2012年05月10日

どいちゅ(=ドイツ語でドイツ語のこと。かわいいでしょ)

わたしがデタラメ独学ドイツ語に不安になると
いつも快く、力強く支えてくださる

ぴかぴか(新しい)田中雅敏先生ぴかぴか(新しい) (東洋大法学部准教授)。


思い起こせば先生が関東にいらっしゃるずっと前から
頼りっきりの10年弱でありました。

そんな田中先生が先月新版を出されたとのことで
なんとラボにも1冊進呈してくださいましたプレゼント


『わたしのドイツ語
〜32のフレーズでこんなに伝わる〜《CD付》』(白水社)


表紙に「超入門」とあるとおり、これからドイツ語をやってみようかな?と
いうヒトを対象に書かれています。

このテのテキスト(初歩の初歩、みたいな)は他にもありますが、
田中先生の著作は何が面白いって、
実際のドイツでの写真(看板やロゴや注意書き貼り紙など)が
ところどころにちりばめられ、
なんちゃって旅行気分を味わいながら、
そしてドイツの生活シーンで重要なことを知りながら
知らず知らずのうちにドイツ語に触れてゆくことができる点です。

文法解説ひとつとっても「あれ?これって文法の説明なの?」的な
気軽さが見受けられ、ドイツ語の壁は高く堅いと思っている方には
拍子抜けしちゃうくらいの親しみやすさ満載です。

田中先生がドイツ語を専攻されたキッカケがこれまた面白く
「世の中、外国といえばアメリカ、外国語といえば英語、という
風潮への反撥から」というのですから(フランス語に誘惑されなくて感謝〜)
英語アレルギー爆弾 英語キライどんっ(衝撃)な方も
いらっしゃ〜いわーい(嬉しい顔)な感じです。


ちなみにわたしは英語よりもドイツ語を学び始めた方が早かったのですが
ドイツ語の下地があったおかげで
英文法がめちゃくちゃ簡単に感じられて(中学の現在完了とか)
それこそ拍子抜けに浸透し、英語のテストではいつも得していました。

・・・という思わぬ恩恵もあるドイツ語、
ちょこっと触れてみようと思ったら
ぜひぜひ田中先生の本をお手にお取りくださいませねるんるん
知人の贔屓目ではなくホント解りやすいし入りやすいですよー。


ラボに特別進呈されたのですから
もちろん主任のメルさんのチェックが入ります。


メルさんってばロシアチックな名前なのに
らすズ の影響を受けて(?)ドイツ語にも興味津々ハートたち(複数ハート)


メルさん、表紙に書かれてる挨拶わかる?
読んでごらん。

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お、いいねいいねClap


中身も見てみるの?貪欲でこれまたいいねいいねClap

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メルさんもお気に召した様子。


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メルさんリコメンドいただきましたGood







ニックネーム らぼすたっふ at 10:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする