2011年08月31日

AC(アニマルコミュニケーション)Vol.5

LAPISさんのACは、ご親切なことに
『ACセッション終了後のフォローセッション』なるものが
基本料金内に包含されています。


LAPISさんから送られてきたACセッション結果について
不明点・疑問点を(メールならば2往復まで)
質問できるというものです。


メルさんの言葉を何度も何度も読み返し、
そのたびに心のひだが温かく形成されてゆく
幸福感を覚えながらも
わたしの中でほんのちょっとだけ気になった点がありました。

さほど大きな問題ではないし、質問の本旨から外れているような
気もしましたが、せっかくの「フォローセッション」ですから
LAPISさんにお訊きしてみようと思い立ちました。

以下、フォローセッションの内容です。


■疑問1■

LAPISさんが「メルニコフさん」と呼び掛けられた際、
メルは「はい。メルニコフです」と返事をしていますよね?

お申込時に書きましたように、普段は本人に対しても
我々二人の人間の会話の中でも、「メルニコフ」とは一切言わず
「メル」で通しているのですが、メル自身はなんらかの手段で
『自分の正式名称はメルニコフだ』と認識しているのでしょうか?




◆LAPISさんからのお返事◆

はい。
彼はご自身のお名前を【メルニコフ】と
認識していらっしゃいます。
不思議だと思われるでしょうが、
動物は普段は愛称でお声掛けされていても、
ご自身の正式なお名前をご存知でいらっしゃることが殆どです。
もちろん、ニックネームがある場合は
そのこともよくご存知でいらっしゃいます。

私たち人間は、「声」というものを使い
「耳」を通して音を聞き、言葉を言語化し、
その情報を「脳」に伝達して会話の内容を認識していきます。

それに対して動物は「テレパシー」または「雰囲気」
「エネルギー」「オーラ」といった非物質であるものを使い、
自分の魂や心に情報を取り込むことがあります。

そういったことから、らすさまやご主人さまがお付けになられた
ステキなお名前、【メルニコフ】をご自身のお名前として
認識していらっしゃるのでしょう。(^-^)




■疑問2■

LAPISさんとメルとのセッションがどのようなものか
イメージがいまひとつつきにくいのですが、
LAPISさんの体全体(もしくは頭の中)に
「メルの声(コトバ)」が響くのでしょうか?

だとすれば、その「メルの声」は
どのような声質ですか?

人間の小さな男の子のような声でしょうか?
それともしっかりドスのきいた野太い男性の声でしょうか?

はたまた、「声」というよりも
「音」や「鳴き声」のような響きがLAPISさんに伝わり、
LAPISさんがそれを人間の言語化するのでしょうか?




◆LAPISさんからのお返事◆
(わたしの疑問を区切って解りやすくご回答くださったので、
重複しますが引用文もそのまま転載します。)



> LAPISさんとメルとのセッションがどのようなものか
> イメージがいまひとつつきにくいのですが、
> LAPISさんの体全体(もしくは頭の中)に
> 「メルの声(コトバ)」が響くのでしょうか?



そうですね、言葉で説明するのがすごく難しいのですが…

メルさんの音にならない「声」が私の頭の中に聞こえてくるのです。

さらにわかりやすくご説明差し上げるとしたら、
眠っている時に見る「夢」、あの感覚に近いと思います。

夢の中って、リアルに音が聞こえることはまれだと思います。
でも、夢から覚めた時に
誰かと会話をしたことを覚えているとか、
その相手の喋り方とか、
身体に何か感覚を覚えているとか、
そんなご経験されたこと、きっと一度はあると思います。

すごく抽象的な感覚なので、上手く言葉にならないのですが…




> だとすれば、その「メルの声」は
> どのような声質ですか?
> 人間の小さな男の子のような声でしょうか?
> それともしっかりドスのきいた野太い男性の声でしょうか?



例えるなら、人間の20代後半〜30代前半くらいで、
とても落ち着いた印象の声と穏やかな性格を感じる話し方でした。

話をするスピードはすごくゆったりとされていて、
あたたかく、包み込むような…
大きな包容力すら感じる、
そんなステキなうさぎさんだと私は感じておりました。(^-^)





> はたまた、「声」というよりも
>「音」や「鳴き声」のような響きが
> LAPISさんに伝わり、LAPISさんがそれを
> 人間の言語化するのでしょうか?



いいえ。(^-^)
私の場合は、人間と会話をするのと全く同じです。

時に、動物の方から「イメージ」
「体感(温度、痛み、歯にかかる力など)」を
伝えてくれることがあります。

その場合は、私の身体、内臓も含めた全身が
アンテナそのものになるため、
動物たちが感じたものと同じ感覚が私の身体に伝わり、
私は動物たちが感じたことと同じことを感じます。

イメージを感じる時は、先述しました
「夢をみているような感覚」と同じように
色や形を感じるので、その感じたままを
ご依頼主様にお伝えします。

例えば、動物が「赤く大きなボールのような
物を見せて下さった」としても、
ご依頼主様には
「赤く大きな球体・丸い物を示して下さった」
としてご報告させていただきます。

このように、物体を限定せず、抽象的に記載することにより、
ご依頼主さまだけが知っている情報から
大切な内容を特定しやすいからです。

会話の内容は、会話を進めながらノートに速記し、
それをPCでご報告書に清書して
お送りさせていただいております。



...ああ、LAPISさん。
ご親切でご丁寧な対応、本当に痛み入ります。

人間の理屈をこねくり回したような
しつこい質問にご回答くださり、本当に感謝いたします。

でも、こうしてあらためてふと疑問に思ったことを
不躾にもLAPISさんに投げ、そして詳細な
ご説明・ご回答を受けると、ACの奥深さが
更によく解ったり、具体的なセッションの様子を
想像できたりするので、フォローセッションを
利用させていただけて良かったと思っています。


声質だけでなく、話すスピードも個体によって
違ってくるんですね。実に興味深いです。
(勝手な推測では「メルさんの声は芯が太いけど
透明感のあるボーイソプラノ」でしたが...
ってそりゃ推測じゃなくて希望だろっ


『すごくゆったりとした話し方』

は、わたしがメルさんに抱いていた印象そのままです。

が、どちらかというと、ちょっと舌っ足らずで
おトボケ感も滲ませる話し方を想像していました。

ところがどっこい、ですね(^^;)

小学校低学年の男性担任みたいな感じなんですね。
(と妄想は暴走)


※次回こそ「ACによる内観」をUPしますダッシュ(走り出すさま)


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2011年08月30日

AC(アニマルコミュニケーション)Vol.4

皆様お揃いですな?目(何様...)


LAPISさんからいただいたセッション報告の
ラストですよーClap



<質問4> メルの家族である「らす」と「らす´ 」のことを
どう思って(何を伝えたいと思って)いるの?



◆LAPISさん◆
「メルニコフさんは、らすさん らす´ さん
顔や腕などを舐めることが多くあるそうですね。」



ウサギ
「はい。(笑)」



◆LAPISさん◆
「舐める時というのは、お二人に何か
伝えたいことがある時なのでしょうか?」



ウサギ
らすには食べ物の催促(オネダリ)のことが多いです。
らす´ には撫でて欲しい時ですね。
らす´ の手は不思議と安心します。大きくて。
らすはいつも優しくボクを見守ってくれています。
心配性すぎるところを
もう少し前向きに考えてくれると
ボクももう少し気が楽になると思うのですが…。」



◆LAPISさん◆
「そうでしたか。ありがとうございます。
それでは、他にお二人にお伝えしたい事、
お話したい事がありましたらお願い致します。」



ウサギ
「そうですね…(少し考える)」



◆LAPISさん◆
「どうぞゆっくり考えてください。」



ウサギ
「じゃ…(しばらく間が空く)

らす

いつもありがとう。これに尽きます。
ボクの事を誰よりも心配してあたたかく見守り、
そしてボクにとっての一番を考えてくれている…。
そんならすがいるから、
ボクはいつも安心していられます。
らすは心配性すぎて、その心配性すぎる部分から
たまに体調を崩しているみたいだけど、無理しないで。
もう少し、ボクのことも、自分のことも、
お仕事のことも全部大らかに考えてください。
そうすれば、今以上にボク等家族にも笑顔が増えると思うから。
ゆっくり、のんびりいこうね。


らす´

大きな手にいつも安心をもらっています。
ありがとう。
どんなに疲れて帰ってきても、ボクの相手をしてくれる
優しい らす´ にボクも癒されています。
あまり無理しないでね。
疲れた時はボクの隣で寝ないで、
ちゃんと人間の寝床で眠ってね。
いつも本当にありがとう。
らすの心配症、 らす´ ならうまく直せると思うんだ。
だから、らすにいろいろアドバイスしてあげてね。
ボクも一緒に頑張るよ。
みんながいつも笑顔でいられるように。」



◆LAPISさん◆
「ありがとうございます。」



ウサギ
「こちらこそありがとう。
言いたかったこと、たくさん話す事が出来て
本当に良かった。
二人にいつも感謝していると、
それだけは念を押して伝えて下さい。」



◆LAPISさん◆
「間違いなくお伝えしますね。
今日はありがとうございました。」



ウサギ
「ボクの方こそ、ありがとう。」



---以上でセッション終了---

ぴかぴか(新しい)LAPISさんの結びの所感ぴかぴか(新しい)

いかがでしたか?
穏やかで優しく、そしてあたたかいメルニコフさんに、
心洗われる想いでセッションさせていただきました。
本当にありがとうございます。



これが全文です。

何度も何度も読み返しているうちに
鼓動も落ち着いてきましたが
それと反比例するように
涙が溢れて止まらなくなりました。

わたしの思うところはまた次エントリにてHello


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2011年08月29日

AC(アニマルコミュニケーション)Vol.3

さてさてお待ちかねClap
(誰も待ってない)

前回の続きで質問2からいきなり転載です。


<質問2>お水のこと以外で、体がきつい、しんどい、
つらい、痛い、ということはない?



◆LAPISさん◆
「ところで、メルニコフさんは以前
病院に通われていたと伺っていますが、
今、体調で不具合を感じることはありませんか?」



ウサギ
「ボク自身は気になることは何もないですよ。
そうですね…強いて言えば…
時々体の内側からカ〜ッと熱くなる
感覚があることでしょうか…。」



◆LAPISさん注釈◆
(この熱を感じる感覚について、
困るようなことはまったくなく、
「そういえばそんな感覚があるな…」というような、
軽い印象をお持ちのようです。)


(ここで、体の内側から
熱が湧き上がるような体感を得ました。
胸の中心部分〜人間の体でいう
ヘソの辺りにかけての部位に
内側から熱が湧き上がるような感覚がありました。
これがどんなことを現わすのかは
私の知識を超える範囲なのでわかりません。)




◆LAPISさん◆
「この感覚を覚えるときに、
水を飲みたくなることはありますか?」



ウサギ
「そうですね、そういえばこの熱さを
覚えるときに水をたくさん飲んでいるかもしれません。」



◆LAPISさん◆
らすさんは、“うさぎは病気を隠すと言われている”
ことから、今、メルニコフさんが
具合の悪いところを隠していないか、
本当に辛いところはないのかを心配されていました。」



ウサギ
「ハハハッ。(笑)
らすは心配性なんですよ。とても。
ボクもそれは良く知っています。
だから、らすには伝えたいのですよ。
ボクのこと、らす自身のこと、
そしてらす´ のこと、先々のこと、
全てにおいて先の見えないことへの心配は
止めましょうよ…とね。」



◆LAPISさん◆
「なぜそれを…」

(お伝えしたいと思われたのですか?と言葉を発する前に)


ウサギ
「彼女はね、きっとボクと出会う前から
そうだったのだと思うのですが、
ついつい先のことを心配しすぎて
悪い事が起こらないようにと考えながら
行動するところがあるのです。
でも、この行動が裏目に出ることも多い(多かった)はず。
ボクのこと(ボクの体調のこと)が良い例ですね。」



◆LAPISさん◆
「病院に通ったりお薬を飲んだりしたことを
おっしゃっているのですね?」



ウサギ
「そうです。(穏やか、かつ強い視線。)

結局、ボクの体に関しては大きな問題と
なることがわからなかった。
彼女の心配、それは愛情の一つでもあることは
よく理解しています。
それはすごくありがたいことだと思っていますし、
感謝してもいます。

でも、それと同時に彼女がその心配事で
自分の首を絞めているのを見ることがあり、
それで辛さを覚えることがあります。
体調が悪くて辛い事はありませんが、
心が辛いことがある…とでも言えば良いのでしょうか…。」



◆LAPISさん◆
「とても深いお話です。」



ウサギ
「ボクもまだ若いですし、
(たとえ体調を崩してしまったとしても)らすならすぐに
不調に気がついてくれるでしょう。
それくらいボクはらすのことを
信頼しています。
だから、今は心配しないで下さいと、
そう伝えて下さい。」



◆LAPISさん◆
「はい、わかりました。ありがとうございます。」




<質問3> 土日以外は毎日長時間ひとりで
お留守番をしてもらっているけど、
その間はどう過ごしているの?
寂しい思いはしていない?



◆LAPISさん◆
らすさんらす´ さんが活動している時間
(日中という意味合いです)、
メルニコフさんは一人でお過ごしのことが多いそうですね。」



ウサギ
「そうです。」



◆LAPISさん◆
「お一人でいらっしゃるとき、どのようにお過ごしで
いらっしゃるかお伺いできますか?」



ウサギ
「ゆっくりボーッとしたり、外の音を聞いたりしています。
時に食事をしたりもしていますが。(ニコッと笑う)」



◆LAPISさん◆
「外の音ですか?」



ウサギ
「はい。」



◆LAPISさん◆
「どんな音を聞いて楽しまれるのですか?」



ウサギ
「(主に)自然の音を聞きます。
風や雨の音、虫の声、大地の響きなどをね…。
なかなか楽しいものですよ。」



◆LAPISさん◆
「地面の揺れを感じることもありますか?」



ウサギ
「もちろんありますよ。最近は頻繁ですよね。」



◆LAPISさん◆
「地面の揺れに恐さ、恐怖を感じることはありませんか?」



ウサギ
「恐怖感がないと言えばウソになりますが、
全てはなるようになるでしょうから…。
自然の力に我々は勝てませんからね。
ボクはこのように認識しながら生きているつもりです。」



◆LAPISさん◆
「一人で過ごすことに寂しさは感じませんか?」



ウサギ
「全く。(ニッコリ笑う)
時間になれば二人とも帰ってきてくれますしね。」



◆LAPISさん◆
「そうですか。それは良かったです。
お二人が(ご自宅に)居る日と、
メルニコフさんお一人の日があると思いますが、
メルニコフさんはどちらの生活が本来のものだと
思っていらっしゃいますか?」



ウサギ
「ボクにとってはどちらも本来のものだと思っています。
二人が居る時もあれば、ボク一人の時もある。
いつも「今」(一瞬、一瞬)が完全だと
ボクは考えているので、人間が思うような判断はしていません。
だから、どちらも(二人が居る時も、一人の時も)
楽しむことが出来ますし、大切な時間だと思っています。」



◆LAPISさん◆
「素晴らしいですね。ありがとうございます。」



...ふ〜

今日はここで店じまい也Hello

まだまだ続きます。
お時間のある方、もう少しだけお付き合いくださいかわいい



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2011年08月28日

AC(アニマルコミュニケーション)Vol.2

ではではではっっっ爆弾

セッションの報告メールメールを開封といきませうはさみ


ここからはLAPISさんが書かれた本文を転記します。
(ご本人には転載について承諾を得ています。)

人間側の名前のみ仮名(「らす」「らす´」)置換しています。
(メルさんは我々の名前をもじった
ニックネームで呼んでくれていましたわーい(嬉しい顔)




◆LAPISさん◆
「メルニコフさんですか?」



ウサギ
「はい。メルニコフです。」



◆LAPISさん◆
「こんばんは。LAPISと申します。
今日はらすさんにご依頼をいただき、
メルニコフさんに呼びかけさせていただきました。」



ウサギ
「はい。ありがとうございます。」



◆LAPISさん◆
「いくつかご質問をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」



ウサギ
「もちろんです。」



◆LAPISさん◆
「今、お体の調子はいかがですか?」



ウサギ
「すごくいいですよ。(笑顔)」



◆LAPISさん◆
「食事はおいしく召し上がれますか?」



ウサギ
「うん、とても。いつもたくさん食べています。」



◆LAPISさん◆
「どんな食べ物がお好きですか?」



ウサギ
「好き嫌いはあまりないです。ボクは水分の多い食べ物がすきですね。」



◆LAPISさん◆
「たとえば…果物のような甘くて水分の多いものはいかがですか?」



ウサギ
「そうですね、甘い果汁が出る食べ物は大好きですね。」



◆LAPISさん◆
「そうなのですね。ありがとうございます。
メルニコフさんは、お水をたくさん飲まれると伺いました。」



ウサギ
「ボクはそんなつもりがないのですが、
どうやらそのようですね。
(水をたくさん飲むウサギのようですね)」




<質問1>「ノドが渇き過ぎてとても苦しい」ということはない?

◆LAPISさん◆
「最近、お水の量を制限されているそうですが、
ノドが渇いて苦しさを感じるようなことはありませんか?」



ウサギ
「う〜ん、「苦しい」ということはないですね。」



◆LAPISさん◆
「それでは、(お水の入れ物が空になっていたとして)
もう少し水が飲みたいと思うことはありますか?」



ウサギ
「それもないです。」



◆LAPISさん◆
「そうですか。それでは、お水の量が制限
されたことについてはどのように思いますか?」



ウサギ
「そうですね、▲▲(らすさまのことのようです)や、
▽▽(ご主人のことのようです)が
(水を制限して本当に良かったのだろうかという
気持ちを持ちながら)心配そうに僕を見ることが気になります。」



◆LAPISさん◆
「なるほど。その心配されることについて他に思う事、
感じることはありますか?」



ウサギ
「心配をかけて申し訳ないという気持ちと、
たくさんの愛情をボクに注いでくれていることに
対しての喜びとが入り混じった気持ちになります。」



◆LAPISさん◆
「素晴らしいです。」



ウサギ
「ただ…あまり心配をかけたくないな…というのが本音ですね。」



◆LAPISさん◆
「それはその通りだと思います…。」



...タイムアップ!時計 本日はここまでHello

小出しでごめんなさい。
わたしの所感やツッコミ等はラストにまとめて
書こうと思っております。



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2011年08月27日

AC(アニマルコミュニケーション)Vol.1

LAPISさんからAC(アニマルコミュニケーション)結果がメール届きました。


開封するまで、もうどんっ(衝撃)ドキドキドキドキ∞どんっ(衝撃)

覚悟を決めていたはずなのに、
どんなコトバが書かれていても受け止めようと
腹を決めていたのに


鼓動が・・・むかっ(怒り)


大学受験時の合否電報を受け取った日以来の速度ですダッシュ(走り出すさま)


いざ、開封!パスワード


・・・の前に、自身の整理も含めて
ここに何を質問したのか、そして質問の背景を
記させてください。


四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉

(質問1)  「ノドが渇き過ぎてとても苦しい」ということはない?


【背景・理由】
お尻を清潔に保つ為と、余計な水分を摂らないようにする為に
5月末からお水の摂取制限(現在は MAX 400ml/day)をしています。
食欲や排泄にはまったく影響はなく、ボトルに水が残されているときも
度々あり、また、メルの様子を見ていると
苦しそうな表情を呈することはないのですが
今までずっと(少なくとも半年の間)1日1リットル近く飲む生活を
続けていたので、今の環境下での率直な気持ちを知りたいです。



(質問2) お水のこと以外で、体がきつい、しんどい、つらい、痛い、ということはない?


【背景・理由】
申込時のフォームメールでも触れましたが、メルは
お迎え直後から原因不明の症状(うっ滞ではないのにお腹が張る/
唾液過多/多飲多尿)に見舞われ、そのたびにエキゾ専門病院にて
あらゆる検査や投薬を受けてきました。
ですが原因もまったく判らず、投薬の効果も出ず、獣医さんも
「この子はどこかおかしい。今のうさぎ医療ではわからない。」
と首を傾げるばかりでした。
結局、食欲・排泄・元気さ・運動能力等全てにおいて問題ないので
通院をやめてしまいましたが、「病気を隠す」とされるうさぎ故に
本当に(見た目どおりに)元気なのか、本当に辛いところはないのか、を
知りたいです。



(質問3) 土日以外は毎日長時間ひとりでお留守番をしてもらっているけど、
その間はどう過ごしているの?寂しい思いはしていない?



【背景・理由】
家族二人(我々夫婦)がフルタイムで働いているため、昼間は長時間
メルひとりきりになる生活が、お迎え時からずっと続いています。
メルはそのような生活スタイルが本来のものかと捉えているのかも
しれませんが、ひとりの時間はどう過ごしているのか、そして
どんな思いでいるのか、を知りたいです。



(質問4) メルの家族である「らす」と「らす´」のことをどう思って(何を伝えたいと思って)いるの?


【背景・理由】
わたし(らす)に対してはたまに、そして「らす´」に対しては
ほぼ毎回、接するたびに顔や腕や服をペロペロと舐めてきます。
そんなときは『メルなりに何か訴えたいことがあるんだろうなあ』と
思いながらもその思いを受け取ることができず、もどかしさを覚える
ことがあるので、我々二人に対するメルの思いや主張を聴いてみたいです。

四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉四葉



以上4つです。


「お水もっと飲みたいのになんでこんな責苦を受けるのかウサギ

とか、

「いつもひとりぼっちでいる身になってみろコノヤロウサギ

とか、

そういうメルの声が出てもちゃんと受け止める。

LAPISさんからのメール開封の覚悟が
やっとできたヘタレなわたしでした。(つづく)



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2011年08月26日

もぐたんの命日とACセッション

「モグニコフ」


仲良しうさ友さんのひとり 「兎魂」のGONちゃん が
なんでももりもりよく食べるメルさんを
愛着を以ってモジって&いじってくれたイラストです。

GONちゃんのところにはおバカなコメントを残したけれど
正直、このタイミングでの「モグニコフ」にはドキリとしました。

なぜなら、ヒグラシがノリノリになるこの夏の終わりには

「もぐたん」
 
のことを考えるのが常(といってもここ2年)となっているからです。


先代ハムスタの もぐたん は、2007年4月に生まれ、

『ハムエッグ』 

での縁を辿ってその年の5月20日に我が家にやってきました。

(このお迎え日が後にメルさんの誕生日となることは単なる偶然でしょうか。)


もぐたんをお迎えした理由は100%利己的な打算あるのみです。

あんなに小さな、そして小さくとも自分の意思ある命を、
自分の命のストッパーにしたのです。


この メルニコフ∞ラボ には、メルさんのことやうさぎさんのこと以外は
一切書かない、自分の負の面は一切出さない
(何故なら毒吐き専用/苦痛専用ブログが他にあるので)
ここでは能天気アホアホ星人に徹するぞー
と決めているのですが、その掟を破って今日はもぐたんのことと、
それを語るに外せない自分の負の部分を
ほんのちょっとだけ曝します。



2007年初めに、わたしは「今の医学では限界がある」と
専門病院からも枕詞のつく脳神経外科系の珍病になりました。

いくら精神的に踏ん張って頑張っても、体自体がいうことをきかなくなるし
24h 間断なく痛みや浮動感などおかしな症状を呈し続けるため、
治る見込みもほぼ無いこの病気を苦にして
自殺される方も多くいらっしゃいます。


斯く言うわたしも例外ではなく、日常生活も満足に送れないまま、
それでも奇跡的に仕事だけは続けていました。
(仕事を辞めてしまったら精神的にヤバくなってしまうことが、
そしてその先にある暗い決断が、明らかに見えていたからです。)


ドクターショッピングを繰り返し、民間療法にも ン百万という大枚を投じ、
ありとあらゆる可能性に縋りつきましたが、結局はダメでした。
症状は引かず、涙が無いことがない日々が続きました。


友達にも家族にも沢山迷惑と心配を掛け、
何もかも洗いざらい隠さずに言うバカな性格が災いし、
結果、親をひとり精神的に参らせ、
もうひとりを肉体的に参らせてしまいました。


その責任を感じることすら
自らを消すための立派な言い訳に映る逃避的快感。


頑張っても頑張っても体がどんどんおかしく痛くなってゆくさなか、
もう「ここで限界」という時期が訪れてしまいました。


そんなときです。

友達のひとりから、

「精神的に強くて執着心も人一倍なあんたが
そこまで思うんなら、そりゃ相当の苦痛だったんだろうなって納得するよ。
今まで頑張ったね。普通の人だったらとっくに死んでるもんね」

と言われたのです。


そして別の友達からは

「全部わかった。了解した。でもね、もし【そのとき】が来たら
わたしのところに電話だけしてね。引き止めるようなことはしないから」

と言われたのです。


嬉しかった。

ああ、今まで付き合ってきた人たちはわたしのこと
わたし以上に解ってくれてるんだな、
わたしってそんなに粘り強い人間だったんだね?って。


その気づきが自分の中で消えかけていた「生への欲求」を
甦らせました。
いえ、正確には「人間としての愉しみを享受する欲求」
といったところでしょうか。


ご存じのとおり、わたしは食にまったく興味がない分、
音楽や語学、それらを通じた人との繋がりに
とてつもない関心を抱き、時間と情熱を注いできました。


病気になってそれらとの縁も切れかけていたのですが
「どうせこの世から消えるのなら、最後にあれとこれだけはしよう。
そうしないと死に切れない」
といったワケのわからないロジックがわたしの中で確立されてきました。


そこで、その決意を常に浮上させているために不可欠となる
「ストッパー」の存在が必要となったのです。

自分がいなければ物理的に生きていけない存在がなくちゃダメだ。
そういう対象がいれば、なんとか自分は持ち堪えられるだろう。


そんな勝手なエゴによりスケープゴートとなったのが もぐたん でした。

もぐたんをお迎えしてからも、「もう限界!」ラインに到達することは
幾度と無くありましたが、あくまでも自然体で健気に生きるもぐたんに
「もうちょっとだけ頑張ってみれば」と諭されていたことは事実です。


前述の友人からはひとこと

「その諦めの悪さが凄い」

と、讃辞とも失笑ともつかぬセリフをいただきましたが
どうもわたしはひとさまに比べて人生への執着心が強いようです。

それを後押ししてくれたのがもぐたん

2009年4月、「もう二度と海外になんて行けない。体がそこまで動かない」
と言っていたわたしが、どうしても生で聴きたいコンサート目的に
ロンドン2泊の旅を実現に至らせることができました。
確かに体はきつかったけど、精神の方が勝った!と体感できた旅でした。

「もしかしたら心酔しているドイツにもまた行けるかも」

クリスマスのドイツへと想いを馳せ始めたわたしを
見つめ続けたもぐたんは、役目は終わった とでも言うかのように
2009年8月26日に虹の国へと旅立っていきました。


わたしに利用されるだけ利用されたのに
しっかりとわたしのことを支え続けてくれたもぐたん

生きとし生けるもの、最期までこうしてきちんと頑張らなくちゃ
ダメなんだよ、と体を張って立派な旅立ちの姿を見せてくれたもぐたん


今日は彼の命日です。

良心の呵責を感じつつも感謝のきもちでいっぱい。

もぐたんとの生活があったからこそわたしは今生きているのだし

もぐたんとの生活があったからこそ後任のメルさんとも巡り合えた。

偉大なもぐたんに敬意を表しつつ、唯一の後悔

『生きてるもぐたんの心の声を聴いてみたかった』

を繰り返すことを回避すべく、メルさんとお話しできる方を介して
メルさんの声を聴いてみる決心に至りました。


世間一般に「アニマルコミュニケーション(AC)」と言われるものです。


ACを経た後に、自分の仔の気持ちを知ってしまったが故
逆に関係が悪くなったという事例も沢山知っています。

期待している答えなんて返ってこないよ、
彼ら動物は恐ろしく正直だよ、と
止められたこともあります。


それでも・・・

もぐたんの気持ちを聴いてみたかった。
2年経った今でもその後悔は色褪せません。
(尤も、当時はACの存在など知らなかったのですが。)


つきましては、メルさんのACを LAPISさん に依頼しました。

今年(2011年)1月23日に申込をしてから
7ヶ月目にしてやっとのセッションです。

1月の申込時、LAPISさんにご不幸があり、やむなくキャンセル。
あらためてその5ヵ月後に申込をするも、
またまた突然のご不幸があり再びのキャンセル。

一時は「ご縁がないのかな」「わたしは死に神か」と
凹み諦めていたこともありましたが、持ち前の執着心が
『3度目の正直!』と、LAPISさんへのコンタクトをわたしに取らせました。

こうして もぐたん の命日近くのセッションとなった結果を鑑みるに
見えざる手によってやはりそういうさだめや導きと
なっていたのだろうと今になっては思えます。


ACの結果をいただいた暁には、順次紹介していきたいと考えています。
(もしもあまりにもショッキングな内容で暫く落ち込んだらごめんなさい)


ただ、今日だけは もぐたん に気持ちのウェートを置かせてください。

ね。メルさん。




◇◇◇もぐたんのお墓参りは毎日欠かしたことがありません◇◇◇
(バーチャルですけどね)

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2011年08月24日

冷凍庫の引き出し音は「ばいばい」の合図

今年(2011年)6月22日のエントリにて

にんじん(=らすズ が朝出かける際にセットするクールピローキャロット)
はメルさんにとって「ばいばい」の合図となった』


旨、ここに記したのですが

メルさんの条件反射に更に磨きがかけられてきたようです目


この「クールピローキャロット2011年5月18日エントリにて紹介)

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中身は凍らせたペットボトルです。

ゆえに、1晩じっくり冷凍庫で寝かせなくてはなりませぬ。


弊ラボの冷凍庫は賑やかな冷凍食品たちがいつもいっぱい。
冷食に支えられてる身、開け閉めの頻度もはんぱないのだ。


アタマの良い(?)メルさんは、『ばいばい』のにんじんさん
どこから出てくるのか記憶するようになりました。
(視覚ではなくて聴覚によるものと推測。)


・・・なので、メルさんに対する「悪意なき どっきり」が
頻発している状況でしてふらふら


「今日のおべんとは何いれよかにゃ〜
シュウマイかな。コロッケかな。」


と らす´ が冷凍庫をガラゴロすれば

メルさん、ケージにかじりつき(かぶりつき)でキッチンを目凝視&凝聴耳ウサギ


「あれ?もうスイカバーってなくなっちゃったんだっけ?
今日買ってくるかな」


とワタクシがアイス在庫チェックのために
冷凍庫をガラゴロすれば

メルさん、ケージにかじりつき(かぶりつき)でキッチンを目凝視&凝聴耳ウサギ


メルさんが どっきり にひっかかる度に

「あぁ〜あせあせ(飛び散る汗) メルさん、違う違うあせあせ(飛び散る汗)ごめんごめんあせあせ(飛び散る汗)

と平謝り。

メルさん、ホントごめんよぉ。


でもね、メルさん、『ばいばい』がイヤで
こんなに反応しているんじゃないんです顔(イヒヒ)

確かにお留守番はつまらない(だろう)けれど
場合によっては(長時間のお留守番が予想されるときには)

「今日は遅くなるからね。いい子にしてるんだぞ」

と、おやつを事前支給 されることがあるからなんですぴかぴか(新しい)


さてさて。

今回は どっきり じゃありませんぞ。


冷凍庫ガラゴロ〜〜〜


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とまあ、こんな具合です。

何度もどっきりに引っ掛かりながらも
毎回真剣なリアクションを見せてくれる
メルさんの健気な姿を目にすると

どうも甘くなってしまうどんっ(衝撃)


こりゃいかんいかん。メルさんの方が一枚上手になってしまうぞ。

ん?

これがメルさんの弾く算盤の結果だったら...

なーんてそんな悪知恵は働かないよね、メルさん?
(え?知らないのはニンゲンだけ?)



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2011年08月23日

いちじく初体験☆

四葉 初体験シリーズ 四葉


今回もまたまた いただきものプレゼント

いちじくぴかぴか(新しい) (無花果って書いた方がカンチョー連想しないね)


いちじくの葉っぱ
うさぎさんにはよろしくないと聞いたので


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メルさんには中央の赤い部分をちょこっと献上ウサギ


多分・・

多分・・・


シャッターチャンスカメラも与えてくれない速さで
食べちゃうんだろうなダッシュ(走り出すさま)



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予想どおりの展開ですよー(長音記号1)


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ずーっとぺろぺろしてます



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うーん、そんな昔話があったような気もするが。


(ってか、このアングルのお耳が翼みたいでツボなのじゃるんるん


メルさんの初体験の旅は何歳までつづくんでしょか。



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2011年08月21日

ぶどう初体験☆

いやー、1パック100円だったものでね¥

滅多に買わないぶどうなんぞお持ち帰りしちゃいました。


メルさんにもちょびっとお裾分け。


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瞬殺されちゃうのが目に見えてるから
ちょろっと焦らしてみるイジワルなワタクシ顔(イヒヒ)


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そろそろ差し上げましょかねー。


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うわ!やっぱり複数個を吸い込んでますよあせあせ(飛び散る汗)


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凄い勢いなんだもの、写真だってブレブレだわさ
...とメルさんのせいにしてみる


あっというまに


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恒例の「ジュースぺろぺろ」


メルさんの苦手なもの探しは続く電車



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2011年08月18日

フロアマット新調プロジェクト進捗報告

あっれ〜?

うさ飼いさんってばどうして記憶力のいい方ばっかなんでしょう。


他ネタにそのうち埋もれていくかにゃー顔(イヒヒ)なんて思っていた

『フロアマット新調プロジェクト(2011年7月24日エントリ)』


え?

その後ですか?


えーとですね......


何も進展してません

進捗もなにもないじゃん...



7月24日のエントリより抜粋

        > もしかしたらもっとサンプルもらって
        > 更に検討を進めるかもしれませぬ。



うんうん。もらったもらった。


        > サンプル組み合わせて1枚のマット作ろうとは...
        > してないしてない



ふらふらふらふらふらふらふらふら


セルフツッコミしている自分よ、
よーく見たまえ。



110814_matte_1.jpg


サンプルもらいすぎて、それらがどれもこれも結構良くて
ひとつに決め難くてこんな状態に。


110814_matte_2.jpg



110814_matte_3.jpg



110814_matte_4.jpg



いやいや、メルさん。違うんだよぉ。

ちゃんと発注するからさ。
(その前にちゃんと審議決定するからさ)


メルさんのことを思って慎重に慎重に
コトを進めているのだよ。


...というわけでこのネタ、またまた引っ張りますダッシュ(走り出すさま)



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