2013年08月31日

さる夏。去る夏。来ぬ秋。

職場で思いも寄らぬ急展開があり、

プラスな側面もあったけれど

今までの2倍速で働いても定時にはあがれない日が続きました。

帰宅してシャワー浴びて寝るだけ、という忙しない日々。

当然私的ネット時間も殆ど確保できないわけで

仕事の達成感はあれど、プライベートタイムが

今後もますます減っていきそうです。(涙)


…という前置きは言い訳でしかないわけで。

去年のクリスマスに、長崎からメルさんに

名刺とキャンディーに高貴な香りを溶け込ませて

ご挨拶しにきてくれた
女王様、 ミッフィーちゃん

先日急逝されました。

もふもふさんの喪失感は察するに余りあり、

わたしだったら未だに現実を受け容れられないだろうと

空を見上げながらも溜め息は重く地面に積もるばかりです。

毎日の表情豊かな楽しい日記に感謝するとともに

謹んでご冥福をお祈りいたします。


もふもふさんの述懐とも重複しますが

うさぎという動物は本当に思った以上に

存在感があり、そしてその心身ともに繊細な構造には

目を瞠るものがあります。

弊ラボのメルさんも然り。

わたしの仕事が急激に忙しくなって

出勤時刻がどんどん早く、そして帰宅時刻がどんどん遅くなるにつれ

今までの日常とは違うわたしのこころの襞を

いち早く感じ取ったのか、

サークル内で粗相をするようになりました。

この1年以上、こんなことはなかったので

驚きましたが、メルさんの当該行為によって

自分の余裕のない状況にあらためて気づかされた次第です。

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あちこちで粗相をしてしまうので

トイレの場所もあちこち移動…。

今までの定位置とは違っても、

どこか一か所に落ち着いてくれるとよいのですが。


そんなメルさんと存分に触れ合える週末。

先週、ちょっとお高い無農薬ショップで

「ドライもも」なるものを見つけました。

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ももの可食部が丸々2個分あるとのことでお買い上げ。

大きなチップが4枚入っていたのですが

それをはさみでメルさん用に小さくカットしました。

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ご褒美のおやつとして最適。

トイレでちゃんとおしっこができた時に

ここぞとばかりにほめそやしながら

ちまちま差し上げております。



最初に俊敏に動き回るせっかちハンターさん、

まだドライももはわたしの手の中ですよ。




集中して咀嚼するメルさん、

食べているときの目が一番真剣で一番輝いてます。


今日で8月も終わり。

しかし頃合いを見計らったかのような暑さのぶり返し。

夏の想い出をもう少しゆっくり反芻しながら

気持ちも徐々に秋へのシフトチェンジといきましょうか。













ニックネーム らぼすたっふ at 22:32| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

世界は一つ、されど国は数多。

ここ数日、ドイツ国内で話題のビデオクリップがある。

特に若者の間で幾何級数的な広がりを見せ、

その反応の殆どが肯定的なもの。

そのビデオクリップがこれ下

http://vimeo.com/72718945 (URLのみ記載)


着ているものから察するに、時は100年ほど前。

ヨーロッパの田舎町にMercedes-Benz(以下「メルツェデス」)

が一台、颯爽とやってくる。

恐らく車など見たこともないだろう村人たちは

驚愕と恐怖の色を隠せない。

と、そこに道の中央で遊ぶ二人の少女。

メルツェデスはものすごいスピードで疾走してくる。

あ!…と思った瞬間、メルツェデスの誇る

自動ブレーキシステムが作動し、車は止まり

少女たちは事なきを得る。

再び走り出したメルツェデス。

今度は、風船遊びに気を取られた少年が道の中央に現れる。

当然今回もメルツェデスは危険を察知して

自動的にブレーキを働かせるだろう…と思っていたら

なんとメルツェデスはそのまま少年をはねとばし

スピードを落とすことなく走り続ける。

最後に「危険は、起こる前に察知しよう」

というスーパーが映し出されて終わり。


最初はこのビデオクリップの意図することが判らず

猛スピードの車にはねられるかわいい少年と

少年の名を叫びながら家から飛び出す母親が

あまりにも残酷でかわいそうで

何故このようなビデオクリップが肯定的に話題になっているのか

まったく見当がつかなかった。

しかし、二度目に気づいた。

最後に母親が少年の名を「アドルフ!」と呼んでいること。

そして、

メルツェデスが走り去るシーンに出てくる標識にある

町(村)の名が「Braunau am Inn」だということ。

Braunau am Inn とは、オーストリアにある町で

ヒトラーの生まれたところ。

これで合点がいった。

最後の「危険は、起こる前に察知しよう」の深い意味。


世界に誇るシステムを持つメルツェデスは

これから起こりうる危機を察知する能力に長けている。

よって、これから世界を脅かす大きな危機を回避するために

その自慢のシステムをわざわざ作動させなかったのだ。

…というなんとも皮肉なメッセージが込められたビデオクリップ。

(※このビデオクリップは企業のMercedes-Benzとは一切関係なく、

映像関係の大学生による卒業制作。)


『すごい!』 『かっこいい!』 『超クール!』

などの賞賛の声がネット上に溢れている。

中には「見ていて気持ちが良いものではない」という

マイナスな意見もあるけれど、殆どが

「素晴らしい!」と評するものばかり。


…なんだかね、わたし、カルチャーギャップを感じてしまいましてね。

まず、ドイツ人の若者がナチスの歴史をとことん教え込まれていることと

それが過去のものではなくて現代の自分たちにもつながっているのだと

認識していること(関心を持っている/意識のうちにある)ことが

今更ながら驚きだった。

ドイツの「戦後」はこちらアジアとは違ってケリがつけられていて

いまだに蒸し返したり陳謝を要求したりする隣国などない状況なのに

若者たちはこのように歴史を過去のものとしていない。

翻って、日中韓の「戦後」はまだ決着がつけられておらず

毎年毎年この時期になると一悶着も二悶着もある。

なのに(日本の)若者の反応は「戦争って何?」。


続くカルチャーギャップは、

「ここまでして憎むべき自国の先人が日本にいるのか」

ということ。少なくともわたしの中では思い浮かばない。

その人物の幼少時代に戻ってまで消して(殺して)しまいたいと

思う日本人はいない。

(一瞬、731部隊の石井四郎氏が想起されたが

あどけない坊主頭の四郎氏を縊り殺したいとまでは思わなかった。)

これは教育の差なのだろうか?

加害の歴史を教えてもらっていない(←わたしの世代は特にそう)から、

甘ったるさが残ってしまっているのだろうか?

それとも宗教観の違いによるもの?

性善説と性悪説とでこうも変わってくるもの?

もしかしたら…

いや、歴史に「もし」はないとはわかってはいるけれど、

それでも「もし、ヒトラーがウィーン美術アカデミーに合格して

画家の道を歩んでいたら」とか、考えてしまう。

また、「もし、ヒトラーが夭逝していたとしても、

ヒトラーに代わる人物を時代が生み出していたのでは」とか

考えてしまう。

後にどんな悪事を働く人間であっても、子どもは子どもとして

生きる権利と尊厳があるはずなんじゃないの?と

考えてしまう自分は、やっぱり歴史認識がなってない

甘ちゃんなんだろうか。

このビデオクリップの件について正解などないけれど

(当のMercedes-Benz社は快く思っていないとのこと)

世論の圧倒的多数を占める賛成派の心の中を垣間見て

あらためて戦争や歴史に思いを巡らせた次第。

そして生まれ落ちた土壌によってもたらされる

思想や習性の違いについても考え及んでしまった。

以前、「日本人はどうして辛いとき(身内が亡くなったときなど)

に笑うの?さっぱりわからない」

とドイツ人に言われたことがある。

わたし自身、それまで全く意識していなかったことだけど

確かにニュース映像を見ていると

被害者や苦しみのさなかに居る人たちは大概「笑って」いる。

もちろん、声をあげてワハハと笑うのではなくて

茫然自失とした中、自然に口角が上がってしまうのだが

どうして日本人のDNAの中にそのような反応が埋め込まれているのか

いまだわたしにもわからない。

国と国との違いというものは大きいな。

…と、ただそれだけを言いたかったのだけど

風呂敷を大きく広げすぎちゃいました。

*****
土曜日のメルさん。

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こんなねむねむなお顔を見られるのは週末だけなので

じーっと見つめてしまいます。

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ついに寝落ち。

メルさんが夢を見ている間に

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今日は乾燥ニンジンに挑戦ですよ。

メルさん、乞うご期待かわいい













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2013年08月20日

しゃつるちんしそ祭り

仕事に忙殺されてなかなかメルさん等のトピックをUPできませんあせあせ(飛び散る汗)

そんなわたしの陣中見舞い的にラボにやってきたのが

親友Mちゃんからのプレゼントプレゼント

「うさ飼いさんのうさぎアンテナ」はごくごくフツーですけど

そのバリ3以上をゆくのが何故かうさ飼いでないMちゃんアンテナ。

新しくラボメンバーになったのは

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夏らしいTシャツ晴れ

わたしの大好きなグリーン地に

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メルさん激似のグレーうさぎexclamation

Mちゃんいつもありがとうよ〜わーい(嬉しい顔)

そしてそして。

先日のテルツ少コンサ(@杉並公会堂)で久々に会った

信州在住のシュミ友、Yちゃんからは

『挑戦状!』 と題して

このような信州名物が届きましたプレゼント

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らすズ がガレット好きと知ったYちゃん、

『ダンナ様のお手並み拝見〜』とにやにや顔(イヒヒ)

(いや、手紙では表情は見えませんけども...)


えーっexclamation&questionどんっ(衝撃)

粉からガレット作れってexclamation&questionどんっ(衝撃)

そんなの思いついたこともない らす´ 、

しばし躊躇っていましたが彼独自のキッチンセンスを以って

やり遂げましたよ手(チョキ)

見よ、この…

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具だくさんオープンガレットぴかぴか(新しい)

(生地の厚さはご愛嬌...あせあせ(飛び散る汗)

ちょうどいただきもののシードルがあったので

ラボらしくない おフランスなランチになりました。

Yちゃん、ありがとねー。

(え?この出来じゃ納得いかない?)

Yちゃんからは

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こちらの信州名物ももらったので

ごはんを炊く時に活躍してもらいますわん。

なんだかいただきもの紹介ばっかな自慢エントリになっちゃいますが

敢えての自慢続行ダッシュ(走り出すさま)

いただきもののシソが沢山あったので

ついに「3段干し網」を買い、乾燥シソをつくってみましたexclamation

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沢山あったと思ったのに、乾燥させると途端に縮むんですね、ほんと・・。

生でもイケるメルさんですが、シソは乾燥モノの方がお好きなようで





ばりばりしゃりしゃりしゃくしゃく...止まりません。


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その後も一心不乱に食べていましたよかわいい

この干し網でこれから沢山乾燥野菜を作ろう!と

意欲に燃えている らすズ ですが

そのご報告はいつになることやらたらーっ(汗)













ニックネーム らぼすたっふ at 08:15| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

「カマラとアマラの丘」

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「カマラとアマラの丘」 (初野 晴 著/講談社)を読了。

通勤電車の中で読むにはあまりに重たい本でした。

人間とも動物とも話ができる青年を

ストーリーテラー的な軸に据え、5つの短編において

さまざまな動物と人間との関わりについて語らせています。

そう、「動物と人間との関わり」であって、

「動物と人間との交流」とか「動物と人間との触れ合い」とか

そんな生易しいものではない。

高等動物のヒエラルキーの頂点に君臨する(と勝手に決めた)人間が、

神様から与えられた、感情も魂も持たない

便利な道具
(と勝手に決めた)動物を

実際の社会においてどう扱い、どう捉えているか、を

まざまざと見せつけられるこの本、

目(心)を背けたくなるシーンもあり、本当に痛々しいです。

でも、もっともっと深い部分に迫っていくと

動物たちが人間をどう見て、どう考えているか、に

思考は巡り、彼らの方が一枚も二枚も上手であり

精神性というレベルでは人間より遥かに高い位置にあるのでは、と

素直に思えてしまうのです。

人間のエゴや欲って怖いな、嫌だな、

・・・という感想だけには終わらず、

そういう業を背負っている人間として生まれたからこそ

彼ら動物たちに対して考えたり

行動を起こしたり、接したりする使命があるんだよね、と

希望をくれる作品でもあり、それが救い。

しかし人間と動物とのかかわりをちょっと穿って見てしまうと

今こうして傍にいてくれるメルさんすらも

コンパニオンアニマルとして、

心の浄化作用を持つ便利な生き物として

勝手に共同生活を強いているのではないの?という思考も

頭を擡げてきてしまう。

何が正しいのかわからないし、

ひとつの正解は存在しないのかもしれないけれど

自分が動物とかかわっていく上で

襟を正させてくれる本であることに違いないことは確か。


夏の脳味噌溶解防止の一冊として(重たいけど)おすすめです。

(ちなみに、著者の初野さんは

実生活ではライオンドワーフの女の子を

2歳7ヶ月で尿結石により亡くしていらっしゃいます。)














ニックネーム らぼすたっふ at 16:01| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

最近出会ったうさぎさん&夜の動物園

いつでもどこでもうさぎアンテナが働いてしまうのは

うさ飼いさんなら誰でも同じはずウサギ

先日会社に来た郵便物に貼られていた切手下

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中身は結構な額の請求書だったのだけど

なんだかこちらが得した気分になっちゃった。

相手先の経理の方、上手いなぁダッシュ(走り出すさま)

そしてそして。

一昨日のテルツ少年合唱団のコンサ前に

らす´ と立ち寄ったベーカリーでは

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こんなお顔がハートたち(複数ハート)

惣菜系のパンを食べようと入ったはずなのに

らす´ は真っ先にこのチョコメロンパンうさぎさんを

トレイにのっけていましたよわーい(嬉しい顔)

いいオヤジが「うさぎさん〜」とにやけながら

「どの顔の子にしようかな」などと真剣に悩んでいるのは

事情を知らない人から見たら

大層怖かったに違いない…たらーっ(汗)

*****
今日はそんな らす´ の1年越しの念願を叶えるために

上野に行ってきました電車

目的は

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(これ、氷でできているんです霧

1週間限定開催ヤギ

去年は都合がつかなくて行けなかったので

今年は開催初日に張り切ってGOexclamation

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馬の大行進を見たり

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生ビールで涼んだり(18:30だからまだ明るいあせあせ(飛び散る汗)

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狙っていた「ハクビシンのゆうごはんタイム」を見たりと

昼とは違った動物たちの動きや表情を愉しめましたるんるん

ハクビシンは昔から らすズ のお気に入り。

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手を器用に使ってロープを手繰り寄せ

先っちょにくっつけられたごはん(さつまいもやバナナ)を食べる

その姿がかっこよくて惚れ直してしまいました。

バナナなんて皮つきであげても

ちゃーんと皮を剥いて人間みたいに食べるのですよ。

ハクビシン、上品で俊敏でかっこいい揺れるハート

我が家のアイドルくんは…

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熱帯夜も知らずに涼しい顔で涼む夏。

はみしっぽが可愛いワンショット。

動物園のハクビシンもいいけどやっぱりメルさんが一番だよわーい(嬉しい顔)
(結局いつもこれ)

もうすぐお迎え3周年。

毎日穏やかに、そして素直に

我々の傍に居てくれることに感謝ですよ、メルさん。












ニックネーム らぼすたっふ at 23:25| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

スンガる

昨日は がじゅ姐(@「まる君との生活」) とのおデートでした。

酷暑ということで、場所はめいっぱい奮発して


ロシアexclamation×2


…にはさすがに行けないので

新宿は西口にあるロシア料理「スンガリー」でランチ。

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ボルシチが本格的でうまうまですハートたち(複数ハート)

加えて、自家製ライ麦パンが美味しすぎて感動しました。

このパンだけ買いに来たいくらいぴかぴか(新しい)

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ゴルブッツィ(ロールキャベツのトマトソース煮込み)もボリューミィハートたち(複数ハート)

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〆にはロシアンティー。

ベリーやバラやルバーブのジャムがついてきます。

味もさることながら、食器がツボすぎて

持ち帰りたい衝動に…(あぶないあぶない)

わたしの顔を見たがじゅ姐、開口一番

「元気そう〜!わーい(嬉しい顔)

そう?確かにそうかもたらーっ(汗)

だって前回は点滴直後に(医師から「安静にしてなさい」と

指示されたにもかかわらず)気力だけで渋谷まで

這って行った時だったからねあせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、我々のトークは飛ばす飛ばす。

夕方から別件の所用があるタイムリミット付きのわたしは

3時間という限られた時間の中で

「あれもこれも・・・えーと、そうだ、あれも話さなきゃあせあせ(飛び散る汗)

と課題をクリアしていくかのように次々と早口で喋り倒し

(きっとがじゅ姐も同じ心境だったはず)

相当に充実した濃い時間を送ったのでした。

メルさんへもニンゲンたちへもお土産を沢山もらい

ほくほく顔でラボに帰ったわたしは

またもや時間に追い立てられるように

メルさんに(早い)夕ごはんを差し上げ

次の準備をバタバタとし、すぐにまた新宿へとんぼ返り電車ダッシュ(走り出すさま)

そこから中央線に乗り換えて

(途中、緊急地震速報が鳴って電車が止まり、車内軽くパニック)

荻窪駅で らす´ と合流した後、一路目的地の杉並公会堂へ。

昼のお楽しみがロシアなら

夜のお楽しみはドイツ。

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13年ぶりに来日した「テルツ少年合唱団」のコンサートるんるん

テルツのライヴは2009年にロンドンのバービカンで

トマーナとジョイントのマタイを聴いて以来。

相変わらずなパワフルさと明るさと

独特の揺らぎのあるフレージングに

圧倒されつつも、元気の源を直にいただきましたわーい(嬉しい顔)

特に彼らのシューベルトは彼らの特性を活かしていて

(選曲も上手いのだろうけど)圧巻でした。

バッハのモテットも・・・いつも聴いているThomanerchorとは

全く違った色彩を出す響きを作っていて新鮮でありました。


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終演後、ホール前にチビちゃんたちが出てきてくれましたよ。

(同行の長年の友人Sっち曰く

「きっと(疲れてちょっと休みたい)テノールやバスのおにーちゃんたちの指令で

『お前らファンサービス行ってこい』って言われたんだよ」


なるほどなるほど。

この冷静な分析力を誇るSっちのダンナ氏とロビーで合流した我々、

その後餃子の王将でまじめな合唱団談義・・・

のはずもなく、4人の即席暑気払い夜

気づいたら23:30あせあせ(飛び散る汗)

明日4人とも仕事だよねexclamation&question

ってことで、後ろ髪引かれる思いで急いでお互いの家路に就きました。

*****
この日のためにスカートを新調するほどの気合いを入れてくれた

がじゅ姐、 (あ、わたしもおろしたてマリメッコワンピで行ったけどねあせあせ(飛び散る汗)

おいすぃ〜ロシア料理を堪能させてくれたスンガリー、

ドイツにはない湿気むんむんの猛暑の中 来日してくれたテルツ、

らすズ のくだらない話に深夜までつきあってくれたSっち夫妻、

本当に本当にどうもありがとう。

素敵な夏休みの一日を過ごせましたわーい(嬉しい顔)











ニックネーム らぼすたっふ at 08:05| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

足湯 もとい 手湯

先日千葉から届いたスイカを立て続けに

ワイルドに食い散らかした(否、散らかした部分もきれいに舐めた)

メルさん。スイカ汁にまみれた前足(弊ラボでは「手」と呼んでいる)

両方ともベトベトにバッド(下向き矢印)

しっかり舐めてお手入れするも、

糖分たっぷりのスイカ汁パワーには敵わず

毛が固まってカピカピになってしまいました。

そこでメルさん、久々の いい気分(温泉)お風呂いい気分(温泉)

…とはいっても今回は「手」だけ浸かるのですけど。

ぬるま湯の中で毛束をほぐすことが目的です。


メルさん、久々のお風呂ですよーいい気分(温泉)

脱衣所に洗面器を用意し、らす´ がメルさんの手を

ゆっくりとその中に浸けます。

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予想に反して、メルさん まんざらでもない様子。

わたしが毛束をほぐし終わっても、暫くお湯に手を浸したまんまウサギ

何が起きているのか判らずフリーズしてるのかな?と

思ったけれど、そうでもない様子で

周りをキョロキョロと見回したり

らすズ に視線を投げてきたりするメルさん。

それでも

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手はお湯の中顔(イヒヒ)

…メルさん、もしかしてお風呂気に入っちゃった?

時間にして2分ぐらいでしょうか、

メルさんは手湯を愉しんだ後、自らゆっくり

風呂からあがり(まさにそんな感じだった)

タオルで軽くお湯を拭き取ってもらってから

らす´ に抱かれてサークルまで戻ってゆきました。


2年前の初お風呂(2011年4月30日エントリ)の時は

終始緊張の表情を見せていたメルさんでしたが

今回はなんだか余裕が感じられてこちらがびっくり。

あくまでも推測ですが、「手」だけなら気持ちが良いのかもしれません。


※注意※

2年前の注釈と重複しますが

基本、うさぎをお風呂に入れる必要はありません。

パニックを起こして骨折に至った例も報告されており

足やお尻が汚れたからといって安易にお風呂に入れるのは

非常にリスキーです。

その子の性格を踏まえ、更に主治医に相談してから

お風呂という手段を決行してください。













ニックネーム らぼすたっふ at 12:19| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

言い訳、いやいや、真実がこれ。

先日の らすズ の旅の際、

メルさんの大好きな「リッチマインド牧草」

シッターさんのレポによると

意外にも不評どんっ(衝撃) だったことで

驚かれた方も多かったかと思います。


でも。でもでもexclamation×2

うさぎ星さんのためにも、リッチマインドのためにも、

そして何よりメルさんのためにも、

ここで弁明あせあせ(飛び散る汗)

メルさん、リッチマインド 大好き です。


そして弊ラボでは高級リッチマインドは

主食牧草ではなくぴかぴか(新しい)特別なおやつぴかぴか(新しい)としての位置付けです。


メルさんにリッチマインドを差し上げると…

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無心で食べますよーウサギ

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そう、そうなんです。

では何故シッターさんがあげたときには

見向きもしなかったのか?

それはですね、

メルさんなりの「おやつの優先順位」が定着しているからなのです。

牧草系では

1 高原の麦」
2 オーツヘイ」
3 リッチマインド」

という順。

これらを同じタイミングであげてしまうと

当然の如くシッターさんがレポしてくれた結果となるわけです。

…なので。

リッチマインド、これからも大いに美味しいおやつとして

活躍していただきますよGood (滅多に買えませんが...たらーっ(汗)

*****
昨晩は(関東地方は)天候も安定し

絶好の花火日和でしたね夜

らすズ は地元の盆踊り大会で日本の夏を感じ、

終了時刻が近づくにつれて値引きされてゆく出店の品を

虎視眈々と狙っておりました 目

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ビルの谷間の空中庭園盆踊り


会場に向かう途中、いたばし花火大会の花火が

かなり大きく見えてなんだかお得感ぴかぴか(新しい)

江戸川と市川の花火大会も昨日でしたよね。

市川には2年住んでいたので(こちらは見えなかったけど)想いを馳せていました。


ヨーロッパでは花火って大晦日のイメージだけど

やっぱり日本の夏(キンチョーの夏...) の花火はなんともいえない郷愁感を

もたらしますね。どこにも焚かれていない蚊取り線香のにおいとか、

幻聴ならぬ幻匂まで感じてしまいます。

今はメルさんのおかげで毎日エアコンフル稼働な

ラボ恩恵に浴しているけれど、

わたしの実家には扇風機しかなくて、

勉強していると、汗で手とノートがひっついてしまい

ふにょふにょになったノートの上でシャーペンが走らず

苦労していたことを懐かしく思い出しますたらーっ(汗)

でもよく勉強していたなあ…

高校の頃は毎日10時間は机に向かっていました。
(そのうち1時間は受験に関係ないドイツ語だったけどあせあせ(飛び散る汗)

あの頃の集中力と記憶力がその何分の一かでも

蘇ってくれないかと嘆息する夏の休日です。













ニックネーム らぼすたっふ at 11:11| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

夏の風物詩〜千葉のスイカ〜

らすズ が旅から戻るのを今か今かと待ち望んでいたのは

メルさんだけではありませんでした。

わたしの実家の両親もまた

今年の甘い甘いスイカを送りたくて


我々の帰国を待っていました。

そんなわけで7月21日(日)に届いた

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毎度おなじみ「ラビットすいか」

両親がメルさんのことをどれだけ

意識してくれているのかわかりませんが

着荷連絡を入れたその電話で

「どうだ?うさぎも食ったか?うまいって言ってたべ?」

などというセリフから察するに、

結構気にかけてくれていることは確かなようです。

ダンボールを開けてみると

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3つもexclamation×2

木・金・土…と市場に通って

納得できたものを選りすぐってくれたそうです。

感謝感謝わーい(嬉しい顔)


メルさんの中でスイカは王座に君臨するほどの大好物ウサギ

他の果物や野菜もとにかく凄い勢いでがっつくので

あまりその違いが伝わらないかもしれませんが

密着して見ているとその差は明らかで

スイカのときのメルさんのテンションと目の真剣さは

明らかにグレードがひとつ高いのです。





...どうですか?

興奮のあまり、白目をむくのは

めちゃくちゃ大好きな証拠です。

この食べっぷりを見ていると

この子がうさぎだということを忘れそうになる我々。

メルさん、あなたはほんとに(スイカに負けない)ニュータイプ。

今年のスイカも満喫したね。














ニックネーム らぼすたっふ at 17:52| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする