2011年02月11日

うさぎでもない、いぬでもない

・・・とびきりキュートなパリの住人。


といえば

リサとガスパール」。

好奇心いっぱいの前向き思考の女の子「リサ」と
優しくてナイーヴな男の子「ガスパール」。

大きな鼻ととぼけた表情がなんともいえない
この二人。

ワタクシ、最初はうさぎだとばかり思っていたら
うさぎでも犬でもない』んだそうな。

このフシギカワユスキャラたちがナビゲーターを務める

『シュルレアリスム展−パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による−』

を観に、雪の中六本木まで下ってきましたよ雪

110211_sur.jpg



どうして超現実主義とリサ&ガスパールがリンクするの?

と思っていたら、

リサが「こっそり」住んでいるのがまさにこの
「パリのポンピドゥセンター(パリにある文化施設)なんですと 目


雪だし寒いし、誰もこんな日に
美術館なんて行かないべー、と思っていたら

すっごい人込み顔(え〜ん)

傘立てすら空きが無いってどういうこと・・・ バッド(下向き矢印)

会期末だと混雑するから早めに・・・と思って出掛けたのに
事実上の入場制限。
西洋美術館のルーヴル以来だよ、こんなの。

それだけみんなシュールレアリズムに関心あるのねー、と
思いながら(自分も漏れなくそのひとりじゃん...)
ゆっくり廻りました。

意外にもマグリットは少なくて、マッソンの作品が
注目を集めてました。
(個人的には「夏の愉しみ」という作品が一番インパクトあり)


会場を出たところにあるカフェ「コキーユ」のあらゆるところ
(レジ周りやサンドイッチケース等々)に
リサとガスパールを発見exclamation

そしてなんとこんなメニューもexclamation

110211_lisa.jpg

リサの ラズベリーラテ



ガスパールの ダブルエスプレッソラテ

もちろん一番人気のメニューでした喫茶店


新美を後に、せっかく六本木まで来たんだからー、と
ミッドタウンにあるサントリー美術館にも立ち寄り。
(三度のメシより音楽と美術が好きなのさーるんるん

日独交流150周年記念「マイセン磁器の300年」展が
開催中でした。


110211_meissen.jpg


東洋チックな「シノワズリ」
(あくまでも想像(と憧憬)で中国人の日常の様子を描いている)
とか動物モチーフものとか面白かったーわーい(嬉しい顔)


帰りがけにミッドタウン内のワンちゃん専門ショップ
『GREEN DOG』 を覗いたら、

こんなモノがっexclamation×2


110211_omamori.jpg

満腹祈願お守りに縁結びお守りぴかぴか(新しい)

すごい時代になりましたなあ・・・

(らす´ は「いつもお腹空かしている職場の(メタボ)同僚に...」
と真面目に手にとってましたよ)


あ、そうそう、余談ですが
「うさぎ年のためか、うさぎまでもが並ぶようになった」
とウワサの悪名高いあの交差点近くの
深夜も照明ギラギラのペットショップ。

恐る恐る足を踏み入れてみたら
うさぎの姿はそこには無く(たまたま?)
新顔ではリスザルさんが狭いケースの中で
不安げな顔を呈していましたふらふら
80万円出して買ってくれるヒトが早く現れますように。


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ニックネーム らぼすたっふ at 23:47| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする