2012年11月07日

ドイツのうさぎ愛

FacebookのKaninchen(うさぎ)グループでの

投稿を見ていても思うのですが、

ドイツの皆さんは 食べるうさぎ と 飼う(愛でる)うさぎ を

完璧に分けています 目

(まぁ、日本における鶏や豚も同じ位置づけかもしれませんが)

おまけにあちらはおうちの面積に恵まれているので

愛兎に提供するスペースも十分あり、それ故

非常に当該スペースづくりに凝ります。こだわります。

このサイトに紹介されているのは全てご個人宅で

工夫されたレイアウト&インテリア。

これ見ると、「横幅80cmの狭いケージに殆ど閉じ込めてますウサギ

なんて絶対言えないあせあせ(飛び散る汗) ケージ反対運動が拡がっているしあせあせ(飛び散る汗)

トコロ変われば・・・っていうことになるんだろうけど

日本の、しかも「うさぎ小屋」と揶揄される東京の部屋で

いかに愛兎を満足させるか、健康を保つか、を

別視点で考えさせられます。

(TOKIOの「うさぎ小屋」でなんて飼っちゃいかん、

それ自体が虐待だ、という見解もありますが、

わたしはそうは思いません。)

*****

こんな知育玩具っぽいごはんツールも楽しいですね。


「うさぎが乗っています」ステッカーも

最近メジャーになってきましたが

このシールはその一歩も二歩も前をゆく?

相当の愛と覚悟がないと日本では難しいかも・・・ですね





ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする