2012年11月03日

おフランスな気分

食に頓着しないワタクシですが

ひそかに(?)ガレットが好物であります レストラン

そば粉独特のほろにが感がクセになり、

いつもはブクロの ハース

に通っているのですが、 らす´ が

「目白に本格的なガレット屋がある」

という情報を仕入れてくれ、

たまの贅沢に、と出掛けてみることに。

ブクロから一駅だけどガラリと雰囲気の変わる目白。

駅を出たらすぐ傍にある「ル・モンサンミシェル」

が今回の目的地です。

予約を入れていたのですぐにテーブルに案内されたのですが

待合席が常にいっぱいで、お店の人気のほどが窺えます。

席に着くともうそこは異国フランス、ノルマンディー。

日本じゃありませんぴかぴか(新しい)

ギャルソンもセルヴーズもみんなフランス人ぴかぴか(新しい)

厨房でもホールでもフランス語が飛び交うぴかぴか(新しい)

お店の触れ込みに

「フランスから輸入される蕎麦粉でガレットがつくられ、

日本人の好みに合わせて味を変えるような事は一切無し」


とありましたが、味だけではなくてお店全体がそういう

徹底したコンセプトなのですねぴかぴか(新しい)


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食前酒の キール・ノルマン
(シードルをカシス・クリームで割って作ったもの)

甘い飲み口ながらも軽くはなく、深みが感じられる美味しさです。


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スープもお洒落です(コーンクリームなのにスパイシーで面白い)


そしてさんざん迷って我々がチョイスしたガレットは

お店オリジナルメニューの中から


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フルーリ (ワタクシオーダー)
(ブルターニュ風帆立貝、オニオンとパセリのクリームソース仕立て)



レーグル(らす´ オーダー)
(サーモン、ほうれん草のクリーム和えソテー、目玉焼き)


う〜んexclamationわーい(嬉しい顔)

ガレットの定義がちょっと(かなり?)変わりましたぴかぴか(新しい)

ほんとーに「日本人の好みに合わせて味を変えるような事は一切無し」

なんですね。

グルメレポが世界一不向きでヘタなわたしには

皆様に伝える術がないのですが、

質の良い白ワインがきいていて調味料はシンプル。

蕎麦粉の持ち味を存分に活かしつつ

具材の美しさも際立たせていて

全体的にしつこくないけどコクと旨味は残る感じで

媚びとか妥協みたいなものがないところが気持ちよいです。


次はあれにしよう、これにしよう、などと

らす´ と盛り上がっていましたが

それに見合う予算の余裕が生まれるのは

いつのことやら・・・バッド(下向き矢印)

お店を出るときにギャルソンさんに

「Au revoir!Helloと言われ

あぁ、エアフラのビジネスクラスだったら

こんな感覚なのかなぁ〜揺れるハート

と、また海の外への欲求が頭を擡げてきてしまいました飛行機

だからさ〜 予算がさ〜・・・

*****

さてさて、お留守番していてくれたメルさんは

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なんだかおねだり上手になってました顔(メロメロ)

おフランスではなくてお千葉の生ニンジンを差し上げたあとは

ひたすらチモシーもりもりタイム。

換毛も一段落。

やっとつながりうんちも姿を消し

背中のまだら模様も落ち着いてきました。

でもまだ

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うさぎなの?カメなの?って感じの姿なんですけどカメウサギ





ニックネーム らぼすたっふ at 19:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする