2010年11月25日

コトバのチカラ、ウンチを変える

『メルの 大きくて まぁるい ウンチ、だーいすき!』


『メルの 大きくて まぁるい ウンチ、だーいすき!』


『メルの 大きくて まぁるい ウンチ、だーいすき!』

・・・Da.Capo.

メルさんの目を見ながら耳元で
何度話しかけたことでしょう。

今朝、昼間の仕事(って、夜の本業はメルさんの助手だからね)
に出勤する前、15分位ずーーーーーーーーーーーーっと
気持ちを込めて(込めすぎ?)大声で、そしてゆっくりと
メルさん相手に唱え、後ろ髪を引かれる思いで
「じゃ、いってきます。また夜ね」と挨拶。

日中は、メルさんのウンチのことが気になって気になって
泣きたくなりながら終業時刻を迎え、ベルサッサ。


ラボ出勤後、運命のウンチチェック。



お!

おおおーーーー!


昨日は100個近くあった涙型のウンチが
今日は6個しかない!

しかも、いいウンチのトータル数が増えている。
昨日よりも100個以上は確実に増えている!


しかもしかも、大きさが明らかに違う。
昨日の2倍に達するものがゴーロゴロ!

うさぎのどんぐりっこ(ブログマスタ:グリコさん)
の どんちゃん を師と仰ぎ、ビッグベンマイスター(なんじゃそりゃ)
への道を邁進することをココロに誓ったメルさん(&らすズ)に
突如希望の光が差し込んだかのよう。

ビッグベン国内採寸基準である一円玉をすかさず用意。


101125_kot1.jpg


マイスターどんちゃんのそれには全然及ばないけど
これでも、ここ数日間のものとしては大きくて
そして何よりもまぁるい満月
そしてそしてズシッとした確かな重みフン

まだまだ昨日の今日のことなので
手放しでは喜べませんが、もう嬉しくて嬉しくて。

今まで「言霊」とかそういう非科学的なものの
作用ってあまり信じてなかったんだけど...

なんだか一気に開眼した感覚ぴかぴか(新しい)


メルの 大きくて まぁるい ウンチ、だーいすき!

隣や階下の部屋の人たちが寛容な方々であることを祈りつつ
今晩も怪しげな呪文を繰り返すワタクシです。


101125_kot2.jpg

ウンチの神棚と暫定教祖


マイスターどんちゃんにCertificationを
もらうまで、神にも仏にもお願いするのじゃ〜


このままであればうさフェス土曜日に参戦できそうわーい(嬉しい顔)
チビのヤセです。頭上り隊の隊員証着けていきますウサギ


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ニックネーム らぼすたっふ at 22:34| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルさんの体調に係る心配事

生来ワタクシ、心配性です。
いいかげんだしテキトーだし「まぁいいんじゃない」が口癖だし
心配性とは対極にある人間のようですが、
気になりだしたらその焦燥感は誰にも止められない
暴走クラスの心配性。自分でも困ってます。


特に大切な対象へのそれは凄いもので、
メルさんのちょっとした変化が気になると
すぐに『もしかして病気?!』という観念に囚われ
ネット検索して更に不安になり、

「やっぱり病気かも...病気だよ。そうだ、病院へいこう」

という思考回路が働いてしまうのです。


もう一人のラボスタッフ(=らす´)は
日頃からメルさんの気持ちに
ワタクシ以上に寄り添うことができるヒトでして

「すぐに病気にしたがるのが らす の悪いとこ。
それじゃいつまでもラボ主任になれぬぞ。
病院に移動するストレス、病院で待つストレス、
病院で診察されるストレス、
そういったことを考えてごらんよ」


と、メルさん視点からいつも制されるワタクシ。
いつまでもガキだぁ...


それなのに、ええ、それなのに、
ワタクシの「心配性」が以下2点について
またもや頭をムクムクと擡げてきてしまいました。


(1)メルさんのまぶたの腫れ


<11/22の夜>

左目の上瞼に1mm×2mmほどの透明な目やにが付着していたので
ピンセットで取る。
そのとき「あれ?瞼がちょっと赤いかな?」と少し気になった。


<11/23の朝>

目やにはないが左上瞼がやはり少し赤いような気がする。
本人は痒がったりまばたきをしたりしないので、
ワタクシも「気のせいかな?」と思う。


<11/23の夜>

目やにはないが左上瞼が明らかに赤い。腫れている。皮膚も荒れている。


101123_auge1.jpg


101123_auge2.jpg


101123_auge3.jpg


ぎゃー

やっぱり異状があったんだ。

ネット検索の結果「結膜炎 or ものもらい」と自己診断。


明日にでも病院へ...!!


と、そこに らす´の冷静な見解が。


「涙も出ていないし目も赤くない。
自分で顔洗いの際にちょっと手を当ててしまっただけだ。」



で、でも・・・
一度とり憑かれると悪い方へ悪い方へと
悪魔に導かれるのが常の心配性。

自分との闘いを経て迎えた翌日、つまり昨日(11/24)。

メルさんの目はっ?!

101124_auge4.jpg


あれ?
左上瞼の赤みが引いてる。

(写真では違いが不明瞭かもしれませんが
腫れていた部分が小さくなり、
赤かった色も薄くなっています。)

良かったよ、メル。ホント良かった・・・
らす´ の言ってたとおりだったよ。

ケージ前で胸を撫で下ろしながら嬉し涙を流すワタクシに
メルさん、「?」な視線を向けながら、じーっと顔を覗き込んでくれました。

わかっているのか、いないのか。

どっちでもいいや。
メルさんが健康なら。

というわけで、(1)は解決。(多分...)




(2)メルさんの涙型ウンチとウンチ量減少

11/21から牧草を完全チモシーに切り替え。

それまで1ヵ月かけて「アルファルファ+チモシー」の形を
定着させて、メルさんもチモシーに抵抗を感じなくなっていた。

しかし。

チモシーオンリーにしてから、メルさんのウンチに変化が。

この4日間で、だんだん

涙型ウンチが増えている。

101124_kot.jpg

こんなのばっかり...

そして

ウンチの量が少しずつ減っている。

(一日につき40個ぐらいのペースで減っている。
つまり、11/24時点で『アルファルファ+チモシー』期よりも
150〜160個ぐらい減っている。)

な、なんで〜〜?

「毛球症の子の典型的なウンチの形」

と飼育書にあるけど、涙型のウンチの中に
殆ど毛なんて混じっていないよー。(って、肉眼では確認は無理か)

それに、フィーダーのチモシーはちゃんと減っているし
メルさんもバリバリモシャモシャ食べている。
お腹を触ってもパンパンになっておらず
ふにゃっと柔らかい。

サークルでは俊敏に動き回って
ワタクシの姿が目に入ると
追いかけっこをせがんで8の字周りをして
元気いっぱい。


...オロオロ。


アルファルファが異常なほど太くて硬かったから
(1本がチモシーの10倍以上の太さだった)
牧草の種類が完全に変わったことによる
一時的な変化だったらいいな・・。
(どうかどうかそうでありますように・・・!)


(1)みたいに解決してくれたらいいけど、あまりにも続くようなら
(らす´ と相談後)病院行き・・・。


心配しないのもよくないけど
過剰な心配もよろしくない。

わかっちゃいるけどどうしようもない自分。

メルさんがどれだけ自分にとって大切な存在なのか、だけが
どんどん浮き彫りになる今日この頃。


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