2012年08月05日

メルさんへの心配過剰&自分の体とのお付き合い

わたしにニンゲンの子がいたら

本当に大変だった(精神的に自分がおかしくなってた)だろうと

思うの。

・・・という話を、昨日4日(土)に会った趣味仲間のHちゃんに

ちょうどしていたところでした。


昨晩、メルさんの右アゴのあたりが緑色に染まり

毛が固まっていくつかの毛束になっているのを発見。

わたし、思いっきり驚愕&落胆。

またあの「得体の知れない唾液過多症状」?!

でもよく見てみると、全く濡れておらず乾燥した状態。

今朝も同じ。

いけないいけない、気にするな、と思いつつ

ネットであれこれ検索スパイラル。

緑濃菌感染によるブルーファーじゃないか、という

不安が新たに浮上。

でもその場合でもアゴが濡れるとある。

一昨日あげた大根の葉っぱのせいかな?とか

だったらどうして右側だけなんだ?とか

思い始めたらもうメルさんを放せずひたすら

アゴを撫でたり毛束をほぐしにかかったり。

緑色の毛束をちょん切るためにハサミまで持ち出した自分を

こりゃあまずいと思い、葛藤しているうちに

大学時代の友達たちとの約束のお時間到来。

わたしの構いようがあまりにも鬱陶しいと

逃げ回るメルさんはここで解放されたのでした。


人にもよるだろうけれど、外に出るって大事なことですね。

友達たちと話してるうちに、徐々にわたしのクレイジーな

メルさんへの心配が姿を薄れさせてゆき

「仮にあの唾液過多症状だったとしても

今まで2回経験していて、1週間以内に

自然治癒しているんだから」

と思えるようになりました。

(もちろん、ついこの間検診で歯など一連

お医者様に診ていただいたからこのようなことを思うのですよ。)


また、ここ2週間ほどずっと体調が低空飛行なわたしなのですが

「大丈夫。意識をそこに向けない訓練を

あなたは十分してきたはず」という言い聞かせを

自分に向けると、重い症状が出ていても

友達との話に集中できたりするのです。

本気で笑うこともできたりするのです。

強くなったな、自分。とそんなときは自分で自分を褒めます。

と同時に、どんなに強い症状を発していても

わたしの意志に応じてなんとか動いてくれる体への

感謝の念を覚えます。


不快感をさすがに完璧無視することはできないけれど

こうして外に出ることで自分の強さや価値を

認識できる重要性を感じながら

付き合ってくれる友達たちにもまた感謝感謝。

ウチに一人で居たら(しかもメルさんを心配しながら)

とんでもないことになっていた週末。

両日お仕事だった らす´ も明日からは通常運転。

メルさんのアゴ毛も通常運転になる。

きっとなるよね。(って、焦るなわたし)


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食欲旺盛メルさん。たくさん食べ過ぎてべちゃー。



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大学時代の友達との会合目的は結婚お祝いでした。
末永くお幸せに!





ニックネーム らぼすたっふ at 17:44| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする