2012年09月29日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.6

今まで順調に計画通りに進んできた らすズ の旅。

このまま今回は順調に終わるだろう。

メルさんも順調なままもうすぐ我々を迎えてくれるだろう。

そう思っていた矢先・・・exclamation×2

最終日の空港でアクシデント発生どんっ(衝撃)


ドレスデン空港からフランクフルト空港に向かうフライトが

1時間半も遅れたのだどんっ(衝撃)

(出発エリアに入ってから後にインフォメーションが来た)


フランクフルト空港から発つ

成田行きのフライトに間に合わなければ

日本に帰れないあせあせ(飛び散る汗)


しかもここはドレスデン空港。

いつも利用しているライプツィヒ空港よりも

乗り入れ会社が少ない超マイナー空港。

フランクフルトまで飛ばしている他社なんて存在しない。

つまり、1時間半遅れのこのフライトに賭けるしかないのだパンチ


しかし、そもそものフランクフルト空港での

予定乗り継ぎ時間が1時間半。

遅延の出た我々の飛行機がフランクフルトに到着する頃には

もう成田行きのエアバス380は

ボーディングが締め切られているはず飛行機


・・・間に合わないじゃないか!


頭の中はメルさんのことでいっぱい。

最悪のことが生じた場合、大木さんにメルさんのお世話の延長を

お願いしなければならない。

でもそんなのやだやだやだexclamation

メルさんにもうすぐ会えると思ってたのにーーーexclamation×2

パニック度100%で搭乗ゲートの

ルフトハンザカウンターへ駆け込むわたし。

東京行きの便になんとか待っていてもらわなくては!


らす 『わたしたちのヒコーキ、遅れましたよね?
東京行きの便に間に合わないと思うんです』


ルフト 「Tokio便ですね・・・(遅延アクセス一覧表に目を遣る)
・・・間に合います。大丈夫です」


らす 『ドレスデンからのフライトが
フランクフルトに到着したすぐ後に東京行きが離陸するんです。
時刻としては間に合いますけど、
あの広すぎるフランクフルト空港をゲートAからゲートCまで
全速力で走っても、最低30分はかかるんですよ?
もしも我々が遅れてしまったら、
東京行きの便は待っていてくれないんですよね?
それとも遅延の情報が既に東京行きの便に届いていて、
我々を待っていてくれるんですか?』


ルフト 「東京行きの便は定刻どおりに出発します。
フランクフルト空港での長い移動時間も承知しています。
それを計算した上で、大丈夫と申し上げているんです。
乗り継ぎ困難な方には既に別のフライトの
チケットを発券していますから。
あなたたちはその対象外です。だから大丈夫です。

 予定飛行時間1時間15分のところを、


40分で飛ばしますから!




・・・えーっ・・・そんなことできるのか・・・

確かにそれだったらギリギリOKそうだ。

でもほんとに半分に縮められるのか?!


泣きそうになりながら(というか泣きながら)

ボーディングランプが点くまでの間に

メルさんチェック・・・
(地獄にも仏は居るもので、お偉いさんたちのVIPラウンジの電波が拾えた)

ウサギウサギ大木さんメール(9/17夜)ウサギウサギ

ペレットはいつも通り勢い良く食べ、

お留守番中のチモシーもお残しはありませんでしたが、

サークルタイムの牧草系のおやつへの食いつきが

いつもに比べると良くありませんでした。

ニンジンと贅沢ミックス、ペレット牧草は

大慌てで食べいつも通りです。

高原の麦とオーツヘイは、45分掛けて半分以上は一応食べました。

朝のお水は飲みはしており、お世話中もしっかり飲んでいます。

おしっこもうんちは状態の良いものが出ています。

いつも元気すぎる子だと、少しでも落ち着いていると不安になりますね。

明日の朝が最終となります。

どうぞ宜しくお願い致します。


20120917_nacht.jpg
(大木さん撮影)


うわぁーん、メルさん顔(え〜ん)

なんだ?もしかして我々のこの境遇を見抜いているのか?

この狼狽具合がメルさんに伝わってしまったのか?

メルさん大丈夫だよ。

ルフトの方が大丈夫って言ってくれたよ。

フランクフルトで全速力で走るよ。

絶対成田行きに乗り込むよーーーーーっexclamation×2



*****

予定通り(というか、予定外というか)1時間半の遅れをもって

ドレスデン⇒フランクフルト便が離陸。

すぐさま機長からの焦ったアナウンス。

「本日は遅延が出てしまい誠に申し訳ございません。

理由を説明させてくれますか?

この機体がドレスデンへ来る前に

フランクフルトで新聞紙がエンジンに

挟まるというアクシデントがあり

お客様に一度降りていただいて、引き返したのです。

フライトごとに遅れを取り戻すよう努めます。」



機長さん、頼んだよ・・・あんたの腕にかかっているんだよ。

祈るような気持ちでカラカラの喉を潤すためにビールを呷り

40分後、窓の外に目を遣ると、

ホントにフランクフルト空港に到着していた。

着陸してからサテライトに付けるまでも

今まで経験したことのないような

速さと荒さでもう飛ばす飛ばす!

機長の鼻息が伝わってくるよう。

乗客を降ろす前から荷物の取り出しが始まり、

我々のスーツケースが優先的に取り出され、

バーコード無視の手書きで「C15」と

マジックでゲート番号が書かれると

これまた凄いスピードの積載車が来て運んでいった。

*****

機内から出た我々はひたすらダッシュ。

東京(成田)行きの離陸まであと40分しかない。

Aゲートの端っこに到着したのに、

東京行きエアバスは一番遠いCゲート。

成田空港が地方のちっちゃい空港に思えるほど、

とにかくフランクフルト空港は広い。

我々の出発直前に3度決行されたルフトハンザの史上最大ストの影響が

その広い空港に敷き詰められた簡易ベッドを通してあらためて見えてくる。


演劇 「Tokio行きのお客様はどうぞ急いでください」 演劇

のアナウンスが繰り返される中、

走りに走ってやっとC15ゲート到着ダッシュ(走り出すさま)

最後のボーディング客として機内へ入ると涙が出てきた。

「メル・・・」それしか言葉が出てこない。

そして成田行きエアバス380は定刻どおりに離陸。

すごいよルフトハンザ。

ストの規模も労働組合の強気もめちゃくちゃ凄いけど

とにかくやるときにはやる会社なんだね、あなたたち。

*****

定刻どおりに成田に着いて

早速メルさんチェック。


ウサギウサギ大木さんメール(9/18朝)ウサギウサギ

おはようございます。

とうとう今朝が最終のお世話となりました。

昨晩は牧草への食いつきが余り良くなく、

少し心配いたしましたが、

今朝はペレットの後にチモシーを黙々と勢い良く食べ続けています。

お水ももう半分ほど飲んでしまいました。

夜の間におしっこもうんちもたくさんしています。

今回もメルちゃんをお任せ頂き有り難うございました。

心配しておりました斜頸の再発もなく、

元気に○○さまご夫妻をお出迎え出来そうです。


20120918_morgen.jpg
(大木さん撮影)


メルさん・・・良かったよ・・・いろんな意味で良かったよ・・・

もうすぐだからねexclamation

もう日本に居るからねexclamation×2


*****
そして家 帰宅 家



ラボのドアを開けると

メルさんがじーっとこちらを見て

ケージの隅っこに固まってしまいましたどんっ(衝撃)


ケージ扉を開けると

更に隅っこに足を踏ん張って固くなってしまいます。

メルさん、どした?

忘れちゃった?

それとも怒ってる?

「メル、ただいま」

そっと撫でるとやっと表情がやわらかくなり

「な〜んだ」といった顔になって近づいてきました。

我々の必死の形相を見て病院にでも連れて行かれると思ったのでしょうか・・・


それからは沢山沢山お留守番のことを褒めたり

向こうでシッターさんの報告を読んでいたことを話したり

3人で再会の喜びを分かち合いましたかわいい

メルさんったら サークルで横になった らす´ の

顔や身体を舐めまわしてなかなか止めないのです。

「バイキン入っちゃうからペロペロ駄目!」

と言っても全然止まらず。

仕方がないのでご褒美も兼ねて

バナナを差し上げました。





メルさん、本当に頑張ったね。

ありがとうね。

メルさんが居てくれる生活がやっぱり一番だよわーい(嬉しい顔)



(終わり)

*****

冗長な旅記録を読んでいただいてありがとうございました。

メジャーな観光地情報を載せられず、いつもながら申し訳ないです。

<シッター料金記録>

シッティング料 1,500円×10回= 15,000円
出張費      500円×10回= 5,000円
消費税              1,000円
交通費       100円×10回=1,000円
-------------------------------------
合計 22,000円





今の らすズ の悩み。

中途半端に貯まっているスカイマイル。
スタアラマイルは今回二人ともクリアになったんだけどねー





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2012年09月28日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.5

『リハとコンサートの間、ちょっと時間があるから

そのときに話そうよ。リハ終了時間は当日にならないと

わからないけど、18:00ぐらいに教会に来て。』


Lucasにそう言われていたので、エナジーチャージをし終えた我々は

18:00にルター教会に着きました。


DSCN7773.jpg
いたいた!

彼らの出身合唱団、Thomanerchor(とまーなこーあ)から

夏ツアーの間だけ借り受けたワゴン発見 目


教会のドアに手を掛けた瞬間、

温かな力強い音が耳に舞い込んできました。

彼らが作る音。懐かしい響き。

やっぱりこの音に会いたかったんだよ、

この響きに触れたかったんだよ。

胸を詰まらせながら教会の外のベンチに腰を下ろしていました。


・・・ら。

マネージャーのSascha(サーシャ)に見つかってしまいましてあせあせ(飛び散る汗)

『中に入ってよ!リハ中だけど全然ジャマにならないから。

Lucasがキミたちの席を最前列に確保しておいたからね。

あ、これ今日のプログラムね!』


と、押し切られるように教会の中へ連れ込まれてしまい・・・

貴重なリハ光景を30分ほど見させて、もとい、聴かせてもらいました。

DSCN7789.jpg
色使いが控え目なステンドグラスに品と趣を感じるステキな教会



当然のことながら会場によって声の響き方や

音の減衰の程度、音の降り方(散り方)など

まったく変わってきます。

その会場で一番良い「音」を作るために

彼らは立ち位置を考え、曲のテンポを考え、

表情(口の開け方)や抑揚も工夫します。

その姿勢には妥協の文字はありません。

しかも、曲によって一つずつそれらが変わってくるのですから

「この曲の場合はこの部分を円になって歌った方がいい」

などと細かな演出が加わるのです。

まあ多分わたしだったら途中で投げていることでしょう。

集中力と情熱。彼らの原動力にはいつもながら感動します。


*****
コンサート自体よりも密なんじゃないの?と思えるような

そんなリハが終わりました。

Nobilesのメンバーが我々の方に来てくれ、

ひとりひとり丁寧に握手を求めてくれます。

なんて紳士なんだ。なんていい子たちなんだもうやだ〜(悲しい顔)


その後暫くLucasと話す時間があり

早速話しましたとも。

「キミが薦めた 衛生博物館にちゃんと行ったよ!」

Lucas、自信満々で

『面白かったでしょ?』

・・・そ、そうだね。穴場だね。うん。

「あとね、鉄道博物館にも行ったよ」

『それ知らない・・・』

だよねだよねバッド(下向き矢印)

「今日この街で狭軌鉄道祭りがあって凄い賑わいだったけど

少しでも見られた?」


『まったくそんな時間なんてないよ。でも鉄道のお祭りだなんて、
キミのダンナさんにとっては良かったね。』


「狭軌鉄道だけに狂喜しちゃってね。あははっ」

(すみません、最後のだけ妄想です)


そんなやりとりをしていたらいよいよ開演時刻となりました。

20120924100044_00001.jpg
プログラム(の表紙)です


先日ここで紹介したデビューCD「Eine Deutsche Messe」からの曲が

殆どでしたが、ラ リューやプーランクなど珍しい選曲もあり

M.プレトリウスの曲ではChristian・Paul・Lucasの

三重唱も聴かせてくれて

感激の渦にどんどんはまってゆきました。


いつかLucasが言っていた

『ボクたちが目指すハーモニーはね、

誰がどの声なのか(どの旋律を歌っているのか)

聴衆が聞き分けられないものなんだ』


という、まさにその「全員が一体化した一つの声」が

魔法のように耳と心に優しくも確固たる感動を落とします。


9年間寝食を共にすると

こうも呼吸が合うものなのか。

こうもピッチが揃うものなのか。

こうも声が溶け合うものなのか。

彼らの響きによって心地良い異空間にいざなわれる

教会に集った人々の心の揺らぎが伝わってくるよう。


そして、じわりじわりと広がってゆくその感動は

今ここに自分がいられることへの感謝の念を生み

合唱音楽が本当に好きな自分をあらためて

実感させてくれるのです。


休憩ナシのミサ形式で進められた

みっちり1時間半のコンサートを閉じたのは

アンコールの「インスブルックよ、さようなら」(イザーク作)でした。

ここに来て彼らが民謡を歌ってくれるなんて思ってもいなくて

一瞬おさまった鳥肌がまたしても復活してしまい

心はほっかほかなのに身体の外側が凍りついているような

奇妙な感覚に捕らわれました。


DSCN7786.jpg
アンコール後、名産のワインをもらうメンバーたち


ありがとう、ありがとう。

この出会いに感謝。来て良かったよ。


*****
コンサ後、「着替えとか色々あるだろうから先に帰るよ」

とLucasに言うと

『このまま(ユニフォームのまま)来たから

このまますぐ帰る』


とのこと。

キミたちって我々以上にいつも弾丸なのよね・・・。

そんなわけで例のトマーナワゴンに駅まで乗せていってもらい

祭りの後のひっそりとした暗く寒い Radebeul Ost 駅でお別れ。

DSCN7792.jpg

もう二度と来ることがないだろうけど

一生忘れないよ、Radebeul の街。


*****
ドレスデンへ戻ると22:00過ぎ。

かろうじて店じまいしていなかったバーガーキングで

夕ごはんを調達してホテルへ戻ります。

そして荷作りをしながら

(寒さに耐えかねて結局厚手のダウンジャケットを買ってしまったのでスーツケースがぱんぱん)

メルさんチェックかわいい

ウサギウサギ大木さんメール(9/17朝)ウサギウサギ

おはようございます。

今朝もメルちゃんは勢い良くペレットを食べ、

スタンディングでチモシーを食べるのに夢中です。

あれからチモシーがフィーダーに残っていたことはなく、

今朝チモシーの袋は3袋目に突入いたしました。

お水も飲み干しており、お世話中も何度も飲んでいます。



20120917_morgen.jpg
(大木さん撮影)


スタンディングチモシー・・・メルさんかっこいいGood


明日帰るからねexclamation

待っててねexclamation×2

メルさんの顔を思い浮かべると、荷作りの手も進みます。

今回斜頚の再発もなく元気にお利口にお留守番をしてくれたメルさん。

メルさんにドキドキさせられなかった代償のハラハラドキドキが

この後我々を待っているとは、この時は知る由もなかったのでした。



(つづく)





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2012年09月27日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.4

9/16 朝晴れ

まずビックリしたのは

DSCN7668.jpg
豪華すぎるアートな朝食


これ、ホテル(というかペンション)のおかみさんが

めちゃくちゃこだわって一つ一つ「作品」にしているのです。

見た目もお味も最上級ぴかぴか(新しい)

綺麗に並べられたチーズやハムを崩すのが申し訳なかったくらい。

(配置が崩れると「あら、ここ秩序がなってないわ」と直しにくる
徹底ぶり(笑)・・お料理に命かけてますな)


そしてこれ。

DSCN7672.jpg
なんだと思いますか?





DSCN7673.jpg
ゆでたまご保温器なんですかわいい東ドイツっぽい可愛さかわいい


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保温能力抜群で熱すぎるくらい。途中から黄身が固まってきましたあせあせ(飛び散る汗)


朝食を終えると早速外へ。ほんとに毎日いいお天気だなぁ晴れ


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VVO(VerkehrsVerbund Oberelbe--ドレスデン近郊を結ぶオーバーエルベ運輸連合)の列車で


今回の旅の一番の目的地、 Radebeul(らーでぼいる) へいざ出発exclamation電車


DSCN7699.jpg
約15分でRadebeul Ost 駅に到着


ふとホームを見ると


DSCN7713.jpg
蒸気機関車exclamation×2


そうなのです、ここ Radebeul はドイツ蒸気機関車の総本山的なところで

その歴史もさることながら、今でも住民の足として

現役で活躍しているという・・・マニア垂涎の村(町?)なのです。


しかも。


持っているオトコというのか、ツキがあるというのか、

ちょうどこの日・・・


DSCN7703.jpg

年に一度の

Schmalspurbahnfestival(狭軌鉄道祭り)の開催日
グッド(上向き矢印)


ここの蒸気機関車にマニア(ヲタ?)が目を向ける特徴として

そのレール幅の狭さがあります。(← らす´ 受け売りの知識)

なんと、750mmしかないんですよー 目


それだけでも「珍しいとこに来たもんだ」って感じなのに

村あげての祭りの日ときた。

決してこのために来たわけじゃないのに。

怖すぎる らす´ の強運。


DSCN7804.jpg
フェスティバルの入場券もレアものです


まずはざっとSchmalspurbahnmuseum(狭軌鉄道博物館)を

見た後、本来の目的を果たすべく今夜の会場の下見へ。

(手の甲にハンコを押してもらえばお祭り会場一日中出入り自由となります。)


駅から歩いて20分。


DSCN7715.jpg
ここです。

ここが旅の目的地、ルター教会。


教会の前には今夜のイベントのポスターが・・・


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きゃー。あったあったハートたち(複数ハート)
Nobilesのコンサを聴くために今日我々はここにやってきたのです。

コンサ開始は19:30. 時間はまだた〜っぷり。

駅までまた戻る前に、Radebeul が誇る

博物館を見学することにしました。

その名も


DSCN7719.jpg
DDR(東ドイツ)博物館


首都ベルリンにもあるDDR博物館と同じ名を冠する博物館が

なんでこんな田舎町(失礼)にあるのかわからず、

まあベルリンよりは規模も小さいだろ、と思って入ったのですが・・・


ですが・・・


これが、ハンパなく でかかったどんっ(衝撃)


昔は学校の校舎だっただろうと思われる建物の

4フロアを隈なく使い、東ドイツ中から集めまくったとしか

思えない展示物がわんさか。

その数、多分ベルリンのDDR博物館の100倍は優に超えている。

ミシン、編み機、「最先端のオシャレ」とされた洋服や下着、

洗濯機、カセットテープ、缶詰、食器、

トイレ(昔ステイした子のおうちと同じものがあってちょー懐かしかった)

文房具、そしてお約束のダンボール製トラバント 等々・・・

その数に圧倒されるし、今でも使えるものもあって生々しい。


ベルリンのDDR博物館と違うのは、

ここは「旧東ドイツの人たちのオスタルギーのためにある」

というコンセプトです。(穿った見方だったらごめんなさい)

※ Ost(東)+ノスタルジー---「資本主義じゃなかったあの頃の方が良かったね」的な造語

事実、「写真撮りたいんで」と1ユーロ払って(写真撮る人は別料金を払う)

真剣に、且つ興奮してあれこれ話しながらカメラに展示物を

収めていた人たちは皆、

「あのお菓子はよく食べたよね」

「見て!銀行でお金下ろすときに必要だった身分証明書!」


などなど、見事タイムワープして

懐かしき東独時代に浸っていらっしゃいました。


入り口では東ドイツ時代、歌うことを禁止されていた

東ドイツ国歌が延々と流され、そこからもう涙ぐむ人も。

(歌詞の一部に「einig Vaterland(一つの祖国)」と入っていることが

ソ連の気に障ったため(← 「お前らは西ドイツと分かれてんだろ!」と)

70年代に「演奏だけならOK」という決まりになった。)


入場券もまた凝っていて


DSCN7809.jpg
西ドイツ国民に発給された東ドイツ入国ビザ

を模したものなのです。

・・・ということで、計算外にも我々ここで3時間も費やしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


博物館に併設されているレストランが

「70年代の東ドイツ料理を食べさせてあげましょう」

というお店だったので、記念にここでランチすることに。

らす´ は

DSCN7723.jpg
「塩漬けにした豚のあばら肉の煮込み」


わたしは

DSCN7724.jpg
「米の風呂に入ったフリカッセ」(直訳...)

をオーダー。


ビールはせっかくだからお祭り会場で飲もう、と

ここではビールを飲まなかったのですが

「Bier!(ビール)ビール

という注文が入るたびに、スタンダードで作られるのが

Radler(らーどらー)だっがのが未だにナゾです。

(※ Radler---ビールのスプライト割り)


*****
さてと。

やっと駅まで戻ってお祭りの続きに加わります電車

この日は特別ダイヤで走っている機関車、

あまりにも混んでいたら諦めよう、と言っていたのですが


DSCN7727.jpg

運よく路線区間中間地点のモーリッツブルクまでの

往復切符を買えました手(チョキ)


出発進行〜〜ぽっぽ〜っるんるん

DSCN7738.jpg
結構速いんですよ、これが。

緑の森を走り抜ける爽快感がたまりません四葉

ホンモノの蒸気機関車に乗りながら

思いっきりマイナスイオンを吸い込む経験なんて

この先もう二度と経験できないだろうなぁ・・・。



車窓から外を眺めていると、「撮り鉄」さんたちが

そりゃー凄い数と勢いと機材とでスタンバってて

びっくりしました 目

駅に(ほんの1分ですよ)停車中に車体を前から後ろから・・・シャッター音の嵐。

その人たちが次の停車駅には既に居るという・・・あせあせ(飛び散る汗) クルマで移動してるんですかね?


モーリッツブルク(Moritzburg)はお祭りの

もう一つの会場となっています。

なので

DSCN7750.jpg
人・人・人


DSCN7752.jpg
人・人・人


マーチングバンドなんかもあったりして、お祭りモード一色演劇


駅から路線バスにちょっと乗ると、モーリッツブルク城に着きました。


DSCN7756.jpg
湖面に映る逆さ城(?)がこれまたきれいでぴかぴか(新しい)


とかなんとかモーリッツブルク城に見とれていたら

帰りの路線バスが意外と少ないことに気づき(事前に時刻表見ておけ!)

駅まで(20〜30分?)歩こうかどうしようか、と話していたところに

「(お祭りの日限定)駐車場とモーリッツブルク城を結ぶシャトルバスバス

なるものが通りかかったのですexclamation×2

パーキング券を持った人たちに紛れて運転手さんのところへ行くと

「キミたちはどの駐車場へ行くの?

パーキング1?2?このバスは駐車場1行きだよ」


と駐車場の案内をしてきたので(当たり前)

「違うんです!

行きたいのは駐車場じゃなくて駅なんです!」


とKY発言を大声でするわたし。

バスの中、水を打ったようにシ〜〜〜〜ン・・・ですよたらーっ(汗)


でもね、運転手さん、すっごくノリのいい方で

「よっしゃ!わかった!通り道だし、駅で降ろしてあげるよ」

と、我々を乗せてくれたのです・・・。


・・・はあ・・・やってしまった、前代未聞の

バスのヒッチハイクダッシュ(走り出すさま)



しかしそのおかげで時間の余裕を取り戻し、

1時間に1本あるかないかの蒸気機関車で

また Radebeul Ost 駅まで無事に戻ることができました。

あのときの運ちゃん、乗客の皆さん、ありがとうっっっもうやだ〜(悲しい顔)


午前中に下見を済ませた教会近くのカフェで

DSCN7763.jpg
エナジーチャージグッド(上向き矢印)


かくしてやっと今回の旅の最大の目的である

Nobilesのコンサートに臨むことになるわけです。

つづく・・・



じゃなかったどんっ(衝撃)

大事な大事なメルさんチェックexclamation

ウサギウサギ大木さんメール(9/16夜)ウサギウサギ

メルちゃんは今夜もペレットのお皿に急いで顔を突っ込み、

あっという間に完食し、お水を飲んでいました。

サークルタイムのおやつは、

オーツヘイと高原の麦、贅沢ミックスです。

まだオーツヘイの細かい欠片が残っていますが、

休憩していると急に思い出したかのように

立ち上がり食べ始めたりしています。

斜頸の兆候は見られず、いつも通りの

食欲旺盛で元気一杯のメルちゃんで、安心しています。

先程撫でてみると、大人しく撫でさせてくれ

耳をぺたんとさせていました。

お留守番中もサークルタイム中も、

おしっことうんちはしっかり出ています。



20120916_nacht.jpg
(大木さん撮影)



大木さん、斜頚再発のことを気に掛けていてくれて

ありがとうございます。(というか、シッターとして怖いですよね。)

メルさんの元気な様子にほっとし、

『今日も皿に顔を突っ込み〜』のくだりが

妙にツボってしまった らすズ でしたわーい(嬉しい顔)

(つづく)







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2012年09月26日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.3

9月15日 早朝。

プラハからドイツのドレスデンへ移動するため

朝一番のEC(ユーロシティ)に乗り込む我々は

慌しくもちょいと余裕のある朝のひとときを

満喫しておりました。

・・・時を遡ること昨日の夜。

ホテルの朝食は7:30スタート。

でも朝の国際列車に乗るには

7:30にはチェックアウトしていなければならない。

ああ、朝食込みの料金払ってんのになー¥
(ほんと海の外まで来てもケチな我々である)

で、フロントのおねーちゃんに話してみた。

『朝食が始まる時間にここを出ないといけないんです。

ああ、こちらの素晴らしい朝食を食べることができないなんて残念!』



どんな大根でも真っ青になる小芝居であーる。


するとおねーちゃん、笑顔でこう言ってくれた。

『Everything due your plan!』

なんと特別に プレゼントBreakfast packagesプレゼント を 6:30に用意してくれるというのだるんるん

というわけで

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こんなにすてきなのを作ってもらっちゃいました
(上にのってるのはオレンジ)


ほんとにここのホテルは何から何まで素晴らしいぴかぴか(新しい)


DSCN7511.jpg
これをお部屋でいただき、余裕に余裕をもって中央駅へ。


中央駅までの地下鉄2駅。

犬連れの乗客が多いことがとても印象的でした。

プラハでの一番大きなインパクトといったらこれかも。

とにかく「犬連れ」が多い犬(笑)

地下鉄に限らずバスもトラムも道行く人も

3人に1人の割合で犬連れ。(介助犬などではなくフツーのペット)

しかもリードを着けていない。

だけど決して吠えない。飼い主から離れない。

小型犬が大型犬に遭遇しても、キャンキャン吠えたりしない。

カルチャーショックでした。

チェコでは犬が大切にされているのでしょうか?

訓練が行き届いているのでしょうか?

ドイツ同様、犬税があったり殺処分禁止だったりするのでしょうか?

そのへんのところはよくわかりませんが

どこぞの国の幼児のように

電車内でヒトに迷惑をかけることなどなく

しっかりと飼い主にリードなしでくっついている犬に

何度も感動しまくったものでした。

(ちなみに公共交通機関ではヒトが大きな荷物を持っている場合

その荷物に別料金がかかりますが、『犬乗車賃は無料』と

されています。← 我々もスーツケース乗車賃払いましたよ〜)

*****

中央駅に着きましたexclamation


DSCN7512.jpg
ここからこのEC “ヨハネス・ブラームス号”にてドレスデンへ向かいます


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さよなら、プラハ・フラヴニ・ナードラジー(唯一覚えたチェコ語・・・なーどらじー ← 駅


プラハを出ると電車はエルベ川すれすれに沿って走り、

ドレスデンまで2時間強。

この電車は最終的には北独ハンブルクまで行くのですが

どの席にも「Berlin⇒Hamburg」の予約プレートが入っていました。

(逆にBerlinまでは殆どガラ空きで、我々もコンパートメント独占状態)


暫くすると国境駅 Decin (ヂェチーン)が見えてきました。

DSCN7550.jpg

ここを出るとアナウンスがチェコ語からドイツ語に変わります。

昔はここでパスコントロールがあったそうですが

今は両国ともシェンゲン条約を締結しているので

フツーに検札があるだけです。

(旅行者にとってはちょっと寂しい。
わたしのパスポートにはチェコ出入国の記録が全くありません。)

*****

世界の車窓からごっこをしているうちに

DSCN7566.jpg
ドレスデン中央駅に着きました


ホテルにとりあえず荷物だけを置きまして・・・

ここからがコアタイムです。

らす´ の目に光が宿ってきます。

何故かって・・・


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Eisenbahnmuseum(鉄道博物館)に行くから。


鉄ヲタの らす´ 、市内中心部にある「交通博物館」ではなく

ヲタらしく 現地の人すら知らない 市街から外れたこちらに飛びつきました。

しかもラッキーなことに、この鉄道博物館なるもの、

博物館とは名ばかりで普通に従業員が車輌整備などしている

倉庫兼整備場のようで、毎月1回〜2回しか公開していないどんっ(衝撃)

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入場切符が鉄ヲタのこころをくすぐる・・・やはり博物館ですな


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蒸気機関車が殆どを占めていて、らす´ は狂喜乱舞


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黙々と整備を続ける従業員たち

(あ、でも公開日には一般人も自由に車輌の中に入れます)


一応は

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こんな模型展示館もあったりするのですが


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やはり実際の車輌の魅力の方が数倍上らしいです
(後方に見えるは「転写台」。らす´ 萌え萌え)


・・・うわっexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

こんなところ(失礼)で3時間も費やしてしまったあせあせ(飛び散る汗)

急いで市街地に戻りましょうバス


お腹が空いたので、またまたいかにも〜な感じのところで

ごはんといきましょうレストラン

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木枠の額縁に入ったメニューに趣を感じます


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ドイツ語旧字体のひげ文字メニューが読みづらいたらーっ(汗)
(ワタクシが指差してるのはザクセン名物ローラーデ。
最初これをオーダーしようと思ったけど一番高いからやめた...どんだけケチ


結局

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ビールと

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ザクセン風ビーフステーキ(どう見てもハンバーグ)で
おなかいっぱいになりました。


えーと、日本は今・・・夜9時。

メルさんチェーックexclamation

ウサギウサギ大木さんメール(9/15夜)ウサギウサギ

朝のチモシーは1/3量程、お水は1cm程残していました。

珍しいことなので体調が悪いのかと心配しましたが、

晩ごはんのペレットやチモシー、お水、

サークルタイムのおやつの食べっぷりを見ていると、

いつもと全く変わらず元気な様子です。

おやつは、オーツヘイとナチュラルファイバー、

にんじんを用意しました。

サークルタイム中は、おやつを食べる合間に

サークルの端から出れるか試してみたり、

サークル内のトイレを動かして遊ぼうとしたり、

いつもよりお転婆さんです。

排泄は正常で、サークルタイム中も

外のトイレでおしっことうんちをしていました。

今は小休憩で、伏せてじっとしています。

お残し以外はいつもと変わらず元気な様子ですが、

一応明日からも気にかけて様子をチェックしたいと思います。

明日の朝ですが、いつもより2時間ほど早く

お伺いさせて頂くかもしれません。

ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


20120915_nacht.jpg
(大木さん撮影)


大木さん、本当に良く観てくださってありがとう。

「いつもよりお転婆さん」なのは、大木さんに慣れたからですよん。

メルさん、マイペースでよくやってるね。偉いぞGood


*****
エネルギー補給した我々が次に向かった先は

またしてもコアな博物館、

Hygiene Museum (衛生博物館)


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「日本人なんて初めて会ったわ」と受付で言われました



いつぞやここで紹介したアンサンブル「Nobiles」のメンバー、

Lucasのイチ推し博物館。

「東ドイツ時代からある世界唯一の博物館なんだよ!」

とのこと。


エログロ好きなワタクシでも食傷気味になるくらい

広くて深くて専門的で・・・

そうですね、例えていうならば

九段下の科学技術館と 上野の科学博物館と

熱海の秘宝館を足して3で割ったようなところでした。

ある意味一見の価値アリです。

*****
さて、そろそろ時間も押してきました。

教会へ行かねばなりません。

ドレスデンといえばフラウエン教会がまず有名ですが

ドイツではフツーの観光路線を外す我々が向かったのは

クロイツ教会(聖十字架教会)。


DSCN7664.jpg
ここですexclamation×2


鉄道博物館よろしく、ここでも今日は特別に

DSCN7665.jpg
三位一体後第15主日前夜晩祷

があり、久々にクロイツコーア(聖十字架合唱団)を

聴けるのでした。(「HEUTE」=「本日」)
なんてツイてるんだ...!


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初めて訪れたクロイツ教会。広くはないけれど明るいです。


そしてクロイツコーアを聴くのは2010年のサントリーのマタイ以来。


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プログラムです。


演奏されたのは

「Locus iste」(A.Bruckner)

「Ihr sollt nicht sorgen und sagen」(G.A.Homilius)

「Dein Wort,o Herr,wohnt weit」(M.Reger)

「Praeludium Es-Dur BWV 552/1」(オルガン曲/J.S.Bach)

「Jauchzet dem Herrn,alle Welt」(J.S.Bach)

「Duo Seraphim clamabant」(J.Gallus)



新入生が9月に入学して間もないためか

ややばらつきがあったものの、繊細で柔らかな響きは

教会全体を包み込みました。


*****
Vesperが終わり、Alt Marktへ出ると

賑やかなお祭り会場。

DSCN7660.jpg
Herbstmarkt(秋市)が開催されていました。


DSCN7659.jpg
沢山のブース(屋台?)がひしめいています。


その中に 目


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「ザクセンじゃがいも祭り」発見exclamation×2


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じゃがいも大好きな らす´ 、ここでも試食に大興奮グッド(上向き矢印)

*****
やはり今日もクタクタになってホテルへ家

チェックインのときにWi-Fiパスワードをもらい

日本に朝が訪れる頃にメルさんチェックかわいい


ウサギウサギ大木さんメール(9/16朝)ウサギウサギ

おはようございます。

メルちゃんの食欲は完全復活し、

お水は飲み干しており、

チモシーは下に落ちているものもありますが

フィーダーには残っていませんでした。

ペレットを食べ終わるとお水をガブ飲みし、

今はチモシーを食べています。

夜の間にうんちもたっぷりとし、おしっこもしっかり出ています。



20120916_morgen.jpg
(大木さん撮影)


良かった良かったわーい(嬉しい顔)

一安心して らすズ はこれからおやすみ〜夜


(つづく)






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2012年09月25日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.2

チェコ時間9:00.

旅先では遅寝早起き鉄則の らすズ、この時間には既に

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ホテル近くのミール広場にいました
(朝市で賑わっていてまたまたいかにも〜なヨーロッパのかほり)


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左下に見える石碑が例のチャペック碑です


ここからトラムを乗り継いでケーブルカーで

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ペトシーンの丘に。


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絶景かな


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絶景かな

友達たちが「一度はプラハを見よ」と言ったワケも解ります。

このまま歩いてプラハ城へ。


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ヴィート大聖堂正面


プラハ城には聖堂やら教会やら宮殿やら

たーくさんあります(そして人の数もハンパではない・・・)


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ヴィート大聖堂の中。ステンドグラスが素晴らしすぎる


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ゴールデンゲート。
天まで届けどこまでも、のゴシック建築の心意気が感じられます。


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裏側もステキ


12:00ちょうどになるとなにやら人垣ができていて


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衛兵交代式に遭遇。ラッキーでした。


プラハ城を後に、坂道を下ってカレル橋へと歩を進めます。


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カレル橋の上にはお土産物屋さん、似顔絵描き屋さんなどなど
まさに「プラハの観光中心地」って感じでした


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カレル橋から望むモルダウ川 ♪ボヘミアの川よ〜♪と歌った日本人は一体何万人?


お腹が空いたので、ベタにスメタナ博物館前のレストラン
「LAVKA(ラーフカ)」でごはんをいただくことにしました。


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『モルダウが見えて、しかもスメタナ前なんて
きっと大して美味くないぼったくりかもね〜』

『でもまあ記念だからね〜』


なーんて言ってた我々。



LAVKAさま、どうか失言お許しくださいexclamation×2



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何もかもが美味しかったです。
特にこのラムチョップ。
食に頓着しないワタクシが泣いて美味いと叫んだこのラム、
どさん子 らす´ も脱帽の味。


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LAVKAから望むカレル橋。渡るより観る橋かな?

・・・と、ここでLAVKA FREE Wi-Fi の文字発見。

メルさんチェーックexclamation


ウサギウサギ岸さんメール(9/14夜) ウサギウサギ

夜のお世話終了報告です。

夜もペレットは直ぐに完食でした。

チモシーは半分弱、お水は大さじ1杯半弱残っていました。

朝お伝えするのを忘れていました。すみません。

オシッコ、コロコロウンチいっぱいしてあります。

おやつ終了後もサークルトイレでオシッコ、コロコロウンチしました。

おやつは、贅沢ミックス3粒とあしたばのくき3本

あっという間に完食でした。

高原の麦とイタリアンライグラスも30分でほぼ完食しました。

サークルタイムに出すときはウッドステップ準備を待てない感じに

直ぐに出てきてくれました。

私を警戒する様子が全くないのでサークル内にいましたら

おやつを食べながら私の周りを回っていました。

1度だけお水を飲みにケージに戻っただけで、

あとはずっとケージの外に居ました。

おやつが終わると膝や背中に手をかけてくれたりもしていました。

撫でてあげるとうっとりしていて可愛いです。

私がサークルから出ると近づいて立ち上がって見ていました。

2回のお世話でしたが、仲良くなれたので良かったです。

明日からはまた、大木がお伺いいたします。

ありがとうございました。




うおぉぉ〜〜〜っかわいい

ラムチョップに負けないくらいの感動だぞexclamation

初めて岸さんとサークル内で過ごしたのに

岸さんの膝や背中に手をかけたりしたとな?

岸さんの周りをくるくる〜とな?

岸さんに撫でられてうっとりだとな?

・・・メルさん、良かったねぇ。ほんとに良かったねえわーい(嬉しい顔)

「大木さんじゃなくて初めての方だってよ・・・」なんて

ちょっとでも心配した我々がバカだったよ顔(え〜ん)


メルさんとラムチョップとで

お腹いっぱい、胸いっぱいになりながら

LAVKAを出てずんずん歩き、ユダヤ人地区へ 足

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シナゴーグ巡りです


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この地区だけは時間が止まったかのように


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昔のまんまの姿が生きている感じ(でもやっぱり人混みがものすごいけど)


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お店や標識などの看板類にもヘブライ語表記があります


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カフカ像は思ったより大きかったです


・・・と、ここでユダヤ人地区終了。


次なる目的地は




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共産主義博物館


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牙をむいたマトリョーシカが目印です


プラハの春やビロード革命に関する展示がメインでしたが

その間にも何度も起きた民主化デモの映像などが流され

共産圏下の人々の苦しみや民主化を勝ち取るまでの

闘志に触れているうちに

生まれたときには既に資本主義の環境に居た自分が

不思議に感じられるくらい、なんだか感覚が

おかしくなって(申し訳ないような恐ろしいような)しまいました。

(ゆえに、ここを「単なるプロパガンダだ」と評する

方々も多くいらっしゃるのでしょう。)


感じ方は人それぞれですが


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エストニアの小学校でも見たピオネールの展示には

教育こそ一番恐ろしいものだなとあらためて思わされたり



DSCN7496.jpg

ベルリンの壁の一部には

同じ言語を話す民族が長い間2つに分断されていたのに

チェコ語とスロバキア語という全く異なる言語を有する

2つの民族が、長い間1つの国とされていた

政治の難しさを思いました。

そういえば昔文通していたユーゴスラビアの子は

内戦後どうなったのだろう・・・。

Facebookで検索してもHITしない名前が

脳裏を過りました。


*****
ちょっと感傷的になった自分。

テンションをあげてくれるところはないかな?

と、たまたま入ったショッピングセンターで

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こんなところに迷い込みましたウサギ

ドイツはペットショップ禁止だけど、チェコはOKなんですね。


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うさぎちゃんは一匹、長毛の子が売られていましたよ


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日本円にすると3000円くらい?

「どぶりーでん!」とか挨拶してみましたが無視されました(アホです)

*****
21:00頃まで明るいのでこのあとも街の散策を続け、

ホテルに戻るとばたんきゅー。


でもでも、ベッドでハートたち(複数ハート)これだけはしなくちゃハートたち(複数ハート)


メルさんチェックいきまーすわーい(嬉しい顔)

ウサギウサギ大木さんメール(9/15朝) ウサギウサギ

おはようございます。

メルちゃんは今朝もいつも通り食欲旺盛で、

あっという間にペレットを完食すると、

直ぐ様トイレの上に2本足で立ちチモシーを食べ続けています。

昨晩のチモシーは完食していました。

今朝もフィーダーに詰めれるだけ詰めています。

排泄は問題なく、状態の良いうんちがたくさん出ています。


20120915_morgen.jpg
(大木さん撮影)


よしよし、メルさん、いいぞいいぞGood

「いつもどおり」の言葉がこんなにも安心感を

くれるなんて・・・と思いながら寝落ちした らすズ でした夜


(つづく)





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2012年09月24日

チェコ&ドイツ旅記録Vol.1

なにはともあれ「ただいま」です。

どこに姿をくらましていたかといいますと・・・

出発前に予言者こうちゃんが

プレゼントの紅茶でずばり当てたとおり下(ホントなんで??)

120912_tee.jpg



カレル・チャペック氏の国を訪れていましたぴかぴか(新しい)


DSCN7366.jpg
KAREL CAPEKの碑です
あまりの寒さに4枚重ね着・・・最高気温17℃たらーっ(汗)




*****

ではではここからあらためて時系列で旅記録の始まりですー。

コトの始まりはなんとも皮肉なことにメルさんの

斜頚時の医療費。払っていくうちにどんどんスタアラのマイルが

貯まり・・・何か使い道はないかな〜と思っていたら

9月にドレスデン近郊の村(町?)でこれぞというコンサを発見。

これは行くしかないでしょうー、どうせならドレスデンに近い

プラハも抱き合わせで行きましょうー(行ったことなかったし

周りから「死ぬまでに一度はプラハに行け!」と言われていたし)

ということで、7月末、ルフトの特典航空券滑り込みラスト2枚を確保。


メルさんのシッターはもちろん1月・3月同様

『ペットシッターSOS文京店』の大木さんに・・・と連絡したら

9/14のみ大木さんがご都合が悪く、別のスタッフである

岸さんという方がお世話して下さるとのこと。

・・・えーっ。メルさん、大木さんに慣れていたのにな。

大丈夫かな。。。

一抹の不安を覚えつつ出発5日前に大木さんも交えて事前打合せ。

ここで不安が氷解ぴかぴか(新しい)

岸さんはうさぎのシッター経験もあり、なんと大木さんも羨むほどの

「動物から好かれるオーラ」の持ち主であることが判明したのです。

このお二人なら安心安心。

万が一それでも他の助けが必要だったら・・・

「すぐ近くにしっぽなさんという心強い方が

いらっしゃるんで!」と緊急連絡先にしーちゃんの携帯を

登録させていただき(いつもありがとう!)

いざヨーロッパへexclamation×2


*****
それこそ出発の5日前まで世界規模・航空史上最大規模の

ストを3度に渡り決行していたルフトハンザ。

もう気が気じゃなくて毎日分単位で労組と経営サイドの

ニュースを追ってました。

なんとか仮合意書にサインがなされた、という記事を

目にしたときには全身の力が抜けましたよ・・・。


ということで、二階建エアバス380は

9/13 9:45に定刻どおりに飛んでくれました飛行機

DSCN7326.jpg

*****
DSCN7329.jpg
こんなものや

DSCN7330.jpg
こんなものや

DSCN7332.jpg
こんなものや

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こんなものを食べたり、映画3本観たりしているうちに

フランクフルトに到着〜。

って、プラハ便までの乗り継ぎ時間が殆どないっっっあせあせ(飛び散る汗)

だけどせっかくWi-Fiが30分無料でつながるんだから

メルさんの様子(大木さんメール)をチェックしなくては!

※フランクフルト空港無料Wi-Fi利用方法※

Wi-Fiスキャンの後、ブラウザを開くと自動的に
ドイツテレコムのサイトが表示されます。
そこで国(JAPAN)を選び、自分の電話番号を入力し
(最初の「0」は取ってね)
「PIN Request&LOGIN」ボタンをクリック。
すぐにSMSでPINが送られてくるので
先と同じ画面でPINを入力し、再び
「PIN Request&LOGIN」ボタンをクリック。
これでOK。わたしはギリギリ機内に入る前の
手荷物検査場でもつないでいたので
空港エリア内ならつながるようです。電波感度は良好です。
(ちなみにSMS受信料も無料です¥


ウサギウサギ大木さんメール(9/13夜)ウサギウサギ

ご利用有難うございます。

メルちゃんはまだ緊張している様子で、

いつものお世話に比べると動きがぎこちない感じがします。

ペレットを用意した時と、サークルタイムのオヤツを用意した時は、

いつも通り大はしゃぎでした。

ペレットはもちろんあっという間に完食です。

サークルタイムのオヤツは初めにオーツヘイを用意し、

食べ終わるとイタリアンライグラスと

ニンジンを3切れ用意しました。

イタリアンライグラスは現時点で数本を残していますが、

一度に複数本を勢い良く食べ、

見ていてとても気持ちの良い食べっぷりでした。

小休憩でサークルに寄り添い伏せている時に、撫でてみました。

嫌がりはしませんでしたが、リラックスしている様子でも

ありませんので今日はやめておきます。

お水はお留守番中に飲み干しており、

おしっこもうんちもしっかり出ています。

チモシーはこれでもかというくらいに

フィーダーに詰めておきました。お世話中も食べています。

明日の朝と夜のお世話は岸がお伺いさせて頂きます。

それでは今回も大切にお世話させて頂きますので、

18日朝までどうぞ宜しくお願い致します。


20120913_nacht.jpg
(大木さん撮影)


はー、良かった良かった。

こんなに細やかな大木さんだもの、

きっとまたすぐに慣れてくれるよね。メルさん。

・・・などとメルさんに想いを馳せているうちに

電波が圏外になり、プラハ行きの便に乗り込み・・・

あっという間の1時間で

DSCN7338.jpg
プラハに到着。


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空港で初めて会った子にこんにちは(なんか違う...)

ATMでお金(チェココルナ)を下ろし(新生銀行のデビットカードは便利なのだ)

車(RV)バスで中央駅へ向かいます。

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プラハ中央駅。いかにもな感じのヨーロッパなかほり。


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ステンドグラスも


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天井画もきれいですよぴかぴか(新しい)


ここから地下鉄で2つめの駅

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I.P.Pavlova(パブロフ博士)駅

の近くのホテルへチェックイン。

すごく安かったし「ま、ロケーションだけ良ければいいね」

と全く期待せずに予約したところだったのですが

広〜〜〜いexclamation×2


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なんとメゾネットタイプになっていました

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呆気にとられて声も出ないワタクシ


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キッチンもついてるんです


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お風呂だって


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各階に1つずつ


これで朝食付き料金一人3000円ですよどんっ(衝撃)

あー、メルさん呼んでここで暮らしたいね!と

東京の激狭ラボを嘆きます。


ベッドは2階にダブルで用意されていました揺れるハートふふふ


このベッドですることといったらひとつしかない黒ハート



メルさんチェックひらめき
(何故かベッド周りでしか無料Wi-Fiがつながらなかった)


初めての岸さん、どうだったかな?

ウサギウサギ岸さんメール(9/14朝)ウサギウサギ

朝のお世話終了報告です。

お部屋に入り、メルちゃんと声をかけると

キョトンした感じで様子を見ていました。

早速ご飯の用意をしていると、早く早くちょうだいと大興奮でした。

お話しされていたようにあっという間にペレットは完食しました。

夜の分のチモシーは、少し残っていました。

お水は飲み干していました。

チモシーも補充したら夢中で食べていました。

お水もいっぱい飲んで半分無くなりました。

お水を飲んでいる時のうっとりした瞳と

ちょこんと見える舌がめちゃくちゃ可愛いです。

今は落ち着いてくつろいでいます。

警戒しないかご心配されていましたが、

メルちゃんと呼んで手を出すと

近づいて来てくれるので大丈夫かと思います。

あまりの可愛いさに少し長居してしまいました。

また、夜19過ぎ頃お伺いいたしますので

よろしくお願いいたします。


(岸さんは携帯機種の都合上、写真はナシです)


おーっ!メルさん、凄い凄いClap

いや、岸さんが凄い凄いClap


こっちはこれから夜ですよ夜

メルさん、お休みなさーい。

(つづく)





ニックネーム らぼすたっふ at 11:40| らすズの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

爪の色◆柴又店TV◆ブログちょいと休み

先月のエビチリ大会の際、

「メルさんの爪って何色?」

と訊かれ、「白と黒」と平然と答えるワタクシに皆きょとん 目


えっあせあせ(飛び散る汗) 普通はどちらか一方なのexclamation&question

メルさんの爪は手も足も白黒ごっちゃです。
黒い爪の切りにくいことといったらもう...どんっ(衝撃)


ちょうど「手をケージに掛けてお水を飲むメルさん」(オヤジ化)

を らす´ が押さえたSHOTにそれらが写っていましたので

ご確認くださいませ。

120910_1.jpg
判りにくいですけど白ははっきりした白、そして黒も真っ黒なしっかり黒です

*****

9月6日の「ゆうゆう散歩」で「うさぎのしっぽ柴又店」が
紹介されましたね足

柴又店、広〜〜〜いexclamation×2

若大将の上から目線な「おまえブサイクだな」等々の

発言がマイナステンションをやや高めましたが

きっとああいうのってキャラ保つために

シナリオがあるんでしょうね。(と思いたい)

ちなみにこの「ゆうゆう散歩」、10月上旬の放送では

弊ラボの近所が散歩ルートだそうです。


120908.JPG
こんな あやしい 店なんかも出ちゃったりするんだろーか


*****
2012年10月1日施行「違法ダウンロード刑事罰」について

あまりにも多いグレーゾーンを残したまま、

とうとう施行されることが決定してしまいました。

YouTubeの埋め込みコードをブログに貼り付けること自体が

違法となるという見解もあるのが事実ですが

逆に「YouTubeは映像配信サイトなのだから著作権料を支払っている故

合法である」という見解もあります。

文化庁が具体的事例を明示していないことが

法律と現実との乖離感を早くも生んでしまっているのです。

法律は性善説に基づいて作られる日本ですから

「あとは個人の良識の範囲内で」ということになるのでしょうが

当面のところ、弊ブログでは

過去エントリのYouTubeの埋め込みリンク

外しません

今後UPするエントリについては

自分で撮影・UPした動画に係るリンクのみを

扱うこととします。

(この指針表明は本日現在のものであり、将来にわたって不変であることを前提としたものではありません。)


また、これは個人的ボヤキですが

日本国内でいくら取り締まっても

映画の公開初日にはそのDLサイトが堂々と運営され、

日本映画をタダでDLして楽しむ隣国さんたちの

現状がある限り、日本の映像・音楽分野の利益の

安定確保なんてできないと思いますけど。

既にこの法律も「バッカじゃねーの?」的に

見られているそうですしね。



*****
ブログ更新お休みのお知らせ

ちょっとバタバタが佳境に入ってきました。
恐らく今月下旬には再開できるかと思いますが
暫くお休みいたします。

携帯含め、メール受信の可否も定かではないので
返信等遅れてしまったらごめんなさい。


120912_tee.jpg
こうちゃんが乾燥ニンジンと一緒に贈ってくれたローズヒップティー。
お店の名前見てぎょぎょぎょっ 目あせあせ(飛び散る汗)

タイムリーというかなんというか・・・ひらめきドBINGOひらめきです、こう様。





ニックネーム らぼすたっふ at 12:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

お手製乾燥ニンジンLOVE

いつもお世話になっている(なりっぱなしの)

ぱんくんママのこうちゃんから、またしても

すんばらしい贈り物が届きましたプレゼント

(しかもこうちゃんの神業的特技によって作られたお菓子も一緒揺れるハート


贈り物の目玉を飾るのは 乾燥ニンジン ぴかぴか(新しい)


メルさんはご存じのとおりどんなものでも美味しく(無制限に)

食べますが、手作りの乾燥ニンジンは程よい硬さがあって

咀嚼に時間がかかり、早食いのメルさんにはもってこいな感じわーい(嬉しい顔)


ではメルさんの興奮動画をご覧あれ。



相変わらずのちびまるこちゃん喋り・・・恥

*****

120911_manual.jpg

従来のマニュアルに加え、緊急時(斜頚発症時)用マニュアルも完成です。

(一生涯使われることがないことを望む・・・)





ニックネーム らぼすたっふ at 08:01| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

せくすぃーアピールにお応えして

メルさんが

大好物の 「高原の麦〜アークトゥルスの瞬く頃に〜」

の今年度版が発売になったとどこかから嗅ぎつけたようです。

そのエキセントリックなネーミングからも推察されるように

この牧草、400gで1890yen と、

常食のチモシーの比にならないくらいのお値段です¥

今まではグルメなご近所ぽなちゃんから

「今回のは食べないのよ〜」と回して頂いたりしていましたが

メルさんが本気で大好きだということが

判ってしまった今(屑も何もかも残さず食べる)

「たまには高額ご褒美もいいんじゃ...」

と心揺らぐ らすズ でした。

・・・と、そんな気持ちを察知したかのように

メルさん、柄にもなくぷりちーなおチリ攻撃ですウサギ

120905_1.jpg


120905_2.jpg
あぁ〜、可愛すぎる〜(スクール水着にも見えなくもない)

両足のソアホックも完全に自然治癒したし、

ここはひとつ、うさぎのしっぽさんへ行ってきますかexclamation


買ってきました、今年の数量限定版ぴかぴか(新しい)

120905_3.jpg
なにやら珍しいオリジナルおやつもあったのでそれも・・(親ばか)


120905_4.jpg
メルさん、良かったねえ。イタリアンライグラスまで手が出せなくてごめんね


そんなわけでラボで今流行ってるコトバは

「アークトゥルス」 です。


「それってアークトゥルス的な?」

「今日はアークトゥルス並みに忙しいな」


・・・単語定義不明意味不明たらーっ(汗)





ニックネーム らぼすたっふ at 11:53| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

魔法のシチューといちじく

3月にドイツに行ったとき、らす´ が

フツーのクノール(お湯に溶かすだけ)だと思って

買ってきてしまった「Zaubertopf」(魔法のシチュー)。


120902_1.jpg


なんか、ふくろうと友達なハリポタもどきな

ちゃちぃ(失礼)絵柄が怪しいと思ってたんですよ。

予感的中。やはりひと手間もふた手間も加えないと

できない代物でございました。

今までほったらかしにしておいたけど

そろそろ食べてみるべーということで

レシピに忠実に らすズキッチンレストランスタート。


ゴーダチーズをさいの目切りにして

ひき肉団子の中に隠します。それを食用油で炒め・・・

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そこにお水とシチューの素を投入。あーんどミックスベジタブル投入。

10分まぜまぜ〜。

・・・終わり。

「ひと手間もふた手間」もかかってないじゃんどんっ(衝撃)


いいカンジにできあがりましたよー。

120902_3.jpg

グラーシュのイタリアン版みたいなお味。

美味しかったけど・・・どこが魔法だったんだ?!

肉団子の中にチーズが入ってるとこかexclamation&question


メルさんも1年ぶりに食す珍味の日。

ワタクシが職場でゲットしてきた いちじく を献上。



つるりん、と口からこぼれそうになるのを必死に押さえてる様子がたまらん


さてさて、9月に入りました。

そろそろ本腰入れてあれやこれや

またバタバタが始まりまするんるん





ニックネーム らぼすたっふ at 09:57| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする