2011年01月30日

経過観察web記録その3(2011/01/30)

メルさん、順調に快復路線を辿っています。

昨晩(=本日未明)には
ザックJAPANのヒーロー李さんの豪快シュートに合わせて
トイレにのっかり豪快おしっこの音を響かせ
思いっきり笑わせてくれました。


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まだ口元〜アゴにかけて赤い皮膚が痛々しいですが


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でもね、
汚れた部分の毛はどんどん自然に抜けているし
(汚れの塊がしつこくてカサブタみたいに地肌に
くっついている部分の毛はなかなか抜けないけど)

唾液まみれ時代にかぶれて
赤い皮膚むきだしになっていたところにも
ちょろちょろと産毛みたいなものが生えてきてます。

自然治癒力&再生能力ってすごい。

コメントやフォームメールをくださった方々、
本当にありがとうございます。

うさぎさんとヒトとの縁には
深い理由が孕まれており
「この子が今ここに居ること」は
ヒトが介在することのできない決められた運命によって
もたらされた大切な(換言すれば不可避な)
ことだと感じ入っています。

これはきっとどのうさぎさん(とヒト)にも
普遍的な「出会いの意義と運命(さだめ)」なんでしょうね。


メルさんと暮らし始めてみて、
気づかされることが沢山あります。

そして、メルさんのトラブルという事象を通して
うさ飼いさんたちの温かさに触れることもまた
沢山あります。

これらを全てありがたく受け止めて
メルさんのあるがままも受容して
前に進んでいきたいです。


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2011年01月29日

経過観察web記録その2(2011/01/29)

メルさんのその後です。

昨日の夜、ラボに出勤したら・・・

メルさんの口元の毛がほぼ(9割)乾いていた!

たまに口をくちゃくちゃさせているけど、唾液は垂れていない。


そして本日の朝。

口元〜アゴの毛が完全に乾いていた!


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まだ汚れの跡はあるけど、現在進行形ではない



以下全部本日7:30の写真。


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メルさん、多分これで完治への道へとまっしぐら。


ここで気に留めておかなくてはならないのは、


前回(12月)と同じ進行過程&同じ症状&(治癒まで)同じ時間


ということ。

つまり、前回投与した「抗生剤」や「肝臓機能補助剤」


あってもなくても

経過と結果は同じ

という事実。



では一体原因は?


考えられる可能性としては3つ。



(1) サークルエリアに敷き詰めた針葉樹(ヒノキ)アレルギー

《疑問点》

▲アレルギー反応ってこのように定期的に現れる(治癒と再発を繰り返す)もの?

▲鼻水やくしゃみは全くなく、唾液だけが大量分泌するアレルギー反応ってアリ?


(2) エンセファリトゾーン(Ez)

ここ項目H によれば、

『血液検査では白黒ハッキリできない病気』

『体重が1kg台前半にしか伸びないミニウサギは感染が強く疑われる』
(メルさんの体重は1.35kg〜1.42kg止まり)

また、ここによれば 

『症状例:過食、口をくちゃくちゃさせる』


《疑問点》

▲投薬も何も行わないのに自然治癒するケースがあるのか?


▲診断方法も治療方法も確定しておらず、また医師によって所見や意見が違う
Ezによる斜頚は無いという説も医学界にアリ)病気

ということは、

人間でいうところの

「どこにも属さない症状なので心療内科に行ってください」的な流れで、

「いろんな症状を呈する病気なので、恐らくこの子はEzでしょう」

と診断される可能性も高いのでは?


だから極論、今回のメルさんのようなケースでも、
飼い主がそう求めれば
「血液検査でも異常は出ないし、口をくちゃくちゃさせる症状も
Ezでは報告されているから、
EzといえばEzでしょう」とDr.から言われる可能性も
ゼロではないのではなかろうか?

(おしなべて飼い主は病名を欲しがるので、
良くも悪くも診断名が付くと安堵する人間の性と
マッチするところが皮肉である)



(3) メルさんだけの持病

かかりつけ動物病院のDr.が前回不調(12月)のときにこう話した。

「この子は何かありますね。おかしいですね。ヘンです」

「そもそも初回来院の際の主訴が、
『うっ滞の症状(食欲不振等)がないのに、お腹の張りが見られるという
他所様の病院での診断により、うっ滞の薬を処方された』ことへの
セカンドオピニオンでしたよね?

確かにあのとき、お腹の張りはありました。
もったり感があったんです。
うっ滞と診断を受けてもおかしくはありませんでした。
だけどメルちゃん自身にはうっ滞症状は全く出ておらず、
食欲もうんちも運動機能も正常でしたね。
こういうケースは稀なんです。珍しすぎます」



このように事実をしっかりと話してくれるDr.はありがたい。

むりやり「どこそこに異常が見られるので、これは▼△病でしょう」
と(現在認められているうさぎの病気のどれかに)帰属させられるより
よほどありがたい。


この10日間弱、メルさんの汚れた顔と垂れる唾液を見るにつけ
咄嗟にケータイに手を伸ばし、動物病院の予約を取ろうという
衝動に何度もかられた。

「もう耐えられない。抗生剤でも出してもらえばちょっとは
良くなるのでは?」

「もう一度血液検査をしてもらえば、新たな異常が見つかるかもよ?」

自分の内から聴こえてくるそれらの囁きと対峙しながら
今日を迎えたわけだけれど、
その「対峙」への報いが、冒頭に記した

「病院へ行っても行かなくても

(投薬を受けても受けなくても)

変わらなかった」


事実を掴んだことだった。




メルさんの保護者としてこれから心すべきこと。

「うさぎ」というよりも「メルさん」として
その身体を見守ること。

「うさぎ医療」に固執しすぎず、
「メルさん独自の身体のクセ」
も常に視野に入れておくこと。


ラボ主任、メルさんのおかげで
色々と情報収集しまくった結果、
うさぎ医療について
(そしてうさぎ医療がホントにまだまだ
未確立だということについて)
詳しくなった。



そして忘れてはならないことがもうひとつ。

自分だけでは収集しきれなかった情報を
多くの方々からいただいたことへの感謝。

ある方は某SNSのうさぎ関連コミュを
徹底的に通読してくれ、
100も200もあるコメントの中から
メルさんの症状に関わりのある部分を抜粋してくださった。

お礼の言葉もありません。

見ず知らずの方々からこうして受け取れる真心の温かさを
今しみじみと味わいながら、メルさんに皆様の想いを
伝えています。




「メルは何も悪いことしてないのにね、どうしてだろうね」

こう言いながら何度泣いたことか。

メルさんはキョトンとしたつぶらな瞳を
こちらに向けるだけだったけれど
その「罪なき無垢な瞳の輝き」がまた辛かった。

これからもこういう涙が幾度も流れるかもしれない。
でもわたしはそのたびに皆様に救ってもらうだろう。

ここまで経験してもまだまだ不甲斐ないわたしですが
折れそうな気持ちを持ちこたえさせることができたのは
皆様のお心あってこそ。

今後ともメルさん共々よろしくお見守りくださいませ。


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2011年01月27日

経過観察web記録(2011/01/27)

メルさんが不調になってから毎日
朝と夜のラボ出勤時に簡単な記録をつけている。

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自分にしか 自分にも読めない汚い字


昨日から今朝にかけて、
盲腸糞の食べ残しがひとつもない。

ケージ床への茶色いシミ(=食糞時の唾液)
の飛び散りもない。


口元やアゴは相変わらず
唾液まみれでベチャベチャなのだけど
ツルツルした盲腸糞を落とさずに
肛門からきちんと食べられているということは
唾液の量自体は減ってきているということなのではなかろうか?

(これだけはパッと見て(口元がよだれまみれなことには変わりなく)
「あ!減ってる!」と実感として
判らない部分なのでなんともいえないのだけど。)


盲腸糞を上手く食べられなかったときに
毛に付着し、そのまま(いまだ濡れていながらも)
固まっている部分の異臭が特別ひどいので

メルさん的には異臭じゃないかもしれないけど
うんちが常に口元に固まって付着しているのは
さすがに不快だろうと勝手に推測し
左右0.5cmずつハサミを入れた。

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それでもニオイはまだまだ残っており
口元が唾液でぐしょぐしょなので
初めてのドライヤー発動令。

掃除機にはまったく動じないメルさん。
さて、ドライヤーはどうだ?と
1m先から冷風モードをONにしてみたら
さすがのメルさんも突然の風に慄き
敵から逃げるようにダッシュでサークルの隅へと逃げた。

でも、どうやら敵じゃないことが判ったメルさん、
その旺盛な好奇心から「なにやつ?」と
ドライヤーにおずおずと近づいてきた。

メルさん、かわいいね。

そよ風に吹かれながら寛ぐメルさんに和みながらも
やっぱり唾液が乾くのはその一瞬で
たちまち濡れていく毛を見ていると
自分のやっていることがとても虚しくなる。

あとは?
あとは何か環境を変えたり可能性を求めたりできることは?

ケージやサークルから距離のあるヒーターでの
低温火傷なんて線はまず低いだろうとは思いつつも
念の為、12月に入ってからフロントもバックも点けていた
ハイブリッドヒーターをバックのみに設定し直してみた。


メルさんの痛々しい姿を見ては沈鬱モードになり、
メルさんの雄々しい食べっぷりを見ては活を入れられる。



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ニックネーム らぼすたっふ at 14:03| Comment(1) | らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

弱音

「うさぎ よだれ」

「うさぎ 唾液」


どんなに検索しても

「臼歯の異常」

「不正咬合」

「過長歯が口内を傷つけている」

「削ってもらえば治る」


・・・こればっかり。

寝ていても仕事をしてても気になる。

メルさんの顔を見ていると泣きたくなる。

だから日中仕事があるのがまだ救いなのかも。

疲れ果てて熟睡できたらどんなにいいだろう。

でもメルさんはもっと苦しいね。

それでも頑張って硬くて太いチモシー沢山食べて
お水もゴクゴク飲んで、ほんとに偉いよ。

メルさんに大切なことを教わりながら
恩返しができていない。

必ず良くなるからね、って声を掛けることしかできない。

ドクターショッピングが怖いのと
食欲に異常が見られないのとで
今は足踏み。

いつもお世話になっている動物病院は
「電話は(生きるか死ぬかの緊急事態を除いては)
基本はDr.につながらず、"少しでも心配だったら
ペットを連れて実際に診せてください" と看護師さんが答える」
という方針なので、これまた敢えてお電話していない。


そんな自分に焦って怒って・・・気持ちのやり場がなくて

メルさんからちょっと意識を離してみようと思うも
そんなのムリ。

タイムリーなことに、サンリオの引きこもりキャラとして
今までヴェールに包まれていたうさぎの名前が発表され・・・


なんと「メル」だった。

「メルシータウンに来たとたん、自慢のフワフワの白いしっぽが
虹色に変わってしまって、誰にも言えなくて
今までとっても不安だったので、たまごハウスに
引きこもっていた」


うさぎのメルちゃん。


・・・


白いしっぽが虹色に変わるなんてもっと自慢じゃないの。

白いほっぺとアゴの毛が
真っ茶っ茶に変わって抜けたメルがここにいるのに。


・・・自分、荒れてる。夢のサンリオキャラにまで
こんな苦言を呈するなんて。


一般的な症例に該当しないのなら
メルさんの住環境を見直してみよう。

先代ハムスタもぐたんのとき

「ハムスターは針葉樹アレルギーが出やすいから
ウッドチップは広葉樹のもの」


と心がけていたことを思い出した。

メルさんの自由時間サークルエリアに
敷いてある一面の檜は針葉樹。

まさかこれが関係しているんじゃ・・・?

くしゃみや鼻水はまったく出てないので
あまり相関関係なさそうだけど・・・

でも、
可能性のあるものはとにかく試験的排除。

そういうわけで昨晩深夜に近所迷惑も省みず
檜を全て撤退。


ああ、ほんとにメルさんの元気で健気な姿が
救いなの。

痛々しいけど、その旺盛な食欲と俊敏な動きと
キラキラ光る瞳が救いなの。

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美浦さんチモシー、エンドレスで食べるよ


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硬くて長くて太くておいしいよー モリモリ食べるよ



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・・・・・

痛い?かゆい?気持ち悪い?

メルさん、頑張って。
メルさんなら治せる。きっと。絶対。


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ニックネーム らぼすたっふ at 10:56| Comment(4) | らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

メルさん不調。例の症状が出た。

病院ネタを書いたタイミングで
メルさんまたの不調です。

20日(木)〜23日(日)のエントリは
19日(水)に書いた予約投稿モノだったので
既に5日間不調状態が続いています。



症状は、以前(2010年12月)にもあった「唾液過多」

まさかの症状復活。

どうして?


以前のとき

エキゾ専門のDr.に

「わかりません。こんな症状初めてです」

と首を傾げられつつも、

そして

「血液検査結果の異常値(白血球数・GPT値)と
症状との相関関係があるかどうかすらわかりません」


と溜息をつかれつつも、

それでも半ば無理矢理に直前の

脱走事件(の際に異物を口にしたのでは?)』

と関連付けて、原因と結果の理論を成立させた。


そして、

「相関関係の可能性が否定されない限りは
異常値を示した項目に係る投薬をする」


道を選んだ。

その結果、投薬4日目にして症状が改善されてきた。

しかし。

その後の診察時、Dr.からは

「なんだったんでしょうね?薬の効果だったのかどうかは
今になっても明確ではありません」


と言われていた。

正直なところ、治ってしまえばこちらとしては

「ま、詳しい因果関係や治癒過程が判らなくても
治っちまえばいいや」


と思ってしまうのである。

そのウラには

「もうこんな症状は現れないだろうしね」

というおめでたい楽観視がある。


そのオプティミズムっぷりを神様が嘲笑するかのように
またしてもメルさんに同じ症状を与えてしまった。


しかし前回とは異なる点がある。

まず、

「食欲、排泄(ウンチの大きさ・量)、運動機能の機敏さ(元気さ)」

には全く問題が無いということ。

そして、

「盲腸糞が出る頻度も普通であり、前回のように5分に一度ではない」

ということ。

つまり、唾液だけが多い状態であり、
(その唾液ゆえに盲腸糞が食べづらく
下に落ちてしまうこともあるが)
他に異常は見られない。


「唾液が多い」ことで一般的に考え得るのは

「歯の不正咬合による口内炎症または胃腸の不調」

歯についてはついこの間
「OKですよ」と太鼓判をもらったばかり。
ごはんを食べるリズムもとても軽快で
咀嚼や嚥下の際に痛そうな表情は見せない。


胃腸については、うっ滞とは無縁のお腹の良い状態
(触るとふにゃっとする柔らかさ)と
旺盛な食欲と素晴らしいウンチ群が
不調を否定している。


以上、言い訳がましいことを延々と綴ったが
今回は(今のところは)

異物を口にしていないのに再発したこの症状の
本来の姿を捉えるためにも、
敢えて病院には行っていない。

唾液が出るということは
口内に何らかの問題があるのだろうが
(そしてそれは抗生剤によって
迅速に解消されるのかもしれないが)
どんな薬にでも作用があれば副作用もあるので
できれば抗生剤浸けにはしたくはない。

この症状がこれからも発現する可能性があるなら尚更。


今の医療で解明できないメルさんの持病(クセ)

ということであるなら
それはそれでもいい。
よく食べて、よく出して、よく運動できているのであれば。


とにかく今はこの得体の知れない症状の
本来の正体を掴むべく、敢えて静観、もとい、監視
しています。

もちろんメルさんの食欲や排泄に問題が出てきたら
すぐに病院行きです。

ひとまず現状記録。

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唾液が多くて濡れ汚れた口元と顎
(左側からしか撮れなかったけれど右側も同じ)


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ニックネーム らぼすたっふ at 20:55| Comment(5) | らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

あ〜なたのおなまえは〜♪

今更な話ですが

動物病院の診察券や領収書に記載されている
メルニコフさんの名前は

「メル」です。

100920_2.jpg



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診察券を作ってもらうときにワタクシ、
すっごーく悩みました。

だって最初は「もちろん本名の『メルニコフ』でるんるん

って当然のように思っていたのですから。

そんなワタクシの決意を揺るがしにかかったのは
診察室に呼ばれる際のこの病院のルールです。


「飼い主の苗字 + ペットの名前」


が大きく待合室に響きます。

メルさんの初診時、ちょうど診察室から呼ばれていたのは


佐藤うさぎのすけまろんざえもんちゃーん」

(プライバシー保護のため一部仮称)


・・・。

Dr.がカルテの患者欄を目を凝らして見ていらっしゃいます。

待合室の誰もが私語を止め、
その「佐藤うさぎのすけ〜(略)ちゃん」に
注目しています。

うわ。

こりゃだめだ。

ここまでじゃないけど「△△メルニコフちゃ〜ん」
はちょっとハズカシイ。

という経緯があり、病院ではメルさんの本名を知る人は
誰もいません。

メルさんに申し訳ないかなーという思いもあるのですが

メルさんの名前の由来となった「Re:Genesis」(ドラマ)の
「ボブ・メルニコフ」氏だって、
本名は「ロバート・メルニコフ」なんだもの、
ま、本家がそんな感じなんだからいいよね。(出た。論理飛躍)


それに、年賀状にはちゃんと本名記載してるし、
オフィシャルとオフシーンが区別されてるのって
結構かっこいいじゃんね。(また出た。論理飛躍)


メルさんみたいに
本名と病院診察券登録名が違う子って結構いたりするのかな?
それとも皆さん、ちゃんと本名を尊重しているのかなー?


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2011年01月21日

袋詰めうさぎ一丁

人形町 玉ひでの親子丼より
なか卯の親子丼の方がゼッタイうまい。

小樽の寿司より
東京の126円均一回転寿司の方がゼッタイうまい。

そんなワタクシの元に配属されてしまった
憐れなメルさん。

ここでも取り上げたとおり
「美浦さんのチモシー」が大好き。

パスチモよりも
バニセレのプレミアムチモシーよりも

もう何よりも
断然好き。


美浦さんのチモシーが殆ど粉カスだけになってきたので
最近ぶっ続けにパスチモだけを差し上げていたのですが
味盲 グルメ メルさんの
欲求が美浦さんチモシーを捕らえました。


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この瞬間から執拗にワタクシを追い掛け回します。

・・・そんなに好きなら

と思い、メルさんの反応はどうかという実験も兼ね
顔の前に差し出してみました。

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ビニール越しに食べようと必死になるメルさん

これじゃあまりにもかわいそうだと
メルさんの足元に袋をパサッと置いてみました。

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初めはちょいと戸惑い気味に


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しかし美浦ちもしぃのかほりに導かれ


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あらら

気づいたら

袋詰めうさぎのできあがりウサギ

こんなぬいぐるみセットありそうね

袋詰めになったメルさん、食べる食べるグッド(上向き矢印)

あまりにも食べ続けてるので窒息を懸念したワタクシ、

メルさんのお尻をぐいっと引っ張るも...

110118_timo_5.jpg

これ一体なんの生き物


いやもう止まりません。
パスチモをずっとモリモリ食べてくれていたのは
「本命じゃないけど仕方なく」だったの?

やはりメルさんは玉ひでよりなか卯派なの?
(どういう飛躍)

そう思わざるを得ないほどの食べっぷり。

処分するにはもったいないなぁと思っていた
粉カスをほぼ完食しちゃいましたよ。


110118_timo_6.jpg


いーね、いーね、メルさん。
食べ物を大事にするその倹約スピリットを
いつまでも忘れずに生きるのじゃぞ。


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2011年01月20日

またまた大久野島

ANAの機内誌「翼の王国(1月号)」を見ていたら

110120_ana_0.jpg



突然ウサギうさぎの大群ウサギ

目に飛び込んできた。

110120_ana_1.jpg

キバ系フォトグラファー、平林美紀氏
コーナー『動物のいる風景』で取り上げられていた

「Island of Hares」

このタイトルでうさ飼いさんたちはピンとくるでしょうひらめき
(あら、でもRabbitじゃないのねやっぱり)


そうです。
大久野島です。

ついこの間エントリに取り上げたばかり。

なんとも奇遇なぴかぴか(新しい)

平林氏の記事によると、島の交通はうさぎ優先、
バスを降りれば、またたくまに「うさぎまみれ」...

という文字通りの「うさぎの楽園」だそう。

(こんな環境下、うさぎに気づかなかった自分って
ホント一体なんなのさ・・)


110120_ana_2.jpg

うさぎと戯れる楽園は自分にとっても楽園だ、
という結びにココロほっこり。

うさぎたちの中にも多分いろんな個性があって
観光客からごはんをもらうのに遅れをとってしまったり
ごはんをもらっても他の子に盗られちゃったりする
要領の悪い子もきっといるんだろうな。

そんな子たちに会ってみたい。
そんな子たちを見つけてみたい。

もしもメルさんがこの島の住人(住うさ)だったら
恐らくそういうタイプだろうと思うから。
(勝手なバカ親的妄想)


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2011年01月19日

三つ葉 初体験☆

初体験シリーズ 目

本日は 三つ葉四葉

近くの八百屋さんで「タダでもってけ」状態だったので
前回のセロリからインターバルおかずにメルさんラッキーウサギ

ささ、どーぞ。
いかにもメルさんの好みど真ん中っぽいでしょ。

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無心に・・・

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食べる食べる・・・

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お皿の底まで舐める気に入りよう


これはヒットでしたねー。

セロリ葉よりも食べっぷりが良かったです。

たんぱく質も脂質も炭水化物も
値が低く(いずれもセロリと同値)
ビタミンKが豊富なので、三つ葉は
うさぎさん推奨野菜だそうです。

はてさて、
あらためて次回初体験はいつになることやら・・・?


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2011年01月17日

セロリ葉☆初体験

初体験シリーズ 目

今日はセロリ葉四葉

うさ飼いさんたちのブログによく登場する「セロリ」。
メルさんの反応はどんなもんだろうと思っていましたが
なかなか機会がなく、やっと初体験の日と相成りましたキスマーク


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セロリ独特の匂いに早くも興味津々です

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素早く立っちして「隙あり!」とばかりに
もっていかれちゃいましたよ


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無心に食べてます
やっぱりメルさんにキライなものは無いのですねー


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この嬉しそうな表情ったらハートたち(複数ハート)

弊ラボではお野菜は滅多に食卓に上らないので
メルさんが見せるお顔にはいかにも特別感が滲み出ます


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葉っぱを特に好んでむしゃむしゃ
(茎は葉っぱが無くなった後、
葉っぱの余韻を楽しむかのように
ぽそぽそと食べてました)


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この顔と目はもう・・・罪です顔(メロメロ)

おしっこが完璧にできなくたって
そんなの全然問題じゃないさ〜って
気分にもさせてくれちゃいます

次の「初体験」はいつになるか、何になるか?

とにかくなんでも食べるメルさんなので
「何か苦手なものはないのか」的な
本来の趣旨を見事に外した楽しみ方になってきました
(え...Sでしょか、ワタクシ)


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