2011年07月03日

そのリュック、クレ〜

ワタクシの一番好きな画家、 パウル・クレー

クレー展には今まで鎌倉(2002年/神奈川県立近代美術館)、
Bunkamura(2009年/ザ・ミュージアム)、
と足を運んできましたが
先月末から東京国立近代美術館で開催されている

「パウル・クレー〜おわらないアトリエ〜」

にもまた張り切って行ってきました。(張り切りすぎて開催直後の週末に)


展示方法が凝っていて魅せ方が上手いなあ、
やっぱりクレーの絵はいいよなあ、

そんなこんなをココロの中でひとつひとつ味わいながら
ゆっくり歩を進めていると・・・

ワタクシの前をゆく女性の背中にっっっexclamation×2exclamation×2


あまりにもツボなうさぎモチーフのリュック
ちょうどワタクシの目線高さで
動いているではありませんか。

しかもファスナーの先にはニンジン
これがまたゆらゆらナイスな動きをつくりだしていて
まるで催眠術にかかっているような感覚に陥りました。

もう・・・クレーどころではありませんて。

作品たちを鑑賞しつつもワタクシの目は
常にその女性のリュックに釘付け。


どこで手に入れたんですか。

どこで買ったんですか。



いや、

まずは かわいいリュックですね か。


それだと逆に不審?

うさぎ好きですか?


・・・ナンパじゃないんだから。


ごちゃごちゃと切り出し口を考えてるうちに
その女性は・・・出口へ・・・そして街の雑踏の中へ・・・もうやだ〜(悲しい顔)


人見知りしないことが取り柄な自分はどこ行ったーーーーっバッド(下向き矢印)


クレーの絵も満喫できず、リュックのことも気に掛かった状態で
ヒジョーに宙ぶらりんな気持ちでいたところ、

なんと今週初め、たまたま(いや、運命じゃ)SNSのコミュニティで
当該リュックを紹介されていた方がいらっしゃいましてexclamation

入手ルート  
を教えていただき、なんとなんと
昨晩ラボに届いたのでございますプレゼントぴかぴか(新しい)


110703_rueck_1.jpg



はぁ〜
会いたかったよぉ〜黒ハート


「あのとき話しかけてれば良かった」
という後悔がやっと払拭されました。


おっと、メルさんチェックが始まりましたよ。


110703_rueck_2.jpg

へへ、残念。中身はまだ空っぽ。
これからたーくさんのモノを入れるよ。

渋い色味且つ可愛くてとってもいいでしょうるんるん


110703_rueck_3.jpg

これなのよ、これ。
こういうところに魅かれちゃったのよぴかぴか(新しい)


110703_rueck_4.jpg

どうぞ〜。
ポケットも沢山あって実用的だよ。
次に病院行くときはこれを背負ってくか


110703_rueck_5.jpg


暗さも気に入ったっぽいし、メルさんのおもちゃになりそう?

でもねでもね、これは譲れませんなあ。



ちなみに クレー(Klee)はドイツ語でクローバーの意。
クローバーの花言葉は二つ。

『わたしを思い出してください』キスマーク

そして

『復讐』パンチ

前者はKlee展で出会ったこのリュックだな。

後者は「アナタの絵が大好きよ」と言いつつ
心ここにあらず状態になっちゃったワタクシへの
Kleeの煮え滾る叫びだなあせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、このリュック背負って
ふたたびきちんとクレーの絵を観にゆかなければ。


クレー展でこのリュック見かけたらそれはワタクシですぞ。
え?話しかけるどころか急いで逃げるって?(凹)



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ニックネーム らぼすたっふ at 12:31| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする