2012年12月08日

取り急ぎの「無事です」報告(私信)

今朝、5時にスマホのメッセンジャーサウンドが鳴ったので

なんだなんだ?と飛び起きたら

夜のニュースで初めて昨日(←日本時間)の地震を知った

ドイツのルーカスからメッセージが入っていました。

121208_1.jpg

東日本大震災のときもそうでしたが

緊迫した映像や揺れが一番ひどいときの映像が

延々流され、実情の2割増くらいの印象を

与える傾向にあるようです。

(って、多分我々が日々見ている海外の災害ニュースも

同じことが言えるのかな。)


ルーカスとはこの後ちょっと暫く話して

向こうは「おやすみ」、こっちは「おはよう」。

ネットやスマホって、

その功罪について色々取り沙汰されている昨今ではありますが、

ほんとにこういうときに便利ですね。


というわけで、一応

職場でしかネットを見られないアナタにも報告。

東京は震度4、わが家は(留守番メル含め)何も被害なし。

首都圏交通網はストップなし。渋谷駅バスのパニックもなし。

宮城県の津波警報は昨日遅くに解除。

テレビ番組は3.11のときとは違って

早々に通常番組に切り替えられました。

暫くの間(この先1週間ぐらい)は余震に注意と言われていますが

昨日の地震そのものが3.11の余震という見解もあり

地震国に住まう以上は「こればかりはわからない」という感じ。

不安を煽られたかとは思うけれど、予定通り

日本に来てくれることを祈ってます。


・・・それにしても、某局のアナが何十回と繰り返していた

「あの東日本大震災を思い出してください!」

の雄叫びはいただけない。

そんなこと言わなくとも、思い出さない人はいないでしょうよ。

それよりも、「津波!避難!」という画面の赤いデカ文字を

英語でも出すべきだったんじゃないの?

結局、在日外国人はツイッタ他で情報得ていたみたい。

あのときの教訓を生かしていないのは

あなたたちです!(オンバト風)





ニックネーム らぼすたっふ at 09:46| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする