2013年02月26日

9ヶ月ぶりの

体重1500g超えをしてしまったけれど

たまには好物を・・・と、メルさんの大好きなバナナを購入。

(要は安売りしてたのでメルさんの好物だと思い出したあせあせ(飛び散る汗)

で。

バナナって何ヶ月ぶりだったかな?と

過去エントリを遡及してみたところ・・・

なんと 9ヶ月ぶり でありましたたらーっ(汗)


しかもLast Banana は斜頚闘病時の

苦い投薬を騙すための手段でしたバッド(下向き矢印)

2012年5月22日エントリ

薬まみれのバナナを食べるメルさんを

今こうしてあらためて見ていると

「ほんとに首が真っ直ぐになったなー」

と思います。

普段接しているとその違い(というか回復過程)に

全然気づかないのですが、

こうして当時の写真や動画を見てみると、

えっexclamation&question こんなに曲がっていたのexclamation&question

とドキッとします。

そして、自分自身が綴った

「またメルさんが激しく倒れる」とかいう文言たらたら・・・。

ああ、あのときはそうだったんだ、そうだったよね、と

まだ1年も経っていないのに、

遠い記憶を掬い上げるかのように脳裏に甦らせ

今の幸せを実感する自分が居ます。

えーと。

前置きが長くなりましたが

今のメルさんのバナナ爆食動画です。

毎度毎度の「ぉぇ」にハラハラされる方もおありでしょうが

これがメルさんの元気印なのでどうかお許しください。





ここに来て色々なことが重なり

体調も思わしくないわたしだったのですが

(ストレス性の血尿騒ぎになってしまい、Dr.に
「ストレス特に無いんですよねー」と言ったら
「ストレスストレスって言ってる人ほどストレスが無い法則って知ってる?」
と言われてしまいました)


メルさんのこの元気な姿があれば

乗り切っていけるという一番のクスリをもらったように思います。

*****
色々頑張った(大きな区切りがついた)ご褒美に

吝嗇らすズ にあるまじき「いけす懐石」のお店で

本格的寿司をいただきました。

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あぁ、日本人で良かった揺れるハート












ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

寝姿

メルさんが寝ています。

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かわいいですねぇ。



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泥酔しきった らす が寝ています。

なんという醜態でしょう。

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メルさん、ペロペロをやめません。

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ダメですよ、いろんな意味で汚れちゃいますよ。







ニックネーム らぼすたっふ at 22:00| らす´(研究員Y) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

かまってちゃん

メルさんが「ナデナデを催促するようになった」

ことは、既にこちら(2012年12月24日エントリ)でご報告のとおり。

その後も、ケージへ帰ることを促したタイミングで

「撫でて〜」とわたしの袖口をひょいと持ち上げることしばしば。

ニンゲンのかまってちゃんは疎ましいけど

うさぎさんのそれはめちゃくちゃかわいいですねーハートたち(複数ハート)

でも。

この「ナデナデして。かまって」サインが発現してきた頃から

メルさん、朝も「サークルに出してー!」

訴えるようになってきました。

以前は「朝はサークルには出られないもの」

というルール意識がメルさんの中で

理性的に働いていたのですが

ここ最近は

「それが解っていてもサークルに出たいの。

構ってほしいのウサギ


と言わんばかりに早朝からケージ扉をガジガジガンガン。

というわけで、「夜みたいに遊んではあげられないよ」

と言葉をかけながら、朝の時間帯にも

サークルタイムを20分ほど設けることになりました。

今のところ、ケージからサークルに出るという行為だけでも

メルさんの欲求の半分(以上)は満たされているように

見受けられます。

サークル内での遊び相手は専ら

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幸せのラベンダーうさぎちゃん。

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いくら毛づくろいしてあげても

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見返りがありません顔(え〜ん)

メルさんの「かまってかまって」度が高いとき

ラベンダーうさちゃんとこんな感じだと

サークル端に意図的におしっこをちょびっとかけるメルさん。

「あっ!おしっこした!こらーっ!」

そう叫ぶわたしを見てメルさんなにやら満足げ。

知恵がついてきたと喜ぶべきか、

手間がかかるようになったと嘆くべきか。

うさぎの頭脳、侮れませんよ。







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2013年02月13日

ぐちぐちぐち


※メルさんとは無関係エントリです※


あまりにも頭にきたので備忘録と皆さんへの啓蒙を兼ねてのメモ。

わたしは20代の頃からずっと

同じ生保(会社も商品も)に入っている(いた)。

昨年末、契約更新時期になったので

「いっそのこと、商品も新しくなっていますから見直しを」

とトレーニングセンターに居る見習いさんI氏に

提案された。I氏のトレーナー及びエリア統括のU氏も臨席。

その際、「子どもも居ないので、主契約部分を外したい。

死亡保障部分をゼロにしていただきたい」

と申し出たが、I氏もU氏も

「主契約を外した契約は当社ではできません。せめて

100万はつけてください」


と言い、それならば仕方ない、と不本意な終身死亡保障をつけた。

その後が問題。

まず問題その1。

「これからずーっとお客様のお世話をさせていただきますね」

とニッコリ笑っていたI氏に連絡してみたら

「この携帯番号は現在使われておりません」。

何事?と思って上司のU氏に連絡してみたら

「実は・・・ I はお客様とお会いした数日後に

退職しました


もともと退職することになっていたんです。」



開いた口が塞がらない。

「それじゃあ、わたしの前で二人して一芝居打ったってことですか?」

と驚くわたしに、U氏は「そうですね」

深く激しい怒りがわたしを襲う。

どんだけナメられてんだ自分、と悔しくもなる。

天下の生保会社の体質がこんなんでいいのか?と

解約すら決意した。

でも、20代から積み立ても兼ねて続けてきた商品なので

ここで解約すると非常にもったいない。

U氏も後で(さすがにまずかったかと思ったのか)

詫びのTELを入れてきたので、わたしはオトナになろうと

I氏の計画退職の一件を水に流した。

それなのに。

それなのに、問題その2が起きた。

つい先日、 らす´ の職場担当の生保ガールが

「去年から、主契約ゼロで契約ができるようになったんです」

と、らす´ に衝撃の告白。

(ってか、「奥様の弊社担当者ってアホですね」的な指摘。)

むかっ(怒り)あんなに「主契約に100万でもつけろ」むかっ(怒り)

と言ってたじゃないかパンチ

そうしないと契約できませんと。

エリア統括のヒトがそんな誤り犯してるんだよ?

ほんと一体どうなっちゃってんの、この生保会社。

というわけで、昨日から今日にかけて

わたしはクレーマー。

でも最初につながれるのはクレーム処理担当部署であって

一向に埒があかない。話が進まない。

「主契約ゼロという契約ができるのは事実ですが

お客様、契約書に署名されてるんで、こりゃ難しいかと。

保険見直し時点に遡って主契約ゼロにできるかどうか

本社の判断によりますので、わたしはなんとも・・・」


って。アンタ、クレーム処理係だろ。本社に丸投げするのが

マニュアルの最終ページにあるわけだ。ふーん。

んで、

「いつまでに本社の判断をいただけますか?」

と問えば

「近いうちに・・・」

・・・出たよ。去年の流行語使ってもダメだっつーの。

余計カチンと来るの。

「近いうちっていつでしょう?」

「なるべく早く・・・」

「そんな個人差がある文言でなくて、しっかり期限を切ってください。」

「じゃあ、最低一週間ってことで。」

どこから出てきたんだ、一週間って。

とりあえずの出まかせか。

そうか、「最低」をつければそれ以上は無限にアリだもんな。

やはりマニュアルは強いな。ヘンなところで感心。


「もしも本社の判断がNGだったとしたら、

わたしは御社に騙されたまま契約締結させられて、

これ以上何もできないんですよね?」

「そういうことになりますね。」

「虚偽の商品説明をされたのに、ですか?」

「そうです。」

「御社の姿勢ってそういうものなんですか?」

「はい。」

「あなたはわたしのために何をしてくれます?」

「解約返戻金一覧の試算表をすぐにお送りしますよ。

ウチの会社もうダメだねって思われてるんでしょ?」


うわぁぁぁぁぁ〜〜〜exclamation×2



もうダメだ。ああもうダメだ。もうダメだ。

ここまでけちょんけちょんにされて

憤懣すら姿を消し、哀しいやら呆れるやら。

敵の思惑どおりだと思うけど。

悔しいけど。

大損くらってもいい。もう解約しよう。

ここまでいいかげんな会社だとは思わなかったよ。

社員教育ってどうなってんだ。

トレーニングセンターってどう機能してるんだ。

こうやって会社の景気のいいとき(わたしが20代初め)に

魅力的な内容で商品契約した

顧客をどんどん解約させていくのが狙いなのか?

大口契約者じゃないともはやお客ですらないんだな。




皆さん、保険契約の際には

担当者の話を鵜呑みにしないで

ちゃんと自分で調べたり詳しい人に相談したり

した方が良いですよ。

(って、わたし以外はみんなそんなこと常識としてやってるか・・・バッド(下向き矢印)







ニックネーム らぼすたっふ at 13:55| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

三連休でした

三連休が終わってしまいました・・・。

夢のひとときが終わって現実世界に引き戻されたときの

空虚感と緊張感を抱きつつ、充実したお休みを振り返っています。

連休初っ端は以前からお誘いを受けていた

合唱団のメンバー宅(お引っ越ししたばかり)を訪問〜家

彼女との2年越しの約束

『なか卯で親子丼買って食べようね』

がやっと実現と相成りました。

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何故なか卯・・・えぇ、我々さまぁ〜ずの大竹さん好きなのでね。

そして手土産はもちろん

Meisterbaumのスティックバージョンわーい(嬉しい顔)

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リング状のものよりしっとり感UPでこれまた美味でしたハートたち(複数ハート)

で、メルさんとお留守番をしてくれた らす´ へのお土産は

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駒込にある「こうさぎ」のもなか。

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初めて「あんず餡」をセレクトしてみましたウサギ

らす´ は耳のところからカプリッ。一瞬にしてヘビもなかになっちゃいました・・・

まだまだアクティヴ三連休。

上野の都美で開催されている「エル・グレコ展」を

やっと観てきました。

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フェルメールの時とは違って混雑していなかったけれど

わたし的にはフェルメールよりも想い入れのある方。

その昔、1986年にエル・グレコ展が同じく上野で

(そのときは西洋美術館の方でしたが)開催されたとき

わたしは初めて自分でお金を払って

美術展なるものを鑑賞したのでした。

交通費はその3倍ぐらいかかったな・・・

そのときの感動というか衝撃というか

宗教画の持つ独特の圧力と空気は今でも忘れられず

久々に当時の感慨に浸るべく足を運んだエル・グレコ展。

作品数は当時よりも多かったけれど、全体的に

明るいものが多かったような気がします。

(プラド美術館でグレココレクションを観たことのある らす´ も

「敢えてそういう作品群を集めたんでしょ」

との見解でした。)

例えば、「悔悛するマグダラのマリア」は

今回の展示は青い空の広がる

ブダペスト国立西洋美術館蔵のものだったけれど

前に観たのは空がおどろおどろしいほど

厚く暗い雲で覆われていて

マリアの目から本当に涙が零れ落ちそうだと

驚いた記憶があるので、

ウースター美術館蔵のものだったように思います。

(※両方とも図録を持っていないので
とんでもない勘違いの可能性大です)



・・・と、芸術を愉しんだかと思えば

夜は酒びたりどんっ(衝撃)夜

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兵庫のお米「夢錦」で醸したにごり酒(発泡!)を

「ちびちび」ではなく「ゴクゴク」やってたわたし。

気づいたらメルさんのサークルで爆睡していて

メルさんがずっと顔をペロペロ舐めてました・・・バッド(下向き矢印)

あぁ、飲み口の良いものは危ないよって

いつも反省するのに、まったくもって

その反省が生きませんダッシュ(走り出すさま)

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メルさんも呆れ顔です。

そんなこんなで貴重な三連休が終わってしまいました。

次の連休はGW。

そこにでっかいイベントが入ったため

これから2ヶ月はそちら方面にエネルギーをシフトしますぴかぴか(新しい)







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2013年02月09日

つめきり後のぽやや〜ん



東京が世界一生活費の高い都市

返り咲いてしまいましたふらふら ※EIU調査による。元記事はここ

食料品や日用品はそんなでもないらしいのだけど

群を抜いて住居費(不動産)がバカ高いんだそうです。

(そりゃそうだ。家賃と平米数についてほんとのこと話しても

今まで何度信じてもらえなかったことか!)

そんなわけで(?)その日暮らしなワタクシ、

8年前に一目惚れして買ったゴルチエのカシミヤコートを

現金に替えてきましたふくろ

うはは〜 断捨離できて金もらえるなんて幸せだなあexclamation×2 

・・・バッド(下向き矢印)

*****

さて本題。

メルさんの月イチつめきり。

弊ラボでは らす´ がメルさんを保定&指を順番に出しながら

わたしが爪を切っていきます。

最近はメルさんも慣れてきたようで、

切る瞬間にひょいっと手足を引っ込めることがなくなりました。

まあ、「つめきりが終わるとご褒美のおやつが待っている」

ことを学習したんですね、つまりはあせあせ(飛び散る汗)

本日も無事につめきり終了ー(長音記号1)

らす´ がメルさん可愛さのあまり、なかなか腕の中から

解放しません。

メルさんもメルさんで、何故かぽややんとした表情のまま

姿勢を変えませんウサギ


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・・・お、やっとメルさんが我に返ったようです。

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らす´ の腕の温もりよりもおやつなんですね、やっぱり顔(イヒヒ)







ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

タグ付きメルさん

昨晩、10秒だけ偶然見たクイズ番組で

『バッハは音楽の

っていう問題がデヴィ夫人に出題されていました。


彼女なら解るだろー、と思って見ていましたら・・・

デヴィ夫人、自信を持ってこう書かれました。


『バッハは音楽の


さ、さすが・・・

TVの前で拍手したのはわたしだけではないはずグッド(上向き矢印)


「これ正解だよね、ね?大正解じゃないexclamation&question

そう らす´ に詰め寄るわたしは

背中に冷えた視線を感じました。

見遣ると・・・


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ぬいぐるみ売場かと見紛うようなメルさん。

タグには「Steiff」ならぬ「steif」(=固まってる)って書かれていそうですけどダッシュ(走り出すさま)







ニックネーム らぼすたっふ at 11:14| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

この日このときこの場所で?!

前エントリにて渋谷はBunkamuraにある

「ル・シネマ」で『東ベルリンから来た女』を

鑑賞したことを書きました。

実はこのとき、何万分の一、いや、何億分の一かとも思える

信じられない偶然(なのか必然なのか)があったのです。

らす´ が選んだかなり前方の席に腰を落ち着け

予告編までもうすぐだなーと思っていたとき。

わたしの背中をツンツン、とする人がいました。

一瞬「め、メルさん?!」なんて焦ったけど(いやほんとに)

明らかにニンゲンの手の感触があったので

恐る恐る振り向くと・・・

信じられないお顔がそこにありました。

なんと

昨年12月のエントリで取り上げた

「わたしが大学を卒業して右も左もわからない

新卒/新任として赴任した先で組んでいた同僚(Sさん)」


が、わたしの真後ろに居たのです。

彼女のお隣にはこれまたなんとも懐かしい

当該赴任先で隣の席だった元同僚Kさんの姿。

「○○さんの横顔が15年前のままだったからすぐに判った」

とKさん。

そして

「ここの席を選んだのはわたしなのー!

前すぎて失敗!とか思ってたら

まさか真ん前に○○さんが居るなんて!」


と興奮するSさん。


ほんとですよ。

示し合わせたわけでもないのに

なにゆえこの日にこの映画を、しかもこの回を

観ようと思ったのです?

そしてどうしてこの列を選んだのです?

去年から電話や手紙で

今の赴任先での悩みをお聞きしていたSさんのお顔を

ずっと見たいと思っていたのですよ。

それがこんなところで叶うなんて。

理屈では片付けられない

蓋然性見地からはとても考えられない

出来事でした。


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わたしと違ってがんばり屋のSさん、

艱難辛苦を耐え、そして乗り越えながら

今の赴任先で信念を貫いているとのこと。

本当に素晴らしい方です。

この日はその場ですぐにお別れしてしまいましたが

またの偶然/必然 を期待しましょう。











ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする