2012年05月18日

強く、強く

今、メルさんの闘病に一番足りないのは

わたしの強さと明るさだということがやっとわかった。

仕事から帰って、とうとうなんの牧草にも口をつけなくなった

メルさんを見て、わたしは強くなろうと思った。

ここで強くならなければ、メルさんがわたしのところに来た意味ないじゃないか、と思った。


「メル。発症してしばらくは一番つらいんだって。

だから今が踏ん張りどころなんだよ。わたしも同じだよ。

踏ん張るよ。強くなるよ。

メル、あのね。メルは今とっても苦しいんだろうけど、

苦しみを乗り越えようとしてるメルに傍に居てほしいの。

どんな状態であっても、わたしはメルが好きなの。

どんな状態であっても、どんなに苦しくても、

メルと一緒に居たいの。

メル。自信持って言うよ。今のメルの苦しみはね、

わたしとこうして居れば絶対になくなるからね。

だってもう弱音吐くわたしじゃないもん。

メルに元気だけをあげるわたしになるから。

一緒にがんばろう。一緒に闘おう。」


メルさんの目を見ながら、大声でハキハキと話した。

メルさんがちょっと驚いて顔を上げたその隙に

口元にチモシーの穂を持っていったら

ひとつだけだったけど、自分で「ぷちっ」て千切って

穂を食べてくれた。

よし!と思って次は「高原の麦」を口元に当てたら

ちょっと渋ったけど、1本の半分を食べてくれた。



唯一率先して食べてくれるペレットに

今日はメルさん垂涎のナチュラルファイバーを少し混ぜてみたら

予想外にもナチュラルファイバーだけを残して

いつものバニセレメンテナンスだけをきれいに食べた。


「あはは。いいものを残してお安い方だけ好きなんて、

まるでジャンクフード好きのわたしそっくりだね」

発症以来初めてメルさんの前で笑った。


するとメルさん、もうここ数日諦めていた「右耳ティモテ」に

挑戦しようとするではないか。

右側に顔や手がまわらないメルさん、当然コテンと右に倒れる・・・

ところを、今日はわたしが手でそっと支えた。

どうかな?嫌がってやめちゃうかな?


・・・・・

メルさん、ずっとやりたかった右耳ティモテができた。

わたしが見ていたから、わたしがそこにいるのをわかっていたから、

敢えて右耳ティモテをしたんだね。

わたしの支えが必要だよって話してくれたんだね。

わたしが支えるってわかっていたんだね。


いいよ、メルさん。

どんなときでも支えるから、時間の許す限り

いつでも呼んで。いつでもサイン送って。



盲腸糞が出るタイミングで支えてあげれば

メルさん、食べてくれると思うんだけどな。

なかなかタイミングが合わなくて、急いで駆け寄ったときには

もう出ちゃってて・・・ってことが多いから難しい。


だから今日は


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盲腸糞用ペレットふりかけをすりばちで作ってみた。


5房の盲腸糞のうち、その中の1房の、そしてその中のまた1個分だけ

ふりかけつきで食べてくれたけど、やっぱり見破られてしまって難しい。

でもゼロよりイチが大切だよね。

試行錯誤することが大切だよね。

メルさん、これからも色々考えるからね。



<今日の誓い>

・ちょっと前まではああだったのに、こうだったのに、と思わない。

・メルさんの前では泣かない。

・メルさんの耳がわたしの声をキャッチする範囲内では、はきはきと明るいトーンで話す。ひとりごとも何もかも。

・悪化した部分は、主治医へ伝えるためだけにメモしたら忘れる。

・できたところ、頑張れたところだけを見て喜んで褒める。



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右耳ティモテを6日ぶりにしてサッパリしたメルさん












ニックネーム らぼすたっふ at 20:44| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

今日はもうPCにはさわらない

休みを取りました。

あわよくばここ数日の睡眠不足を補おうと思って。

しかし眠れるどころか久々の嫌な動悸に襲われ、本末転倒となりました。

ずっとメルを見ては思うままに自分の別のブログにメモすることの繰り返し。

これではだめです。

共倒れになってしまいます。

ということで今日はもうPCは終わり。

メルさん観察も休憩。

自分のクリニックに行ってちょっと強めの処方薬もらってきます。
お天気がいいから少しは気分転換になればいいのだけど。


今日ここまで気持ちのままにメモったこと。記録のために推敲もせずここにUPしておきます。恥ずかしいけど。


5月17日朝

サークルに来ることが怖いという学習をしたメル。

今まではへっちゃらだった勾配が、降りてくるたびに恐怖を増してたから当然といえば当然。

どんなに好きなもので釣ってももう降りてくることはない。
せっかく勾配を緩やかにステップを改善したのに残念。

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改良してから一度だけメルが(そこに好きなものも何もないのに)自分から降りてきてくれたけど、今は何で釣っても降りてこない。

メルの中で「このくらいの勾配になればイケるはず」って目算があったんだろう。
「これならOKそうだ。試してみよう」って思ったんだろう。

でもそれがもろくも早く崩れてしまった。


でも平らなところですらよろけてしまうのに、いくら段差を緩くしたからって無理なものは無理だよね。余計に自信なくして怖くなったよね。メル。ごめんなさい。ごめんなさい。


昨晩から始まったフェンベンダゾールという駆虫薬はかなり苦手らしく、ジュースで割っても頑としてシリンジを口に入れようとしない。
ジュースを10ccにしてやっとお皿から直に飲んでくれた。

牧草を全然食べない。
チモシーに食いついた火曜日の夜はとても嬉しかったのに。

しーちゃんからもらったうさぎのしっぽの新年度版高原の麦はちょっと連続して食べてくれる。助かった。

多分、同じくしーちゃんからもらった新年度版イタリアンライグラスも同じように食べてくれるだろう。

がじゅ姐から届いた明日葉にだけは爆食の名残を見せてくれる。
前みたいに「あればあるだけ食べる」ことはしないけど、昨日に続いて今日も1本食べた。
これもすごく助かった。

症状が現れた土曜日から火曜日までは割と食いつきが良かったオーツヘイにももう関心がない様子。

乾燥キヌサヤとか乾燥パパイヤにはまだ食欲が刺激されるらしく、口元に持っていくと食べる。

でも、ちょっと遠くにおいておくと無視。

ケージ扉を開けても寝そべったままの無反応が多くなってきた。

でもたまに起き上がってこちらに向かって左側に倒れそうになる体を支えながらひょこひょこと首を傾げた姿を見せてくれる。

不憫。

思っちゃいけないんだけど、かわいそうに、と思う。

ちょっと前まであんなだったのに、こんなだったのに、とか過去ばかり振り返ってしまう。

脱走のひとつぐらいしてくれよ、って、サークルをとっぱらってる無意味な自分。

メルは辛い中でもなんとか楽な体勢で居ようとして、隅っこに寝そべっているのに。

前のメルに戻ることを望んではいけない。

でも、斜頚症状が残っても、せめて元気さと食欲と排泄だけは前のメルに戻ってほしい。

右眼が上を向き、左眼が下を向いているメル。たまに思い出したように眼振が出る。

どんな風に見えているの?歩いてるときはトランポリンの上を必死に動いている感じ?遊園地のフライングカーペットにずっと乗せられてる感じ?

あんな体験をメルにさせたくない。わたしは4ヶ月で我慢の限界、体から脱けたいって思った。多分わたしのあのときの症状よりずっとずっとメルは辛いんだろう。
でも辛いって叫べない。泣けない。そして自らからだを捨てることもできない。

だから。だからこそわたしが頑張らなければ。

でも何もできない自分。無能。メルに「大丈夫、任せて」って言ってるのに。


昨日の朝、メルの左半身を保護するためにケージに取り付けたマットは早くも今朝外した。メルが不快そうにしていたし、やはり左眼をマットに押し付けたままになっている姿を見ると、左眼がダメになっちゃうんじゃないかという心配が出てきて。

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メル、ごめん。

メルが自信をなくしていくことばかりやっているような気がする。

牧草もうちょっと食べようよ。ペレット並に食べれば元気も出てくるよ。

お水ももっと飲もうよ。症状が出るその日まで、毎日460cc飲んでいたんだよ。それなのに今は殆ど飲まない。一体どうしたの。肝臓のお薬のせい?また明後日血液検査してその関連性を見てもらおうね。

それから、盲腸糞も食べようよ。今朝、一度食べてる姿を見たから、全く食べられないわけではないってわかってるけど、どうして5房もそのまま残すの? やっぱり体勢が苦しいのかな。

ぐちゃぐちゃにつぶしてエン麦入れて、それでも食べないからジュースも入れたのに、メルは一度外に出た盲腸糞は食べない。

このことも土曜日に先生に相談して、ビタミンB12の補給が必要かどうか訊いてみよう。

元気が無いメルを見てるのが辛い。



5月17日10:00

仕事を休んでメルとずっと一緒にいられる、と喜んでいたけど、わたしにはこれはきついことなんだなって判った。

意思に反し左を向いて寝そべったままのメルを見ているともう感情を抑えきれなくなっておいおい泣いた。

なんでなんで?!こんなお利口さんでいい子がなんでこんな目に!
イタズラなんてしたこともないしお留守番だってできるしシッターさんとも仲良くなれるし、ここまでいい子がどうしていじめられなくてはならないの?!
神様のバカ!バカバカバカ!!

叫びながら泣いた。



5月17日 10:30

わたしが泣くのを見てたメル。

泣かれたってどうしようもないよ、辛いのはこっちだよ、って言ってる顔。
ごめんなさい、メル。

でも。

メルは優しい。またメルに気遣わせてしまった。

メルがケージの中でわたしに一番近い位置に移動してきてくれた。

ケージ後方に横向きに、の位置から、ケージ側面に縦方向になってくれた。
(今までとは逆で、右半身がケージ側面の壁につく状態。)

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顔が左側に傾いてるから、真上を向いた右目がちょうどわたしから見える。

これだけでも嬉しい。でもメルにとって無理な姿勢ではない?

左半身を支える壁がなくて、辛くはない?


5月17日 11:00


沢山の方々からメールやお届けものがある。

ご自分のブログで取り上げてくださってる方も複数。

体を保護するために必要な布アイテムがあったら遠慮なく言ってね、とか、これからブロッコリを採りにいくから送ってもいい?とか、もう、みんな優しすぎる。

わたし今まで他の子のために何もしたことない冷酷人間なのに。

お届けものに同封されていたがじゅ姐からの手紙を読んでは泣き、また読んでは泣く。泣くなよ!ってメッセージがつまった手紙なのに、ほんとわたしは情けない。



5月17日お昼


顔の傾きが日々大きくなっている。

発症した土曜日の夜、お皿でお水を飲んでいるときの写真

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「ちょっと左に首傾げている?」という角度


なのに。


今日の写真

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薬が効いていないのか、効いてはいるけど脳損傷部分が大きかったのか。

メル、こんなに傾いてたら体も足もふらふらするよね。

また涙が出る。

メルの目に力がない。つらい。

ニックネーム らぼすたっふ at 11:55| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

エンセファリトゾーン検査結果

12日(土)に専門機関にお願いしたEz検査

「1週間以内には判りますので、こちらからお電話差し上げます」

と言われたのに、居ても立ってもいられず、病院に電話。

ちょうどそのタイミングで結果が届いたようで、看護師さんから主治医に

電話が回された。


結果は「160倍」。

「〜40倍」が陰性で、「320倍〜」が陽性なので、

自信を持った「抗体アリ」ではないが

疑いを消せる数値ではなく、寧ろ抗体を持っている(感染している)だろう

という推測の方を高めて、対Ez薬(駆虫剤)での治療をしていく、とのこと。


なので今日の終業後に駒込まで薬をもらいにいくことになった。

本当は今すぐにでももらいに行きたいんだけど。

エンセの場合は特に早期処置が重要だというし。

(でもメルさんの主治医はこの「早期発見&早期投薬がとにかく良い。

それができない動物病院はダメダメ病院説」については

ちょっと懐疑的なようだった。)


ネットでの情報が溢れすぎていてほんとにこのあたりよくわからない。

メルさんのように眼振が水平の場合は耳(パスツレラ)が原因で、垂直の場合は

エンセだ、という説もあれば、「エンセと斜頚に関連はまったく無い」と

している研究者の新しい論文もある。


「ローリングは斜頚初期から暫くして必ず出てくるから、
初期に無いからといって安心してはいけない」

「ウチの子はマッサージだけで2日で完治しました」

「ウチの子は投薬が多すぎたのと強制給餌のストレスで
亡くなりました」

「鍼灸治療をすれば重症のケースも改善する」


ネットの見過ぎで情報が飽和状態になり、疲れた。

もう見ない、これ以上調べない、そう思っても手が勝手に動く。

日本のSNS情報を全て見ても満足できず、ドイツのうさぎフォーラムにまで

手を出す始末。(あちらは Hase と Kaninchen との二つの区別があるだけに、

飼いウサギの研究が意外にも進んでいて、薬情報も沢山ある。)


そして結局手中にできたのは・・・混乱。


沢山の情報はありがたいけど、その中で自分の手元の子に

合致するものを精選していく能力がないとダメな世の中になった。

つくづくそう思う。


マッサージひとつとってもそう。

斜頚の王道マッサージ
(傾きの逆の耳もとや首のほぐし+逆側はその1/3の割合)

も、メルさんは珍しく嫌がった。

「余計に気持ち悪くなるから止めて!」と抵抗した。


メルさん、解る。解るよ、わたし。

指圧やマッサージ系で頭痛や肩こりに良いというものを施術してもらうと

非回転性めまいがひどくなってしまうもの、わたしの場合。


だからメルさんをひたすら撫でる。

朝 5:00に起きてメルさんにお薬あげてから6:00 に自分の

出勤支度を始めるまで、撫でて話しかけて、の繰り返し。

メルさんのこのときの安心した表情がいとおしい。


メルは人気者なんだよ。

パワーのこもった応援の言葉やお野菜やフルーツが

メル宛にどんどん届くんだよ。

もうびっくりしちゃうよ。

メールを遠慮していたけど、どうにも落ち着いていられなくて

メールしちゃいました、って人たちも沢山いるんだよ。

「これはもうある?ないんだったら送りつけてもいいかな?」

って言ってくれる人もいるんだよ。

「お医者さんよりも(臨床経験的に)詳しいかもしれない

ところに、予め電話いれておこうか?」

って訊いてくれる人もいるんだよ。

メルはみんなに愛されているんだねえ。

そしてね。

今日はGONちゃんからお守りが届くって。

そのお守りを持っているれおんくんは症状がかなり良くなったんだって。

そんなことを話しながらそーっとそーっとゆっくりゆっくりなでなで。

涙をこらえながらなでなで。


メルさん、左側に顔がまだ流されていき、体も左側に倒れます。

顔は「左側」というより「左下」へどんどん落ちるような動きをするので

左目への影響が心配。既に左目の眼球が下垂している。

ケージの柵にぶつかったら危ないから柔らかなマットで覆おう。

そう思っても、

マットで覆ったことで押し付けられる目の面積が余計に増えてしまったら?
(柵があれば、柵と柵との空間が丁度良い目の保護エリアになるのではないか?)

という別な懸念が出てくる。

でもちょっと頭をずらした瞬間にぶつけたら大変。

心配が次から次へと湧いてきて、それを解決するための方策に対する

心配がまた別方向から湧いてきて・・・の無限ループ。

とにかくメルさんという個体の特徴や性格、行動特性に合わせなくては。

丸めたタオルをケージ隅に置いて、体を少しでも安定させてあげたいと思ったら
(こうすることで安心するうさぎさんが多いとのこと)

メルさんの場合は逆に落ち着かなくなり、ふらつきが増してしまった。

バランスを崩しながら頭を左右にブンブン何度も振ったので

眼振がまたひどくなるのではないかと心臓が凍る思いだったけれど

丸めたタオルを外したらその発作のような状態は収まった。

やはり「一般的に良しとされていること」と「メルさんという個体に

対して良いこと」との乖離具合の見極めが難しい。


メルさん、メルさん。

ビッグ便選手権で優勝したのに、ウンチが1/3程度にちっちゃくなって

数も1/10くらいに減っちゃったメルさん。

爆食王の代名詞みたいだったのに、食べ物への関心が

薄らいでしまったメルさん。


前のことをいくら思い出しても全くもって無意味なんだけど

あの頃のメルさんの姿を絶対にまた見られるって信じているよ。

だってメルさん頑張ってるもんね。

わたしがケージの扉を開けると

牧草1本食べてくれるもんね。そうするとわたしがニッコリするんだよね。


メルさんは AC で語ってくれたとおり、家族の笑顔が

好きなんだね。大切にしてくれてるんだね。


こんなときにまで、メルさんに頭が下がるばかりです。




ああ、こんなときに本当にNorBACがあったら・・・

本当のメルニコフさんが居てくれたら・・・


ニックネーム らぼすたっふ at 15:13| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

神さまに挑む

皆様。ここに細かに書ききれないほどの皆様。

まとめてのお礼で失礼極まりないですが

本当に本当に応援ありがとうございます。


メルさんが今まで他の子の何倍も食欲旺盛で

大食いで早食いだっただけに、今とのギャップが辛いです。

ビニールのガサガサ音に敏感に反応していた子が

今は何もリアクションなく、視線定まらず寝そべっている姿を

もう見たくない、なんて目を逸らしたくなるヘタレなわたしです。



あればあるだけゴクゴク飲み干していたお水も

殆ど飲まなくなりました。1日10cc程度。

なので率先して食べるお野菜での水分補給です。



以前原因不明の唾液騒動のときにわたしが意外にも

結構楽観的でいられたのは、メルさんがしっかりモリモリ食べて

立派なウンチも沢山して俊敏に運動していたから。

そのことが今になって判りました。

逆に、今は落ち込みを止められないほどに

メルさんが「食べない・飲まない・ウンチ少ない・動かない」

のだとあらためて思ってしまった・・・

どうにもいけないネガティヴスパイラルです。



『眼「振」』はほぼ治まったように見えますが、

「振」の代わりに「固定」されてしまっているかのように

見受けられます。

(イメージ図)

120515_1.jpg


顔も左に傾いたまま。体も左によろけるまま。


それでも。

おしっこのときはわざわざ起きてよろけながらトイレまで行き

段差を昇ってしっかりトイレでしてくれるメルさん。

1年前は全くできなかったのに今は完璧になった

「トイレでおしっこ」に対する彼のプライドなのでしょうか。


困ったのは盲腸糞をまったく食べなくなったことです。

バランスを崩す体勢を嫌うゆえの学習の結果だと思われます。


今より眼振がひどかった土曜日の夜は、

ぐるぐるめまいがしながらも全部食糞をしていました。


でも昨日の朝からは食糞を全くしなくなり、

10房前後 プラすのこの上や下のトレイに落ちています。

したてのほやほや盲腸糞を口元に持っていっても

頑として食べようとしないので

今朝は盲腸糞をかきあつめて

お皿でエン麦とまぜまぜして

スプーンで口元に持っていきました。

1房分ほど騙されて食べてくれましたが、

動物の学習能力にはこの方法は

一度しか効かないかもしれません。



メルさん、ペレットとお野菜を食べるとき以外はずっと寝そべったままです。


120515_2.jpg


でも。

今朝の出勤時にも不思議な行動をしました。

「いってくるね」と声を掛けるとムクッと起き上がり、一番遠い

フィーダーのところまで行き、かなり無理な姿勢で頭を上げ、

フィーダーにある一番刈りチャームチモシーを1本食べたのです。

自分の周りのマットに置いてある上質な2番刈りや

イタリアンライグラスなどを通り越して、

フィーダーでオブジェ化していたチャームの固いチモシーを。


メルさんは知っているのです。

わたしが一番喜ぶことを。


「チャームの固いチモシーを食べたときのポリポリ音」

を聞かせてくれたとき、オーバーアクションで喜ぶ

わたしの姿を、メルさんは学んでいたのです。


もう、涙が溢れて止まりません。と同時に、

昨日、なべちゃんが2信目のフォームメールで確信を持って書いてくれた

『出勤するときにメルさんが起き上がったのは、

きっと、「ここまで回復したよ!!」って伝えたかったんですよ。』

という言葉が過りました。

回復したかどうか・・・は正直わかりませんが、少なくとも

「ボクを放って仕事にでかけるなんて!」

という怒りではなく、彼なりの精一杯の

「いってらっしゃい。一人で大丈夫だから。」

というメッセージなのだと思います。


わたしはアニマルコミュニケーションの力は

塵ほども持っていないけれど、

心配をかけまいとするメルさんの気持ちを

しっかり受け止めた瞬間でした。


これほどに、我々の心情を汲み、苦しみに耐えるメルさん。

何も悪いことしてないのに、病気になってしまったメルさん。

理不尽。ただただその一言です。


でも、(わたしは無宗教だけれど)以前、

それこそ始終続くめまいや耐え難い頭痛により

最悪のことまで覚悟したわたしに

友達が言った言葉

「神様は、乗り越えられない試練はお与えにならない」

「物事には、いいことでも悪いことでも、理由が必ずある」

これらに縋っています。

乗り越えられるメルさんだからこそ、こういう病気になった。

メルさんがこの試練を乗り越えたら絶対に幸せなことばかりが待っている。

神様に試されているメルさんとわたし。

地球上の生命体としては甘受しないといけないことなのかもしれません。







ニックネーム らぼすたっふ at 10:45| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

出勤するときに

すずっち、なべちゃん、エネルギーと応援をありがとうございます。

嬉しくて、そして一方で自分の不甲斐なさを感じて、また涙です。


今朝、いよいよ出勤準備をしてセコムをセットしようと思った瞬間、

メルさんのケージからガタッと大きな音がしました。


ローリングが始まってしまったか、と驚いて見てみると

ずっと寝そべっていたメルさんが4本足で起き上がり

ケージの前方隅に歩いてきたんです。

そしてわたしの顔をじっと見るんです。

左に流れていってしまう顔と体を支えながら、

わたしをじっと見ているんです。


行ってらっしゃい なのか、

どうしてこんなボクを見捨てて行ってしまうの?なのか、

判断できませんでしたが、メルさんの目にわずかながら

強い光が宿っているように見えました。

それも実際、怒りの眼光なのか、

「ボクは大丈夫だから行ってらっしゃい」のしるしなのか

まったくわかりません。



結局電車を3本遅らせてずっとメルを撫でていました。

その間、メルは寝そべることなく、辛い体勢だろうに、4本の足で体を支えて立っ
ていました。

「じゃあ、もう行くね」

と言うと、メルは自分からケージ後方に行きまた寝そべりました。


出社してから、顔色が明らかにおかしいわたしに気づいた同僚に

メルのことを話しているうちに、ストップしていた涙がどんどん溢れてきて、

こんな歳になって社会人失格な自分を実感してまた落ち込みました。

この落ち込みを持ち帰らずに、元気にメルさんに「ただいま」を言いたいです。



ニックネーム らぼすたっふ at 10:36| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あふれ出る気持ち

更新しません、って書いたのに
自分の手帳には書ききれなくなってここにメモ。

眼振の速度は多少おさまったかな?と思われるものの、ずっと寝そべっていることと「立ってしまうとバランス崩すのが嫌だし痛い」という学習とが原因なのか、メルさん、なかなか立とうとせず、立っても左によろける。

盲腸糞も全く食べなくなった。姿勢が厳しいんだろう。口元に持っていってもダメ。

お水を殆ど飲まなくなった(口元に持っていっても全然飲まない)のは肝臓の薬の効果のせい?次回血液検査しないとまだわからない。

昨日のがじゅ姐とぐりちゃんからのメールと今日のGONちゃんとがじゅ姐のエントリを読んで朝から涙が止まらない。まだまだこれからだというのに。こんなんじゃいけない、自分。会社ではしっかりしないと。

もうすぐ出勤しなくてはならない。

メルさん、ごめん。一緒にいるときは話しかけとなでなでに集中するよ。

元気なメルさんから元気がなくなっちゃったのが辛い。

わたしが歩くだけで「何かもらえるんじゃないか」って嬉しそうにとびまわってたメルさんの姿があれほど尊いものだったなんて。

今はずっと寝そべったまま。左側を床に押し付けて、自動的に顔が左側にターンしないように自分なりに工夫をして、なんとか「辛い中でも楽な体勢」で寝そべったまま。



だけどお薬とペレットを食べてくれるメルさん、頼もしい。ありがとう。

もうちょっと牧草食べられるようになったらいいね。口元に沢山の種類の牧草を置いておくからね。

メルさん、そんなに哀しそうな目をしないで。

目の表情ってこんなにも気持ちを伝えるものなの?
今までわからなかった。

メルさんの目が つらい、哀しい、って云ってる。
そうだね、本当につらいよね、突然でわけがわからないよね。

頑張ろう。

一緒に頑張ろう。

メルさん、また夜ね。いってきます。

そしてみんな、温かい言葉をありがとう。

ニックネーム らぼすたっふ at 08:17| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

追記メモ

5月12日夕方〜5月13日朝

<メルさん症状>
・突然以下症状発現。
 ○首(頭部)が正面から左へ流れるような動き。速い。ずっと繰り返す。動きの角度90度。
 ○歩こうとしても右足が浮く。バランスが取れずによろよろとなり、倒れる。
 ○方向感覚がヘンになったためか、パニックなのか、斜頚症状のひとつなのか不明だがクルクル円を描いて回る。(一般的なローリングとはちょっと違う模様。)
 ○眼振。両目が右から左へ。


<診察と検査> (会計26,435円)
・血液検査 (詳細結果
 ○肝臓の異常を示すGPT値が 367 IU/L と今までで一番高い
  ※前回(2011/04/23)の血液検査結果
 ○アンモニア値が平均値より高い( 101μg/dl )


<処置+投薬内容>
・Ezを疑い専門機関へ血液検査に出す(1週間以内に結果判明予定)
・パスツレラを疑い抗生剤(バイトリル)を投与(自宅でも毎日投薬)
・肝臓機能からの脳障害を疑い肝臓の薬(ネコ用 グルタチオン)を自宅で毎日投薬
・アンモニアが脳障害を起こしていることを疑い、アンモニア値を下げる薬(モニラック)を自宅で毎日投与
・ヒト用 肝機能循環剤(名称不明)点滴。


※Ez感染の有無結果を待たずに対Ez薬を出す獣医も多いが、みわエキゾチック病院では検査結果が出るまでは抗生剤のみで、との方針だった。

※肝機能とアンモニアとは密接関係にある。

※「この際、ネコ用がダメ、ヒト用がダメ、などとはいってられない。うさぎ自体のデータが少ないのだから体重比に合わせたそれらの薬を投与すべき」との主治医の見解。


<メルさんの今の状態>
・眼振と頭部の「正面⇒左へ」は相変わらずあるが初めに発症したときの「90度」ほどの角度ではなくわずかに小さくなっている。
しかし眼振速度は変わっていない。

・ペレットもチモシーも自力で食べようとする。(速度は以前の2倍ほどだが、しっかり食べる。)

・首を右に向けようとすると転倒する。右側の毛づくろいや耳のティモテ手入れができない。

・運動しない。ケージの隅で左側をケージに押し付け伸びたまま。(これ以上左に傾かないようにとの本人の工夫なのだろうか、この姿勢が一番ましの模様。)

・薬はシリンジでよく飲んでくれるがあれほど飲んでいたお水を全く飲まなくなった。口元にお皿に入れた水やボトルを持っていっても拒否。

・「トイレの段差がきついようならばトイレを外して」と主治医に言われたが、しっかりとトイレにのっておしっこをする。
できることができるうちは環境を変えずにこのままにする。


<今後>
・1週間以内のEz検査結果が出るので、感染していたらEz用薬をもらいに病院に行く。
・自力で食べられなくなった場合は次回予約時(5/19)を待たずにすぐに病院に行く。

<わたしの手帳のなぐり書きより>
・不憫でならない。あんなに爆食だったのに病院から帰ってきてペレットをあげたら残した。ペレットをメルが残すなんて初めてのこと。それでも口元に持っていったら全部食べた。偉い。

・跳んだり歩いたりしようとするのにふらふらして転ぶ姿を見ていると辛い。でもメルはそれ以上に辛いんだ。

・24時間船酔い状態なのに自分からごはんを食べようとする健気で頑張りやのメル。絶対大丈夫。

・つきっきりで看病したい。でも月曜からはそれは無理。メル、ごめんなさい。
メルの治療費のためにも働かないといけないんだ。自分の不甲斐なさを感じる。
どうかこれ以上メルの症状が悪化しませんように。

・夜中でも1時間おきに目が覚める。メルが気になる。首と目の揺れを見てると辛い。辛い辛い辛い。でもメルの前では泣かない。ネガティヴなコトバを絶対言わない。大丈夫だからね!絶対に大丈夫だから!一緒にがんばろう、メル。



ニックネーム らぼすたっふ at 12:16| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斜頚

20日の誕生日エントリの準備も進めていたのですが

突然メルさんに斜頚症状が現れました。

早期発見が鍵とのことなので、病院にもつれてゆきましたが

この先どうなるかわかりません。

皆様には心配をお掛けしてしまいますが

落ち着くまでブログはお休みいたします。

申し訳ございませんが、精神的にも時間的にも余裕が
無いので、メール等もご遠慮させていただきます。
ニックネーム らぼすたっふ at 10:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

しつこく どいちゅ

「日本は Goldene Woche (Golden Week)なんだよ、
へへ、いいだろー。今日だって振替休日で休みだよん。
振替休日ってドイツには無いんだよね」

とドイツの友達たちに自慢した4月30日(月・振休)。

『こっちだって Brueckentag で4連休だよ』

となんともまあ拍子抜けな返事が戻ってきた。


Bruecken (橋)+ Tag(日)


橋の日?

宗教がらみの祝日以外は殆ど無いドイツにおいて
そんな祝日なんて聞いたことない。

なんだよ、橋の日って。
(橋LOVEな らす´ が聞いたらさぞかし羨ましがるぞ)


聞いてみると、

「休みと休みの間の平日に橋を架けちゃう(休みにしちゃう)日」

のことだって!


つまり。

4月29日(日)と5月1日(火・祝)の間に橋を架け、
平日である4月30日(月)を休んで28日(土)から
4連休にする人が殆どだという。
(学校関係も最初から堂々と年間予定表に
「Brueckentagで休み」と書かれていて堂々とお休み。)

そうか、メーデーが祝日じゃないのって日本ぐらいだったよね。

もしメーデーまでもが日本で祝日になったら
毎年5月1日〜5月5日は連休になるね。
(昔むかしのその昔、「飛び石連休」なるコトバがあったことを
思い出すなあ←昭和なヒト)


こ、今年だったらガチで9連休じゃんexclamation×2どんっ(衝撃)


仮定してみただけで山積みになった仕事を片付ける休み明けを
想像してぐったりするのって根っから日本人ってことっすかね・・。

どーも日本人はドイツ人よりもマジメすぎて
平日に橋を架けるのは無理そうだバッド(下向き矢印)

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ニックネーム らぼすたっふ at 16:50| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一目惚れ 諦められぬ ドストライク

自分の うさぎ熱 が凄いのか、
それとも行動力に拍車がかかっているのか。

うーむ、両者の相乗効果でしょうな。


話は5日前に遡ります。

新しくお迎えした我が愛しのスマホのために
何か良いケース(or カバー)はないかと
ネットをうろうろしていたところ、
わたしの目に飛び込んできたまま逃げてゆかない

めちゃくちゃステキなカバー画像がexclamation×2


INFOBAR チョコミントのために作られたような色合い。

そして何より・・・ぴかぴか(新しい)ウサギうさぎウサギぴかぴか(新しい)


メルさんグレーじゃないけれど、
薄く柔らかなミントブルーに映える
ブラウンのうさぎちゃん。
お花に囲まれているのに派手さが感じられず、
幼さも押し出されていない
なんとも品のあるカバーです。


このうさぎカバーを紹介している方(mirabilisさん←後にHN判明)に
早速コンタクトパソコン

「どこで買われたんですか?ネットショップですか?」

この段階でもうワクワクいっぱいなワタクシ。
きっと楽天かどこかで入手できるんだろうな。

しかーしふらふら

すぐに送ってくださったお返事mail to には

『これは自作のものなのです・・・』


がーーーーん爆弾


なんでなんで?
これ以上自分の理想と合致するカバーなんて他にもう無いよ。
何見てもこれと比較しちゃうよバッド(下向き矢印)


そこで自分の不器用具合を鑑みず食い下がるワタクシ。

「どのように作られたのですか?素材は?プリント方法は?」


・・・ご親切なmirabilisさん、本当にご親切極まりなく

『(前略中略いろいろ略)
自分でデザインをして印刷に出しました。
ただ印刷ですと値段が割高になるので、
家庭用プリンターでシールに
プリントしてみてはどうでしょうか(後略)』


とお返事くださいました。

が、もはや前半で早くも挫折。

「自分でデザイン」なんてできるわけがないたらーっ(汗)

こんなに運命的な一目惚れを諦めろというの?ああ哀しいもうやだ〜(悲しい顔)

「mirabilisさんにおすがりすることはできませんか?」

厚かましいことこの上ない
恥を捨てたワタクシの更なる食い下がり。

すると。

打ちのめされたワタクシに苦笑した
運命の女神&mirabilisさんから
文字通り神のひとこと。

ぴかぴか(新しい)『複数個作成したのでお譲りすることができますよ』ぴかぴか(新しい)


うわっ!やったっ!!

どうもデザインが本格的だなーと思っていたら、
やはりやはり、mirabilisさんは
ハンドメイド雑貨を日頃から作られ
クリエイターマーケット等のイベントに
出展(出店)されている方なのでした!

わたしがたまたま今回のスマホカバーを見つけたところは
mirabilisさんご自身のそのようなバックグラウンド情報を
全く知りえない場所だったので、驚くやら納得するやらexclamationです。

ということで。

こうなったら話が早いグッド(上向き矢印)
早速銀行振込をして発送していただこう・・・

・・・と、ちょい待て。待て待て。

「私は毎日おサイフケータイを利用しているのですが
FeliCa読み取りに支障はありませんか?」


(定期を含むSuicaやEdy、nanacoや家電量販店ポイントカード等を
全てケータイに入れているワタクシ、常に現金は持たずに
ケータイだけ携帯しているのだ)

『市販の普通のカバーをつけて大丈夫ならば問題ないと思います』

とmirabilisさん。

いや〜、スマホデビューほやほやなもんで、
ケースやカバーの経験値は積んでいないのですよ、自分ダッシュ(走り出すさま)


じゃあどうするか?
カバーのメーカに訊くべし!

ということで、メーカのサポセンにお電話電話

「お宅のこの型番のカバーはFeliCa読み取りOKですか?」

*****
1時間後、問い合わせ結果をmirabilisさんにメール報告。

(1)エ○○ムでは動作確認は行っていないので
基本的には「大丈夫です」とは言えない。

(2)端末(機種)の感度によって多少の相違があるようなので、
ひとつひとつについて動作検証できかねるのが(1)の理由。

(2)当該シェルカバーをINFOBARに装着し、Felicaを使っている
社員に訊いてみたが、「問題ない」とのこと。

(3)「Felica読み取り不可能」というクレームや情報は
今のところエ○○ム側には入っていない。


・・・ということでした。

なんともグレーゾーンなのですが、
メーカ側で正式な動作確認をしていない以上は
こちら消費者サイドの判断に委ねられるのは致し方ありません。

・・・で、更により消費者に身近なプロに訊いてみようと、
ビッ○カメラとヨド○シカメラのスマホ売り場担当者に同様の質問をしたところ、

『相当ぶ厚いケースでない限りは大丈夫です』

とのことでした。

以上2件の情報から、mirabilis様より
正式に購入させていただくことを決めました。


*****

あー、性急な割に猜疑心たっぷりでウザウザ人間だねー。やだねー

ワタクシのウザウザメールを読まれたmirabilisさん、
「とんだヤローに目つけられちまった」
とお思いになったのでしょう、
なんとなんと。

ご近所のコンビニまでわざわざ出向かれ、
必要の無いコンビニ割高商品をお手に、
Edyでの買い物検証をしてくださったのです。

ありがたや〜 ありがたや〜ぴかぴか(新しい)

『こちらではEdyが無事に使えました!が、もしも万が一
らす様がお使いのFeliCa機器で読み取り不可能でしたら
返品も可能ですからね。』



どこまで神なの、mirabilisさん。


そんなこんな色々あって、いよいよ一目惚れのあの子とご対面!

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きゃー!これよこれこれっ揺れるハート

・・・装着っ!


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わおっexclamation×2 可愛い〜わーい(嬉しい顔)
これだよこれだよ、まさに求めていたのはこれぴかぴか(新しい)

早速コンビニと駅で検証です。

OK!まったく問題なし!
だから最初からそう言われてるじゃん


晴れて愛しのスマホが
うさぎちゃん効果でますます愛おしくハートたち(複数ハート)

mirabilisさん、突然の不躾且つ失礼な
依頼(脅迫?)にもかかわらず
ご丁寧に対応くださり、本当にありがとうございました。

やっぱり運命だったんですねぴかぴか(新しい) (アホにつけるカバーなし)

いや〜、うさぎ熱(それともわたしの執着心?)って怖いですなー。


<おしらせ>

mirabilisさんは来る2012年6月1日・7月1日の両日に
ポートメッセ名古屋3号館で行われるクリエイターマーケットに
ご出展されます。

(当エントリのスマホカバーが展示 or 販売対象か否かについて
明確且つリアルタイムの情報がわかりかねますので
恐れ入りますが、mirabilisさんのブログ にて
直接お問い合わせください。)






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