2013年02月15日

かまってちゃん

メルさんが「ナデナデを催促するようになった」

ことは、既にこちら(2012年12月24日エントリ)でご報告のとおり。

その後も、ケージへ帰ることを促したタイミングで

「撫でて〜」とわたしの袖口をひょいと持ち上げることしばしば。

ニンゲンのかまってちゃんは疎ましいけど

うさぎさんのそれはめちゃくちゃかわいいですねーハートたち(複数ハート)

でも。

この「ナデナデして。かまって」サインが発現してきた頃から

メルさん、朝も「サークルに出してー!」

訴えるようになってきました。

以前は「朝はサークルには出られないもの」

というルール意識がメルさんの中で

理性的に働いていたのですが

ここ最近は

「それが解っていてもサークルに出たいの。

構ってほしいのウサギ


と言わんばかりに早朝からケージ扉をガジガジガンガン。

というわけで、「夜みたいに遊んではあげられないよ」

と言葉をかけながら、朝の時間帯にも

サークルタイムを20分ほど設けることになりました。

今のところ、ケージからサークルに出るという行為だけでも

メルさんの欲求の半分(以上)は満たされているように

見受けられます。

サークル内での遊び相手は専ら

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幸せのラベンダーうさぎちゃん。

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いくら毛づくろいしてあげても

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見返りがありません顔(え〜ん)

メルさんの「かまってかまって」度が高いとき

ラベンダーうさちゃんとこんな感じだと

サークル端に意図的におしっこをちょびっとかけるメルさん。

「あっ!おしっこした!こらーっ!」

そう叫ぶわたしを見てメルさんなにやら満足げ。

知恵がついてきたと喜ぶべきか、

手間がかかるようになったと嘆くべきか。

うさぎの頭脳、侮れませんよ。







ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする