2013年05月31日

Sheep,sleep,alpaca...

仕事帰りにギャル曽根ちゃんに誘われ

りんどう湖ファミリー牧場に行き

遊び呆けているうちに終電を逃し

「メルさんに夕御飯をあげられない!

カギはここにあるし、どうしようどうしよう!!どんっ(衝撃)


とパニクっている自分・・・



の叫び声で汗だくになって目覚めたわたしです。

これって夢分析的にどうなんでしょか。

はぁー、しかしほんと焦った。

メルさん一食抜いたらどうなるか・・・

想像するだけで怖いですたらーっ(汗)


そんな人の心配をよそに・・・

(って、勝手に夢見て勝手に心配してるだけじゃん)

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メルさんはサークルに足をからませ悩殺ポーズ。

(これ、最近の彼のマイブームの模様。)


今日も小松菜半額でゲットしてきたので

1週間お留守番頑張った&1週間粗相が全く無かった

ご褒美に差し上げましょうGood





口元に寄るつもりが見事にボケてます...


以前、 『野菜や果物を小さくして与えると

余計に多く早く口に詰め込むのではないの?』


というお声があったので、

うん、それもそうかもしれぬひらめきと思い

今回は割と大きめにして差し上げましたが・・・

結果は変わらずの「ぉぇ」でありましたバッド(下向き矢印)


というか。

他のうさぎさんを知らない弊ラボ的には

これがスタンダードなわけでして、

他のお子様は一体どんなペースで

一口あたりどんな量を召し上がっているのだろう?と

素朴な疑問に捕われています。


これって、ギャル曽根ちゃん一家が

「他の家庭ではどんなペースでどんな量を・・・」

とやはり素朴に不思議がっていたのと同じですかね・・・?


メルさんのおにーさんおねーさんたちは

この大食い早食い遺伝子持っているのかな。

それともメルさんだけ突然変異なのかな。


・・・とか考えてると

またまた引き続きジャイアント白田氏の夢とか

見ちゃいそうだから、このへんでやめとこうっとダッシュ(走り出すさま)












ニックネーム らぼすたっふ at 21:45| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

血とカネ

売上自体は下がっているのに仕事がめちゃくちゃ忙しい。

昼休みも満足にとれない生活。

大口取引が減ってきたという証左だよな、これって。

そしてココロの中もめちゃくちゃ忙しい。

あちこち色々な感情が奔走して自分でも収拾するのに一苦労。

そんな心身を背負って採血に臨んだら

前代未聞の 採血中に血が止まるという事件(?)勃発爆弾


血管に注射太い注射針注射をブッ刺しながら

看護師さんたちに囲まれ、ベッドで仰向けになったまま

高速「むすんでひらいて」をさせられること5分、

やっと血が出てきました。

わたしはいよいよ血管までケチケチ体質になったのか・・・?


ケチ、といえば。

今朝ドイツのLくんから来ていたメールがほぼ全面経済ネタで、

一瞬そのままメーラを閉じようとしたわたしでしたバッド(下向き矢印)

『キミたちの中央銀行はYenをばんばん増刷発行してるけど

行く末だいじょうぶなの?』


とLくん。


そして

『政権交代後の金融政策が円安を招いてるけど、

それって市民レベルにまで還元されるもの?

食料自給率の低い日本には適さない政策なんじゃないの?

今の政権政策が不況打開にはつながらないというのが

昨今のドイツの強い論調だよ。

そのうち日本は経済的に崩壊するだろうという予測が

こちらでは幅をきかせているよ。』


と続いています。

まだ22歳なのにホントしっかりしてるよ・・・。


確かに・・・

生活必需品価格の上昇など、適度な(2%の)インフレプランに

徐々に近づいてはいる感はあるものの

支給される給与額は不変。

(不変ならまだしも、賃金カットという話もわたしの周囲でちらほら。)


・・・となると。

来るべきはハイパーインフレかexclamation&questionどんっ(衝撃)

折しも、わたしが今読んでいるのは 『悪貨』 (島田雅彦著)。

貨幣経済の脆弱性と、武力に頼らずとも

カネで一国を滅ぼせる可能性がありありと描写されていて

(フィクションなのに)ページを繰るごとに凍りつきます。


こうなったら貨幣価値がなくなる前に

有形資産に変えておくか!

・・・と思った人たちが

あんなにモデルルームを盛況にしているのでしょうね。


じゃあわたしも・・・!

と思った先の「資産」は、「有形」ではない「想い出と経験と感動」。

いずれこの身も朽ち果てるのだもの、

カネはあの世に持ってはゆけないし

(ま、持っていくカネもないけどさ)

一度きりの人生を豊かに、魂を枯渇させることなく

貪欲に生きていこう・・・と、結局は

恒例の航空運賃検索に走っているわたしであります。


だけどトルコ航空が11月からダブルデイリーになっちゃうから

イスタンブールの無料トランジットホテルサービスは

事実上なくなってしまうのだバッド(下向き矢印)



メルさんにもインフレの波がひたひたと・・・。

と思ったら、昨日一束39円だったみぶ菜が今日はなんと19円exclamation×2ぴかぴか(新しい)


ラボがここにある限りエンゲル係数は最低ラインを守れると思う・・

しっかり味わって食べてくださいませー。





明日は何にしよう?

水菜?小松菜?チンゲン菜?

どれもこれも19円だったよわーい(嬉しい顔)

あの八百屋さんがなくなるときがラボを引き払うときだと

確信を強める今日この頃。












ニックネーム らぼすたっふ at 19:19| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

お誕生日のメルさんショット



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(お友達からいただいたシックにキマるメルさんお誕生日ポートレート。
二割増でかっこいいよ!)




一昨日のメルさんのお誕生日に際し

おめでとうメッセージをくださった方々、

どうもありがとうございました!


感極まるはずなのに笑ってしまったのが

皆さん一様に

『これからも素敵な爆食男子で・・・』

爆食動画楽しみです』

『ますますの爆食王に・・・』

等々、共通文言を入れられていたことあせあせ(飛び散る汗)


皆様のご期待に応えられるべく、

メルさんには引き続き

爆食道を邁進していただきますダッシュ(走り出すさま)



さて、お誕生日当日の

メルさんショットをあらためてこちらにご紹介ウサギ

先月24日にドイツからのお土産としてAちゃんからいただいた


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このおやつを差し上げてみました。

本来は、麦やフルーツがくっついているこのバーを

ケージ内に固定するらしいのですが、

そんなことをしたらメルさんは

一気に全部食べきってしまうだろうという懸念の下、

ナイフで小さくカットして献上することに。

※甘味料や保存料は使われていないことを確認済。



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メルさん、早くも食いつきましたかわいい

フルーツ部分よりも穀物部分が気に入ったようです。


そして次なるご馳走は

やはり フレッシュなフルーツぴかぴか(新しい)


果汁が滴るフルーツには目がないメルさんは

テンションMAX大興奮ハートたち(複数ハート)


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しゅるしゅるしゅる〜っと吸い込まれるように

イチゴがなくなってゆきました・・・。

(恒例の「ぉぇ」は1回。早くも3歳初ぉぇ記念。)


たらふく食べたメルさんは


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それはそれはいい色といい大きさといい形の

ウンチをお礼に見せてくださり、リラックスー(長音記号2)


来年の誕生日はどう過ごしているかな?

どうかそのときまで穏やかで健やかな波が

メルさんを安全にゆっくりしっかりと運んでいきますように。












ニックネーム らぼすたっふ at 08:21| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

3歳

今日はメルさんの誕生日。

ドイツではPfingsten(ペンテコステ=聖霊降臨祭の月曜日)の祝日。

メルさん、3歳おめでとうexclamation×2



去年は斜頚と闘いながらの誕生日だったけど

今年は完全復活・完全元気でこの日を迎えられたね。

換毛もすっかり収まって、本当に素晴らしい誕生日バースデー


メルさんをお迎えする前の写真を引っ張り出してみようか。




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やっぱり小さい頃から小さかったんだね。

7人きょうだいの末っこちゃん。一番の人懐っこちゃん。


らすズ の元に来てくれて本当にありがとう。

メルさんには日々いろいろなことを教えてもらっているよ。

中でも一番大切なことは、「自分のこころを見つめること」。

ニンゲンはどうもアタマでごちゃごちゃ考えちゃって

ハートの反応が鈍くなりがちだけど

メルさんを見てると

命の輝かせ方は自分のこころに素直になることと

とても深く関係していることがわかるんだ。


これからも良き師、良き主任、良き家族でいてね。


聖霊降臨祭の日は毎年イースター同様変わるけど

ここでは毎年5月20日がメルさん降臨祭だよ。


神様、メルさんという天使を降らせてくれて

本当に本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)












ニックネーム らぼすたっふ at 21:15| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.7

お腹いっぱいになった らすズ、まずは腹ばいでべちゃっ。

・・・とはなりません。

一刻一秒を大切に!

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イスタンブール大学の前を通って

(それにしても威厳ある校門・・・)


狭い路地(神保町を彷彿とさせる古書通りが続く)を

くねくねと進み、ヴァレンス水道橋に到着。


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378年に完成した水道橋の遺構であるこの橋、

今も尚現役で、目的は違えども

アーチの下を多くの車が行き交っています。

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アヤソフィアもそうだけれど、4世紀の建造物が

今もちゃんと形を留めている。

それが生活の一部となっている。

上手く表現できませんが、人間の技術はもちろん

人間の「後世への希望」の力って凄いな、とひたすら感動でした。



さて、ここでタイムアップ。

トラム代を節約するため、ここからメトロのアクサライ駅まで

坂を下り続け、ホテルまで戻ります。

14:00にバスによるピックアップ、18:00にテイクオフ。

メルさんの待つ日本へ・・・飛行機




<2013年5月8日>


およそ12時間のフライトを経て、10:40に成田到着。

機内でメルさんチェック。


<大谷さんメール> (日本時間 5/8朝)


おはようございます。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

昨晩は大きなうんちがほとんどでしたが、

今朝はまた小さなものも目立っており、

毛の混ざったものもいくつか見られます。

おしりのあたりのよく抜けております箇所の毛を

指でつまんで取り除いておきました。

最後までブラシは嫌がられてしまい、

手で取るといった形になり申し訳ございません。

今朝もペレットは勢いよく完食で、

お水も飲み干しておりました。

チモシーはやや残しておりました。

今朝のシッティングで2袋目のチモシーを使い切りました。

サークルタイムの後はケージに戻り、

スタンディングでチモシーを食べております。

サークルタイムのオーツヘイは、勢い良く食べております。

また換毛期の時にご依頼を頂いた時のために、

ご指摘いただける点やアドバイスなどございましたら、

是非お願いいたします。

それではまた次回を楽しみにしております。




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(大谷さん撮影)


ふぅー、メルさん、大谷さん、本当にありがとう。

そしてお疲れ様!

お留守番がきちんとできるメルさんと

そのメルさんを具に観察し、詳細レポをオンタイムで送ってくれる

大谷さんがいるからこそ らすズ はこうして旅を愉しめるのです。



メルさん、メルさん・・・


会いたい会いたい会いたいよぉー!



スカイアクセスがちょうど来ていたので乗り込み、

メル主任の待つラボへ帰着ー家


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ん?メルさん、ちょっとばかし怒ってる?

そんなことは気にせず

「向こうでね、ほぼリアルタイムでね、

大谷さんからのメールを読んでたよ!

メル、頑張ったんだねえ!凄いねえ!」


とハグ〜ハートたち(複数ハート)

メルさん、奥歯をギリギリ言わせながら

やっと「おかえり」を言ってくれましたわーい(嬉しい顔)



これにてトルコ&スコットランド旅記はおしまいです。

永らくお付き合いいただき、ありがとうございました。



あ、おまけおまけウサギ

向こうで出会ったうさぎたち。


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エディンバラのドラッグストアのキャラクターうさちゃん


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イスタンブール・アクサライ駅のホーム売店にいたうさちゃん



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帰宅したらポストに届いていた

ミュンヒェン在住Rからのバースデーカードとミッフィー切手デコ

(いつもいつもありがとう!)


     ※シッターさん料金メモ※


     シッティング料 1,500円×10回=15,000円
     出張費      500円×10回= 5,000円
     GW割増(5/3〜5/5) 500円× 3回= 1,500円
    消費税              1,075円
     交通費      100円×10回= 1,000円
     -------------------------------------
     合計 23,575円















ニックネーム らぼすたっふ at 07:54| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.6

我々はグランド・バザールへ足を進めます。

バザールの入り口付近に大きなジャミィ発見。

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ヌルオスマニエ・ジャミィ

「ヌルオスマニエ」とは「オスマンの光」という意味だそうです。

オスマン帝国衰退期に再びの繁栄を願って建てられたもの。

歴史って続いているんだな、とあらためて思います。


さて。

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いよいよグランド・バザール突入です。

らすズ、覚悟していました。

お店の人が話しかけてくるだろうな、

高いものを売り付けられそうになるんだろうな、

さぞかしうるさいんだろうな。


・・・ところが。

グランド・バザールの随所には警官が目を光らせ

わたしが品物に見入っていても

お店の人は小声で「ハロー」と言うぐらい。

客引きも押し売りも全くなく、却って拍子抜けです。

そんな静かなグランド・バザールで唯一聞いた日本語。


「バザールでござーる」 (3人に言われた)


平成生まれの子なんて知らないんじゃないだろうか?


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わたし、ここでトルコ石のブレスレットが欲しかったのです。

できればトルコ石の輪の中にひとつだけ

ナザールボンジュウが入っている

デザインのものが欲しかったのです。

でもなかなかお目に掛からない。

あるお店でトルコ石だけのブレスレットを見ていると

自然に値段交渉会話に入っていました。

「ひとつ30TLだよ。安いね!」とお店のおにいさん。

わたし「さっきのお店では20TLだったけど?」 (← 大嘘)

おにいさん「え?!じゃあ15TLでいいから」

わたし「でも目玉は一個がいいの。さよなら」

おにいさん「待って待って!目玉のとトルコ石のと両方で20TLでどう?」

わたし「ま、いっか」

おにいさん「あなたビンボーね、かわいそう」

わたし「そう、わたしビンボー。すごくビンボー」


やった!商談成立Clap

これって結構底値かもしれません。


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戦利品ぴかぴか(新しい)



ここで空腹に気づいた我々、

適当なところでランチといきます。

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ランチの時間帯なのにまだブレックファストメニューが残っていて

辛うじてお安いミックスオムレツセットをオーダーできました。


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ここで何気なくスマホを取り出したわたし、

Wifi通知ランプが光っているのを発見!

ウェイターさんをつかまえて

「ここってWifi使えますか?(メルの様子が知りたいんだけど)」

と詰問。

ウェイターさんは「YES!」と笑顔。

パスワード保護がかけられていたので

その場でスマホを手渡してウェイターさんに

パスワードを入れてもらっちゃいました。

・・で、つながったぴかぴか(新しい)



<大谷さんメール> (日本時間 5/7夜)


今晩のシッティングのご報告をさせて頂きます。

メルちゃんは変わらず食欲旺盛で、

ペレットを食べ終えてサークルタイムを始めると

いつも通り黙々とオーツヘイを食べております。

朝のチモシーは僅かにお残しがございましたが、

ほぼ完食でお水は飲み干しておりました。

サークルタイムのおやつは

オーツヘイと青パパイヤ2枚、

あしたばの茎を3本与えました。

うんちの大きさはほとんど通常の大きさに戻っております。

本日、初めてメルちゃんの目やにを発見いたしました。

左目に白い部分が見られましたので驚きましたが、

数分後には取れたようです。

早いもので明日の朝が今回のシッティングの最終となります。

それでは明日もどうぞ宜しくお願い致します。



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(大谷さん撮影)



メルさん、とうとう目ヤニが出たか。

あれを最初に見たら誰でもびっくりするだろうな。

(でも自然に取れることが多いし、心配ないと病院で言われた)

うんちの大きさも戻ったとのこと、

メルさん本当に頑張ってるね。




レストランのすぐ傍をトラムが走っていて

その車体には

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東京もがんばろう!





(つづく)












ニックネーム らぼすたっふ at 08:12| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.5

<2013年5月6日>


今朝は早くもエディンバラを去らなくてはなりません。

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街に出るときにお世話になったエアリンクバスに乗り

一路空港へ。

坂道が多く、石造りの建物が歴史を語る街エディンバラは

わたしのイメージの中では長崎に似ていました。

一日中バグパイプの音色が其処此処で響く街よ、さようなら。

ああ、キャンディキャンディ揺れるハート



エディンバラ空港には我々のショボいカードでも使える

ラウンジがあるのでそこで暫し休憩。


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Wifiつなぎながらビール飲み飲みブログ徘徊したりニュース見たり。

そして搭乗直前に届いた大谷さん報告メールでメルさんチェックウサギ


<大谷さんメール> (日本時間5/6夜)


今晩のシッティングのご報告をさせて頂きます。

朝から夜にかけて眠っている時間が長かったのか、

お水は1cmほど残っており、チモシーも僅かですが

フィーダーに残っておりました。

ペレットの食いつき方、食後のチモシーやオーツヘイの食べ方を

見ておりますと食欲不振ではないようです。

サークルタイムのおやつは、

イタリアンライグラスをほんの少量と

オーツヘイ、そして青パパイヤです。

オーツヘイは時間を掛けてほぼ完食です。

オーツヘイを食べております間、

嫌がらない程度に撫でながら浮いております毛を取りました。

さすがに4日目ということで随分慣れてくれ、

私がサークルの中に居ても全く気にならないようです。

うんちはまだ小さいものが混ざっておりますが、

全体量は変わらず、おしっこもしっかり出ております。



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(大谷さん撮影)



メルさん、頑張っているね。

さすがのメルさんでもフィーダーいっぱいのチモシーは

食べきらない日が多いから、大丈夫大丈夫。

大谷さんにだいぶ馴れたようで良かったわーい(嬉しい顔)

(でもちょっと寂しい・・←ほんと自分勝手なひとです



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さあ、いよいよイスタンブールに戻ります。

イギリスは入国が厳しい分、出国審査がありません

(搭乗手続き=出国手続き)

去る者は追わず、といったところでしょうか。


4時間半のフライト途中やっと飲みたかった

「アイラン」(トルコ名物、塩味の飲むヨーグルト)にありつけました。



4時間半の空の旅。

再び見慣れたイスタンブールの街が視界に入ってきます。

往路と同じく同日乗り継ぎの成田便がなかったので

トランジットホテルを申し込みました。

翌日の成田便が遅い出発なので、市街のホテルかと思いきや・・・

WOW ISTANBUL AIRPORT HOTEL でした。


今度は4つ星☆☆☆☆

ラディソンより劣ったのは

Wifiがロビーフロアでしか使えなかったことぐらい。

寧ろメトロの駅がすぐ傍にあるので

ラディソンより使い勝手の良いホテルでした。

(往路は翌日ピックアップが06:00だったので

市街に出にくいラディソンを

わざわざトルコ航空がアサインしてくれたのでしょうか・・・

と今更ながら初日の頑張り過ぎを反省たらーっ(汗)


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ロビーフロアのビジネスコーナーを占有する らす´


この日はホテル着が往路とほぼ同じ20:00.

でも翌日は半日以上時間があるので無理をせず

ホテル近辺にて夕食をとり、早めに寝ることに夜

(結局バカ高いレストランしかなく、トルコ的キオスクで

サンドイッチに落ち着きました。)





<2013年5月7日>


エアポートホテルだけあって朝食は5:30スタート晴れ

我々も一刻を無駄にせぬよう、早起きしてがっつり朝ごはん。


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今回の旅で一番豪華な朝食でした。

ブッフェ、半端なく種類がありすぎ美味しすぎ。

ここでメルさんチェーックウサギ


<大谷さんメール> (日本時間 5/7朝)


おはようございます。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

昨晩用意いたしましたチモシーとお水は

どちらも空っぽになっており、

朝ごはんのペレットは器をひったくるようにして

顔を突っ込み勢いよく完食いたしました。

サークルタイムのオーツヘイも休むことなく食べ続けており、

今朝も食欲は旺盛です。

昨晩、念入りに抜け毛を取りましたので

今朝はそれほど抜けておりません。

オレンジマットには多少フワフワとした

抜け毛が付いておりましたので

取り除いておきました。

うんちですが、珍しく盲腸ふんがトレイに落ちておりました。

それと毛の混ざったうんちが1粒見つかりました。

おしっこはほぼトイレで出来ており、

飲んだ分だけしっかり出ております。



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(大谷さん撮影)


大谷さんは盲腸糞の写真も付けてくれました。

うさ飼いにとって、何が一番気になるのか

ちゃんと解ってらっしゃるので本当に安心できます。

しかし・・

「ひったくるように」 「顔を突っ込んで」には笑いました。

メルさんの姿がありありと目に浮かんでくるので顔(イヒヒ)





7:30には市街へ繰り出した我々、

メトロとトラムを乗り継いで最初に向かったのは

有名どころが集結するスルタン・アフメット駅。


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早くもお目見え アヤソフィア(=ハギアソフィア)

休日のディズニーランドを超える行列に度肝を抜かれ

外観だけ拝んでスルー。


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アヤソフィアに向かい立つようにそびえるブルーモスク

ブルーモスクはアヤソフィアと違って入場無料。

ケチケチらすズ、ここを攻めます。


しかーし!!

女性がモスクに入るには、スカーフを頭に巻かないと

NGだということを今まで知らなかったのでした・・・。

(観光客はどうでもいいのかと・・ぉぃぉぃ)


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で。





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こうなりました。

金魚柄の日本手拭いを纏ってモスクを拝むのも旅の恥?


でも、恥を忍んで入って良かったです。

だって・・・。



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美しすぎる・・・。

息を呑むとはまさにこのこと。

別世界に迷いこんだかと思うような軽いめまいを覚えました。


ブルーモスクを後にした我々は、その奥に位置する

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テオドシウスのオベリスクを拝みました。

これは世界史で習ったことを奇跡的に憶えていました!

世界史の先生がW大のオリエント研究会出身だったこともあり、

このあたりのプリントを山のようにもらったのでした。

このオベリスクは、テオドシウスがトトメス3世のオベリスクを

戦利品として古代テーベ(現エジプト・ルクソール)から運んできたもの。



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これはヘビの柱。

三匹のヘビがからまった様子。

紀元前479年にビザンティン帝国(東ローマ帝国)が

ペルシャ軍に勝ったことを記念して

ギリシャのアポロン神殿に奉納されたものを、

コンスタンティヌス1世が運んできたもの。

もともとは先っちょに三匹の頭もあったのですが、

これは第4次十字軍によって持ち去られたとのことです。

十字軍なんて響き、懐かしい〜。



それから

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コンスタンティヌスの柱。

10世紀、コンスタンティヌス7世によって建てられたものです。

本来は周りを青銅で覆われていたのですが、

第4次十字軍によって剥がされ(これもですね・・)

青銅は銅貨に変わったとのこと。


そうでした、ここはかつてローマ帝国だったんですね。(テルマエロマエ〜)

何を今更、と言われそうですが

教科書上では理解していたものの、

こうして現地に来ると突然2Dが3Dになり

自分自身が現場に立っていることを実感するのですから

実体験ってあらゆる意味で大切だと思います。


(つづく)












ニックネーム らぼすたっふ at 08:05| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.4

<2013年5月5日>


本日ワタクシの誕生日。

大してめでたくもない歳なんだけど

海外で迎える誕生日は人生初。

幽霊 姉妹ホテルで朝食を済ませたら

速攻駅前の本来のホテルへタクシー移動車(セダン)

レセプションに居たおにいちゃん(またまた新顔)に

「我々の状況知ってます?」

といきなり牙を剥いたわたしの顔が相当怖かったのか

「ええ、もちろん。スタッフ全員知っています。

今日はちゃんと部屋を用意しますから」


と返す笑顔もこわばり気味。

「もう一度確認したいんですけど、

今日はシングルルームじゃないんですよね?」

と嫌味をチクチクなわたし。いやな奴・・。

「はい、そりゃもう!当ホテルで一番ロケーションの良い

一番広い部屋をご用意させていただきますので!」


と おにいちゃん。

良かった、期待できそうだ。

これで良い誕生日になるかなー。

チェックインは午後なので、また荷物を置いてホテルを出た我々、

向かう先は一つとなりのヘイマーケット駅。

何が目的かというと・・。

『合唱無きところ縁なし』と先に書いたわたしでしたが

失敬失敬、大失敬。

エディンバラにもちゃんとありました、『聖メアリー大聖堂聖歌隊』

(しかもこの合唱団、おととし来日してるし・・あせあせ(飛び散る汗)

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ここが聖メアリー大聖堂です


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10:30からのミサに聖歌隊が参加するので

10:00に到着してみたら、ちょうどこの日

洗礼式があるとのことで

主役の赤ちゃんとその親族とでまず混雑。

毎週お祈りに来ているであろう信徒さんたちで大混雑。

ちょっと早めに来て正解でした。


スコットランドには7つの主教区があり、

同じアングリカンでもイングランドのそれとは異なるそうです。

ミサの中で歌われた曲のひとつに

らすズが昨年の演奏会で歌ったパレストリーナの

『Sicut Cervus』が入っていて、ココロの中では

一緒に歌っておりましたるんるん


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(リハのときに撮らせていただいたもの)



聖歌隊(混声)の実力もなかなか。

特に中性的な響きが光るソプラノは素敵でした。


聖なる音と雰囲気に包まれて始まった誕生日。

ヘイマーケット駅からまたウェイヴァリー駅まで戻り

いよいよ誕生日のランチですレストラン

普段料理には頓着しない我々、

どの国に行ってもピザとかサンドイッチとか

そういったもので済ますことが多いのですが

この日ばかりは、と

スコットランド料理のお店にいざ入店exclamation

(お店は「Above Restaurant」
1階は「Abbotsford」というバーになっています。)



そして勇気を出してこれ下をオーダーしてみました。


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スコットランド伝統料理 「ブラックプディング」

語感こそ響きが良いですが、これ、

豚の血とラードと穀物をぐっちゃぐちゃにした

ソーセージのスライス。

(ブラックプディングを挟んでいるのはスコットランド地方のポーク)


無理、絶対無理!と思っていたけれど

好奇心が勝ってしまいました。

これが・・・美味しかった!!!



今回の旅で一番美味しかったお料理だと思います。

よく「ドイツとイギリスは食べ物がまずい」と言われますが

わたしが「美味!」と思うのはこの両国・・。

ちなみにフランスではいつもハズレを引いてしまいます。

舌がどうにかなっちゃってるのかしらん。by 味盲人


14:00にレストランを出た我々、

やはり心配でまずはホテルにチェックイン。

本当にベストロケーションなの?ベストビューなの?





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ひ、広かった・・。

昨晩ゴネすぎなかったのが良かったのか、

本当にホテルの中で一番の部屋を提供されました。

そして今日の朝食代についても(昨日は「別請求」と言われたのに)

結果的に無料でした。はて?

ラッキーなんだかアンラッキーなんだかよくわからない誕生日。

何はともあれ、ここでメルさんチェックです。



<大谷さんメール> (日本時間 5/5夜)


今晩のシッティングのご報告をさせて頂きます。

フィーダーの中のチモシーは今回も空っぽで、

ペレットもいつもの勢いで完食でした。

おしっことうんちは量はたくさん出ておりますが、

数珠うんちの手前のような

毛の混入したうんちが1粒見つかりました。

ほとんどのうんちはいつもの大きさですが、

僅かに小振りのうんちも見られます。

シッティング中にサークル内で

大きなうんちをいくつもしております。

おしっこはほとんどがトイレで出来ておりますが、

ケージの真ん中でもしております。

サークルタイムのおやつは、

オーツヘイと青パパイヤを用意いたしました。

少しでも毛玉予防になると良いのですが…

オーツヘイはたまに休憩を挟みながら、

時間を掛けて食べ続けております。

ブラッシングですが、やはりまだ警戒があるのか、

撫でさせてはくれますがブラシは嫌がります。

撫でさせてくれた時に、

お尻のあたりの浮いております毛だけ

取り除いておきました。

今朝、ケージ上のチモシーを使い切りましたので、

今晩から廊下のストックを使わせて頂いております。

2013-05-05 18.53.jpg
(大谷さん撮影)



本当に良く観察してくれていて感謝です。

ブラシは らすズ でもなかなか長時間させてくれないので

仕方ないか・・・。



さて、午後はナショナルミュージアム探検です。 (ここは無料だから顔(イヒヒ)

ミュージアムに行く途中、

エディンバラ版忠犬ハチ公「ボビー」の像に遭遇。

DSCN9381.jpg

ご主人が亡くなられてから14年間

墓参を欠かさなかったというボビーは

スコットランドでは超有名らしいです。



そしてぶったまげたのがナショナルミュージアム。

全部見るのに軽く3日はかかるだろうと思われる展示の数々。

広い。広すぎる。そして深すぎる。

しかし我々には時間がありません。

DSCN9384.jpg

屋上からエディンバラ城を眺め、

「鉄道と橋」のコーナーを堪能し(らす´ のためにあるような・・・)

気づけば閉館時刻です。

外は21:00を過ぎても明るいのにもう閉めちゃうのー、と

文句を言いつつ(無料なんだから文句言うな!)

DSCN9370.jpg

アダム・スミスさんを拝んだりしながら街をブラブラ。

簡単に夕食をとり、スーパーでビールを調達してホテルへ戻り

メルさんチェックですウサギ



<大谷さんメール> (日本時間 5/6朝)

おはようございます。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

今朝は毛が混ざったうんちは出ておらず、

サイズに多少のばらつきはございますが

大きくてしっかりしたうんちがたくさん出ております。

おしっこは主にトイレで出来ており、

お水は毎回飲み干しておりますのでその分よく出ております。

チモシーは、フィーダーの中は空っぽになっており、

ペレットも完食です。

サークルタイムのオーツヘイも勢い良く食べており、

メルちゃんはほんとにいつも食欲旺盛で

見ていて気持ちが良いです。

お水を飲み始めますとなかなか止まらず、

うっとりした表情で1/3程度を飲み干しておりました。

おしりを撫でても嫌がりませんでしたので、

軽くつまんで抜け毛を取りました。

オレンジマットの上にも

抜け毛が付いておりましたので取り除いておきました。



2013-05-06 08.31.jpg
(大谷さん撮影)


そかそかわーい(嬉しい顔)

お尻を撫でてもらったかー。

メルさん、頑張ってるな。大谷さんもGWで忙しい中

丁寧にシッティングをしてくれてほんとに嬉しい。

こうして誕生日の夜は更けてゆくのでした夜


(つづく)













ニックネーム らぼすたっふ at 08:02| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.3

フォース橋に見入っていた我々でしたが

あまりの寒さにギブアップ。

(今時期のスコットランドは最高気温8度霧

ユニクロのウルトラライトダウンも着て

その上にゴム引きコートを着ていたのに

まだまだ寒い。

いやー、スコットランドの緯度をなめきっていました。

フォース橋のたもとにあるカフェでラテをいただくも

外に出ると途端に寒さに襲われる。

スコットレイルでウェイヴァリー駅まで戻った我々は

とうとう寒さに耐え切れず、スコットランド名産の

スコティッシュカシミヤマフラーを購入。

清水の舞台ですよもう・・・。

でもこのマフラー1枚で全然あたたかさが違いました!

首回りがぽかぽか晴れ

(フォース橋に行く前に買えばよかったよ・・)


(どうでもいい想い出話:

一時間に何本も電車が出ている路線なのに

行きと帰りの電車の車掌さんが同じ人で

お互いに「WOW!」とびっくり。

こんなことってあるんですねー。)


さて、次なる目的はスコッチウィスキーぴかぴか(新しい)

有名な「スコッチウィスキーエクスペリエンス」へ向かいます。

ここはライドに乗りながらウィスキーについて勉強でき、

自分の好きな地方のフレーバーを探し求めることができる

実に楽しいアトラクション施設。

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平日のディズニーランド並みの行列ができていましたが

1時間しっかり並んで入場しましたGood


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二人乗りのライドに運ばれて、五感を使って

ウィスキーの製造過程を学んでいきます。

(ホーンテッドマンションと科学博物館を足して2で割ったようなイメージ)

オーディオは15ヶ国語対応。

日本語訳も素晴らしく、唸ってしまいました。


DSCN9287.jpg

ライドを降りた後もまだまだウィスキーの旅は続き、

次はこの上スクリーンルームで

スタッフの説明を聞きながら

(英語圏以外の人のためのオーディオガイドがここにもある)

自分の好みの味を探っていきます。

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そして次の部屋でゲール語による「乾杯!」を合図に

自分が選んだウィスキーをテイスティング。


ウィスキーに囲まれる幸せ〜わーい(嬉しい顔)





さあさあ、ホテルのチェックイン時刻が過ぎました。

駅前のホテルにてチェックイン手続きです。

・・・のはずが。

レセプションのお姉様、(← 朝荷物を預けたときの人と違う)

我々を見るなり凍りつく。

「ふ、二人ですか?!」

は?見てのとおりですけど。予約して精算したとおりのツインですけど。

「申し訳ございません!!」

途端に謝るお姉様。

あろうことか、我々に用意されていたのはシングルルームだったのですどんっ(衝撃)

「だってもう支払っているんですよ。

予約票にもツインってありますよね?」



どう詰め寄ってももうホテルにはシングルしか残っていないという。

嘘でしょ・・ふらふら

どうしてくれるのさパンチ

お姉様、マネジャーを急遽呼び出し何やら密談。

マネジャーが「じゃあシングルセパレートで一人ずつ泊まってもらえ」

と囁いていたのを聞き逃すはずがない。

なんてホテルだ。なんてマネジャーだ。

ここでわたしに火が点いた。

日本人をおとなしい民族だとなめんなよ。

「悪夢だわ!こんなミスってありえない!

明日誕生日なのに!こんな日になるなんてーーー!」


とオーバーアクションむかっ(怒り)

マネジャーもお姉様も態度を変え、

姉妹ホテルに連絡を取り

「キングサイズのダブルルームを押さえましたので」

と申し出てきました。

しかしその姉妹ホテルは駅からだいぶ離れたところ。

タクシーで10分はかかります。

それじゃあどんなにいい部屋でも街の中心部に出るのには

不便極まりません。

そんなあれこれをぶつけると、最終的に

「タクシーは何度往復してもホテル持ちとしますので」

という条件を出されました。

全室フリーWifiということを確認し、

まあそれで良し、と我々は(しぶしぶ)承諾。


早速タクシーを呼んでもらい、その姉妹ホテルとやらへ車(セダン)

ううう・・・。

さすがイギリス、築100年は経ってるだろうなと思われる

ボロボロな 重厚な ホテル。

(自称)キングサイズベッドには

何人の幽霊が寝たんだろうかと思われるような

幾重にも連なる不気味なシミ。

まあ、ここで沈んでいても仕方ない!

タクシー使い放題なんだからバンバン使っちゃえ、

と半ばヤケになった らすズ。

手荷物を軽くしたらまた街へ繰り出さん!

さぁさぁ、早くタクシー呼んで!


街に戻った我々、空腹であることに気づきました。

イギリスなんだけど何故かイタリアンが目立つエディンバラ。

トマトソースの香りに誘われて入ったのが

「Cacio&Pepe」

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わたしはボンゴレをオーダー。向こうに見えるのは らす´ の「緑のリゾット」。

これが本当に美味しくて美味しくて、

メルさんを上回る3倍速で完食してしまいました。

その後、M&Sで買い物などを済ませて再び郊外のホテルへ戻り

寝る前のメルさんチェックウサギ


<大谷さんメール> (日本時間5/5朝)

おはようございます。

お忙しい中メールのご返信有難うございました。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

今朝もペレットは奪うようにして強引に顔を突っ込み、

あっという間に完食いたしました。

昨晩のチモシーも、お水もどちらも空っぽです。

朝のサークルタイムのオーツヘイは、

バミューダヘイに比べてやはり食い付きが良いですね。

途中何度か食べるのを中断してサークル内をお散歩したり、

ケージに戻りお水を飲んだりしておりますが、すでにほぼ食べきっております。

おしっこ、うんち、どちらもしっかり出ており状態は良好です。

ブラッシングは今晩させて頂きたいと思います。


2013-05-05 08.41.jpg
(大谷さん撮影)




良かった良かった。

ブラッシングもしてもらえそうだね、メルさん。

今回は今までに類を見ない換毛だったものね。

ブラッシングのことをマニュアルに載せるのを忘れてごめんね。

(つづく)












ニックネーム らぼすたっふ at 11:27| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

トルコ&スコットランド旅記録Vol.2

イスタンブールの入国審査は物凄い行列。

1時間待ってやっと入国です。

(審査自体は全く厳しくなく・・・

寧ろ「隣の審査官とお喋りばっかしてていいんかい!」と

ツッコミ入れたくなるくらいでした。)



トルコ航空の魅力的ポイント(いくつめ?)

国際線の同日乗り継ぎが無い場合、

トルコ航空の費用で高級ホテルに宿泊させてくれること。

送迎つき車(RV) 時間によっては豪華朝食つきレストラン


ケチケチらすズがこれに飛びつかないわけがありません。

入国したらその足でトルコ航空ホテルデスクへ向かいます。

ボーディングパスを預けて暫く待っていると

名前を呼ばれ、トルコ航空のミニバスへ。


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我々にアサインされたホテルは

高級も高級、なんと

Radisson Blu Conference & Airport Hotel(5つ星☆☆☆☆☆!)


でした。

普通に泊まったら一泊何万円だよ、と思わず計算するケチケチらすズ。


もう20:00近いのに、

「復路だと疲れ果てていて街まで出られないかもしれない」

などと欲が湧いてきて、レセプションのおねーちゃんに地図をもらい

メトロバスとトラムを乗り継ぐこと1時間、

金角湾に架かるガラタ橋まで行ってしまいました。

(メトロバスもトラムも朝の山手線より混み混みなんだなこれが・・・たらーっ(汗)

片道1時間立ちっぱなし、揺られっぱなし、押しつぶされっぱなしでくたくた・・・)





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ライトアップされたボスフォラス海峡大橋が見えます

本当にアジアとヨーロッパに跨る国なんだな、としみじみ。

と、そのとき

目の前のイェニ・ジャミィから大ボリュームのコーランの詠唱が。

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※ジャミィとはモスクのこと


中にはメフメット4世の霊廟があるのだそう。(ガイドブックによる)

メフメット4世って誰だったっけな〜・・・高校の世界史の記憶ってこんなもん(哀)



さすがに疲れたのでここで夕食。

DSCN9155.jpg

チャイがかわいいのです揺れるハート

殆ど全てのお店でこのような小さなガラスの器で出されます。

なーんて夕食を楽しむヒマなど殆どなく、すぐさまホテルにとんぼ返り。

というのも、翌日朝のピックアップタイムが6:00だからです。

(エディンバラ行きのフライトが早いのだ)

ホテルに戻ったのが既に翌日(深夜1:00)。

ピックアップタイムから逆算して起床は5:00。

うおぉー 3時間しか眠れないあせあせ(飛び散る汗)

でもでもこれが我らの選んだ道。

メルさんチェックをして就寝です。

全室無料Wifiありがたやー。



<大谷さんメール>(日本時間5/4朝)

おはようございます。

今朝のシッティングのご報告をさせて頂きます。

昨晩ご用意させて頂きましたチモシーは、

フィーダーの中には残っておらず完食しておりました。

お水も飲み干しており、食欲は旺盛です。

今朝もペレットを食べ終わると、少量のオーツヘイをたいらげ、

サークルとケージを何度も行き来しながらチモシーを食べております。

シッティング中は排泄をしている様子は見られませんでしたが、

おしっこは全てトイレに出来ており、うんちも右側のトレイにもりもりとありました。

どちらも状態は良好です。

ケージ内のオレンジ色のマットがトイレの横まで移動しておりましたので、

ケージ左側に戻しておきました。

それではまた夜、お伺いさせて頂きます。


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(大谷さん撮影)

うんちもりもり、食欲もりもり、メルさんもりもり!いいぞ!



<2013年5月4日>

モーニングコールがきたときには

既に準備完了だった若い(?)らすズ。

さあ、今日は最大の目的地である

ノースクイーンズフェリー(フォース橋のあるところ)へ行く日です。

らす´ は心なしかそわそわそわ・・・。

ごった返す朝のイスタンブール・アタテュルク空港。


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お馴染み、トルコアイス売りがいらっしゃいました。

そのお隣には祈祷室。宗教は違えど、どこの国でも見かけます。

(ないのは成田ぐらい?)



イギリスへの出国審査はとても厳しく

「前回イギリス入りしたのはいつだ?」

「二人とも夫婦か?本当に?」

「何しに行くんだ?」 (←観光だと言っているのに!)

等々、質問攻めに遭いました。

なので、無事にエディンバラ行きの機内に入れたときには

力尽き、4時間半のフライトはウトウトウト・・・。

そして気づいたら・・・

窓の外に・・・!!




DSCN9182.jpg

らす´ が会いたがっているフォース橋&併行して架かるフォースロード橋ぴかぴか(新しい)


なんだかわたしまで感動です。感激です。

すぐに会いに行くよぉー!


・・・と、そうは問屋が卸さなかった。

イギリスの入国審査はよく「泣く子も黙る」と言われていますが

本当にそのとおりでした





「どうして2日間しか滞在しないのか?」

「橋を見るためにわざわざ来たのか?」

「宿泊先はどこか?予約はしているのか?」

「どうしてイギリスを出たらまたトルコへ行くのか?」

「航空チケットはいくらだったのか?」

「給与に比してそのチケットはどのくらいの割合か?」




等々等々・・・

もう入国拒否されるんじゃないかと思うくらい尋問されました。

4年前のロンドンではここまで訊かれなかったのにな。

スコットランドが厳しいのかな。(←自分たちがあやしく映るとは考えない)

かくして関所をクリアし、UK入り。

空港からはエアリンクエクスプレスというバスで

エディンバラ市内に向かいます。

このバス、素晴らしいことに無料Wifiが飛んでいるので

乗り込んだら早速メルさんチェックウサギ



<大谷さんメール> (日本時間5/4夜)

今晩のシッティングのご報告をさせて頂きます。

朝多めに用意いたしましたチモシーは空っぽになっており、

フィーダーの下には硬い茎の部分が大量に落ちておりました。

下のトレーにも落ちてしまっておりましたが、とてもよく食べております。

お水も飲み干しておりました。

晩ごはんのペレットは完食です。

サークルタイムのおやつは、バミューダヘイとえん麦にいたしました。

えん麦はあっという間に完食し、バミューダヘイは硬い部分を選り好み

良い音を立てながら食べており、

途中ケージに戻りチモシーを食べたりもしております。

そろそろサークルタイム30分が終わろうとしており、

メルちゃんも食べるのをストップしておりますが、

用意する量が多かったようで少し残ってしまっております。

昨晩はマットを噛むことがございましたが、

今晩は全くそのような素振りは見せずにお利口さんです。

排泄物の状態はとても良いです。

おしっこはトイレの横やフィーダーの横でも

してしまっておりますが、ほんの少量です。

今ちょうどメルちゃんが自主的にケージに戻りくつろぎ始めました。

それではまた明日もよろしくお願い致します。



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(大谷さん撮影)


「えへへ、“お利口さんです”だって」わーい(嬉しい顔)

と異国のバスの中で親ばか面をさらしてしまった らすズ でした。


街の中心部、ウェイヴァリー駅がバスの終点。

予約済み・事前精算済みの目の前のホテルに荷物を置き、

スコットレイルに乗っていよいよフォース橋に向けて出発です。

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ウェイヴァリーを出るとすぐにエディンバラ城間際にさしかかります。

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凄い断崖絶壁。

城壁落ちてくるんじゃないかと本気で心配したわたしはやっぱり日本人。


・・・ノースクイーンズフェリー駅が近づいてきました。

我々が乗っている電車がフォース橋を渡りますexclamation×2電車





思ったよりずっと長くて大きな橋でした。

DSCN9262.jpg

下車し駅を出て、今度は橋全体を眺めます。


DSCN9229.jpg


らす´ は暫く声も出ません。

そりゃそうです。

自分の将来を決定づけた憧れの橋にやっと会えたのですから。

幼少期に偶然見たこの橋の写真に圧倒され

橋梁設計を志すことになった彼の感動の波。

それをほんの少しだけでも共有できた瞬間でした。

(つづく)

























ニックネーム らぼすたっふ at 10:50| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする