2011年06月12日

目の前での惨劇−再び起きた爪抜け事件−

ああもうなんでバッド(下向き矢印)

なんでって そりゃ
保護者の怠慢だろーがバッド(下向き矢印)


眼前で起きてしまったまさかの爪抜け事件。


慌てて クイックストップ で止血するも
心臓ばくばく 悔恨しきり。


コトの顛末はこう。



「メルさん ごはんだよー」



いつものワタクシのこの声に
ケージの中で胸躍らせ
そして全身も躍らせるメルさん。


嬉しくて気が逸り
メッシュステージにとびのったりとびおりたり。


そんな様子を目を細めて見ながら
ペレットをお皿に用意するワタクシ。


なんて幸せな朝の光景なんでしょう・・・ぴかぴか(新しい)


休日の朝のまったり感に包まれていた
ワタクシの眼前で それは起きました。


メッシュステージから飛び降りたときに
ケージ床(プラすのこ)の穴にスポッと挟まった。



爪がexclamation×2



あっがく〜(落胆した顔) と思ったときにはもう遅い。


メルさんの手(=前脚)から流血。
プラすのこがみるみる赤く染まる。


何が起きたか把握する前に
咄嗟にクイックストップをつまんで
えい!えい!とふりかける
取り乱した自分。


そしてなんとか


110612_nagel_1.jpg


出血は止まってくれたものの・・・


痛々しいことには変わらないたらーっ(汗)


メルさんはまったく気にせず
チモシーを頬張るけれど


110612_nagel_2.jpg


痛々しいことには変わらないたらーっ(汗)


しかもこれで爪抜けは二度目。(前回の恥


まったく学習してないじゃん。

まったく反省が生かされてないじゃん。


「爪抜けがあった後ろ脚の爪部分が
再生してきたら前脚も爪切ろう」

とか悠長なこと考えてた我々が浅はかでした。


「床をワイヤーメッシュからプラスチックに戻したから
そうそう滅多に事故は起こらないだろう」

とか安易なこと考えてた我々が軽率でした。



メルさんの爪はオセロみたいに
黒・白・黒・白...と2色交互に配されているのだけど
今回犠牲になったのは極めて爪切りがやりやすい
白い方の爪でした。


110612_nagel_4.jpg


うっすら血管部分の跡が残っています。
これを見ると、3mmは余裕で爪切りできていたはずだと
いうことが判ります。


そんなわけで今日は急遽爪切り曜日。


110612_nagel_3.jpg


ごめんよごめんよ。

仏の顔も三度、じゃなくて

メルさんの出血は三度まで、と肝に銘じていきますから。


あーもう

外は曇天曇り
ココロもどよ〜ん曇り


メルさんを守れるのは

メルさんのカラダやココロの声を聞けるのは

自分たちしかいないということを再認識。




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ニックネーム らぼすたっふ at 16:14| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする