2011年04月05日

うさぎが吹き込む復活の春風

イースター。

ドイツ語ではOstern(おーすてぁん)。

クリスマスと同じくらい、否、クリスマスよりも
盛大なお祝い事なのに日本に定着しなかったのは
何故だろう。

年によって日付が動くから?(今年は今月24日)

「復活」という概念が日本人的には受け容れがたいから?


ま、なんにせよ・・・


無宗教ながらにして祭事のときだけ
にわかヨーロピアンな らすズ は
ラボの玄関に Osterkranz (イースターのリース)
を飾りました。

今年は特に気合を入れてでっかいのを用意しましたぞ。


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だってだって!

イースターといえばウサギウサギウサギ(とタマゴ)。

この時期、地球上の約3分の1(あくまでも人口比)
たくさんのウサギたち(+タマゴたち)で賑わいます。


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L駅構内は毎年こんなタマゴだらけ


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L市内のレストランの入り口で出迎えてくれた仔



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スーパーにはいろんなウサギモチーフのお菓子が並びます


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そうなんです!
春の息吹をもたらす重要な役割を担うんだよー。


って、メルさん、その後お尻周辺はどうよ?


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おっ、濡れてないねー。いいねいいね。
(相変わらず粗相も多いけどね・・・)


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メルさんもいろんな症状や病気から
復活を遂げているものね。

まだ生まれてから1年も経ってないのにね。

えらいぞ、メルさん。


先日、ドイツの友達からこんな言葉をもらいました。

『Halt die Ohren steif !』 (耳をピンと立てて!)


???

この諺を知らないと解っていたのでしょう、こんな説明が。


『ボクたちはね、困難にぶつかったときによくこう言うんだ。』


つまりは、「負けるな!くじけるな!」ってことですね。

諺の由来はてんで知らないけど、負けそうなときに
歯をくいしばるでもなく目をひんむくでもなく、
耳をピンと立てるってのがなんだかウサギを想起させます。


と思っていたら、やっぱりそう考えるヒトは多いみたいで、

こんな本


とか、


こんなマグカップとか

沢山売られてました ウサギ

(っていうか、なにこのマグカップシリーズ!
みんなウサギじゃん!コレクションしたいー!)



こんなカードも見つけましたよ。

更に更に。

2羽のうさちゃんのママでもありウサギモチーフ雑貨の
お店も出しているKarinaさんの作品の中にもこんな可愛いものが。
(でも、ロップちゃんに『耳立てて!』というのはかなりの難題・・・?)




四葉復活の春四葉


桜生命の息吹あふれる春桜


耳をいつもよりもピーン!と力強く立てたウサギたちが
宗教の壁を越えて
ここ日本でも沢山跳びはねているね、きっと。


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ニックネーム らぼすたっふ at 10:39| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする