2012年05月14日

出勤するときに

すずっち、なべちゃん、エネルギーと応援をありがとうございます。

嬉しくて、そして一方で自分の不甲斐なさを感じて、また涙です。


今朝、いよいよ出勤準備をしてセコムをセットしようと思った瞬間、

メルさんのケージからガタッと大きな音がしました。


ローリングが始まってしまったか、と驚いて見てみると

ずっと寝そべっていたメルさんが4本足で起き上がり

ケージの前方隅に歩いてきたんです。

そしてわたしの顔をじっと見るんです。

左に流れていってしまう顔と体を支えながら、

わたしをじっと見ているんです。


行ってらっしゃい なのか、

どうしてこんなボクを見捨てて行ってしまうの?なのか、

判断できませんでしたが、メルさんの目にわずかながら

強い光が宿っているように見えました。

それも実際、怒りの眼光なのか、

「ボクは大丈夫だから行ってらっしゃい」のしるしなのか

まったくわかりません。



結局電車を3本遅らせてずっとメルを撫でていました。

その間、メルは寝そべることなく、辛い体勢だろうに、4本の足で体を支えて立っ
ていました。

「じゃあ、もう行くね」

と言うと、メルは自分からケージ後方に行きまた寝そべりました。


出社してから、顔色が明らかにおかしいわたしに気づいた同僚に

メルのことを話しているうちに、ストップしていた涙がどんどん溢れてきて、

こんな歳になって社会人失格な自分を実感してまた落ち込みました。

この落ち込みを持ち帰らずに、元気にメルさんに「ただいま」を言いたいです。



ニックネーム らぼすたっふ at 10:36| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あふれ出る気持ち

更新しません、って書いたのに
自分の手帳には書ききれなくなってここにメモ。

眼振の速度は多少おさまったかな?と思われるものの、ずっと寝そべっていることと「立ってしまうとバランス崩すのが嫌だし痛い」という学習とが原因なのか、メルさん、なかなか立とうとせず、立っても左によろける。

盲腸糞も全く食べなくなった。姿勢が厳しいんだろう。口元に持っていってもダメ。

お水を殆ど飲まなくなった(口元に持っていっても全然飲まない)のは肝臓の薬の効果のせい?次回血液検査しないとまだわからない。

昨日のがじゅ姐とぐりちゃんからのメールと今日のGONちゃんとがじゅ姐のエントリを読んで朝から涙が止まらない。まだまだこれからだというのに。こんなんじゃいけない、自分。会社ではしっかりしないと。

もうすぐ出勤しなくてはならない。

メルさん、ごめん。一緒にいるときは話しかけとなでなでに集中するよ。

元気なメルさんから元気がなくなっちゃったのが辛い。

わたしが歩くだけで「何かもらえるんじゃないか」って嬉しそうにとびまわってたメルさんの姿があれほど尊いものだったなんて。

今はずっと寝そべったまま。左側を床に押し付けて、自動的に顔が左側にターンしないように自分なりに工夫をして、なんとか「辛い中でも楽な体勢」で寝そべったまま。



だけどお薬とペレットを食べてくれるメルさん、頼もしい。ありがとう。

もうちょっと牧草食べられるようになったらいいね。口元に沢山の種類の牧草を置いておくからね。

メルさん、そんなに哀しそうな目をしないで。

目の表情ってこんなにも気持ちを伝えるものなの?
今までわからなかった。

メルさんの目が つらい、哀しい、って云ってる。
そうだね、本当につらいよね、突然でわけがわからないよね。

頑張ろう。

一緒に頑張ろう。

メルさん、また夜ね。いってきます。

そしてみんな、温かい言葉をありがとう。

ニックネーム らぼすたっふ at 08:17| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする