2012年11月08日

ポナペティの会

Bon Appetit (ボナペティ)を文字って ポナペティレストラン

初回は約1年前(2011年12月16日エントリ)バー

そのときのゲストはワタクシ一人だけでしたが

本日は がじゅ姐 が 足の負傷に気力で打ち克って

パパさんに支えられながら ぴかぴか(新しい)しっぽな邸ぴかぴか(新しい) に無事辿り着きました。


相変わらず豪奢なマンションのお部屋では

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しーちゃんの愛兎、ポナちゃんがお出迎えわーい(嬉しい顔)

わたしのことを憶えていてくれたみたいで

足をくんかくんか&つんつんしてくれました揺れるハート


ポナペティ、いや、ボナペティを冠するだけあって

しーちゃんのお料理はそこらのシェフも真っ青な腕前Clap


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色とりどりのオードブル


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アボカドとイタリアンチーズ、トマトのブルスケッタ


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鯛のポワレ(お豆ソースやズッキーニが超マッチGood


んでもって。


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ヴーヴクリコぴかぴか(新しい)

(ってエラソーに言ってみたけど、がじゅ姐に「高級シャンパンだよ」
と教えてもらうまで名前すら縁のないものでした・・・恥)


お隣に見えるのはしーちゃん特製茄子のピクルス。美味!


お料理まだまだありますよ 目


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生海苔とイクラのパスタ

これが絶品exclamation×2

是非とも らす´ にレシピを伝授していただきたい。


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たらふく食べて飲んで・・・

ヴーヴクリコを飲みすぎて一時間も眠ってしまったのは

このワタクシですバッド(下向き矢印) 


ヒトん家で眠ってしまったという反省よりも、その間の会話に

参加できなかった悔恨の方が大きいという、どこまでも見当違いなひとです。



その後(ワタクシの復活後)も

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ポナちゃんも退屈するくらいの

異空間&ハイテンション盛り上がりが続きまして

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かわいいカップに注がれたロイヤルミルクティーがこれまた激ウマ。

(食後のコーヒーもめちゃくちゃ美味かったexclamation


あれだけ食べたのに、別腹ってあるんですねぇ。

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がじゅ姐からのお土産のワッフルるんるん

しかもエールエル。

実はワタクシ、このエールエルのワッフルをお土産にしようとしていて、
がじゅ姐からの「ワッフル買ったかららすっちょは
デザート買ってこないでねー」というメールで辛うじてかぶるのを避けられた。

バウムクーヘン事件といい今回のワッフルといい、一体我々どうなってんだ?



はぁ〜。わたしを眠らせた暖かな西日もすっかり落ちて

外は真っ暗に夜

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ポナちゃんもさすがに「まだいらっしゃるの?」という視線を

くださいます・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局4人で喋り続け飲み続け食べ続け(ひとりは仮眠まで取り)

気づいたら 7時間どんっ(衝撃)

あー・・またやっちまったーな感じです。

でもね、でもね、隠れ家的高級個室レストランみたいで

本当に居心地が良いんだもの。

お開きのタイミングがこれほど難しい会はありませんよダッシュ(走り出すさま)

しーちゃん、本当にありがとう。

これに懲りず、今後もポナペティの会が続行することを

望んでやみません。(勝手すぎ)


・・・と、〆ようとしたら大切なオマケを忘れておりました。

しっぽな邸と弊ラボが150歩の距離ということは

既に周知(?)のとおりですが

弊ラボは文字通りのうさぎ小屋なので

客人を招くことが不可能という物理的理由を盾に

今までしーちゃんすらも足を踏み入れたことがありませんでした。


が。

今日は横浜から怪我を抱えた(そしてその怪我人を抱えた)

二人のゲストがいるのです。

ここまでして東京北部まで来てくれたのだから、という思いが

わたしの羞恥心を払拭しました。


ということで、ついに がじゅ姐とパパさんとしーちゃん、

メルさんにご対面〜かわいい

(玄関で5分だけというオチあり)


メルさん、初めて会う人たちに「???」顔でしたが

食べ物がもらえる と判ってからは

もはや人見知りも何もなく・・・ひたすらマイペースでありました。

がじゅ姐にも随分長いこと抱っこされていて

その姿はまるでぬいぐるみウサギ

(写真わたしも撮りたかったなー。← 今頃気づくひと)


メルさんに「この人たちが5月にメルを支えて助けてくれたんだよ。

自分の子のように心配してくれたんだよ」

と話しながら、メルが斜頚になったときのことを

あらためて思い出し、感謝の気持ちが涙腺を刺激しました。


笑ったりしみじみしたり泣いたり

忙しくも本当に楽しい一日をありがとうぴかぴか(新しい)


がじゅ姐、足をくれぐれもお大事に。







ニックネーム らぼすたっふ at 21:34| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

ドイツのうさぎ愛

FacebookのKaninchen(うさぎ)グループでの

投稿を見ていても思うのですが、

ドイツの皆さんは 食べるうさぎ と 飼う(愛でる)うさぎ を

完璧に分けています 目

(まぁ、日本における鶏や豚も同じ位置づけかもしれませんが)

おまけにあちらはおうちの面積に恵まれているので

愛兎に提供するスペースも十分あり、それ故

非常に当該スペースづくりに凝ります。こだわります。

このサイトに紹介されているのは全てご個人宅で

工夫されたレイアウト&インテリア。

これ見ると、「横幅80cmの狭いケージに殆ど閉じ込めてますウサギ

なんて絶対言えないあせあせ(飛び散る汗) ケージ反対運動が拡がっているしあせあせ(飛び散る汗)

トコロ変われば・・・っていうことになるんだろうけど

日本の、しかも「うさぎ小屋」と揶揄される東京の部屋で

いかに愛兎を満足させるか、健康を保つか、を

別視点で考えさせられます。

(TOKIOの「うさぎ小屋」でなんて飼っちゃいかん、

それ自体が虐待だ、という見解もありますが、

わたしはそうは思いません。)

*****

こんな知育玩具っぽいごはんツールも楽しいですね。


「うさぎが乗っています」ステッカーも

最近メジャーになってきましたが

このシールはその一歩も二歩も前をゆく?

相当の愛と覚悟がないと日本では難しいかも・・・ですね





ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ゲンキの源

先週のこと。

痛勤電車の中で読む本がなくなったので

いつもの地元の図書館に行こうとしたら

よりによって休館日どんっ(衝撃)

ロト6はかすりもしないのになんでこういうときに

確率の低いケースで当たってしまうのー爆弾

ということで、勤務先近くに新しくできた図書館に

初めて行ってみました くつ

「利用登録したいんですけど」

とカウンターで申し込んだら

「じゃ、これが利用カードですから」

と提示されたのがこれ。

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かわいすぎるじゃんかよ


「あのー。これってコドモ用とかじゃないですよね?」

とか思わず訊いてしまいました。

だって。

ラボのある区の図書館カードはこれだもの。

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もうひとひねりくらい・・・クマに対抗してウサギにするとかさ
(ってか、クマって耳折れていたっけ?)


クマっ子の図書館は新しいだけあって本も書架も

新品ずらり。閲覧席も広くて清潔。

次から地元の(って、こっちも5年前にできたばっかなんだけど)

図書館に行くのはやめて、クマっ子区の方にしよGood

*****

ここしばらくは旅の計画もなく、贔屓の合唱団来日予定もなく

なんだかぽやや〜んとしつつ、ただ仕事に終われて

年末に向かって流されてゆく無気力な自分を感じていた

わたしでしたが、活を入れられるニュースが mail toexclamation


友達(たち)が、音楽エージェントも手掛ける

出版社を設立したのです。(扱うのは主に楽譜)

すごい。これはすごい。

何がって・・・彼らはまだ大学生なのに。

自分たちの生活基盤(つまりは先立つモノ)をしっかりさせないと

好きなことを思いっきりできないし、とのご高説。

はぁ・・・。

わたしが大学生のときは奨学金とバイトとで

生活費をなんとかやりくりしていたけれど

学生なんだから親の庇護の下にある(そしてそれが当然)

という意識はかなりありました。

国も違えば環境も違うけれど

未だにイッキ飲みして命を落とす学生がいる

この国の甘えの構造って

NOといえない日本につながっているんじゃないかしら。

(かくいう自分もそのベースの残骸だったりする)

*****

ちょっと無気力モードが軌道修正されてきました。

わたしは起業した彼らのようには大きく羽ばたけないけれど

いつもきちんと(小さくても)目標を持って、

毎日を充実させて生きていこう、

そうあらためて思えたのでした。

そのためには元気になるためのエナジーチャージが必要。

もちろんそれはプライスレス揺れるハート

わたしのゲンキの源。

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いつもいつも見守り支えていてくれてありがとう、メルさん。





ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

おフランスな気分

食に頓着しないワタクシですが

ひそかに(?)ガレットが好物であります レストラン

そば粉独特のほろにが感がクセになり、

いつもはブクロの ハース

に通っているのですが、 らす´ が

「目白に本格的なガレット屋がある」

という情報を仕入れてくれ、

たまの贅沢に、と出掛けてみることに。

ブクロから一駅だけどガラリと雰囲気の変わる目白。

駅を出たらすぐ傍にある「ル・モンサンミシェル」

が今回の目的地です。

予約を入れていたのですぐにテーブルに案内されたのですが

待合席が常にいっぱいで、お店の人気のほどが窺えます。

席に着くともうそこは異国フランス、ノルマンディー。

日本じゃありませんぴかぴか(新しい)

ギャルソンもセルヴーズもみんなフランス人ぴかぴか(新しい)

厨房でもホールでもフランス語が飛び交うぴかぴか(新しい)

お店の触れ込みに

「フランスから輸入される蕎麦粉でガレットがつくられ、

日本人の好みに合わせて味を変えるような事は一切無し」


とありましたが、味だけではなくてお店全体がそういう

徹底したコンセプトなのですねぴかぴか(新しい)


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食前酒の キール・ノルマン
(シードルをカシス・クリームで割って作ったもの)

甘い飲み口ながらも軽くはなく、深みが感じられる美味しさです。


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スープもお洒落です(コーンクリームなのにスパイシーで面白い)


そしてさんざん迷って我々がチョイスしたガレットは

お店オリジナルメニューの中から


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フルーリ (ワタクシオーダー)
(ブルターニュ風帆立貝、オニオンとパセリのクリームソース仕立て)



レーグル(らす´ オーダー)
(サーモン、ほうれん草のクリーム和えソテー、目玉焼き)


う〜んexclamationわーい(嬉しい顔)

ガレットの定義がちょっと(かなり?)変わりましたぴかぴか(新しい)

ほんとーに「日本人の好みに合わせて味を変えるような事は一切無し」

なんですね。

グルメレポが世界一不向きでヘタなわたしには

皆様に伝える術がないのですが、

質の良い白ワインがきいていて調味料はシンプル。

蕎麦粉の持ち味を存分に活かしつつ

具材の美しさも際立たせていて

全体的にしつこくないけどコクと旨味は残る感じで

媚びとか妥協みたいなものがないところが気持ちよいです。


次はあれにしよう、これにしよう、などと

らす´ と盛り上がっていましたが

それに見合う予算の余裕が生まれるのは

いつのことやら・・・バッド(下向き矢印)

お店を出るときにギャルソンさんに

「Au revoir!Helloと言われ

あぁ、エアフラのビジネスクラスだったら

こんな感覚なのかなぁ〜揺れるハート

と、また海の外への欲求が頭を擡げてきてしまいました飛行機

だからさ〜 予算がさ〜・・・

*****

さてさて、お留守番していてくれたメルさんは

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なんだかおねだり上手になってました顔(メロメロ)

おフランスではなくてお千葉の生ニンジンを差し上げたあとは

ひたすらチモシーもりもりタイム。

換毛も一段落。

やっとつながりうんちも姿を消し

背中のまだら模様も落ち着いてきました。

でもまだ

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うさぎなの?カメなの?って感じの姿なんですけどカメウサギ





ニックネーム らぼすたっふ at 19:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする