにもマークしている範囲内の数値だよ!

主治医から「今日はちょっと高いので他の検査も…」

と勧められるかな、と心配になったのですが

それはまったくの杞憂で

「まあ、一般的基準値からはいつもどおり大きく外れてますが

メルちゃんの基準値内といえるでしょうね。

きっと“何か”はあるんでしょうが、これだけ普通に元気で

食欲も排泄も唾液量も問題なければ大丈夫でしょう」


というお言葉をいただきましたClap

この主治医とお付き合いしてもう3年になりますが

らすズ は全幅の信頼を置いています。

上述のように、「ウサギの基準値」に収まらない値が出ていたとしても

個体の特性を認めてくれる。数値にとらわれずに、まずは目の前にある

生身の動く患者(患畜)の状態をしっかり見て(診て)くれる。

そして保護者の意見をきちんと聴いてくれる。

うさぎ「を」診ますよ、という動物病院は

東京という地の利上、他にも近くにありますが

メルさんの一生涯のかかりつけ病院にしよう!と

最初にドアを叩いたところは不運にも相性が悪く

爪切りの直後に引っ掻いた耳の傷のことを相談しに行ったのに

何故かメルさんのお腹を触っただけで

「この子のお腹はウサギの医療的には うっ滞

すぐに投薬しないと!」

と診断されてしまい、

「食欲も排泄も全く問題ありません」というこちらの主張を

まったく聴いてくれず、食欲全開で元気いっぱいのメルさんに

食欲増進剤を投与されてしまうという事態を招いてしまいました。

患者(患畜)を一番身近な立場で観察している保護者に向けた言葉

「つべこべ言ってないで医者のいうことだけ聞けばいいの」

は、転院決断には十分すぎるほどの憤激と不快感を

与えてくれました。

おまけにその病院ではあろうことかメルさんは女の子だと言われ

そのまま通っていたら避妊手術を受ける羽目になっていました。

うさぎ「も」じゃなくて、うさぎ「を」診る病院でもそんなことがあるんです。



3年前の汚点を今更グダグダと書いてしまいましたが、

その病院がすべてのうさぎにとってダメ、というのではなくて

要は「病院との相性」、これに尽きるでしょうね。

今のメルさんのかかりつけ病院が逆に合わない人(&うさぎさん)

だっているかもしれませんし。

…と、話が逸れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今回は他にも主治医に訊きたいことがあったのでした。


(1) ケージかじりによる歯の問題はないか?

下

前歯も奥歯もしっかり診てもらい「まったく問題ありません」とのこと。

やっぱりメルさんの言うことは本当だったんだexclamation


(2) 右後ろ足一番外側の爪が巻き爪っぽくなっていて切りにくい。
先週爪切りをしたが、長さはこれでいいか?


下

「確かに巻き爪になっていますが、長さはこんなもんでしょう。

きちんと爪切りしてもらってますね」


わお!お褒めの言葉をいただいてしまったるんるん


(3) 「手湯」の後も、まだ少し毛が固まってカピカピになっているところがあるが

皮膚の状態に問題はないか?


下

「皮膚は両方とも大丈夫です。唾液問題も無いのなら心配要りません。

心配なら、濡れタオルでこまめに拭くか、また前足だけ

お風呂に入れてあげてください」



ほっ、良かった。

(というか、ラストはちょっと神経質すぎな感じに捉えられちゃったかな(汗))

そしてそして。

メルさんの体重ですが、前回とまったく変わらず


1580g


メルさん、きちんと標準健康体重ライン(1500gあたり)を

キープしているね。偉い偉いClap

しかしあれだけの量を間断なく食べているのに

よくまあその体重を維持できているよね。

換言すれば、それだけ食べないと体重落ちちゃうってことだよねダッシュ(走り出すさま)

車だったらさぞかし不評だったでしょうな、メルさん。

¥お会計¥

130914_3.jpg

前回健診と同額でした。

1時間、ド緊張の中にいたメルさんに

「終わりだよ、もう帰るよ」

と声を掛けると、キャリーから顔を出して目をキラキラぴかぴか(新しい)

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主治医に仰向けにされているときには

最初は両目をしっかり見開いていたのに

途中から「今から現実逃避します」と言うかのように

両目をしっかり閉じて、完全に診察モードにスイッチングしたメルさん。

そういえば自分も子どもの頃

注射のときには目を閉じて頭の中に遊園地をイメージしたよなあ、

などと勝手に自分とメルさんの心境を重ね

ほくそ笑んでしまいました顔(ペロッ)

次回の健診まで元気に過ごそうね。

(私信:まみこってぃさん、健診へのエールありがとう)














ニックネーム らぼすたっふ at 11:39| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

読書の秋。発泡酒の秋。健診の秋。

ドイツ貯金に励むため、弊ラボでは

今まで飲んでいたビールを諦め、

発泡酒に切り替えました。

130912_2.jpg

発泡酒の中でもこれが秀逸ぴかぴか(新しい)

「まるでビール」と銘打つ同メーカの代表格よりもずっと旨いビール

期間限定・数量限定ということなので大量購入。

暫くは晩酌には困らんであろう。


*****

『消されたマンガ (赤田 祐一,ばるぼら 著/鉄人社)』を読了。

130912_1.jpg

カバーも何もかけずに満員電車の中で毎日読んでいたので

横から後ろからチラ見されること多し 目

みんなこういうのやっぱり興味あるんだなあ。

もはやコントロール不可能な現在のネットの世界観から

マンガの辿ってきた茨の道の数々を思うと

本当に描き手と編集者と出版社には頭が下がるばかり。

と同時に、お上や主婦連の気まぐれによって

有害図書に選ばれてしまったがゆえに

連載打ち切りとなった幻のマンガを心から弔う気持ちが湧いてくる。

エログロなんて今や

「あなたは18歳以上ですか?」に「はい」を一度クリックするだけで

小学生でも簡単に目にすることができちゃうのに。

そういった「有害」とは別に、差別用語によって

消されたマンガも多々あるわけだけれど

ちょっと過敏になりすぎてないかい?と思うところもあったりする。

わたしが幼少期に親しんだ「ハッチ(みつばち)」も今は

その枕詞が差別用語に当たるとされて

当該用語が連発されている主題歌も併せて姿を消してしまった。

Aさんが傷ついた言葉を「差別用語だ」と消し、

次にBさんが傷ついた言葉をまた「差別でした」と消していったら

日本語はどうなっていっちゃうのかなーとも思う。

もちろん絶対に「これは誰が見ても聞いても差別用語だろ!」

ってのは存在するんだけど。

でもさ、ご都合主義によって

差別用語がバッチリ タイトルに 入っている

アニメについて「この番組に限ってはOK」とする放送局もあったりして

そのへんの裏事情というか曖昧性にモヤモヤ。

*****
さて、メルさんはサークルでの粗相がなくなり

ご褒美にと久々にバナナをもらいました。





明後日の健診に備えた伏線だということは本人はまだ解っていないみたい...たらーっ(汗)












ニックネーム らぼすたっふ at 08:03| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

メルさんとの会話(たぶん)



昨日の早朝、枕元に置いたスマホが奏でるアラームで

目が覚めました。

Facebookのメッセンジャーランプがピコピコひらめき

こんな休日の朝っぱらから誰だよー、と思ったら

ドイツから『Gratulation!』のメッセージ。

そっか、東京に決まったのか。

基本、「オリンピックは成熟国家でなく新興国で開催するべし」

という持論からブレないわたしですが、そこはさすがに

自分の住む都市が絡んでくると、ただただ純粋に嬉しいもの。

7年なんて(本気でインフラ整備するとしたら)時間がなさすぎるけど

世界に類を見ないTOKYOという大都市の魅力を

多くの人たちが体感してくれたらな、と願ってやみません。

(でもさ、開催時期が真夏なんてアスリートたちかわいそう…。

せめて体育の日ぐらいにずらせないものなのか?)


*****

さてさて、本題のメルさんですウサギ

もともと水を飲む量がものすごく多かったメルさん。

(2011年のピーク時には 1000cc/day)

おしっこの量もものすごくなってしまい

トイレでちゃんとできていたとしてもお尻やしっぽが

べちゃべちゃに濡れて尿焼けがひどいことになっちゃっていました。

主治医と相談協議の結果、一日の水の量を制限することによって

おしっこ(&尿焼け)問題は解決したのです。が。


メルさん、やっぱり 水を飲みたいむかっ(怒り)

確かに暑い夏はいつもより多めにお水をあげなくてはいけないのですが

それでも1日の量を500cc以上にはしたくはないという気持ちが

過去のトラウマから形成されてしまっているわたしです。


なので、今までは一日の量を460ccに抑えてきたところを、

メルさんの痛烈なアピールが目に余ったときは

サービスで40cc追加する形をとっています。(2013年8月現在)


さて、この「アピール」。

声の出ないメルさんは音を出す。

ということで、他のうさぎさんたち同様

ケージをガジガジするわけですね。

かじり木じゃないところを狙ってわざわざ

音の響くケージむきだし部分をガジガジします。


「メル、だめだよ。さっき飲んだばっかりでしょう」

そう窘めるとしばらくはおとなしくしているメルさんですが

どーーーしてももっとお水を飲みたいときは

容赦なくまたケージガジガジを始めます。

(サークルで寛いでいても、わざわざケージに戻って

特定の場所(一番音が強く響く箇所)のガジガジを始めるのです。)


そうなると心配されるのは「歯」です。

この夏だけでも結構な回数「ガジガジアピール」をしている

メルさんなので、不正咬合になっていたり

歯が欠けていたりしたらどうしよう…と不安になることしきりふらふら

…なので、昨晩メルさんのごはん前に話しかけてみました。


『メル、お願いだからほんのちょっとだけ歯を見せて。

いつもケージをガジガジって齧ってるでしょう?

だからね、メルの歯がおかしなことになっちゃってないかって

物凄く心配なの。

お願いだから少しだけ見せてくれる?

見せてくれなかったら病院行って先生に診てもらわないとね。』


半分脅迫めいたこのセリフを吐きつつ、メルさんの口角を

持ち上げようとしましたが…

メルさん、口の中を見られるのが何より大嫌いどんっ(衝撃)

眼球すら触らせてくれるのに、何故か口を開けるのが嫌い。

『メル...心配なんだよ。それだけなの。メルの嫌がることしたくないけど

歯がちゃんとしているかどうか、本当に心配で仕方ないの。』


そう懇願するわたしを前にメルさんは…

なんと、突然プラすのこに落ちている古いチモシーを

食べ始めたのですがく〜(落胆した顔)

これからごはん(=新しいチモシーが来る)ということが

解っていながら、わざわざ古いチモシー(しかも硬くて長いもの)

をどんどんボリボリと音を立てて、食べ続けていくのです。

それも、わたしの目の前で。真正面で。

食べている口が一番良く見える位置で。


…え…。 もしかしてこれって…。

『メル、もしかして、このチモシー食べてるお口を見せてくれることで

歯は大丈夫だよって言いたいの?』


メルさんに問いかけると彼は途端に顔を上げ、目を見開いたのでした。


なんか…

うそでしょ、という思いと感動が去来する中

気づくとわたしはメルさんの頭を撫でていました。

『そっか、そっか。メル。

メルは頭がいいな。それだけでっかくて太いチモシーを

そんなにしっかり食べられれば歯は大丈夫だよね』


そのわたしの言葉を合図に、メルさんはくわえていた

古い(わたしでも食わないだろ、というようないかにもまずそうな

食べ残し)チモシーをポトリと落とし、

「わかった?ウサギ

という得意げな顔を見せます。

そしてわたしの手をツンツン、として

夕ごはんの催促。

*****
これは単なる偶然の交差であったかもしれません。

わたしの過剰な思い込みであったかもしれません。

でも努めて客観的にこのシーンを回想するにつれ、

やはりわたしの感情の一方通行ではなかったのだという

思いを新たにするばかりなのです。


130813_1.jpg


130813_2.jpg


こうしてだんだんと絆が深まっていくのかな。

でもね、メルさん。

歯のことがなくても、先生との約束で

もうちょっと涼しくなったら

定期的健診に行かなきゃいけないからねあせあせ(飛び散る汗)














ニックネーム らぼすたっふ at 08:02| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

トイレのワイヤーメッシュくん三世代目へ

一昨年の12月に交換した

ケージ内トイレのワイヤーメッシュ。

あれから2年近く変えていないことに今更気付いた らすズ でした。

よく見ると(見なくても)メルさんがのっかる位置の

ワイヤーメッシュの劣化はひどく、ちょっと触るとサビがボロボロと零れ落ち

そのためメッシュ自体が細くなり、安定感の欠如は明白です。

確かにメルさん、ここのところ頻々とケージ内での粗相を見せており、

わたしの精神的余裕の無さが影響しているのかしら、と思っていたのですが

それだけではなく、もっと身近なところ(トイレの足場が心許ない)に

要因の一つがあったのかもしれません。

早速新しいワイヤーメッシュを取り寄せました。

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二代目くん、今まで永らくおつかれさま。

新しいワイヤーメッシュを取り付けて一晩。

メルさん、きちんと何度もトイレでおしっこしてくれていましたわーい(嬉しい顔)

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粗相はゼロわーい(嬉しい顔)

その後3日経っても粗相ゼロexclamation×2

メルさん、ごめんね。

メルさんのトイレでの気持ち悪さに気づかないでいてごめんね。

130905_1.jpg

トイレで安心しておしっこができた後のメルさん、

得意気なお顔でサークルでまったりー(長音記号2)

時間的・精神的に余裕をなくしている中でも

ちゃんとメルさんを観察し、メルさんと向き合う時間と笑顔は

確保しないといけないな、とあらためて反省した次第です。

おしっこをきちんとできたメルさんには

いちじく(またまたいただきもの…料亭用のものらしい)を献上。





最初にお皿を両手でしっかり押さえる姿はまるでニンゲン...ダッシュ(走り出すさま)











ニックネーム らぼすたっふ at 08:07| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする