2012年05月31日

あしたばの乾燥茎づくり

前エントリにも書いた「四葉がじゅ姐からのあしたば四葉」。

たくさんの房と共に、この世のものとは信じがたい太さの

「茎」も丁寧に切り分けて送ってくれた。

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こーんなに太くて長いのです(驚)

がじゅ姐のブログではよく見ていたけれど、

いざ実際に自分の手元に来てみると、

あらためてその太さにおののいてしまう。

でっかい「茎」は6本。

がじゅ姐は「細く切ってメルさんにあげてね」と

お手紙に書いてくれていたけれど

メルさんのトライアル精神がわたしにものりうつってしまったらしく

俄然やる気になった。

「よし!がじゅ姐みたいに乾燥茎を作ってみようexclamation×2

たかだか6本だもの、お茶の子さいさいグッド(上向き矢印)

*****

約1時間ほど経過しただろうか、

あしたばの茎を黙々と 切って 割って いたわたしの手から

包丁がするりと落ちた。

手が・・・顔(泣)

手に力が入らないもうやだ〜(悲しい顔)

ちょっとでも動かそうものなら痛みが走り、

それはもはや立派な(?)腱鞘炎。

がじゅ姐ブログで何度も「肩がこる〜」「手が痛い〜」という

文言は目にしてきた。

だけど・・・こんなにも苦痛を伴う作業だったとはどんっ(衝撃)

しかもわたしがなんとかこなしたのはたかだか6本。

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これで6本分。冷やし中華用キュウリみたいだけどものすごく硬いのだ。

干す前にスライスあしたば茎をメルさん、どうぞー。

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がじゅ姐はまるくんやりりちゃんの分はもちろん、

我々うさ友に回してくれる分も沢山作っているのだから、

その根気と忍耐力に今更ながら頭が下がる。

1時間1万円のバイトだよって言われてもやりたくない・・・。
というか物理的に手が壊れて無理だ・・・

こんな思いをしてせっせせっせと作ってくれていたのね、がじゅ姐。

今までも勿論感謝の気持ちと共にメルさんに食べさせていたけれど

これからはもっともっと大切にしなくては。


さて。

マイファースト(と同時にファイナル)乾燥茎はといいますと。

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一応曲がりなりにも天日に干され


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不恰好にできあがりましたよ (乾燥して縮むと更に少ない...)


メルさんに試食していただきましょうぴかぴか(新しい)

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メルさんの「んま!」顔は、右手の痛みの対価としては十分だけど

やっぱり・・・もう・・・わたしには不可能バッド(下向き矢印)

がじゅ姐、あなたは神ですな。

*****

明日葉といえば・・・

ぐったりしたメルを前に号泣していた頃の

がじゅ姐のエントリ(2012/05/17)
を、恥ずかしながら今拝読しました。

わ・・・

わわわ・・・

本文もさることながら、コメント欄にメルへの応援がいっぱい(涙)

タイムラグありありの感涙にむせぶわたしであります。

皆様、本当にありがとう。

「メルさんの健康祈願に浅草に行ってきた」

のGONちゃん、ありがとう。(盗み見してるようでごめんごめん)

今ならがじゅ姐への愛のメッセージ

「食べたらきちんと運動してちょーだい」

にも笑う余裕がある自分に気づいたよかわいい





ニックネーム らぼすたっふ at 09:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

メル曽根 復活(多分)

ええ、多分。。。です。

食欲増進剤の働きによるもの?という疑念が

コンマ何パーセントか残存しますが

多分これは正真正銘、メルさんの『従前の爆食』

他ならないと判断しています。

((小声)だって...こりゃあまりにも食欲増幅しすぎだろーと思い
4日分処方された食欲増進剤と消化促進剤を1日で勝手にSTOPしちゃったんだもの(汗))



斜頚によるめまいとショックとで

心身ともに生気を喪失しつつあったメルさんでしたが

そんなメルさんを救ってくれたアイテムのひとつが

まるくんとりりちゃんのママ、がじゅ姐からどっさり届いた

活きの良い明日葉でした。

口元に持っていくと葉っぱを2-3枚

休み休み食べてくれました。


そんなメルさん、今では『休み休み』なんて言葉は

メルニコフ辞書から取っ払ってしまったかのように

早食い大食いイッキ食い、です。




自分の背丈よりもずっと大きな明日葉を一束(一房?)
ものの5分で平らげてしまうのです。

食べていると眼振っぽい動きが見られるのですが
これは斜頚症状ではなく斜頚後遺症に入るのかも?


下《うさぎスタンダード参考映像 〜タントくん〜》下



この「しみじみ味わいながら上品に」という形容がぴったりな

タントくんと比較してみてください。GONちゃん、無断リンクsorry

メルさんがどんなにメル曽根なのかが一目瞭然。(日本語ヘン)

*****

そしてそして。

メルさんの食欲を刺激したアイテムの代表格としてもうひとつ。

しーちゃん(しっぽなさん)が季節はずれのサンタクロースの如く

ラボ玄関前にどっさり置いていってくれた

ウーリーさんの「高原」シリーズ牧草。

その名も

高原の麦 ぴかぴか(新しい)〜アークトゥルスの瞬く頃に〜ぴかぴか(新しい)



牧草にサブタイトルが付いてるなんてハイソすぎて

今まで縁もゆかりもなく、メルさんにも

「住む世界が違うのだよ」などと言ってきたのですが

しーちゃんのおかげでメルさんも似非ハイソに。

牧草の類をまったく口に入れなくなったメルさんが

気が向くと一口二口むしゃむしゃやってくれたのが

この「高原シリーズ」でした。

同じくメルさんが大好きで、これまたしーちゃんがプレゼントしてくれた

「高原のイタリアンライグラス」

同様、香りが極めて上質で、本能としての食欲をかきたてるのでしょう。

本当に助かりました。


メルさん、今では口に入るだけ入れてもぐもぐ、口にまだ入っていても

もっと入れたがるほどの爆食具合です。





その他にも

「どれかひとつはアタリかもしれないから、

とにかく食べられるものを見つけて」


と送られてきたお試しサイズの牧草の数々、

皆々様には感謝の一言に尽きます。

メルさんはどれも最後の一かけまできっちり完食することを

わたしが約束/保証いたします。


これほどのメル曽根ぶりをまた見せてくれたメルさん、ありがとう。

こんなに爆食していたあなたが何も食べなくなってしまったときは

もう世界の終わりかと思ってしまったけれど

乗り越える意地と、這い上がる信念を学ばせてもらったよ。

食べることが大好きなメルさんが わたしは大好きだよ。




ニックネーム らぼすたっふ at 08:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

段差あるよ?フツーのトイレだよ?

あれだけ『コロコロ環境を変えるのはストレスになるから暫くこのままで』

なんてほざいていたのに、メルさんのケージ内移動の足取りが

結構しっかりしてきたことを確認し続けた らすズ、

欲が出てきてしまいました。


今までケージ内で使っていたトイレ(高さ5cm)ではなく、

サークルで使っていたトイレ(高さ4cm)を試しに置いてみようと。


『移動の際によろけたり転んだりすることが無いよね』

「サークルに出るのはまだ怖いみたいだけど、ケージの中の
位置関係とか、どう動いたら転ばないかとか、
そういうの、ちゃんと計算してるよね」



もしもメルさんがトイレに向かうのを怖がったり

他のところでおしっこをしたりする場合は

すぐに撤去して、バリアフリートイレに戻すことを条件に


いざ!


メルさん、どうかな?

急にでっかくて段差もあるトイレになっちゃったよ。

やっぱりやめようか?せっかくバリアフリートイレで

気持ちも落ち着いてたんだものね。


・・・などという心配をよそに


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ん?いってみる?


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あら。トイレの方に・・・


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で、できたーーーー!


メルさん、やったねGood


「もう永遠に使うことはないかもしれない...」

と泣きながら納戸にしまったウッドリターを

また泣きながらそそくさと出してくるわたし。


メルさん、こちらの心情を汲んで

期待に応えてくれてありがとう。

あなたには

いつもいつも

教えられてばかりだよ。







ニックネーム らぼすたっふ at 15:56| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

通院記録(2012/05/26)

メルさんが斜頚症状を発してから今日で2週間です。

通院4回目にして初めて らすズ のココロと足が

軽く晴れやかでした晴れ


メルさんの食欲が戻ってきたこと、

ウンチも発症前の状態に近づきつつあること、

お水も飲み始めるようになったこと、

トイレをきちんとしてくれること、

盲腸糞も食べられるようになったこと。


嬉々として話すわたしの言葉を、

ドクターもペンを忙しそうに動かしながら

カルテに笑顔で書き込んでいきます。


<本日の診察・診断・薬の処方> (会計 ¥23,460)


(1) 体重 1440g.(5日間で100gも戻った!)

(2) 血液検査
   ○アンモニア---お薬を1週間STOPしていたにもかかわらず正常範囲内値。
   ●GPT(肝臓)--- 202 IU/L (服薬にかかわらず1週間前とほぼ変わらず。)

(3) Ezペア血清検査

(4) 眼振なし。しかし、首の傾き角度変化なし。




これら上に対しての措置・処置は・・・




(1) 食欲増進剤と消化促進剤はもう必要ないと思われるが、
  お腹の薬は突然やめるとまた戻ってしまう危険性があるので
  このまま(食欲旺盛になっていても)4日間 (1日2回)続ける。
  ⇒プリンペラン・ペリアクチン処方

(2) 斜頚発症日のGPT値が300台。1週間前と本日が200台。
  「これは1年前と同じなので、もしかしたらこの子基準の正常範囲内に
   なったのでは?」と素人考えをぶつけてみたが、
  『けれどもうさぎの正常範囲上限は 80 ですし、斜頚と直接関係が
   あるか否か判りませんが、ちょうど斜頚に係るお薬も服んでいますし
   もうちょっと肝臓のお薬も続けてみましょう』と主治医。
  ⇒グルタチオン処方(斜頚のお薬と同じ袋に混ぜてもらう)


(3) 1週間以内に通知される。
  「本当にEz感染が斜頚発症原因なのかを究明するため」にペア血清検査が必要。
  (抗体価が上昇していれば、Ez感染が原因として濃厚。
  上昇していなければ、メルさんの1回目検査の抗体価「160倍」は、
  「過去に感染した結果(残骸)」と解せる。)
  ⇒末梢性(パスツレラ)か中枢性(Ez)か、原因がまだ判らないので、
 抗生剤(バイトリル)と駆虫剤(フェンベンダゾール)両方処方(少なくとも1ヶ月は両方とも続ける)

(4) 後遺症として首の傾きが残るケースも。

※状態が安定しているので、お薬は2週間分処方。よって次回は6月9日(土)。





・・・以上です。(4)については覚悟していました。

でも、その話をされたとき、自分でも意外なほどに明るい声で

『まあ、食べられて、出せて、動ければ、それでいいかなと思います』

と答えている自分がいました。

これは諦念でも妥協でもメルさんの苦痛軽視でもありません。

わたしにとって「治す」という概念は

「元の状態に完全に戻すこと」ではなく「自分(メルさん)にとって

一番楽な状態、楽な道を見つけること」だからです。


そしてメルさんとの絆が一段と強くなったと感じられる今、

メルさんの目から発せられる

『この状態が楽。もう苦痛はない。

首はこのままでも絶対元気になれる。っていうか、もうなってる』


というメッセージを確かに受け取っている(と思える)のです。


これはわたしの単なるひとりよがりな願望かもしれません。

でも、生きることを諦めそうなあのメルさんの表情を

この目で見た自分だけにしかわからない

「何か」が伝わってくる気がするのです。

いえ、わたしだけというのは語弊がありますね。

沢山の方々から、写真を通して「目がホントに全然違います」

と応援をいただいています。


首は左下を向いていても、たとえそれが続いたとしても、

体調とココロはこのまま上へ、もっと上へ・・・。


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うさぎの治癒力・生命力はニンゲンの想像を超えるものがあります。
日々メルさんを見ていて、これを実感し、感動しています。
毛球症と闘うりりちゃんも絶対に乗り越えられる。きっと乗り越えられる。





ニックネーム らぼすたっふ at 23:07| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

サイフォンドリンカーデビュー

斜頚発症前はボトルでゴクゴクお水を飲んでいたメルさん。

斜頚症状が現れ、改善してきた今になっても

『顔(首)を上げる』ことが苦手です。

一度だけ症状がひどいときにボトルから飲もうとして

目振がひどくなって転んでしまってからは

ボトルにだけは近づこうとはしません。

トライアル精神旺盛なメルさんをもってしてそうなので

相当怖くて不快なことだったのだろうと思います。

(ちなみにわたしもめまいと付き合いだしてからは
顔を上げてのブクブクうがいが苦手です。頭がふらふらします。)



既にここに何度も書いてきたように、斜頚症状が出てからは

飲水量がぐっと減ったので、心配しながらもこれ幸いと

雪国まいたけ懸賞当選の「大きなマグカップ」の蓋

を、メルさんのお水皿にしてきました。


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が、さすがに  だけあって 180ml しか入りません。

飲水量が減ったとはいえ、もしもメルさんが

突然渇きを復活させたら・・・

もしもメルさんがこれをひっくり返したら・・・

そんなことを考えると 雪国まいたけにいつまでも頼るわけにはいかず

ちゃんとした「給水アイテム」を買わなくては!と焦って

ラボルールにあるまじき定価買いをしたお品がコレ。


サイフォンドリンカー(カワイ) 


友うさの まるくん や タントくん も使っているものです。


適応能力に長けているメルさん、早速使ってくれました。

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ちびちび...ぴちゃぴちゃ...な姿と音がなんともかわいいです


ケージの右隅に設置したので、久々に左目も確認できました。


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まぶたと眼球が下垂しているけれど機能は失っていないように思われます

平衡感覚がまだおかしいらしく、足が不自然な位置にありますが

メルさんなりに、これでバランスをとっているようです。

(あまりにもずずず...と滑ってしまうようであれば

床材を変えようかとは思っていますが、

今のところその範囲ではありません。)


久しぶりに拝んだメルさんの左目。

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精悍な感じでシャープですよ、メルさん。


今日もバナナ薬・ペレット・牧草、とよく食べました。

ウンチもだいぶ大きく固く茶色くなり、発症前の状態に

近づいてきました。

バリアフリートイレも(ステンレス・プラスチック共に)

きちんときれいに使ってくれています。

「いつもきれいにお使いいただいてありがとうございます」

公衆トイレの貼り紙のようなコトバを思わずメルさんに向けるわたし。


明日は通院。

早くドクターに報告したいな。


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牧草フィーダーに頭をつっこんで夢中に食べたメルさん、
しっかりしているようでまだまだあどけない天然さは健在です。

*****

「返信なんて要らないよ、らすさん」

「そんな時間があるなら眠れー」

等々、ありがたきお言葉の数々、ひしと抱きしめて

明日の朝イチ通院に備えます。

ありがとうございます。本当に。







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2012年05月24日

ムーミントイレからバージョンアップ

食欲が戻ってきたメルさん、

その後も食欲を持続させ続け

牧草もりもり、野菜もばくばく、おやつもおねだり、と

良い方向にどんどん向かっています。

(あんなに無視していた乾燥キヌサヤなんて
「噛んでるのか?!」と心配になるくらいの早食い)


『バナナ薬』も板についてきましたGood


ひとしきり食べて満腹なメルさん、ケージでお寛ぎ。

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「メル!」

と呼ぶと・・・


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お顔がちょっとだけ正面近くに戻りますが


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ふーっとまた左に流れていきます。


でも眼振はなく、目の輝き具合も良いので

メルさん的には安定しているように見受けられます。

『お首なんて曲がっていても、ココロが真っ直ぐならそれでいいの』

GONちゃんの名言をメルさんにも笑顔で伝えます。

*****

前エントリでご紹介した『バリアフリー仕様ムーミントイレ』。

これを数回使っているうちに、トイレの位置も感覚も

すっかり身につけたメルさん。

トイレへ向かう足取りもだいぶしっかりしてきたので

早くもリハビリを開始することにしました。


今まで使っていたうさぎ用トイレの高さは5cm。

メルさんにはさすがにまだこの段差はハードル高し、です。

でも、少しだけ段差を設けて今までのトイレに近づけたい。

・・・なので。

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メルさんの反応(使い勝手の良さ)を見るため、

2種類の素材でバリアフリートイレ(高さ2cm)を用意。


〈プラスチックVer.の組み合わせ〉

浅型のトレイ+ミニ水切りカゴの網部分




〈ステンレスVer.の組み合わせ〉

天ぷら用バット+BBQ時の「焼き過ぎ防止用の網」


「焼き過ぎ防止網」なんてのがあるんですね・・・さすが何でもアリの日本。
BBQプレートの上にのせて、いいカンジに焼けたお肉をのせておくんですと。




網の下にペットシーツを敷き、

それを例の「洗濯ネットで包む」わけですが

洗濯ネットの方がどうしても大きくなってしまい

メルさんが滑ると危ないので、マジックテープで固定することにしました。

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計6箇所にマジックテープを貼り付けます。

そして

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できあがり。

ちょっと小さいかな。(特にステンレスの方・・・)


メルさん、どうかな?


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ちゃんとしてくれましたClap


どれどれ、チェックチェック。

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洗濯ネットを外してみましょう。


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2cmの段差なら抵抗ナシ、ということが判りました。

いつかまた5cmの高さのうさぎトイレが使えたらいいね。

でも焦らず焦らず。あまり環境をコロコロ変えるのはよろしくないから

トイレは暫くこのままでいきます。


食欲が戻っても、飲水量は相変わらず発症前の1/4程度なのが

不思議ですが、これこそ「本来のうさぎの飲水量」(メルさんの体重比計算で110ml/day)

なので、あまり心配するところではないのかな。

明後日の診察のときに主治医に訊いてみよう。


*****

今日、エスカレータにのっていると睡魔に襲われ

立ったまま眠りこけ(って、ものの数十秒...)

降り口(っていうの?)でつまずいて覚醒しました・・・(汗)

帰宅して速攻布団に倒れこみ、3時間熟睡爆睡。

思えば、メルさんが発症してから小刻みに起き続けていたので

1時間以上の連続睡眠とは縁遠い生活をしていました。

ここにきて、わたしの緊張の糸も切れてきたようです。

でもそこにメルさんの健康状態が反映されているとすれば

それはそれで良しということで。

ああ、でもでも。

応援してくださっている方々にメールしようと思っていたのに

睡魔と仲良くなってしまいました...。ちょっと自己嫌悪。

たくさんたくさん熱く温かく優しいお声をいただいているのに

こちらからは何のレスポンスもなく、

拍子抜けされている方がいらしたらごめんなさい。本当にごめんなさい。

「メールは遠慮する」なんて言いながら、皆さんからの応援が

強い支えになっている勝手なわたしがここに居ます。

毎日本当にありがとうございます。(これしか言えない自分がまた歯痒いです)







ニックネーム らぼすたっふ at 23:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

メルさんの一番の魅力

昨日のエントリへの反響、ありがとうございます。

会ったこともない他人のうさぎについて

我が事のように喜んでくれ、涙してくれる方々が

いらっしゃるこの奇跡を未だに不思議に思いつつ

皆様からのそういったパワーや祈りあってこその

メルさんの食欲回復劇だったのだと解さざるを得ません。


ある方が昨日の写真をご覧になって

『メルさんの「目」が違いますね』

と言ってくださいました。


その「違い」をもっと届けたく、本日は動画をUPします。

いただきもののニンジン葉を食べるメルさんです。

この食いっぷりはメルさんの一番のウリであり

チャームポイントであると、親バカは思っています。




頭部が左下に流れ、体全体も左側に歪んでいることが判ります

*****

これだけ爆食する子が、好物を口元に持っていっても

意思に反して左右に振れる虚ろな視線しか

返してくれなかったときの自分の号泣は

自制心も理性も破壊してしまうほどの悲しみを更に膨張させ

諦念すらも招来してしまったのでした。

歩こうとしてもバランスを崩し、ただただ左下に落ちてゆくその顔は

もはや落胆と悲哀の表情にしか捉えられず、

「こんな状態でもうさぎは体を棄てる事はできない」

などとネガティヴなことばかりここに吐きました。


このとき、またある方に言われました。


「うさぎだって自らの体を棄てられる。

それは、闘うことを諦めたとき

大好きならすっちょを苦しませる自分が嫌になったとき

気力やストレス次第で体を放棄できてしまう

高尚な生き物だとわたしは思っている」



・・・ああ、そうか・・・。

妙に納得できる、心に浸透してゆく言葉でした。

そして、闘病を諦めさせるのも諦めさせないのも、

全ては自分がカギを握っているのだ・・・と

自分の心が太く大地に根を張り、上を向いて立ち上がってゆく感覚が

はっきりとわかりました。


カギを握ってる方が諦めてどうする。

これからも涙はまだ流れるかもしれないけれど、

「諦めない」という意地に裏打ちされた涙だけ流そう。

「頑張ろう」という活を入れるための涙だけ流そう。





ニックネーム らぼすたっふ at 22:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

通院記録とメルさんの奮起

まず昨日(2012/05/21)の通院記録(会計¥6,995)


〈らすズから主治医への報告と疑問〉

・食欲増進剤や消化機能促進剤の効果が現れておらず、
発症前はノンストップでいくらでも食べていたペレットも
休み休みのゆっくり食べ。
(土曜日からは先生の指示通り、ペレットを従来の1回8gから1回12gに増量)

・発症前は大好きだった「(つなぎナシの硬いペレット)ナチュラルファイバー」を全く食べない。

・牧草類は未だに殆ど食べない。
上記「ナチュラルファイバー」の件と併せて考えると、
もしかしたら「硬いもの」を避けているのではないか?

・耳元のマッサージをしていたときにかさぶたがあり、
本人も気になっている様子。



〈診察と診断と検査〉

・体重が 1340g と、一昨日より20gしか増加していないこと、そして
お腹が多少もったりしていること(牧草を食べないことが原因)から
今回も水分やお腹を動かす薬の 点滴 (内容は土曜日と同じ)

・ダニ検査 ⇒ ウサギツメダニ が見つかった。
恐らくもともと持っていたもの。
抵抗力低下によりダニの方が勝ってしまったことによる。
「レボリューション」という液体の塗布薬を1ヶ月に1度、3ヶ月ほど継続して
首筋や背中に塗っていく。(塗布後、全身に浸透する薬)

・硬いものを避けるのは口内に原因があるかも?
⇒奥歯の検査
⇒唾液が少し多くなってきているが現段階では問題なし。

・抱き上げたときの眼振がなくなった。(土曜日にはあった)


・・・ということで、新たな「ウサギツメダニ」が見つかっただけで
メルさんの状態は(眼振がなくなった以外)相変わらず良くないと
いうことが判った通院に らすズ 心身ともにぐったり。


*****

夜中(5/22の02:00前)「ガタガタッ!」という大きな音に起こされる。

メルさん、また激しく転んだか!と飛び起きてみると・・・

そこには・・・

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牧草をひたすら食べ続けているメルさんの姿があった。

しかも、プラすのこに落ちているものではなく、わざわざ

フィーダーまで歩いていって、そこから以前のように

牧草をむしゃむしゃ。

チャームチモシー・リッチマインド・イタリアンライグラス・高原の麦・・・

全部まんべんなく食べているメルさんを目の当たりにして

涙が止まらなかった。


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鼻の穴を全開にしてモリモリ




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顔が傾いたままでもうまくバランスとってモリモリ



丑三つ時に嗚咽をもらす。
それが嬉しい感情からくるものだったら
わたしはこの先どんな幽霊と出くわしても笑顔で挨拶するだろう。

*****

明けて本日(5/22)の朝。

昨日の朝は「メル、バナナだよ」と声をかけても

こちらに一瞥を加えるだけでぐったり寝そべったままだったメルさんが

ケージの前面に出てきてはしゃいでいる。

その目が語る。

「バナナ!」



苦いフェンベンダゾールや抗生剤まみれのバナナを

疑いもせずに頬張るメルさんを見て、また涙。

こちらから促さなくてもモリモリ。


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メルさんごめんねごめんね。だますつもりはなかった・・・
いや、だますつもりだったんだよ




バナナ薬が終わるとお次はペレット。

なんとなんと、試しに3粒混ぜてみたナチュラルファイバーを

メルさん、食べた!

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*****

そしてメルさんの名誉のために忘れてはいけないこと。

メルさん、昨日の晩から成功していることがあるのです。

それは トイレ



段差がNGなので従来のトイレは撤去したものの

「段差がなければトイレでできたのに」という

メルさんの哀しげな視線を受け

(撤去するまで、懸命にトイレに乗ろうとしていたのだ)

バリアフリートイレ を設置。

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以前、がじゅ姐から教えてもらった

『ペットシーツを洗濯ネットで包む』のアレンジ版、

『プラスチックトレイの上にペットシーツを敷き、それを洗濯ネットで包む』

というもの。

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メルさんのバリアフリートイレです



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弊ラボでは『ムーミントイレ』と既に愛称が。



プラスチックトレイをプラスしたのは

「本来ならばトイレでおしっこをしたいメルさんなのだから

できるだけトイレ感の出るように、凹部が少しでもあるものを」


という気持ちから。メルさんのプライドを尊重したいという気持ちから。

そうしたら、「どこでトイレをしたらいいのか・・・」とケージ四隅で

おしっこをしていたメルさんが、この『ムーミントイレ』でのみ

おしっこをしてくれるようになった。

トイレ成功率100%のお利口さんに戻れたのだ。

前述の「フィーダーからの牧草食べ」と同様、メルさんには

強い意志とプライドが感じられる。


ケージ内の移動も、『よろよろ歩く』から『倒れることを怖がらずに跳ねる』

に形が変わってきた。

まだ ぴょんぴょ〜ん、とは跳ねられないけれど、明らかに

うさぎとしての本来の移動方法に戻ろうとしている。

「バリアフリーは最低限にしてね」

とでも言うかのようなその顔を見ながら語りかけるわたし。

「メル。あなたはこうして誇り高くて賢くて障害を乗り越えようとする

力があるからこそ、神様が試練を与えたんだよね」

話しながらまた涙。


*****

今朝、出勤前。

「メル、行ってくるよ」と声を掛け、がじゅ姐からの明日葉を

1本(1束という表現が正しい?)あげてみたら・・・


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こんなオバケみたいな明日葉を見事にイッキ食い



今までは休み休みの「力ない食べ方」だったのに、

「モリモリ」という言葉が相応しい食べ方。

斜頚に伴って好発する症状 「沈鬱」 が、

今朝のメルさんには見られなかった。

主体性のある「食」への固執が見てとれたことが何より嬉しい。


*****

仕事中、ニヤニヤしたり、はたまた「もしかして一時的なものだったのかも」と

ヒヤヒヤしたり・・・今日も忙しかったわたしのこころ。

でもメルさんは簡単にはわたしの期待を裏切りません。

120522_0-4.jpg 
今晩のメルさん。食欲は持続。
(フィーダーの位置は発症前より3段低くなってます)



食欲増進剤の働きがこうしているのかもしれないけれど、

このまま元気で食欲旺盛なメルさんに戻ってくれたら・・・


首の傾きはまだまだ治らない(こちらは寧ろ悪化)けれど

この状態をメルさんの脳が「まっすぐ/平行」と認識してくれたら

メルさんの精神にストレスはダイレクトにはかからないはず。

「後遺症ゼロ」に越したことはないけど、神様、贅沢は申しません。

あなたの試練にここまで挑んでいる彼の勇姿を、

今一度 刮目してご覧ください。



※次回通院は5/26(土)。主治医に早く報告したい。






ニックネーム らぼすたっふ at 23:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

2歳の尊い命が今ここに輝いてる

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2歳のお誕生日おめでとう、メルさん



苦しい修行をしながらの2歳到達。


メルさんが苦しくてもつらくても、

そして我々も苦しくてもつらくても、

今ここにメルさんが居てくれる幸せに感謝です。


強姦もどき、と悩んでいた投薬問題も

『バナナに混ぜる』方法で解決。

メルさんに看破されるまではこの方法でいきます。


※投薬方法について重要補足※

自分の文章能力欠如具合にほとほと嫌気がさします。

「仰向けにして云々〜」と前エントリに書きましたが、

多くの方のご心配を呼んでしまったようで本当にすみませんでした。

(仰向けのまま液体を流し込むと、気管に入ってしまい大変危険なのです。)

正しくは、仰向けにした状態で、首の後ろ(の皮)をつかみ、

頭部だけ真っ直ぐ(地面に対して垂直)にした形
 です。

この方がメルさんにとってもわたしにとっても

○顔が見える

○首の後ろをつかまれる=病院と同じ方法なので覚悟を決める(諦める)

○斜頚による左下方向への顔(頭部)移動を食い止められる。

というメリットがあります。



投薬方法については色々な手法があり、また、症状によっても

取りやすい姿勢があると思いますので、それぞれの獣医師さんに相談してみてください。




2歳になったメルさんのショットです。

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4本足で立ったときの傾きはこんな感じ


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伸びたときの首の流れと傾きが目立ち、
こうして90度を超えることもあります



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お誕生日に シソ 初体験です


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食いつきが物凄く良くてびっくりしました。
今までのどんな野菜・果物よりも大きな口で速く平らげました。





食べていると、この写真のようにどんどん頭部が左下に流れていきます。

たまにバランスを崩して倒れてしまうこともあるのですが

そんなときは何も手を貸さず、敢えて(ひやひやと)

メルさんがひとりで起き上がるまでじっと見守ります。

「一人でできること」への自信と可能性を摘んでしまわないためです。

前のエントリに書いた「右耳ティモテ」のように

完全にその行為を諦めてしまう前に

「この人の支えがあればできるんだ!」という安心感


与えることも大切なので

看護とともに行動観察がとても肝要であり、

その見極めができて初めて共に病気に立ち向かえるのだな、という

意識が日々高まっています。



牧草に関しては、まだまだ「食べがよい」とはいえず
気が向いたときに1本、2本、と小口で食べる程度ですが
主治医の指示通り、ペレットを増量して繊維質を補っています。


*****


2年前の今日、7きょうだいの一番ちびちゃんとして生まれてきたメルさん。

7きょうだいの中で一番人懐こく、一番穏やかだったメルさん。

わたしたちのところに来てくれてありがとう。

メルさんをわたしたちのために選んでくれた元親さん、ありがとう。

賢く、我慢強く、優しい心を持ったメルさんを産んでくれたメルさんのママ、ありがとう。

そして今メルさんを心から応援してくれている方々、

本当に本当にありがとうございます。

発症当初は「2歳までもつかどうか・・・」などと未来を閉ざされ

真っ暗闇に突き落とされた気持ちでしたが、

今日こうしてメルさんは立派に2歳を迎えられました。

皆様のおかげです。衷心よりお礼申し上げます。








ニックネーム らぼすたっふ at 16:25| 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

通院記録その他(2012/05/19)

<メールやメッセージをくださる沢山の方々へ>

事務連絡且つまとめてのお返事となり、非礼をお詫び申し上げます。

今のところ、食べ物や保護材に不足はなく、

「これとこれが欲しい!」というリクエストも特にありません。

皆様からの温かいお申し出に、ただただ頭が下がるばかりです。

もしも今後当方で入手できないもの&必要なものが生じた際には

皆様におすがりさせてください。

調子の良い甘ったれ思考で重ね重ね申し訳なく存じます。


<本日午前中の独り言メモより記録>


どうしても夜中の「ガタン!」音に反応して目が覚めてしまう。

それを何度か繰り返してうつらうつらしているともう朝。

2ヶ月くらい影を潜めていたわたしのいやーな症状
「アタマに隕石のせた頭重と誰かに強力で引っ張られるような体のパーツコントロール不能」が出た。

わたしがこんなんではいかんいかんいかん。

今朝の投薬はショックだった。

リンゴジュースに溶かせば自ら喜んで皿を舐めるほどに

飲んでいたメルが完全拒否。

薬の味がわかってきたのだろうか。

リンゴジュースの量を増量してみたけど完全拒否姿勢。

メルに初めて強制シリンジ投薬した。

膝の上で仰向けにされ、バランス失ってバタバタするメル。

そんなメルをおさえつけて、首の後ろをつかみ、

頑として開かない口のはしっこにシリンジを突っ込む。

メルはイヤイヤを激しくして抵抗。

素直で従順なメルがここまで力を振り絞って抵抗するのは

本当に見ていて気の毒だし、強姦そのものだった。

こんな修羅場でもメルはキックとかパンチとかしない。

イヤだよイヤだよ、って伝えればわたしが解ってくれるだろうと

信頼しているようだ。

そんな信頼を簡単に裏切り、鬼の形相で何度も何度も

シリンジを口に突っ込む。こんな自分の姿が醜い。

メルのためといえどもこれはつらい。

メルになんとかして薬を飲ませ切ると、メルもわたしもグッタリ。

ご褒美に、と思ってペレットをあげるも、今度はこれも無視。

ペレットすら食べなくなったのかと愕然とする。

メルは怒っているというより疲れきって伸びている。

3分と経たぬうちにペレット皿に寄って来て自分から食べ始める姿に、

安心して涙が出る。

チモシー穂を口元に持っていくと、しばらく拒否。

でも「仕方ないなあ」というように穂先をちぎって食べてくれる。

メル、あんなに嫌な思いをさせたのに本当に素直でいい子だね。


病院へ行く1時間前。火曜日の夜並みに牧草(高原の麦)を

5本ほど自ら口にする。珍しくもありがたい光景。

トイレの段差にのれなくなったのでトイレは完全撤去。

ケージの中のどこでもしていいよ。

今のところケージの四隅の気に入った場所にしているらしい。

1年かけておぼえたトイレなのにもったいないな、と

ちょっと思うけどこれは物理的に不可能なんだから

そんなこと思っても仕方ない。過去は振り返らず。過去とは比較せず。


これから病院。

朝の星占いで、おうし座(メルとわたし)のラッキーアイテムは

「帽子をかぶった人」とあったので、帽子をしっかりかぶっていこうと思う。


<診察記録> (会計¥18,075)

○血液検査
---GPT値が下がっていた(233 IU/L)
この値は1年前とほぼ同じ。まだまだ平均値と比べたら高いが
メルの平均値に戻った感じ。
薬の効果かもしれないとのことで、
肝臓の薬(グルタチオン)は続行


○同じく血液検査
---アンモニア値が下がっていた(69μg/dl)
これは立派な平均値なので、アンモニア対策の薬(モニラック)
は中止



●体重減少(1320g)---先週よりも140gも減っている。
食欲増進剤(ペリアクチン)と消化促進剤(プリンペラン)を処方してもらう。


※食糞拒否と上記体重減少対策として、
リンゲル剤・ビタミンB群・プリンペラン点滴



(以下、主治医の診断と指示)

●首の傾きが先週よりもひどくなっている。

●起こした姿勢でいると眼振がまだ出る。

●抗生剤(バイトリル)と対Ez駆虫薬(フェンベンダゾール)はしばらく併行して継続していく。

●牧草を食べず、ペレットなら食べるというのであれば、牧草がもとになっているペレットの量を増やすべき。
(生野菜よりも繊維質が多いので、野菜よりもペレットをあげるべき。)

●水を殆ど飲まなくなった対策としては生野菜は有効。


※「食欲減退と体重減少が心配なのでまた2日後に来てください」とのこと。
よって次回診察は月曜日。以前ちょっとだけ検討してみたアニコムに入っておけばよかったな。あ、いけない。過去は振り返らない振り返らない。


以上、メモ。

なんとか食欲増進剤が効いて食べてくれるとよいのだけど。
(そうしたら必然的に水も飲むようになる気がする。)


そして投薬・・・

メルの大好物であるバナナにふりかけて混ぜてみたり、手を代え品を代え、メルに気づかれるまであれこれ試していこう。






ニックネーム らぼすたっふ at 19:05| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする