2012年01月10日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.7

空港に戻り、ドイツ出国手続き。

いつもなら寂寥感100%なのだけど、
パスコントロールのおじさんの笑顔までもが
メルさんに見えてきます。

メルさんに失礼・・・いや、おじさんにも失礼


復路はANAにしたので、搭乗ゲートには
予想通りのこの方が。

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着物のお姉さん。周りはまだクリスマスツリーだけどね。

*****

11時間半後、無事に帰国。

メルさん、早く会いたいよ。
会いたいよ、会いたいよおぉぉ〜〜〜〜顔(泣)


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運良くスカイアクセス特急がいたので
飛び乗りました。ライナーチケット代が浮いたぜぃ¥

そしていよいよ

ただいまっ!メルさん!

メルさんは本当にいつもと変わりなく
わたしの手でぐしゃぐしゃ撫でられ
らす´ の手に包まれ

ウサギおや?帰ってきましたね?ウサギ

的なお顔を見せてくれました。


でもやっぱり寂しかったのか
抱っこしていても
ずーーーーーっとそのままの姿勢で
下に降りたがる気配を全く見せず、
こちらが音をあげて
「メルさん、腕が限界だからそろそろ降りるよ」
という珍しい展開もありました。


<大木さんの報告メールより>

おはようございます。

メルちゃんはペレットは完食、
お水をがぶ飲みした後に
トイレに上ってチモシーをたくさん食べていました。

今朝も排泄は異常なしです。

3日間、メルちゃんにたくさん癒されました。
有り難うございます。
またお出掛けの時はいつでも声を掛けてください。
またメルちゃんのお世話を楽しみにしています。


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(※大木さん撮影)


大木さん、本当に本当にありがとうございました。
ご丁寧なお世話と報告にどれだけ安心したことでしょう。

そしてこんな心配性で口うるさいわたしに
「またの機会を」とお声をくださって
心底嬉しい思いでいっぱいです。


それから、更新休止について心配してくださった方々、
ありがとうございました&ご迷惑おかけしました。

こんなエゴイスティックな理由によるものでした。
(なので事前にここで言えなかったというチキンぶり)

こんなスタンスに懲りず、今後ともメルともども
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、2012年が幸せ溢れる年となりますよう。



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メルさん、がんばりましたかわいい


       
■ 記録と参考のための支払料金明細 ■

       2011/12/30 1回(夜のみ)
       2011/12/31 2回(朝・夜)
       2012/01/01 2回(朝・夜)
       2012/01/02 1回(朝のみ)

          シッティング 計6回


       ・シッティング料 1,500円×6回=9,000円
       ・出張費       500円×6回=3,000円
       ・特別期間割増   500円×4日=2,000円
       ・初回打ち合せ料          1,000円
       ・消費税                750円
       ・交通費         100円×7回=700円

                  合計 16,450円

       ※時間帯及び所要時間について

          「朝」:7:30〜9:30頃---所要時間約15分
          「夜」:18:30〜20:30頃---所要時間約40分





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2012年01月09日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.6

ホテルで暫しの仮眠をとった後、
元日の朝を迎えました。
(しかし花火が朝になってもうるさくて殆ど仮眠できずバッド(下向き矢印)


急がないとーーー!

ルフトハンザの便が一本欠航になり
フランクフルトまでの便を
早めなくてはならなくなったんですダッシュ(走り出すさま)


駅から空港まで電車で移動です。

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ホームにあったRitterチョコ広告

『偏った栄養に対する我々の貢献』

なんともビミョーな...確かに種類はすんごくあるけど
どれも甘いチョコには変わりないはずなんだが。



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さよなら、こころのふるさと。またね。


空港に着くと


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東独時代のルフト機が展示されていました。

クルマはダンボールで作られていた時代だけど
ヒコーキももしや・・・(怖)



そしてあっという間に雲の上。

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45分でフランクフルトなんて近い近い。
昔(ビンボー学生時代)は電車で移動してたもんなー


*****

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フランクフルト着。

ヒコーキが1本早まったおかげで
トランジットの時間が5時間ほどできました。

せっかくなので(雪も降っていないし ← というか、東京より暖かかったドイツ)
市街まで出てみることに電車


元日はどのお店も開いていないと聞いていたけれど
レーマー広場方面に出ると
カフェやレストランが営業していました。助かった!

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温かいものをおなかに入れたくて入ったカフェ。
こちらもクリスマス色満載。


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ツィゴイナーシュニッツェルと


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クレーセ(テューリンゲン風じゃがいも団子)
みたいなシャンピニオンクリームニョッキをいただきました。



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観光スポットだけあってイルミネーションも綺麗です。

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マイン川まで出てみました。

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空気が新鮮でおいしい。

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時刻は19:00.日本時間 1/2の03:00.

1/1夜の分の報告が届いているはずなのですが
PCに触るチャンスがなく、ドイツでは
読むことができませんでした。

以下、到着の成田で読ませていただいた1/1夜の分。


<大木さんの報告メールより>

メルちゃんは晩ごはんも大急ぎで完食し、
「高原の麦」も必死で食べています。

おやつ袋の中のドライフルーツは
ケージの誘導用に使わせて頂いています。

お水とフィーダーのチモシーは空っぽになっており、
お世話中はチモシーは食べずお水だけ飲んでいました。

排泄は異常なしです。
左側のオレンジのマットが
少しだけ汚れていたので水洗いして交換しました。
多分盲腸糞が少し着いてしまったのだと思います。

サークルタイム中は時折走ることもありますが、
のんびり過ごしています。

明日の朝が最終となります。
どうぞ宜しくお願い致します。


2012-01-01 18.55.jpg
(※大木さん撮影)


これを成田空港で読んで思わずププッ顔(ペロッ)

「大急ぎで」 「必死で」

・・・メルさん、いつもの調子で、いつものテンポで
早食い大食いなんだねえ。

一生懸命にたくさん食べるメルさん、今年も健在だね。


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2012年01月08日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.5

一番の目玉であるジルベスターコンサが終わり
あとは新年を迎えるばかり。

Lくんのおうち(日本では家族4人が暮らせるような
一人暮らし用マンション)で一緒にごはん食べよう、
ということになっていたので

ここは らす´ の唯一(?)の腕の見せ所、

年越し蕎麦

を作ることに。
材料は(ザルやお椀も)全て日本から持っていきましたとも。


蕎麦だけじゃ物足りないので
(かといって海老天を持っていくことはできず)
Lくんに事前に

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パプリカと


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牛肉を用意しておいてもらい
らす´ が炒め物を作りました。


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ラボで見慣れている姿なのだけど
キッチンがラボの2倍あるのでヘンな感覚。


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ね、広いでしょ。
(ウチが狭いだけってウワサも・・・)


お蕎麦もできあがって


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いっただっきま〜すわーい(嬉しい顔)


「デザートにこれ食べてくれたら嬉しいな」

と、Lくん手作りのアツアツ焼きりんごが出てきました。


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芯がきれいにくりぬかれて、マジパンが詰められています。

(そこに濁りのないりんごジュースをかけて
オーブンで焼くのだそう。

L:「超カンタンでしょ」 ら:「・・・」


*****

食事の間、Lくんがずっとバロック音楽CDを
流してくれていたのだけど、
そして窓も閉められていたのだけど、


バン!ババン!

ヒュー!

パン!パンパン!どんっ(衝撃)



外がうるさいうるさい爆弾


なぜって、こちらの人たちは花火&爆竹で
新年を迎えるから。

一年のうち、たった3日だけ(12/30,12/31,1/1)
花火をすることが許されているこちらの人たちは
花火に命かけてるから。


ちなみにスーパーではこんな感じに売られています。

DSCN5449.jpg


Lくんによると一人当たり50ユーロ
花火のために出費するそう。
すげーな、その意気込み・・・


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『大晦日花火-爆竹並みのびっくりお値段で-』


夜22:00を過ぎるとその騒音新年への
意気込みは狂ったようにすごいことになり、
あちこちでドンパン、間断なく上げられます。


我々もLくんの友達チームに交ぜてもらい
一緒に狂う祝うことになりました。


用意した花火はこれ。

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花火というか、爆竹とかんしゃく玉がメインですね。

「大きな音を出せば出すほど、
邪念が追い払われるんだよ」


とLくん。

いやー、ところ変われば・・・ですな。


Lくんの友達チームと近くの運河沿いで合流。

シャンパンと紙コップが用意され、
カウントダウンが始まります。

時計を見ながら 「3,2,1・・・ Prosit Neujahr!


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花火


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花火


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花火

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花火

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ロケット花火のセットに向かうLくん


なんていうんでしょうか、
美しさや長さを追求するというより

とにかくうるさくあれ!


という花火&爆竹群です。

かんしゃく玉の投げ合いなんかもしながら(コドモか!)
ドイツ式新年の幕開けを楽しみました。


ホテルに戻ると時刻は02:00.日本時間10:00.

よし!メルさんの報告メールがきてるぞパソコン


<大木さんの報告メールより>

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今朝もメルちゃんは元気に
ごはんをモリモリ食べています。

昨晩のチモシーもフィーダーは空っぽでした。
ペレットを食べたあと、チモシーを食べています。
お水も全部飲んでいました。

おしっこ、うんちも問題なく体調は良好です。


2012-01-01 07.45.jpg
(※大木さん撮影)


よかった、メルさん年越し頑張ったね。
偉いね。ちゃんとできてるんだね。


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2012年01月07日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.4

いよいよそのときがやってまいりました。


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L市のランドマーク、
アウグストゥスプラッツにある
ゲヴァントハウスホールは
開場時間前にもかかわらず凄い人だかり。

ここは完全指定席なんだから
みんなもっとゆっくりしててもいいんじゃね?

とか言ってる自分も逸る気持ちを抑えられず
その中の一人になってるのって我ながら笑える


*****

開場です。

こ、これが・・・


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有名な天井画「人生の賛歌」。

圧倒されます、最初から。


前述のとおり、Lくんの尽力により
らすズ の手に渡った席は
一番上の端っこなので


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こんな眺望。
全体が俯瞰できていい感じ。

でも高さがありすぎて高所恐怖症でない
わたしでもちと怖いくらいたらーっ(汗)


開演ベルが鳴りました。

(なにゆえ開場ベルが携帯着信電子音...トゥルル トゥルル)

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当たり前だけど満席。


*****

演奏は素晴らしかった。言葉が見つからないくらいに。

ソリスト陣も(特に女声)いわゆる めんどり系が居なくて
真っ直ぐに抑えた歌い方。それでいて華やか。
バランスも良し。

一番の懸念事項だったテンポも
全然まったり系でなくて緊張感と迫力に満ちたもの。

※現在の指揮者であるシャイーさんが病気のため
1998年〜2005年に指揮者を務めた ブロムシュテットさんが
代役を引き受けたのでした。

らすズ は2009年にロンドンでシャイーさん指揮の
マタイ受難曲を聴いて以来、彼のドラマチックな
独特の速いテンポが好きになってしまい、
実は楽しみのひとつにこの
「シャイー流ちょっぱや指揮」があったのでした。



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ブロムシュテットさん。
ゲヴァントハウスの低迷期を
建て直したと語り継がれる人。


Lくん属するゲヴァントハウス合唱団も
息がぴったり合っていて気持ちよい。

ここの団員はプロではなく、
皆それぞれの仕事や学校の後に練習しているだけなのに
どうしてここまで音色やピッチを揃えられるんだろう。

*****

mdr(中部ドイツ放送協会)の中継が入っており
ドイツ(+世界各国?)でライヴで流されたのがこれ下
親切な方、UPしてくれてありがとう。



(第1楽章〜第4楽章のうち、合唱が入っている第4楽章部分)




◆おまけ(参考演奏)◆
これ下が去年(2010年)の演奏。(指揮はシャイーさん)




やっぱり速い(笑)



*****

演奏終了。

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満場のスタンディングオベーションです。
拍手とブラボーの声が鳴り止みません。


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オケ


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合唱団



おまけ。ズームの限界。

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さて、時刻は19:00.日本時間 1月1日 03:00.

もう日本は新しい年なんだね。

メルさん、ひとりぼっちで新年迎えて
今どうしているかな。

食べてるかな。寝てるかな。
外の様子がうるさいって思ってるかな。


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2012年01月06日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.3

Lくんとの待ち合わせ時刻、13:00間近になりました。

こころのふるさと ど真ん中の
ぴかぴか(新しい)教会ですぴかぴか(新しい)

らすズ の音楽総本山。


DSCN5452.jpg

今日はここでジルベスターモテットを聴きます。


*****

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教会前の老舗カフェ『バッハ シュテューブル』の
じゃがいもスープで体を温めた後

指定された入り口に行く途中、
一般の入り口の前を通ったら


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一昨年のクリスマスモテットのときよりも多い人だかり。


・・・なんて余裕こいていられるのもLくんのおかげ。
教会附属聖歌隊OBのLくん、らすズ のために
いつも2階(=聖歌隊席)にある
保護者席1列目を確保しておいてくれるのです。

保護者でもなんでもないのに・・・パパさんママさんすみません


DSCN5469.jpg

保護者席左より。
聖歌隊のちびっこ(Sop.&Alt.)が柱で見えなーいどんっ(衝撃)

・・・なんてのは贅沢も贅沢。
こんなに近くでダイレクトに
神聖な音に触れられるだけで幸せです。


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下はすごいことになってました・・・。
2時間並んでやっと立ち見とか、そういう世界。
Lくん、感謝感謝ハートたち(複数ハート)

!!! 保護者席にいる らすズ がしっかりオフィシャルに写ってました・・・。



*****

DSCN5627.jpg

ジルベスターモテットプログラム。
オルガン「トッカータとフーガ」(日本では何故かゲームオーバー的なニュアンスとか
「鼻から牛乳〜」イメージが強いけど)
の強烈な演奏から始まります。


聖歌隊のハーモニーの層も本当に素晴らしく
特に指揮者さんがつい最近作った(アレンジした)
という「Air」
(「G線上のアリア」を合唱用に編曲して
歌詞『Dona nobis pacem』(我らに平和を)
を付けた作品)は圧巻。

まさに心洗われる思いで、自然に涙が出てきました。
魂がこもった演奏って伝わるんですね。当たり前だけど。

日本では歌う側でもある我々、そのへん
気をつけないと。技術だけに走ることなく
音にのせて届けるココロを大切にしないと。




(合唱団来日の際の招聘元・ジャパンアーツさん提供音源。まさにこの日のこれを聴きました)



牧師さまの講和もいつもながらに熱心で

「今年は世界各地で災害の多い年でした。
特に日本を襲った悲劇は甚大なるものでした。」


と、日本のそれにも触れてくれました。

(この教会では震災後すぐに日本のための
チャリティーコンサートが行われています。)


締め括りのお言葉は、これまた¥いつもながら¥のトーンで


「来年2012年は教会及び聖歌隊の800周年です。
なので、今日の募金は800ユーロを目指しましょう。
あれれ?800ユーロでは足りませんね。
8000ユーロにしましょう。
皆さん、教会出口で一歩足を止めてくださいね」



場内、大爆笑。


そして教会の外に出ると
偉大なるバッハ像の前で
聖歌隊による歌のサービス。


DSCN5474.jpg

身動きがとれない(というか、何も見えなかったワタクシ)


*****

ジルベスターモテットで既におなかいっぱいだけど
17:00からは一番のお目当てのジルベスターコンサです。

ゲヴァントハウス合唱団で歌うLくんは着替えのため
一旦おうちに帰り、らすズ は一度ホテルに戻ります。

そう・・・メルさんチェックのためexclamation


時刻は15:30.日本時間23:30.
よし、今日の夜の報告が来ているぞパソコン


<大木さんの報告メールより>

今回もあっという間にペレットをたいらげ、
おやつの「高原の麦」は昨日のオーツヘイよりも
勢いよく細かい欠片も残さずに完食しました。

サークルタイム中は排泄はせず、
二本足でキッチンの方を覗いたり、
ケージに戻ってすぐに出てきたり、
昨日よりも活発に行動しています。

ケージ内のチモシーは落ちた分しか残っておらず、
よく食べています。

お水は1cm強残っていました。
おしっこもうんちもたくさん出ています。

ドイツはまだ朝ですね。
こちらはあと6時間ほどで年越しです。
どうぞ良いお年をお迎えください。


2011-12-31 18.41.jpg
(※大木さん撮影)


ふー、よかったよかった。
だいぶ大木さんにも慣れてきたようだね、メルさん。


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2012年01月05日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.2

らすズ はフツーのひとが
3日かけてすることを1日に詰め込むので
旅に出ると必然的に早起き(&遅寝)になります。

翌朝(12/31)も6:00にはシャワーで心身快適お目覚め晴れ

日本時間14:00.

今日の朝のメルさんの様子が気になり、
ロビーのPCへダッシュダッシュ(走り出すさま)


<大木さんの報告メールより>


メルちゃんは今朝も食欲旺盛で、
ペレットはあっという間に食べ終わり、
チモシーはすぐには食べ始めませんでしたが
ケージの入り口を閉めると安心したのか食べ始めました。
昨晩のチモシーとお水は空っぽになっていました。

排泄は今日も異常ありません。
メルちゃんの様子も
特に変わった様子はなく元気一杯です。


2011-12-31 09.25.jpg
(※大木さん撮影)


一安心した らすズ、早速朝食へ。

といってもホテルのレストランではありません。
ワールドワイドなケチケチらすズ、
基本 音楽以外のことには糸目つけまくり顔(イヒヒ)


早くから開いているカフェをPCで調べ、
しかもそこが土日は格安ブッフェ朝食を
提供していると知り、足取り軽やかにマルクト方面へ。


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街の其処此処にもツリー。


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ホテルの¥半額以下の¥豪華ブッフェでお腹を満たしたら


らすズ お気に入りの駅ビル
(スーパーを含む142店舗も入っている)に向かいました。


大晦日は午前中で全てのお店が閉まってしまい
元日も終日休業のため、らすズ が
「お店」と名のつくところに行けるのは
今日の午前のみ。

しかも午後1:00にはLくんと待ち合わせしている
教会まで行かないといけないので
ホントに時間がありません。今始まったことじゃないけど。


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駅ビル入り口には大きなカルーセル。


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らす´ が「3足りない店」と呼んでるショップ。


あんな店こんな店を素見しつつ、
結局向かう先はスーパー。


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今やどのスーパーにもお寿司が置かれるようになりました。


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「SHISU」。ギョーカイ用語っぽくてステキです。



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葉つきニンジンがフツーに廉価で売られてます(羨)


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うさぎ用のごはんも陳列されていました。
日本のスーパーではあまり無いですよね。


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小動物用の敷き藁。
広葉樹マットみたいなもの?


「うさぎ飼ってるひとたちが多いんだねー。
いい環境だねー。ニンジンも安いし」


と声高らかに闊歩する らすズ の目の前に
うさぎのお肉売り場が登場。

・・・なかなかに深いドイツです。

そんなこんなであれよあれよというまに
駅ビルをはじめ、全てのお店のシャッターが
降りてゆくのでした。


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2012年01月04日

ドイツ弾丸トラベラー記 Nr.1

そうなんです。

まさかまさかの展開で。

8月15日たった一日だけの申込日。
L市の友人Lくんが朝イチで申し込んでくれたけど
「先着順ではありません」という注意書きのとおり
その抽選に漏れてしまい、もうダメだーと思っていた

ゲヴァントハウスオケのジルベスターコンサート


知る人ぞ知る、『大晦日の第九発祥』の地であり演奏です。

1918年以来ずっと受け継がれてきたこの
伝統ある演奏を、ライヴで現地で聴きたいというのは
らすズ の夢のひとつでした。

しかしほんっっっっっっとにチケットが取れません。
ゲヴァントハウス合唱団に所属するLくんも
さすがに「こればかりは関係者メリットがない」と
肩を落とします。


でもそこでめげないのがLくん。

四方八方かけあってくれ、奔走してくれた結果、
ホールの一番端っこの一番上の2席を
ゲットしてくれました。

その朗報はメルさんにとって試練の始まりとなるのです。

実質現地滞在日数が1日とはいえ、
らすズ の居ない生活が複数日続くのです。

あらゆる可能性を考慮した結果
うさぎ専門ホテルに預けるよりも
隣区のペットシッターさんに
一日2回のお世話に来ていただくことに。

こちらにお世話になりました。


メルさんが呆れるほど心配性のワタクシですから
分厚い写真付きマニュアルを2冊も用意して
1冊は事前にシッターさん(大木さん)に
「宿題として読んでおいてください」と渡し、
もう1冊はラボに常備しておくことにしました。

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あぁあぁ・・・モンスターなんちゃらだよこれ。


事前の顔合わせ&打ち合わせを済ませるとすぐに出発日。
もうバタバタですダッシュ(走り出すさま)


そして12月30日の朝のお世話を終えると
6:30に意を決してラボを出た らすズ でした。

あえてメルさんにはベタベタと挨拶をせず
軽く「行ってくるね。大木さんの言うことよく聞いてね」
とだけ言い残し、セコムセットをしていざ空港へ。


*****

ルフトハンザ機は未だクリスマスの雰囲気100%。


DSCN5376.jpg

ヨーロッパではそれこそ少なくとも翌年3が日のうちは
クリスマス気分なのです。


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ルフトの機内食のグレードが上がっていてびっくり。
これは柚子風味豚丼。
機内食を殆ど残すワタクシが完食。ほんとびっくり。


DSCN5386.jpg

大きなハブ空港、フランクフルトに到着。
ここから旧東独のマイナーなL市行き国内線に乗り継ぎです。

と、その前にちょい時間があったので
わざわざ一度出国手続きをして違うターミナルまで
シャトルで移動し、ラウンジで遊ぶことに。


DSCN5392.jpg

ラウンジもクリスマス仕様です。


DSCN5395.jpg

グリューヴァイン(クリスマス定番のホットワイン)
のマシンもありました。


そしてまたターミナルを移動し、二度目の入国手続きをして
頼りない 国内線に搭乗。


DSCN5400.jpg

バイバイ、フランクフルト。
またすぐ戻ってくるけどね(汗)


このとき時刻は17:30.(日本時間 12/31の01:30)

1回目(12/30夜)のシッターはどうだったんだろう。
メルさん、ちゃんと食べただろうか。
ちゃんと出しただろうか。

アタマの中はそればっかり。


*****

45分のフライトの後、心のふるさと L市に到着。

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クリスマス。

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うーん、クリスマス。いいねぇ。


ホテルに着くと

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こちらもクリスマス。2年前のツリーと全く変わってない。


ホテルのロビーに一人3分まで
無料で使えるPCがあったので
真っ先にメルさんの報告メールチェック。

ペットシッターSOS文京店さんは
お世話が終わったタイミングで
写真つきメールを送信してから
部屋を出てくれるというありがたい方針なのです。



<大木さんの報告メールより> ※掲載にあたりご本人の許可を得ています。

メルちゃんは元気にお留守番してくれています。
私を見ても特に驚いた様子はなく、
出されたペレットに大喜びですぐにペロッとたいらげました。
お水は1cmほど、チモシーは少し残っていました。
排泄も問題はなく、大きなうんちとたくさんのおしっこが出ています。

サークルタイムですが、メルちゃんは私が
サークルの外に出るのを待ってから出て来ました。

少しでも仲良くなれるようにオーツヘイを
おやつとしてあげました。
時々食べるのをやめてサークル内をお散歩していますが、
ほとんどの時間を食べることに費やしています。

私が動くとこちらを観察していますが、
怖がっている様子はありません。
良かったです。

それでは1/2朝のお世話までどうぞ宜しくお願い致します。


2011-12-30 18.33.jpg
(大木さん撮影)

よ、よかった・・・。


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PCスペースの向かいにある
バーバパパスペースで安堵のあまり
脱力する らす´。


我々の12/30もここで終了。

明日はついに大晦日(ジルベスター)です。


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2012年01月02日

ただいま、メルさん!

さきほど らすズ、無事に帰国&帰宅しました。


120102_1.jpg

こちらの国の非日常空間に暫し浸っておりました。



メルさんは元気です。

120102_2.jpg

メルさんの寛容な理解と協力、そして
プロを極めた素晴らしいペットシッターさんのおかげで
メルさんの複数日数のお留守番が成功裏に終わりました。

ドイツ滞在中は 寝 を忘れて活動しまくっていたので
殆ど眠っていない状態でこれを書いています。

弾丸の旅の記録(&その間のメルさんの記録)は
追い追いこちらに少しずつUPできたらいいなと思っています。

皆様、今年もよろしくお願いします。



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