2012年05月13日

追記メモ

5月12日夕方〜5月13日朝

<メルさん症状>
・突然以下症状発現。
 ○首(頭部)が正面から左へ流れるような動き。速い。ずっと繰り返す。動きの角度90度。
 ○歩こうとしても右足が浮く。バランスが取れずによろよろとなり、倒れる。
 ○方向感覚がヘンになったためか、パニックなのか、斜頚症状のひとつなのか不明だがクルクル円を描いて回る。(一般的なローリングとはちょっと違う模様。)
 ○眼振。両目が右から左へ。


<診察と検査> (会計26,435円)
・血液検査 (詳細結果
 ○肝臓の異常を示すGPT値が 367 IU/L と今までで一番高い
  ※前回(2011/04/23)の血液検査結果
 ○アンモニア値が平均値より高い( 101μg/dl )


<処置+投薬内容>
・Ezを疑い専門機関へ血液検査に出す(1週間以内に結果判明予定)
・パスツレラを疑い抗生剤(バイトリル)を投与(自宅でも毎日投薬)
・肝臓機能からの脳障害を疑い肝臓の薬(ネコ用 グルタチオン)を自宅で毎日投薬
・アンモニアが脳障害を起こしていることを疑い、アンモニア値を下げる薬(モニラック)を自宅で毎日投与
・ヒト用 肝機能循環剤(名称不明)点滴。


※Ez感染の有無結果を待たずに対Ez薬を出す獣医も多いが、みわエキゾチック病院では検査結果が出るまでは抗生剤のみで、との方針だった。

※肝機能とアンモニアとは密接関係にある。

※「この際、ネコ用がダメ、ヒト用がダメ、などとはいってられない。うさぎ自体のデータが少ないのだから体重比に合わせたそれらの薬を投与すべき」との主治医の見解。


<メルさんの今の状態>
・眼振と頭部の「正面⇒左へ」は相変わらずあるが初めに発症したときの「90度」ほどの角度ではなくわずかに小さくなっている。
しかし眼振速度は変わっていない。

・ペレットもチモシーも自力で食べようとする。(速度は以前の2倍ほどだが、しっかり食べる。)

・首を右に向けようとすると転倒する。右側の毛づくろいや耳のティモテ手入れができない。

・運動しない。ケージの隅で左側をケージに押し付け伸びたまま。(これ以上左に傾かないようにとの本人の工夫なのだろうか、この姿勢が一番ましの模様。)

・薬はシリンジでよく飲んでくれるがあれほど飲んでいたお水を全く飲まなくなった。口元にお皿に入れた水やボトルを持っていっても拒否。

・「トイレの段差がきついようならばトイレを外して」と主治医に言われたが、しっかりとトイレにのっておしっこをする。
できることができるうちは環境を変えずにこのままにする。


<今後>
・1週間以内のEz検査結果が出るので、感染していたらEz用薬をもらいに病院に行く。
・自力で食べられなくなった場合は次回予約時(5/19)を待たずにすぐに病院に行く。

<わたしの手帳のなぐり書きより>
・不憫でならない。あんなに爆食だったのに病院から帰ってきてペレットをあげたら残した。ペレットをメルが残すなんて初めてのこと。それでも口元に持っていったら全部食べた。偉い。

・跳んだり歩いたりしようとするのにふらふらして転ぶ姿を見ていると辛い。でもメルはそれ以上に辛いんだ。

・24時間船酔い状態なのに自分からごはんを食べようとする健気で頑張りやのメル。絶対大丈夫。

・つきっきりで看病したい。でも月曜からはそれは無理。メル、ごめんなさい。
メルの治療費のためにも働かないといけないんだ。自分の不甲斐なさを感じる。
どうかこれ以上メルの症状が悪化しませんように。

・夜中でも1時間おきに目が覚める。メルが気になる。首と目の揺れを見てると辛い。辛い辛い辛い。でもメルの前では泣かない。ネガティヴなコトバを絶対言わない。大丈夫だからね!絶対に大丈夫だから!一緒にがんばろう、メル。



ニックネーム らぼすたっふ at 12:16| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斜頚

20日の誕生日エントリの準備も進めていたのですが

突然メルさんに斜頚症状が現れました。

早期発見が鍵とのことなので、病院にもつれてゆきましたが

この先どうなるかわかりません。

皆様には心配をお掛けしてしまいますが

落ち着くまでブログはお休みいたします。

申し訳ございませんが、精神的にも時間的にも余裕が
無いので、メール等もご遠慮させていただきます。
ニックネーム らぼすたっふ at 10:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする