2012年05月31日

あしたばの乾燥茎づくり

前エントリにも書いた「四葉がじゅ姐からのあしたば四葉」。

たくさんの房と共に、この世のものとは信じがたい太さの

「茎」も丁寧に切り分けて送ってくれた。

120531_1.jpg
こーんなに太くて長いのです(驚)

がじゅ姐のブログではよく見ていたけれど、

いざ実際に自分の手元に来てみると、

あらためてその太さにおののいてしまう。

でっかい「茎」は6本。

がじゅ姐は「細く切ってメルさんにあげてね」と

お手紙に書いてくれていたけれど

メルさんのトライアル精神がわたしにものりうつってしまったらしく

俄然やる気になった。

「よし!がじゅ姐みたいに乾燥茎を作ってみようexclamation×2

たかだか6本だもの、お茶の子さいさいグッド(上向き矢印)

*****

約1時間ほど経過しただろうか、

あしたばの茎を黙々と 切って 割って いたわたしの手から

包丁がするりと落ちた。

手が・・・顔(泣)

手に力が入らないもうやだ〜(悲しい顔)

ちょっとでも動かそうものなら痛みが走り、

それはもはや立派な(?)腱鞘炎。

がじゅ姐ブログで何度も「肩がこる〜」「手が痛い〜」という

文言は目にしてきた。

だけど・・・こんなにも苦痛を伴う作業だったとはどんっ(衝撃)

しかもわたしがなんとかこなしたのはたかだか6本。

120531_2.jpg
これで6本分。冷やし中華用キュウリみたいだけどものすごく硬いのだ。

干す前にスライスあしたば茎をメルさん、どうぞー。

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がじゅ姐はまるくんやりりちゃんの分はもちろん、

我々うさ友に回してくれる分も沢山作っているのだから、

その根気と忍耐力に今更ながら頭が下がる。

1時間1万円のバイトだよって言われてもやりたくない・・・。
というか物理的に手が壊れて無理だ・・・

こんな思いをしてせっせせっせと作ってくれていたのね、がじゅ姐。

今までも勿論感謝の気持ちと共にメルさんに食べさせていたけれど

これからはもっともっと大切にしなくては。


さて。

マイファースト(と同時にファイナル)乾燥茎はといいますと。

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一応曲がりなりにも天日に干され


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不恰好にできあがりましたよ (乾燥して縮むと更に少ない...)


メルさんに試食していただきましょうぴかぴか(新しい)

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メルさんの「んま!」顔は、右手の痛みの対価としては十分だけど

やっぱり・・・もう・・・わたしには不可能バッド(下向き矢印)

がじゅ姐、あなたは神ですな。

*****

明日葉といえば・・・

ぐったりしたメルを前に号泣していた頃の

がじゅ姐のエントリ(2012/05/17)
を、恥ずかしながら今拝読しました。

わ・・・

わわわ・・・

本文もさることながら、コメント欄にメルへの応援がいっぱい(涙)

タイムラグありありの感涙にむせぶわたしであります。

皆様、本当にありがとう。

「メルさんの健康祈願に浅草に行ってきた」

のGONちゃん、ありがとう。(盗み見してるようでごめんごめん)

今ならがじゅ姐への愛のメッセージ

「食べたらきちんと運動してちょーだい」

にも笑う余裕がある自分に気づいたよかわいい





ニックネーム らぼすたっふ at 09:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする